2020年2月指導報告(保護者向け)

佐藤塾情報

この記事は佐藤塾に通う塾生・保護者様向けの内容になります。
日々の学習状況をご確認いただき、ご家庭でのお子さんとの会話にご活用ください。
※個別指導分についてはプライバシーの観点から掲載しておりません。
生徒の名前はイニシャルにしております。

小学生

長﨑先生
長﨑先生

新学年にむけてみんな頑張ってます!

2/6(木)16:10~17:00
小学生英会話

先週の復習をしたらdo the dishes , water the flowersなど、全てよく覚えていました。
have to , must も覚えていましたので、否定文でdont have to , must notを指導しました。
全く違う意味になることを理解しました。

今日からYさんも参加し、よくついてきています。Nさんにとっても同い年の子の存在は良い刺激になるみたいで、今までは英語が言えなくても6年の真似をするだけだったのが、自発的に読んだり発言したりするようになりました。
素晴らしい変化です!

2/13(木)16:10~17:00
小学生英会話(欠席者無し)
①教科と曜日の紹介
I study math on Monday , Wednesday and Friday.
何の教科を何曜日に学習しているか、一人ずつ発表しました。

②Does she have ~~?
Yes, she does. No,  she doesn’t.
「Guess who」という、髪の色、長さや目の色などが少しずつ違う女の人15人の中から選んだ一人を誰か当てるゲームをしました。

Does she have long hair?
Does she have black hair?

などの質問をして何度も「Does she have ~~」と発話して、最後に誰か当たったときにはすごく盛り上がりました。

2/20(木)16:10~17:00
小学生英会話(欠席者無し)
①先週の復習、定着させるため
Does she have long hair?
Does she have blue eyes?
など聞き、当てるゲームをしました。
Does she have ~~?をよく覚えて、スラスラと言えます。

②友達、家族、ペットから一人選び
She(He) has ~~.
She (He)doesn’t have~~.
という紹介文を作り、ノートにまとめました。

「フレンドってどう書くんだっけ?」「フリエンドだよね!」という会話が子供同士で飛び交い、つづりを覚えようとする姿勢に感心しています。

2/27(木)16:10-17:00
小学生英会話
①Basic Q & A
where are you from?
what’s your favorite ○○?
Do you like ○○?
when’s your birthday?
どんな質問にもすぐに答えられるよう、様々な質問をしました。

②不規則変化動詞
cut – cut – cutのように過去形も変わらないもの(AAA型)や、
do – did – doneのように形が全く変わるもの(ABC型)もあることを紹介して、今日はAAA型とABB型を練習しました。
手でリズムを取りながら声に出し、楽しんで発話できていました。

塾長からの一言

ぺん藤先生
ぺん藤先生

みんなとてもよく頑張っていますね!

小学6年生たちは中学1年分は先取りできている印象です。

この調子で英検もどんどん上を目指していってもらえると良いです。

中学生

捧先生
捧先生

文法の基礎、5文型をマスターしよう!

清水先生
清水先生

中学3年生はいよいよ受験!授業スピードを上げるよ!

2/4(火)18:45-20:05
中3英語
eトレ高校入試対策プリント
Tさん 一度解いた問題だったらしく、所々覚えてました。
今回出てきたwant,live,hear,find などの動詞は特に何度も何度も確認して最後に単語テストもしました。

Mさんはよく覚えていて和訳も完璧でしたのですぐ別のプリントへ変えました。
新出単語としてneed,join,be careful,be interested in,among,nobodyなどをノートにまとめ最後に確認テストしました。Mさん英語力あがってます。

2/5(水) 18:45〜20:05

中1数学
多項式の乗除
分配法則や分数を含む多項式の計算について指導しました。
分子の多項式にマイナスを分配法則で掛けていく操作が少し苦手なようでしたが、反復練習でできるようになってきました。

2/5(水) 20:15〜21:35(欠席:Mさん)
中3英語
Kさんは帝京高校の春休み課題に取り組みました。
試験問題に比べると簡単な問題構成が多く、スムーズに解けることもありました。期日までに絶対に終わらせようと思います。

