2020年5月指導報告(保護者向け)

佐藤塾情報

この記事は佐藤塾に通う塾生・保護者様向けの内容になります。
日々の学習状況をご確認いただき、ご家庭でのお子さんとの会話にご活用ください。
※個別指導分についてはプライバシーの観点から掲載しておりません。
生徒の名前はイニシャルにしております。

小学生

長﨑先生
長﨑先生

みんな今月はとても意欲的に勉強してくれたね!

6月も楽しみながら一緒に学ぼう!

 

5/7(木) 小学生英語 16:10~17:00
■日常英会話
■早口言葉
■中1教科書本文聞き取り
■英単語しりとり

今日2回目の参加のHさん、すっかり馴染んでいます。
英単語しりとりでは、単語の最初の音をよく考えられています。
Cの音は「クッ」だけど、Kも同じだから難しいね!など、よく音をわかっていて関心しきりでした。
中1教科書聞き取りは今回も集中して全文聞き取ることができて素晴らしかったです!

5/14(木) 小学生英語16:10~17:00
■日常英会話
■フォニクスビンゴ
■中1教科書本文聞き取り

アルファベットを書き出し、フォニクスの音でビンゴをしました。
その音で始まる単語は他に何があるか?たくさん考えることができました。
「S」の発音のとき、sleep(眠る)はsから始まるけどthree(3)はthだね、という話になりsとthの発音の違いについて確認するとこができました。
「カタカナだとスリープとスリーって書いちゃうけど実際は全然同じ【ス】じゃない」ということが理解できて、音への敏感さがすごいです!

5/21(木) 小学生英語 16:10~17:00
■日常英会話
■早口言葉
■教科 I study math.

早口言葉では日本で言う「生麦生米生卵」くらい有名な「She sells seashells by the seashore.」に挑戦しました。
sとshの発音の仕方の違い、音がどう違うかということをたくさん練習しました。
全員が発音に対しとっても意識が高くてキレイな音をだせていてすごいです!
授業を通して全体的にお互い良い意味で競い合いながらも楽しく学べています。
中学校の予習という面でも順調に進んでいます。

5/28(木) 小学生英語 16:10~17:00
■日常英会話
■早口言葉
■教科 I study math on Monday.

早口言葉は今までの復習と、新たに「f」「fr」の発音が練習できる「Fred’s friend found five funny frogs.」に挑戦しました。
興味を持って取り組むと、心から楽しんで勉強できることを実感しています。
今日は「このfrogがFredって名前なのかと思ってた!!」と爆笑しながら練習しました。
日常英会話は自分の気持ちをシンプルに伝える言い方をたくさん覚えて英検3級二次面接でも使えるようにしています。

塾長からの一言

ぺん藤先生
ぺん藤先生

皆さんの英語力が日に日に伸びているのがよくわかります。
6年生の子が「長﨑先生の授業は過呼吸になるほど面白い!」と言っていて今度私も受けてみたくなりました。

算数講座もよくやっていますし、先が楽しみです。

中学生

長﨑先生
長﨑先生

定期テストに向け全速力で行くよ!

過去問をしっかり解いて、本番は余裕をもって臨みましょう!

清水先生
清水先生

みんな定期テスト、数学100点取ろうね!

ただ問題を解くだけでなく、「なぜそうなるのか」をよく考えてください。
数学の奥深さや楽しさをきっと知ってもらえるはずです。

5/7(木) 中2 数学 19:45〜20:35
連立方程式
列車を用いた文章題で、列車の速さや長さに関わる連立方程式について解説しました。
何度も言っていることですが、大体の図を自分なりに描いて速さや道のりなど単位のある情報を整理することが理解の近道です。
パターンで式の形を覚えるだけでは、求めるものが変わっただけで解けなくなってしまいます。
考えて立式することを忘れないでください。

5/8(金) 中1 数学 19:45〜20:35
正負の数 平均
ある数を基準にした正負の表現や平均についての応用問題を解説しました。
基準となる位置が変わったとしても、比べる2数の差は変わらないということを指導しました。
計算問題よりも文章を読んで日本語から問題の意図を汲み取ることが苦手なようです。
類題をたくさん用意して同じ問題でも繰り返し解く練習をしてもらおうと思います。

