2020年4月指導報告(保護者向け)

佐藤塾情報

この記事は佐藤塾に通う塾生・保護者様向けの内容になります。
日々の学習状況をご確認いただき、ご家庭でのお子さんとの会話にご活用ください。
※個別指導分についてはプライバシーの観点から掲載しておりません。
生徒の名前はイニシャルにしております。

小学生

長﨑先生
長﨑先生

新年度が始まるよ!

期待の新6年生たち!一緒にがんばろうね!

4/2(木) 小学生英語 16:10~17:00
■日常英会話
What’s your name? / How old are you?
When’s your birthday? / What sport do you like?
■数字1〜13
■アルファベット
■英文のルール

Tさん初回です。すっごくよく頑張ってました!
中学生用のeトレプリントを使い、クラウン中1の初回を行ないました。この一年間で中1の内容を一通り終わらせて、中学入学するのが目標です。
終始明るい雰囲気で、すごく楽しく(途中、呼吸困難に陥るほど笑いながら)レッスンできました。期待の6年生たちです!

4/9(木) 小学生英語 16:10~17:00
■日常英会話
■数字
■アルファベット、フォニクス

日常英会話ではHow are you?に対して、自分の今の気持ちを伝える返し方をいくつも覚えました。
また発音のときには単語と単語をくっつけて発音することにも生徒自ら気付き、綺麗に発音できました。
(例)don’t youって、ドント ユーじゃなくてドンチューなんだね、など。
フォニクスで、アルファベット一音一音を習得していますので、どんどんキレイな発音になっていくと思います。
今日も元気に楽しく頑張りました。

4/16(木) 小学生英語 16:10~17:00

■日常英会話
■フォニクス
■I am / I’m

日常英会話の練習は、英文を目で確認しながら発話しています。
発音に敏感で、どの単語とどの単語をくっつけて読んでいる、ということがよくわかっています。その観察眼に驚かされています。
また、この部分どうやって発音するのかもう一度教えて!と、何度も質問して口語練習を繰り返すなどすごく意欲的で素晴らしいです。
フォニクスは喉に手のひらを当て有声音、無声音を確認しながらキレイに音を出しています。

4/23(木)  小学生英語 16:10~17:00
■日常英会話
■早口言葉
■フォニクス

早口言葉は「Red lorry, yellow lorry.」を練習しました。
RとLの発音の仕方の違いを意識しながらチャレンジし、楽しみながら発音練習ができました。
とても意欲的に授業に取り組んでおり、授業態度と英会話習得スピードが素晴らしいです。

4/30(木) 小学生 英語 16:10~17:00
■日常英会話
■早口言葉
■中1教科書本文聞き取り

日常英会話では様々な疑問詞を覚えてきています。
早口言葉は「Red lorry,yellow lorry.」と、「I scream,you scream,we all scream for ice cream.」を練習しました。楽しみながらキレイな発音が身につくので今後も続けていきます。

中1教科書の本文を聞き取り、「〇〇って言ってた!」と集中して取り組みました。特にYさんのリスニング力は素晴らしかったです。

塾長からの一言

ぺん藤先生
ぺん藤先生

新しいメンバーも加わって今年度の英会話も盛り上がりを見せているようですね!

フォニックスやRとLの違いなどは、学校では教えてくれない超重要ポイントです。

みんなが真剣に取り組んでいるのが良くわかります。

この調子で英語を楽しみながらどんどん新しい知識を吸収していきましょう!

中学生

長﨑先生
長﨑先生

今年度から中学英語も私の方で担当します!

新しいメンバーも加わったので、基礎からしっかり解説しいていきますよ!

みんなで楽しみながら英語を学びましょう!

清水先生
清水先生

新潟県統一模試もしっかり解説していきます。

模試はやりっぱなしでは意味がありません。

解けなかった問題をしっかり復習して次は解けるようにしましょう。

4/1(水) 中1英語 19:45~20:35  
■I am not / You are not
■tired / hungry / hot / thirsty
■数字(0~1000)
覚えることが段々と増えてきましたが、それにつれて英文を書くスピードもあがってきました。英文を書くことに慣れてきています。
be動詞の英文のルールもよく覚えられました。単語のつづりは繰り返し練習し、覚えられるようにしていきます。
全員よく頑張っています。

中2英語 20:45~21:35 
■一般動詞の過去形
■不規則変化動詞
大変良くできました。
不規則変化動詞60単語読み合わせをしました。一気に全て覚えられるものではないので毎週確認していきます。
現段階の理解は大変良いです。

中2数学 19:45〜20:35
連立方程式
フォレスタ2-1〜2-2
連立方程式の基本的な考え方と加減法につて解説しました。文字が2つなら式も2つ必要といったことがよく理解できていました。次の代入法と合わせて効率的な計算ができるようにしたいです。

