夏期講習のすゝめ~自由研究はなにをする?~

フィンランド式教育

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最近は雨が続きますね。
じめじめしていると気分も落ち込みがちですが、梅雨には素敵な出会いもあります。
その一つがこれです。

『紫陽花』

梅雨の京都の寺社で色鮮やかな紫陽花が咲いているのを目当てに、多くの人が足を運んでいるようです。

梅雨を彩る紫陽花ですが、土の酸度によって色を変えることは皆さんご存じでしたでしょうか?

土が酸性寄りなら青
アルカリ性寄りならピンク色になります。

同じ場所に咲いている花でも、年によって色が変わることから紫陽花の花言葉は『移り気』です。

酸度によって色が変わるなんて面白いですよね。

ここで1つ疑問が生じます。

ほかの花ならどうなのでしょう?

例えば夏を代表する花『朝顔』

2つ鉢を用意して、土の酸度を変えて色が変わるか実験してみるのも面白いですね。
実はこの実験、私は過去にやったことがあります。

もし、色が変わるようならなぜ変わるのか、そのメカニズムに興味が移ります。

もし朝顔の色は変わらなかったら、なぜ変わらなかったのか、疑問が生じます。

これらの『なぜ』を追求していくことが学問に欠かせない『探究』の精神です。
フィンランドではこの『なぜ』(フィンランド語で『ミクシ』)を重視することで学力世界一位の座をてにいれました。
受験生だと夏休みは受験勉強で時間があまりありませんが、それ以外の学年の人はこの長期休暇をいかに有意義に過ごすか思案のしどころです。

『この夏休み私はこれをやった!』と10年たっても覚えているような夏になるよう、今から過ごし方を考えてみるのも面白いのではないでしょうか?

この夏を有意義なものにしましょう!

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