中学生必見!内申点の取り方②

成績アップの極意

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前回の記事では内申点の説明を行いました。

今回は内申点の仕組みについて解説していきたいと思います。

内申点は大きく分けて3つのポイントで決まります。

①テストの点数

②提出物

③授業態度

この3つです。重要度でいうと上から重要になります。

ですので、『テストの点数が良く』、『提出物も忘れずに出し』、『授業を意欲的に聞いている』が出来れば必然的に『5』が取れます。

逆に『テストの点数が悪く』、『宿題は忘れてばかり』、『授業も聞いていない』だと『1~2』が付きます。

かつては『1』を付ける先生はほとんどいませんでした。態度が悪く、テストの点数も良くない生徒がいても、『1』をつけてしまうと、その子の高校進学に影響するので、つけないのがほとんどでした。

『1』はテストの成績が悪いだけでは絶対につかない数字です。

授業態度や学校の先生への態度が悪くないと絶対につかないのが『1』です。

仮にテストの点数が極端に低くても、先生の話をよく聞き、宿題も忘れず出していれば『2~3』が付きます。

先生によっては『4』を付けてくれる可能性もあります。

授業態度が悪いとそれが成績にも直結します。真面目に授業を聞いていなければ、その時間がそのまま無駄になりますので、成績は下がります。

1日5時間真面目に授業を聞いていた人と、聞いていなかった人では1週間で25時間の差が出ます。1年だと1300時間、それが3年だと3900時間です。

これだけの時間を自己学習で埋めるのは困難です。

よって授業を真面目に聞くことが、成績アップと内申点アップの両方に効果があるのです。

佐藤塾
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