2020年7月指導報告(保護者向け)

佐藤塾情報

この記事は佐藤塾に通う塾生・保護者様向けの内容になります。
日々の学習状況をご確認いただき、ご家庭でのお子さんとの会話にご活用ください。
※個別指導分についてはプライバシーの観点から掲載しておりません。
生徒の名前はイニシャルにしております。

小学生

7/2(木) 16:10~17:00
小学生 英語
■日常英会話
■ディズニー英語教材31~40
■中1の演習問題
■英単語作り

教科書準拠の中1用参考書に挑戦しました。文章を書くときのルールに気をつけながら、並び替え問題などをやってみました!少しずつ中1用の参考書で予習を進めていきたいです。

Hさん、Yさんは理解も書くスピードもダントツに早いです。Tさんは文の成り立ちに興味を持って質問してくれて、メモを取りながら理解しようとしています。Nさんは字もキレイでていねいに書き、単語のつづりを覚えるのを頑張っています。

7/9(木) 16:10~17:00
小学生 英語
■日常英会話
■英検五級動詞
■中1の演習問題

今日も教科書準拠の中1用参考書で演習問題にチャレンジしました。文章を書くときのルールを思い出しながら、熱心に取り組みました。皆よくできています!先取りを進めて、中学では余裕ができるようにしています。

7/16(木) 16:10~17:00
小学生 英語
■日常英会話
■中1教科書聞き取り
■英単語作り

教科書聞き取りで、毎回一回か二回で1ページの会話文すべてを聞き取れるのは本当にすごいと、耳の良さと集中力に感心しています。

アルファベットを並び替えて単語を作る「スクラブル」ゲームでは、「この単語はこのつづりで合ってる?」と、つづりを正しく並べるということに意識を持っていて素晴らしいです。

7/30(木) 16:10~17:00
小学生 英語
■日常英会話
■英語しりとり
■中1教科書聞き取り

日常英会話では、「○○が好きだから◎◎が好き」と、理由をつけた英文が言えるよう練習しています。

I like winter because I like snow.など。

理由を考えるのは英検のライティングと二次面接の対策です。

英語しりとりをしていると、「aから始まる単語は?eから始まる単語は?」ということをほぼ瞬時に答えられていて、英単語のストックが増えていることを実感します。よく頑張っています。

長﨑先生
長﨑先生

英検合格された皆さん、合格おめでとうございます!

着実に力を付けてきているのがよくわかります。

来月もまた楽しみながら英語を学びましょう!

中学生

7/1(水)19:45〜20:35
中2 数学

1次関数
連立方程式の解とグラフの交点の関係について解説しました。
まだまだ座標についてや方程式の解についての理解度が低いようです。
なんとなく「答え」としてしか認識できておらず、正しく何を意味するかがわかっていません。
数学はどんどん加速していきます。一言一句聞き逃さないようにしっかりと授業に参加しないと、いつの間にか周回遅れになってしまうといったこともあります。

今のうちに修正をかけてほしいです。

7/1(水)20:45〜21:35

中1 数学
文字式の加減

文字式同士の計算方法について演習解説しました。
繰り返しになりますが、文字があろうと無かろうと四則計算のルールは変わらないことを意識捨てください。
同じ文字の項でまとめると言われたときに、まとめるとは厳密にどういうことなのか四則計算と文字式の表し方のルールに則って説明しました。

原理と公式の使い分けも重要です。まだまだ数学的思考力は伸びるのでここで苦手意識を持ってほしくないです。

7/1(水) 19:45~20:35
中1 英語
■一般動詞の肯定文、疑問文、否定文
■What 〇〇 do you like?

what sports do you like?とするところを、What do you like sports?としてしまうのがよくあるミスで、何度か見受けられました。どんな★★が好き?という疑問文ならWhat ★★になることを繰り返し確かめながら進めました。
正しい文章以外だと、読んだとき違和感が残るくらい何度も読んで書いて覚えていきたいです。

7/1(水) 20:45~21:35
中2 英語

■ミニ単語テスト
■接続詞that

「私は~と思う」I think that
「私は~と知っている」I know that
「私は~と望む」I hope that

thatのあとに主語・動詞と文章が続くこと、thatは省略できることをよく理解しました。演習問題も大変スムーズに進み、thatが省略されている文も躓かずに解くことができました。

7/2(木) 19:45〜20:35

中2 数学
1次関数

グラフの交点と作られる三角形の面積、文章題について演習解説しました。
三角形の面積は底辺×高さ÷2であることは変わりません。グラフ上のどこを底辺、どこを高さとするか判断しなければなりませんが、これについては素早く対応できていました。文章題については、まずは日本語から傾きを求める練習を重ねていきたいと思います。

7/3(金) 19:45〜20:35

中1 数学
文字式

文字式の乗除について解説しました。少しずつ文字の扱いにも慣れてきています。

文字式の乗除こそ全部順番に計算しようとしないで、全体像を見ながら効率よく計算してほしいと思います。まだまだ頭の中で考えてしまっています。九九のように無意識で計算できるようになることを目標としてください。

