子どもの叱り方『7つのルール』

子育て

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日が暮れるのが最近早くなったと感じることが多くなりました。
食欲の秋、読書の秋、勉強の秋!
夏期講習が終わって中3生も高校生も疲れたと思いますが、秋が終わればもう冬です。
最後まで気を抜かず頑張りましょう!

さて、今回は叱り方のルールをご紹介します。
下記のルールを守れば、間違った叱り方には絶対になりません。
相手のために言っているのに、こちらの真意が伝わらなかったり、恨まれたりしたら嫌ですよね?
ぜひ、このルールを守って、お子さんと良好な親子関係を構築して下さい。

【7つの叱り方ルール】
①怒るではなく、叱る(感情の発散ではない)
②相手のことを想って叱る(自分のためではない)
③本気で叱る(歯切れが悪かったり、にやけながら叱るなら言わない方がいい)
④声を荒げず、短い言葉で叱る(相手の目をみて、ゆっくり話す)
⑤人の居ないところで叱る(場所を変えると本気度が子どもに伝わります)
⑥褒めてから叱る(とてもお勧めです)
⑦叱ったら、その3倍褒める

いかがでしたでしょうか?
「そんなのわかっているし、もう実践しているよ!」という方は大変すばらしいので、ぜひ続けてください。
叱るという行為は、叱る側にも大きなストレスを課します。
いつも叱ってばかりだと、お互いに良くありません。
叱る回数は少ないに越したことはありません。
私も塾で生徒を叱るときは上記の方法で叱っています。
生徒に恵まれているので、叱って治らないことはありませんでした。
大変効果的なので、みなさんも実践してみてください。

佐藤塾
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