巨人の肩に乗れ~令和3年大学入試制度改正について~

大学入試情報

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皆さん日々いかがお過ごしでしょうか?
佐藤塾では新しい塾生も続々と加わり新年度も順調なスタートを切れています。

しかし、世間ではコロナの心配もあり、日本全体が落ち込みムードですよね。

しかし、落ち込んでいる場合ではありません。

受験は必ずやってきます。

世間が落ち込んでお休みムードなら、今こそ周りとの差をつけるチャンスです。
人が休んでいるときにどれだけ頑張れるかが勝負を分けます。

学校が休みなら新年度の予習や、苦手分野の克服に時間をとれるということです。

まだまだお休みはありますので、この機会に自身の学習状況をもう一度見直されてはいかがでしょうか?

さて、今日のテーマは
「巨人の肩に乗れ」です。

これはアイザック・ニュートンが残した言葉です。

万有引力をリンゴが樹から落ちたことに例えた話で有名なニュートンですが、彼がロバートフックに宛てた手紙にはこう書いてありました。
「私がかなたまで見渡せたのだとしたら、それは巨人の肩に乗っていたからです」

巨人と言うのは先人たちのことです。

ニュートンは自分に優れた力があるのではなく、先人たちが残してくれた知識・情報があるから私は多くのことがわかるのです。と言っているのです。

何かを学ぶとき、我流で1流になるのは至難の業です。
教師から四則計算を学ばず、算術を行うことはできません。

勉強に限らず、スポーツ、芸術においてもまずは1流の模倣から入るのがセオリーです。
1流の業を完全に真似できるようになっていれば、もうあなたは1流になってるからです。

しかし、往々にして人は完全な模倣ができません。
自分のこだわりや、プライド、自己解釈がそれを邪魔してしまうのです。

学校の教科書ですら、その内容を適切に理解し実践できるのであれば、間違いなく学校でトップクラスの実力者になれます。
しかし、人はそれが出来ません。

それができるのはある特徴を持った1部の人間だけです。
どんな特徴かと言うと、それは『素直さ』という特徴です。

素直さは何にも勝る武器です。

特に何かを師事する時には必要不可欠なものになります。

『先生の言うとおりにする』

簡単なようでなかなかできることではありません。

まずは一度頭の中を空っぽにして先生の言う通りにしてみるべきです。
それが巨人の肩に乗るということなのです。

まずは模倣から入り、それでも納得がいかなければ少しずつ変えていけば良いのです。

もしあなたが各教科担当講師の力を身につけることができれば、あなた自身が巨人となれます。

例えば英語担当の捧先生はセンター英語なら190点(200満点中)を取るツワモノです。
全国どの大学を受験するにしてもトップクラスの成績を修められる英語力を持っています。

数学担当の清水先生はセンター数学は100点満点が当たりまえの上、大問5を5分で解くテクニックも持っています。

この2人の業を物にできれば、国立大学進学も容易いでしょう。

令和3年の大学入試共通テストは、二転三転し従来とおなじマーク式となりました。

出題形式は変わりますが、センター準拠であることが予想されます。

佐藤塾では、高校3年生・浪人生向けに
毎週2年分のセンター演習・解説講座を組み、早期からの問題慣れと要点理解、問題から派生し基礎解説を徹底して行なっています。

参加要件は『国立大学進学志望であること』それだけです。

春から頑張ろうと思う方のお問い合わせをお待ちしております。

苦しみから逃れようとするくらいなら、それを楽しめ。
Enjoy the pain if it’s inevitable.

ハーバード大学図書館の落書きより

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