2021年3月指導報告(保護者向け)

佐藤塾情報

この記事は佐藤塾に通う塾生・保護者様向けの内容になります。
日々の学習状況をご確認いただき、ご家庭でのお子さんとの会話にご活用ください。
※個別指導分についてはプライバシーの観点から掲載しておりません。
生徒の名前はイニシャルにしております。

ぺん藤先生
ぺん藤先生

3月から小学生は特進コースが始まりました!

附属中の過去問はもちろんのこと、名門中学校の難しい過去問にじっくり取り組みます。

考える力と忍耐力を身につけます。

春期講習中は新学年の授業となっております。
(例:中1→中2)

小学生

3/1(月) 17:10~18:00

中学準備 理科

火山や地震に関する分野の学習をしました。火成岩や深成岩の成り立ちや違いを説明しました。地震については揺れには小さな揺れと大きな揺れの二種類があり、それぞれに名前があることを説明しました。震源と震央の違い、震度とマグニチュードの違いもしっかりつけるように指導しました。

3/2㈫ 19:00〜19:50

中学準備 数学

平均値、中央値、最頻値について復習しました。データの個数が偶数個と奇数個で中央値の求め方が変わることに注意するよう指導しました。中学に上がったら基準からの差を考える問題が出てくることでまた少し難しくなります。これらの言葉だけでも忘れないようにしておいてほしうと思います。

3/4(木) 16:10-17:00

小学生 英会話

■be動詞と一般動詞

指導要領の改訂により、次の中1からはbe動詞と一般動詞を一気に習うことになります。

先取りとして、この動詞の二種類がごっちゃにならないように指導しました。

また冠詞のa/anについても理解が深まりました。スタートダッシュが切れるように

しっかり準備していきましょう!

3/8(月) 17:10~18:00

中学準備 国語

新しい入塾した生徒さんもいたので、最初は比較的優しめの文章から解いてもらい、次に硬めの文章とそれについての問題を解いてもらいました。硬めの文章は抽象的な内容もあって全体的に読むこと自体に苦戦した。ですので、まず全体で読み合わせを行い、なんとか最後まで読んでもらい問題を解いてもらいました。正解率は半分ほどでしたが、新しく入った生徒さんは熱心な雰囲気の子で満点でした。明るくいい子で早々にみんなと打ち解けられていると思います。

3/9㈫ 19:00〜19:50

中学準備 数学

正負の数

いま一度正負の数について学習し直しました。徹底して0についての考え方と、どっちをプラスとしてどっちをマイナスとするかは絶対的に定められているわけではないということを指導しました。問題によって何がプラスなのかを判断しなければいけないことがだんだんわかってきているように思いました。様子を見ながら練習量を増やしていきたいと思います。

3/11(木) 16:10-17:00

小学生 英会話

■be動詞と一般動詞

引き続きbe動詞と一般動詞のちがいを指導しました。

単語も来年度からは量が大幅に増えましたので今からの準備が大事です。

読めなかった単語に読み方をふるなど、覚えよう!と意欲的に頑張っています。

その調子!

3/15(月) 17:10~18:00

中学準備 理科

今回は地層に関わる話をしていきました。環境を特定できるのが示相化石、時代を特定できるのが示準化石など、暗記系のところでしたが、断層の話など興味を持って聞いてくれていました。

3/16㈫ 19:00〜19:50

中学準備 数学

正負の数

絶対値と加法について解説しました。原点からの距離だから正の方向と負の方向両方に存在するということに重点を置きました。-3の絶対値は3だけど、絶対値が3になる数は-3と+3の両方であることを忘れないようにしてほしいと思います。加法ではどっちの方向に進むのか意識することで符号に混乱しないようにすることを練習しました。

3/18(木) 16:10-17:00

小学生 英会話

■be動詞と一般動詞

一般動詞の意味・スペリングテストを行ないました。

10単語、play,like,live,sing,have,makeなど。

得点は満点から半分くらいの正解率までバラバラでしたが皆必死に頑張りました!

教科書をお渡しして宿題も出し始めました。どんどん先どっていきましょう。

3/25(木) 16:10-17:00

小学生 英会話

■be動詞と一般動詞

一般動詞の意味・スペリングテストを再度、行ないました。

やはり練習してないとすぐ記憶から抜けていってしまいます。

何も考えなくてもつづれるように、何度も練習していきましょう。

皆、ちゃんと宿題を終えてきていました!すばらしい。

3/29㈪ 13:10〜15:00

春期中1 数学

正負の数

乗法と累乗まで解説しました。掛け算の問題は先に答えの最終的な符号を考えて、そのあとで絶対値的に数の値を求める手法もあることを指導しました。累乗では何が何回かけられているのか常に意識するようにして、絶対に指数を掛け算にしないように言いましたが、何回かは必ずミスをするので今のうちにミスをして直しておくことが最良であると思いました。

3/30㈫ 9:10〜11:00

中1 理科 

植物主に種子植物について解説しました。植物の分類とそれぞれの特徴について絶対覚えてほしいキーワードを説明しました。特に単子葉類と双子葉類の違いは明確にしておいてほしいと思います。葉脈と根の形状は必修です。顕微鏡などの実験器具や道具は実際に学校で実物を触って動かして見てほしいと思います。理科は覚える知識と単語が多いので、それぞれに繋がりをもたせながら覚えていってほしいと思います。

