2020年12月指導報告(保護者向け)

佐藤塾情報

この記事は佐藤塾に通う塾生・保護者様向けの内容になります。
日々の学習状況をご確認いただき、ご家庭でのお子さんとの会話にご活用ください。
※個別指導分についてはプライバシーの観点から掲載しておりません。
生徒の名前はイニシャルにしております。

小学生

12/1㈫ 18:45〜19:35

附属中対策 算数

辺の比による面積比の計算について解説しました。割合の考え方は文章題以外に、図形の問題でも必要になる場合があることをわかってくれたと思います。今回で一通り過去問をやり切ることはできました。1回目でできなかったところをしっかりと復習しておけば、本番では絶対似た問題が出るから役立つということを伝えました。

12/3(木) 16:10~17:00

小学生 英会話

■be動詞とは

今日から改めて、中1の教科書の最初に戻って文法を指導始めました。これまでは「読めればOK」「意味がわかっえいたらOK」でしたが、中学進学が近づいていますので、書くことを中心にやっていきます。

be動詞とは、英文の書き方とは、をイチから指導しました。基本の基本ですがbe動詞のルールは三年間ずっと必要で大事です。簡単だと気を抜かず、ひとつひとつ定着させていきます!

12/7(月) 17:10〜18:00

小学生 理科

新しい講座です。今回から理科と国語を隔週で指導します。できるだけ、先生の一方通行な授業にならないように、生徒さんたちとテキストを読み合わせながら進めていき、最後に確認問題に取り組んでもらいました。植物の光合成の仕組みについての内容について、今回は学習しました。

12/8㈫ 18:45〜19:35

小学生 中学準備 数学

正負の数

正負の数について解説しました。マイナスの符号がつく負の数が登場したことで、0を含め、数に対するイメージを今までと変えていく必要があります。特に負の数の大小比較はミスが起こりやすい部分なので、しっかりと数直線を書いて確かめるように指導しました。自然数などの用語のはすぐにでも覚えられているようでした。

12/10(木) 16:10~17:00

小学生 英会話

■be動詞

I am = I’m

まだ初歩中の初歩という内容ですが、どんな細かいことでも今のうちに習得できるように指導しました。

例えば、いくら英文が正しく書けていても文章の最後にピリオドが無かったらそれだけで○にならないことなど、塾の先輩たちのリアルな経験を交えて話すととても一生懸命になってくれました。その調子です!

12/14(月) 17:10~18:00

小学生 国語

隔週で変わるので、今回は国語を行いました。一文一文みんなで丁寧に読み合せました。慣用句や慣れない漢字がいくつかありましたので、答え合わせの終わった残りの時間でその表現を使って一つの文などを作ってもらいました。

12/15㈫ 18:45〜19:35

中学準備 数学

小学生 正負の数、反対の量

東に3m進むことを+3mと表すとき、西へ5mは-5mと表せる ということはスムーズに納得できていたようです。9℃下がることを上がるという言葉で表現する場合-9℃上がると表せることについて、なんでマイナスなのに上がるのかと疑問が浮かんでいました。どちらを+ととるか、正負の方向についての理解はまだまだ思考練習が必要そうです。

12/17(木) 16:10-17:00

小学生 英会話

■Are you~?
be動詞の続きです。話せることと書けることは別なので、練習に練習を重ねることが必要です。
だんだん覚えて書ける英語が増えてくるととても嬉しそうです。自信をもって中学入学できるように準備していきましょう。

12/21(月) 17:10~18:00

小学生 理科

被子植物・裸子植物など、植物の分類を学習しました。種子の前が胚珠と呼ばれ、果実の前が子房と呼ばれていることなど、枝豆の例などを挙げて解説していきました。今回は暗記要素の強いところだったのですが、興味を持ってくれていたようで、問題の空欄を埋めてくれていました。

12/22㈫ 18:45〜19:35

小学生 中学準備 数学

数の大小

数の大小では特に負の符号を持つ分数について大小比較を練習しました。負の数は0から遠ければ遠いほど小さいという考え方がまだまだ分数では疎かになってしまいます。どっちの分数が小さいか、その小さいというイメージは絶対値が小さいのか、数として小さいのか、こんがらがってしまわないように数直線を書いて確かめていくように指導しました。

12/24(木) 16:10-17:00

小学生 英会話

■be動詞の否定文
be動詞の文章を、肯定文、疑問文と答え方、否定文とできるようになりましたので、じっさいの中1定期テストの問題でbe動詞の部分だけ挑戦してみました。
並び替えのときは、選択肢が全部小文字で書かれているから自分で書きなおすときには最初を大文字に変える、ですとか、I amと書きたいけど解答欄が1マスしかなかったら、そこにI’mと短縮形に直す、など
テストを実際にやってみての気付きポイントがたくさんありました。こうして予習しておけば、実際のテストの時にも落ち着いてできると思います。