中1数学 20:45〜21:35
少数の加減法〜3項以上の加減法
カッコを外した最もシンプルな式の形に直す練習に重点を置きました。
項のイメージとして小学校までの感覚を捨て去って、中学以降では符号+数で1つの項、ワンセットであることを意識できるようになったらもっと伸びると思います。

4/2(木) 中2数学 19:45〜20:35
連立方程式
フォレスタ2-3〜2-4
連立方程式の代入法についての解説と様々な連立方程式の計算問題の演習を行いました。
すべての方程式のルールは、新しく学んだものに置き換わるのではなく、常に積み重なり続けるものであって、決して方程式の本質を忘れてはならないということを指導しました。特に等式の意味についてはどこまでも意識し続けることが重要です。

4/3(金) 中1数学 19:45〜20:35
乗法
(+)✕(+)=(+)、(ー)✕(ー)=(+)、
(+)✕(ー)=(ー)、(ー)✕(+)=(ー)の全てについて何故そうなるのかを具体例をもって解説しました。
特に以前に教えた0の意味とプラスマイナスの意味や持つべき意識を踏まえつつ指導しました。
学校では公式として納得行かないまま暗記させるところこそなるほどと思ってもらえたと思います。
支出の対義語は収入とか、一見数学的意味のなさそうなポイントも足し算引き算も掛け算も絶対値も、全て一本の道として繋がっていることを理解してもらえるようにします。

4/6(月) 中2英語 18:45~19:35
 
■不規則変化動詞
■一般動詞の過去形
■本文理解

大変良くできました!不規則変化動詞の単語のつづりもよく覚えられていて、2年生の英語は良いスタートダッシュが切れそうです。
最後がedで終わる過去形でも、単語によって発音が違うものを練習しました。良くできました!

中1英語 19:45~20:35 
■be動詞の文の復習
■否定文
■本文理解

よく頑張りました。本文を何度も読み合わせ、最終的にはペアワークでスラスラと読むことができました。
単語のつづりを繰り返し練習して覚えることが課題です。thirstyやYou’re welcome.などは、まだ間違えることもあります。
が、それは練習しだいです。みんなとても真剣に授業を受けていてよく頑張っています!

4/8(水) 中2数学 19:45〜20:35

連立方程式
A=B=Cの連立方程式について解説しました。式の組み立てのついてはよく考え理解をもって立式できていました。
加減法の際の両辺をn倍するときに、どうしても右辺をn倍し忘れることが多いので注意が必要です。

中1数学 20:45〜21:35
3つ以上の乗法、累乗
前回の符号の復習は全員よくできていました。そこからの延長でマイナスの符号がいくつかけられているかで答えの符号がわかることを説明しました。
累乗においてはただ一つ、(-3)^3と−3^3の違いを理解することに重点を置きました。
少しずつ授業内容についての質問やお喋りが増えてきてようやく慣れてきたかなといった印象です。

4/8(水) 中1英語 19:45~20:35
■I am-.You are-.まとめ
■数字
■本文理解

I am / You are の文について繰り返し学んできたことで定着しました。以前あったケアレスミスも減り、もうほとんどありません。よくできています。
学校で教科書が配られ、中を見てみたら分かったし簡単に感じたと嬉しい報告をくれた塾生もおりました。しっかり理解を深めながら先取りを進めてまいります。

中2英語 20:45~21:35
■不規則変化動詞
■一般動詞の過去形
■本文理解

不規則変化動詞は、今日はリピートではなく一人ずつ読み上げてもらうことで、まだ読み方が曖昧だったところも修正することができました。
一般動詞の過去形の単元についてはほぼ完璧に仕上がってきています。
今後も理解度を見ながら予習を進めていきます。

4/9(木) 中2数学 19:45〜20:35
連立方程式
連立方程式の文章題に取り組みました。今回は値段の問題と速さの問題についての演習でした。
以前よりも方程式についての理解が深まっている様子で、何をしたらいいか何を文字と置くべきか的確に捉えることができています。
立式が綺麗なことがグッドでした。

4/10(金) 中1数学 19:45〜20:35
逆数、除法
逆数についてのおさらいと除法は乗法に直す練習をしました。
逆数を求めるときに符号まで逆にしてしまわないように注意が必要です。あくまでも互いに掛けると1になるものが逆数であるという意識を持ち続けてほしいです。
除法については乗法と一緒であること、÷の記号は使わなくなることを解説しました。

4/13(月) 中2英語 18:45~19:35 
■不規則変化動詞
■一般動詞の過去形
■テスト対策

不規則変化動詞は、間違いなく読めています。すべて覚えるにはまだ時間を要しますが、口慣れてきています。
一般動詞の過去形について演習をしているととてもよくでき、「テスト対策」という模擬テスト形式のプリントで理解度を見てみると、複数形にし忘れたというミス以外目立ったミスがなく良く出来ていました!

