2020年6月指導報告(保護者向け)

佐藤塾情報

この記事は佐藤塾に通う塾生・保護者様向けの内容になります。
日々の学習状況をご確認いただき、ご家庭でのお子さんとの会話にご活用ください。
※個別指導分についてはプライバシーの観点から掲載しておりません。
生徒の名前はイニシャルにしております。

小学生

長﨑先生
長﨑先生

英語の定型文を体で覚えよう!

1つパターンを知っていると応用ができるようになるよ!

6/4(木) 16:10~17:00
小学生 英語
■日常英会話
■早口言葉
■ディズニー英語教材1~10
■中1教科書本文理解

今日からNさん参加です。2ヶ月ぶりですが大変良く頑張っていました!
新入荷のディズニー英語教材で一言英文を10個学習しました。絵も可愛く、惹き付けられて覚えが良かったです。
「This is a ○○.」(これは○○です。)と、「○○ is 〜ing.」(○○は〜しています。)
よく読めました。
中1英語教科書の本文がちょうどthisとthatだったので、どういう意味かということを理解できました。

6/11(木) 16:10~17:00
小学生 英語
■日常英会話
■フォニックスかるた
■ディズニー英語教材11~20
■中1教科書本文理解

先週行なった、ディズニー英語教材の一言英文を大変よく覚えていて、「This is a ○○」に加えて今週は「This is my ○○」を覚えました!文章と絵が面白く、楽しんで何度も発話しました。
中学生の教科書はだいたい2回のリスニングで全文を聞き取れます。意味確認をするとすごくよく理解できています!

6/18(木) 16:10~17:00
小学生 英語
■早口言葉
■アルファベット探し
■中1教科書本文理解
■英単語作り

中1教科書本文からは
What time is it now? ー It’s 8 o’clock.
の会話文を聞き取りました。
すごい集中力とリスニング力で、すぐに全文が聞き取れました!
また「スクラブル」という海外の英語ゲームで、無作為に選んだ8個のアルファベットから単語を作り出すというゲームを行ないました。辞書を片手に夢中になって単語を考えたり、よりポイントの高い単語を作るためにどうしたらいいか考えながら楽しみました。

6/25(木) 16:10~17:00
小学生 英語
■早口言葉
■ディズニー英語教材21~30
■中1教科書本文理解
■英単語作り

ディズニー英語教材の一言英文は、同じ文型で単語が違う繰り返し練習ができる仕様になっていて、楽しみながら定型文を覚えていっています。
例えば「これはAです」「これはBです」「これはCです」というように続くと、ABCの単語がちがっても「これは〇〇です」の形をスッと覚えてしまいます。
最近は全員が木曜日の英会話の時間以外でも英語学習に意欲を見せてくれていて、中学生用のプリントに挑戦しています。

塾長からの一言

ぺん藤先生
ぺん藤先生

中学生たちがテスト勉強に励んでいるのを横目に小学生たちも良く頑張っていますね。

上級生の頑張っている姿を見て、我もいずれはそうならんとする様は、小・中・高の一貫指導だからこそだと思います。

夏休みが近づいてきました。6年生たちは小学校最後の夏休みです。

中学入った後も好スタートが切れるよう、この夏を有意義なものにしましょう。

中学生

清水先生
清水先生

定期テスト皆さんお疲れさまでした。

数学100点も2名いてよかったです。

特に東北中1年生は全員良く頑張りました。

平均点479点はやばすぎです。

長﨑先生
長﨑先生

東北中全員定期テスト英語100点!!!!

みんな本当に頑張ったね!!

6/1(月) 中2 英語 18:45~19:35
■テスト対策

テスト範囲の指導をしました。前回までの授業で、今回のテスト範囲の文法の理解は深いことがわかりましたので、定着の甘かった単語と熟語に重点を置いて指導しました。短時間で集中して覚えてお互いに問題を出し合ってチェックすると、良い意味で競い合えて良かったです。お互いがお互いに負けないという気持ちで、必死になりました。単熟語が定着できればこの単元は仕上がる見込みです。

6/1(月) 中1 英語 19:45~20:35
■テスト対策

テスト範囲の単語の定着をはかりました。全体的に大変良くできました。ただ、以前に一度覚えていたものでも、時間がたって忘れかけていたものもあり、特に数字はスペルミスが多くなっていました。テストまでには、抜けがないようにしていきます。

6/3(水) 中1 英語 19:45~20:35
■テスト対策

前回の模擬テスト結果から、数字のスペリングの覚えに曖昧さがあったので再度全員で確認してからテストをしました。数字のところは全て正解できました!今回のテスト範囲はもう、どんな問題が来ても9割は取れるだろうと思います。日曜日のテスト対策講座で最終確認したいと思います。

6/3(水) 中2 英語 20:45~21:35
■テスト対策

前回に続き、まずは単語・熟語を中心に指導しました。その後テスト対策プリントを行なうと、やはり単語がネックで失点がありました。せっかく文法理解が大変良く出来ていますので、単語での失点は無くしていきたいです。単語を覚えるのは地味な作業で時間もかかりますが、そこを面倒臭がらずコツコツとやっていくことが今回のテストに限らず今後の英語学習で重要なポイントになっていきます。授業でも単熟語は行ないますが、授業以外の時間で練習してくれるとグッと伸びると思います。