12/28(月) 17:10~18:00

小学生 国語

場面の変化に注意する文章問題を解いていきました。何時とは正確に書いていなくても、「雲一つない青空」という言葉だけでも、時間帯は特定できます。場面や状況を表す言葉に注意しながら、文章を読むように指導しました。

12/29㈫ 18:45〜19:35

小学生 中学準備 数学

加法減法

カッコのついた式をカッコを外して一番簡単な形で表すこと、それの計算方法を練習しました。今の段階ですでにスタートラインに差が出はじめているように感じます。中学入ってからは今まででは考えられないくらい誰かと比べられる連続です。これに慣れていかなければならないと感じました。

中学1年生

12/2(水) 19:45~20:35

中1 英語

■Lesson7 本文理解

■canまとめ、Lesson7総復習

本文についての理解を深めました。このitとは何を指しているか、このスポーツは何を使うか?など、質問も形を変えて本当に理解できているか問う問題に挑戦しました。

Doesで聞かれたらdoesで答える、Canならcanで答える、なども気をつけて、解答できました。

最後にcanまとめをしましたがquicklyやwellなどもよく覚えていて、大変良く出来ました!予習を進めます。

12/2㈬ 20:45〜21:35

中1 数学

面と直線の位置関係

ねじれの位置関係について解説しました。空間上の物事を考える場合の、「交わる」「平行」「ねじれ」「平面上にある」状態について、それぞれ具体的に書き記す練習をしました。空間図形は苦手な子が特に多い分野ですが、全体像把握したり部分部分の関係を一つずつ整理して考えていくことで苦手意識を減らしていきたいです。

12/4㈮ 19:45〜20:35

中1 数学

柱と錐、展開図

柱と錐について解説しました。新しい名称が複数登場するものの、名前と見た目が一致しやすく、直感的に覚えられたと思います。展開図を頭の中で組み立てる練習は難航していました。全部を同時に考えられないなら、分けて考えられるところから考える工夫をするよう指導しました。

12/7(月) 19:45-20:35

中1 英語

■canの文
同じcanでも使い方が色々あることを復習も交えて指導していきました。特にCan you~?の文は、純粋にできる能力があるかを問う【できますか】の意味のCan you~?と、
【許可】の意味のしてくれますか?では全く意味が違うので、前後の流れで文章を読みとることが必要、ということがよく理解できています。

12/9(水) 19:45-20:35

中1 英語

■現在進行形
新しい文法要項である現在進行形の初回だったので、要点はただ一つ、現在進行形の文はbe動詞の文であることだけをとにかく覚えられるよう指導しました。
be動詞の文であることさえ分かっていれば、あとはbe動詞のルールに沿えるのでとにかくそこだけを強く伝えました。
動詞のing系は特殊なものだけ特別に覚えてしまえばあとは単純ルールなので繰り返し練習していきましょう。理解は充分です。

12/9㈬ 20:45〜21:35

中1 数学

投影図、柱の体積と表面積

立面図と平面図、2つ合わせて投影図、これらについて解説しました。頭の中で空間図形を考えるための体操のようなことも行いました。少しずつ頭の中で図形を動かせるようになってきていると思います。

柱の体積はスムーズに理解が得られました。対して表面積は、展開図を考えたときの側面の形、これが長方形になることを特に意識するように指導しました。

12/11㈮ 19:45〜20:35

中1 数学

錐の体積と表面積

体積の求め方はスムーズに使えるようになていると思います。別の面を底面としたときの高さを求める問題を問われると少し難しさを感じているようでした。表面積については、特に円錐の側面の形と面積を重点的に解説しました。なぜその公式が求まるかまで指導しました。納得をもって公式を使えるようになってほしいです。

12/14(月) 19:45~20:35

中1 英語

■現在進行形
前回の内容を思い出しながら、現在形と現在進行形の違いを理解しました。
be動詞ルールはよく覚えていますので、現在進行形の肯定文は大変良くできました。主語がどれなのか正しく見極められれば、be動詞も選び間違えることはありません。繰り返し練習しましょう!

12/14(月) 19:45-20:35

中1 英語

■現在進行形
前回の内容を思い出しながら、現在形と現在進行形の違いを理解しました。
be動詞ルールはよく覚えていますので、現在進行形の肯定文は大変良くできました。主語がどれなのか正しく見極められれば、be動詞も選び間違えることはありません。繰り返し練習しましょう!

