2021年4月指導報告(保護者向け)

佐藤塾情報

この記事は佐藤塾に通う塾生・保護者様向けの内容になります。
日々の学習状況をご確認いただき、ご家庭でのお子さんとの会話にご活用ください。
※個別指導分についてはプライバシーの観点から掲載しておりません。
生徒の名前はイニシャルにしております。

小学生(英会話)

4/9(金) 17:20-18:10
小学生英会話
■日常英会話(How are you? What’s your name? How old are you? Where do you live?)
■一般動詞(watch TV, open the window, sit down, dance)
■ライティング( I am ○○.)
初回レッスンです。とっても楽しく発話練習ができました。みんな元気に、一生懸命にレッスンに臨んでくれました。ありがとう!
一般動詞も、ライティングも、中学校の進みに合わせた内容を少しずつやっていきます。
これからも楽しくレッスンしていきましょう。

4/16(金) 17:20-18:10
小学生英会話
■日常英会話(How are you? What’s your name? How old are you? Where do you live?)
■一般動詞(close the door, catch a ball)
■ライティング( I am from ○○ .)
日常会話をどんどん発話練習しています。
大きな声で、きれいな発音を意識して練習することができています!

4/23(金) 17:20-18:10
小学生英会話
■日常英会話(How are you? What’s your name? How old are you? Where do you live?)
■一般動詞(drink milk, drive a car)
■ライティング( I’m ○○ years old.)
ゲームをするときは思いっきり楽しく、ライティングをするときは集中してていねいに、英文を書くときのルールを守りながら書けています。

4/30(金) 17:20-18:10
小学生英会話
■日常英会話(How are you? What sports do you like? What food don’t you like?)
■一般動詞(like cats, read a book)
■ライティング(I like cats. I like dogs.)
一般動詞の覚えがとっても良いです!
また発話練習もお互いに質問しあってたくさん会話できています!
英文を書くルールに気を付けながらライティングもがんばっていますので、ぜひノートをごらんください。

小学生(6年生特進クラス)

4/8(木) 19:00~19:50

附属中対策 国語

附属中対策の文章問題を引き続き解いていきました。今回の問題内容は池上彰さんの経済学で初めて知るような話も多く、更に記述問題も多くあり、今回から初めて参加した生徒のA.Nさんは大変だったと思います。与えられた時間まで、しっかり考えて答えようとしてくれましたが、空欄に「ならば」を入れるところを「しかし」という間違った選択肢を選んでしまっていたので、次回の授業の初めにおさらいで少し解説の補足をしたいと思います。

4/9㈮ 19:00〜19:55

特進 算数

角度

複雑な図形の角度を求める問題を解説しました。外角の特徴、ブーメラン型、星型など既に知っているものありましたが、なぜそうなるのか言及しながら理解を持って利用する練習に取り組みました。問題を眺めながら頭の中だけで考えるよりも、最初は補助線をいっぱい引いて、あれでもないこれでもないと考えまくるほうが大事です。実際にそうやったほうが答えにたどり着くことが多かったです。『書くことを躊躇わないように』と指導いたしました。

4/15(木) 19:00~19:50

附属中対策 国語

前回の予想問題が比較的難しかったので、再度読み方や問題へのアプローチなどを解説しました。論説文などの硬めの文章というのは、抽象的な話と具体的な話が交互に書かれていることなどを教えました。そして、それぞれどういう役割で、どのに筆者の言いたいことが詰まっているのかを接続詞の役割なども解説しながら指導しました。その後は、新しい予想問題をやってもらいました。設問自体は優しかったのですが、文章の内容が硬く、一文一文が長く、どこが主語で何を言いたいのか途中で分からなくなっているような場面がありました。一見長い文章に見えても、接続詞や文法に注目すれば意味をとらえやすくなることなどを指導しました。

4/16㈮ 19:00〜19:50

小6 算数

求角

正多角形と平行線を利用した角度の問題を解説しました。正多角形の性質は全員知識として備わっていましたが、今回はその使い方に悩んでもらいました。補助線を引くことをヒントにして、どこから考え始めたらいいかを身につける訓練をしました。同じ角度を見つけたらチェックすることは前回よりもできていました。問題の図形をノートに描くこと自体も良い学習になるのでテキストやコピーの画像に書き込むのではなく、なるべく問題の図形も自分で描くようにしてほしいと思います。

4/22(木) 19:00~19:50

附属中対策 国語

今回は文章は小説の内容で、話も理解しやすかったと思います。ただ、最後の80字以上100字以内の記述問題に二人とも苦労してました。全部書ききれず制限時間が過ぎましたが、二人が書き終わるまでできるだけ時間を与えて最後まで頑張ってもらいました。二人とも、正解から大きく外れるような内容ではなく、とても良かったと思います。今回は少し時間に余裕があったので、漢字パズルのクイズなども行いました。二人ともあっという間に答えが分かって驚きました。

4/23㈮ 19:00〜19:50

小6 算数

面積

面積を求める難問を演習解説しました。面積を求める方法は公式だけではありません。形が違っても面積が等しいと言える図形を探したり、1辺の長さが求まらずとも、もう1辺とかけられた状態の値なら求められたりします。今回は主に差分と等積変形を重点的に捉える練習を行いました。こんなやり方があるんだと知ることがまずは一歩進めた証になると思います。

4/29(木) 19:00~19:50

附属中対策 国語

記述問題を含んだ文章問題を解いてもらいました。一応二人が記述問題を書き終わるまで時間を設けたのですが、最初に比べると記述にだいぶ慣れてきたように思えました。書き終わる時間も早くなりましたし、内容もそこまでヒントを示さなくても自力で書けるようになってきています。

4/30㈮ 19:00〜19:55

小6 算数

図形

円と扇形の面積について演習解説しました。扇形の面積が中心角と360°の比で求まることを解説した上で段々と難易度を上げながら出題しました。

一般的に正方形と扇形を組み合わせた問題まで解けるようになれば十分と言えますが、ぜひともその先まで進めるようになってほしいと思います。中学受験で頻出な例として、半径の長さは求まらないけど半径×半径の値なら求まることがあるといったものがあることを説明しました。

小学生(5年生特進クラス)

