2020年度新潟県高校入試倍率予想情報(長岡エリア)

受験対策

長岡エリア(長岡・大手・向陵)

ぺん藤先生
ぺん藤先生

このブログは2020年10月5日に書かれたものです。
2021年2月19日に発表された実際の倍率はこちらでご確認ください。

2021年 新潟県高校入試倍率情報(最新)


実際の倍率は思ったより長岡高校は伸びず、向陵高校はほぼ予想通り、大手高校はかつてない上昇となりました。
別のブログで説明していますが、大手高校の実質倍率だけを見れば予想の倍率もいい線いっているかもしれません。

長岡高校(普通・理数)

平成30年は1.00倍でそれ以降は緩やかに上昇傾向にあります。

平成30年の倍率低下は大手高校の志願者状況を見ると、長岡高校志望者の中で一定数が大手高校に流れたと考えると自然です。
2020年度の倍率は私立高校の授業料無償化の影響が予想されるので、変わらず上昇傾向になることが予想されます。

私立高校無償化の影響について詳しくはこちら

また今年は筆答Aがありませんので、以前ほど英数の筆記対策も必要としないため、純粋に5科目の出来を競う形になります。
これはバランスよく勉強していた定期テスト450点以上の中学生にとってはチャンスですので、今年は倍率が上がるかもしれません。

ぺん藤先生
ぺん藤先生

長岡高校普通科

倍率1.27→1.21(実際)

理数科

倍率1.12くらいでしょうか
→1.07(実際)

大手高校・向陵高校

15年以上前から大手高校・向陵高校は高倍率を崩しません。
長岡市内にいる中学生の成績をピラミッド型のグラフにすると、最大のボリュームゾーンであり、大学進学を考慮した際、普通科で長岡にある高校はこの2校に絞られるため、高倍率です。

一般に長岡高校から志望校を下げ大手高校、大手高校から志望校を下げ向陵高校という流れがあります。

向陵高校より偏差値の低い高校は、長岡の外の小千谷高校・見附高校があります。
例年、向陵高校の倍率を考慮し、小千谷高校・見附高校に志望を変える中学生が数多くあります。

今年は逆に大手高校から長岡高校に志望者が少し流れることを考慮して、大手高校の倍率は微減する可能性が少しあると思います。しかし、去年の倍率が例年に比べると若干低かったことから、志望者が増加する可能性の方が高いと思います。
逆に向陵高校は倍率が微減すると考えております。

ぺん藤先生
ぺん藤先生

大手高校

倍率1.24→1.74(実際)

向陵高校

倍率1.26→1.28(実際)

と予想します。

大手高校を受験される方はこちらのブログもご参照ください。

志望校を下げる前に考えてほしいこと

新潟県公立高校の出題パターンは15年以上前から変わりません。
国語・英語・数学・理科・社会の5科目すべてにおいて対策が容易です。

今はまだ10月なので志望校を下げる時期ではありません。
本当に行きたい高校目指してギリギリまで学習を重ねることが大切です。

佐藤塾では完全1対1個別指導で、成績を短期間で伸ばすことが可能です。教室長をはじめ、教科担当主任が過去の出題傾向から頻出範囲を厳選し、1人1人の志望校、成績にあった指導が可能です。

今からでも遅くはありませんので、今通う塾に不安のある方、成績が思うように伸びない方、短期間で成果を出したい方ご連絡お待ちしております。

ぺん藤先生
ぺん藤先生

事情があって塾に通えない方を考慮して受験に役立つ情報を2つ下にリンクを張っておきますので、よかったら見てください。

皆さんの合格を心よりお祈りしております。

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