指導報告 小学6年生~名門中学校受験問題に挑戦!~附属長岡中受験者向け 4/3

小学生の問題に挑戦!

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本日朝9時より12時までの時間に小学6年生を対象とした算数講座を行ないました。

【計算の工夫】
分配法則 (a+b)×c=a×c+b×c を使った過去問解説

point 3.14=0.785×4=1.57×2

point 積が1.10.100.1000になる数の暗記
0.125×8=0.25×4=1 25×4=100 125×8=1000

*過去問校リスト 筑波大附中、東海大付浦安高中等部、ラ・サール中、学習院中

チャレンジ問題
次の計算をしなさい。(工夫せよ)

256×29-91×32+24×13-13×11

【逆算】
計算の序列・逆算
(□+5)÷4=8

point 0.125=1/8 0.25=1/4 0.375=3/8 0.625=5/8 0.875=7/8
これを覚えておくと数に強くなりますので、絶対暗記です。

*過去問校リスト  桜蔭中、灘中、開成中、芝中

(2 13/40+□)÷1.25-11/12=1 22/75
※2 13/40と1 22/75は帯分数

総評

新年度第1回目の講座でしたが、全員集中して取り組んでくれました。
名門校の過去問を用いた解説授業ですが、細かくヒントを出し、できるだけ自分の頭で考えてもらえるよう指導しました。

途中詰まってしまっても、よく考え、わかった子は得意げな表情でノートを私のところまで持ってきて「先生、これであってる?」と聞きに来てくれてよかったです。

途中挙手での質問もあり、塾生たちの参加意欲の高さが伺えました。

算数のノートの取り方は以前指導した子はそれを忠実に守ってくれていて、成長が感じられました。

単純な四則計算でもケアレスミスが見られた子もいましたので、今回の学習範囲の分配法則と計算の序列はその弱点を包括的に改善させるにふさわしいものであり、大変効果的でした。

しかし当たり前ですが、小学6年生になりたての彼ら彼女らに名門御三家の過去問は難しかったようで、丁寧に解説しました。
今後も授業進行は護送船団方式をとることになりそうです。

附属長岡に進学予定の子も、都会の名門校の入試問題の難易度に驚いていた様子で、地方と都心の学習量格差を肌で感じてもらえよかったです。

次回は規約分数・単位分数、線分図の利用の範囲を解説する予定ですが、冒頭の確認問題で定着が確認できないようであれば、今回の復習をしっかり行っていこうと思います。

全体的に全員学習意欲が高く、すばらしかったです。
3時間よくついてこられました。

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