君もファーストペンギンになろう!

佐藤塾情報

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みなさん、当塾のロゴマークの動物が何か知っていますか?
たまに人から「新潟の塾だから朱鷺でしょ!」と言われますが、違います。
朱鷺は白ベースに赤い顔、黒いくちばしです。
この動物はペンギンです。

なぜ塾のロゴマークをペンギンにしているかというと、ちゃんと理由があります。
佐藤塾は「挑戦」という言葉を大切にしている塾だからです。

なぜ「挑戦」と「ペンギン」が結びつくかと言うと、冒頭の『ファーストペンギン』という言葉にヒントがあります。

ファーストペンギンとは、ペンギンの群れの中で、最初に海に飛び込むペンギンのことを指します。群れで行動しているペンギンですが、実はその中にリーダーはいません。
産卵を終え、海に食べ物を求め行進するペンギンたちは、海を前にして立ち止まります。
目の前の海の中には、おいしい魚たちがたくさん泳いでいます。しかし、海の中にいるものは自分たちにとって都合の良い存在だけではありません。
狂暴で恐ろしいアザラシのような存在も海にはいるのです。
飛び込んだ海の中に口を開けた恐ろしいアザラシが待っていたら、か弱いペンギンはなすすべもなく飲み込まれてしまいます。
だから、ペンギンたちは海を前にして立ち止まるのです。
そして誰かが飛び込んでくれるのを待っているのです。

「お前いけよ」「お前の方こそ先に行けよ」「いやだよ、お前怖いのか?早くいけよ」
リスクを恐れたペンギンたちは海という未知の世界に挑戦することを恐れます。
そこには魚というリターンもあれば、凶悪なアザラシというリスクも存在するからです。
勇気をもって飛び込めば、そこはアザラシなどいない平和な場所かもしれません。
でも、ひょっとしたら天敵たちが待ち構えているかもしれないのです。

未知への挑戦は誰もが戸惑い恐れます。

ペンギンたちもいつまでも陸にいるわけにもいきません。
陸には食べ物がなく、海にたどり着いたときペンギンたちはみな極度の飢餓状態なのです。
このまま海に飛び込むことを恐れていたら、群れが飢えで全滅するかもしれません。

その時、群れの中から飛び出す一匹のペンギンがいました。
ファーストペンギンです。

リスクを承知の上、群れの為、自分のために海に飛び込むファーストペンギン。
その姿を見届けたほかのペンギンたちも続いて飛び込みます。
そうして群れたちはやっとエサにありつけたのです。

群れが助かったのは、最初に飛び込んだファーストペンギンがいたからです。
群れはファーストペンギンに助けられたのです。

その“勇敢なペンギン”のように、リスクを恐れず初めてのことに挑戦するベンチャー精神の持ち主を、米国では敬意を込めて「ファーストペンギン」と呼びます。かっこいいですね。

日本人はしばし、孤立を恐れ和を重んじるあまり、挑戦を悪いことのように考えます。
高いところを目指してリスクを冒すより、低いところでも安定することを望みます。
しかし、それでは人生成功しないのです。

私、ペン藤の尊敬するレイ・クロック(マクドナルド創業者)はこう言います。
Be daring
Be first
Be different

勇気をもって、誰より先に、人と違ったことをする

挑戦の先にしか成功はなく、成功は挑戦と失敗の積み重ねによって形成されます。
人と違うことや失敗することは恥ずかしがることではありません。
しかし、リスクを恐れて挑戦しないのは最も恥ずべきことです。

佐藤塾では、高い目標を持ち挑戦する生徒をなにより歓迎します。
あなたも私たちとともに未知の世界に挑戦してみませんか?

佐藤塾
長岡駅東口 徒歩1分
長岡市台町1丁目8ー21
富川ビル2階(美容室ローズ2階)
0258-88-9051

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