4/8㈭ 19:00〜19:50

小5 算数

約数

公約数と最大公約数利用について解説しました。直接的に約数や公約数を問うような問題よりも文章から約数を探すと言い換えられるような問題の練習をすることが大事と指導しました。平等に分け合う問題については類題を繰り返したことで素早く回答できるようになっています。宿題としてこんなところで約数を使うのかといったような問題を出題しました。非常に難しいですが悩んでみてほしいと思います。

4/15㈭ 19:00〜19:50

小5 算数

約数

前回に続いて最大公約数の難問を解説していきました。格子に対して斜めに直線を引くとき、いくつの格子を通るかといった問題では、そもそも問題の意味とどこでどんな計算が必要になるかが非常に分かりづらいです。同じ問題の繰り返しをしてほしいと思います。ここでこんなこと言ってたなとか、何してたっけと思い返すように考えることも重要です。そんな問題ばかり出題しています。小学生でここまで考えることに挑戦している子は他にいないと思うので自信を持ってわからないことを堪能してほしいです。

4/22㈭ 19:00〜19:50

小5 算数

図形

平行四辺形台形の面積について解説しました。それぞれの面積を求める公式がなぜそのように表せるかを一緒に考えていきましたが、自力で答えにたどり着けたことに驚愕しました。それを正しく伝える力も十分備わっています。等積変形を新しい知識として身につけてもらえるような難問を出題しました。たくさん吸収して力を伸ばしていってほしいです。

4/29㈭ 19:00〜19:50

小5 算数

面積

大変難しい三角形の面積を求める問題に挑戦しました。一つの辺の長さと2つの角度しか与えられていない三角形の面積を求める問題です。一見情報が少なそうな問題は、与えられた情報をフルに活用し尽くしても足りず、補うことが大事だと解説しました。小5の知識ながら高校生でも解けないような問題です。解説を聞いた上でもう一度自分で解き直すように指示しました。

中学1年生

4/5(月) 19:66-20:45
中1英語
■be動詞と一般動詞
とても良くできました!繰り返し行っていますので、だんだんbe動詞と一般動詞のルールが定着してきました。
見かけられたミスは I am play tennis.など、be動詞と一般動詞を一つの文の中に入れてしまうようなミスです。
Be動詞と一般動詞は仲がいいと思う?というお話から、そのままの姿で一緒に文に入ることがないということを
くり返し伝えました。単語のつづりを覚えていけば、文章を書くスピードもあがってくるはずです。
最初は難しく感じるかもしれませんが練習次第ですぐに覚えられます。単語練習も頑張りましょう!

4/7㈬ 19:55〜20:45

中1 数学

正負の数

割り算は掛け算に直すことを解説し、四則混合の計算問題を演習していきました。計算の優先順位については頭ではわかっているけど、実際に正負の符号が付け加えられるとどうしてもミスが生まれてしまっていました。特に累乗の計算が非常に厄介で、何が何個掛けられているのかというのを常に自問するよう指導しました。

4/7(水) 20:50-21:40
中1英語
■be動詞と一般動詞の疑問文、否定文
よくできています。
ときおり、 I am notかな?I don’tかな?と悩むところもありますが、その都度確認していきました。
とにかく一般動詞はdo!!というのをしつこくしつこく確認していきます。
単語のつづりの宿題を出しました。自分での練習がどれだけできるかによって定着度が変わります。
一緒にがんばっていきましょう!

4/8㈭ 19:55〜20:45

中1 数学

平均

平均の出し方について解説しました。今までのやり方で合計割る個数をやると、数が大きい問題では作業が大変です。1つの基準を設けて、それよりどれくらい大きいか小さいかだけを平均すれば暗算がしやすいこと、計算が楽になることを指導しました。まだまだ真っ直ぐに解き過ぎる節があるので、簡単に思える問題でもあえて工夫することを意識してほしいと思います。

4/12(月) 19:66-20:45
中1英語
■be動詞と一般動詞
肯定文、否定文、疑問文の確認をしました。
全体的にできてきていますが、まだbe動詞と一般動詞を一つの文の中に入れてしまったり(I am playのように)
ごっちゃになっている部分があるようです。すっきりと理解できるよう、今後もかみ砕いて指導して参ります。

4/14㈬ 19:55〜20:45

中1 数学

平均、素数

資料の情報が基準に対する大小ではなく前回値に対する大小の場合の情報の整理の仕方を解説しました。前回値比較から基準比較に直すことが難しかったですが、一つずつ一緒に表にしていくことで解ききることができました。素因数分解についても解説しましたが、なんとなく掛け算のパズルみたいな印象しか得られていないようだったのでしっかり復習していこうと思います。

4/14(水) 20:50-21:40
中1英語
■be動詞と一般動詞のまとめ
■間違い探し
正しい英文を暗唱する練習を始めました。正しい英文が身に着けば、あとは単語の入れ替えで色々な文を作ることもできます。
Be動詞と一般動詞の文のルールが身に着いたかどうか、間違いのある文を見て正す、というゲーム感覚で演習をすると、
「ここが変だよ、こうじゃないといけないから」など、積極的に全員発言してくれました。
宿題にも間違い探しを出しましたので、理解度を確認していきます。

4/15㈭ 19:55〜20:45

中1 数学

素因数分解

約数と素因数分解について解説しました。すべての数は素数の掛け算で表せることを実際に試して確認しました。その素数の組み合わせで約数が作れることも各々確認できた様子でした。これがどこで利用できるかという実感はまだまだ先ですが、今は知識を蓄えて知ることを楽しんでほしいと思います。

4/19(月) 19:66-20:45
中1英語
■What ○○do you ~?
○○には名詞(sport,color,food,animalなど)が入ること、do you のあとには動詞が入ること、
「どんな○○が~ですか?」なので、yes/noでは答えられず、聞かれている一般動詞を使って答えること。
大変よく出来ました!
What food do you like? I like rice balls.
What sport do you play? I like baseball.
など大変よく受け答えでき、ペアで会話練習をして覚えました。

4/21㈬ 19:55〜20:45

中1 数学

文字式

文字を使った計算式について解説しました。200円のりんごを何個か買ったときの金額は掛け算で表現できるということは当然理解できています。それを何個かわからないけどa個として考えても掛け算で金額が求まることには変わらないということを説明しました。文字式であろうとも加減乗除のルールは変わらないということを理解してもらえました。

4/21(水) 20:50-21:40
中1英語
■文法のまとめ
■単語ミニテスト
単語テストはNさん、Hさんが満点でした!
まだまだみんな、自律学習で単語練習が必要です。今年から習う英単語量も増えたので、どんどん練習を積み重ねていきましょう。
文法のまとめをテストすると、一般動詞の否定文の間違いが一番目立ちました。
I like tennis.の否定文をI don’t like tennis.とするところを、I like not tennis.とする生徒さんが多かったです。
完全にbe動詞のルールと混同していました。Be動詞はnotをつければ否定文なので、否定文と言えばnotだ!と、なってしまっているようで
今のうちに修正をしています。どんなふうに間違えるかを分かることは大事です。たくさん間違えながら覚えていきましょう!

