中学1年生対象、6泊8日ホノルルの旅!!

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詩人、寺山修司は「書を捨てよ、町へ出よう」と言いました。外の世界に出ることは大切なことです。読書も大切ですが。
特に現在の子どもに多いのが出不精な子どもです。斯く言うぺん藤も出不精な子どもでした。
出不精がデブになる前に、外に出かけるべきです。経験者は語ります。

タイトルの内容ですが、長岡市は毎年、中学1年生を対象に海外交流生徒を募集していました。

海外に行くことの良さは、以前のブログでも書かせていただきました。ぜひ若いうちに海外に行くべきです。
「海外なんて嫌だ!日本の方がいい!!」という人ほど絶対海外に行くべきです。
なぜなら海外に行くと、日本の良さをさらに知ることが出来ます。

実はペン藤は大学生になるまで海外に行った経験はありませんでした。最初に行ったのがイタリアです。
今でもよく覚えています。とても良い思い出です。

スリ・詐欺・ぼったくり
このすべてをイタリアで経験しました。

イタリアは軽犯罪大国だと言われていますが、まさか自分が全部経験するとは思いませんでした。
詳しくその話を聞きたい人は直接聞いてください。

次に料理!本場イタリアンを楽しみにしていたぺん藤ですが…

ま、不味い!!(((;°Д°;))))

衝撃的でした。

サイゼリアの方が100倍美味しいのです。

イタリア人が食べている料理は、なんというか下味の概念がなく雑な味だと感じました。旨味0、塩味100みたいな味の料理ばかりでした。
こういう話をすると、「観光客向けの店にしか行ってないんじゃないの~?」とか「安いところしか行かなかったんじゃない?」とか言われますが、どちらも否定しておきます。
入念な下調べや現地調査に基づく店選びです。

現地にいる日本人に美味しい店を聞いたときは、やっとおいしいと思える店にたどり着けました。しかし、値段はサイゼリアの5倍以上です。(サイゼ基準で考えるのもおかしいかもしれませんが)

帰国後、ペン藤がサイゼリアに駆け込んだのは言うまでもありません。

ホテルでは水しかでないシャワー硬いベット、日本のホテルならどんなに安くてもあるアメニティが無いシャンプーもない、3人部屋なのにバスタオルが1枚しかないなど、色々突っ込みどころ満載なホテルばかりでした。

(余談ですが、清水先生にロサンゼルス留学時代の話を聞くと面白いですよ。ぺん藤はスライスチーズのフィルムをはがした時の話が好きです)

こんな話をすると海外旅行に行きたくなくなってしまうかもしれませんが、強がり一切なしにペン藤は良い経験だったと思っています。
ヴェネチアの景色は素晴らしかったですし、コロッセオは古代の血潮を感じました。スペイン広場はローマの休日を見た人なら行きたい場所ですし、真実の口は一見の価値があります。

旅の中で日本との相違や価値観の違い、また世界から見た日本と言うものをすることができました。それは残念ながら日本国内にいては知ることができないものでした。より日本を好きになることができました。

百聞は一見に如かず、千聞とてまた然り
一歩踏み出して、その目で見ることに価値があります。

冒頭の話に戻りますが、ハワイのホノルルは良いところです。日本と同じ島国なのに流れる時間の早さが全く違います。とてもゆっくりしています。
治安は良く、初めての海外にはうってつけではないでしょうか?

ぜひ勇気をもって新たな一歩を踏み出してみてください。

ちなみにぺん藤はボリビアのウユニ塩湖に行ってみたいです。

雨期の2月になると塩の大地に薄く水が溜まり、鏡のようになります。別名『天空の鏡』

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