新高校3年生必見!大学入試のための対策!

大学入試情報

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こんにちは!

皆さん勉強していますか?

佐藤塾では新年度の授業カリキュラムがスタートし、小学生から高校3年生まで毎日集中して勉強している姿がみられて本当にすばらしいです。

しかし、今年の高校3年生は本当に大変です。

センターから共通テストへ変わり、全く新しいテストを受けなくてはなりません。

その上、新しい入試制度に沿った良い参考書が無いことが更に追い討ちとなります。

従来では高校入試と異なり大学入試を対象とした参考書や問題集は、非常に質も高く、数もそろっていたので、受験生たちは大手出版社の問題集を取り組んでいればそれほど道を外れることはありませんでした。

しかし、急な大学入試制度改正に対応するため、記述式になると決まった時、各出版社が急造した参考書・問題集は全く実用的ではなくかなりお粗末なものでした。

問題文を無駄に長くしただけで、要約してしまえば従来のセンターの問題と大差ない問題集ばかりでした。

そこに来て更に大学入試制度が変わりました。
やはりマーク式に戻すというものです。

これには大手出版社も頭を抱えたでしょう。
急造したお粗末な問題集がやっと完成したのに、更に新しい問題集を作らなくてはならないからです。

結論を急いでしまえば、
現在書店に並んでいる問題集は実用に耐えうるものはありません。(ほとんど)

現在佐藤塾ではセンター準拠の対策カリキュラムを採用していますが、その目的は傾向と対策ではなく、基礎力の醸成です。

重箱の隅のような知識を埋めるのではなく、応用の利く基礎知識を身につけるためにセンター準拠の方針を採用しています。
なぜならセンター試験は、日本の学問における権威たちが日本の高校生たちに知っておいて欲しい知識を問う問題だったからです。

国家が主催するテストにこれ以上の参考書はありません。

入試制度の方針が変わろうと、高校3年間の授業カリキュラムは変わりませんし、各教科で重要なポイントは変わりようがないからです。

だから高校3年生たちはセンターの過去問を教材として活用すべきなのです。

ーここで少し話を変えますー

1つだけ対策が明確な科目があります。

それは英語です。

更に言うと、リスニングです。

予言します。

今の高校3年生たちは、共通テストまでリスニングの対策をしっかり行なわないと

地獄を見ます。

前もブログで書きましたが、日本語と英語では音域が異なり、日常的に練習していないと聞き取れないのです。

リスニングの試験中、わからない言葉が出てきて、それの意味を考えているうちに次の問題がやってくる。

そんな事態に絶対なります。
耳慣れ、問題慣れが大学入試英語を受ける上での必須条件です。

リスニングの対策をしっかり行なうかどうかが、今年度の大学入試の明暗を分けるはずです。

佐藤塾では毎週土曜にリスニング対策講座を行なっております。

担当するのはセンター英語190点以上の実力を持つ捧先生です。

どうしても行きたい大学がある人、そしてそのご家族からのお問い合わせをお待ちしております。

ちなみに4月中は入塾費11,000円が無料となっております。

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