3/31(水)9:10-10:00,10:10-11:00

春期講座中1英語

■be動詞と一般動詞 もう一度基礎からしっかりとbe動詞と一般動詞を両方、とことん指導しました。この二つがごっちゃになってしまうと三年間大変なので、最初にしっかり区別ができるようくり返し伝えると、よく理解してくれました。すごくよく集中して学んでいました。

小学生(特進クラス)

3/4(木) 19:00~19:50

小学生 特進 国語

「一抹の」「しがらみ」などの中学レベルの慣用表現も正確に意味をとらえていましたし、文章中からの語句の抜出もよくできていました。しかし、ちょっと硬めの文章には慣れてもらう必要があると思いますので、今後付属中の問題集に触れて慣れていって欲しいと思います。

3/5㈮ 19:00〜19:50

小6 特進算数

分数の計算を演習していきました。基本的な理解が確認できたところで実際の過去問の計算問題を出題しました。比較的短時間で解けていたと思います。分配法則による計算の効率化についてのみアドバイスをしました。ただの計算練習はたくさんやってきたであろうことが伺えましたが、どう計算するか考えていくことを課題としました。たった1問の計算問題に悩まされる機会はなかったと思います。いっぱい悩んでほしいです。

3/11(木) 19:00~19:50

小学生 特進 国語

第一回附属中対策のプリントをやってもらいました。小説形式の問題で、抜き出し問題や文章中の語句を使って説明する問題などがありました。どれもとても良くできていました。ただ、最後の100字~120字の記述の問題は初めて取り組む問題だったようで、解くのを諦めてしまったので、解答時間後にヒントなどを与えて時間を気にせず書いてもらいました。時数はオーバーしましたが、初めて取り組んだにもかかわらず、とても良く文章をかけていました。設問の質問にしっかり答えつつ、指定された語句も的確に使うことができていました。

3/13㈮ 19:00〜19:50

特進 算数

宿題解説、割合

前回宿題の分数の足し算を解説しました。部分分数分解を知っている高校生なら解けなければいけない問題ですが、これを中学入試として考えるのであればかなり高度な問題であるといえます。分数の引き算ができるよりも分数を引き算の形に変形するのは非常に難しいです。1問に悩んで悩みまくって時間をかけることに慣れてほしいということを指導しました。

3/18(木) 19:00~19:50

小学生 特進 国語

第二回の附属中入試の問題を解いていきました。自由や責任、そして個人などあまり慣い言葉が続く硬い内容の文章だったかもしれませんが、文と文の間の正しい接続語をしっかり答えることができたり、文中からの語句の抜出しは良くて来ていました。やはり短めの記述問題と長めの記述問題に苦戦していましたが、硬い文章を整理しつつ、問題文で問われている内容を整理して伝えると、じっくり考えて納得しながら記述問題に取り組んでくれました。
先日、一部の生徒さんから板書が見えにくいというご意見をいただいたので、マーカーをより字がはっきりするものに変え、より大きく書くことを意識しました。
授業に関するフィードバックは非常にありがたいので、これからも気になる点があればどんどん言っていただければ幸いです。
板書については適宜生徒さんに確認を取りながら進めて行きたいと思います。(蓮沼)

3/19㈮ 19:00〜19:50

特進 算数

割合

前回の宿題と食塩水の問題について解説しました。中学入試における文章題では割合の問題が非常に重要です。正しく割合の計算が導けるかどうかだけで大きな差になります。食塩水では必ず食塩水の量と濃度、食塩の量の3つに注目することを指導しました。この3つが無いと解けない、つまり明示されていない部分を明かせば解けるようにできているということを強調しました。それらの変化を追って整理することを身に着けてほしいと思います。

3/25㈭ 19:00〜19:50

特進 国語

説明文 論説文

文章を大まかにわけて、それぞれ何の話をしているのか把握する練習をしました。まず全体としてなんの話題なのか、それについて各段落は何に注目して語っているかを考えることで流れが理解できるようになり、設問に対してどこから探したらいいか判断しやすくなります。文章の内容と部分的に当てはまっているけどちょっと違う引っ掛け問題に注意するようにしましょう。

3/26㈮ 19:00〜19:50

特進 算数

食塩水の濃度に関する問題について解説しました。この問題のポイントは含まれる食塩の量について考慮することと、混ぜる場合は平均されるという考え方を持つことです。非常に難度の高い問題を出題していますが、解説を聞いたあともう一度同じ問題を自分で解き直す習慣、一定時間は必ず悩む習慣を身に着けてほしいと思います。

中学1年生(Aクラス)

3/1(月) 19:55-20:45

中1 英語

■未来形

未来形のwillとbe going toを指導しました。

学校ではwill=be going toと習うけど本当はどこが違うのかなど説明したことで、

なのでこういう意味の未来形はbe going toを使うと不自然なことになる、ということをよく理解できました。

Will not=willn’tではなくwon’tなど、ちょっと特殊な部分もありますが、おおまかにいうとよく出来ています。

予習の単語練習も頑張っていて、2年生の準備は順調に進んでいます。

3/3(水) 19:55-20:45

中1 英語

■未来形

Willとbe going toの両方を再確認しました。

Be going to go toなどちょっと一見ややこしい気がする文章も、よく考えれば全然難しくないので

しっかり見て答えるようにしましょう。また、will going toなどたまに混ざってしまうことがあり

まだまだ演習量を増やしていかなければいけないと感じています。


3/3㈬ 20:50〜21:40

中1 数学

文字式の計算

文字式で表すことと、それを使って何かを説明する問題を解説しました。だんだんとただの計算ではなく考えて用意することが求められるようになってきています。与えられた条件や文章を数学で表すとどう書けるか、この力は今から育んでいかなければなりません。特に文字式の説明はまだまだ練習していかなければならないと感じました。

