試験を受ける際、必ず守ってほしいこと

受験対策

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これからお話することを守ってくれれば、あなたは確実にほかの受験生より良い状態で試験を受けられます。必ず守ってください。

一つ目は、前日は22時までには布団に入ること

 寝不足は試験の天敵です。思考力・集中力が落ち、本来の力を出せなくなってしまうからです。試験前日までの学習でほぼ結果は決まっています。不安かもしれませんが、徹夜して追い込みをかけるなど無理なことはやめてください。

もし眠れなかったら?

問題ありません。部屋を暗くして目を閉じるだけで体力の70~80%は回復します。仮に朝まで眠れなくても問題ありません。体力は回復済みのはずです。

寝る前にテレビやスマホなど画面を見るのは睡眠の質を大幅に下げます。試験前日は家のテレビはコンセントごと抜いて、スマホは電源を切ってお母さんにあずかってもらいましょう。友達との連絡は試験後で問題ありません。

 二つ目は、試験の合間休憩は必ず席を立ってトイレに行きましょう。

トイレに行きたくなくても必ず行ってください。行って鏡を見ましょう。

そして自分の顔をよく見てみてください。

作り笑いでもいいので笑えたらあなたは大丈夫です。

よくないのは席に座ったまま、前の試験のことを考えることです。

終わった試験のことを今考えても点数は1点も増えません。

それどころか、次の試験に悪影響が出てしまいます。

よくできても、できなくても振り返るのはやめましょう。

また同様の理由で友達と話すのもやめましょう。

「全然できなかった~」「超簡単だったよな!」とか言っていても嘘かもしれません。テストの合間休憩はマウントの取り合いです。不毛なので、参加するのはやめましょう。

三つ目は、持っていくのは間違えノートだけにしましょう。

試験会場に分厚い参考書を持っていくのはやめましょう。

今更全部覚えられませんし、かえって不安になるだけです。

(私が高校受験した時には、会場に新品同然の自由自在を5教科持ってきた強者がいましたが・・・)

勉強は前日までの学習で終わっています。

間違えノートを見直すだけで十分です。新しいことを覚えようとせず、確認程度にしておいてください。

試験会場に行くと周りが突然勉強できそうだと感じるものです。

しかし、それは気のせいです。

試験は自分との闘いです。周りを気にせず、集中できるよう当日までに備えましょう。

自分を信じて進めば必ず道は開けます。

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