聞いて見て書いて直すをキーワードとした問題演習に取り組んでいきたいです。

7/6(月) 18:45~19:35

中2 英語
■接続詞that

大変良く理解できています!接続詞thatの構文をよく覚えられていて、この単元はほぼ完璧にできています。宿題も忘れずにやっていますので、力がどんどんついてきています。

7/6(月) 19:45~20:35

中1 英語
■be動詞と一般動詞の区別
■What 〇〇 do you like?
■基本文の暗唱

毎回しつこく確認することで、be動詞と一般動詞が混乱することは無くなってきています。また、基本文の暗唱では今回は以下の5つの文章を完璧に覚えました。

What do you have in your bag?

I have a ball.

What music do you like?

I like rock.

I sometimes sing for my friend.

小さな抜けでも(a ballのaが抜けてる、sometimesのsが抜けてるなど)アウトとし、完璧に言えるまで何度も繰り返し、最終的に全員が正しい文を暗唱できました。集中していて良かったです!

7/7(火)19:45〜20:35

中2 数学
1次関数

グラフを読み取る文章題について解説しました。
人があとから追いつくタイプの例題を用いて解説しました。与えられた問題文とグラフから、必要な1次関数の式を求めることと、交点が追いついた時間と地点であることはよく理解できていました。あとから出発するほうの式の切片を求め忘れてしまわないことだけ注意が必要です。

移動速度が変わるタイプの問題にも取り組んでいきたいです。

7/8(水) 19:45〜20:35

中2 数学
1次関数

1次関数の文章題で、傾きが途中で変わる問題について解説しました。グラフの読み取りを重視した内容でしたがよくできていました。グラフの節目節目でどういう行動からどう変わったのかが素早く読み取れていました。
あとは、直線の式と交点の求め方をマスターするだけです。2点を通る直線の式を導くのに少し時間がかかってしまうようでした。文章題をこなしながら訓練していきたいです。

7/8(水)20:45〜21:35

中1 数学
文字式

文字式の四則計算について、かっこの含む問題を演習しました。文字が含まれているとしても分配法則は変わらないことはすぐに実践できていました。

分数の中に文字式が入っている場合の引き算が要注意です。マイナスによってどこの符号が変わるのか、特に分子の後ろの項の符号の変化に気づいてほしいです。

来週テストをする予定なのでしっかりと復習してください。

7/8(水) 19:45~20:35

中1 英語
■What time do you ○○?

What time do you get up?

あなたは何時に起きますか?

I get up at 6:20

私は6時20分に起きます。

など、生活習慣の時間を尋ねる、答える会話文を学びました。
時間の読み方や数字のつづりも復習できました。最初は時間の前のatの入れ忘れがありましたが、英文暗唱をしたらatを忘れないようになりました。よく理解出来ています。

7/8(水) 20:45~21:35

中2 英語
■助動詞must
■must not = Don’t

助動詞の役割として動詞を助けるために、動詞には余計な物をくっつけずに(s、ing、edなどを取って)原型に戻すということをよく理解し、演習問題はヒント無しにすべて完璧に解けました。理解も解くスピードも充分で、大変良く出来ています。予習を進めていきます。

7/10(金)19:45〜20:35

中1 数学
文字式といろいろな公式

文字式を使って図形の面積や周の長さを表す方法について練習しました。
具体的な数がわかれば公式を使うことができるのと同じように文字のまま計算式を書いていってほしいです。
その後に文字式のルールに従って正しく書き直していってください。

新しく円周率をπと表記することを学びましたが、文字式上でのこのπの位置が曲者です。文字だけど変数ではない、これを理解して文字式に使っていけるようもう少し練習を重ねていきたいところです。

7/13(月) 19:45~20:35

中1 英語
■be動詞と一般動詞の区別の理解度テスト
■Where is○○?
■前置詞 on / in / under

どこにありますか?どこどこにあります。という文でwhereと前置詞を指導しました。とてもスムーズに理解できました。
今までのおおまかな復習として、be動詞と一般動詞が混乱していないか、正しく答えられるか確認しました。主語によって答え方が変わる部分にまだ悩むこともありましたが、基本的にはよくできていました。

7/14(火)19:45〜20:35

中2 数学
1次関数

1次関数の基本事項の復習と動点の問題について解説しました。
特に傾きについての認識の深さが重要であり、何度復習してもし過ぎるということはありません。
ようやくスムーズに傾き=変化の割合=yの増加量/xの増加量が出てくるようになりました。

動点の問題では節目に注目し、その節目ごとの間で点がどう動いているか、求めたいものはどう変化しているか分けて考えることを解説しました。

7/15(水)19:45〜20:35

中2 数学
平行線と角

対頂角、錯角、同位角の3つの関係について解説しました。
それぞれの位置関係は全員すぐに覚えることができたように思えます。
どう使うかを練習していきましたが、自分で補助線を引いて考えることを指導しました。
ここからさらに三角形や他の図形も性質と組み合わさって角度の問題が出題されるようになってきます。