2/6(木)  18:45〜20:05
中3数学
公立過去問
大問6の空間図形について解説しました。大問6は基本的に4問構成であり、2問目までは簡単な問題である場合が多く、それをどれだけ短時間で解けるようになるか指導しました。
ポイントは空間を平面に落とし込む作業の重要性です。
Kさんは帝京の課題を引き続き行いました。

2/7(金)  18:45~20:05 (欠席者無し)
中1英語
Yさん→総合テスト、テスト範囲(過去形)

Yさんはa、o、uの書き方の区別を指導しました。
その後、名詞の複数形と動詞の三単元の違いを解説しました。
最後に、Dogsの場合、eatにsがつくか、というテストを行いました。
Iとyou(あなた)以外の単数が三単元というポイントを何度も強調して伝えました。
後半は、過去形を演習、解説しました。

Cさん→総合テスト、一年生のまとめ

Cさんはthey、weにdoesn’tをつけてしまうクセを直しました。
もともとdoという助動詞に三単元のesがついたものなので、主語が三人称単数の時にdoesn’tがくることを解説し、最後、テストしました。
その後、一年生のまとめのプリントを演習、解説しました。

2/11(火)  18:45~20:05 (欠席者:Kさん)
中3英語
模試解説
英作では、受け身、疑問詞+to不定詞、現在完了形をやりました。
英文を、生徒さんが興味を持つような文を作り、それぞれの生徒さんに答えてもらいました。
(例:捧先生は3年間彼氏がいません。捧先生は17歳から彼氏がいません。)

→また、問4の長文読解をやりました。
それぞれの生徒さんに一文ずつ訳してもらいました。
文法として、関係代名詞の目的格の省略を解説しました。

2/12(水) 18:45〜20:05
中1数学
テスト解説,式の値
テストの間違えた問題について解説しました。
ケアレスミスがほとんどでしたが、3点を通る平面の種類の数を求める問題といった中1レベルでは難易度が高いと思われる問題も出題されました。
内容的には場合の数でした。
式の値については文字式の計算という基礎ができているので問題なく進めました。

2/12(水) 20:15〜21:35
中3数学・英語
Mさん 公立数学過去問解説
27年度の過去問について大問4まで完答できました。証明のコツを掴んだようです。残りの大問半分ずつ以上取れれば理想的だと言えます。

Kさん 帝京春休み課題
英語と国語は終わり、数学を残すのみとなりました。
乗法公式やルートの計算など苦手な部分が多いですが、こういった内容は高校が始まると全部わかっている前提で授業が進むので、しっかりと復習して躓かないようにしなければならないと指導しました。

2/13(木)  18:45〜20:05
中3数学
公立過去問26年度解説
基本的な作図の問題が回答できませんでした。
時間がかかった上に間違えるという二重に苦しい状態が見受けられたので修正が必要と思われます。
時間配分についてもっと具体的に指導なければならないと感じました。

2/14(金)  18:45~20:05 (欠席者無し)
中1英語
中1冬季実力テスト
実力テストをもう一度解いてもらいました。
Yさんは、i、sやo、aの区別がつかなかったものがありましたので指導しました。
Cさんは、複数形でも疑問文と否定文にdoesを使う傾向がありましたので、表を作って指摘しました。
また、2人の共通した間違いとして、命令形と一般動詞の否定文がありましたので、それぞれ解説しました。

2/18(火)  18:45~20:05 (欠席者:Mさん)
中3英語 
Tさん→月や基本的な単語を演習し、テストしました。
また、一般動詞のsがどういう時に付くのかを表を作って指導しました。
さらに、be動詞の平叙文、否定文、疑問文を例題を作って指導しました。

2/19 (水) 18:45〜20:05 (欠席:Cさん)
中1数学
式の値
式の値の問題では代入をする前になるべく文字式を整理して簡単にするように指導しました。
ただし、分数が出てきた場合において計算の工夫をする場合はより効率的な例外があることも解説しました。