6/3(水) 中2 数学 19:45〜20:35
1次関数

y=ax+bにおける、傾きaについての復習と、切片bについて解説しました。半分覚えていて半分忘れているくらいでしたが、2回確認して大丈夫になりました。これによってグラフをかく練習ができるようになりました。
プリントを用意してそこに書いてあることを説明するよりも、何も渡さずにホワイトボードにすべて書いて見せて説明したほうが授業に対する集中度が高かったです
しばらく様子を見て、適切な対応をしていきたいと思います。

6/3(水) 中1 数学 20:45〜21:35
定期テスト対策

clear test 1章 1-2〜1-14まで確認しました。加法の交換法則•結合法則を含め、基本事項の暗記•理解は100%に近いです。
この100%に近い状態を完全に100%にすることで定期テストも100点を取ることができます。
問題を見なくても問題がわかってしまうくらい数をこなして100点をとってほしいと思います。それだけの実力は確実に備わってきていると思います。

6/4(木) 中2 数学 19:45〜20:35
1次関数

引き続きグラフについて練習しました。傾き=xの増加量分のyの増加量であることから xがいくつ増加するとyがいくつ増加するかという考え方を元にグラフの作図を行わなければいけませんが、何回かxとyの関係が逆になってしまうときがあります。
常に一貫した考え方作図手順をもって、それを乱さないようにすることを指導しました。

6/5(金) 中1 数学 19:45〜20:35
テスト対策

cleartest 1章 1-15〜1-24
回答スピードも十分なうえ、1章通して計算ミスが1つあるかどうかといったレベルまでに到りました。正負の数については文句無しの100点です。
残すは素因数分解だけですが、素数については既に理解があることからスムーズに解説が行えました。
これに関しても繰り返し演習を行って正答率100%を目指していきたいです。

6/8(月) 中2 英語 18:45~19:35
■テスト対策

テスト範囲の単熟語確認と、テスト対策プリント指導をしました。一年生の内容からも出題があるので、覚えているかを広範囲で確認しました。全体的に良くできます。細かいことに自分で気付けるようになったらベストです。
とても一生懸命に取り組みました!

6/8(月) 中1 英語 19:45~20:35
■テスト対策

テスト範囲の教科書本文を一文ずつ確認し、最終確認として全文英訳しました。
とってもよく理解できています。
また、全員が「カレンダーのつづりがわからない!」となり、「先生、カレンダーのつづりにrは何個でてくる?!」「1個だけだよ」「やばい!私、3個も入ってる‼」「オレは2個‼」など、みんな大笑いで進めました。
テスト対策講座の日に「どうやって覚えるか」ということをみんなでやったときから、結束ができてきたような雰囲気で、全員で頑張っています。

6/10(水) 中2 数学 19:45〜20:35
テスト対策

ワークの確認と間違えた問題の解説を行いました。
基本的にワークは2周以上するものという認識を持っていてくれて非常に感心しました。
何度も解いて問題を暗記するくらい解いて、それでも計算ミスで100点を逃す ということはよくあります。
最後までとことんやりきってからテストに臨みたいものです。

6/10(水) 中1 数学 20:45〜21:35
テスト対策

素因数分解がテスト範囲から外れたことから少し簡単になるんじゃないかと予想します。
問題文の書かれ方がちょっと違うということはあるとしても、今までにやったことのない問題というのは絶対出ません。
類題を出しても予想問題を出しても正答率はほぼ100%です。
それだけ問題量をこなしてきています。たかがテストと言えるくらいの気持ちになれるように準備をしていってほしいです。期待しています。

6/10(水) 中1 英語 19:45~20:35
■テスト対策

テスト前の最終確認です。模擬テストを2つ行ない、2つとも全員90点以上です。Rさんは両方100点でした。
「今までの模擬テスト、どんなことで失点してたか」を最後に全員で意見を出し合って、
■文の途中なのに大文字
■ピリオド、?のつけ忘れ
■aが抜ける
■カレンダーのつづり(笑)
など、共通認識として話し合ったので以上のポイントでの失点は無く、全員初めてのテストで実力を出せると期待してます。

6/10(水) 中2 英語 20:45~21:35
■テスト対策

学校のワークで理解度を確認していきました。今回テストでメインは一般動詞の過去形、Be動詞の過去形の区別がつくかと、過去進行形が理解できているかというポイントなので、そこは大変良くできています。
単熟語も覚えてきていて順調です。土曜日の個別指導で模擬テストを行なって最終確認ができると思います。

6/11(木) 中2 数学 19:45〜20:35
テスト対策
テスト前最後の授業として、総復習を行いました。すべての範囲を2回以上やりきることができました。
学校のテストでは難易度の高すぎる問題というのは出題されないので、計算ミスをいかに無くして実力を出せるかが鍵です。9割を目指して頑張ってほしいです。