一つ覚えてそれっきりではなく、関連付けを意識して練習していってください。

7/15(水)20:45〜21:35

中1 数学
文字式、規則性

文字式の計算テストを行いました。全10問中最高得点は6問でした。ただの計算ミスと言ってしまえばそれまでですが、どうして計算ミスをしたのか、どこの式変形が自分にとってミスしやすい箇所なのかといったような分析をしてほしいと思います。
何もしないままただのケアレスミスで片付けてしまううちはずっと同じことが繰り返されます。
それはもはやケアレスミスではなく実力不足です。解き方や式の整理の手順に問題点はないか、非効率な部分はないか確かめてください。

7/15(水) 19:45~20:35

中1 英語
■レッスン1〜3確認テスト

レッスン3まで完了しましたので、まとめテストで理解度確認をしました。be動詞と一般動詞の肯定文、疑問文と答え方、否定文、whatを使った疑問文がわかっているかを確認したところ、whatを使った疑問文がまだ悩んだり語順をミスしたりするところがありました。理解があいまいなところは定着するまで繰り返し演習しながら、予習を進めていきます。

7/15(水) 20:45~21:35

中2 英語
■ミニ単語テスト
■There is / There are

名詞の単数、複数によってThere isと There areの使い分け、疑問文と否定文の作り方は前回に引き続き大変良くできました。
someがanyに変わるという部分も、よく気を付けて回答できています。
宿題を忘れずにやっている塾生は、どんどん力をつけてきています。授業以外の時間でも演習することでしっかり定着させていきましょう。

7/17(金) 19:45〜20:35

中1数学
方程式

方程式について初めの基本を解説しました。
新しい用語がいくつか出てきました。意味も含めて詳しく解説しましたのでしっかりと覚えてください。
方程式や等式って何と聞かれても答えられることがベストです。

等式における4つのルールも解説しました。これについては直感的なものも含めて皆さん直ちに対応できていました。
どんどん新しいルールや公式、用語などが登場してくるので一つ一つ確実に説明できるようにしていきたいです。

7/20(月) 18:45~19:35

中2 英語
■There is / There are
■宿題の解説

There is / areの文について、大変良くできました。今回で完了です。
宿題のプリントが難しかったとの全員の声で、解説しました。熟語の覚えが甘かったことと、前の単元の文法が抜け落ちていました。その時覚えていても時間が経つと忘れますので、何度も繰り返しながら定着させていきます。

7/20(月) 19:45~20:35

中1 英語
■複数形

I have a pencil.
I have two pencils.

名詞の複数形の作り方は様々ありますので、一つずつ単語の語尾に注目し気を付けるよう指導しました。
語呂合わせのようにし、記憶に残るようにしましたので次回確認します。

宿題の提出率は現在100%で、それは当たり前のことなのですが皆良くやっています。間違えているときは「再提出」ですので、再提出も確実に出して理解を深めていってください!

7/21(火)19:45〜20:35

中2 数学
図形の角

前回の復習及び図形の内角と外角についての解説をしました。
3つの角の関係は名称こそ少し悩んだもののどういったものかについては覚えていました。
n角形の内角の和の公式や外角関連の法則の原理を解説したことで、なんでそうなるのかがわかり角度を求めるうえで重要なヒントになってくれたと思います。
現状図形に対する苦手意識は感じられませんのでこのままじっくりと進度を進めていきたいです。

7/22(水) 19:45~20:35

中1 英語
■複数形
■some→any

最初に複数形のルールの理解度をテストで確認しました。sをつけるのかesをつけるのか、yをiに変えてesをつけるのか、よくよく考えてできました。

複数形の単元では複数形の作り方以上に、some(いくつか)が疑問文と否定文ではany(いくつか、ひとつも)に変わるという点が一番の混乱ポイントです。印象に残るようサムくんエニーちゃんの名前に置き換えて指導しました。今後も理解度を確認していきます。

7/22(水) 20:45~21:35

中2 英
■動名詞

動詞のing形で「〜すること」という意味の動名詞になることを、今日は初回ながらスムーズに理解できました。
動名詞が主語になる英文は、今までにない形で最初は「えっ!いきなりing形から文が始まるの?!」という驚きがありましたが、その後の演習ですぐに掴んでいきました。

7/22(水) 18:45〜19:35

中2 数学
求角

様々な角度を求める問題について演習解説しました。
角度を求めるのに必要な知識を最低限伝えるに留めることで、それをどう利用したらいいか考えることを課題として問題演習に取り組みました。
悩むことで覚えが早くなります。例題として折返しの問題では折り目を境に同じ部分があるだろうということに気づくかどうかが鍵です。

数学というよりはパズルのように楽しんで解いてもらえるように指導して行きたいです。

7/22(水) 2045〜21:35

中1 数学
方程式

移項について解説しました。前回の内容を原理として、計算の効率化を図るための移項であることはすぐに理解できたようです。
方程式の解を求める問題は手順が大切です。
ゴールであるx=の形にはどういう手順で式変形すればたどり着けるか、どこから計算すればいいか読むことです。しかも決して難易度の高い読みではありません。