5/11(月) 中2 英語 18:45~19:35
■不規則変化動詞
■Be動詞と一般動詞の過去形の復習
■過去進行形

既習の部分で、Be動詞と一般動詞の過去形ではほぼ混乱がなくきちんと区別して理解できています。
新しく学んだ過去進行形の単元では、過去進行形の作り方はすんなりと理解できました。ですが、
when A , B. = B when A.
「私が〇〇したとき、彼は〇〇していた」
という文章を、同じ意味だけど書き換えができるという部分が複雑だったようです。
ここを混乱させない為に繰り返し演習をして理解を深めていきます。

5/11(月) 中1 英語 19:45~20:35
■What is this? It is an old book.
■She / He is ~~.
■本文理解

GW休校で前回の授業から少し間があきましたが、出していた復習プリントの課題をやってきてくれていたので、既習の内容を忘れずよく覚えていました!
新しく、彼は・彼女は〜と言うときのHe / She is を学習しました。
Mr / Msと一緒によく覚えられました。

5/13 (水) 中2 数学 19:45〜20:35
文字式の計算
文字式,式の値について復習演習を行いました。
分数の計算において解法が一様に定まっておらず、ごちゃごちゃと見辛い式変形が目立ちました。
複雑な文字式の計算練習量が不足していると思われます。
解き慣れていない印象が強かったです。
時間と量をセットで考えた演習をしていきたいです。

5/13(水) 中1 数学 20:45〜21:35
正負の数
復習演習に取り組みました。
新学期が始まり1か月がたち、みな授業に慣れてきて様です。
その中で授業や宿題に意欲的に取り組む子と、そうでない子に少し差が出始めました。
みなスタートラインは一緒なので、遅れないよう声掛けをして、みな定期テストは100点を取れるように指導していきたいです。

5/13(水) 中1 英語 19:45~20:35
■GW宿題解説
■He is / She is
■本文理解

GWで出していた宿題から見えてきた、陥りがちな間違いや未定着の部分を全員で確認しました。宿題を提出していないのは問題外です。
He / She is〜の文章には慣れてきました。本文の理解、聞き取り、読み合わせはとても順調です。
問題を解いているときに集中が切れると、まったく同じ間違いを何度も繰り返すということも見らました。
休校が終わりそうな今、気合の入れ直しが必要だと感じています。

5/13(水) 中2 英語 20:45~21:35
■不規則変化動詞
■過去形と過去進行形

前回、過去進行形のwhenを使った文で混乱が見られたので再度掘り下げて指導しました。
過去進行形は単体ではなく過去形とセットで使うことや、be動詞の文であることをよく理解しました。
When A, B =A when B
(私が〇〇したとき、彼は〇〇していた等)
という書き換えルールをどのように覚えるか全員でアイディアを出し合ったのがとても良かったです。

5/14(木) 中2 数学 19:45〜20:35
文字式 、式の値
前回の続き、そっくりな類題を演習しました。
連続する数の和や2桁の数の入れ替えた和などの文字式を使う説明問題が苦手でしたが
書き出し方、必要な説明文、終わらせ方など重要なポイントを項目ごとに解説することでだんだんと書けるようになってきました。
計算ミスもやはり類題をこなすことで減らせることが実感できました。

5/15(金) 中1 数学 19:45〜20:35
宿題の解説と、宿題というものの重要性について解説しました。
まずなぜ宿題をしなければならないのかということについてお話をしました。
長くなるのでいくらか割愛しますが、たかが宿題一つと言えども自身の人生の小さな選択肢の一つです。
そこで何を選択するかは本人がよく考えて決めなければなりません。
選択というのは自己の在り方やこれからの人生といったものを決定づけるものです。
過去から現在、未来に至るまで事実や結果、展望、感情、モラル、マナー、メリットデメリットなど 挙げればキリがありませんが、そういったありとあらゆる要素を考えに考え抜いて選択をくださなければなりません。
そうした上で、それでも宿題をやりたくないと判断ができたなら宿題は絶対にするべきではありません。
しかしながらそんな事態には一度たりとも出会ったことがありません。
宿題するのかしないのか、よく考えて判断してください。と伝えました。

5/18(月) 中2 英語 18:45~19:35
■不規則変化動詞
■過去進行形

四回連続で過去進行形の単元をやっており、今は
when A , B. = B when A.
「私が〇〇したとき、彼は〇〇していた」
という文章が、理解できてきました。
主語が複数なのによく見ずにwereではなくwasを使ってしまったり
(正しくはMy friends were なのに My friends wasと書くミス)
うっかりミスがありましたので、よく見て考えて答える、ということを癖付けるよう指導しました。
宿題の意味を全員で一緒に考えました。
Cさんは今日の授業のあと、すぐに宿題をやって提出して帰りました。スゴイ!

