新潟県統一模試 筆答検査 数学 県内43位

佐藤塾情報

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最近すっかり受験生の対策講座の準備等でブログの更新していませんでした!
書きたいことは山ほどあるのですが、まずは報告させてください。

佐藤塾から新潟県統一模試 筆答検査 数学 県内43位が現れました!

筆答検査とは、新潟高校、長岡高校や大手高校、向陵高校などの県内の難易度の高い高校を受験する際、主要5科目に加えて実施されるテストです。

画像の内容は先月12月に行われた新潟県統一模試の結果ですが、この平均点の低さからわかるように、非常に難易度の高い試験になります。

今回の母数は3721人ですが、これは新潟高校をはじめとしたレベルの高い高校を受験する子たちの総数です。
もちろん、統一模試を受験していない子もいるでしょうが、3721人という母数は信用に値します。

その中で43位というのは、新潟高校理数科に上位の成績で合格するレベルの学力を指します。
長岡市内にこれだけの点数が取れる子どもが何人いるかわかりませんが、大問1の(3)を完答する子どもが県内に何人いるのかはぜひ統一模試協会に問い合わせて聞いてみたいものです。
ひょっとしたら1人だけかもしれません。
実に簡潔にまとめられていて、これ以上の解答はないと断言できるほど素晴らしい記述でした。
先生、うれしくて涙が出来ました。

今回のこの成績を取った子は、10月から対策講座にすべて出席し、冬期講習も必死になって勉強していました。(たまに寝ていたけど)

学習の成果は3か月遅れて出ると言われていますので、苦しい3か月を乗り越えた成果がやっと出てきたと言ったところでしょうか。

まさに本人の努力と家族の惜しみない協力の成果と言えます。
本当に素晴らしいです。

しかし、これだけの成績をとってもどう転ぶかわからないのが受験です。
どんなに良い成績をとってもセーフティというものは存在しません。

毎年受験生たちを見ていて思うのが、3月4日(受験日前日)まで頑張りぬいた子には勝利の女神が微笑みます。
途中で手を抜いたり、慢心する人に女神は微笑みません。

毎年見ていて思うのが、受かる子は試験日の翌日にも塾に来て勉強している子が多いです。
受験が終わったからといって遊んでいるようではだめと言うわけですね。

自分は絶対に受かるという気持ちを持ちつつ、同時に努力にどん欲な臆病者でなければならないのが受験というものです。

もし、今この記事を見て焦る気持ちがあるなら今自分に何ができるか考えてみてください。
そのうえで不安なことやわからないことがあったらいつもでご相談お待ちしております。

The Pessimist complains about the wind;
The Optimist expects it to change;
The Realist adjusts the sails.

悲観主義者は風に恨み言を言う。
楽観主義者は風向きが変わるのを期待する。
現実主義者は、帆の向きを調整する。
ウィリアム・アーサー・ウォード

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