6/12(金) 中1 数学 19:45〜20:35
テスト対策
目指すのは100点です。100点と99点の差というのは、89点と90点の差とは比べ物にならないくらい大きなものです。どちらも1点であるにも関わらずです。
皆さんそれをしっかりと理解してくれていると思います。そのためにどんな勉強をしたらいいかも教えてきました。
ただし、あまり気負いすぎないようにしてください。あくまでも目標であって、ノルマではないということです。

6/15(月) 中2 英語 18:45~19:35
■テスト対策

テスト前の最終チェックをしました。
単熟語をよく覚えてます。現在形、現在進行形、過去形、過去進行形がごっちゃになっていないかの確認をしました。
また、見直しの時にどうやって見直すか、チェックポイントをあげて指導しました。本番で実力が出せると期待しています。

6/15(月) 中1 英語 19:45~20:35
■What time is it now?
■It’s eight o’clock.

宮内中がテストが終わったので、予習を進める内容に戻りました。
時間の聞き方、答え方、数字のスペリングを中心に指導しました。
全員大変良くでき、最後のテストプリントは全問正解でした!

6/17(水) 中2 数学 19:45〜20:35
1次関数

y=ax+bについてもう一度復習しました。aとは何か、その意味は何か、全て自分で説明できるようになるのがベストです。
そこまで至れずとも、関数というものに対しての理解はかなり深まってきていると思います。
特に変化の割合と増加量の関係を素早く計算できるようになってきました。この調子でグラフ、文章題、交点も理解重視でやっていきたいと思います。

6/17(水) 中1 数学 20:45〜21:35
素因数分解

今回のテスト範囲ではありませんでしたが、次回含まれると思うので確実に抑えておきたいところです。
素因数分解を利用して、なるべく小さい数を掛けて平方をつくる問題の解説を行いました。
厳密に理解しようとするのも大事ですが、ざっくりとキーワードで脳内に紐付けることも同じくらい重要だと思います。
今回でいえば ペアを作る。足りないのが掛ける数 になります。
最初は悩んでいましたが、1問一緒に解いてみたあとは各自独力でできるようになってきました。
次回確認を行います。

6/17(水) 中1 英語 19:45~20:35
■一般動詞 I like soccer.

新しくユニット3に入りました。
今まではbe動詞、ここからは一般動詞が入ってきます。be動詞と一般動詞の区別は中学英語の最初の重要事項で、三年間を左右しますので良く良く解説しました。今日のところは大変よく理解出来て、一般動詞のスタートとしては順調でした。
これからたくさんの動詞やルールが出てくるので、混乱しないように進めていきたいです。

6/17(水) 中2 英語 20:45~21:35
■基本文の暗唱
■If A, B. = B if A.
もし○○なら、○○。

If構文は今日初めてでしたが、書き換えができるルールとしては既習のwhen A, B. = B when A.(○○な時に○○した。)と同じでしたので、それを思い出してとってもスムーズに理解できました。
この調子でどんどん予習を進めていきたいです。

6/18(木) 中2 数学 19:45〜20:35
1次関数

連立方程式と1次関数の交点の関係について解説しました。
実際に連立方程式を解いてみる。実際に関数のグラフを描いてみる。両者を比較することで新たな意味が得られたと思います。
今までは連立方程式の解とは、意味の曖昧な「答え」としてしか認識できていなかったものが、直線どうしの交点である。座標である。という新しい意味を付加することができるようになりました。
では、軸との交点は?どんどんと考えの幅を広げていってほしいと思います。

6/19(金) 中1 数学 19:45〜20:35
文字式の表し方

文字式について復習をしました。テストも終わり、またどんどんと進度を取っていきたいです。
文字式の単元ではここで初めて目にするようなルールが多いですが、全員よく復習して高い理解度を持っていると思いました。
1つだけ、文字式をルールに従って表記するとき、四則計算のルールを見失いがちになってしまうことには注意してください。

6/22(月) 中2 英語 18:45~19:35
■ミニ単語テスト
■未来形 will

英字の書き方について気になっていたので、あえて英語罫線を用いてミニ単語テストをしました。単語のつづりが合っているのは当然で、「読み手がすんなり読める」ことも意識して書くよう指導しました。今後も続けていきます。
未来形について大変良く出来ました!
理解は充分できています。
また、全員宿題を授業後すぐに行ない、提出しました。スゴイ!