中1英語 19:45~20:35 
■数字
■ごめんなさいの会話文
■テスト対策

数字は0〜20までの全てと、30,40,50,60,70,80,90,100,1000を覚えました。
「ごめんなさい」の文は発話で楽しく覚えられました。
今日の内容のテスト対策プリントをすると、RさんとYさんが全問正解。Sさん、Mさんは1問だけミスで(Sさんうっかり見間違い、Mさんproblemのスペルミス)ほぼ全てできました!今日でUnit1は完了しましたので、次回は理解度テストをしてからUnit2に進みます。

4/15(水) 中2 数学 19:45〜20:35
連立方程式の文章題。2桁の自然数を求める問題と人数についての割合の問題を演習解説しました。
求めるものを文字で置くということがしっかりと身についてきました。
文字を含んだ割合の立式が1年次に比べて格段に良くなっています。
方程式というものに対しての理解が深くなっているようでした。

中1 数学 20:45〜21:35
四則混合計算
計算の優先順位に意識を置きながら項としての認識精度の向上とそれに伴う符号の判断を目的とした計算練習を行いました。
まだまだ100%ではないので継続して練習をしていきたいです。
かっこを含む計算も次回から登場するので、明確に計算手順を一本化することを身につけさせたいです。

中1 英語 19:45~20:35
■これは、あれは、それは〇〇です
■名詞
■aとan

前回までのI am / You areが身についてきたところで今回出てきた新しいThis is a / That is aに、少なからず「???」となっていた所がありました。
ですが、今までと同じbe動詞の文章で疑問文や否定文のルールも同じなので繰り返すうちにすぐに理解できてくるはずです。
混乱が無いように定着させていきます。

中2 英語 20:45~21:35
■不規則変化動詞
■Unit1まとめ
■道案内

Unit1は、単語、文法要項、本文理解の全てにおいてよく出来ています。頑張りが素晴らしいです。
道案内の単元は、定型文としてそのまま完璧に丸暗記しました。一語一語を意識して、とても覚えが良いです。

4/16(木) 中2 数学 19:45〜20:35
連立方程式文章題
食塩水の問題とn%増減のある問題について演習解説をしました。
前回に引き続き立式は的確で無駄がないところが素晴らしかったです。
その後の計算もだんだんと効率よくパターン化してできるようになってきてミスも少なくなっています。

4/17(金) 中1 数学 19:45〜20:35
かっこを含む四則計算
計算の優先順位について復習しました。
累乗とかっこの計算にマイナスの符号が組み合わさると混乱してしまいがちのようです。もう少し時間を取って練習を重ねていきたいです。

4/20(月) 中2 英語 18:45~19:35
■不規則変化動詞
■be動詞の過去形(Unit2-①)

復習確認テストをして、うろ覚えだったので道案内の単元を再度確認しました。
メインのbe動詞の過去形については、基本的にはよくできました。
問題を解いていくと、be動詞の過去形と一般動詞の過去形が混ざっていることがありましたので、その都度ヒントを出していくと次第に「これはー…、一般動詞?だからdidn’tでいい?」と、自分で気付けるようになっていきました。
自信を持って解答できるように繰り返し指導していきます。

中1 英語 19:45~20:35
■This / That / It is a
■a / an / my 名詞
■本文理解(Unit2-①)

前回よりも、This / That / It is の文章の理解が深まってきました。
どういう時にa / anを使うのか、myを使うときはaを重複して使わないなどの部分は特によく覚えられました。
演習を繰り返して定着を深めながら予習を進めていきます。

4/22(水) 中2 数学 19:45〜20:35
統一模試解説
進学校受験を目標とするうえで大問1の完答は必須と言えます。
単純なケアレスミスと言えどもしっかりと復習して何が至らなかったのか反省してほしいと思います。
以降の大問においては、総括して関数への理解が足りていないように感じました。
特に与えられた値を式に代入することをもっと使うべきだと思いました。

中1 数学 20:45〜21:35
分配法則、平均
分配法則はカッコを外すこともその逆もできることを実践できるようにしてほしいです。これに関しては以降の単元でも頻繁に扱うことがあるのでしっかりと使いこなせるようにしていきたいです。
平均の扱い方では基準について真っ先に考えることと、その基準との差の計算方法を間違えないことが重要です。
ここまでが最初の試験範囲なので全員100点目指してしっかりと復習していきたいです。