5/18(月) 中1 英語 19:45~20:35
■She / He is . ■Is she / Is he ?
■本文理解

彼は、彼女は〇〇です。
という文の肯定文、疑問文、否定文ともによく理解しました。
ただ、まだうっかりミスはあります。
具体的には、Yes, she is.のコンマのつけ忘れでYes she is.と書いてしまう、疑問文なのに?を入れない、文章の途中なのに大文字、文頭なのに小文字(is He ~~.)などです。
どれも小さなミスですがそのままですとテストでも○をもらえませんし、そのミスがクセになってしまわないように、宿題も忘れずに行なってほしいです。
英文のリスニングはとても良いです!
集中していて素晴らしいです。また、全員の授業態度もとても良いです‼

5/20(水) 中1 英語 19:45~20:35
■今までの復習
■曜日と教科

前回までの内容をざっと総復習しました。
みんな大変よく頑張っています。
単語のスペルミスなどを見るともう少し授業以外の時間で練習を重ねて欲しいなと思います。
宿題でフォローします!
今日の「曜日と教科」の単元では、スペルを覚えづらい曜日もありましたが繰り返し頑張りました!
最後にリスニングで問題を出すと、全員が全問正解でした◎

5/20(水) 中2 英語 20:45~21:35
■不規則変化動詞
■過去形と過去進行形

不規則変化動詞、過去形と過去進行形もかなり理解が深まってきましたので、今日はランダムに選んだ不規則変化動詞を使ってオリジナル英作文に挑戦しました。
個性的な英作文が出来上がり、発表もとても盛り上がりました。
過去形、過去進行形もお互いに問題を出し合う形で行なってみると、
「これはing形にするんじゃない?」などお互い確認し合えて非常に良かったです。
今日はYさんの集中も良く、特に英作文の時ははりきって「こんな文章どうかな?」と積極的な姿勢でした。
Cさんはこの単元の理解が良く、宿題のプリントは完璧で全問正解でした。

5/20(水) 中2 数学 19:45〜20:35
資料の活用
度数分布表などの復習を行いました。
この単元は、基本用語にまつわることしか問われないことがほとんどです。
各値の名称と意味、度数分布表やヒストグラムのかき方といった基本的な部分をしっかりと復習したことで十分テストに対応できると思います。
ただし平均を求めるときやデータを並べるときのケアレスミスには注意です。

5/20(水) 中1 数学 20:45〜21:35
文字式
文字式の基本的なルールについて解説しました。
文字式とはどんなものか、どう書いたら見やすいか、効率が良いかを意識することで正しくルールを理解することができると思います。
また、これを覚えることによって文字を含まない四則計算の力も向上させることができます。
よく聞いてよく見て、学んでいってほしいと思います。

5/21(木) 中2 数学 19:45〜20:35
1次関数
1次関数の超重要基本事項について解説しました。
特に絶対に理解しなければならないのは変化の割合です。
変化の割合とは何かと聞かれてすぐに xの増加量分のyの増加量 が出てくるかどうか、その意味を具体的に用いることができるかがこれから全ての関数の明暗を分けると言っても過言ではないです。
もう少しこっちを見て授業を聞く姿勢が持てると大事なことを聞き逃さずに済むと思います。

5/22(金) 中1 数学 19:45〜20:35
文字式
文字式のルールに従って記号の省略などが行えたら、その逆をやってみることで知識の定着をより確かなものとさせることができます。
式の値では、代入という言葉を新しく学びました。
特にマイナスのつく数の代入に注意してほしいことから何度か繰り返し確認を行いました。
意図するところがよく理解できていたと思います。

5/25(月) 中2 英語 18:45~19:35
■テスト対策

テスト方式で、理解度を確認しました。
テスト範囲の単元のプリントを6枚、すごい集中力で行ないました。
素晴らしかったです。理解度も高いことがわかりました。
Yさん、Cさんふたり共通の間違いは、
「He was a soccer player.」などの、aが抜けること。
「They were classmates.」の最後のsが抜けて複数形になってない。
などがありました。どの問題も、指摘すると気付くのですが単なるうっかりで勿体ないです。
また、その「a」が入ってない、「s」が入ってない文を読んだときに違和感を感じるくらいにはなってほしいと思います。
今日はYさんが授業後すぐに宿題をして提出しました。
Cさん学校の英語力テスト100点でした!二人の頑張りが嬉しいです。