3/5㈮ 19:55〜20:45

中1 数学

1章まとめ

中2数学の1章が終わり一区切りついたところでまとめの復習をしました。2年次も、基本的にガンガン進んでテスト前にガッツリ復習というスタンスで行きたいと思います。考える力が定着してくるとだんだん新しいことを吸収する速度も早くなり、忘れる量も減ってきているように思います 。これから模試も多くなってくるのでそういった機会に積極的に参加して力試しをしていきたいです。

3/8(月) 19:55-20:45

中1 英語

■未来形

未来形はまとめをして、今回で完了しました。

Willにもbe going to にも次には動詞の原形が来ることをよく理解しています。

また、中2からの教科書に合わせた単語テストも毎週行なっておりますが、

しっかりと自主学習している塾生は満点を取るなど順調に予習が進んでいます。

授業時間以外の時間をどう使うべきかよくわかっていますね。すばらしいです。

3/10(水) 19:55-20:45

中1 英語

■when / if

新しい単元です。When A , B. = B when A. と If A, B. = B if A.

Aのとき、B、Aだったら、B。両方とも書き換えができる文です。

Whenの文の時にはAに過去形、Bに過去進行形が入ることが多いこと。

Ifの文は未来であっても原形を使うこと(明日の天気でもIf it is clearと、isを使うなど)。

条件的にたくさんのことが入り混じっています。

混乱しないよう一つずつやっていきます。

3/11㈬ 20:50〜21:40

中1 数学

連立方程式

連立方程式の基本を解説しました。わからない文字が2つだったら2本の式で解が出せること、連立方程式の解き方の原則はまず1文字消すことを重点的に指導しました。80%くらいまでの理解が非常に早くかなり順調なペースで進度を保てています。残りの20%は宿題と復習で埋め切る意識でやっていってほしいと思います。

3/13㈮ 19:55〜20:45

中1 数学

連立方程式

代入法の解説をし、その後色々な連立方程式の練習をしました。カッコが入ってたり分数だったり少数だったりしても、解き方の根本は全く変わらないことを重点的に指導しました。加減法より代入法のほうがスムーズに理解できている様子でしたが、どっちも使えるようにして、どっちが早いかで使い分けられるようにしてほしいと思います。

3/15(月) 19:55-20:45

中1 英語

■I think that

I think that の他、know that, hope thatも指導しました。

Thatは省略してもよいこと、thatの後に主語&動詞が来ることをよく理解し、

演習も良く解けました。三単現を忘れずにいきましょう!

3/17(水) 19:55-20:45

中1 英語

■May I~?

前回のthink thatの復習をするとよく出来ていましたので、新しい単元の

May I~?に進みました。答え方がとても多くあります。

Yesの場合はYes,please. Yes, of course. Sureなど

Noの場合はI’m afraid you may not..やI’m sorry, but you may not.など

単にYes, you may. No, you may not.だけでなくこういう言い方を覚えると

英会話の幅が広がります。どんな場面で使うのかイメージしながら覚えましょう。

3/17㈬ 20:50〜21:40

中1 数学

連立方程式

分数の連立方程式と個数に関する文章題を解説しました。同じことの繰り返しになりますが、加減法だけとか代入法だけとかではなく、どうやったら楽に計算できるかを考えるよう指導しました。文章題では文字が増えることで立式が楽になることを説明しました。その上で連立じゃなくても1つの文字だけでも出来ること、結局は同じ式にたどり着くことを示しました。文章題のことを嫌いすぎているように感じるので、そこまで大変なものではないと思って乗らえるようにしていきたいです。

3/19㈮ 19:55〜20:45

中1 数学

連立方程式

2ケタの自然数についての文章題を解説しました。文字式による説明のときと同様に10x+yとおいて与えられた文を式に直すように指導しました。苦手意識があるようですが、立式は丁寧で正しく行えているので過剰にビビり過ぎな気がしました。もっと出来るんだということをしっかり自覚して自信を持ってほしいと思います。

3/22(月) 19:55-20:45

中1 英語

■May I~?

■to不定詞

May I~?については復習部分でしたので演習を数問やり、理解は充分でしたので

新しくto不定詞に入りました。まずはto+動詞の原形で~することが、という

基本の使い方を指導しました。Want to, want to be, start toに限定し演習しました。

I want to~に続けて、自分が今したいことを言ってみると

I want to go to bed. I want to watch You Tube.などリアルな文ができました。

理解は完璧です!