12/16(水) 19:45-20:35

中1 英語

■現在進行形
今日は現在進行形の疑問文とその答え方、否定文を指導しました。
基本的にbe動詞の文ですので、動詞をing形に直すことさえ間違えなければ、とてもよくできました。
主語が誰なのかをよく見て答えましょう。例えばAre your parents playing tennis now?ならば、答えの時にはYes, they are.とtheyに変化して答えるなどです。

12/16㈬ 20:45〜21:35

中1 数学

回転体

回転体の体積について練習しました。軸によって平面が回転されてできる立体の底面はどれも円形になることはすぐに気づいてくれました。見取り図を描いた上で体積を求めるよう指示しましたが、具体的にどんな立体の組み合わせか目に見えることで考えやすくなったと思います。その逆もできるようになってほしいです。

12/18㈮ 19:45〜20:35

中1 数学

球 度数分布表

球の体積と表面積、度数分布表の基本用語まで解説しました。球に関しては現段階での知識における問題の広がりはほぼなく、公式をしっかりと覚えて使えることが大事です。重なった立体の体積も的確に求められていました。データの整理の単元はまた新しいことだらけになるので、一つ一つ用語をし理解して説明できるようになってほしいと思います。

12/21(月) 19:45-20:35

中1 英語

■現在形と進行形の違い
進行形をやっていると、現在形の三単現がスポッと抜け落ちてしまうことがありましたので、その時その時で三単現を思い出させたりしながら進めました。
現在形は日常的にやっていること、現在進行形はたった今この瞬間にやっていること、この違いが明確に理解できるよう促しました。

12/23(水) 19:45-20:35

中1 英語

■現在形と進行形の違い
前回の続きで、読み進めながらこのHeとは誰をさしているか具体的に答えたりしながらかみ砕いていきました。
少し堅苦しい文章になっても今は英文を正しくそのまま訳すくせづけをしておくと、今後どんどん読み取る力がつきますのでそこに気を付けながら読み解きました。よくできています。

12/25㈮ 19:45〜20:35

中1 数学

資料の整理

相対度数と階級値、平均値について解説しました。全体に対する割合であることや、階級値と相対度数、平均値の関係について言葉で説明もできて計算もできるように練習しました。自分で与えられたデータの特徴が示せるような意識を持ってほしいと思います。

12/28(月) 19:1520:05(ウィンタータイム)

中1 英語

■文法のまとめ
現在進行形のまとめ、本文対策を行なって理解度が十分に深まりました。
次回のテスト範囲にもなりますのでよく覚えておきましょう!宿題を全員忘れずにやってきていますのでぐんぐん力がついています。

中学2年生

12/1㈫20:45〜21:35

中2 数学

直角三角形の合同条件

直角三角形の合同条件における基本事項その利用について解説しました。直角三角形の合同条件は、普通の三角形の合同条件を前提に成り立っているものであることをを指導しました。証明の手順をしっかりと模範回答のように書けるようになっていて素晴らしいです。

12/2㈬ 19:45〜20:35

中2 数学

直角三角形の合同

前回に続いて直角三角形の合同を利用した証明問題を解説しました。書くべきことはわかる、わかるけど書き方がわからないという状況に置かれることが少なくないです。まずは模範を真似することから始めるように指導しました。似たような問題で何度も繰り返して、どうせこう書くだけでしょ と手を動かすのがめんどくさく思えるくらい証明パターンを覚えてほしいと思います。

12/2(水) 20:45~21:35

中2 英語

■教科書本文理解

■受け身

受け身の理解はもうほぼ完璧です。ですので、本文も理解がスムーズです。

ただ、この文の主語がどれなのか?ということを見極められないと答え方を間違えます。今日は主語に着目して、質問文も訳してから、この質問文ならこう答えるよねと一つずつ確認して進めました。

授業での理解も素晴らしいですし、テストも皆良い結果が出てますが、実直に宿題もやってください!自分のためになりますから、やりましょう。

12/7(月) 18:45-19:35

中2 英語

■英作文
学校の課題で英作文が出たということで、テストにも入試にも英作文の問題は出ますので今日は英作文指導をしました。
ひながた(テンプレート)はどんな英作文にもあるものなので、まずはそれを覚えてあとは言いたいことをメモに書きだし、難しいことを言おうとせずシンプルな言い回しにすることを指導しました。
なるべくシンプルな言い方にすると文法的な間違いが起きづらいです。それは入試の時にも使ってほしいです。

12/8㈫ 20:45〜21:35

中2 数学

平行四辺形を利用した証明

平行四辺形定義や性質を利用した合同の証明について解説しました。図形問題は関数に比べてかなり得意なようで、既に書き方のパターン化ができているように思います。合同の証明は十分に力がついていると確認できました。あとは逆ができるかどうかだけです。

12/9㈬ 19:45〜20:35

中2 数学

平行四辺形

平行四辺形であることの証明を解説しました。三角形の合同とはまた少し書き方が違いますが、結局条件を並べて平行四辺形になるように揃えることでしかありません。平行四辺形になるための条件が5つありますが、一回ではなかなか完璧にはならないので、確認テストを行いつつ定着を促していきたいです。