5/25(月) 中1 英語 19:45~20:35
■テスト対策

テスト予想問題として去年の東北中のテストを手直しした問題を4枚テストしました。
Aさん100点
Bさん98点
Cさん97点
Dさん78点

Dさんは、理解できてなかったのではなく、問題文をよく読まずに答え方を間違えた失点もあり、大変もったいなかったです。
ただ、これが本番じゃなくて良かったと思います。
今後テストまではテスト形式で本番に出そうな問題を行ない、理解を深めていきます。
Aさん100点はすごいです!Bさん、Cさんも本当に惜しかったです。
みんな集中して頑張っていて良かったです。

5/27(水) 中1 英語 19:45~20:35
■テスト対策

テスト予想問題を行ないました。
Mさん100点
Rさん100点
Sさん96点
Yさん93点

全員が高い正答率でした。100点はすごいです!
Yさん前回よりすごく伸びてほめたら、「でもまだ‥」という感じで、満足せず頑張る気持ちが見えました。
全員この調子でテストまで気を抜かず対策していきます。

5/27(水) 中2 英語 20:45~21:35
■テスト対策

東北中学校テスト過去問のリメイクでテストしました。
Cさん79点、Yさん78点でした。
熟語の覚えがあまかったものの、今回メインである過去進行形の出題は全て正答していました。
単熟語をしっかり覚えること、長文の読み方答え方をしっかりと身に着けていって二人ともテスト本番では高得点を目指したいです。

5/28(木) 中2 数学 19:45〜20:35
定期テスト対策
5/27㈬実施のテスト予想問題の解説を行いました。
文字式における分数の通分の際に符号や係数のミスが比較的多く見受けられました。
文字式を使った説明問題について、書き方からわからなかったようなので丁寧に解説しました。
式で説明するということの意味を少しでも理解してもらえたら良いです。

5/29(金) 中1 数学 19:45〜20:35
定期テスト対策
5/27㈬実施のテスト予想問題を解説しました。
出来栄えは非常に良かったです。ほとんどミスがありませんでした。
1つだけ挙げるならば、加法の結合法則と分配法則を利用した四則計算が苦手なようでした。
すぐに解き直しをすることで修正が行えました。
間違いなく定期テストでは9割以上を目指せるかと思います。
勉強すればした分だけその成果が表れることを実感してほしいです。

塾長からの一言

ぺん藤先生
ぺん藤先生

定期テストに向かって頑張っていますね!

佐藤塾では定期テスト前に5教科のワークをそれぞれ3周するように指導しています。

中学校までの勉強はワークをやりこめば450点以上は取れます。

また佐藤塾では、テスト対策講座で過去問を利用した実践演習も入念に行います。

この工程を確実にこなせば高得点は確実です。

ゲームにSNSと誘惑が多いでしょうが、そこはご家族にご協力いただき、しっかり学習時間を確保して450点以上を目指しましょう。

 

高校生

清水先生
清水先生

センター数学の演習はⅡBに入りました。

解いた問題をしっかり復習して、次は確実に解けるようになることが大切です。

今年は夏休みが短くなりそうなので、例年以上にハイピッチで取り組まないと手遅れになります。

捧先生
捧先生

習ったところを復習することで力が付きます。

ただ授業を受けただけでは実力は付きません。

授業以外の時間をどう過ごすかが合否を分けます。

厳しいようですが、春に笑えるようしっかりと学んでもらいたいです。
5/2.4.6は高校3年生向けのGW特別講座でした。

5/2(土) 高3 センター入試英語対策 13:10~15:00

2019年度問3の単語テストと同じ年の問2の文法のテストをしました。
単語テスト→49点中、Tさん7点、Aさん33点、Kさん46点

文法→100点中、Tさん20点、Aさん40点、Kさん100点でした。

その後、解説を行いました。

その次に、今週のリスニング課題として2018年度問4のBを解説しました。
仮定法現在やask A to doなどを解説しました。
さらに、次回の文法テスト対策として、連鎖関係代名詞、関係代名詞what、知覚動詞、使役動詞などをそれぞれ解説しました。
4日は、Kさんの進み具合と、まだまだ覚えられるという事を考えて、単語2019年度長文の全100個強文法2年分を宿題として出しました。
次回、全てテストします。

