2020年3月指導報告(保護者向け)

佐藤塾情報

この記事は佐藤塾に通う塾生・保護者様向けの内容になります。
日々の学習状況をご確認いただき、ご家庭でのお子さんとの会話にご活用ください。
※個別指導分についてはプライバシーの観点から掲載しておりません。
生徒の名前はイニシャルにしております。

小学生

長﨑先生
長﨑先生

春期講習では中学校の教科書の内容も先取りできました!

みんな真剣に取り組んでいてベリーグッド!

春期講習では算数の授業も行いました。

3/5(木)16:10-17:00
小学生英会話
①過去形
I went to the ○○ yesterday.
どこへ行ったよ、と過去のことを表すときにgo towent toに変化することを学習しました。

②不規則変化動詞
前回の復習、大変よく覚えていました!
今回はcome – came – comeなどのABA型を練習しました。どんなふうに形が変わる?とたずねると→一回変わってまた最初のに戻ってる!と、法則に気付けました。

3/12(木)16:10-17:00
小学生英会話
①Basic Q and A
How many 〇〇s do you have?
What time do you get up?
How do you go to school?
What can you do?
などの日常英会話文で、質問と自分の答えをスムーズに言えました。

②不規則変化動詞
前々回、前回の動詞をよく覚えています!
今回はABC型という現在形ー過去形ー過去分詞形すべての形が違う動詞を練習しました。
do – did – doneなど。
つづりまでまだ覚えていませんが今のうちに何度も口にすることで、中学に入って授業で習う時に「聞き覚えがある、口慣れしている」という状態になっているはずです。

3/19(木)16:10-17:00
小学生英会話
①Basic Q&A
Are you from Nagaoka?
Do you have any brothers or sisters?
Can you ski?
Did you watch TV yesterday?
Yes/No で答える質問でも、その後の答え方が違う(Yes,I am. / Yes,I do.等)ことに気を付けて答える練習をしました。

②不規則変化動詞
色んな変化の仕方を総復習したところ、よく覚えていました。
最後にノートに、
I went to ○○ yesterday.
My mother ate ○○ yesterday.
Mr.Shimizu bought ○○ yesterday.
3文を英作文しました。
大変良くできました!

3/27(金)13:10〜14:00
小6算数(新学年)
線対称点対称
対称な図形の語句や意味を解説し演習を行いました。
対応する辺は対応する点の順に書くことなど細かい部分にも気を使えることが素晴らしいです。
かなり難しい宿題を出しましたが、悩むことが大事だと思うので諦めずに頑張ってほしいです。

塾長からの一言

ぺん藤先生
ぺん藤先生

長﨑教師長の英会話でぐんぐん英語の力が伸びているのがそばで見ていてよくわかります。

勉強と遊びのメリハリがしっかりしているので、子どもたちが楽しみながら英語に取り組んでいます。

「長﨑先生の授業はおもしろすぎる!過呼吸になるほどおもしろい!」

と子ども達も大絶賛です。

さすが、全国1300店舗の英会話教室で顧客満足度1位に輝いた経験がある先生です。

中学生

捧先生
捧先生

新学年の内容について先取りしよう!

教科書準拠のテキストを使用し、定期テスト対策もばっちり!

清水先生
清水先生

新高1たちは高校の宿題を早いうちに終わらせよう!

だんだん難しくなってくるから頑張ってついてきてください!

3/3(火)  18:45~20:05
中3英語

現在形、現在進行形、過去形、現在完了形をそれぞれ問題を解いて間違いがないか確認しました。3単現のsや、子音+yなど、変化が混乱しやすいものはまとめて解説、確認しました。

3/4(水)18:45〜20:05
中1数学
文字式の証明
連続する3つの数やnの倍数など指定された条件の任意の数についての証明解説しました。
今までとは一味変わった新しい分野なのでじっくりと学習していきたいです。
連立方程式に入る前に一度復習機会を設けようと思います。

3/6(金)  18:45~20:05
中1英語

単語テスト、「何時ですか?」の文法
一年生の文法のまとめが終わったので、間違えやすい、数字、教科、曜日について演習とテストを行いました。また、what time is it now?の単元について、文法を演習、テストしました。Yさんについては、oの書き方を厳しくチェックしました。

3/11(水)18:45〜20:05
中1数学
方程式
教科書準拠テキストのクリアテストを用いて方程式の復習をしました。
移項の所作は非常に良くできていました。
文章題で何をxとするかの表記を書かないことが多いので修正しました。
連立方程式を学ぶ前に1年の内容を完璧にさせたいです。