6/22(月) 中1 英語 19:45~20:35
■一般動詞の疑問文、否定文

be動詞と一般動詞がごっちゃにならないよう、何がbe動詞で何が一般動詞か、確認しながら進めました。
時おり「Are you〜?」の疑問文に「Yes, I do.」と答えるなど、よく陥りがちなミスがあったので都度確認して、be動詞と一般動詞の違いを意識づけました。現状大きな躓きは無く、演習を重ねて理解を深めていきたいです。
最近は解答スピードが随分速くなりました。

6/24(水) 中2 数学 19:45〜20:35
1次関数

グラフの見た目と傾き、切片の関係について解説しました。
2直線が平行であれば傾きが等しい。y軸上で交われば切片が等しい。といったことはスムーズに理解できていました。
新しく変域についても学びましたが、端から端のイメージが先行しすぎてしまって、傾きが負のときのyの変域の答え方が9<y<-9になってしまうようなミスが多かったです。

6/24(水) 中1 数学 20:45〜21:35
文字式の表し方

最初に単位についての解説をしました。単位を見れば計算方法が分かるということ、また単位で計算するということの重要性を少しでも身につけてくれたら良いと思います。
また、文字式を含んだ割合の表し方では、どこに文字が含まれていようとも食塩水全体量×濃度=塩の量ということは変わらない。どこに文字があってもそのまま同じように計算して文字式を整理するだけということを指導しました。
もう少し練習を重ねて、文字式の見た目的な違和感を拭い去ってほしいです。

6/24(水) 中1 英語 19:45~20:35
■一般動詞とbe動詞の区別
■一般動詞の肯定文、疑問文、否定文

全体的に良く出来ました。
ただ、よく考えないとまだ
Do you ~?の疑問文にはdoで答える、
Are you〜?の疑問文にはbe動詞で答えるところを間違えてごっちゃになったり、一般動詞の否定文「I don’t have〜」を「I have not~」になったりしました。
特にI have notと書いてしまったミスは、何故か全員全く同じことを書いたので逆にみんなの印象に残り、今後は同じミスはしないと思います。
しっかり理解度を見ながら進めていきます。

6/24(水) 中2 英語 20:45~21:35
■ミニ単語テスト
■未来形 will, won’t

ミニテストは一年生で習っている単語からつづりが覚えづらいものをランダムに出しているのですが、やはり「なんとなく」覚えているのでほんの少しだけつづりが違う、という状態です。単語力は英語学習の軸ですので色々な単語を忘れないよう繰り返し練習して英単語力を向上させたいです。
未来形 will についてはほぼ完璧と言えます。大変良くできています。

6/25(木) 中2 数学 19:45〜20:35
1次関数

1次関数の決定について解説しました。y=ax+bという標準形はそのままに、問題文から4つの文字の何の数が具体的にわかるかを読み取って代入することを指導しました。
どこの文字がわかったとしても代入することには変わりません。
どこに何を代入して、その後何がわかるか、順序を考えて1次関数を求めてほしいと思います。

6/26(金) 中1 数学 19:45〜20:35
文字式

文字の項のまとめ方について演習解説しました。
文字式の加減の方法は分配法則から説明できることを指導しました。同じ文字どうしの項でしか足し引きができないということと文字の含まれない項は普通の数の計算を行うということにも注意してほしいです。
文字が含まれているのと含まれていないので計算してしまっていることが何度かありました。

6/29(月) 中2 英語 18:45~19:35
■ミニ単語テスト
■未来形 be going to

未来形はwillもbe going toも大変良く理解できています。学校ではこの2つの未来形をほぼ同じ意味として書き換えができるというふうに習うけど、実際にはネイティブは区別しているという話をすると興味深く聞いて集中できました。宿題はすぐにやって提出しました!

6/29(月) 中1 英語 19:45~20:35
■一般動詞の疑問文、否定文
■What 〇〇 do you like?

be動詞と一般動詞の疑問文がごっちゃになることが減ってきました。毎回宿題をやることで、授業以外にも勉強の時間を確保して学習内容の定着に繋がっています。
What 〇〇 do you like?では、各自オリジナルの英文を作ってお互いに聞き合うと、個性的な疑問文ができて楽しく学べました。

塾長からの一言

ぺん藤先生
ぺん藤先生

中学生のみなさん、定期テストお疲れさまでした。

テスト対策講座でしっかり勉強していた成果か、高得点が続出し、その数は私の想像を超えていました。

小学生から通ってくれていた塾生は軒並み好成績でしたが、この春から加わってくれた子たちもかなり善戦してくれました。

特にS君は450点でしたが、その結果がかなり悔しかったようで、テスト以降毎日自習で通って勉強しているのを我々は知っています。

伸びるのはこういう子です。

テストが終わって安心して遊び出すようでは大成は望めません。

四当五落、刻苦勉励、倦まず弛まずというのは若干時代錯誤な価値観な気がしますが、毎日こつこつと継続することは学業で成功するために欠かせない要素です。
その調子ですよ。

高校生

清水先生
清水先生

数学ⅡBの問題にも徐々に慣れてきていますね。

夏休み前までに何とかⅠA・ⅡBそれぞれ100点取るつもりで学習した範囲をしっかり見直しましょう。

すぐに点数が伸びなくて焦る気持ちはわかりますが、着実に力はついてきてます。

高校ベーシックの方では基礎をしっかり理解しているのが良くわかります。その調子です。

捧先生
捧先生

センター長文に果敢に取り組んでくれてはいますが、単語学習が進度に伴っていないことが気にかかります。

問題はやりっぱなしでは意味がありません。

1度取り組んだ長文の読めない単語はすべて油性ペンで体に書いていくくらいの気概で取り組んでください。

共通テストまであと半年です。

6/1(月) 高校ベーシック 英語 19:45~20:35
仮定法

仮定法の基本と様々な表現を演習、解説しました。ロミオとジュリエットを例に出し、「もし、僕が鳥なら君の所へ飛んで行けるのに」というような、あり得ない妄想を述べる時に使う表現だと解説しました。また、as ifやwithout、to不定詞や主語でも仮定法が表せることを解説しました。また、長文の読解をやりました。

