「ゲームばかりして全然勉強してくれない!」というお母さんへ 『最強のゲーム断ち方法』伝授します。

子育て

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タイトルの内容でお困りのお母さん、本当にたくさんいらっしゃります。
男子のお母さんはほぼ100%これで悩んでいるといっても過言ではありません。

この記事を読んでいるお母さん、悩んでいるのはあなただけではありません。
本当に世のお母さんの悩みなんです、これ。

男子はスマホゲームや任天堂スイッチ、女子はSNSに依存する傾向があります。
ご存知の通り、これにはまると勉強を全くしなくなります。

なぜなら彼らにとって勉強とはつらくて苦しいもの、ゲームは楽しくてわくわくするものだからです。
よほど特殊な性格をしていない限り、ゲームの方を選んでしまうのは当然の結果と言えます。

斯く言う私も、18歳までゲーム漬けでした。(←手遅れになっていると思った方は過去のブログを参照してください。こちらです)
小学生のころから、ゲームが大好きで、特にモンスターを育てるブリードゲームばかりをやっていたような気がします。(育てることが好きなのは、今も昔も変わらないのかもしれませんね。)

だから、生徒たちがゲームばかりやっている気持ちが誰よりよくわかります。だからこそ、彼らに悪気がない事も、それを続けるとどういう悲惨な結末が待っているかも人一倍よく知っています。
ぜっっっったいに後悔します。今すぐゲームをやめた方が良いです。
ゲームをするのは、大学に入ってからにした方が良いです。大学生は暇なので、ゲームをする時間は腐るほどありますので。

では、どうやってゲームをやめれば良いのでしょう?
強い意志で『ゲームはもうしない!!』と宣言し、部屋に「ゲーム禁止」と書いた紙を張りつければよいでしょうか?

それが全く意味をなさないことをあなたは良く知っているはずです。
そんなことで、ゲームやSNSをやめられるなら苦労はしません。

そこで、一瞬でゲーム断ち、SNS断ちができる方法をお教えします。
とても簡単でお金もかからない方法なので、とてもお勧めです。

まずこれを用意します。

次に、問題のゲームや携帯を床に置きます。

そしたら、それをめがけて画像の物を思いっきり振り下ろします。

これで解決です。

ポイントアドバイスとしては、飛び散った破片でケガをすると良くないので、事前にビニール袋などにゲーム機を入れた状態で振り下ろすことをお勧めします。
また滑り防止のために、イボ付きの軍手を用意しておくとなお良しです。

子どもはお金を持っていないので、あなたや誰か家族が買い与えない限り、ゲーム機も携帯も持つことが出来ません。
これでかわいいお子さんをゲームやSNSの誘惑から守ることができました。

めでたしめでたし

というのは、冗談です。
でも最終的に方法がなくなったらこれしかないかなとも思います。ご判断は各自にお任せします。

ここまでしなくても、子どもを誘惑から守る方法はあります。
しかし、トンカチで叩き割る方法より根気がいるので覚悟してください。

まずお子さんの部屋にある、漫画、ゲームなどすべてを段ボールに入れます。
そしてそれを押し入れやクローゼットに仕舞い込みます。

これを毎日繰り返します。
子どもが押し入れから出して遊んだり、漫画を読んだりすることはこの際気にしなくてよいです。
とにかく毎日仕舞い込みます。

これを繰り返していくと、ある日、子どもがゲームを出さなくなります。

人間というものは弱い生き物で、誘惑が視界に入ると負けてしまいます。
禁煙する人間がいつもポケットにたばことライターを入れていたら、記念が成功するはずがありません。
ダイエットする人の家の冷蔵庫にジュースが常備されていたり、食卓の上にお菓子が置いてあったらダイエットは必ず失敗します。

しかし、そもそも誘惑の対象が目の前になかったらどうでしょう?
禁煙する人からたばことライターを取り上げたら、どうでしょう?
誘惑に負けないために、コンビニに行けないよう財布を取り上げ、飲み会にも参加しないようにすればどうでしょう?

誘惑に出会うことがないので、誘惑に負けようがありません。
自分を変えたいと思っていてもうまくいかない人の共通点は、『自分の意思が強い』『ダイエットがうまくいく人は、みな意志が強いのだ』と勘違いしているという点です。

人間それほど強くありません。
基本的に人間は本能に従順な生き物です。意志の力で変えようとするから無理があるのです。

変えるべきは環境です。
ダイエットがうまくいかせたいなら、自衛隊に入ればよいのです。
強制的に痩せられる環境にいられます。

SNS依存症なら携帯をよる22時以降は親に預かってもらうのです。これも親が強制的に預かる必要があります。本人任せにすると、結局なあなあになってしまいます。
何かを変えるときには、自分の意志で変えるのではなく、変わらざるを得ない環境に自分を置くか、誘惑と距離を置くことが大切なのです。

色々書きましたが、まずはゲームをやめないお子さんのゲーム機等すべてを段ボールに詰めることから始めてください。
最初は嫌がっても、いつか必ず感謝されるはずです。

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