12/9(水) 20:45-21:35

中2 英語

■too-to構文、不定詞の復習
「○○すぎで△△できない」という意味のtoo to構文は入試でも頻出です。否定形がでてこないのに意味としては否定の意味になるところがひっかかるポイントなので重点的に指導しました。
不定詞は復習ということもあり、スムーズに解けました。

12/14(月) 18:45-19:35

中2 英語

■教科書理解
本文の内容読み込みと本文理解を行ないました。基本、単熟語をよく覚えていないと意味が取れないので、単熟語理解が大事です。毎週単熟語の時間は取っていますし頑張っています。つづりを覚えるのは時間がかかりますがワークで着実に進めてください。
また、今日はお互いの考えた四文字の英単語をヒントをもらいながら当てるゲームで頭を使いつつ楽しみました。

12/15㈫ 20:45〜21:35

中2 数学

特殊な平行四辺形

平行四辺形にどんな条件が加わったら長方形、ひし形、正方形になるのか解説しました。ポイントは平行四辺形になるための条件に”加えて”必要な条件を満たすことです。それぞれの図形の特徴と条件をしっかりと図示して覚えるようにしてほしいと思います。

12/16㈬ 19:45〜20:35

中2 数学

平行線と面積

四角形と面積の等しい三角形を作図する問題について解説しました。平行線によって面積が等しくなるような三角形の作り方はすぐに理解できていました。実際の問題では、それをどこで利用するかが非常に重要であり難しいところです。面積の等しい三角形を見つける場合も、Aと等しいのを探し続けるのではなく、A=Bがわかったら今度はBと等しいものもを探すように指導しました。

12/16(水) 20:45-21:35

中2 英語

■中2まとめ
中2の指導内容はだいたい完了しましたので、穴がないようにまとめをしました。
過去形の疑問文の時にDidとWereでのミスが見られ、基本のやり直しが必要と感じました。
色んな問題をたくさん解いて定着させていきましょう。

12/21(月) 18:45-19:35

中2 英語

■中2まとめテスト
前回に続き、広い範囲での文法の理解度確認をしました。過去形、助動詞、不定詞、動名詞などです。
おおまかなところはわかっていても細かなところでひっかかっていたものもあったので、今のうちのフォローができてよかったです。

12/22㈫ 20:45〜21:35

中2 数学

場合の数と確率

場合の数と確率について、まずはどういったものなのかサイコロやカードの例を用いて解説しました。確率という言葉は色々なところですでに聞いたことがあるし使ったこともある言葉ですが、数学では正しく何を意味するのか説明しました。基本的な確率の求め方、調べ方、数え方はすぐに使えるようになりましたが、定着させるにはもっと演習が必要です。非常にたくさんの問題パターンがある単元なのでたくさん練習していきたいです。

12/23㈬ 19:45〜20:35

中2 数学

確率

サイコロを2個投げるときの確率について演習解説しました。サイコロ2個ならではの表や、座標方式、またコインの問題では樹形図などといったいくつかの場合の数を数える方法を指導しました。結局のところ何通りか正確に数えられればいいので、各々がどんな数え方が自分と相性がいいか確かめるように伝えました。すでに個性が見え始めていて興味深かったです。

12/23(水) 20:45-21:35

中2 英語

■中2まとめテスト
if文、when文、過去進行形、付加疑問文、比較級、受け身など。
付加疑問文については「本当にこれ一回やったっけ?」と皆が思うほど覚えていなかったので改めて指導しました。
付加疑問文以外の文法については概ねよくできており、一番間違えた子でも80%~よくできた子は92%ほどの正答率でした。

12/28(月) 18:15-19:05(ウィンタータイム)

中2 英語

■中2まとめテスト
ここまでまとめテストを行なってきた中で理解度の浅かったところのみ抽出して再度まとめをしました。
よく覚えていて、中2の内容はもう充分だと思いますので、テスト前にはまた範囲に戻りますが、ここで一旦中2の内容は終了にして中3内容へ進みます。

12/29㈫ 20:15〜21:05(ウィンタータイム)

中2 数学

確率

カードを引く確率について解説しました。樹形図を書いて確かめることはしっかりとできるようになっています。それをもとに、樹形図を書くのが大変なほどの場合の数が存在する場合、どう計算できるか捉えることを指導しました。図形に続いてこの単元もぜひとも得意としてほしいです。