3/24(水) 19:55-20:45

中1 英語

■to不定詞

toの後に動詞の原形を置き、「~すること」という使い方を指導しました。

Want to,want to be, start toよく覚えていました。

問題演習の際には、主語によって三単現に気を付けたり、過去形にしたりと

気を付けないと見逃すポイントがたくさんです。それらに気を付けながら、

よく考えて解き進めることができました。

3/24㈬ 20:50〜21:40

中1 数学

連立方程式

道のりに関する文章題を解説しました。方程式の文章題の中で、何が苦手なのか各々がはっきりと自覚できていたことが良かったですが、苦手ってわかっているから最初から手が動かないのは残念でした。苦手だからこそ考えましょう。別に今できないから何か問題があるわけでも失うものがあるわけでもないです。むしろ得られるものがあると思って喜べるようになったら最高です。

3/26㈮ 19:55〜20:45

中1 数学

テスト

中1範囲の高難度テストを実施しました。ディオファントスの墓石の問題はかなり有名ですが、1次方程式をストーリー順に丁寧に立式することで解くことができました。立方体を切り分けた立体の体積の問題では、切り分ける平面が通過する立方体の辺の数によって断面図の形が変わることを解説しました。ノートを使って書いて調べる、描いて調べるといったことがもう少し必要と思います。

3/29㈪ 16:10〜18:00

春期中2 数学 連立方程式

割合と濃度に関する文章題について解説しました。基本的に塩の量を考えた立式をすることで道が開ける問題であるということを理解しておくように指導しました。特に濃度がわからない問題は立式自体が難しめなのでどう計算したら何が表せるかを常に意識するように指導しました。割合の文章題が解ければだいたいの文章題が解けます。どんどん難しい問題に挑戦して考える力を成長させてほしいと思います。

3/30㈫ 16:10〜18:00

中2 理科

化学反応

化学の基礎の基礎から解説しました。原子とは何かというところから、ざっくりとどういうふうに物質が存在していて、どういう特徴があるかを説明しました。実際に目で見える化学の変化を観察することもあれば、到底目では見えない小さな原子について考えることもある化学ですが、実験毎にその変化や結果などと、原子単位でどういう化学反応が起きているかを覚えるように指導しました。非常に覚える内容が多い単元なので単語のように暗記ではなく実験毎に覚えるようにしましょう。

4/1(木) 16:10-17:00

春期講座中2英語(AB合同)

■ユニット1の単熟語

■Is there a ○○ in your room? Yes, there is / No, there isn’t.

新しい教科書への改訂で、ハイレベルな単熟語もたくさん出てきます。

少しでも新学年に余裕が持てるよう予習内容の単熟語と文法事項を指導しました。

また、指導要領改訂により、今までよりさらに会話力を重視した内容になります。

そこについていけるよう、会話練習をしました。全員とてもよくできていました。

中学1年生(Bクラス)

3/1(月) 19:00~19:50

中1 数学B

今回も方程式の計算問題の練習をやっていきました。できる生徒さんにはどんどん新しいプリントを配り、問題を解いてもらいました。まだまだだとは思いますが、半月前よりも括弧の外し方、四則計算がより正確になってきていると思います。ただ、分数の含んだ方程式の分母を払う作業の仕方を忘れ気味だったり、そもそも覚えていなかったりする生徒さんがいるので、次回も計算メインに取り組んでいきます。

3/1(月) 19:55~20:45

中1 英語B

単語チェックを最初に行い、その後一年の内容の文法問題をEトレを使って解いていきました。今回も所有格に関する問題を解いていきました。全体的に、主格・所有格・目的格・所有代名詞の表は苦も無く埋められるように案ってきています。しかし、例えば「this pen is ( )」というところを「this pen is (your)」にしたりする生徒さんが多く、もう少し実践を積んでいかないといけないと感じるところはありました。

3/5(金) 19:55~20:45

中1 数学B

今回でひとまず文字式や方程式の計算練習は終わりにするために、まず文字式の分数では分母を払う操作をせず通分すること、方程式ではまず分数を消す操作を行うことなどを再度説明し、その後問題を解いてもらいました。全体的に半月まえよりも大分正解できるようになってきています。今後、四則計算の仕方の確認は授業の冒頭にクイズ感覚で聞いていこうと思います。次回は平面図形・空間図形の所を学習しようと思います。

3/5(金) 20:50~21:40

中1 英語B

動詞をingにする進行形の問題に取り組んでもらいました。これは塾でも何回かやっているところだったので、ingの付け方やing動詞の前にはbe動詞が来るという考え方はだんだん定着できていると感じました。ただもう少し、主語が単数か複数か判断して動詞の変形を考える癖をつけてほしいと思ったので、次回は動詞の活用を聞いてくる問題をやってみようと思います。

3/8(月) 19:55~19:45

中1 英語B

今回から、中一のiワークの問題も併せて取り組んでいくことにしました。主語が三人称単数かそうでないかで動詞の形が変わっていくということを再度確認していきました。活用ミス、sの付け忘れ、その他うっかりミスは全体的にありましたが、それも以前よりは減ってきていると思います。

3/8(月) 19:00~19:50

中1 数学B

四則計算や方程式で分母を払うテクニックなどを軽くおさらいした後、前回テスト範囲だった空間図形の問題に取り組みました。ほとんどの人が円周や円の面積の公式、それを基にして扇形の中心角を求める考え方を忘れていました。扇形の面積や弧の長さを単純に求める問題は大体納得してもらいました。しかし、扇形の中心角を求める問題には苦戦していたので今まで練習してきた方程式が有効だと説明しました。

