オバマ大統領の子育て 2つのルールで子どもが変わる?「今すぐテレビを消せ」

子育て

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「Yes We Can」でおなじみのオバマ大統領ですが、ハーバード大学、ハーバード・ロー・スクール、コロンビア大学、プナホウ・スクール、オクシデンタル大学と複数の大学・ロースクールを卒業し、弁護士資格を所有する超エリート議員であることはご存じでしたでしょうか?

残念ながらここまでの学歴を有している議員は日本には一人もいません。東京大学出身の議員はいますが、世界的に見れば日本の政治家は学歴面で世界に後れを取っているといえるでしょう。

そんなオバマ前大統領ですが、
『超イクメン』でも良く知られています。

実際に「オバマ イクメン」で検索すると数々の逸話や微笑ましい写真が出てきます。

今回は、オバマ大統領の子育てについてお話していきたいと思います。

そう言われて、「えっ、そんな優秀な人の子育てはきっと、ふつうの民間人にはできないんでしょ?」とお思われる方もいるかもしれません。

しかし、そんなことはありません。

とても簡単です。

しかも、今回紹介するのは2つだけです。

まず1つ目です。

①子ども1人に1つ目覚まし時計を買ってあげ、朝は自分で起きるよう言う。自分では絶対に起こさない。

これは子どもが時間管理を身に着けるためのルールです。

親に管理されていると感じているうちは、子どもは自分の力で起きようとしません。

それどころか、いざとなったら親が起こしてくれる、何とかしてくれると考え、いつまでたっても自分で時間の管理ができません。

これは朝起きることだけにとどまりません。

宿題の提出期限から、大学入試に向けた自分の時間管理まで幅広く影響します。

些細なことだと思うかもしれませんが、時間を守れることは社会的な信用にも直結し、何より大切なことです。

長年塾講師を務めてきて、時間を守らない子で成績優秀な子は1人もいません。

逆に、遅刻してくる子は成績に課題を持っている子が大多数です。

時間を自分の力で守る。これが重要なのです。

2つ目になります。

②テレビは土日しか見せない。

面白い統計データがあります。

「一家のテレビの視聴時間」と「夕食の際、家族の会話の内容」

でその世帯におけるおおよその収入層がわかるというデータです。

収入の低い層は、テレビの視聴時間が長く、会話の内容は「芸能人のゴシップ」「不平不満」が多い。

収入の高い層は、テレビの視聴時間が短く、会話の内容は「政治」「宗教」「歴史」が多いというものです。

会話の内容はあくまで統計ですので、個々のケースにすべて対応するものではありませんが、テレビの視聴時間は顕著にその傾向が出るそうです。

今後のブログで説明していきたいと思いますが、一説によるとテレビの発する「ブルーライト」が原因であるとも言われています。

話を戻しますが、日常的にテレビを視聴する習慣があると、ついついながら見をしてしまい、無為な時間を過ごしてしまうのではだれでもあります。

せめて夕食の後はテレビをつけないなどから初めて見るのも良いかもしれません。

オバマ前大統領はこうも語っていました。

私は確かにお金を持っている。そのため子育てにかけられる資金も潤沢だ。

しかし、あなたがどんなに貧困であっても、テレビを消すことはできるのではないでしょうか?

このブログを読んだ後から、ぜひオバマ流子育て術をご家庭で取り入れてみてください。

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コメント

  1. […] ちなみにテレビも同じです。これに関しては以前のブログを参照してください。 […]

  2. […] ちなみにテレビも同じです。これに関しては以前のブログを参照してください。 […]

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