暗記ではなく考えて計算することでより計算を素早く行えるよう訓練してほしいです。

7/23~7/24 面談の為、休校

7/27(月) 18:45~19:35

中2 英語
■ユニットのまとめ
■確認テスト

ユニット3までを一度振り返り、定期テストに出そうな熟語と文法を覚えているかの確認テストを行ないました。
短時間で振り返りをして集中して覚え、テストは皆よくできました。過去形の文なのに単語を過去形に直してない、つづりが1文字違う、などがありましたのでテストまでにはそういうミスをなくしていきます。Cさん100点満点でした。

7/27(月) 19:45~20:35

中1 英語
■命令文

命令文には①主語がいらない、②動詞の原型から始まる、という2点を何度も何度も繰り返し確認しました。自分の口から覚えて言えるまで繰り返しました。なんとなく授業を聞いているとわかった気になって実際は「なんだったっけ?」ということはよくあります。人に説明できるくらい理解を深めていきます。今日の命令文の単元は皆大変よく出来ました!

7/28(火) 19:45〜20:35

中2 数学
求角、合同

求角の復習をしました。三角形の外角を利用した問題が少し練習不足に感じられました。決して最短経路を使わなければならないということではないので、悩んだとしてもわかる角度から記入していって最終的にゴールに必要なものを見つけ出すような練習をしていってほしいです。

また、三角形の合同条件について解説をしました。非常に重要な単元なので絶対に覚えなくてはなりません。3つすぐに言えるようになってほしいです。

7/29(水)19:45〜20:35

中2 数学
合同な図形

三角形の合同条件について解説しました。
3つの条件はちゃんと覚えていました。そこから次の段階として、合同であることを明らかにするためには具体的にどこが等しいか示さなければならいことと、その方法を指導しました。
平行線や共通部分に注目することをアドバイスしました。

7/29(水)20:45〜21:35

中1 数学
方程式

解の与えられた方程式について解説しました。
xについての方程式の中に別の定数を表す文字が含まれているとき、その文字の値の求め方はxに解を代入することです。
解がx=○ということの意味をしっかりと考えられれば自ずと代入という行為まで想定できます。
決して暗記ではなく、書かれていることの意味を考えることで何をすればよいかということを自分で導く練習をしました。

7/29(水) 19:45~20:35

中1 英語
■複数形
■命令文

命令文の復習をすると大変よく覚えていました。文法の理解ができているのでどんどん進んでいますが、単語のつづりが意外と曖昧だったりするので、8月の1ヶ月で単語力強化します。単語のつづりを覚えていなくて学習の進みが遅くなるのは勿体無いですし、逆に単語さえしっかり覚えてしまえば今後の学習が楽になります。英単語強化月間、がんばりましょう!

7/29(水) 20:45~21:35

中2 英語
■have to

既習のmustを思い出して、have toとの違いを比べながら学びました。肯定文だとどちらも「〜しなければならない」という意味なのに、否定文になると全く違う意味になるというところが複雑な単元です。ですが、全員最後には理解できました。どんどん理解が早くなってきていることを感じます。宿題も忘れずやってくださいね!自分のためです。

7/31(金)19:45〜20:35

中1 数学
方程式

代金にまつわる文章題を解説しました。求めたいものをxと置くことを絶対に忘れてはならないと伝えました。
ゴールをはっきりさせることでより一層過程を意識することができるようになります。
文章題は日本語で表現された内容を方程式の表現に変える問題です。
漢字とひらがなで説明されている内容を数字と記号で説明するということです。
つまり立式した方程式を見ればどんな問題かわかるということです。

長﨑先生
長﨑先生

とっても順調です!

みんなやる気があるので、次のテストが楽しみです!

清水先生
清水先生

授業のペースが早いので習熟度を高めるには、復習が必要です。

各自でしっかり宿題以外にも復習に取り組むようお願いします。

高校生

7/1(水)18:45〜19:35

高3 数Ⅲ
極限

数列と極限についての問題演習、解説を行いました。
漸化式から数列を求め第n項までの和をSnとしてn→∞の極限を求める問題でした。
小問で区切られて誘導があればなんとか解けるといった様子でしたが、実際の受験ではいきなり極限を求めよと問われることがあり得ます。

解法の流れを今のうちに覚えて、いつでも使えるようにしてほしいと思います。

7/2(木)18:45〜19:35

高校ベーシック 数学
2次関数

文字を含む2次関数の最大最小について解説しました。
この問題は大きく2つのパターンに分けられます。2次関数に文字が含まれているものと定義域に文字が含まれているものです。
しかし、いずれの問題も解き方に違いはありません。平方完成して頂点のx座標と定義域との位置関係で場合わけです。