6/1(月) センター英語 20:45~21:35

2013年問5、6を演習、解説しました。
結果は、66点中、Aさん6点、Kさん24点、Tさん18点でした。
文法は、on the one hand, on the other hand、as、with A doing/done、省略、関係詞の非制限用法などをそれぞれ解説しました。

6/2(火) 高校ベーシック 英語 19:45~20:35

Hさん→テストが今週あるので、テスト対策をしました。長文の読解をやりました。なるべく自力で訳せるよう、わからない部分をサポートし、できそうな部分は本人に訳してもらいました。文法として仮定法をやりました。

Mさん→受動態の現在完了形、過去完了形、進行形、慣用句などを演習、解説しました。発話してもらいました。現在完了形のhaveとhasの使い分けを忘れていましたので指摘しました。また、慣用句の受動態では、前置詞が2つ繋がることも解説しました。最後に発話してまとめをしました。

6/2(火) センター英語 20:45~21:35

2012年問2~問4を演習しました。
結果は、108点中、Tさん38点、Aさん21点、Kさん65点でした。
Kさんは前回より12点上がり、6割に達しました。解説は、問2Aの途中まで、問3C、問4A、Bを解説しました。文法は、becauseとsinceの違い、have A C、助動詞の完了形、完了形の受動態、 the same A as B、時や条件を表す接続詞の副詞節内は未来のことは現在形で表すことなどを解説しました。

6/3(水) 数Ⅲ 18:45〜19:35
極座標、極方程式
直交座標↔極座標と、極方程式への変換について演習解説しました。
様々な曲線を表現するのに便利な極方程式のr,θの感覚をしっかりと身につけて受験レベルにも対応できるようにしていきたいです。
基本を抑えつつ、より進度を取ってなるべく演習時間が稼げるようにしていきたいです。

6/4(木) 高校ベーシック 数学 18:45〜19:35
命題
命題の仮定と結論について、集合の図と対比させた考え方を解説しました。pならばqの真偽を考えるときに、「pの中にqというものが存在するか」といった間違えやすい勘違いを起こしているのが多々ありました。これを修正することで、次の必要条件十分条件の話を続けることができます。
演習を多めにして基礎力を固めていきたいです。

6/4(木) センター数学 20:45〜21:35
2012年2B
Aさん19点 Tさん14点 Kさん28点。全国平均51.16点。
3人にとっては非常に難問揃いの構成だったようにみえます。
対数関数の真数条件は絶対に忘れてはいけないです。問題文で言及されているものについては最低限そっちの方に思考を伸ばす訓練をしなければなりません。
三角方程式が特に難問でした。ここで時間を使ってしまって他の問題に費やせる時間が減ったしまったのが特典の低さの原因かと思われます。
角度の範囲と存在条件の範囲を変形する所作が求められる問題でしたが、間違いなく類題を解いたことがなかったでようでした。
何度も言っていますが、こうやってわからないこと知らない部分を見つけることができているので、しっかりとそこを復習して糧にしてほしいです。

6/5(金) 高校ベーシック 数学 18:45〜19:35
微分
曲線の接線の式を求める練習をしました。微分の公式、接線の公式は覚えていてgoodでした。
文字が含まれると手が止まってしまいました。どこに文字があろうとも接線の式を導く手順は変わらず、その後で文字の値を明らかにする流れを解説しました。
微分の原理についてlimの式がよくわかっていないようなので、テスト前にはそこも復習していきたいです。

6/5(金) センター数学 20:45〜21:35
2012年2B 続き
数列とベクトルについての解説を行いました。
漸化式における特性方程式の利用方法と、なぜそれを使って何がわかるのかといったことが抜け落ちていました。
特殊形の漸化式をどうにかして等差、等比、階差のいずれかの単純形に変形することができれば完璧です。頻出なので要練習です。
ベクトルでは、直線と直線が交わろうが直線と平面が交わろうが、交点のベクトルを求める方法は一切変わらないということを身につけてほしいです。
同一ベクトルをそれぞれ別の文字で表現して係数比較。文字の数が2個か3個といった違いがあるだけです。
解法という一本のレールが見えるタイプの問題はしっかりとそれを見失わないように誘導に従ってほしいと思います。

6/8(月) 高校ベーシック 英語 19:45~20:35

Hさん→テスト対策

今週、テストですので、テスト対策をしました。長文読解をやりました。サポートしながらでしたが、なんとか訳せました。基本的な中学レベルの単語を忘れていましたので、教えました。また、be familiar with とbe familiar toの違いを解説しました。また、発音の問題では発音してみせたり、ワークを間違えていないかチェックしました。

