子どもが自分に自信を持って、勉強に前向きになる方法

成績アップの極意

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今日は秋の足音が聞こえたと思ったら、猛暑に逆戻りな一日でしたね。
中学3年生の受験生はこの機会にフェーン現象について覚えてくださいね。

今回は、『子どもが自分に自信を持って、勉強に前向きになる方法』をご紹介します。

そんな方法あるの!?と思われる方がいると思いますので、順を追って説明します。

私がこれまで見てきた子どもたちで、勉強が得意だったり、有名大学に進学した子どもたちに共通して言えることは、彼らには『原体験的な成功体験がある』ということです。

原体験とは、その人の思想が固まる前の経験で、以後の思想形成に大きな影響を与えたもののことです。
簡単に表現すると、その人が変わったきっかけです。

保護者でたまにこういう人がいます。
「うちの子は数学はできるけど、英語が全くダメ。才能ないのかしら?」
これは全くの間違いです。

1つできる子は全部できる、が、ぺん藤の持論です。
なぜなら1つの科目で成功体験があれば、次もその成功体験の喜びを味わいたくて努力できるからです。

逆に言えば、1つ得意なものを作れば全部できるようになる、です。

Aくんにほかの科目は全部負けたけど、数学は勝った!次も数学は勝とう!
→数学以外の科目も勝ちたいから頑張ろう!

Aくんに全教科負けた、次こそはどの科目でもいいから勝とう!

この2つに違うのは、モチベーションの高さです。
1つの分野で成功できる人は、ほかの分野の知識はなくても、成功するためのセオリーを知っています。
勉強も同じです。
1つでも得意な科目を作れれば、ほかでもその経験を活かせるのです。

だから、佐藤塾では英語を得意科目にする取り組みを続けています。
未だに多くの男子が数学が一番得意という状態ですが、それでも良いのです。
1つの科目が得意になれば、それが自己肯定感を生み、結果勉強に対して主体的な姿勢で臨めるようになるのです。

まずは1科目、得意科目を作る。

ぜひ意識してみてください。

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