ほとんど一から教えるような感じだったので、一時間にぎゅうぎゅうに詰め込むようには教えず、次回も空間図形に関する問題を引き続き取り組んでいこうと思います。

3/8(月) 19:55~19:45

中1 英語B

今回から、中一のiワークの問題も併せて取り組んでいくことにしました。主語が三人称単数かそうでないかで動詞の形が変わっていくということを再度確認していきました。活用ミス、sの付け忘れ、その他うっかりミスは全体的にありましたが、それも以前よりは減ってきていると思います。

3/12(金) 19:55~20:45

中1 数学B

空間図形の体積を求める問題を中心に学習していきました。円の円周の公式、円の面積の公式を最初に確認して、円錐などの体積の求め方も確認しました。公式などは若干、知識の穴があったので思い出してもらうにはちょうど良かったと思います。円柱の体積、円錐の体積を求めるときに苦戦する生徒、簡単に解いてしまう生徒と半々に分かれるので、それぞれ個別の対応をしっかりしていきたいです。

3/12(金) 20:50~21:40

中1 英語B

一般動詞にsが付くかどうかの判断を問う問題をiワークを使って取り組んでいきました。再三やってきているので、どういうときに動詞にsが付くかという認識はしっかり定着してきているとおもいます。まだまだsの付け忘れ等のケアレスミスが結構見られますが、進学も近づいてきているのでしっかり1年の復習をして、準備を整えたいです。

3/15(月) 19:00~19:50

中1 数学B

平面図形・空間図形のところを前回に引き続き学習しました。円の面積の公式、円周を求める公式を再確認してもらい、その考え方を利用して扇形を求めたり扇形の中心角を求めることができることを説明しました。公式の丸暗記はしてほしくないので、理屈を丁寧に説明したら三名は最終的によく納得してくれました。

3/19(金) 19:55~20:45

中1 数学B

最初に扇形の面積や弧の長さを求める考え方を、確認しました。一回で覚えられないと踏んでいたので、何回もここは丁寧に確認しました。今回は、説明に対しての生徒さんの理解がかなり追いついてきてくれていて、とても嬉しかったです。その後は、比例の問題に取り組みました。生徒さんが好きなアイドルグループの人数に関して比例の問題を作ってそれを解いてもらいました。結構、うれしそうに解いてくれていたので、次回も可能なときにこの手の問題を考えて用意していこうと思います。

3/19(金) 20:50~21:40

中1 英語B

iワークを使って、中1の英語のまとめ問題に取り組んでいきました。全体的に文法はよくできるようになってきているのですが、中一の英単語を完璧に覚えきれていないようなので、春休みに入る前にしっかり英単語を覚えてもらえるように次回も確認をしっかり行っていこうと思います。

3/23(月)19:00〜19:50

中1B 社会

日本の元号

縄文時代から令和までの元号を「天空の城ラピュタの君をのせて」の替え歌で覚えました。

社会科は点で覚えるのではなく、線で覚えることが大切だと説明しました。

今の日本大陸が出来た流れから、かつて世界が一つの大陸であったこと(パンゲア)、地殻変動により大陸が移動していること、これによりハワイが毎年6-8センチずつ日本に近づいていること、8000万年後にはハワイと日本がくっつくことなどを説明しました。

社会科に興味が持てない子が多いので、まず導入で社会科の楽しさを理解してもらえるよう努めました。

皆熱心にノートをとっていて、私が書いた簡単な絵や図も書いていてとても優秀な授業態度でした。

3/23(月)19:55〜20:45

中1B 社会

日本の歴史の流れ

縄文時代から江戸時代までの流れを網羅的に説明しました。

キーワードはなぜ歴史は変わったか、です。

元寇が原因で御恩と奉公の関係性が保てず、鎌倉幕府が滅びたこと。同様の理由で文禄の役と慶長の役で豊臣方の大名が徳川方に流れ、時代が変わったことなどを結びつけて説明しました。

歴史の流れを学ぶことは近い未来を見通すことに近いです。皆ノートを熱心に取り、活発に発言をしながら、学んだことを自身のものにしようと一所懸命でした。

3/23(月)20:50〜21:40

中1B社会

入試によく出る豊臣秀吉の太閤検地と刀狩について解説しました。

この頃から大名の資本力を石高で表すようになりましたが、なぜ米の生産量で大名の資本力、武力を測れるのかを解説しました。

またなぜ金銭ではなく石高を指標としたのかも、中3で習う予定の円ドル為替の仕組みと組み合わせて説明しました。

関ヶ原の戦いから、幕末の倒幕までの因果関係を説明したところ、長州藩の流れが現代まで続いていることに驚いた様子でした。(安倍晋三の晋の字は高杉晋作から来ていること、安倍晋三の出身地である山口県は長州藩であることなどなど)

