2020年1月指導報告(保護者向け)

佐藤塾情報

この記事は佐藤塾に通う塾生・保護者様向けの内容になります。
日々の学習状況をご確認いただき、ご家庭でのお子さんとの会話にご活用ください。
※個別指導分についてはプライバシーの観点から掲載しておりません。

小学生

長﨑先生
長﨑先生

英会話担当:長﨑です!

1/9(木)16:10~17:00
小学生英会話 (欠席者無し)
①How often do you〜?
頻度を尋ねて答える会話文の練習。
every day,every morning,every weekend,
once,twice,3 times など回数の答え方を指導。
②英語すごろくでは、基本的なWH questionと、ifが入ったquestionに対して自分の考えを英語で伝えました。

1/16(木)16:10~17:00
小学生英会話 (欠席者無し)
英語すごろく
if~~what would you do?
もし~~ならどうしますか?
i would~~で、想像力を働かせて英語で答えました。明日世界が終わるなら今日何する?⇒みんな貯金使って美味しいもの食べると言ってました。

現在完了(経験)
have you ever been to ~?
how many times have you been there?
~に行ったことがありますか?何回行ったことがありますか?
先週の内容のonce,twiceなどが覚えられているのを確認できました。

aから始まる単語、bから始まる単語…でなるべく長いつづりは何か?ゲーム。
fで、Rさんのfoundation(10文字)が一番でした。

1/23(木)16:10~17:00
小学生英会話(欠席者無し)

①形容詞&名詞
形容詞は日本語だと「~い、~な」で終わるものが多いこと、どんな形容詞があるか日本語で考えてみて⇒英語に直しました。
スペリングもなんとなくいろんな単語でわかるようになってます。
名詞をいくつか考え、
形容詞+名詞で熟語を作り、オリジナル英文を作りノートに書きました。

②she,her,he,his,himを理解する
Do you know who she is?
Yes,I do.I know her.
She is a popular TV star.
Her name is …
芸能人の写真やアニメキャラの絵を使って、人物説明をする練習。
①の内容も使ってよく言えました。

1/30(木)16:10~17:00
小学生英会話(欠席者無し)

熟語
do my homework
do the dishes
walk my dog
help my mother
cook dinner
などを覚え、ノートにまとめました。

mustとhave toを指導しました。
来週の否定文の時につながるようにmustはMr.Mustとして怖い男の人の絵で印象づけました。

塾長からの一言

ぺん藤先生
ぺん藤先生

先取り学習が効果的に学力に影響を与えており、
英検3級も難なく突破する学力が全員についていることがわかります。
小6は来春から中学1年生ですが、英語に関しては1年以上先取りできており順調です。

中学生

捧先生
捧先生

英語担当:捧(ささげ)です!

清水先生
清水先生

数学担当:清水です!

1/4(土) 18:45〜20:05
中3英語
比較、分詞の解説と、英作文を過去の統一模試を使って演習・解説しました。

1/7(火) 18:45〜20:05
中3英語 
模試解説
英作文の文法(比較、分詞)の解説、過去分詞形のテスト。
テスト中、間違えた所を解説しました。

1/8(水) 18:45〜20:05
中1数学
座標と図形【発展】
xy平面上の3点からなる三角形の面積の求め方と平行移動による応用について解説。
平行移動によって形を変えずに図形を原点や軸に合わせることで、より簡便に計算できることが伝わったと思います。

1/9(木) 18:45〜20:05
中3数学
模試解説
1次関数と規則性の問題について解説。
状況の変化をxの変域ごとにわけて考えてみることを指導しました。

1/10(金)18:45~20:05
中1英語 
why~?Because~の「なぜ~なんですか」で答える型の演習・解説
一般動詞の過去形の変化(ed)について解説。
なぜstopはstoppedになるのに、playはplayedになるのか解説。

1/14(火) 18:45~20:05
中3英語
新潟県高校入試 過去問問4長文読解
5文型に分けて訳しました。また、問に答えてもらいました。
文法の解説として、be able to はcanとイコールになること、分詞の過去分詞をそれぞれ解説をしました。