2/19(水)  20:15〜21:35 (欠席:Kさん)
中3理科
公立過去問理科
試験直前であることからより得点の伸ばしやすい理科について解説しました。
1回2回やったところであっても忘れてしまっている箇所が多い状態でした。
ただ一度解説を聞けばそういえばそうだった といった反応が返ってくることから 反復練習をするように指導しました。
1年分を10分として8年分を一気にやって一瞬でも解法に悩んだり引き出しが遅れた問題にチェックを入れて繰り返し解きまくるように伝えました。

2/20(木)  18:45〜20:05
中3数学
相似
相似の証明について過去問の解説をしました。
例年からの流れで行くと間違いなく証明は合同ではなく相似が出ると思うので 相似に絞りました。角度に対する注目度を合同よりも上げたほうが証明のパーツを見出しやすいこと、円周角や平行は最重要であることを指導しました。

2/21(金)  18:45~20:15 (欠席者:無し)
中1英語
学校の定期テストと実力テストの間違えたところを解説しました。
don’tとdoesn’tは、主語別の表を作って解説しました。
主語は人称別だと暗記してる、との指摘があったのでランダムに表にしました。
be動詞の抜けや前置詞、副詞等を解説しました。
最後に、月の例文を3人で考えて、12個の英文をつくり、順番に英作してもらいました。

2/25(火)  18:45~20:05 (欠席者:無し)
中3英語
宿題に出していた模試の過去問について、丸つけ、英作添削、英文の読み合わせを行いました。
英作は、目的語を忘れていた点、受動態と能動態使い分けの指導を行いました。

2/26(水)  18:45〜20:05
中1数学
等式の変形
等式を任意の文字について解く問題の解説と演習を行いました。
項の整理と係数の処理の優先度の違いや、簡便で効率の良い考え方が理解できるとどんどん発展していけると思いました。

2/27(木)  18:45〜20:05
中3数学
規則性の問題についての確認を行いました。
試験本番に向けての最後の準備と、この1週間でやることについて話をしました。
ここから先は新しい力は手に入らないので、今持ってる力を十全に発揮できることを願っています。

2/28(金)  18:45~20:05 (欠席者:無し)
中1英語
一年生のまとめ・ 学力テスト対策
複数形、命令形を指導、演習しました。
三単現のsと複数のsを間違えやすいので、オリジナルのテストを作成し、解いてもらいました。
また、a、u、oの書き方、書き分けを徹底的にチェック、書き直しを行いました。

数字、一人称、三人称、過去形を指導、演習しました。
they doesといった間違いをしていなかを、テストを作成してチェックしました。
また、過去形では、不規則変化の読み方をチェックし、書き方を演習しました。

塾長からの一言

ぺん藤先生
ぺん藤先生

中学1年生たちはハイレベルな数学の問題に挑戦しつつ、英語の基礎を固めていてとても良いですね。
特にYさんはここ最近英語の力がぐんぐん伸びているのがそばで見ていてわかります。
その調子です。

中々定期テスト450点の壁を越えられないようですが、次年度は使用テキストを教科書準拠のものに変え、まずは東北中学校と南中学校1位を取ってもらえるよう指導してきたいと思います。

中学3年生たちは、いよいよ受験まで1か月を切りました。
受験のストレスで体調を崩す人もちらほら見えます。
これまで習ってきたことをしっかり復習し、過去問を繰り返せばきっと合格できます。
みんな頑張っているね!ラストスパートだ!走り抜けよう!

高校生

捧先生
捧先生

基礎をしっかり反復して覚えよう!
大学受験英語は単語力がものを言うよ!

