3秒で出来る教師ウケする話の聞き方

成績アップの極意

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まず最初にこの言葉を覚えてください。

「うん、うん、ん?」

声に出して繰り返してください。

「うん、うん、ん?」

これが教師ウケ間違いなしの話の聞き方です。

なんとなく想像できるかもしれませんが、最初2回の「うん」はうなずきです。

最後の「ん?」は首をかしげます。

これを学校の先生が話しているときにすると、先生はあなたが話を良く聞いてくれていると感じ、きっとあなたに対する評価もあがります。

なぜそうなので説明するので、逆にあなたが人に話をしている時を思い浮かべて下さい。

そして次のように相手がリアクションしているとき、どう感じるかも想像して下さい。

①全くリアクションなし。じっとこっちを見ている。

②ずっと同じペースで「うんうん」頷きを繰り返している。

③ずっと首をかしげている。

どうでしょうか?

何とも言えない嫌な気分になりませんでしたでしょうか?

①は相手のリアクションがないので、聞いているのか、わかっているのかわかりません。きっとあなたは不安になったことでしょう。

②はずっと同じペースで頷いていて、あなたが話を変えてもそのペースは変わりません。「本当にわかっているのかよ!?」と言いたくなったのではないでしょうか?

③これはすごく不快です。明らかにわかっていないか、あなたの言っていることを否定している仕草です。気の短い人なら喧嘩売っていると思うかもしれません。

このように話の聞き方によって話し手が受ける印象は異なります。

学校の先生も人間なので、生徒が話をどう聞いているかは気になります。①②③のような生徒だけだったら、どんなにメンタルの強い先生でもきっとくじけてしまうでしょう。私なら教室から飛び降ります。

冒頭の「うん、うん、ん?」は、話を本当によく聞いているときにでる仕草です。バリエーションを付けて時々早く頷いたり、ゆっくり首をかしげるのも良いです。先生はあなたがよく話を聞いてくれていると思い、きっとあなたに向けて授業をすることになるでしょう。そして授業態度の評価も最高点間違いなしです。

学校の先生は教室の生徒全員に対して話していますが、誰に向かって話しているかは全員ではありません。

せいぜい多くて8人に向けて話をしています。

まずクラスで一番成績の良い子。この子が首をかしげていると、先生は「あっ、難しかったかな。もう一度説明しないと」と考えます。

他は良く話を聞いてくれている子たちです。本当は全員の顔を見て、理解度を確認しながら進めるべきですが、限られた授業時間で全員の理解を達成するのは至難の業です。

8人のうち、半数が首をかしげていたら先生はもう一度説明します。6人が頷いていたら先に進めます。(この人数は人によって違いますが、おおよそこの例に当てはまります)

ある程度の人数が理解したところで、先生は話を先に進め、理解足りない部分は宿題などでフォローしたりします。

もし、あなたが普段先生の話を聞いていない。または聞いているアピールをしていなかった場合、先生はあなたの理解が追い付いていようと追いついていまいと授業を先に進めてしまいます。

それでは困りますよね?

冒頭の話の聞き方を続ければ、きっと先生はあなたの顔を見ながら授業をしてくれます。

また授業態度の評価が上がり、内申点も確実に上がります。

ぜひ実践してみてください。

「うん、うん、ん?」ですよ。

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