2020年 新潟県高校入試倍率予想

新潟県高校入試

この記事は2019年度に書かれました。

2020年度(2021年)の倍率予想についてはこちらから

「2020年新潟県高校入試 倍率予想(youtube)」へはこちらから

2020年3月13日合格発表です!

発表時間は例年15時頃とのことです。
(学校によって異なります)

皆様の合格をお祈りしております。

ブログ一覧

一般選抜に関する日程

出願期間   2月19日(水)~2月21日(金)午前11時まで
志願変更期間 2月26日(水)~2月28日(金)午前11時まで
学力検査 3月5日(木)
学校独自学力検査 3月6日(金)
合格発表 3月13日(金) 午後

おすすめブログ
「新潟県高校入試の理科は〇〇が絶対出題される!」
「新潟県公立高校入試で使える問題集徹底比較!!」

受験生の皆さん、そしてそのご家族の皆さん、いかがお過ごしでしょうか?

例年のことですが、高校受験生たちは倍率が気になり始めた頃だと思います。

長岡市では向陵高校、新潟市では新潟南と江南が毎年高倍率です。
1.3倍なら、130人受けると30人は落ちるということなので、自分がその30人にならないか不安だと思います。

逆に新潟高校や長岡高校は倍率が低いので、むしろ先に述べた高校より入りやすいこともあります。(理数科は倍率が割れることもよくあります)

そこで、倍率が気になる皆さんに佐藤塾の倍率予想をお届けします。

いいですが、よく聞いてください。

私立高校の倍率が上がります

私立高校無償化の影響です。

公立高校は偏差値の高い高校の倍率が上がります

なぜそう考えるのかは以前のブログを参照していただければと思いますが、私立高校の無償化が大きな要因です。

新潟明訓など偏差値の高い高校は無償化の影響で倍率が伸びるでしょうし、倍率を気にして受験校のレベルを落としていた受験生は、私立高校の併願を安パイとしてより上の偏差値の高校を受験するでしょう。(今までは私立高校の学費を気にして絶対受かりそうな公立高校に志望校を変えていた子がより高い目標に挑戦しやすくなります)

その結果、例年定員割れで人気の無い公立高校はさらに倍率を落とすことになるでしょう。

私立高校無償化は倍率に確実に影響を与えると思います。

その結果、上位校は受かりにくく、また人気のある私立高校も受かりにくくなることが予想されます。

受験まで日にちがありませんが、最後の追い込みが必要でしょう。

佐藤塾では受験間際の中学3年生たちに向けて、本番の試験対策になる特別講座を案内しております。ぜひお申込みください。(お申込みは電話でお願いします)

物事に取りかかるべき一番早い時は、あなたが「遅かった」と感じた瞬間である。
The earliest moment is when you think it’s too late.

佐藤塾ホーム画面へ

ブログ一覧

お問い合わせ・お申込みへ

コース案内へ

佐藤塾
長岡駅東口 徒歩1分
長岡市台町1丁目8ー21
富川ビル2階
0258-88-9051

タイトルとURLをコピーしました