中1 英語 19:45~20:35
■That / This / It is
■疑問文、否定文
■本文理解

この単元も徐々に定着してきています。が、気を抜くとまだ文章の最初を大文字にするのを忘れたり、逆に文章の途中なのに大文字になっていたり、コンマやピリオドのつけ忘れなど、小さなミスは完全には無くなってません。
テストの時には全部自分で気付かなくてはいけないものばかりなので、細かい部分にも集中できるように指導しています。

中2 英語 20:45~21:35
■統一模試 解説

まず総評として、並び替え問題で語順が合っているのに単なる書き間違え(friendsなのにfriendと書いた、など)や、スペルミスでの失点は本当に本当に勿体ないし、あってはならないミスなのでそこは無くしていくべきということを伝えました。
解き直しを行ない、「なぜそうなるのか」まで一つずつ説明してもらうことで文法的に真に理解しているのかを確認しながら進めました。模試の結果から、どこがまだ分かっていないかということがあぶり出されてとても良かったです。今後につながると確信できました。

4/23(木) 中2 数学 19:45〜20:35
連立方程式
関数に入らないで文章題の難問にチャレンジしました。少しでも言い回しがクドくなるとそれを数式に書き起こすことができなくなってしまっていました。
求めるものをxとyで置いて、それらがどう動くのか変化するのか明確に捉えることを意識した復習をしてほしいです。なるべく間をおかずに類題を解くことが重要です。

中1 数学 19:45〜20:35
四則計算と平均
テスト範囲の学習が終わり、学校の授業がないことからテストまで復習をしていきます。基準に対する増減の表については、±0がどこなのかを絶対に求めるようにしましょう。
計算はやればやるだけミスが減るので毎回練習しようと思います。
法則の名前等も学校のテスト対策として覚えておいてほしいです。

4/27(月) 中2 英語 18:45~19:35
■統一模試解説
■不規則変化動詞
■be動詞の過去形

模試の解説が前回だけで終わらなかったので続きを行ないました。
take 人 to 場所などの定型は入試でも頻出で重要ですので今後も覚えているか確認します。最後まで集中できていて全員とても良かったです。

中1 英語 19:45~20:35
■What is this / that ?
■It is a 〇〇.
■本文聞き取り、読み合わせ

新しいページに入り、何と言っているか本文を聞き取る活動をすると、とても集中していました。その後の読み合わせもよくできました。
前回のthis / that / it の覚えが良かったので、今回のWhat is this?は、すんなりと理解できました。とてもよい調子で予習が進んでいます。

4/29(水) 中2 数学 19:45〜20:35
連立方程式
濃度、割合を考える文章題について解説しました。
特に食塩水の問題において適切な立式をすることが難しいようでした。
他人が問題を読まなくても式を見てどんな問題かわかるような方程式を立てるように指導しました。
方程式は自由気ままに立式するのではなく、日本語というベースを崩さないことが重要です。

中1 数学 20:45〜21:35
正負の数 復習
累乗を含む複雑な計算問題を演習解説しました。
この手の問題はどこから計算したらいいのかといった判断力が大事です。
皆丁寧に左から順番に計算していましたが、それでは桁数の大きいかけ算や約分を見逃してしまいがちになってしまいます。
素早く計算をしたかったら計算をしない ということを非常に細かく明確に解説したので次回また確認したいと思います。

塾長からの一言

ぺん藤先生
ぺん藤先生

中学生も新しいメンバーが加わって以前より活気づいてきたような気がします。

一緒に学ぶ仲間として、切磋琢磨するライバルとして良い関係を築いていってくれたらと思います。

中学1年生は中学最初のテストがもうじきあります。

『内申点の取り方講座』でも話しましたが、学校から配られた問題テキストは、最低2周しましょう。(3周すればより良いです)

日ごろの積み重ねがとても大切です。

学年トップになるつもりで3周を目指しましょう!

中学2年生は、統一模試協会の模試結果が帰ってきました。
皆よくできた科目もありましたが、課題も見つかったと思います。
近いうちに国語対策講座を行いますので、ぜひそこでしっかり『正しく読む力』『要約する力』を身に付けてもらいたいです。