清水先生
清水先生

センター演習を通して1年後に身に付けるべき学力を知ってもらえたら良いと思います。
旧帝国大学レベルを受けるならセンターレベルは85点以下はとらないつもりでいてください。

2/4(火) 20:15-21:35 (欠席者無し)
高校英語
センター対策プリントの発音問題
eトレプリントのラーニングを使って、この場合はこう読む…というのをフォニクスを交えて指導したら、「確かに言われたらそうだけど今まで知らなかった」と驚いてました。
単語を一つずつ声に出して確認しました。
Aさんが一番つかむのが早かったです。

2/6(木)  20:15〜21:35
高校数学
微積 数列
各々に必要な課題についてそれぞれ解説していきました。
微分して何が求まるのか、接線との関係を説明できるか、といった指導を行いました。
センターレベルにはまだまだ届いてない様子です。
基礎問題から徹底的にやらなければなりません。

2/11(火)  20:15~21:35 (欠席者:Hさん)
高校英語
テスト対策
仮定法を、ロミオとジュリエットを例に使って解説しました。
ムードをもたせたり、妄想を、現在形や過去形にしてしまうと現実を表してしまうので時制を一つ後ろにずらすことで表現できることを解説しました。
現実の妄想、過去の妄想、if節と主節の時制が異なる妄想をそれぞれ演習、解説しました。

形容詞、副詞、前置詞句をまず解説しました。
その後、第1文型と第3文型の見分け方を指導しました。
後ろに、「何を」が必要なものが第3文型であること、「どこで」などではなく、「何を」であることを強調しました。
また、一般動詞でも第2文型になることを解説しました。

2/13(木)  20:15〜21:35
高校数学
数列
漸化式の利用について解説しました。
与えられた漸化式をどう変形すればどんな意味の数列が説明できるかを考えることが大切だと指導しました。
また、階差数列のbnの扱い方についても解説しました。
少しずつ受験という現実を意識してき始めたように感じました

2/18(火)  20:15~21:35 (欠席者:Tさん)
高校英語
Tさん→テスト対策
本文を訳してもらいました。
文法として、分詞構文の過去分詞を、3つの用法をそれぞれゴジラを例に出してそれぞれ演習し、解説しました。

Aさん→英検対策
単語補充問題をそれぞれ演習し、間違えていたら、ヒントを出すことで正解できるようにしました。
文法として、接続詞、notA butBを指導しました。

最後にTさんも含めて全員 に形容詞の順番を、人間の認知とは逆にすればよいことを、お使いに来た小学生になったつもりで答えてもらいました。
(two small green applesを、まず、この情報から、何売り場に行く?次は、リンゴの何を確める?小さい赤いリンゴ手にして、「これ、緑じゃない!」って言う?といった具合です。)

2/20(木)  20:15〜21:35
高校数学
センター チェバメネ、高次方程式
清水式チェバ•メネラウスの定理を用いた速攻解法の解説を行いました。
誰でも実際のセンター大問5を5分で解ける解法は絶対に習得してほしいところです。
高次方程式では因数分解についてのやや深めな理解が求められることから、各項に注目することや判別式、因数定理の利用を積極的に行うように指導しました。

2/25(火)  20:15~21:35 (欠席者:無し)
高校英語
構文解釈
英文の文型に気をつけて訳してもらいました。
文法として、従属接続詞を解説しました。
また、英検2級の単語でカルタをつくり、単語カルタをしました。

2/27(木)  20:15〜21:35
高校数学
センター図形と方程式
2Bにおける図形+変数の問題について解説しました。
軌跡を求めるときには、与えられている変数は何か、特徴はどうかについて意識を向けることが重要であると解説しました。
1Aよりも手も足も出ない状態が強いので時間をかけて受験レベルを指導する必要がありそうです。

塾長からの一言

ぺん藤先生
ぺん藤先生

大学受験を意識した学習がいよいよ始まったという感じですね。

現高2生たちは皆英検準2級以上持っていますが、大学入試レベルとなるとまだまだ基礎が定着しているとは言えないようです。

捧先生の面白い授業に皆関心を持って臨んでくれているようで何よりです。

数学では微積や漸化式など躓く人の多い範囲に入ったようです。
ちなみに積分はたびたび氾濫するナイル川に沿った土地の面積を計算するために発展した算術だそうです。

清水先生はセンターレベルなら10分以上余らせて満点を取るレベルです。現高校2年生のみなさんが1年後そのレベルになれるよう講師一同精一杯指導に当たらせていただきたいと思います。

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