4/22㈭ 19:55〜20:45

中1 数学

文字式

前回の文字式に続いてそのルールを覚えていきました。掛け算は省略されることはすぐに覚えることができていましたが、プラスまで省略してしまうことがあったり、×や÷を戻したときに元の形とは違う形になってしまうことがありました。大事な単元の導入なのでじっくりと腰を据えて取り組んでいきたいと思います。

4/28㈬ 19:55〜20:45

中1 数学

復習

加法減法の計算テストを行いました。この問題を解けるかどうかはカッコの外し方に尽きると思います。マイナスの符号にどれだけ注意して変形できるか、素早さと正確性が求められることを説明しました。

30問でだいたい1〜4ミスといったところです。8割できれば上等と言いたいところですが、最初のテストが肝心です。100%になるまで嫌というほど復習しなければならないことを説明しました。

4/28(水) 20:50-21:40
中1英語
■Can you~?Yes, I can. No, I cannot.
前回に続いて助動詞のcanの単元を指導しました。今日はできますか?とたずねる文です。
もし主語がケン(Ken)だとしたらCan Ken swim?のように聞くこと、答えるときにはKenをhe(代名詞)に変えることを指導しました。
全てがYes, I can.ではなくI, he , sheなのかよくよく気を付けて読み、答えるようにしました。
単語練習については口をすっぱくして言っていますがまだテストまで日もある余裕や、単語量の多さに気後れしている雰囲気です。
必ず自分のためになります。がんばりましょう!テスト前本当に大変になるのでコツコツやりましょう!

4/29㈭ 19:55〜20:45

中1 数学

復習

正負の数の四則混合計算について確認テストを行いました。計算の順序と符号のルールはそれぞれ独立して存在すていることを強調しました。マイナスがいるからと言って加減を乗除より先に計算していい理由にはなりません。累乗については以前より理解が深まっているようですが、まだ油断すると1の5乗が5になってしまうことがあるので注意です。

中学2年生(Aクラス)

4/1(木) 17:10~18:00

中学2年 英語A

iワーク中二の不定詞の形容詞的・副詞的用法を学習していきました。To不定詞の後の動詞にsを付けたり、初歩的な間違いはまだ残っている様子でしたが、「~するために、・・・した」という文の作り方は全体的に理解できていました。英作でsayが出てきたので「speak,say,talk,tell」はそれぞれどういう使い方をするのか解説しました。初めて教える生徒さんも多かったのですが、皆さんしっかり聞いてくれて楽しく教えられたと思います。

4/5(月) 20:50-21:40
中2英語A
■to不定詞のまとめ
to不定詞の理解度をはかるため、英作文に挑戦しました。
そもそもの文章のつくりかたの確認もできました。
to不定詞だけに気を取られて、時制だったり三単現だったりでミスをするともったいないです。
並び替えや空欄補充の問題演習と、自力での英作文はまったく違います。
正しい英文を書ける練習をしていきましょう。

4/7(水) 19:00-19:50
中2英A
■Unit1の単熟語確認
学校の授業が始まりますので、いったん学期の最初の内容の復習をしました。
単熟語は本当に重要です。単熟語を覚えたら、オリジナル英文で使いこなせるところまで練習しました。
学校の予習はかなり進んでおりますので、学校の授業は余裕をもって臨めると思います。

4/7㈬ 20:50〜21:40

中2 数学A

1次関数

1次関数の変化の割合について解説しました。想定よりも早い進度を保てていてその分テスト前に復習時間を多めに設けられそうです。比例について習ったことを思い返してもらいながら1次関数の扱い方、どういったものかを説明しました。変化の割合がxの増加量とyの増加量の比になること、また常に一定であることが理解できたと思います。それがグラフ上の傾きとして捉えられるところまでいけると素晴らしいです。

4/12(月) 20:50-21:40
中2英語A
■to不定詞のまとめ
to不定詞の最終確認と教科書理解を行ないました。
英作文もだんだんとスピーディーにできるようになってきています。
単語の覚えがとても良いので、学校の授業は余裕をもって受けられると思います。
この調子で予習を進めていきます。

4/14(水) 19:00-19:50
中2英A
■教科書理解・英作文
将来の夢をテーマに英作文をするときのひな型を指導しました。
① 夢について話します。②私の夢は○○です。③第一の理由、④第二の理由、⑤そのために今何をしています。
分量がある英文でもひな型を覚えてしまえば、書けると思います。
宿題にも出しましたので、書けているか確認していきます。

4/14㈬ 20:50〜21:40

中2 数学

1次関数

直線の式の求め方について解説しました。傾き=変化の割合=yの増加量/xの増加量、切片の100%の理解が必要とされます。グラフを見て答えるものや座標を代入するもの、平行なものなど、色々な言葉手法を使って必要な情報を問題文にしてきます。どんな言い回しをされようが求めるのは傾きと切片でしかないということを指導しました。

4/16㈮ 20:50〜21:40

中2 数学A

1次関数、文字式の復習

様々なパターンの直線の式の決定方法の演習をしました。関数とはどんなものか、直線の式のもつ意味がまだまだ理解不足で、ただこう計算したらこの答えが出るといった暗記に寄りがちな様でした。これでは自ら式を作ることが難しいです。今までの単元全てにおいて程度は違えどもそういった穴の部分はあると思います。それを埋めて完璧にすべく復習を始めていきました。

4/19(月) 20:50-21:40
中2英語A
■It’s 形容詞 for人 to do
「その人にとって~することは(形容詞)だ」
彼にとって英語を話すことは簡単だ、私たちにとってカンをリサイクルすることは必要だ、など。
形容詞はdifficult,easy,fun,interesting,exciting,necessary,possible,impossibleなどを入れ替えて、
演習問題を解きました。大変よくできていてスムーズに解けました。
予習の進みは順調です。

