理科対策講座 第一回「電流」 感想

佐藤塾情報

この記事は2分で読めます。

昨日は新潟県統一模試でしたね。
模試が終わってすぐ翌日が対策講座なので、参加された中3生はお疲れさまでした。

第一回目は「電流」に関する内容でした。
新潟県高校入試で過去10年間以上、ずっと出題され続けた範囲が「電流」です。

ほぼ100%出題されるので、理解できていれば得点源になるところなんで、最も重要性が高い単元でした。
ですので、講師側もかなり気合を入れて教えたのですが、、、

結果は、、、、

新潟県高校入試の過去問を独力で満点取れるまで成長してくれました!!!

すごい!

朝10:00~16:50までの長丁場な講座でしたが、最後まで集中力を切らさず、しっかりと話を聞いてくれていました。
来たときは、直列回路と並列回路の違いもよくわかっていなかった状態でしたが、集中して取り組めば人間ここまで変われるものだと、こちらの方が教えられてしまいました。

途中、過去問で教えていない内容が2問出ましたが、自分で頭を働かせ、解いてしまいました。すごすぎます。
応用の利かない人は、少しでも出題パターンが変わると手も足も出なくなってしまうものですが、しっかり自分で考え、解いている姿には感動すら覚えました。
講師冥利に尽きます。

写真はほんの一部ですが、電子の動きから説明し、「なぜ、そうなるのか?」を中心に解説していきました。
なんで、直列回路は電流が一定なの?
なんで、並列回路は電圧が一定なの?

など、理科をただの暗記科目と理解している人には一生縁のない説明から入りました。
その結果、公式を忘れても、「そのなぜ」を追っていくことで、思い出せるようになりました。

今回は時間が足りなかったので、省略しましたが日ごろ中2生に電流を教えるときは、「オームの法則」の証明から入ります。
本質を理解することが、勉強を楽しくさせ、変化に柔軟に対応できる骨太な学力を築きます。

今回は1日で新潟県高校入試の電流の範囲を8年分取り組み、様々な出題パターンに対応できるようになりました。次回の統一模試では必ず電流は満点を取ってくれると信じています。

次回の理科対策講座は11月17日(日)10:00からです。

内容は「化合」です。
「化合」も頻出範囲なので、しっかりと学んでもらえればと思います。
この理科対策講座をすべて修了したら、理科がどんなに苦手でも最低でも70点は硬いと踏んでいます。

受験まで日にちがない中、主要3科目で点数を稼ぐことは容易ではありません。
しかし、理社はやればやっただけ点数が伸びる科目なので、受験生たちはふるって参加してもらえればと思います。

お申し込みやお問い合わせはこちらからどうぞ。

佐藤塾
長岡駅東口 徒歩1分
長岡市台町1丁目8ー21
富川ビル2階(美容室ローズ2階)
0258-88-9051

タイトルとURLをコピーしました