中学3年生

12/2(水) 18:45~19:35

中3 英語

単語テスト16/20

模試解き直し

最新の模試で間違えたところを、解き直しました。並び替え問題では、語順は完璧に合っていたのに文中の大文字・小文字のみの間違いで誤答していたものもあり、大変もったいなかったです。

make A Bの形でAをBにする、という文型はやり直すと模試と全く同じミスがあったので、まず間違って覚えていたところを解説しました。

英作文は、熟語や文型を覚えていけば組み合わせてきちんと書けるようになりますので、今後も繰り返して演習していきます。

12/3(木) 18:45~19:35

中3 英語

単語テスト6/10

模試解き直し

昨日の続きで、模試の長文を再度解きました。読むのが二回目なので理解が深まったのか、模試の時よりも正答率が高かったです。

ただ、答え方はもっと具体的にしないと正答にならない、ですとか、もっと精密に訳せてないと減点になる、ですとかのポイントを指導しました。

おおまかには大意を取れているところは素晴らしいです!ですが、細かいところまで気が付かないと完答にはなりません。この英文はどういうことを伝えているのかということを厳密に理解するためにはやはり単熟語習得と、文法理解を深める必要があります。頑張っていきましょう!

12/4㈮ 18:45〜19:35

中3 数学

円周角と図形

円周角や三角形、平行四辺形などの性質を利用する図形の問題も受験レベルの解説まで到達してきました。知識不足というよりは引き出し不足といった印象です。使い方、使いどころを身につけるためにある程度質は妥協しつつも量をこなしていくといいと思います。

12/4㈮ 20:45〜21:35

中3 数学

三平方の定理

三平方の定理を用いた問題の解説をしました。定理の内容自体は既に理解できています。あとはどのタイミングで使えるか、意外といろんなところで使えて非常に便利である実感を得てほしいと思います。三平方の定理によって計算できることが大幅に増えます。その分問題の複雑性も増します。少しずつ過去問を使っての具体的な攻略が始めて行けそうです。

12/9(水) 18:45-19:35

中3 英語

■入試対策長文読解
受け身、動名詞、現在完了の文などその都度確認しながら進めました。
Also, a few, in front of, on one’s way homeなどの単語、熟語を覚えました。
単熟語と同じくらい文法理解も大事で、必ず英文を日本語訳する問いはでてきますのでその時に文法を理解して正しく訳せる力が必要です。
入試も迫ってきましたのでどんどん詰め込んでいきたいです。

12/10(木) 18:45-19:35

中3 英語

単語テスト 9/10よくできました!
■前回の長文解説の続き
keep -ing,might,more,something,anything,should,
want to doとwant 人 to doなど指導しました。
以前理解できていなかったことも繰り返した結果理解が深まった訳し方や文法要項が見られるようになってきました。確実に力がついています。

12/11㈮ 18:45〜19:35

中3 数学

平面図形

円の面積を求めるように問われたらまずは半径がいくら考えてみるということは瞬時に判断できています。その半径を求めるために、例えば補助線を引くとしたらどうするといったようなアイデアがまだまだ不足しがちです。円の接線を見つければ90°がわかることを利用して垂線を考えるべきであるといったような図で示される誘導を訓練していかなければならないと指導しました。

12/11㈮ 20:45〜21:35

中3 数学

平面図形

三平方の定理もう使うし、図形の定義と性質も使うし、合同も相似も円周角も使う、というような平面図形の集大成に挑戦していきました。何よりもまずは有名角に注目することを最初のスタートと指導しました。一個一個の知識があっても、それを利用する術を持たないと全く意味がないことがわかってくれたと思います。どんどん受験に向けて問題のレベルを上げていきたいと思います。

12/16(水) 18:45-19:35

中3 英語

■長文読解
stop -ing, a part of, almostなどの単熟語と、文法を指導しました。
正答率が90%ほどでとてもよく理解できていました。
長文で問いになるものはだいたい受け身、比較級、不定詞、現在完了がわかっていると解けるものが多いです。その都度理解度を見ていきます。

12/17(木) 18:45-19:35

中3 英語
■模試の解きなおし

解くのが二度目なのでスピードも充分でしたし、よくできました。
たいてい難しい単語は注釈に載っているので、読み進めていて知らない単語が出てきたら注釈で確認してその単語のところにどんどんメモを書いていって長文の大意をつかむようにしましょう。
単語が命です。今後もたくさん練習しましょう!

12/18㈮ 18:45〜19:35

中3 数学

図形

受験レベルの問題も解説を聞けばわかるし、自分一人で解き直すこともできるようになっています。与えられたヒントからゴールを考えるのは上手になってきました。あとはどれがヒントなのか気づくことが課題です。時間が足りなくなることの解決にも繋がるので、とにかく知識を増やしていかなければなりません。

12/18㈮ 20:45〜21:35

中3 数学

模試解説

立体図形と証明問題について解説をしました。時間が足りずに解けなかった問題であったと思われますが、今一度確かめてみたところ、少し時間があればもう何問かは確実に解けていました。解ける問題が時間がなくて空白なのは非常にもったいないです。必ず残り時間を考えた上でどこまでやるか折り合いをつけるように、そういった時間配分の練習もするように指導しました。

12/23(水) 18:45-19:35

中3 英語

■英作文
色んな文法を使って英作文練習をしました。とってもよくできました!
単語のスペルミスさえなければほぼ完璧です。だんだんと英語力がついてきています。

12/24(木) 18:45-19:35

中3 英語

■英作文
入試では毎回いろんなテーマで英作文が出題されますので、過去問を練習しました。
メールの返事で日本の季節について、スピーチで中学校の思い出、交換留学生へ学校の紹介、など本当に様々なテーマです。
ただ、どんなテーマが来ても使える定型文を指導しそれに沿ってシンプルに書き進めましたので、とても上手にできました。スペリングはたくさん練習しましょう!