柵と放物線をざっくり描くことで、いくつ場合分けしなければいけないか理解することができました。

7/2(木)18:45〜19:35

高校ベーシック 数学
2次関数

文字を含む2次関数の最大最小について解説しました。
この問題は大きく2つのパターンに分けられます。2次関数に文字が含まれているものと定義域に文字が含まれているものです。
しかし、いずれの問題も解き方に違いはありません。平方完成して頂点のx座標と定義域との位置関係で場合わけです。

柵と放物線をざっくり描くことで、いくつ場合分けしなければいけないか理解することができました。

7/2(木) 20:45〜21:35

高3 センター数学
2015年2B

Aさん17点 Tさん29点 Kさん39点。全国平均39.31点。
少し問題文の読み込みが甘い気がしました。時間が足りなかったと感想をもらいますが、正直時間が足りないと言えるような点数ではないです。

むしろわからなくて余っているのでは?
間違えた問題はやりっぱなしにしないで解き直してほしいです。
聞いたこともない知りもしない定理や法則はもう出てきません。

知ってることからしか出題されません。
復習してください。どこをやるかわかっているんだから予習してもいいです。それはずるじゃないです。

7/3(金) 18:45〜19:35

高校ベーシック 数学
2次関数

2次関数の決定について演習解説しました。
まず文字を含んだ標準形を書く、そしてわかる文字から代入する。その後順に他の文字がわかっていく。
この王道パターンを十分に活用することができていました。

これの難易度が上がると、定義域が定められた場合や、平行移動して一致させるためにはどれだけ移動させればよいかといった問題が出てきます。
問題のゴールがどこにあるにせよ、過程はあまり変わりがないということを意識してほしいと思います。

7/3(金)20:45〜21:35

高3 センター数学
2016年2B

Aさん34点 Tさん35点 Kさん41点。全国平均47.92点。
三角方程式の問題が難易度が高かった印象です。点数配分の割には高頻出といった問題構成でなく、単位円の扱いに習熟が必要でした。
ベクトルに関しては、もう少しs,tの置き方とそこからの黄金連携を素早く計算できるようにしてほしいです。

特定の内分点を文字でおいたり、同一直線上の3点を2点の延長として文字をおいたりする場合のその次に想定される流れというのは 決して多岐にわたるわけではありません。繰り返し練習してその流れを叩き込んでほしいと思います。そうすればベクトル10分以内が目標にできます。

7/6(月) 19:45~20:35

高校ベーシック 英語

受験を意識し、単語の読み合わせ→テストをまず行いました。
30個覚え、全て正解できました。今後も、入試対策として取り入れます。
次に、to不定詞の完了形、受け身、進行形を演習しました。
現在完了形は、受け身とは、という所まで遡って解説し、to不定詞に応用させました。読み合わせ→確認→演習→解説の順でやることで、演習がしやすくなりました。確認を演習の前に取り入れます。述語動詞とto不定詞以下が時間差がある表現が苦手でしたので、図を描いて解説したり、差を意識できるようサポートしました。

7/6(月) 20:45~21:35

高校ベーシック 英語

be to不定詞、疑問詞+to不定詞を解説、演習しました。
be toは、私が覚える際に工夫した語呂合わせで覚えました。
単独で覚えるより、効率的だと考えたからです。疑問詞+to不定詞とも合わせて、読み合わせ→確認→演習→解説の順で授業を行いました。
やはり、演習の前に確認を入れることで演習がスムーズになりました。演習では特につまづくことはありませんでした。
最後に、例文のテストをしてまとめをしました。時間が余りましたので、英作を一緒に考えました。amongとbetweenの違いを解説したり、自分で考えられそうな表現を意識して考えました。最終的に、69字の英作を完成できました。

7/7(火) 18:45〜19:35

高校ベーシック 数学
2次関数

判別式Dについての解説と問題演習を行いました。
判別式によって何がわかるか、なぜそれがわかるかといったことは理解が進んだと思います。
実際の計算や利用については基本は抑えられました。与えられた2次関数が上に凸の場合でも判別式を求める場合では式変形をして下に凸に統一してしまう方が楽であることを指導しました。

使いどころがたくさんあって便利なものなのでしっかりと応用が効くようにしたいです。

7/7(火) 20:45〜21:35

高3 センター数学
2017年2B

Aさん39点 Tさん39点 Kさん58点。全国平均52.07点。
対数関数の問題において対数に関わる定理の利用が頭から抜け落ちていたようでした。
三角方程式は、珍しいタイプの問題構成で時間を取られがちな印象でした。
これら大問1で大幅に時間を取られてしまい、続く大問2では微分積分で単純に計算量を求められるという二段構えで時間を消費させられてしまっています。

結果的に数列とベクトルの問題について読み込みが甘くなり取れそうな問題も落としてしまっています。

7/8(水)18:45〜19:35

高3 数Ⅲ
関数の極限

いろいろな関数の極限の問題について演習解説しました。
極限にはいくつかルールがありますが、基本的には収束する形を見つけることが大事です。
どう式変形したらよいかは判断できるようになってきています。その次のステップとして、その変形された式から何が言えるか、f(x)はどうなるのかといったことを考えられるようになっていってほしいです。

