成績アップ間違いなし?息子を3人名門大学に入れた母たちの教育方法

成績アップの極意

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5月と言えば5月病。
5月病とは、年度替わりのストレスや疲れが5月ごろに出てきて、体調や精神に影響を与えてしまうことを指して言いましたよね。

今年はコロナウイルス(COVID-19)のこともありまして、例年以上に肉体的にも、精神的にも負荷が多かったと思います。

子ども達にしてみれば、この時期はなかなか勉強にやる気ができない時期かもしれません。

息子3人をスタンフォード大学に入れたアグネスチャンの著書にこうありました。
中学生にもなると、ホルモンのバランスが変わり、イライラすることややる気ができないことが多くなります。この時、そのイライラややる気が出ない理由を自分の中で探してしまうと、自分を責めてしまい、自分を嫌いになってしまいます。
だから私は息子たちに、「それはホルモンの影響なんだよ」と教えたら、息子たちは「そうか、これはホルモンの影響なのか」と冷静に感情をコントロールできるようになりました。

東大はすべり止め。ぜひ言ってみたいセリフですね。この本は塾に置いてありますので、よかったら借りて読んでください。

人間には、理解できないものを怖がる傾向があります。
そのため、原因不明なイライラが襲ってきたら、その理由を身近なもののせいにしてしまうのです。
とりあえず理由付けしないと安心できないのです。

やや話を脱線しますが、日本古来のお化けなんかもその最たる例です。
突然、体が切れることを恐れた昔の人は、かまいたちという妖怪が風の中に潜んでいて、鋭利な刃物で通り魔のように切ってしまうと結論付けました。

その論理がどれほど飛躍的だったとしても、良くわからないものにはとりあえず答えを用意したがるのが人間というものです。

そのため、イライラして勉強に手が付かない中学生は、それを家族のせいにしたり、自分のせいにしたり、果ては突拍子もないことに理由を求めてしまうのです。

これでは建設的ではありませんよね。

ちゃんと、ホルモンのせいだということを教えてあげると子どもは安心するのです。

似たようなケースで、英語のテストの点数が悪かっただけで、自分は英語ができないと早合点してしまう子が多いですが、それは誤りです。

単純に学習量が足りないのが最大の原因です。
次にやり方の問題です。

やれば誰だって点数が伸びるのがテストと言うものです。
才能ではなく、努力の差です。

冒頭の話に戻りますが、季節柄体調を崩しやすく、またやる気も起きにくい時期です。
この事実をわきまえた上で、振る舞えば自ずと今やる気が起きなかったり、イライラしてしまう理由もわかるはずです。

イライラを取り除く方法で一番お勧めなのが掃除です。

部屋や筆箱の中、カバンの中がごちゃごちゃだとやる気が出ません。
物を探す工程がストレスの原因にもなるのです。

塾にあるクリアボックスも、整理されている子とそうでない子がいます。
整理上手は勉強上手です。

この画像のように、家でも科目別にプリントやノートを整理することをお勧めします。

提出物を忘れたり、忘れ物をすることも減るでしょう。

ちなみにこの本も佐藤塾にありますので、読みたかったら言っていただければお貸しします。

やる気の出にくい時期かもしれませんが、この機会に思い切って身の回りを整理し、整理上手勉強上手になってみてはいかがでしょうか?

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