今回3コマ続けて日本史の授業をしましたが、歴史の持つ面白さに少しは気づいてもらえた様子でした。

3/26(金) 19:55-20:45

中1英語B

■中1の総復習

be動詞、一般動詞、三単現、疑問文、名詞の複数形、現在進行形、can

かなりつめこみましたが1年生の内容全ては終わりませんでした。

未来形と過去形がごっちゃになっているという悩みがあるようでしたので

次回の授業ですっきりとまとめたいと思います。

全員最後までしっかり集中して解き進められました。

3/29(月) 16:10~18:00

中2 数学B

進級に備えつつ、中一の学習に一区切りつけたいので一年のまとめ問題を解いてもらい、その後解説を行いました。文字式や方程式の計算問題は10問につき一つ計算ミスがある生徒が多かったですが、数か月前と比べればとても良く頑張っていると思います。比例や図形の問題も基本的な考え方は押さえていると思うので、次回からはiワーク中2の内容から進められればと思っています。

4/1(木) 17:10-18:00

春期講座中2英語B

■過去形全般

■未来形

中1内容はもう卒業すべく、中1最後の単元を指導しました。

過去形は、①一般動詞の過去形②be動詞の過去形③過去進行形の3種類

未来形は①will ②be going toの2種類

未来形の②まで進めませんでしたが、それ以外はミッチリと指導できました。

全員必死についてきてくれて、よく頑張りました。

Sさんは特によくできていました。

中学2年生

3/1(月) 19:00-19:40

中2 英語

■現在完了進行形

現在完了の復習をしつつ、現在完了とはそもそも「現在までに」と、今を軸に物事を考えている表現であること、

現在完了進行形は、進行形なので「途中、余韻」のニュアンスが入るので、まだ続いていくということ。

この違いをはっきりとさせて進めました。また、状態動詞と動作動詞の違いについて、3つのポイントをもとに

考え、どういう動詞はing形で使わないのかを指導しました。(know,like,live,understandなど)

かなりハイレベルになってきましたが、全員よく頑張っています。

3/2㈫ 20:50〜21:40

中2 数学

式の展開

復習が終わり、今回から3年の内容に入りました。今までの分配法則の確認はスムーズに行えました。新しく多項式×多項式をやっていきましたが、得られる項の数がいくつになるのか面積を使って解説しました。最初のうちは一つ一つの展開を丁寧にやるように、その後ひたすらスピードを求めるように指導しました。

3/3㈬ 19:55〜20:45

中2 数学

乗法公式

多項式のかけ算の展開を経て、乗法公式を解説しました。解説と言っても、ちょっと暗算が早くなる程度のもので何一つ原理が変わっているわけではないことを伝えました。この乗法公式を活用できるうえで、置き換えなどの応用が発生し、それこそが重要であると指導しました。

3/3(水)  20:50-21:40

中2 英語

■現在完了進行形

前回に続き状態動詞と動作動詞の確認をしました。

前回よりも状態動詞がどういったものなのか、理解が深まったようです。

現在完了進行形もheve been ingという形を覚え、状態動詞はingにできないので、

単なる過去分詞形を使うといった区別もつけられるようになってきています。

指導要領改訂によって単語量も格段に増えましたので、毎週の単語テストで力をつけていきます。

3/8(月) 19:00-19:40

中2 英語

■受動態

現在完了進行形の復習をざっとして、次の単元に移りました。

能動態の反対の受動態については既習でしたが、新たに受動態の過去形

「~されていた」が出てきました。Be動詞を過去形にするというシンプルな点なので

スムーズに理解できました。疑問文・否定文にしたときにケアレスミスがありましたので

細かいところまで気付けるように指導していきます。

3/9㈫ 20:50〜21:40

中2 数学

乗法公式

乗法公式を利用した文字式の値について解説しました。xとyそれぞれの値がわかっているときの式の値は復習の範囲になりますが、忘れているようなことはなく安心しました。xとyの和と積の値がわかっているときの問題ではどうやったら2乗が作れるかを考えるように指導しましたが、今までの知識には無い手法なのでかなり戸惑っていました。まだまだ乗法公式自体も完全に定着しているわけではないのでコツコツと練習を重ねていきたいと思います。

3/10㈬ 19:55〜20:45

中2 数学

乗法公式

前回の続きで式の値の練習を何問か行いました。前回よりも何を作ったらいいかがわかるようになってきていました。その後乗法公式を利用した計算の解説を行いました。53^2ー47^2などのような一見めんどくさそうな問題も特徴が掴めたら簡単に計算できることがわかったと思います。少しずつ受験に向けた指導を意識していきます。

3/10(水)  20:50-21:40

中2 英語

■現在分詞

○○している△△(走っている犬=running dog)

単に走っている犬という犬の説明が「走っている」だけの場合、dogの前にrunningをつけるだけ。

でも走っている犬の情報がもっと詳しく「公園の中で走っている犬」の場合には説明はdogの後ろに来て

The dog running in the parkになる。という点が複雑だったようです。演習を積むうちに少しずつ理解してきています。

3/15(月) 19:00-19:40

中2 英語

■現在分詞

前回に引き続いて○○している△△を指導しました。

これができるようになると、どんなに長い主語でもここからここまでが主語だと判別できます。

また入試にも頻出です。直訳してしまうと変なので、なかなかなじめないようですが、きっと慣れるはずです。

例文をたくさん覚えて身に着けていきましょう。

3/16㈫ 20:50〜21:40

中2 数学

因数分解

共通因数でくくることと、乗法公式の逆を使った因数分解について解説しました。キーワードとして足していくつ、掛けていくつになる数の組み合わせを意識するよう指導しました。乗法公式がしっかりと身についていれば自然と因数分解も早く解けます。百マス計算のように訓練で速度を上げることが可能な部分なので100問は解いてほしいということを伝えました。