4/21(水) 19:00-19:50
中2英A
■It’s 形容詞 for 人 to do
前回の続きでしたので、復習をすると大変よく覚えていました!
形容詞もよく覚えられていて、素晴らしいです。過去形、疑問・否定も大きな躓きはなく順調に完了しました。
第一回の定期テスト範囲はもう網羅したかと思いますが、テスト前まではこのまま予習を進めます。

4/21㈬ 20:50〜21:40

中2 数学

復習

文字式の計算から文字式を使った説明問題まで復習演習しました。

式の値は文字式を計算して結果の形にしてから最後に代入するということを改めて説明しました。特定の文字について解く問題の等式変形の順序についてはゴールを見据えて何が邪魔か邪魔だったらどうしたら邪魔じゃなくなるかを考えるように指導しました。

4/23㈮ 20:50〜21:40

中2 数学

復習

連立方程式の文章題まで復習をしました。100%ではないですが、基礎力は確実に身についています。ここから100%にすることが大きな壁です。問題を読んでいる途中ですでに解き方が頭の中で出来上がっていく状態が理想と思ってほしいです。食塩水の問題は苦手な子が多いですが、考え方がわかれば特に得点源としやすい問題ということを説明しました。

4/26(月) 19:55-20:45
中2英語
■canとcannot
いままでやってきた一般動詞が「~します」という文なのに対し、新しく「~できる、することができる」という意味の
Canの単元に入りました。ただ、Yes, we can.というかの名言や、Can doというかの店名などですでにcanは身近に感じられていましたので
大変スムーズに進みました。
とにかく単語のつづりを覚える!ということだけがネックです。これは自学で進めようと思えばいくらでも進められます。
テスト前になって焦るのではなく今からやろうということを改めて伝えました。

4/26(月) 20:50-21:40
中2英語A
■There is / are 「どこどこに~があります、います」
実は春期講座の授業で一度ここを行ないました。それを覚えていてくれましたので、単語も文法もスムーズに理解できました。
また、いくつかある、ひとつもないという文の時にsome⇒any変換ルールが出てきましたので一年生の既習内容の確認もできました。
疑問文、否定文、過去の文についても躓きなくよくできました。
途中、3 big parksが出てきたときに名詞の修飾をする形容詞には順番があり、決して big 3 parksにならないということを指導しました。
形容詞は主観⇒客観、全体把握⇒細部という順番で説明するので日本語では「3つの大きな公園」でも「大きな3つの公園」でも大丈夫だけど
英語では逆にならないということを指導したところ、面白いルールにびっくりしていました。

4/28(水) 19:00-19:50
中2英A
■動名詞
動詞のing形を使うことで「~すること」という名詞の意味になる使い方を指導しました。
少し前に既習のto不定詞を思い出して、I like to swimとI like swimmingを比べながら指導しました。
文頭に持って来て主語になることもよく理解できています。(Swimming is funなど)
ただ、単語によって①目的語に不定詞・動名詞を取る単語②不定詞のみを取る単語③動名詞のみを取る単語の3パターンがあり、
このあたりは繰り返して定着を図っていきます。I want to swimとは言うけどI want swimmingは聞いたことないよね?と聞くと納得できていました。

4/28㈬ 20:50〜21:40

中2 数学

復習

文字式の計算と式の値について確認テストを行いました。2問以下のミスに抑えられていたことが素晴らしかったです。間違えた問題でもカッコの外の累乗なのか内側の累乗なのか気をつけるべきところが自ずと見つかりました。定期テストの平均点も1年次より確実に下がっていきます。その中で90点以上を維持する、100点を取るということがどれだけ難しくて価値のあることかを実感してもらえたら嬉しいです。

4/30㈮ 20:50〜21:40

中2 数学

文字式

文字式を使った説明問題について重点的に復習しました。与えられた問題文を文字式にすることと、用意した文字が整数であるとするといったような注意点に気をつけることが確実に身についてきていることがわかりました。たくさん問題を解いているので、その中で自分がどこが特にミスしやすいか把握してより効率的な復習の復習をするように指導しました。

中学2年生(Bクラス)

4/5(月) 19:55~20:45

中学2年 数学B

今回から数学中2の内容をiワークをベースに学習していくことになります。項・多項式・単項式など式を読み取るための基本的な知識を知ってもらい、その後加法減法の計算問題をやってもらいました。3x+7x+1などの計算はよくできていました。二次式の式になると式を整理する際に混乱していましたが、結局、同じ次数の同じ文字が付いた項だけを集めればいいということを、何度も問題を解いてく中で理解してもらいました。

4/5(月) 20:50~21:40

中学2年 英語B

今回からiワーク・中学2年の内容をやることになりました。whenの副詞節としての使い方や意味を、「・・・したとき、○○さんが~~していた」という日本語訳として説明しました。「部屋に入った時、好きな子が本を読んでいた」など、生徒さんたちの身近なものに置き換えて英作をしてもらい、副詞節whenの使い方になれてもらいました。疑問文と混同する生徒さんもいて、まだまだアプトプットできるほど身に付いているとは思えないので次回も確認しようと思います。

4/9(金) 19:55~20:45

中学2年 英語B

iワーク中二の副詞節を作るwhen,ifの考え方をおさらいしました。whenが「~したとき」、ifが「もし~なら」と訳すこと、副詞節がSVOなどの形をとるということは自然に記憶に落とし込むにはもう少し時間がいると思います。大事なところなので、丁寧に進めていきたいです。

4/9(金) 20:50~21:40

中学2年 数学B

文字式の加法・減法のところを引き続き学習していきました。二つの文字式が与えられていて「左の式に右の式を引きなさい」という問題文に反して、右の式を括弧でまとめて引かなかった生徒がほとんどでした。つまり、a+b, c+dという二つの式をa+b-c+dにしてしまう間違いが多かったです。括弧で数字をくくることの重要さが分からないままだったり、或いは意識が低いままだと今後も大変なので、更に注意して指導していこうと思います。