3/13(金) 18:45~20:05
中1英語

this is~、what time is it now?、be動詞
一年生の時に、上記でつまづいたので、もう一度取り扱いました。
それぞれ解説し、演習しました。thisとit、thatの違いを説明しました。
直接的なら、this、人伝ならit、thatであることを、居残りを命じたシチュエーションで理解しました。また、最後に、単複同名詞について、縄文時代の狩猟文化を解説することで理解しました。

3/17(火) 18:45~20:05
中3英語

長文読解と読み合わせを行いました。
語彙問題では、前置詞とセットの熟語をジェスチャーでイメージしてもらいました。文法として、知覚動詞を解説しました。最後に間違えていたところをテストしました。

3/18(水) 18:45〜20:05
中1数学
比例反比例
比例反比例について復習しました。比例定数の求め方からグラフのかき方、文章題まで万遍なく理解力の確認ができました。
分数の等式の変形の際の計算ミスだけ注意です。

3/20(金) 18:45~20:05
中1英語

一年生の総まとめを行いました。ノーヒントで演習し、苦手分野を見つけました。
①短縮形の動詞つけ忘れ
②冠詞のつけ忘れ
③be動詞と一般動詞の疑問文の混乱
などを間違えていたので、それぞれ解説しました。また、過去形と過去進行形の違いを説明しました。

3/24(火) 18:45~20:05
中3英語

文法の問題を解いてもらいました。
mayを可能性を%で表してイメージしてもらいました。また、過去形と現在進行形の問題は、シチュエーションをイメージすることで解いてもらいました。
最後に、オリジナルのテストをして復習しました。

3/25(水) 14:10〜15:00  ※ここから春期講習です。
中2数学 (新学年)

平面図形 資料の活用
定規とコンパスだけで75°の角度を描くといった問題や円の中心を探す問題など解説しました。
基本の考え方はそのままに、どう使えば何が得られるかを理解する訓練ができました。
度数分布表とヒストグラムについての解説もしました。覚えてしまえばそのまま点数になるのでボーナス問題を増やしていけるようにしたいです。

3/25(水) 15:10〜16:00
中1数学 (新学年)
正負の数〜絶対値
正負と0、絶対値の意味について解説しました。大事なことは繰り返し説明して何度も確認しました。
中1数学の鍵はどれだけ早くマイナスの概念に理解を得られるかだと思います。ここから絶対値を経て平面座標まで繋げて数学を躓くことなくクリアしていきたいです。

3/25(水) 13:10~14:00
中2英語(新学年)
現在進行形、過去進行形、未来形
進行形の単元については、特殊なing形の作り方を含めてほぼ問題なく文法理解ができています。be動詞の文であることをもっと忘れないように繰り返す必要はありますが、現段階では充分にできています。
未来形は今回導入だけでしたので次回細かく指導になります。

3/25(水) 14:10~15:00
中1英語(新学年)
英文のルール、I am○○, Nice to meet you.
初回なので英語の文章を書く時のルールを解説し、一番最初の単元のI am○○とNice to meet you.などを指導しました。
内容としては簡単なようですが、文章の最後のピリオドをつけるのを忘れてしまったり、名前の最初を大文字にするところを小文字にしてしまったりすることもまだまだあります。ですが全員よく集中して話を聞いて、間違えた部分も「あっ!そっか、大文字!」「あっ、ピリオド忘れてた!」と、すぐに自分で気付きました。この調子で、学校の予習を進めてまいります。

3/26(木) 14:10〜15:00
中2数学 (新学年)
資料の活用
平均値、階級値、中央値、最頻値について解説しました。それぞれの意味や使い方、違いなどを理解してほしいです。与えられたデータを整理するときの工夫や数え間違いがないように気をつけることにも意識が向けられたらなお良いと思います。
度数分布表との対応も必須なので練習を重ねてほしいです。

3/26(木) 14:10〜15:00
中1数学 (新学年)
加減法
符号の扱い方について訳もわからぬままこうやれああやれと言われても納得がいかないので、数直線上に人を立たせて解説しました。
MさんRさんは深く理解ができています。SさんYさんについても今までとは違った解説を聞いて意識が変わってくれたかと思います。Nさんにはちょっとスピードが速すぎたかもしれません。
次回は先にカッコを外した最も効率的な加減法を解説します。