3/17㈬ 19:55〜20:45

中2 数学

因数分解

前回に続き因数分解について解説しました。共通因数でくくったあとに乗法公式の逆を使う問題では、文字も実数も共通因数ならまとめてくくってしまうことが基本だと指導しました。前回よりも目に見えて因数分解が早くなっていることからしっかり意識的な訓練ができていると感じました。 近々計算テストの実施も考慮に入れています。

3/17(水)  20:50-21:40

中2 英語

■現在分詞

○○された△△

前回までのing形を使い、~している○○を確認するとだいたいよくできていました。

新しく過去分詞形を使って~された○○という分詞に入りました。

考え方はing形の現在分詞と同じでしたので、スムーズに進みました。

受動態との違いが肝心ですので、例文をよくかみ砕きながら考えていきました。

3/22(月) 19:00-19:40

中2 英語

■現在分詞

○○している△△、○○された△△の総復習をしました。

今日は総復習だったので英作文に挑戦しました。

「カナダで話されている言語は英語とフランス語です。」という文であれば、

カナダで話されている言語、までが主語なのでまずはそこを作り、それが英語とフランス語ということは

be動詞はisではなくare、など一つ一つ分解して英作文することができました。

主語が長くなるのでどれが主語なのか見極めることが重要になってきます。

「公園の中で踊っている男の子はケンです。」という文ならほとんどが主語です。

最後には自分でオリジナル英文を作り、発表しましたが中には良作もありました。

3/24㈬ 19:55〜20:45

中2 数学

因数分解

置き換えの因数分解について解説しました。共通因数は単項式に限らないということを強調しました。共通する多項式を1文字で置き換えてみれば見やすくなることに気づいてくれたと思います。複雑な因数分解を50問くらいまとめてやって一気に基礎力を上げたいと思います。

3/24(水)  20:50-21:40

中2 英語

■現在分詞

○○している△△、○○された△△の総復習をしました。

なかなか複雑な単元なので、苦戦する様子もありました。

主語の中にbe動詞を入れてしまって、○○is○○is○○のような、ありえない文ができてしまうことも

しばしばありました。

「あの店で売られているサンドイッチはおいしい」であれば、サンドイッチまで全て主語なので

○○ is delicious.になるはず。という判別を、繰り返していくうちにだんだんと分かってきたようです。

Yくんの理解がとても良かったです。

3/29㈪ 9:10〜11:00

春期中3 数学

因数分解 平方根

因数分解の復習と平方根の解説をしました。共通因数が2文字以上で実数も含むときにその共通している全てをくくることができていませんでした。一度共通因数でくくったあとでも、他にも共通因数が見つかるならばさらにくくってあげるように指導しました。平方根では符号に注意することを一番強調しました。ミスの起こしやすい思考回路を具体的に取り上げて、そうならないよう注意を促しました。

3/30㈫ 13:10〜15:00

中3 理科

イオン式

イオンについての解説をしました。イオンは電子に注目して考えることを重要視するように指導しました。大まかに金属と非金属の化合物が登場する場合はイオンを意識することでどういう結果が得られるか予想できるようになります。これからもたくさんの化学反応式が出てきますが、丸暗記ではなくイオン式で考えるようにしてほしいと思います。実験も同様です。陰極と陽極で何が発生するかは暗記ではなく、電子の動きとイオン化傾向で判断するようにするよう説明しました。

3/31(水) 16:10-17:00,17:10-18:00

春期講座中3英語

■関係代名詞( who, which, that )

2つの文をwhoやwhichを使って1文につなげることで、一つの文の中で事柄を詳しく説明できる文を指導しました。

「私は一緒にコンサートに行ってくれる友達が欲しい」ならば、「私は友達が欲しい」が言いたいことで、

その友達を「コンサートに一緒に行ってくれる」と詳しく説明しているので、友達という先行詞に続けて説明が入る・・・

という一見ややこしいですが口語表現でも、入試長文でも、とてもよく出てくる文章です。

結局その文では何が言いたいこと(主語)なのか、その説明がどこに入るのかということはまだしばらく演習を積み重ねて定着させていく必要があります。

中学3年生

※中学3年生講座は高校入試までとなっております。

ぺん藤先生
ぺん藤先生

Yさん長岡高校理数科合格おめでとう!

進学後もより高い目標に向かってがんばろうね!

3/1(月) 20:50-21:40

中3 英語

■長文読解

入試前最後の授業です。

長文は本当によく読めるようになりましつぃ、正しく答えることができるようになりました。

特に長文の中でも高得点の、「なぜこのように思ったか日本語で具体的に答える」という設問は

三問完答です。すばらしい。

最後にテスト当日の気を付けるポイントをお伝えして終わりました。本番、実力を発揮できるよう祈っています。

3/2㈫ 19:55〜20:45

中3 数学

総まとめ

入試直前最後の授業でした。全体的な入試での注意点とアドバイスを伝えられるだけ伝えました。何点だろうが受かればいい。重要なのは何点取るかということより受かること、しっかりと戦略的に問題を解いていくよう伝えました。本番頑張るのではない。今まで頑張ってきたその結果を貰いにいくだけです。

