13歳で難関のドイツ語検定1級に合格!?海外留学の重要性

子育て

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先日のニュースで、13歳の少年がドイツ語検定1級に合格したと聞きました。
同検定の1級はドイツ語を不自由なく使え、専門的な文章を理解して口頭で意見を述べることができる水準とされ、非常に狭き門として知られています。
この記事を見たときに、『ドイツ滞在経験が確実にあるな』と思い、読み進めて行くうちに、その事実が確認できました。

佐藤塾では、塾生に積極的に海外留学・ホームステイを推奨しています。
面談のたびに勧めてくるので、どこかの回し者だと思われることもありますが、純然たる良心に基づいて推奨しています。
今回の13歳の少年も、ドイツに父親の仕事の関係で2年間滞在し、帰国後独学でドイツ語を学んでいったといいます。

ポイントは、少年がドイツ語検定の学力を身に着けたのが、帰国後だということです。

彼は、2年間の滞在で、日常会話が可能になりましたが、それだけで満足せず、帰国後独学で学び続けたことが今回の合格に繋がりました。
つまり、ドイツ滞在はきっかけだということです。

私が塾生に海外留学・ホームステイを勧める理由もそこにあります。
まずは英語に対するきっかけを作ってほしいのです。

偶然、クラスにかわいいアメリカ人の女の子が転入してきて、その子と話がしたいから英語を学んだ。
な~んて素敵なエピソードはそうそうありません。
しかし、外国に行ってみて、それがきっかけで英語に興味を持てたという話はよくあります。

そういう価値ある原体験を幼少のうちにしておくと、英語に対する価値感が変わります。

佐藤塾では、海外旅行、海外留学、ホームステイを強くお勧めしております。
長岡市にはハワイのホノルルと交流する機会もあります。
ホームページのリンク先をここに載せておくので、ぜひご確認ください。
※純然たる良心に基づいて推奨しております。

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