国語は我々にとって母国語ですから、なんとなく解けるような気がしますが、その分問題が難しいのでちゃんと教わらないと平均そこそこの点数で落ち着いてしまいます。

新潟県の高校入試は、国語が全国的にも難易度が高く有名です。

また国語は、全科目の成績に影響する柱のような科目ですので、この機会にしっかり学んでもらいたいと思います。

高校生

清水先生
清水先生

高校3年生向けのセンター演習・解説講座がスタートしました。

まずは数学ⅠAを100点満点取れるように仕上げます。

毎週2年分やりますので、月に8年分の解説です。

まだ最初の1か月ですが、高校生たちの成績がどんどん伸びているのがわかります。

夏までには数学ⅱBも含め、完成させたいと思います。

捧先生
捧先生

英語も高校3年生向けのセンター演習・解説講座がスタートしました。

共通テストの内容に合わせ、問題を選択して演習・解説を行っています。

みなレベルの高い国立大学を目指していますので、秋以降に2次対策に取り組めるよう、今の時点ではしっかりと基礎を身に付けてもらいます。

1か月たちましたが、みな実力がぐんぐん伸びています。

リスニング対策もまだ初めて1か月ですが、大変好調です。

特にKさんが素晴らしいです。

出来る限りのサポートをしていきたいと思います。

4/1(水) 高校英語ベーシック 19:45~20:35
第4文型、第5文型、前置詞
SVOOについては、書きかえの方法を、Vするとき相手に渡っているかどうかでtoとforの使い分けをすることを解説しました。
また、SVOCについては、OとCはbe動詞で繋げることができることを伝えました。最後に、前置詞についてよく知らないようでしたので、ジェスチャーを交えて解説、演習しました。

センター英語 20:45~21:35
大問3、4を扱いました。
引き続きわからない単語をノートに書いてもらいました。
解説は、ヒントを出してなるべく生徒さんが解きなおしとして自力で答えられるようにしました。
単語がストックがあまり無いので、時折テストしようと思います。

数Ⅲ 18:45〜19:35
複素数平面
複素数の基本的な扱い方について指導しました。
平面座標の一面もあればベクトルの一面もあり、三角関数の分野までも扱うといった 数3らしい内容の解説をしました。
現状躓くポイントはないように感じます。

4/2(木)高校数学ベーシック 18:45〜19:35
因数分解
中学での知識を前提として、複雑な方程式の因数分解について演習 解説をしました。
共通因数が多項式である場合の注目の仕方は文字の置き換えで一目瞭然であることが理解できたと思います。
たすきがけの暗算は練習あるのみです。

センター数学 20:45〜21:35
2018数2B
Aさん9点 Tさん16点
非常に由々しき事態だと言えます。
得られた関数が何を意味するのか考えることができません。
なんだっけそれ…となってしまう。
真数条件とは…?といった感じでもあります。
単純に知識不足、今までに見てきた問題の量が少なすぎると思いました。
解説しつつ、適宜宿題を出していこうと思います。

4/3(金)高校数学ベーシック 18:45〜19:35
因数分解
文字を3つ含む因数分解について演習解説しました。
一つの文字に注目して整理することは身についてきました。
残りの2文字を更に注目して因数分解してみることと、それをたすきがけすることがまだ練習不足のように感じました。
厳しい目線で言えばまだまだ高校準備の域を出ていないと判断します。
応用力を養うことを目標にするべきかと思います。

センター数学 20:45〜21:35
2018 2B解説
前回の解説の続きを行いました。
問題が長ったらしく難しそうに見えて実は言い換えると単純なことだったといった問題を難しそうなまま捉えてしまって、考える気力すら萎えてしまっていた様子でした。
最大最小=頂点や極値を調べることや、 指数対数三角の関数を文字で置き換えたら 大体2次関数の問題に変わるなどといった瞬発的な単元の跳躍をもっと意識してほしいところです。

4/4(土) センターリスニング 13:10~14:00
Aさん10点、Tさん16点でした。(50点満点中)
問1の単語と文法(仮定法、倒置)を解説しました。
最後に、今日解説したところをもう一度聴いてもらいました。
全体的に、わからない単語を聴いたところで思考が停止しているように思います。
ですので、まずは、単語と熟語、文法の知識を徐々に増やしていこうと思います。

4/7(火) 高校英語ベーシック 18:45~19:35
自動詞、他動詞
自動詞と他動詞の違いをrun「走る、経営する」を使って板書しながら解説しました。
また、自動詞は前置詞の力を借りれば目的語をとれることも合わせて解説しました。
さらに、自動詞と他動詞で形が異なる動詞や間違えやすい動詞を説明。
演習では前置詞+Oか直接Oを取るのかで迷っていましたので、サポートしました。

センター英語 19:45~20:35
長文の図表参照問題を解説しました。
比較して答える問題でしたのでまずは比較表現の重要なポイントを説明。
次に、本文から問いに該当する部分を見つけなければならない際のサポートをしました。最後に、単語を板書し、知らない単語はノートに書いてもらいました。

4/8(水) 高校英語ベーシック 19:45~20:35

平叙文、命令文、感嘆文
平叙文は否定文があやしい時がありましたので主語別の表を使って一般動詞の否定表現don’tとdoesn’tの使い分けを確認しました。
命令文は問題なく理解できました。
感嘆文は、名詞を強調するならwhat、形容詞または副詞を強調するならhowであることをオリジナルの英作文で身に付けてもらいました。

