小1の壁 学童保育としての佐藤塾

佐藤塾情報

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先日見たニュースの内容で『学童保育利用者が100万人を越え、ここ20年間で4倍に膨れ上がった』というものがありました。
この背景には日本家庭の核家族化と共働きがあります。

かつての日本はおじいちゃんおばあちゃんと一緒に生活するのが当たり前で、お母さんも専業主婦で家にいるのが当たり前でした。
子どもが「ただいま!!」と元気に家に帰ってくると、3つの「おかえり」が待っていました。しかし、現代では誰も返事してくれない家庭が少なくありません。

多感な幼少期を孤独に過ごすことが天才を作る上で重要な要素だと主張する学者もいますが、彼らだって好き好んで孤独だったわけではありません。
むしろアルベルト・アインシュタインにしろトーマス・エジソンにしろ有名なのは母親もしくは両親のいる暖かい家庭です。

この両者は学校では不遇ともとれる評価を受けており、エジソンに至っては退学、アインシュタインは「この子は何をしても成功しない」と教師に言われた過去すらあります。
しかし、家に帰れば親が暖かく迎えてくれ、彼らの理解者であり、最大の協力者であり続けたのです。

孤独な幼少期より、孤独の中にあった大人たちの暖かさに天才たちは育てられたのではないでしょうか?
私はそう思います。

タイトルの内容に戻りますが、小学校に入ると保育園などと違って早い時間に帰らなくてはなりません。家に誰かが待っていてくれるなら帰る気も起きますが、そうでない家庭が多いようです。
また小学生が事件に巻き込まれる時間帯も15時から17時がほとんどです。つまり放課後、親が帰ってくる前です。
これは何とかしなくてはなりません。

この解決策として佐藤塾では小学生・中学生ともに毎日通塾コースというものをやっています。学校が終わったらそのまま毎日来てもらいます。
そしてそこで宿題をして、予習もします。佐藤塾ではeトレが完全無料全教科付いていますから、自分でプリントを出してどんどん先に進む事も出来ます。

ぜひ、小学生・中学生のお子さんをお持ちのご家庭はご相談いただければと思います。

佐藤塾
長岡駅東口 徒歩1分
長岡市台町1丁目8ー21
富川ビル2階(美容室ローズ2階)
0258-88-9051

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