できる生徒の特長3つ「これだけできれば誰でも優等生⁉」その②

成績アップの極意

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前回の続きです。

②素直

「えっ?そんなこと~?」と思った人は胸に手を当てて考えてください。

『あなたは学校の先生に言われたことをすべてその言葉の通りに実践してきましたか?』

きっとほとんどの人が『NO』と答えるはずです。私も『NO』です。

塾の先生も、学校の先生も生徒の成績や将来の為にアドバイスをします。一人として、「あいつの成績落としてやろう。わざと間違ったやり方を教えてやる」などと悪意をもった教え方をする人はいないはずです。

全員が全員、自分の知識や過去の経験から最適の方法を教えます。

しかし、多くの生徒はそれを言葉通りに実践しません。

なぜなら先生の言っていることが信じられないからです。

『これから3年間、毎朝単語を5つ覚えてから学校に来なさい、受験の時には必ず必要な単語力が付いているから』といっても3年間継続できる人間はほとんどいません。

大体の生徒の心の中はこうです。

「そんなことで本当に成績あがるの~?」

「面倒だからやらない」

「よし、おれは1日100個単語を覚えてやる!」

言われたことやる前から否定したり、別の方法でやろうとします。

これは失敗する典型的な思考回路です。

優秀な子は必ず、『まずはやってみるか』とやってみます。

そしてその後、やり方や考え方に違和感があれば、自分で考えて修正していきます。

これができる人のやり方です。

最初から否定したり、自分独自のやり方でやろうとはしません。

「学ぶ」という言葉は「まねぶ(真似)」という言葉を基にしているように、まずは模倣から入り、そこから自分の色を出してくのが成功するやり方です。

しかし、できない人に限って最初から否定したり、オリジナリティを出そうとします。

守破離の「守」を抜かして「破」と「離」を実践してしまうわけです。これではうまくいくはずがありません。

「二番煎じまでなら良い」と言ったのはパナソニック創業者で経営の神様と呼ばれた松下幸之助です。

まずは良いもの、教わったことをそのまま真似る。これが成功への近道です。

経験や知識のない分野を自分の考えでやると必ず失敗します。

もし、この話を聞いて少しでもまずいと思った方は、ぜひこの思考法、素直さと「まずはやってみる」を意識してみてください。

意識が変われば人は変わります。

明日からの自分を少し変えてみませんか?

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