4/12(月) 19:55~20:45

中学2年 数学B

前回の加法減法の確認を軽く行った後、文字式の乗法・除法のところを学習しました。A(B+C)をちゃんと分配法則はすることはみんな理解していました。(B+C)÷AもちゃんとAを逆数にするという基本は押さえているので、あとは解くスピードをどんどん上げていって欲しいです。次回も、まとめの内容を宿題として出したのでそこから始めていこうと思います。

4/12(月) 20:50~21:40

中学2年 英語B

前回のwhen/ifを使った副詞節のおさらいをし、that節を新しく学習しました。When/ifの副詞節の時もそうでしたが、一つの文に二つの主語・二つの動詞が入ってる英語の文に戸惑っている様子でした。大事なところなので、今後もゆっくり丁寧に進めていきます。

4/16(金) 19:55~20:45

中学2年 英語B

Think,knowなどと一緒に使うthat節の用法を再度学習しました。「○○さんが・・・するということ」というthat節に対して、「△△は思う・知る」という形の英作にみんな苦戦しているようでした。以前のような単純なSVOなら、考える必要はありませんでしたが、that節を含んだ文には動詞が2つ、主語が二人いるわけですから、誰がどの動詞の主語なのかちゃんと読み取らなければいけません。ここも重要なところで且つ難しいところだと思うのでじっくり取り組んでいきたいです。

4/16(金) 20:50~21:40

中学2年 数学B

文字式の乗法・除法を学習しました。分数なども混じっているので、掛け算に直して約分するという手順を確認し、ちゃんとそれらの途中式を書くように伝えました。二つ以上の文字が混じった分数の除法などもあり、かけ算でミスしている生徒さんがほとんどでした。次回もここのおさらいから始めます。

4/19(月) 19:55~20:45

中学2年 数学B

文字式計算で乗法・除法の計算を引き続き練習しました。前回までは、Saさんは次数の入った計算になると、約分する際計算ミスが目立つっていましたし、Seさんもところどころ係数の計算ミスが目立っていました。しかし今回は、二人とも計算ミスが減ってきていました。Mさんも・Sさんも計算ミスはしつつも、頑張って取り組んでくれました。

4/19(月) 20:50~21:40

中学2年 英語B

単語チェックを軽く行い、今までやってきたwhen/if節やthat節のまとめ問題にとりくみました。英文の穴埋めは少し難しいと思ったので、日本語などでヒントを出しました。前回までと比べると、間違いは見られるもののthat節やwhen・ifに対しての生徒さんのなかでの抵抗感が減ったように思います。答えを言えば「意味わかんない」ではなく「ああ、そっか」に変わってきているので、良い調子だと思います。もう少しここの復習をしてから新しい単元に進んでいきたいです。

4/23(金) 19:55~20:45

中学2年 英語B

If/when節やthat節の学習を再度行いました。that節には前に来る動詞は大体決まっていることを、今まで習った簡単な動詞「hope, think, know,」などをそれぞれthat節に当てはめて、全体の文の意味がどのように変わっていくのかを伝えました。まだ、一からライティングする力はないですが、when、ifのそれぞれどういう場面で使うのか、今後も問題に取り組みながら、理解を深めていって欲しいです。

4/23(金) 20:50~21:40

中学2年 数学B

文字式の計算問題の応用で、a=3,b=4などのように文字に具体的な値で条件づけられたとき、与えられた文字式の値を求める問題をやってもらいました。その後は、文字式を利用した証明問題に軽く触れてもらいました。文字式の計算問題はまだまだ苦手な生徒さんが多いので、今後も適宜復習していこうと思います。

4/26(月) 19:55~20:45

中学2年 数学B

今回は文字式を利用して、「二つの数字、奇数と偶数の和は奇数になる」という命題が成り立つ理由を説明する問題に取り組んでもらいました。文章を読んで数式を立てることが、そもそも苦手な生徒さんが多いという事実に加え、今回は変数の様なより抽象的なものを扱う問題なのでなかなか大変だったようです。ここも避けては通れないところなので、回を重ねてしっかりやっていきたいです。その後は、文字式の計算問題の復習を行いました。

4/26(月) 20:50~21:40

中学2年 英語B

iワークのまとめ問題で前回に引き続き「when, if節やthat節」の問題に取り組みました。日本語から英語に訳す時、どんな文の内容の時に「when, if」を使い分けるかなんとか見分けられるようになってきていると思います。ただ、その見分けることに意識を向けすぎたせいか、節のなかの動詞の活用や主語が誰なのかという情報への注意力が減ってしまっているようです。しっかり動詞の活用も書かないとテストで点を取れないと思うので、今後も頑張っていきましょう。

4/30(金) 19:55~20:45

中学2年 英語B

学校のテストが近づいてきているようですので、that節やif/when節の文の作り方を学習しました。身近な事柄を日本語にして、それを英作してもらいました。英語と日本語の語順は異なります。ifやwhenが文の後ろに来るときや、that節を読むときは特に日本の語順とうまく合わないので、そのように読み進めると躓きやすいと思います。英語は英語の語順で読むように今後も指導していきます。

4/30(金) 20:50~21:40

中学2年 数学B

前回に引き続き文字式の計算のまとめ問題を練習しました。早めに終わった人は、文字式を利用した証明問題に再び取り組んでもらいました。いまだに分数の加法減法だけの式で通分ではなく約分してしまう生徒さんがいましたので、再度やり方を確認しました。

中学3年生

4/5(月) 19:00-19:50
中3英語
■関係代名詞(主格、目的格)
主格の関係代名詞の宿題を確認すると、ところどころで語順のミスが見られました。
再度、文のつくり・語順を確認してミスが多かった問題を解きなおすと、今度はよくできました。
目的格の関係代名詞も主格と同じく語順でのミスが目立ちました。
どれが主語で、どこにつながるのか。という視点で文を読むことを指導しました。

4/6㈫ 19:00〜20:45

中3 理科

中和、イオン化傾向

酸とアルカリの中和反応について解説しました。塩と水が発生することを真っ先に覚えてもらいました。水溶液中のイオンの状態を考えることで何とくっつきそうか、何が発生しそうか推測することが大事だと指導しました。また、イオン化傾向を理解することで金属とイオン結晶の化学反応をより覚えやすくなることも解説しました。塩酸と鉄は反応するけど銀は反応しないなどと丸暗記するのではなく、イオン化傾向によって水素イオンよりもイオン化傾向が大きいか小さいかで判断してください。キーワードを中心として重要なところを説明できるように復習してほしいと思います。

