幼児英語教育におすすめの教材~ディズニートークアロングと公文えいごかるたを比較~

幼児教育

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つい最近発売された英語教材でこれは!と思うものがありましたので、ご紹介いたします。

くもん えいごかるた

発売前から気になって予約していたものが昨日届き実際に使ってみたところ、素晴らしい性能でした!

同じく英語教材として有名なディズニーの『トークアロング』と比べてよかった点をまとめていきたいと思います。

トークアロングと比べて・・・

えいごかるたトークアロング
価格☆☆☆
サイズ感☆☆☆☆☆
使用感☆☆☆
性能☆☆☆☆☆☆☆
個人の感想です

価格

ディズニートークアロングは、定価で購入するとうん十万する教材です。しかし、メルカリなどで中古で購入する場合3万円弱で買うことができます。

一方えいごかるたは、5,000円ほどで購入できます。

価格面において大きく差がありますので、えいごかるたの方が手ごろと言えるでしょう。

トークアロングも性能を考えると使いこなせれば決して高くない商品だと思いますが、その辺の感覚は人によるかもしれません。

サイズ感

トークアロングの音声機械は、取っ手がついており、持ち運びに便利です。カードはクリアファイルなどでまとめれば車の中や、旅行先など場所を選ばず英語の勉強ができます。

えいごかるたは1枚1枚のカードが小さいため、持ち運んだりすると紛失の恐れがあるので、家の中で使う方が良いでしょう。
トークアロングに比べると2周りほどコンパクトなため、部屋の場所を取らない点がとても優秀です。見た目も可愛いですし。

アレクサより少し小さいくらいなので、アレクサと並べて英語学習で使えますね。
(※アレクサはTOEICのリスニング学習ができるます)

使用感

えいごかるたの特筆するべき点は、カードの読み取りの感度です。
想像以上に読み取りの精度が高いため、ストレスなく使えます。

実際に子どもに使わせてみると、自分でカードを置くと読んでくれるので、それがとても楽しいみたいです。
(対象年齢は3歳以上ですが、1歳でも問題なく遊べます)

一方トークアロングはカードを読み取るのに自動で機械がカードを送り、バーコードを読み取る仕様なので、若干冗長に感じることもあります。

またカードを斜めに入れてしまうと読み取らないので、たまにストレスを感じます。
大人なら待てる一瞬が子どもには待てないこともあるので、トークアロングはやはりある程度子どもが大きくなってからじゃないと使いづらい面があります。

その点、読み取りにラグのない、えいごかるたはとても優秀です。

使ってみて一番最初に感動したのはその点でした。

性能

これは正直トークアロングの圧勝です。

単純な英単語の発音しかないえいごかるたに対して、トークアロングは多種多様な英文が用意されています。
カード枚数もえいごかるた300枚に対して、トークアロングは510枚です。

しかもトークアロングは、1枚のカードでもバリエーションがあり3000種類以上のフレーズが収録されています。

えいごかるたが小学校英語レベルなのに対して、トークアロングは小学校レベルのものから、英検2級レベルのものまで収録されています。

またディズニーのおなじみのキャラクターたちが登場するので、子どもは親しみやすい点もGOODです。

結論

お子さんの年齢が1歳~3歳くらいならえいごかるたから入ることをお勧めします。

4歳以上の場合でも小学校進学前のお子さんの場合、まずはえいごかるたから入り、慣れてきたらトークアロングに切り替えていくべきでしょう。

ぺん藤先生
ぺん藤先生

幼少期からの英語教育は非常に重要です。

スキー水泳親の責任という言葉がありますが、ここに英語学習も私は加えてよいと思います。

英語が勉強になる前に、英語のシャワーを浴びさせてあげることがとても重要です。

佐藤塾の長崎教室長は現在小中学生の英語学習の責任者として活躍しており、長﨑先生から英語を習った子は、ほとんど定期テストで100点しかとりません。

また英会話においてはPEPPY KIDS CLUBで新潟県内の責任者だっただけでなく、全国1300店舗のうち「顧客満足度No.1」を取ったこともある先生です。

早期の英語学習をお望みの方は、ぜひ佐藤塾までお問い合わせください。

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