5/4(月) 高3 センター入試英語対策 13:10~15:00

2019年問5、6の単語と、2018年と2017年の文法をそれぞれテストしました。
単語→124点中、Tさん17点、Aさん48点、Kさん119点

文法→200点中、Tさん60点、Aさん60点、Kさん200点満点でした。

解説では、連鎖関係代名詞、関係代名詞what、前文の内容を先行詞にとる非制限用法which、比較、分詞構文、使役動詞、知覚動詞などをそれぞれ解説しました。
6日は、Kさんがまたまだ覚えられるという事ですので、単語は2018年問4、5、6全170個と、今までやった文法3年分と2016年度の計4年分を宿題として出しました。
次回、全てテストします。

5/6(水) 高3 センター入試英語対策 13:10~15:00

2018年度問4、5、6の単語テスト、2019年度、2018年度、2017年度、2016年度の文法をそれぞれテストしました。

単語→170点中、Aさん76点、Kさん158点

文法→400点中、Aさん290点、Kさん400点満点

なお、Tさんは1時間遅刻してきたので解説だけ参加しました。
この5日間で343個の単語、センター4年分の文法を復習しました!
本日は、2016年度の文法を解説しました。
過去完了形、分詞の後置修飾、時を表す副詞節を導くuntil内は、未来のことは現在形、未来完了形は現在完了形となること、副詞と間違いやすい形容詞、倒置などをそれぞれ解説しました。
最後に、自動詞と他動詞や、その中で、間違いやすい活用が混乱している、ということでしたので、全員で確認しました。

かなり密度の高い3日間でしたが、みな良く取り組んでくれたと思います。
頑張ればそれだけ成果が出ます。

5/7(木) 高校ベーシック 数学 18:45〜19:35
二次方程式、因数分解
二次方程式の文章題についてはxと置く対象を的確に選択できており 理解をもって解説しました解答できていると感じました。
1単元が終わったので集合に入らずに復習として因数分解の難問に取り組みました。
文字の組み合わせをどう捉えるか、どう扱うかが重要であり、少ないヒントで解けるようになってきていて進歩を感じました。

5/7(木) センター数学 20:45〜21:35
2011年1A
Aさん49点 Tさん49点 Kさん78点。全国平均65.95点。
49点の二人については各年の問題ごとに似たような問題をわからないままにしてしまっている状況です。
解説を受けたら即復習を心掛けてください。
同じ問題を繰り返してやることに意味があります。
Kさんについてはきちんと復習をしてから次のテストに臨むといったスタンスが確立されており、着実に点数を伸ばしています。
少しずつ穴が埋まってきているのが目に見えてわかります。
これを継続していってほしいです。

5/8(金) 高校ベーシック 数学 18:45〜19:35
因数分解
4乗の因数分解について演習解説しました。
基本的には2乗を別の文字で置きかえて2次式として変形させる ということが実践できるようになってきました。
複雑な因数分解は多種多様なパターンが存在し、全てを暗記することは現実的ではないのである程度の大まかな解法の括りを見つけるように指導しました。

5/8(金) センター数学 20:45〜21:35
2010年ⅠA
Aさん57点 Tさん42点 Kさん71点。全国平均48.95点。
Kさん大問1,2完答でした。非常に素晴らしいです。
今回の問題はとにかく大問4場合の数が難問であり、大問3まででどれだけ点数を落とさないかが鍵でした。
特に2次関数は平方完成や最大最小といった王道的な問題傾向であり、基礎力を試されるものでした。
図形に関しては、広く構えて様々な視点から図形を捉えることができるかどうかが重要でした。それぞれの視点単体ではシンプルで明快でったことから視えたか視えなかったかで差がついたと思います。
解説後各々の苦手単元を改めて確認してもらい、すぐに復習するように伝えました。

5/9(土) 高3 センターリスニング 13:10~14:00

2017年度をやりました。
結果は、50点満点中、Aさん22点、Tさん26点、Kさん22点でした。
今回は特に難しい文法は無いのですが、情報を整理するのが難しく感じました。
ですので、解説で生徒さんに質問しながらそれぞれ整理してもらいました。
文法は、not A but Bを解説しました。
なお、Kさんは、長文を聴く問題を多く正解できていました。
この調子で宿題のオーバーラッピングに取り組んで欲しいです。AさんとTさんは音読を宿題に出しました。

