学習塾の良しあしは机の広さで決まる?②

佐藤塾情報

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前回の続きです。

当たり前かもしれませんが、佐藤塾の講師たちもかつては受験生でした。
大部分の人にとって最初の受験は高校受験だと思いますが、ペン藤と数学担当の清水先生は小学校受験が最初の受験でした。
その後、中学校受験、高校受験、大学受験と計4回の受験を経験しています。

もちろん学習塾には小学校の頃から通っていました。
通った塾も大学入試までで6校くらいは通いました。

しかし、どこも共通する不満がありました。
椅子が痛くて蒸れることと、机が狭いことでした。

都心の学習塾はもっと顕著ですが、大部分の学習塾の机は狭いです。
幅にして60cmが業界の常識です。
幅180cmの机に3人座らせる学習塾も多いです。

なぜそんなにぎゅうぎゅうに詰めるかとうと、その方が大勢の生徒さんが座れるので商売としてはその方が効率が良いのです。
私は昔から横幅がある方だったので、そんな狭い机にいつも不満を持っていました。

最近は幅70cmや良心的なところだと80cmというところも出てきましたが、まだまだ狭いです。
勉強するときの机の広さは広いに越したことありません。

勉強はリビングの大きなテーブルでいつもしていたという清水先生も同様の意見でした。
そこで佐藤塾では180cmの机を2人で使うことにしました。
1人当たり90cmの広さです。

かなり広いので、横幅のある私が2人座ったとしても苦になりません。
机は絶対に広いものを使おうというのが佐藤塾立ち上げ時に決まりました。

そこで売っている長机の中で、最も広いものを購入しました。
ペン藤は机の広さはその塾校の経営者の考え方が如実にでるポイントだと考えます。
狭い中にぎゅうぎゅう詰めにした方が、効率が良いのはわかります。
しかし、それではリラックスして学習に取り組めません。
学習塾としては不適格だと考えます。

佐藤塾のポリシーの一つにComfort(コンフォート)というものがあります。
『快適』です。

学習塾という環境は他の環境に比べ、ストレスがたまりやすい場であることは間違いないでしょう。
受験への不安やストレス、わからない自分へのいら立ち、感じるストレスは様々です。

適度なストレスは学習効果を高めますが、強すぎるストレスは逆効果です。
そのため、佐藤塾では子どもたちが快適に学習できる環境づくりを心掛けています。

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