4/7㈬ 19:00〜19:50

中3 数学

平方根

平方根の大小比較について解説しました。2乗すると中身になるイメージをもって、有理数と平方根の比較は有理数を平方根で表して考えることを指導しました。また、平方根の整数部分はいくつか、その平方根がおよそどれくらいの値なのかざっくりと把握できる必要があることを指導しました。もう少し平方根とはどんなものか定着させる必要がるように感じました。

4/7(水) 19:55-20:45
中3英
■現在完了進行形
学校の授業がはじまりますので、いったん学期の最初の内容の復習をしました。
現在完了進行形についてはもう指導済みでしたが久しぶりに確認するとやはり記憶から落ちていしました。
繰り返さないと忘れていってしまうのは当然ですので、今後もいろいろな単元をランダムに確認して定着させていきます。
現在完了進行形については、思い出すとスムーズに演習を進められました。

4/9㈮ 19:55〜20:45

中3 数学

平方根

平方根の乗除と分数の有理化について解説しました。計算問題はルールが単純なこともありスムーズに計算できていました。有理化は通分を意識することで簡単に攻略することができます。このあたりは立ち止まることなく進めているので早めに定着させて当然の知識として活用できるようにしたいです。

4/12(月) 19:00-19:50
中3英語
■It’s 形容詞 for 人 to do構文
その【人】にとって【動詞】することは【形容詞】だ。という入試頻出構文です。
私にとって英語を話すことは簡単だ、などの文です。形容詞(important,difficult,easy,fun,interesting)などを入れ替えて
問題演習を行いましたがとても良くできました。
学校の教科書によって文法指導の順番が違ってきますが、最終的に入試問題に必要な3年間で網羅する英文法は同じです。
学校の進度と授業内容が前後することもありますが、全て入試対策になっていますので根気強くやっていきましょう。

4/13㈫ 19:00〜20:45

中3 理解

浮力、力の合成

水圧と浮力について解説しました。なんとなくのイメージはときにはまったく事実と異なる場合があります。浮力は物質の体積のみが関係します。水圧と浮力を感じる実験は比較的簡単に行えるのでぜひ試してみてほしいです。

力の合成と分解についても解説しました。特に斜面上にある物体が問題にされることが多く、これにかかる力をどう分解して大きさを求められるかが問われます。詰め込み型の授業形態が続いていますが、タイミングを見てアウトプットを大量に行っていきたいと思います。

4/14㈬ 19:00〜19:50

中3 数学

平方根

平方根の加減について解説しました。結合法則を意識することで文字式と一部似たような扱い方をすることができると指導しました。計算自体の慣れは早いです。近似値についても練習しましたが、ルートを別のルートで表現する変形がやはり難しいようです。同じ平方根を2つかけたらその整数が得られることを考えて、あえて通分したりと数をおっきくしてみることなどをこれから工夫していけるようになってほしいと思います。

4/14(水) 19:55-20:45
中3英語
■It’s 形容詞 for 人 to do構文
前回の復習でしたので、大変よく出来ました。
形容詞はimportant,difficult,hard,easy,interestingなどです。
否定文、疑問文、過去形の文も問題なく解けました。
オリジナル文も作れるほど理解できたので、この単元はほぼ完璧です。

4/15㈮ 19:55〜20:45

中3 数学

平方根

平方根の整数部分と小数部分について解説しました。与えられた平方根が自然数の何より大きくて何より小さいという判断がまだまだ遅く不確かです。この問題は整数部分に直結し、小数部分を求める上でも必須です。なんとなく反射的に答えるのではなく、一度何故と自問自答してから回答するように指導しました。

4/19(月) 19:00-19:50
中3英語
■tell/ask/want/help/let 人 to do
■疑問詞+to動詞(what to do, where to doなど)
want to doだと「人が~したい」、 want人 to doで「その人に~してほしい」に変わることを
いくつかの動詞をセットで指導しました。tell, askの場合は過去形で使われることが多いこと、
helpの場合はtoなしで動詞がくることなどをよく理解しました。
疑問詞+to動詞もよく理解できています。

4/20㈫ 19:00〜20:45

中3 理科

運動と速さ

物体の運動のしくみと速さについて解説しました。速さが速くなったり遅くなったりする運動と速さの変わらない運動、それぞれどんな力が加わっているかを説明しました。自動車のイメージから等速運動するのにも常に力を加えている必要があるように思っていたようでしたが、宇宙空間など摩擦が無いことを前提とした場合にどう物体の運動が変化するかを考えてもらいました。また、作用反作用の法則についても実演で解説しました。押したぶんだけ押されているということを常に意識してほしいと思います。

4/21㈬ 19:00〜19:50

中3 数学

復習

因数分解までの範囲を復習テストしました。xとyそれぞれに係数がついている場合の因数分解が難所ですが、2乗が作れる形であれば変形することができています。共通因数が多項式で存在する問題をもっとたくさん解く必要があると感じました。テストも大事ですがその先まで考慮した問題演習をやっていきます。

4/21(水) 19:55-20:45
中3英語
■現在分詞、名詞の後置修飾
予習が進んできたので、理解が甘かった単元に戻りました。
日本語では「寝ている猫」と「ベッドで寝ている猫」はどちらも猫が最後に来ているけど、
英語はその名詞(猫)の説明部分が一語か二語以上かでどこにその説明が入るかが変わる(後置修飾)を
再度解説しました。
前者はsleeping cat
後者はcat sleeping on the bed
になって、同じ猫の説明でも語順が違うことを、だんだんと理解してきたようです。
オリジナル英文を作ってもらい、理解度を確認しました。
他動詞・自動詞についてもイメージがついたようです。
Cさんの「あの道路に寝ている女性を見て!」という例文にはみんな爆笑でした。

4/23㈮ 19:55〜20:45

中3 数学

復習

平方根までの復習を1周しました。まずは1周です。最低もう2周はしなければならないと感じています。まだまだ問題によっては題意をうまく汲み取れないことがあります。どんな問題も既知とするべく若干のスパルタで演習を進めていきたいと思います。口頭確認を多めにして一つの穴も見逃さないように注意していきます。