高校1・2年生

3/2(火)19:55~20:45

高校数学

整数の性質。n進法の小数。n進法の足し算。

前回に引き続き、普段の当たり前を取り替えます。それ以外の方法は、小学校で習う筆算そのままです。そういった昔や別単元で学んだことに発想を繋げることができると指導しました。

3/4(木) 19:55~21:40

高校 英語

今回は前々回からお休みしていたRさんのみの出席でしたので、Rさんが習っていない分詞構文の所を再び授業しました。分詞の基本的な内容は知っていたようなので、分詞構文や独立分詞構文などを学習していきました。普段より、スラスラといてくれて、詰まるところもあまりありませんでした。単語チェックでは相変わらず20問中2問の正解という感じですので、もう少し単語を覚えてもらえたらと思います。

3/5(金)19:00~19:50

高校数学

整数の性質。(1)n進法の引き算(2)掛け算

数学においては、計算力に理解力に、いろんな能力が必要です。たとえ計算が早くても、そもそもの計算方法・法則がわからなければどうしようもありません。今回のn進法の演算にて、皆さんもそのことを実感できたようでした。

3/9(火)19:55~20:45

高校数学

数II.式と証明.(1)3次式の展開 (2)3次式の因数分解 (3)二項定理

今回から高校2年の内容です。複雑になっていきますが、根っこにあるのは分配法則など前に勉強したものであると意識してほしいです。

また特記したいこととして、発展的な宿題を解いてきてくれた生徒さんがいました!授業中にもすごいと伝えましたが、ここでも改めて称賛するに値します。素晴らしいです!よくやってきてくれました。

3/11(木) 19:55~21:40

高校 英語

今回は二人とも出席できたので、関係代名詞の続きから学習をすすめました。先行詞を関係代名詞を使って後置修飾する、という基本的なことはすでに身に付いているようでした。しかし、空欄にwhich,that,who,whoseなどどの関係代名詞を入れるかで間違いが多くみられました。特にwhoseは人にも物にも先行詞を持ち、その後SVC,SVOなどの完全な文が続くという特徴があるので、問題を解くためにもしっかり押さえていって欲しいと思います。

3/12(金)19:00~19:50

高校数学

数II.式と証明.(1)二項定理 (2)多項定理

二項定理は多項定理の特別な場合:一般化の関係です。多項定理がわかれば二項定理もできます。そしてこの部分は、組み合わせ(数A)と深い関係を持っています。テスト点数としても数学理解としても、とても重要な部分です。

3/16(火)19:55~20:45

高校数学

数II.式と証明.(1)二項定理の応用 (2)整式の除法

つい先日までやっていた、整数の性質の考え方を応用します。割り算で商と余りが出るのは、整数だけとは限りません。過去に習ったこととどんどん関連付けていきましょう。

3/18(木) 19:55~20:45

高校生 英語

前回に引き続き関係代名詞の単元を進めていきました。基本をおさらいした後、「前置詞+関係代名詞」の表現や非制限用法を学習しました。与えられた二つの文から、同じ指示された対象を先行詞として関係代名詞を作り、一つの文にまとめるという問題に二人とも苦労していました。制限用法と非制限用には微妙なニュアンスの違いがあるのですが、とりあえず非制限用法には「そして、しかし」等で繋げるときれいに意味がとりやすいことを伝えました。あとは実際に比較する問題に取り組んでもらって、具体的な違いを感じ取っていってもらいました。

3/19(金)19:00~19:50

高校数学

数II.式と証明.(1)整式の商と余り (2)分数式の乗除

素早く解を見つけることについて話しました。根本の理解を進めると、問題を早く解く技術を手にできることがあります。数学の理解という理想論の外にも、テスト点数という実利の面からもプラスになります。

3/23(火)19:55~20:45

高校数学

数II.式と証明.整式の加減

1/6 + 2/15 を例に出して説明しました。式にxが入ってきても、同じ過程を通ります。今はもう小学校の問題をかんたんに解けるかもしれませんが、手順のひとつひとつを考え直してみましょう。今回と同じ部分を発見してほしいです。

3/25(木)19:55-20:45,20:50-21:40

高校英語

■単語テスト

■英作文

単語は今までのところから復習で出しました。

Include,increase,improve,involveなど似ていて無理!!と言いつつも集中して覚えました。

英作文は様々な文型で色々な文章を書く練習をしました。

基本的な熟語も少し頭から抜け落ちていたものもあり、都度指導しました。

One of the ~s(~の中のひとつ)、give A B = give B to A、関係副詞など。

3/26(金)19:00~19:50

高校数学

数II.式と証明.(1)繁分数式 (2)恒等式

繁分数式については、前回までと同様です。即ち、小学校の分数だったら、と考えてみましょう。

恒等式は重要な概念です。方程式と恒等式の違いは、ぜひ説明できるようになってほしいです。

3/31(水)13:10~14:00,14:10~15:00

◆春期講座…数1A◆

数1.数と式.因数分解

高校数学の入りとして、因数分解を取り上げました。中学校でも触れたでしょうモノが、さらに複雑になっていきます。そしてこれより後の数学をやるにしても、因数分解は必須かつ大いに役に立ちます。数学的な認識を拡げていくようなイメージで、学びを進めてみてください。

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