12/25㈮ 18:45〜19:35

中3 数学

立体図形

立体の表面を結ぶ線の最短経路について解説しました。最短の長さは展開図で表したときに直線で示されることを指導しました。ただし展開したときに点が重なる部分を考慮しなければならないことから、どこの辺で開くかを判断しなければならないということに気をつけてください。

12/25㈮ 20:45〜21:35

中3 数学

立体図形

引き続き立体の難問について解説しました。どれだけの時間でどこまで解けるかといったような、実際の本番を想定した対策もこれからやっていかなければならないと感じました。次回から過去問を使っていきます。

高校1・2年生

12/1(火)19:45~20:35

高校数学

図形の性質(初回)。1)内分と外分。2)平行線、三角形、相似比。3)角の二等分線と比。

初回ということで、中学の復習レベルの内容が混ざっていました。みなさんが理解できているところは省略し、サクサク進めることができました。

特に問題なく、どんどん進めても大丈夫でした。最後の演習だけ計算量が多く、少し時間がかかっていました。

これからも省略できるところは素早く進めていきたいと思います。

12/3(木) 19:45〜21:35

高校英語

■受動態

受動態の基本的な考え方はできていましたが、まだ覚えたてな感がありました。受動態の形を作るのに意識を向けすぎて、主語に合わせてis、areを使い分けたり、文脈に応じて過去形か現在形かを判断するという必要な区別が抜けてしまっている印象でした。

12/4(金)18:45~19:35

高校数学

図形の性質。1)三角形の五心。2)三角形の重心。

面積を求める問題にて、そもそもの考え方が伝わっていないようでした。

数学は、分野が分かれていても実はつながっている、ということがたくさんあります。三角比の理解が図形の性質の助けになりますし、図形の性質の理解が三角比の助けになります。

12/7(月)19:45〜20:35

高校英語

今回は、完了時制(have)が組み合わさった受動態を学習しました。Hさんは、解くのは早いのですが、考えて書いていると言うより、「受動態のところをやってるから、have been +過去分詞でいいのかな」とメタ的に解いている印象でした。彼は受験は終わっている様ですが、できればなぜ受動態の形になるのかの理屈を知っておいてほしいです。Rさんは逆に、丁寧に覚える様にやってくれていました。答えに困っていたら、解説などを入れて答えを導ける様に指導しました。

12/8(火)19:45~20:35

高校数学

図形の性質。外心、内心、垂心。角度を求める問題。

3人とも、前回よりもずっとスムーズでした。比べて考えるに、辺の長さ及びそれによる面積の比率を考えること、が苦戦ポイントのようです。

次回はチェバ=メネラウスの定理をやります:ピンポイントで比率をあつかう問題です。

12/11(金)18:45~19:35

高校数学

図形の性質。チェバの定理。メネラウスの定理。

問題文に図がない場合は、自身で図を書き起こす必要があります。そのためには、数学だけでなく国語の力も必要です。

授業時間の演習だけでは、どうしても限りがあります。自習などで色んな種類の問題に触れてください。

12/15(火)19:45~20:35

高校数学

図形の性質。続き:チェバの定理メネラウスの定理。

チェバの定理メネラウスの定理は、必ず図で覚えるようにしましょう。問題文に乗っていない図を自分で書くことも大事です。

次回からは再び中学の復習が多い内容になります。テンポよく進んでいく予定です。

12/17(木) 19:45~21:35

高校英語

今回はTo不定詞の学習をすすめました。To+動詞の名詞的・形容詞的・副詞的な使い分けをしっかり理解できていました。ただ、宿題にしていた単語テストの出来は全体的に良くなかったので、次回からもう少し単語の練習にも時間をかけていこうと思います。

12/18(金)18:45~19:35

高校数学

図形の性質。1)三角形の辺の長さ⇔角度の大きさ。2)三角形の成立条件⇔辺の長さ。3)円周角。

図形の問題はひらめき・発想が問われることが多いですが、そのためには多くの問題に触れることが必要です。中学レベルの問題であっても糧になりますので、勉強にあたっては数をこなしましょう。

