勉強する前に必要な準備 その②部屋の掃除をしよう!

子育て

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部屋をきれいにすることが成績アップに繋がる!

「テスト前に部屋の掃除がしたくなる」現象、みなさんも経験があるのではないですか?
斯く言うぺん藤も、テストの前になると普段散らかっていても気にならない本棚を整理し始め、きちんと整理されるまで勉強に手が付かなかったことがあります。
漫画本も1巻から全部順番通りになるよう整理され、机の上は塵一つ無くなるまできれいに掃除してしまいます。

この現象には、セルフハンディキャップという心理が働いていると言われています。
簡単に説明すると、「やる前に、ダメだった時の言い訳を作りたい」という心理です。

人間だれしも、何かを失敗したときには自分以外の何かに責任を押し付けたいと考えます。

部屋が散らかっていて、気になって勉強に集中できない
→掃除していたら勉強する時間が無くなった
→だから、今回のテストで悪い点数でも仕方ない

といったロジックです。
「じゃあ、普段から部屋の掃除をしろよ!!!」
と言いたくもなりますが、誰にでもある心理なのでこればかりは仕方ありません。

この説のほかに「テスト前に部屋の掃除を始める理由」でぺん藤が提唱する説をご紹介します。

部屋(机の上)が汚いと、余計な情報が入ってきて集中できないことを無意識にわかっているです。

太字にするほどではないかもしれませんが、ネット上でその理由を検索しても、私が考えている説が他に見つけれらなかったので、持論として主張させていただきます。

勉強がはかどる場所で良く言われるのが、「図書館」「ファミレス・カフェ」「塾の自習室」です。
これらに共通しているのが、余計なものが置いていないことです。
物が置いてあると、人間はそれに気を取られます。

ついついそれに目が行ってしまい、集中できないことはある意味仕方のないことなのです。
仮に強い意志で、それに気がいかないよう自制できたとしても、その時点で意識がその物に行ってしまっています。
本末転倒ですね。

これで一番多いのが、スマホです。
LINEで友達から連絡が来ていないか、など2分おきに確認する人もいます。
ゲームアプリなどもスマホが気になってしまう大きな要因ですね。

これに比べれば、机や部屋の汚れなど些細なことかもしれません。

なので、タイトルには部屋を掃除せよと書きましたが、理想は部屋をいつもきれいに保ちつつ、子どもには『お年寄り用のカンタン携帯』を持たせることを推奨します。(ガラケーは今の世の中手に入りませんので)
もしくは携帯にアプリを入れる際のパスワードを親が管理し、勝手に子どもがゲームをインストールできないようにすることも効果的です。

今の世の中、我々が子どもだったころに比べ物にならないほど、子どもを誘惑するものがあふれています。
その脅威から子どもを守ることも親の役目です。

佐藤塾では、授業前に中学生以上は携帯電話の回収をしています。
子どもが勉強に集中できる環境を作るためには、親の協力が必要不可欠です。

佐藤塾
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