難しい単元が続きますが、コツコツと引き出しを増やしていくしかありません。

7/10(金) 18:45〜19:35

高校ベーシック 数学
2次不等式

2次不等式と連立不等式について解説しました。
2つの不等式の範囲を両方とも満たす部分と言ってしまえば単純ですが、ただ暗記だと応用が効かずミスも出てきます。
関数のグラフ上の位置から不等式の理解を得て、それを連立していく意識が大切です。イコールを含む含まないや、x軸に接する場合の不等式も考えなければなりません。

7/10(金) 20:45〜21:35

高3 センター数学
2018年2B

Aさん44点 Tさん44点 Kさん43点。全国平均51.07点。
AさんとTさんは4月に一度やってからの2回目の2018年でした。
その時は9点と16点でした。問題を暗記していられたとは思えないので、確実に進歩したと言えるでしょう。
全員数列が難しく感じたようでした。たとえ難問だったとしても、1問目から解けないということはなくなってきました。

三角方程式、微積、数列、ベクトルの4つを抑えることで80点を目指しましょう。最優先はこの4つです。

7/13(月) 19:45~20:35

高校ベーシック 英語

まず、単語を30個発音→口頭テストをしました。よくできていました。
次に、to不定詞の慣用表現を解説しました。
テキストは基本的な部分が省かれていましたので、オリジナルのプリントを作り、生徒さんに活用してもらいました。
まず、to不定詞とは何か、形容詞と副詞の違いを質問しながら確認しました。
次に、too ~to、so ~that S can’t、enough to do、so S can、などを解説しました。
生徒さんがきちんと理解できているかどうか確かめる為、一つ解説したら一つオリジナルの問題を解いてもらいました。
意味上の主語が入る書き変えはつまづきやすい所ですので、丁寧に、質問して確認しながら解説しました。まとめでは、みなよくでき、定着したようです。

7/13(月) 20:45~21:35

高校ベーシック 英語

Hさん→文型のまとめテスト
どこでつまづいているのかを見る為、総合テストの文型を演習しました。
英作では動詞や主語が抜けていました。基本的なことから一から教えなければいけないことがわかりました。それぞれの文型と命令形、感嘆文を解説しました。

Mさん、Yさん→テスト対策
テストが近いので、テスト対策をしました。アクセントや発音の一致を問う問題は、実際に発音して答えてもらいました。アクセントの名前動後の法則や、itとoneの違いも合わせて解説しました。

7/14(火) 18:45〜19:35

高校ベーシック 数学
2次関数

2次関数のx軸y軸との位置関係とその条件について解説しました。
判別式について正負を判断することは素早く身に着いていたように感じます。x軸との共有点であったり、異なる2つの解と言い換えて表現することも問題なくできています。
対して、頂点を利用した判断が少し練習が必要そうに思えました。

平方完成をして求めた頂点の座標がグラフ上の第何象限にいるのか、意識してしまえば簡単ですがまだその意識がうまく働いてくれないようです。

7/14(火)20:45〜21:35

高3 センター数学
2020年2B

Aさん27点 Tさん36点 Kさん47点。全国平均49.03点。

正直そろそろ言うことがなくなってきました。
解と係数の関係が出てこなかったりするのは論外です。
スクリーニングは完了しましたが、要修正項目が多いので単元を絞りながらやっていこうと思います。
数列とベクトルに特化してレベルアップを図り、続いて微積といろいろな関数を向上させていきたいです。
また、1Aも忘れている部分が再び現れてきそうなのでそこについても対応していきたいです。

7/15(水) 18:45〜19:35

高3 数Ⅲ
微分

定義に従った微分の方法の復習と、公式を用いた微分計算を行いました。乱暴な言い方をすれば曲線を限界まで短くすれば直線になるということが微分です。

極限を使った計算は問われやすいので、公式を覚えるだけではなく、確実に計算できるようにしてください。
微積は数Ⅲの醍醐味とも言える単元で自然と出題範囲、配点比重が大きくなります。基本から丁寧にやっていきたいです。

7/16(木)18:45~19:35

高3 英語
・英単語1-50から10個テストしました。Kさん8点、Tさん2点、Aさん7点でした。
・英単語51-100を覚えました。さ来週。講師が英語を発音して、生徒が日本語を書くテストすること告知しました。

・フォレスタ レベルチェックテストp17-19を解説しました。TさんとAさんは使役動詞、seem使い方、時制の混じる文、受動態の不定詞等、基本となる。
文の形がほぼ身についてません。Kさんはよくわかっていました。