センター英語 20:45~21:35
広告問題、長文(物語)
広告問題では、図と本文からそれぞれの情報を頭の中で整理しながら解いていかないといけないので、こちらで穴埋め表を作成して埋めながら読み合わせしてもらいました。
長文の物語ですが、読む気がせず、適当に回答したそうですので一緒に読み合わせをしました。
単語や文法をサポートしながら1文ずつ読み合わせしたら、読むことができています。

数Ⅲ 18:45〜19:35
複素数の乗除
ベクトルや対数のような息遣いを感じるポイントが多く、関連付けながら要点を抑えることが必須ですが
その関連付ける先の引っ掛かりが乏しいというか知識不足を痛感しました。
更に残念なことに、学校の数3は関数から始まるようです。
次回から修正します。

4/9(木)高校数学ベーシック 18:45〜19:35
絶対値
文字式の絶対値について演習解説しました。
文字の値が指定されている場合はそのまま代入して解けることはスムーズに進みました。
そうでない場合は変域を指定して場合分けをしなければならないことを指導しました。
数学の扱い方が少し変わってきたのを実感できてると思います。

センター数学 20:45〜21:35
2017年ⅠA
Aさん34点 Tさん25点 Kさん27点
計算ミスが非常に手痛い形の結果でした。
それ以外にも用いるべき定理ルールを引き出せないことが問題でした。
引き出しを増やすのも大事ですが、引き出しの整理と手入れも行わなければいけないです。
しばらくⅠAを連続して解かせてみようと思います。 
解説も全部をやらず大問を絞りたいと思います。

4/10(金) 高校数学ベーシック 18:45〜19:35
有理化、式の値
分母が根号を含む多項式の有理化と計算問題について演習解説しました。
乗法公式の利用を用いて効率的な解法が身についてきたと思います。
特に多項式の分数の累乗はそのまま計算すると複雑でミスが起きやすいところです。
上手に楽な道を探していってほしいです。

センター数学 20:45〜21:35
2016数ⅠA
Aさん31点 Tさん34点 Kさん44点
少しずつですが、全体的に点数が上がってきました。
解説を理解したら、自分で問題を解きなおすことを励行してもらいたいと思います。

4/11(土) センターリスニング 13:10~14:00
なるべく生徒さんが答えられるように、スクリプトを板書して重要な箇所は()で穴をあけて、聴いて埋めてもらいました。
また、母音がtで挟まれると最初のtはrになること、破裂音と破裂音の欠落や、do、does、didも助動詞であることを解説しました。
また、仮定法と倒置について解説し、生徒さんにテストをしました。ペースが遅いので、次回よりペースをあげます。

4/14(火) 高校英語ベーシック 19:45~20:35
疑問文
be動詞、一般動詞などの基本的な用法に加え、付加疑問文や混乱しやすい、「~ではありませんですよね」という表現を解説しました。
混乱しやすい部分は何度も質問して答えてもらいました。
また、依頼と勧誘の表現も解説、演習しました。

センター英語 20:45~21:35
2019年度問5、6を演習、解説しました。
66点中Tさん24点、Aさん30点、Kさん48点でした。
文法は、大過去は点と点であること、関係代名詞の制限用法、非制限用法、help O to doのtoは省略可能であること、to不定詞の意味上の主語はforであること、分詞などをそれぞれ解説しました。
解説の後、関連する文法で英作をしてもらいました。

4/15(水) 高校英語ベーシック 19:45~20:35
過去形、現在形、未来形
現在形は、現在のことを表すのではなく、過去、現在、未来に渡って繰り返されることを表すことを理解し、基本的な意味だけではなく、普遍の真理や個人の理由では変えられない(電車のダイヤなど)予定を表すことを理解できました。
また、副詞節内の動詞はなぜ現在形なのかを解説しました。過去形、未来形もそれぞれの用法を解説、演習しました。

センター英語 20:45~21:35
センター2018年問2~問4
108点中、Tさん30点、Kさん32点、Aさん34点でした。
問3と問4を解説しました。
文法として、分詞構文、more than、 less than、関係代名詞whatと名詞節that の違い、the 比較級,the 比較級、動名詞だけをとる動詞を解説しました。
動名詞だけかto不定詞だけをとるのかをなるべくイメージで覚えてもらいたいので図を書いたり、語呂合わせで解説しました。

4/15(水) 数Ⅲ 18:45〜19:35
放物線の標準形
放物線とは定直線(準線)と定点(焦点)から等距離にある点の軌跡であるといった定義をどれだけ噛み砕いて理解できるかが重要です。
特に円の中心として扱われることが多いので、言葉の言い換えを練習していきたいです。

4/16(木) 高校数学ベーシック 18:45〜19:35
二重根号,1次不等式
二重根号の公式について乗法公式を用いて解説をしました。
数の見え方が変われば式も変わることがわかりやすく伝わったと思います。
1次不等式では、基本的なルールと不等号の扱いについて演習解説しました。
特に難しい部分ではないので、どんどん進度を上げていきたいと思います。