12/23(火)19:45~20:35

高校数学

図形の性質。1)円周角の定理の逆。演習問題が証明問題。2)円に内接する四角形。宿題アリ。

わからないということ・苦手であるということを、自覚できているというのは大切なことです。そんな証明問題ですが、得意な人のほうが少ないであろう問題形式です。1.なぜそうなるのかを見つける。2.文字に起こす。この2段階を意識しましょう。

12/23㈬ 20:45〜21:35

高校数学

データの整理

ヒストグラムと度数折れ線相対度数について解説しました。データをまとめる方法の一つで、表現の一つであることを指導しました。いろいろな形でデータの集まりを表現できますが、その形によってデータの何が見えやすいか、気づきやすいかが変わってきます。そういった印象の違いが伝わったと思います。ゆくゆくは自分でデータを集めて、それを整理してグラフにして、何が言えるかといったところまでできるような基礎を固めていってほしいです。

12/24(木) 19:45~21:35

高校英語

不定詞の否定表現やsee・feelなどの知覚動詞、makeなどの使役動詞などから生じる原形不定詞などを学習しました。不定詞の否定表現はtoの前に否定をくっつければいいのでわかりやすいのですが、原形不定詞はいろいろなバリエーションがあり、少し生徒さんたちが戸惑っていました。特に使役動詞のletとhaveの使い方の違い分かりにくかったようです。許可と依頼という意味の違いと一言で言ってもしっくりこないと思うので、次回のおさらいの際にも、この二つの単語の違いを例文を交えながら伝えようと思います。

12/25(金)18:45~19:35

高校数学

図形の性質。1)円に内接する四角形。証明問題。2)円の接線。

宿題を出した第1回でしたが、みなさんちゃんとやってきてくれました!大変嬉しく思います。こういった地道なことがしっかりできるというのは、とても素晴らしいことです。

12/29(火)19:45~20:35

高校数学

図形の性質。1)接弦定理。2)方べき定理

なぜそれが成り立つのか:正しいと言えるのか、を考えることが大切です。問題を解くときにも、何も考えずに公式にはめ込むのではなく、公式を証明するのと同じ経路で計算することが勉強になります。

大学受験コース(高校3年生・卒業生)

12/1(火)18:45~19:35

数III

積分。∫f'(g(x))g'(x)dx=f(g(x)):置換積分の続きとして。

思いの外苦戦していました。積分は微分の逆である、逆に微分から考えてみる、などを伝えましたが、しっくりこないまま時間終了になってしまったようです。

そんな中、Aさんは置換積分の原点に戻るやり方で挑戦していました。数学において原点すなわち定義に戻るというのはとても大切なことであり、良いことであると言えるでしょう。

12/1㈫ 19:45〜20:35

高3 センター数学

命題 数列

命題については配点が減ることが予想され、重箱の隅を突っついてくるような問題は出ないと思われます。基礎知識をしっかりとさせておけば十分攻略できると感じました。数列はまだまだ時間がかかっています。これから毎日全科目1年分、最低10年2周するように言いました。

12/2㈬ 18:45〜19:35

高3 センター数学

2B 数列 ベクトル

数列は同じ問題をくり返し解いて引き出しを開ける速度を上げるように指導しました。空間ベクトルの問題では、立体を立体のままか考えるのではなく、平面の組み合わせで、なるべく各問に必要な平面のみで考えるように指導しました。問題の複雑さと自分の力量を鑑みて、どこまで単純化するかが重要です。

12/3(木)18:45〜19:35

12/3(木)19:45〜20:35

高3 英語

・英単語701-1000から20個テストしました。Kさん18点、Tさん10点、Aさん12点。

次回は1001-1300をテストします。

・長文の中で前回わからなかった単語とイデオムをテストしました。Kさん10点中9点、Tさん9点、Aさん8点。

・ベネッセ・マーク模試(2020年度6月実施)の大問4と5をやりました。次回は大問6からです。

12/5(土) 15:10-16:00

共通テストリスニング
Kさん71点
Aさん75点
Tさん60点
この問題自体が2回目でしたので、正答率も高かったです。
何と言っているかわかるものが聞き取れるのはもちろんなので、いろんな文章にふれていって経験値を高めていきます。

12/8(火)18:45~19:35

数III

積分。部分積分。微分との対応関係を重視して伝えました。合成関数の微分を逆回しして置換積分、積の微分を逆回しして部分積分です。

お二人ともとてもスムーズにできていて、驚いてしまいました。そして相対的に、前回の置換積分の時間のかかり具合を意識してしまいました。積分を自習する際は、置換積分に重点を置くのが良いでしょう。

12/8㈫ 19:45〜20:35

高3 センター数学

2B 指数対数

桁を表す取り組みについて課題が残るようでした。単純な計算はできて当然ですが、一見して指数対数の問題だとはわからないようなものも 、ヒントから解法を得られるように復習してほしいと思います。その対数が1より大きいのかどうかといった部分にも注視してください。