7/16(木)19:45~20:35

高3 英語

・英単語101-200を覚えました。さ来週、講師が英語を発音して、生徒が日本語を書くテストすること告知しました。

・フォレスタ レベルチェックテストp20-23途中までを解説しました。TさんとAさんは動名詞と不定詞の否定形、分詞の形容詞的用法、

 分詞構文等、全て知識がなく、かわいそうなくらいでした。ですが、このままではまずいと気づいてくれたと思います。

・次回用にp36-42をプリントして配布しました。解説中に答えを書くことに時間を取られるので、各自、自分で答え合わせをしておくように伝えました。

7/17(金) 18:45〜19:35

高校ベーシック 数学
2次関数

前回に続き、2時間数の決定について演習しました。
判別式の捉え方がいまいち理解できていなかったようなので改めて解説しました。
学校の進度も意外と早く、既に同じ箇所まで学習が及んでいます。
高校数学らしいペースの速さですが、これについてこれないとあっという間に置いてかれてしまいます。
予習をすることは難しいですが、復習は習ったらすぐにやってほしいです。
なるべく新しいことに時間をかけて、復習は効率よくやっていくことで対応していきたいです。

7/17(金) 20:45〜21:35

高3 センター数学
データ

1A範囲のデータについて復習しました。
絶対に覚えないといけない公式がいくつかありますが、それが覚えにくいということが問題でした。
名称と公式だけでなく、そのざっくりとしたイメージを説明することで式の意味を見出させしやすくして覚えられるように工夫しました。
データの問題は公式を使った計算だけでなく、むしろデータを適切に読み取ることが重要です。
箱ひげ図とヒストグラムの関係や、分散や相関係数の値がどうだったらどういう傾向にあるのかといったことを理解して問題文の内容と照らし合わせることが重要であると指導しました。
この単元については十分得点源として通用すると思います。

7/20(月) 19:45~20:35

高校ベーシック 英語

まず、単語を30個発話、口頭テストを行いました。
次に、動名詞と不定詞について演習、解説をいたしました。
中学までの不定詞の復習と、高校になってから習う表現についておさらいしました。
さらに、以前、長崎先生が解説して下さった不定詞だけとる表現、動名詞だけとる表現の復習をしました。
動名詞の意味上の主語も合わせて解説しました。演習では、意味上の主語が入るとつまづいていることがありましたので、サポートいたしました。
動名詞と不定詞の使い分けは、よくイメージできているようでした。

7/20(月) 20:45~21:35

高校ベーシック 英語

MさんとYさんはテスト前日でしたので、テスト対策を行いました。
時制について、現在形と現在進行形の使い分けを解説しました。
さらに、現在進行形と現在完了進行形について、「今、何読んでいるの?」と「最近、何読んでいるの?」という例で違いを解説しました。
ピンポイントなら、現在進行形、時間に幅があるなら、現在完了形進行形ということを理解できているようでした。

Hさんは、動名詞と不定詞の演習をさらに続けました。穴埋めでは、文の主要な品詞が抜けていましたので、解説しました。動名詞と不定詞については、イメージのヒントを出すと、正解することができました。最後にまとめをしました。

7/21(火)18:45〜19:35

高校ベーシック 数学
場合の数

場合の数について中学内容の復習とそこからの続きを解説しました。
場合の数や確率で重要なことは公式ではなく、論理的な数え方であることを指導しました。
さいころや経路の問題は受験勉強の際にやっていたこともありスムーズに攻略できていました。
大きな整数の約数の個数を求める問題が少しばかり難しかったようです。
一見どう解いたらわからないような問題も場合の数だったりするということはこれからよく出題されます。
そういった判断力を養うためにいろんな問題に触れていってほしいです。

7/21(火) 20:45〜21:35

高3 センター数学
数列

2006年2007年数列問題を解説しました。しばらく数列特訓としてひたすら数列を解いていきます。
(1)と(2)で解いた内容を(3)で利用して、明らかになった事柄をまた(1)や(2)で求めたものに当てはめて、(3)の最後まで導くといったような誘導があって、必要な式が小問をぐるぐる回るタイプはセンターでは頻繁に使われます。
文字や不明瞭な部分が具体的に明らかになったら それを代入して一度整理することが大切です。
整理することで次のわからない部分が見えてきます。それが次に解くべき部分になり得ます。

7/22(水)18:45〜19:35

高3 数Ⅲ
微分法

三角関数、対数関数の微分から合成関数の微分まで演習しました。
微分の定義に従って極限を計算すれば解けるとは言えども、不必要に時間がかかってしまいます。
定義は定義として置いておいて、しっかり公式を暗記して100%利用できるようにしてください。
特に合成関数については練習量が物言います。基本的な解法は身についているので、あとは数をこなして正確さと速さを意識してください。

7/23~7/24面談の為休校

7/27(月) 19:45~20:35

高校ベーシック 英語

まず最初に、単語の読み合わせを行いました。
また、単語は月に6周すると覚えることを気になるカフェの店員さんに月に何回会いに行けば覚えてもらえるかというイメージを持って解説しました。
次に、動名詞の否定、受動態、完了形について解説しました。
受動態とは何か、完了形とは何か、までさかのぼり、一つ一つ丁寧に確認をしていきました。
完了形については時間差をキーワードに、受動態とは、「される」というニュアンス、否定は、意味上の主語と否定はどちらが動名詞の直前か、ということを何度も繰り返し強調し、脳に獣道を作るように解説しました。