帝京長岡過去問解説
平成29年、30年の発音、アクセントの解説と演習を行いました。その後、SVOCやwantを使った並びかえ問題を作成し、解説と演習を行いました。

1/15(水) 18:45〜20:05
中1数学
多項式の次数と加減法
中2の内容に入りました。同類項の扱いと高次式の加減について着実に理解を深めていきました。次回、乗法を学んぶ際に文字の累乗の扱いの混乱が予想されるので丁寧に教えていきたいです。

1/16(木) 18:45〜20:05
中3数学
過去問解説
受験に役立つ豆知識として、円に内接する四角形の向かい合う内角の和は180°であることと、xy平面上における三角形の面積の簡単な求め方について解説しました。

1/17(金)  18:45~20:05
中1英語
一般動詞の過去形(規則動詞、不規則動詞)

一般動詞には、原形の語尾にedをつけて過去形を作る規則動詞と不規則な活用をする不規則動詞があることを指導しました。
規則動詞は基本的にedをつけるが、eで終わったらdだけつける、子音+yで終わったら、yをiに変えてedをつける、などです。
また、1母音+1子音で終わる場合、直前の母音の発音で最後の子音を重ねるか判断することを合わせて解説しました。
不規則動詞については、変化した形と発音を、答えたものをそれぞれ発音してもらい、あっているかどうか確認をしながら問題を演習を進めました。

1/21(火)  18:45~20:05
中3英語
過去問問4長文読解

5文型に分けて訳しました。また、問いに答えてもらいました。
答え方として、「theseの指すものは何か」、と問われたら、直前を見ることを指導しました。
文法は、between A and B、after S1 V1, S2 V2をそれぞれ指導しました。

1/22(水)18:45〜20:05
中1数学
文字式の乗除
文字の累乗を含む乗除について解説しました。
割り算を掛け算になおす際に分数係数によって文字が分子側なのか分母側なのか混乱してしまう問題について指導しました。

1/24(金)  18:45~20:05
中1英語
単元:テスト範囲演習

canの後ろの動詞は原形にすること、現在進行形の時はbe動詞を忘れないよう指導しました。
また、単語でスペルが間違えていた箇所はスペルを教えました。さらに、現在形が出た箇所では、三単元のsをつけるよう伝えました。

一般動詞の規則動詞について演習しました。
ノーヒントでeトレのテスト対策を行いました。
時の情報を指示されていないのにつけてしまうので、気をつけるよう指導しました。
また、複数だったら複数形にすることを伝えました。

1/28(火) 18:45~20:05
中3英語
過去問問4長文読解

5文型に分けて訳しました。また、問いに答えてもらいました。
また、eトレの受験標準レベルの英単語の発音を指導しました。
さらに、文法として、受け身、shouldやmustなどの助動詞を解説しました。
theyの格変化を復習ました。

1/29(水) 18:45〜20:05
中1数学
文字式の計算(分配法則)

分母と分子に文字を含む式の分配法則を利用した問題を解きました。
分数の乗除だけや、分配法則だけを使う問題は計算ミスなく解けていましたが、組み合わさるとミスが増えていきました。
順序立てた計算方法を確立させたいです。

1/30(木) 18:45〜20:05
中3数学
模試解説
模試で間違えた問題について全て解き直しをしました。
証明問題を完答できました。
規則性の問題が、直前に授業でやった問題と全く同じだったので異常な出来でした。
頼もしい!!

1/31(金)18:45~20:05
中1英語
一年生の内容をどのくらい理解してるか確認するため総合テストをしました。
平均75%くらいの正解率でした。
be動詞と一般動詞の区別ははっきりついてますが、三単元がまだ甘いです。theyでもweでもdoesntにします。
後半は定期テスト範囲(canと現在進行系)を指導しました。

塾長からの一言

ぺん藤先生
ぺん藤先生

中学1年生は数学の発展問題に取り組みつつ、問題に対する考え方を学べた月だったと思います。数学担当清水先生の柔軟な発想を1日でも早く生徒たちが自分のものにできるよう今後も思考力を養う指導を続けます。
英語は学校の定期テスト結果は良いが、基礎の理解がまだ完全ではないことが露呈しており、今後も丁寧な反復学習が求められます。