12/9㈬ 18:45〜19:35

高3 センター数学

1A 図形

sinやcosなど高校で習う単元に囚われて計算地獄に陥ってる状況が散見されました。中学の相似であったり中点連結定理などを使って、少ない計算量で求める意識が大事であることを指導しました。時間が足りない原因が具体的にわかってくれたと思います。何を計算するかはわかっているのに手が泳いでしまうことも見受けられました。こういった計算の吃音のような現象は全体像が見渡せていないことによると考えます。とにかく量をこなしてください。

12/9(木)18:45〜19:35

12/9(木)19:45〜20:35

高3 英語

・英単語1001-1300から20個テストしました。Kさん12点、Tさん10点、Aさん10点。

次回は1301-1600をテストします。

・長文の中で前回わからなかった単語とイデオムをテストしました。Kさん10点中10点、Tさん8点、Aさん8点。

・ベネッセ・マーク模試(2020年度6月実施)の大問6のA,Bをやりました。次回は河合塾の第一回目にはいります。

12/15(火)18:45~19:35

数III

積分。部分積分が2回必要な問題。

今回の授業では、少し応用的な問題を扱いました。自習するにあたっては、今の時期ならば、より基本となる内容から地固めしていきましょう。

12/15㈫ 19:45〜20:35

高3 センター数学

命題 整数

選択問題のどれを選択するべきか、ということについてアドバイスしました。得意単元を選ぶことは当然ですが、必ず全大問を読んで、どこまで解き方を推測できるか確かめるように指導しました。その上で、100点を狙わず短時間で8割いけそうな大問を選ぶように伝えました。

12/16㈬ 18:45〜19:35

高3 センター数学

整数

整数の大問は同じような問題が出題されている傾向が強く、また適切な解法が思い浮かばなくても、力技で順番に代入していけば空欄に当てはまる答えが見つかることを実感できたと思います。図形が苦手、あるいは条件付き確率が苦手であれば十分選択肢に入ると思います。

12/17(木)18:45〜19:35

12/17(木)19:45〜20:35

高3 英語

・英単語1301-1300から20個テストしました。Kさん17点、Tさん10点、Aさん12点。

次回は1601-200をテストします。

・長文の中で前回わからなかった単語とイデオムをテストしました。Kさん10点中10点、Tさん10点、Aさん10点。

・河合塾第一回目の1-2をやりました。次回は3からです。

12/19(土) 1300-16:00

■高3共通テスト通し練習

リーディングとリスニングを両方、実際と同じ時間で通し練習をして解説をしました。
Kさん リーディング66点 リスニング46点 トータル112点
Aさん リスニング54点 リスニング55点 トータル109点
正直に、目標には遠く及んでいません。でも時間はないのでとにかく今できることをやるのみです。

12/22(火)18:45~19:35

数III

積分。1)関数の約分が必要な積分。2)部分分数分解が必要な積分。

有理関数の約分や部分分数分解は、積分以外でも役に立ちます。何かを勉強しているときに、別の単元との繋がりを意識できるようになると、身につく速度がさらに上がります。

12/22㈫ 19:45〜20:35

高3 センター数学

軌跡

2次試験から抜粋した軌跡の問題について解説しました。センター試験ではほぼ出題されることのない軌跡ですが、共通試験予想模試では出題されているようです。点と直線の距離、接線の公式などは確実に意識しておくように指導しました。また、求めたい点の座標を必ず文字でおいて、その文字の関係式を与えられた条件から求める流れを確認しました。

12/23㈬ 18:45〜19:35

高3 センター数学

軌跡

動点の座標の関係式を求める意識は身についてきました。そのために何をしたらいいか考えられるようにもなってきました。前提条件を確実に記して、それを考慮した回答が課題になっているように思いました。特に点が動く場合では、どういう条件下で動いているのかは必要不可欠です。あと3週間全力で取り組んでください。

12/24(木)18:45〜19:35

12/24(木)19:45〜20:35

高3 英語

・英単語1601-200から20個テストしました。Kさん17点、Tさん9点、Aさん18点。

次回は201-700をテストします。

・長文の中で前回わからなかった単語とイデオムをテストしました。Kさん10点中10点、Tさん5点、Aさん9点。

・河合塾第一回目の3と4をやりました。次回は5からです。

12/29(火)18:45~19:35

数III

積分。三角関数の積の不定積分。三角関数の積和の公式を使います。

三角関数には様々な公式があります。受験間近になってから全て覚えるのは厳しいでしょう。しかし、存在するということを知っておくだけでも役に立ちます。

12/29㈫ 19:45〜20:35

高3センター数学

残り3週間を切って、全く進捗が芳しくないことに焦っています。最後の最後助けてくれるのは、どれだけ量をこなしたかです。最後の3日で5%上げるんだって気持ちでやりきってほしいです。

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