Mさん→受動態の慣用句、不定詞

受動態の慣用句では、群動詞は一セットと考え、例えば、take care ofだったら、be taken care of byとなること、be made ofとbe made fromの違いなどを解説しました。また、不定詞は、名詞的用法、形容詞的用法、副詞的用法をそれぞれ解説しました。中学とはちがい、副詞的用法は範囲が増えたのですが、さくさくと進めていました。

6/8(月) センター英語 20:45~21:35

2012年問5、6を演習しました。
結果は、66点中、Tさん18点、Aさん24点、Kさん42点でした。Kさんは問5は満点でした。文法は、the 比較級 …, the 比較級~、強調構文などを解説しました。あとは、解説にのっていない重要語句や、構文解釈を解説しました。

6/9(火) 高校ベーシック 英語 19:45~20:35

Hさん→水曜日がテストなので、テスト対策をしました。長文を読んでワークに答えました。やはり、基本的な単語の意味がわからず、なかなか訳せなかったので、単語の意味を教え、訳をサポートしました。ワークでは、発音は発音してみせたり、わからない問題は一緒に解きました。

Mさん→to不定詞の名詞的用法、形容詞的用法、副詞的用法の続きをしました。全体的に悩んでいたので、回答をサポートしました。最後に発話してまとめをしました。

6/9(火) センター英語 20:45~21:35

2011年問2~問4を演習しました。
結果は、Tさん19点、Aさん15点、Kさん59点でした。
文法として、仮定法wish、分詞、関係代名詞what、would you mind doing?などを解説しました。また、決まり文句を解説しました。

6/10(水) 数Ⅲ 18:45〜19:35
分数関数、無理関数
2つの関数のグラフとそれに纏わる事柄について演習解説しました。
学校が再開されて、早々に数Ⅲの授業が進んでしまったのでこちらも少しスピードアップをして復習という形で 基本の確認と問題演習をやっていきたいと思います。
早めに解説を一周終わらせて、ガンガン問題演習をやっていきたいです。

6/11(木) 高校ベーシック 数学 18:45〜19:35
テスト対策
各々課題となる範囲のワーク、eトレの演習を行いました。
因数分解では(a+b+c)^2の公式を用いるのか、文字を置き換えて計算するのか、どの方法が一番効率よく素早く結果を求められるかの判断が少しずつできるようになってきました。
学校の授業自体がかなり早足で穴だらけの解説だったと思われるのでここでしっかりと復習して点数を伸ばしていきたいです。

6/11(木) センター数学 20:45〜21:35
第1回共通試験試行調査1A
全36問。配点非公開。
Aさん18点 Tさん14点 Kさん20点。
第2回試行調査の全国平均点が30点であることを考慮するとまずまずの結果だと思います。
センター試験の時間との勝負とは若干の毛色の違いがあるということは紛れもないものでしたが、むしろ問題文をよく読み込めればセンターよりもスムーズに解いていけそうな印象を3人から受けました。
今週来週末にある模試に向けてのウォームアップは十分にできたかと思います。

6/12(金) 高校ベーシック 数学 18:45〜19:35
テスト対策
実数を扱う問題はその種類が多岐にわたり、受験ではあまり頻出でない問題も数多くあります。
しかしながらその内容に着目すれば、考え方の参考になるような問題もいくつかあります。
何に活かせるか、そこまで見据えて演習に取り組んでほしいです。
新しいことというのは、視野を広げるように思えて実は狭めることも大いにあるものです。

6/12(金) センター数学 20:45〜21:35
第1回共通試験試行調査2B
全36問。配点非公開。
Aさん13点 Tさん15点 Kさん18点。
与えられたグラフからその関数について一体どんなことがいえるかといったことを瞬時に考える力が試されました。
センターに比べて計算量は確実に少なくなっていると言えますが、それ以上に問題文を読み込んで、何を求められているか考えることがボリュームアップしています。
だんだんと模試慣れして、そろそろ積み重ねが回答に活きてくる頃合いがやってくると感じました。

6/15(月) 高校ベーシック 英語 19:45~20:35

Hさん→to不定詞の形式主語、形式目的語

テストが終わったので、通常授業に戻しました。to不定詞の用法を復習してから臨みました。形容詞と副詞についても解説しました。形式主語では、forとofの違いを解説しました。演習はかなり良くできていました。最後にまとめをしました。

Mさん→テスト対策

テストが近いので、テスト対策をしました。受動態、5文型、否定の命令形を解説しました。ワークを進めましたが、わからない所をサポートしました。良くできていました。

6/15(月) センター英語 20:45~21:35

2011年問5、6を演習しました。
結果は、66点中、Tさん12点、Aさん54点、Kさん42点でした。Aさんが快挙です。文法として、同格、関係代名詞what節が主語になっている文の構文解釈、ダッシュ、コロン、セミコロン、重要な言い回しや熟語をそれぞれ解説しました。

6/16(火) 高校ベーシック 英語 19:45~20:35

Hさん→受動態の完了形、進行形、to不定詞の用法を演習、解説しました。単語が読めなかったのでサポートしました。一般動詞とbe動詞は一緒に使えないこと、使うなら、過去分詞形を使って受け身になることなどを合わせて解説しました。to不定詞の用法は良くできていました。