3/30(月) 13:10~14:00
中2英語(新学年)
未来形
be going to / will
両方共すんなりと理解できました。
will not の短縮形 won’tもすぐに覚えて、演習問題もほぼ誤答なくスラスラと解けました。

3/30(月) 14:10~15:00
中1英語(新学年)
be動詞
You are / Are you ? 答え方
前回の復習をするととてもよく覚えていました。今回は肯定文、疑問文、答え方を指導しました。色々なAre you ○○?の文を考え、自分の立場でYes, I am. No, I’m not.で答えました。
英文を書くことも慣れてきてスピードも充分です。ピリオドやコンマのつけ忘れがまだありますので、自分で気付けて直せるように促しています。

塾長からの一言

ぺん藤先生
ぺん藤先生

春期講習も始まり、新しい環境に向け1人1人の意識が変わってきたように思います。
春期を前にして新しいメンバーも加わり、切磋琢磨している様で何よりです。
新中学1年生を対象に保護者様も一緒に「内申点の取り方講座」を春期初日にやらせていただきました。
評価基準から日ごろの過ごし方までしっかりと伝わったと思います。
またコロナの影響を受け、臨時開校も3月頭から春期講習が始めるまで行いましたが、毎日朝から晩まで集中して勉強している姿が見られ喜ばしい限りでした。
努力は絶対に裏切りません。

勉強によってついた知識は生涯消えぬ財産です。

頑張っている子とそのご家族を次年度も全力で応援していきたいと思います。

高校生

捧先生
捧先生

センター英語は180点以上を目指しましょう!

4月からは毎週土曜にリスニング対策講座が始まるよ!

清水先生
清水先生

センター数学は最低でも88点は取れるようになりましょう!

共通テストに備えてセンター2年分を毎週こなしましょう!

解説授業はお任せください。

3/3(火) 20:15~21:35

高校英語

個々の課題
Hさん→話法、according to、過去完了形をそれぞれ解説しました。また、それぞれの文法が使われている文を和訳しました。

Tさん→英文和訳をしました。ヒントを出して、なるべく自力で解いてもらいました。文法として、SVO to OとSVOOの転換方法を解説しました。

Aさん→使役動詞、知覚動詞、分詞をそれぞれ解説しました。see O do、see O doingの違い、分詞はおまけがつくと修飾する名詞の後ろに来ることなどを解説しました。

最後に、全体で、現在完了形について、カギを無くして昨日と同じ、弁当のケチャップ がついてる制服で学校にきた友達を例に取って解説しました。
have+過去分詞形なので話してるのは今だけど過去(分詞形)を所有(have)してる、と考えれば良いことを伝えました。

3/5(木) 20:15〜21:35

高校数学
2次関数 記述式
使用感を確かめるために良問プラチカの問題を演習解説しました。
中堅国立大学〜一部上位の前記試験レベルの記述問題でしたが、解説を挟めばなんとかわかるといった感じでした。
これくらい解けなきゃいけないといった明確な目標が見えたかと思います。
これからどんどん厳しさが増していくと思いますが負けずに頑張ってほしいです。

3/10(火) 20:15~21:35
高校英語

課題、追試対策

Tさん→単語の穴埋めをサポートしました。

Aさん→仮定法のwould ratherやas ifについて解説しました。

Hさん→他動詞、自動詞、熟語の書き代えをそれぞれ解説、サポートしました。

全体に、仮定法の考え方、文の作り方を解説し、問題に答えてもらいました。ロミオとジュリエットを例に出してイメージをつかんでもらいました。(If I were a bird, I would fly to you.について、「ロミオは鳥?現実とは違うことを、現在形や過去形だと事実を表すので、時制を一つ後ろにずらすことで表現できる」ことを解説しました。)

3/12(木)20:15〜21:35
高校数学
2次関数の記述問題について演習解説しました。
数1分野の関数で最も頻繁に問われる問題は最大値最小値です。
2次関数を作り、平方完成から頂点の座標を求め、定義域を場合分けして答えを導く過程こそ最重要です。
問題文から何をさせたいのか考え、誘導を意識する練習が不足しているように思えます。

3/17(火) 20:15~21:35

高校英語
構文解釈
接続詞に気をつけて訳してもらいました。等位接続詞と従属接続詞について違いと使い方を解説し、本文中のSVの発見をサポートしました。また、最後に英作として、知覚動詞のsee O doとsee O doingに取り組んでもらいました。