5/11(月) 高校ベーシック 19:45~20:35

助動詞①
助動詞のうち、can、could、may、maight、mustを解説、演習しました。
canとmustは時制による変化や書き換えもそれぞれ解説と演習をしました。
can’tの反対はmustであることなどは間違いやすいので演習を通じて身につけてもらいました。
発話や最後のまとめを行いました。

5/11(月) センター英語 20:45~21:35

2016年問5、6を演習しました。
結果は、66点中、Aさん18点、Tさん18点、Kさん48点でした。
前回よりKさんが12点上がりました。
文法は、feel that節、目的語に名詞節thatを取る場合はthatは省略可能であること、have
O doingとhave O doの違い、make O CのCは最上級も可能であること、カンマの無い分詞構文、同格、asの「時」と「比例」などをそれぞれ解説しました。

5/12(火) 高校ベーシック 英語 19:45~20:35

助動詞②
need、should、ought to、used to、wouldを解説、演習しました。
oughtとusedは発音が間違えていたのでなおしました。
needが動詞ではなく助動詞で使われる際、否定形をどうすればよいかを指導しました。また、used toは過去の動作、状態どちらも使えるのに対し、wouldは過去の動作にしか使えないことも解説しました。

5/12(火) センター英語 20:45~21:35

2015年問2~4を演習しました。
結果は、108点中、Tさん17点、Aさん35点、Kさん56点でした。
まだまだ未読な箇所があります。
練習を積めばより点数をあげられると感じました。
解説は、問3のC問と問4のAを解説しました。
文法は、付帯状況with O C、feelの用法二種類、when doing、関係詞で、wayの先行詞はthatであること、同格などをそれぞれ解説しました。

5/13(水) 数Ⅲ 18:45〜19:35
2次曲線問題演習
平行移動を含む2次曲線の問題について演習解説をしました。
まずは標準形をかたちにしてから、その後どれだけ平行移動したか表現することを指導しました。
特に楕円では長軸短軸と焦点に注目して平行移動するとうまくいきやすいです。
双曲線については漸近線です。やや難問ですが問題演習を多めにして新しい知識の定着をしっかりと行っていきたいです。

5/14(木) 高校ベーシック 数学 18:45〜19:35
因数分解、不等式
4次式の因数分解と不等式の文章題について演習解説しました。
(a+b)^2を利用した因数分解の解法が定着できてきました。
不等式についても、求めるものをxと置いてただし問題文を不等式で表すことができています。
数Ⅰの内容が順調に習得できているように感じます。
どんな問題がテストに出てもいいように対応していきたいです。

5/14(木) センター数学 20:45〜21:35
ⅠA 記述形式
2次関数 命題 図形 確率について大学二次試験レベルの記述問題について演習解説しました。
問題の難易度自体はセンターとあまり変わっていなくても、誘導やヒントが無いことで非常に難問に感じると思います。
このことから、常に答えに至るまでの道のりを考えることが重要だとわかってくれたかと思います。
今はいろんな問題に手を出して量をこなすことで底上げを図りたいので、わからなくてもいいからまずは取り組んでみることを第一としてほしいです。

5/15(金) 高校ベーシック 数学 18:45〜19:35
不等式
不等式の文章題で割合を取り扱ったものについて演習解説しました。
特に食塩水の問題では、どこがxと置かれようとも立てる式の形状は変わらないことを指導しました。
自分なりの票を作って情報を整理することも重要です。
xgの何%といった式が苦手なようでした。

5/15(金) センター数学 20:45〜21:35
2次関数、図形と計量
二次試験レベル記述式の問題について解説しました。
2次関数における最大最小の場合分け方法がかなり理解できてきたのではないかと思います。
反面、条件を満たすために必要なf(x)のかたちについてが苦手なようでした。
円に内接する図形の問題もかなり進歩が見られます。各種定理の使いどころが的確になってきています。この調子でどんどん実力を伸ばしていってほしいです。
休憩時間中に、前回の問題内容について相談しあっていることが素晴らしかったです。

5/16(土) 高3 センターリスニング 13:10~14:00
2016年を演習しました。
結果は、50点中、Tさん18点、Aさん30点、Kさん20点でした。
問4Aが致命的な点が全員に共通していました。解説は、問3Bと問4AとB、問題全体の重要表現をそれぞれ解説しました。問4は訳を聞いてもらい、解説し、全員に発声を伴う宿題に出しました。TさんとAさんは音読、Kさんは問2と合わせてオーバーラッピングを出しました。