7/27(月) 20:45~21:35

高校ベーシック 英語

先ほどの授業の練習回となります。
まず、生徒さんに一つ一つ確認し、定着しているのを確認し、演習に入ってもらいました。
最初は一つ一つ一緒にやりました。
ここでもキーワード、ニュアンス、イメージを何度も繰り返し強調し、何度も出るイディオムも覚えてもらいました。
後半は2人とも自力で解けました。まとめでは、解説を生徒さんに質問しながら行ったのですが、正確に即答することができました。

7/28(火) 18:45〜19:35

高校ベーシック 数学
場合の数

順列について解説しました。ベースになる考え方は既に中3のときに学習済みであることを伝え、そこから順列の計算方法が可能かを指導しました。
これがわかれば、あとはいろいろな条件に沿って計算方法を変化させていく練習をしていくのみです。
両端が同一種類だったり同一種類が隣り合ったるするような並べ方はよくできるようになりました。

7/28(火) 20:45〜21:35

高3 センター数学
数列

2013年2014年の数列を解説しました。
数列らしい漸化式の問題やΣ計算などは王道中の王道らしく、基本通り真っ直ぐに解くことができています。
そこからさらに話が進んで、別の数列に置き換えたり、さらにその一部がまた置き換わったりしていくと 何をやっているのか今何を解いているのかわからなくなってしまいがちです。
一連の流れが把握できるように1枚の中に順序立てたメモが残っているとより考えやすくなることをアドバイスしました。

7/29(水)18:45〜19:35

高3 数Ⅲ
微分

自然対数の導関数と高次導関数について演習しました。
e^xの微分は非常に特徴的なのでしっかりと引き出せるようにしてください。
合成関数としての微分の計算が少しずつ早く正確になってきました。
確実に基礎力が備わってきている段階です。継続して問題練習を重ねていってください。

7/30(木)18:45~19:35

7/30(木)19:45~20:35

高3 英語
・英単語1-300から20個テストしました。Kさん15点、Tさん11点、Aさん15点、K2さん15点でした。

・英単語301-500を覚えました。次回、講師が英語を発音して、生徒が日本語を書くテスト(301-500)すること告知しました。

・フォレスタ レベルチェックテストp30-39を解説しました。内容は比較、仮定法、話法でした。全員正答率が低かったです。

特に比較級ではno
longer等の覚えるしかない言い回しがほぼ全滅。仮定法では、日本語でも時間の感覚(今、過去、未来)がつかみにくいらしく、国語力も問題なのかもしれません。
AさんとTさんは並べ替えでやってないところがまたありました。

「わからなかったからやらなかった」といってましたが、並び替えをやらないようでは、全問記述問題の新大2次は一問も解けないことになってしまいます。

・2コマ目の途中でAさんが居眠りしました。授業が解説を聞くスタイルだと厳しいのかもしれません。

次回の2コマ目から共通テストに入る予定です。11トピックの読解だけで構成されています。簡単なものは5分くらいで解かないと時間が足りません。
Aさん、Tさんのことを考えても、その場で時間を測って解かせ解説のスタイルが良いと思いますので、宿題は当分、単語の暗記に集中させるつもりです。

・KさんとK2さんは、理解力があるのですが、暗記するしかない文法が抜けているので、出てくるたびに繰り返し伝えていきます。

7/31(金)18:45〜19:35

高校ベーシック 数学
場合の数

隣り合う順列、隣り合わない順列、交互に並ぶ順列について解説しました。
最初は並行していろんなことを考えて混乱してしまうよりも、ベースとなる基準から考え始めて、順に条件を加えた計算をしていくことを指導しました。
場合分けが必要な場合は、どう分けたら考えが単純化できるかを意識するように伝えました。
1年生は高校のテストのレベルというものがどれくらいなのか実感したところなので、それに合わせて学習に対する向き合い方も修正していきたいところです。

7/31(金)20:45〜21:35

高3 センター数学
数列

センター過去問を単元別に冊子にまとめたものを用意しました。これを有効活用して、単元ごとに苦手を克服していってください。
得点率的にもまだまだ伸びしろがあります。各大問ごとで、あと一つその知識が引き出せれば大幅に点数が上がるという状況が多いです。
その一つが鬼門であることに違いはないですが、それであと一つです。
これを越えたら一気に点数が跳ねると信じています。

田中先生
田中先生

絶対的に単語量が不足しています。

授業で習ったことも、「ただやっている」「やらされている」という感覚では自分の力になりません。

自分のため、志望校合格のためもっと当事者意識をもってどん欲に学んでほしいと思います。居眠りはもっての他です。

清水先生
清水先生

AさんとTさんはセンター過去問演習が2周目に入ったのに、満点が取れないどころか、半分もいかなかった結果を大いに反省してもらいたいです。

その場でわかった気になっても、忘れてしまったのでは勉強する意味がありません。

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