Mさん→テスト対策

昨日に引き続き、テスト対策をしました。悩んでいるところをサポートしました。第5文型のmakeやkeepを解説しました。また、他動詞か自動詞なのかの区別も一緒に確認しながら解きました。

6/16(火) センター英語 20:45~21:35

2010年問2~問4を演習しました。
結果は、Tさん23点、Aさん48点、Kさん62点でした。AさんとKさんが少しずつ上がりつつあります。解説では、グラフ問題や文法となるasや付帯状況などを解説しました。また、構文解釈をしました。問3の対策を考えてきます。

6/17(水) 数Ⅲ 18:45〜19:35
極限
いろいろな式の極限の調べ方について演習解説しました。
なるべく各項の極限が0になるような式変形を考えること、ただし分母全体が0になってしまわないように気をつけること。
これをベースに置くと大体の問題で共通した変形ができると思います。
無限等比級数も同様です。 学校の授業だけだとどうしても演習量が少なくなってしまうので、ここでしっかり練習して復習してほしいと思います。基本の抑え方は上手になってきました。

6/18(木) 高校ベーシック 数学 18:45〜19:35
否定 裏 逆 対偶
条件や命題に対して、それぞれがどういった意味を持つのか、どう表記できるかを解説しました。
比較的頭に入りやすい部類の内容ではありますが、既に十分に理解できているように感じました。ド•モルガンの法則を思い浮かべられれば道は見えてくると教えました。
ここで特に重要なことは、ある命題が真であるとき、その対偶も真であるということです 。
次回はそれを利用した証明について解説していきます。

6/18(木) センター数学 20:45〜21:35
第2回共通試験試行調査1A
Aさん36点 Tさん25点 Kさん32点。
全国平均30.74点。
どうやっても時間が足りないという感想をもらいました。
センターや共通試験のようなタイプの形式では時間配分のマネジメントが重要です。
単純に計算速度を上げるということでは無いです。むしろ計算速度なんてのは誤差にしか過ぎないです。
時間が足りないという問題を解決するために求められるのは、問題を見てからゴールが想定できるか、そこに至るまでの道がどれだけはっきり見えるかです。
そのための訓練のことを世の中の優秀な学生は「傾向と対策」と呼んでいます。各問題の時間的なコストパフォーマンスにも注目できれば、たとえ時間が足りないままでもどんどん点数が上がっていくと思います。

6/19(金) 高校ベーシック 数学 18:45〜19:35
対偶を用いた証明、背理法
命題の証明について演習解説しました。
特に頻出な無理数の問題なんかはしっかりと復習して解けるようにしてほしいと思います。
この手の問題は「対偶を用いろ」「背理法を用いろ」などと問われれば解答することは容易ですが、模試のようにいろんな単元が出題される中でしれっと登場されると怖いタイプなので注意が必要です。

6/19(金) センター数学 20:45〜21:35
第2回共通試験試行調査2B
Aさん20点 Tさん35点 Kさん38点。全国平均35.49点。
Aさんはかなり疲れが溜まっていて試験自体にうまく集中できていないようでした。実際本番も体力勝負な一面もあります。
試験との向き合い方についても考えなければならなくなってきたかと思います。
全員に言えることですが、試験中に眠くなるといったことは言語道断です。その瞬間負けです。
人生を左右するわけですから本来眠くなる暇も緊張の緩みもないはずです。
たとえ模試だったとしてもその意識は持たなければなりません。
近々データの扱いについて全体的な復習をしようと思います。

6/22(月) 高校ベーシック 英語 19:45~20:35

SVO to不定詞、不定詞の否定を演習しました。例文を使って、to不定詞の行い手がOになることを解説しました。また、want toに、誰かがして欲しい時、その人をwant toにサンドイッチすることも合わせて解説しました。声にだして取り組みました。最後にまとめをしました。

6/22(月) センター英語 20:45~21:35

2010年問5、6を演習しました。
結果は、66点中、Aさん42点、Kさん36点でした。
解説では、訳を読みながら図表問題を解きました。文法として、関係代名詞as、should have done、help+動詞の原型、さまざまな重要イディオムを解説しました。
今回で一旦センターは終わりにし、次回より共通テスト対策に入ります。時間がセンター試験よりシビアになり、多読と精読による対策で乗りきろうと思います。
まずは、共通テストの問題で多読をしてもらいます。

6/23(火) 高校ベーシック 英語 19:45~20:35

原形不定詞を演習しました。知覚動詞、知覚動詞の受動態、使役動詞を解説して、例文を発声しました。演習では、わからない箇所をそれぞれ解説しました。最後に、オリジナルの例文で英作をし、まとめをしました。