センター数学 20:45〜21:35
2015年ⅠA
Aさん54点 Tさん47点 Kさん73点。
全員点数が上がりました。
Kさんに至っては全国平均+10点を越え、数Ⅰの解き方が掴めてきたような印象です。
AさんもTさんも少しずつわかる解けるが増えてきたように思います。
今回の問題は特に必要計算量が少なく、論理的な判断によってスラスラ解いていけるタイプだったことから考え方が身についてきている証拠なのではないかと思います。

4/17(金) 高校数学ベーシック 18:45〜19:35
連立不等式
各不等式の解の範囲両方を満たすものを求めなければならないということはしっかりと理解できていました。
次のステップとして解の範囲に存在する整数の数や、最大最小についても意識を向けられるようにしていきたいです。

センター数学 20:45〜21:35
2014年ⅠA
Aさん48点 Tさん62点 Kさん70点
だんだんと問題のパターン化と、類題から処理方法を推察することができるようになってきたと思います。
各々苦手分野や学習不足分野がわかってきた頃だと思うので、ピンポイントに力を入れた復習をしてほしいです。
本来の力をもっと発揮できるはずなので自信を持ってとり組んでほしいです。

4/18(土) センターリスニング 13:10~14:00
短期記憶の話とトレーニング方をまず説明しました。
次に、過去問を使ってリスニングのトレーニングをしました。
まず、何もメモせずリスニングし、聴き取れたものを全て書き出してもらいました。
これで今の短期記憶の力を把握してもらいました。
次に、同じ文章でディクテーションをしてもらいました。
最後に、今日やった所を毎日オーバーラッピングするという宿題を出しました。
毎日トレーニングをし、センターリスニングの時間はトレーニングの時間ではなく、どのくらいトレーニングの成果が出ているかのチェックの場所であって欲しいことを伝えました。

4/21(火) 高校英語ベーシック 19:45~20:35
未来形、進行形
未来形では、willとbe going toの違いや、様々な表現を解説、演習しました。
進行形では、現在進行形、過去進行形、未来進行形の違いについて触れました。
また、進行形にできる動詞とできない動詞は、5秒置きに中断、再開できるかどうかというの見分け方を解説しました。

センター英語 20:45~21:35
2018年問5、6を演習、解説しました。
Tさん24点、Aさん30点、Kさん36点でした。(66点中)
問5で主要な登場人物の判断ミスが共通しており、致命的となっていした。
ですので、そこを丁寧に解説しました。
文法として、to不定詞の様々な変化、前置詞句の倒置、連鎖関係代名詞とそれを含んだ文の構文解釈をそれぞれ解説し、生徒さんに答えてもらいました。

4/22(水) 高校英語ベーシック 19:45~20:35
現在完了形
現在完了形と過去形の違いは、訳ではなく、イメージで判断することを指導しました。
例えば、「昨日カギを無くして今も無くて、昨日と同じ格好」など、過去に起こった動作、状態が今も続いているという、時間に幅があるイメージです。
また、よく一緒に使われる表現や、現在完了形ではなく、過去形にしなければならない表現などを一つずつ発話しました。
演習では、過去形か現在完了形かの判断をサポートしました。

センター英語 20:45~21:35
2017年問2~問4
108点中、Tさん32点、Aさん41点、Kさん37点でした。
時間配分が上手くいかず、未読の部分が多く、精読と多読によるリーディング力の養成が必要だということがわかりました。
次回より、復習の際には時間制限を設けず、精読してもらうよう指導いたします。
本日は、問3のCと問4のAを解説しました。
文法として、分詞の意味上の主語、間接疑問文、「続いて」の分詞構文の2つの表現を解説しました。

4/22(水) 数Ⅲ 18:45〜19:35
楕円
楕円の焦点と頂点の座標を把握してグラフの概形と合わせて式を覚えることが大事です。 基本に忠実に関数の理解を深めてほしいです。
次回の双曲線と合わせて応用問題に取り組めると良いです。

4/23(木) 高校数学ベーシック 18:45〜19:35
不等式
不等式の文章題と絶対値を含む問題について演習解説をしました。
単位を揃えずに計算して解がめちゃくちゃになってしまっていました。
求めるものを文字でおいたときしっかりと単位を把握するようにしてほしいです。
絶対値は数直線を書くことで苦手意識を払拭してほしいです。

センター数学 20:45〜21:35
2013年1A
Aさん41点 Tさん33点 Kさん61点。
全体的に下がったように見えますが、全国平均が51点でした。
このことからKさんに関しては全国+10点の域が安定してきたように感じます。
AさんとTさんはまだムラがある印象で、特に図形分野が苦手です。
3人とも取れる問題は現時点でもまだまだ有り、問題順の読み方解き進め方に改善の余地があります。
もっと演習と自己学習を重ねて模擬であろうが全力で試験に取り組んでもらいたいです。