3/19(木) 18:45〜20:05
高校数学
センター 指数対数
対数関数の等式の変形についての理解が足りないように感じました。
また、指数⇄対数の扱いも基礎レベルの域はでませんが、重要度が高く素早い計算が必要です。
誘導と繰り返しを意識して効率化を図ってほしいです。

3/19(木) 20:15〜21:35
高校春期課題
因数分解の問題において、共通因数の落とし穴を解説しました。
共通因数が単項式であるタイプの問題がほとんどですが、多項式を共通因数に持つパターンでも同様の式変形ができることを解説しました。
わからなくなったら文字の置き換えで文字数,項数を減らして考えて見る工夫をすることを指導しました。

3/24(木)20:15~21:35

高校英語
時制
現在形、現在進行形、現在完了形を指導しました。現在形は、過去、現在、未来に繰り返えされることで、今起きていることは現在進行形で表すことを解説しました。また、進行形は、5秒置きに中断、再開できたら進行形にできるということを様々な動詞を当てはめて理解してもらいました。さらに、現在完了形は、過去+現在であることを解説しました。

3/25(水) 14:10~15:00 ※ここから春期講座
高校英語
品詞、句、節
単語はぶつぶつに切れているもの、2語以上集まったら句、SVが含まれた単語の集団は節であることを解説しました。また、前置詞、名詞についてと、形容詞と副詞の違いについて例文を出して解説しました。演習を解いて理解してもらいました。

3/25(水) 15:10~16:00
センター英語
50分で、語句整序を除いた大問2~大問4を解いてもらいました。結果は、全員108点中26点前後でした。解説は、文法・語法と応答文完成を指導しました。
わからない単語、熟語はノートに書いてもらいました。
応答文完成では、該当する熟語をホワイトボードに書くと、自分たちで組み立てて正解できました。解説が時間内で終わらなかったので、時間配分に気を付けます。

3/25(水) 16:10〜17:00
数1A
係数と次数〜3次式の乗法公式
中学の延長の節が強い部分でありスムーズに取り組めました。
まだまだ高校数学としては導入の域を出ませんが、すぐに壁に当たることが予想されます。3次式については1度で覚えられないので次回も類題を出してなるべく早く覚えられるようにしたいです。
Hさんはここらへんは完答できるようでした。

3/26(木) 13:10〜14:00
数1A
3次式因数分解
中学知識の上に成り立つ部分であり大きく変わったところは無いが、正しく式変形をする必要があります。
基本事項はしっかりと使うことができているようでした。
次回複雑な因数分解を解説していく予定です。

3/26(木) 15:10〜16:00
センター数学
2018 1A
全員30点以下。
流石に70点分の解説は時間が足りませんでした。
せめて60点取れるようになれば間違えたところすべて解説しても50分で収まると思います。
集合の記号の意味や、チェバメネラウスの定理など試験中に思い出すことのできない知識が多いように感じました。
練習量をもっと増やしたほうがいいかもしれないです。

3/26(木) 15:10〜16:00
センター数学 前回の続き
2018 1Aの解説をしました。
センターの難問の特徴として、(1)から誘導しながら次の問題へと続いていくが、最後の問題ではまた(1)を解くのに使った定理や公式を用いることがある というものが挙げられます。
一見飛躍したような解法に見えても、何がそうさせるのかを考えると道が開けるといった良い例を示せたと思います。
次は2018 2Bの予定です。

3/31(火) 14:10~15:00
高校英語

前回の復習から始め、その後、第1文型、第2文型、第3文型を指導しました。文の要素で、S、V、O、C、Mになれる品詞をそれぞれ解説し、第2文型を取る一般動詞を分類して解説しました。その後、演習を行いました。

3/31(火) 15:10~16:00

センター英語
問3のAを扱いました。不自然な文を特定すべく、どんな内容かつかみ、文脈に合わないものを選びやすくするため、要点を板書しました。そうすることで選びやすくなったようです。単語が弱点ですので、毎日、書いた単語のノートを見るよう言いました。

塾長からの一言

ぺん藤先生
ぺん藤先生

春期講座からの授業カリキュラムが次年度の内容に変わりました。
高校3年生たちは大学入試に向けて全力疾走です。
これだけやれば国立大学、しかも行きたい大学にいけるという過密カリキュラムを用意させていただきました。(詳しくはコース案内へ

志望大学合格のためにはまずは英語と数学の力をしっかりと春のうちに付ける必要があります。
1人1人に責任をもってしっかりと指導していきたいと思います。

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