5/18(月) 高校ベーシック 英語 19:45~20:35
助動詞+完了形
過去の推量を表す助動詞を演習、解説しました。
推量を表す場合、canをcouldにするのではなく、助動詞+完了形にすることを解説しました。
発声し、may、maight、can’t、should、ought toをそれぞれ問題で演習しました。
2人とも動詞の過去分詞形を忘れていましたので、サポートしました。最後に、確認と発話をしました。

5/18(月) センター英語 20:45~21:35
2015年問5、6を演習しました。
結果は、66点中、Aさん24点、Tさん36点、Kさん48点でした。
Kさんは問5は全問正解しました。
文法として、接続詞+doing、SVOCのCにto be名詞、形容詞を取る場合もあること、by oneself、…and Iなどをそれぞれ解説しました。

5/18(月) 高校ベーシック 英語 19:45~20:35
助動詞の慣用表現、受け身
may well→すごくmay(50%)、may as well は後ろにasが省略されていて、~してもいいし、しなくてもいいし、というように、イメージで助動詞の慣用表現を解説しました。演習ではよくできました。
受け身は、ゴジラを例に出し、「ゴジラは世界中で愛されています。」という文を組み立てられるようになりました。最後に発話で定着を図りました。

5/18(月) センター英語 20:45~21:35
2014年問2~問4を演習しました。
結果は、108点中、Tさん27点、Aさん48点、Kさん55点でした。
Aさんが上がってきています。問2のB、問3のC、問4のAを解説しました。
文法として、分詞、関係副詞の非制限用法、関係代名詞の省略、助動詞などをそれぞれ解説しました。

5/20(水) 数Ⅲ 18:45〜19:35
媒介変数表示
様々な曲線の媒介変数表示について解説しました。
媒介変数表示はあくまで表示の形式が違うだけであって、関数そのものには一切変化がないことを強調しました。
また、媒介変数表示から通常の関数の式へと変形することも練習しました。
数Ⅲになって多様な関数の形態を目にすることが多くなるので、一つ一つ確かめながら覚えていってほしいです。

5/21(木) 高校ベーシック 数学 18:45〜19:35
不等式
文章題の続きを解説していきました。
なぜその式が作れるのか、なんでそう書いたのか説明できるのとできないのでは大きな差があります。
自分で置いたxさえ何を表しているのか説明できないようではいけません。
なぜそうするのか、考える大切さを説明しました。

5/21(木) センター数学 20:45〜21:35
場合の数、確率
単元を絞って2次試験問題に取り組みました。
最短経路などコンビネーションを使う問題は概ね答えの求め方がわかっているようでした。
ただし条件付き確率が苦手なようです。
過去のこと、事実となったことの確率は1であるといったイメージを持ってほしいです。
程度に差はあれども全員少しずつ頭の中が受験モードになってきて柔軟な解き方に対応してきていると思います。

5/22(金) 高校ベーシック 数学 18:45〜19:35
集合
集合と要素、部分集合について解説演習しました。
φがすべての集合に対して部分集合として存在することと、全く同一の集合も部分集合であるとみなせることに注意して問題に取り組めていました。
特に論理的な問題が多い単元なので、苦手意識が作られないようにじっくりと進めていきたいです。

5/22(金) センター数学 20:45〜21:35
2010年2B
Aさん31点 Tさん20点 Kさん57点。
ⅠAと違って何をどうしたらいいかわからない、何も手が出ないという感じでした。
単純な練習量の不足、復習不足がよく見て取れました。
ⅡBではⅠA以上に効率的にスムーズに問題の流れを掴めないと時間が足りなくなってしまいます。
なんか見たことあるなといった程度でもいいので解法のヒントとなりそうな引き出しを用意していかなければならないと感じました。

5/23(土) 高3 センターリスニング 13:10~14:00
2015年度を演習しました。
結果は、Aさん16点、Tさん22点、Kさん22点でした。
問3を解説しました。訳し、生徒さんに質問して情報を整理しました。
文法として、used to、be used to不定詞、be used to doingが間違えやすいので解説しました。宿題に、AさんとTさんは問3の音読、Kさんは問4Bのオーバーラッピングを出しました。