4/24(金)高校数学ベーシック 18:45〜19:35
判別式
二次方程式の判別式について解説しました。
まだ2次関数を学習していないのでいまいち使いどころや意味を掴みづらいですが、判別式で何がわかるかを復習してほしいと思います。
解説に忠実に解くことができているのでこれを継続していってほしいです。

センター数学 20:45〜21:35
2012年ⅠA
Aさん51点 Tさん44点 Kさん66点。
三角形の内接円外接円の問題と2次関数の範囲の問題があまり良くできていませんでした。
全問完全に解説を行っているので、それを熱いうちに叩いて磨きをかけてほしいです。
解いて答え合わせだけでなく、解説を聞いたらすぐ同じ問題を解き直す。
これが大事だと伝えました。

4/25(土) センターリスニング 13:10~14:00
2018年過去問
50点中、TさんとAさんは10点、Kさん20点でした。
問3Bと問4Aを解説しました。
文法として、仮定法はifが無いこともあるので、wouldなどがきたら仮定法を疑って欲しいことを指導しました。宿題として、AさんとTさんには、今日解説したスクリプトの音読を、Kさんには、同じ所のスクリプトのオーバーラッピングを出しました。

4/29(水) 高校英語ベーシック 19:45~20:35
現在完了形、過去完了形、未来完了形
それぞれの区別を図で説明しました。
イメージとして捉えてもらいたいです。
その後、用法を解説し、演習しました。時や条件を表すwhen、if内では未来完了形ではなく現在完了形を使うことなどを気をつけて演習してもらいました。
また、未来完了形はゴジラの成長になぞらえ、徐々に変化していくイメージで演習してもらいました。

センター英語 20:45~21:35
2016年分を演習、解説しました。
108点中、Aさん21点、Tさん40点、Kさん53点でした。
これまで30点代だったKさんが20点近く上がりました。
自己学習の成果だと思います。
まだまだ未読な箇所があることが全体的に共通していました。
ですので、過去問の精読と多読をしてもらいます。
解説は、問3のCを解説しました。
文法として、関係代名詞や関係副詞と間接疑問文の違い、分詞構文、前置詞+抽象名詞などを解説しました。

4/28(火) 高校英語ベーシック 19:45~20:35
過去完了形、未来完了形
過去完了形は、基本用法はイメージで、大過去は点と点であることを解説しました。
未来完了形は、ゴジラの成長に例えてイメージを伝えました。
単純な未来形だと、突如3メートルになる、ということです。
演習では、過去完了形と現在完了形の区別をサポートしました。

センター英語 20:45~21:35
66点中、Tさん0点、Aさん36点、Kさん36点でした。
Aさんは問5全問正解でした。
なぜこれが正解なのかの解説に時間をかけました。
文法として、関係代名詞as、過去完了進行形、進行形にできる動詞とできない動詞の見分け方、helpの用法のまとめ、so~that…を解説しました。

4/29(水) 数Ⅲ 18:45〜19:35
楕円、双曲線
2つの軌跡は比較で覚えるようにすると良いです。
ただし双曲線には漸近線が存在することに注意です。
放物線•楕円•双曲線それぞれの定義と焦点、概形などをしっかりと復習してスムーズに引き出せるようにしておいてほしいです。
次回確認を行って習得具合を確かめます。

塾長からの一言

ぺん藤先生
ぺん藤先生

指導報告を読めばわかりますが、高校3年生たちはぐんぐん成績が伸び、知識の穴が埋まってきているようで素晴らしいです。

点数の伸びも重要ですが、最も大切なことは理解することです。

選択式の問題だと、よくわかっていなくても全問正解することもありえます。

間違えた問題だけでなく、正解した問題もしっかりと理解して解けていたのか、解説を聞きつつ、自己学習で復習を行ってほしいです。

目指すは全員難関校合格。

道のりは決して楽なものではありませんが、このカリキュラムを続けた先に栄光は待っています。

まずは今学んだことを確実に覚える、理解することを励行してください。

そのためには、授業時間以外の時に自己学習が有効です。

自分自身の未来の為、頑張りましょう。

高校ベーシックコースを受講している高校生たちは、将来的な入試を見据えた基礎力の醸成に励んでください。
特に高校1年生は、これから学校の授業進度が急激に上がってきます。
それについていくのではなく。追い越すくらいの気概がないと、置いて行かれます。
英語はまず単語1500個、数学は青チャートⅠAを1週することを夏までの目標として取り組んでください。

タイトルとURLをコピーしました