正しい模試の活用方法について

受験対策

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学校で受ける「確認テスト」や「実力テスト」、または「統一模試」、そして「過去問題」・・・本番の入試を想定して有効に活用するにはどうしたらいいのでしょうか??目的は2つ。

一つ目は、本番の入試の雰囲気を経験し、本番への対策を立てること。

 本番は、知らない人たちに囲まれて、条件の悪い環境で受けなくてはならないかもしれません。

例えば、隣の人が貧乏ゆすりをするとか、うるさかったり、寒かったり、集中できないことも想定されます。それを経験するのはいいと思いませんか?だから「模試は条件の悪い方がラッキー」です。

君ならどうやって克服しますか?

本番を想定し、どんな悪い条件でも実力を発揮できるように準備をしましょう!!頭でシュミレーションしてみてください。「ひざ掛け」や「スリッパ」、「耳栓」、「腕時計」を用意するのはもちろん、出入り口のそばで気が散ったりする経験も貴重です。

 また、時間配分の練習にもなります。英語は50分間、他は45分間。この時間をどのように配分してテストを受けるのかを色々と試してみましょう。 そのために、ページごとの時刻を問題用紙に記入しておき、後で配分の再考に役立てましょう。

 実際に会場に行かなくても、図書館などで、自分で時間を決めてやるのも効果的です。

 

二つ目は、現在の自分の弱点を知ることです。

問題に取り組みながらこれは苦手だなぁとか、勉強していないなぁとか感じた問題には印をつけておき、見直しや解説を読むときの重点にしましょう。分かっている問題に時間をかけて見直しをする必要はありませんよね。できなかったところ、わからなかったところを見直ししましょう!

解説を読み、徹底的に理解するようにしましょう。

知らない用語やわからないことが出てきたら自分で調べるか、学校の教科担任に聞きましょう。

それを「間違えノート」に書き、机上に置き、毎日見直しましょう!!

学校の「授業ノート」と「間違えノート」は毎日見直しましょう!!!!!

唯一 成績をよくする方法とは?

         「間違えた所をほっておかないこと」

これは、模擬テストだけでなく、学校のテストや問題集でも同じことですね。ですから、「間違えノート」の作成こそが成績を上げるコツなのです。

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