6/23(火) センター英語 20:45~21:35

共通テストの実戦創作問題①問1~4を演習しました。
結果は、36点中、Tさん9点、Aさん17点、Kさん23点でした。
解いてみた感想を聞いた所、集中力が無くなった、時間が足りない、とのことです。
精読と多読を繰り返しやることを伝えました。解説では、設問を訳してもらい、なるべく生徒さんにたくさん質問をし、なぜその答えになるのか確認、考えてもらいながら進めました。文法として、helpの用法、完了形の受動態、a number of、the number ofの用法、so 助動詞 Aを解説しました。

6/24(水) 数Ⅲ 18:45〜19:35
テスト勉強
分数関数の逆関数を求める際に、定義域、値域の条件を明確にしておくことが必須であることを指導しました。分母が0になる条件はだめです。
無限等比級数では公比が-1<r<1のときだけ注意をしてしまえば あとは気にしなくてよいことを指導しました。結局のところ極限が0になるものさえ抑えてしまえば計算はかんたんです。
二人とも上手くポイントを抑えて効率的に解けるようになっています。

6/25(木) 高校ベーシック 数学 18:45〜19:35
2次関数
平方完成について解説しました。平方完成の基本的な手順はバッチリでした。グラフを平行移動するときの符号ミスには注意してください。
平方完成という動作自体は様々な目的のために使われます。しっかりと意味を理解して、応用の幅を広げられるようにしてほしいところです。
学校も進みが早いのでそれに負けないようにどんどんやっていきたいです。

6/25(木) センター数学 20:45〜21:35
2013年2B
Aさん43点 Tさん36点 Kさん64点。全国平均55.64点。
2012年の点数が14〜28点だったことを考えると、問題文の構成が若干変わった共通試験版を解いてみたことで理解度が一層深まったのではないかと思います。
まだまだ理想からは遠いですが、確実にできることが増えてきている、考えられる幅が広がったから尚更時間が足りないと感じるようになってきているといった印象でした。
目先の課題として、類題の頻出具合が非常に多い数列とベクトルの得点アップと回答速度の向上を図っていきたいと思います。ここが80点のための糸口になると思いました。 

6/26(金) 高校ベーシック 数学 18:45〜19:35
2次関数
最大値最小値
放物線の最大値と最小値について解説しました。定義域が定められている場合の最大値と最小値は軸と定義域の位置関係を調べなければなりません。
1次関数であれば定義域の端から端がそのまま最大最小となりますが、2次関数ではその限りではないということを指導しました。
あえてミスリードをさせることでその起きやすい間違いを印象付けて、逆に間違えないように意識させることができたと思います。

6/26(金) センター数学 20:45〜21:35
2014年2B
Aさん41点 Tさん45点 Kさん43点。全国平均53.94点。
今回の結果では、新しく解けるようになった箇所が増えたというよりは、解けるはずの部分がより解けるように固まったといった印象でした。どの単元も(1)は手を付けることができるようになっています。
それぞれ得意不得意はありますが、各々その得意単元からもう一歩踏み込んだ回答ができるようになってほしいです。
そのためには時間配分です。最終的にどの大問の順問題を解くにせよ、まずは色々な順番を試してみて、どの問題にどれくらい時間がかかるか、どれくらい時間をかけていいか調べてください。
特に数列とベクトルはセンター試験全体を通して類題や解法の手順に共通性が見出せます。

6/29(月) 高校ベーシック英語 20:45~21:35
■動名詞と不定詞

①この単語の後にはing形しか来ない、
②この単語の後にはtoしか来ない、
③この単語の後はing,to両方来る
④ingが来るかtoが来るかで意味が変わる
という4種類を指導しました。
ひとつずつ短時間で記憶して確認を繰り返しました。混乱しがちな単元ではあるので、まずは未来志向・過去志向のイメージだけでも覚えて欲しいです。演習問題は一つ一つ覚えてるか確認しながら進めました。
二人とも最後まで集中を切らさずに取り組みました。

6/30(火) 高校ベーシック 英語 19:45~20:35

Hさん→来週テストですので、テスト対策を行いました。可算名詞と不可算名詞の違いや、数字表現を解説しました。また、英作もサポートしました。

Mさん→完了形のto不定詞、進行形、受動態を解説しました。声にだして演習し、問題を解きました。最初はサポートが必要でしたが、後半は自力で問題を解くことができました。最後に、発声してまとめをしました。

6/30(火) センター英語 20:45~21:35

共通テストの実戦創作問題①の問5、6を演習、解説しました。
結果は、44点中、Tさん19点、Aさん20点、Kさん24点でした。文法は、the onesとitの違い、前文の内容を受けるthatとit、分詞を解説しました。また、重要なイディオムを解説しました。

塾長からの一言

ぺん藤先生
ぺん藤先生

春に比べて成績の伸びが落ちてきています。

しかし、これは必ず起きる現象であり、越えるべき山です。

成果が上がらない時も歩みを止めてはなりません。

成功できる人とできない人を明確に分けるのは、困難に相対したときの行動です。

先が見えない暗闇でも、その先にあるものを信じて進み続けることは勇気がいりますが、それが出来なければ成功はできません。

大丈夫、自分を信じて目の前のことに全力で取り組めば勝利の女神は必ず微笑みます。

今は目の前のことに全力で取り組みましょう。周りは関係ありません。

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