4/26(月) 19:00-19:50
中3英語
■名詞の後置修飾
過去分詞形を使い、「~された(されている)名詞」を再度指導しました。
二度目なので、前回よりやはり理解が深まりました。
壊された(壊れている)カップはbroken cupと、動詞・名詞の順番なのに対し
弟によって壊されたカップだとcup broken by my brotherとなるので、名詞・動詞の順番になる後置修飾です。
これは何年か前の高校入試にこういう文で出たよ、意味がとれるかな?と確認していきました。
入試にも出たとなると皆目つきが変わりました。
今後も細切れで予習が進んだら戻ってきて再度指導を繰り返して定着を図ろうと思います。

4/27㈫ 19:00〜20:45

中3 数学

等速直線運動

等速直線運動と慣性について解説しました。運動している物体に加わっている力がつり合っているときと力が加わっていないときは等速直線運動をすることを説明しました。そのままでいようとする慣性と関わりがあり、電車やバスの中での出来事をイメージして納得することができたと思います。現実では力が加わっていないと止まってしまう現象や体験が多く、摩擦や抵抗が存在することを知ることで、一切の力が働いていない状態とはどんな様子かを考えられるようになりました。

4/28㈬ 19:00〜19:50

中3 数学

復習

資料の整理について復習演習しました。相対度数や四分位数、四分位範囲などの意味を説明できていたことが素晴らしかったです。箱ひげ図からどんなことが読み取れるか、グラフと図を見てそのデータの集団についていくつかの解説ができるようになると、どんな問題が来ても全対応できるようになることを説明しました。

4/28(水) 19:55-20:45
中3英語
■名詞の後置修飾
現在分詞で「~している○○」、か過去分詞で「~された(されている)○○」のまとめを行ないました。
英作文もよくできていますので、理解は充分です。
また、形容詞の順番について指導し、英作文をしました。
① 数量②主観③大きさ④新旧⑤形⑥色⑦出身(起源)⑧素材⑨目的
の順番で説明します。そんなに詳しく一つの名詞を説明することはないけれど、2,3個の形容詞が出てきた場合には意識してみるよう指導しました。

4/29㈭ 18:00〜18:50

中3 数学

復習

3/23振替分の授業です。確率の復習を行いました。サイコロやコイン、チーム分け、カード、くじ引きなどあらゆる場合の数と確率の問題を確認していきました。9割以上の正答率でしたので基本はちゃんと定着していると言えます。次回応用問題を出題してみて利用する力を確認します。

4/30㈮ 19:55〜20:45

中3 数学

確率

確率を利用した問題について復習しました。xy平面上での格子点を扱う問題や動点の問題は初見だったようでしたが、ルールを読んでどう動いていくか、どこからどこまで存在するかが判断できているように見えました。細やかな見落とし考え落としを指摘することで、自身の解き方が正しい方向に進んでいることを理解できたら最高です。

高校ベーシック(1・2年生)

4/1(木) 13:10~15:00

高校 英語

フォレスタの関係代名詞の続きを学習していきました。今回は関係副詞、as, butなどの特殊な関係代名詞について学んでいきました。関係代名詞と関係副詞の見分け方の理解が全体的に追いついていない様でした。空欄に関係代名詞のwhichやthatが来るのか、それとも関係副詞のwhenやwhereなどが来るかという判断は、単に先行詞だけ見るだけでは不十分です。先行詞を説明している内容として完全な文が続いているのか、或いは「SV」「VO」など何かが欠けている不完全な文が来ているかをしっかり見極めることが文法の判断する上で大切だと指導しました。

4/2(金)13:10~14:00,14:10~15:00

◆春期講座…数IIB◆

数II.式と証明.(1)恒等式-部分分数分解 (2)等式の証明 (3)比例式

恒等式からの部分分数分解は、重要です。前回同様、この近くの範囲には後々に重宝する考え方が詰まっています。後から思い出せるよう注意です。

(2)(3)は、証明と言いつつやることは式変形です。しかし証明であることに変わりはありません。文法や説明の運びがわかってないと、頑張ってたくさん書いてもバツになってしまいます。言葉の使い方やそもそも何をしようとしてるのか、など指導しました。

4/3(土) 13:10~16:00

高校 英語

1月の休校行えなかった授業2コマのうちの1コマを振替として追加し、この日は連続3コマの授業をさせてもらいました。複合関係詞と関係代名詞のまとめ問題にとりくみました。まとめ問題では、「the same, such / the only +先行詞」につく独特の関係代名詞を思い出してもらいました。複合関係詞という文法表現は習っていなかったようでしたので少し苦戦していましたが、最後まで頑張って取り組んでくれたと思います。特に、「whoever, whatever」は副詞的な使い方の他に「・・・する人は誰でも(何でも)」のように名詞的な使い方をする場面があり、そこが混乱の種になっているようでした。またタイミングを見て、再度この用法の解説をしていきたいです。

4/6(火)19:55~21:40

数1A

演習…数1 > 因数分解

次数が3以上になったり文字が2種類以上になったりすると、とたんに因数分解は複雑になります。皆さんだいぶ悩みながら解いていましたが、その悩んだ分だけ因数分解が身についたはずです。

4/8(木) 19:55~21:40

高校 英語

今回はRさんが欠席で、Mさん一人の授業を行いました。従属接続詞などを学習しました。「when」などの基本的なものから説明し「even if」などの譲歩、if not~の意味に近い「unless」などの使い方考え方に触れてもらいました。「( ) you don’t hurry, you will be late for~」などの文があった時、空欄にunlessを入れてしまう場面が結構ありました。「unless」は従属節の内容を否定して話を進める役割があるので、この従属節自体に否定文を置くのは回りくどくなってしまうことなどを伝えました。

4/9(金)19:55~21:40

数IIB

数II > 式と証明 > 不等式の証明

証明問題ということで、皆さんだいぶ苦戦していました。

計算用紙にていろいろ試したりしながら考えてほしいと思います。シャーペンを動かさずに唸って考えてろくに進まなかった、というのはあるあるです。これは高校の勉強に限らない話だと思うので、今のうちに身に着けていきましょう。

4/13(火)19:55~21:40

数1A

演習 > 数1Aセンター試験過去問 > 2018年度

早いうちから共通テストを知っておいてほしいと考え、過去問に触れてもらいました。見るのも初めてということでしたので、時間の使い方などを抜きに挑戦してもらいました。まずはシンプルに、問題を解くことだけを目指しましょう。