5/25(月) 高校ベーシック 英語 19:45~20:35
受け身を演習、解説しました。文の主役が主語になること、その主役が「~されている」となるとき、受け身になることを、「車でひかれそうになった犬」を文で例題を出しました。
2人とも、その文は最後には英作できるようになりました。
他に、byがない場合、疑問詞が入る場合、助動詞が入る場合も解説、演習しました。

5/25(月) センター英語 20:45~21:35
2014年度問5、6を演習、解説しました。
結果は、66点中、Aさん18点、Tさん22点、Kさん30点でした。
文法として、同格と挿入の見分け方、asの接続詞と前置詞、分詞構文の付帯状況、let O do、to不定詞の否定などをそれぞれ解説しました。
また、複雑な箇所を構文解釈しました。

5/26(火) 高校ベーシック 英語 19:45~20:35
受け身の応用を演習、解説しました。
第4文型、第5文型の受け身形、受け身+完了形、進行形などをそれぞれ声に出して演習しました。
迷っていたところをサポートしました。ですが、ほぼ自力で上手く文を変化させることができました。最後に、発話してまとめをしました。

5/26(火) センター英語 20:45~21:35
2013年度問2~問4までを演習しました。
結果は、103点中、Tさん19点、Aさん28点、Kさん53点でした。
解説は、問3Cと問4を解説しました。文法として、受け身+完了形、関係副詞の非制限用法、関係代名詞の主格+be動詞の省略、分詞構文の付帯状況などをそれぞれ解説しました。

5/28(木) 高校ベーシック 数学 18:45〜19:35
集合
共通部分と和集合、補集合について解説しました。
ド•モルガンの法則を含め、理解しなければならないことだらけの分野でしたが、すべてを関連付けて考えていくことができたと思います。
まずは必ず図を描いて、集合同士の位置関係を明確にしていくことを心がけてほしいです。

5/28(木) センター数学 20:45〜21:35
2011年ⅡB
Aさん45点 Tさん18点 Kさん40点。全国平均52.46点。
大問によってまとまって点数が取れる部分と、最初からわからず誘導もうまく働かない問題の二極化にある傾向が見られました。
逆に言えば各大問の最初のほうがスムーズに行けばその後の問題も取り組みやすく進めていけるということです。
範囲が広い分野だけに、コツコツと足りない部分を復習して穴を埋めていてほしいです。

5/29(金) 高校ベーシック 数学 18:45〜19:35
命題
命題の真偽と反例について解説演習しました。
p→qの反例を見つける際に、pという命題から条件が外れてしまったものを反例としてあげてしまうミスがありました。
自分なりにわかりやすく言い換えることで前提が何で、その上で違う例がないか考えるように指導しました。
進度も安定して取れているのでこのままのペースでやっていきたいと思います。

5/29(金) センター数学 20:45〜21:35
2011年ⅡB
前回の解説の続きを行いました。
数列が共通して苦手だなという印象でした。漸化式やΣ計算自体最近あまり触れていなくてやり方も考えも思い出せないといった感じでした。
センターの過去問やればやるほど自分に足りない部分というのがはっきりとわかってきます。その上、それがだんだんと減っていくのがわかってきます。
少しずつですが確実に前進しています。コツコツと点数を上げて、その達成感でモチベーションをさらに上げていってほしいと思います。

5/30(土) 高3 センターリスニング 13:10~14:00
2019年度を演習しました。
結果は、Tさん→18点、Aさん→24点、Kさん→24点でした。
文法は、関係代名詞の主格+be動詞の省略、関係詞の文の構文解釈、問いに出た会話表現を解説しました。
宿題として、TさんとAさんは問4Aの音読、Kさんは、問2のオーバーラッピングを出しました。
関係詞が入る文は、まずは、センター英語でリーディングの文で関係詞の文を見る+リスニングのスクリプトを見て音読する、などをして今後対策していきます。

塾長からの一言

ぺん藤先生
ぺん藤先生

受験生たちは、着実に力を付けてきていますね!

みな国立大学志望ですから、英語と数学は必須です。

この調子で力を付けて行けば夏くらいにはある程度受験レベルまでいけるかもしれません。

その為に必要なのは、先生方も言っていますが

『一度やった問題は確実に覚える』です。

成績を上げる方もそれに尽きます。

新しい範囲に取り組み、その範囲を完璧に覚えれば力は確実につきます。

わからないことがあれば遠慮なく先生方に質問する攻めの姿勢が大切です。

頑張れ受験生!

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