新潟県統一模試の結果を気にしてはいけない理由

受験対策

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鍋やシチューの美味しい季節になりましたね!
先日受験生たちの合格祈願で神社参拝をしてきました。

去年も平潟神社、蒼紫神社、宝徳山稲荷大社などメジャーどころには一通り参拝してきました。
きっとうちの受験生たちは神社に参拝する時間もないほど勉強に打ち込んでいると思いますので、彼ら彼女らの代わりに参拝しておきました。(投げる賽銭は1人分ですけどね!)

タイトルの内容ですが、この間の日曜日に模試があったかと思います。
うちからも中3生たちが皆受験しました。

言わずとも知れた新潟県統一模試ですが、県下最大手の模試です。
この模試には進学予定の中学3年生の大部分が受験するため、偏差値や希望人数を確認する意味で佐藤塾でも受験を勧めています。
模試を受ける最大のメリットは自身の知識の抜けを確認できるという点にあります。
この内容については以前もブログでまとめさせていただきましたので、よろしければそちらを参照してください。(模試の活用方法について

今日お話しするのは、その模試結果が必ずしも本番の高校入試結果とリンクしないというお話です。
当たり前のことを言っていると感じられたかもしれませんが、私がそう主張するにはある理由があります。

それは、模試の内容と本番の高校入試内容が結構違うからです。
佐藤塾では過去15年以上のデータをもとに出題傾向を確認していますが、私が絶対にこれは出ないと言っている問題も出題されています。

全体的に中学3年間の学習範囲を頻出部分は入れつつ、まんべんなく、偏りなく出題している印象です。
理科で毎年出題されている電流問題も過去あまり出題されていない問題の出し方をしているので、過去問対策ばっちりでも点数が取れないということが起こりえます。

統一模試は県下最大手の模試なので偏差値を図る上でとても有効ですが、その模試結果に一喜一憂しないことが大切です。
良い結果でも慢心せず、悪い結果でも落ち込まずといった精神が重要です。

私立高校志願者の受験生たちには残るところ時間があまりありませんが、最後まで自分を信じて努力を続ければきっと報われます。
一時の感情に流されず、頑張りましょう!

A man is but the product of his thoughts. What he thinks, he becomes.
人間はその人の思考の産物にすぎない。 人は思っている通りになる。
ガンジー

佐藤塾
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