ぺん藤先生
ぺん藤先生

中学3年生の数学は過去問解説が主でした。
ただ解くだけではなく、問題のどこに注目し、どういう手順で紐解いていくかという問題に対する構えを丁寧に解説・演習しました。
夏から力を入れていた思考力の醸成は、新潟県統一模試の筆答検査で県内43位という高順位の結果に結びついてきており、好調です。
しかし、まだ問題慣れが足りておらず、授業だけではない、自学での演習も今以上の量が求められる。

英語は受験生ということもあり、冬期講習から継続して長文読解を集中的に指導しました。
現在の義務教育課程では中学時点でほとんど説明しない、英文法の骨子『5文型』を繰り返し説明。
長文を自身で分解し、単純化する演習を繰り返し行いました。
まだ完全ではないですが、今後大学入試を見据えたとき、必須の能力なので、繰り返し丁寧に解説していきます。
全体を通して、夏から真剣に取り組んでいた生徒の伸びと、そうではない子の伸びが如実に表れ始めました。
まだ受験まで時間がありますので、最後まで緩まず走りぬいてもらえればと思います。

高校生

捧先生
捧先生

第5文型をしっかり理解して読解力を身に付けましょう!

清水先生
清水先生

高校2年生は今年のセンターの問題に挑戦しよう!

問い方がわかれば大問5は5分で解けるよ!

1/7(火) 20:15〜21:35
高校英語 
構文解釈
前回同様、前置詞句を外して文型をつかむ、同格を解説しました。

1/9(木) 20:15〜21:35
高校数学
センター1A 確率
色玉やくじの組み合わせの確率について解説しました。
余事象を用いいること等素早く効率的な計算手順を導く論理的思考力の重要性を理解することが課題です。

1/14(火)20:15~21:35
高校英語
構文解釈
SVOCのOCは主語と述語の関係があること、使役動詞have O done、for S Vは前置詞ではなく接続詞であること、howeverを使った譲歩をそれぞれ解説しました。

1/15(水) 20:15〜21:35
高校数学
センター1A 平面図形
問題に図が添付されていなかった場合でも、必ず問題文に書かれていることを図示するように指導しました。特に多種多様な定理を用いる平面図形ではひと目で何が関係しそうか判断する基準を図に表せることが重要です。

1/21(火) 20:15~21:35
高校英語
構文解釈

5文型に分けて訳してもらいました。
副詞句や副詞を5文型の一部だと思わないよう解説していきました。文法として、not A but B、the same A as B、形式目的語をそれぞれ指導しました。

1/28(火)  20:15~21:35
高校英語
構文解釈

文法として、A, B and C、not only A but also B、 lie in A、現在完了形の受け身をそれぞれ解説しました。構文解釈としては、Mを()に入れてシンプルにした文を、5文型に当てはめてもらいながら指導しました。

1/30(木) 20:15〜21:35
高校数学
数列

センターの解説は後回しにしてテスト範囲の解説を行いました。
Σ計算の公式と、等差数列等比数列それぞれの性質は絶対に覚えるように指導しました。学校のワーク自体が受験レベルよりかなり低い難易度なので全問理解してほしいです。

塾長からの一言

ぺん藤先生
ぺん藤先生

センター試験も終わり高2生たちは受験への意識が少しずつ高まってきたと感じております。
理系の子は、数Ⅲが必要なので来年度の授業カリキュラムに数Ⅲを取り入れようと思います。
それ以前にⅠAⅡBの基礎知識がまだ不十分なので、進級前にもう一度一から覚え直すつもりで解説していきたいと思います。
高2生に実際のセンター試験問題に取り組ませた結果、最もよくできた子でも50点を割る結果でした。
次年度は毎週1年分センター解説を行うことで、基礎の徹底を図る予定です。

ぺん藤先生
ぺん藤先生

英語は以前基礎の定着が不十分で、文法となると完答が難しいです。
英検準2級以上の子でも受験英語となるとまだ力が足りない様子。
次年度はコマ数を増やし、夏までにセンター過去問140点を全員が越えられるよう指導していきます。

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