4/15(木) 19:55~20:45

高校英語

高卒生のKさんも参加して、比較級のところを学習しました。比較級を否定にしたり、最上級を比較級に言い換えたりするところなど、よく混乱しやすいところなので、丁寧に進めていきました。次回もこの比較のところから学習を始めます。

4/16(金)19:55~21:40

数IIB

数II > 複素数と方程式 > 導入

新しい範囲に入りました。まずは計算そのものに慣れることから初めましょう。計算ドリルをやるような感じです。色々考えるようなことをやるのは、取り扱い方を覚えてからです。

4/17(土) 13:10~14:00

高校英語

振替の残りの一コマ分の授業を行いました。比較級を最上級に言い換えたり、最上級を比較級に言い換える問題を学習しました。何と何を比較しているのか、比較している基準の形容詞はどう表現するのか。文を変換するとき、そういったことを意識して頭の中で整理しておけば、無用な混乱はさけられます。次回、比較級の慣用表現のところをやっていこうと思います。

4/20(火)19:55~21:40

数1A

演習…数1 > 因数分解

以前にやった因数分解の続きからやってもらいました。テキストの演習ページ後半部分であり、なかなか難しめの問題に苦戦していました。次回は違う分野に移るつもりです。同じ場所ばかりをいっぺんにやって食傷してしまうのを避けようと思います。

4/22(木) 19:55~21:40

高校英語 

前回の続きの比較級から学習し、後半から仮定法の内容に入りました。比較級は、「no more than, no less than, not more than, not less than」などの慣用表現の使い方を練習しました。これらの慣用表現は丸暗記だと、ややこしくて忘れてしまいがちになります。「noは比較の差をなくすこと、notは比較の差を部分否定すること」など、覚えてもらうために大まかなイメージを説明しました。丸暗記ではなく各言葉の役割や意味をとらえられれば、記憶にも残りやすいことを再度伝えました。

4/23(金)19:55~21:40

数IIB

数II > 複素数と方程式 > 2次方程式の解と係数、2次方程式の実数解の符号

「(大ざっぱに言って)全ての方程式は必ず因数分解できる」と伝えました。この文言だけなら耳に残りやすく、そして起点があればその後の過程も思い出しやすくなります。なお、この事実については「代数学の基本定理」を調べてみてください。

4/27(火)19:55~21:40

数1A

演習…数1 > 正弦定理と余弦定理

正弦定理を使って他の角度や長さを調べる問題があります。そこで数値が2パターン出ることがあります。中学校の復習「2組の辺とその間の角がそれぞれ等しい」との関係性を考えてみましょう。

4/29(木) 19:55~20:45

高校英語

仮定法について学びました。仮定法過去・仮定法過去完了など、それぞれどのような意味で使うときの決まりについて解説しました。if節の中に過去形が来ることが仮定法の基本ですが、二コマ目からその意味への理解が深まっていったように感じます。

4/30(金)19:55~21:40

数IIB

数II > 複素数と方程式 > (1)2次方程式の実数解の符号 (2)剰余の定理

久しぶりに全員が揃いました。このところなぜか必ず休みが出る状況が続いたため、全員の知識が虫食い状態です。後の範囲を学ぶことで前にやった場所がわかるようになるということもあるので、剰余の定理→因数定理→…と続けていきます。

大学受験コース(高校3年生・浪人生)

4/5(月)9:10~12:00

2次対策 数学

(1)合同式:mod (2)積分

合同式について、定義から性質を自力で証明する、というのをしてもらいました。年度が始まったばかりだからこそする価値が上がると考えます。むしろ大学数学に近いような勉強ですが、受験勉強としても必ず効果が出るはずです。

4/5(月) 18:00-18:50
共通リスニング
■発音練習(LとR、BとV、SとSH)
■リンキングの解説と聞き取り
■発音記号の指導と発音指導
主に発音指導をしました。テキストにもある通り、「自分で発音できないものは聞き取れない」が全てです。
自分の思っている発音と自然に読まれた英文と発音に差があると聞き取れません。
舌の位置や動かし方、唇の形など指導しました。意識するだけでも違います。頑張っていきましょう。

4/5(月) 19:00~19:50

共通テスト 英語

最初に英語で自己紹介文を作ってもらい、軽いオリエンテーションを行いました。その後、「共通テスト問題研究・実践創作問題①」を演習しました。初めて本格的な受験対策をやらせてもらい、手探りで授業を行いました。とりあえず、今後の授業の具体的な進め方を以下にまとめます。

・長文で出題された単語の確認や解説。

・文法についての解説。

・設問文の意味を考え、正解の選択肢の根拠を解説。

・前週で目立った間違え(単語・文法)についての確認テスト(週1ペース)

・最後に長文の内容をまとめてもらう。

4/6(火) 9:10~12:00

二次対策 英語

「英文解釈の技術100」のテキストをメインに解説していきました。英文100のうち、10個目まで終わらせました。可算・不可算名詞の区別がいい加減なところがあったのでもう少し読むとき意識を向けるようにしてほしいことを伝えました。不可算名詞は文の中での扱われ方でも見抜くことができます。「Tokyo produces more than 5 million tons of garbage -<略>- and getting rid of it all has become a major headache the authorities. 」と文を読むとき、可算不可算の区別の意識があれば「it allってなんだろう」とはならず「5 million tons of garbageのことかな」と考えつくことができます。今後も、知っているところよりも、知らないところを見つけ、知識・考え方を補完していってもろうと思います。

4/6㈫ 20:50〜21:40

共通試験 数学

確率

今回の共通試験の確率を演習解説しました。条件付き確率の基本はしっかりと修めています。なるべく効率的に考ることは非常に大事ですが、考えすぎるあまり時間が足りなくなってしまっては元も子もありません。限られた時間の中でどこかで折り合いをつけて計算するときはひと息にやってしまうことを意識するように指導しました。

得られた確率から何が言えるか、だから何とみなせるかといった論理的な判断まではまだまだ練習不足のように感じました。こういった出題傾向は来年も続きそうなので絶対に身につけたいと思います。

4/7(水) 18:00-18:50
共通リスニング
■発音練習
■リンキングの聞き取り
■試行調査に挑戦
再度、発音の練習を行ないました。単語練習をする際にも、正しい発音で覚えるように再度アドバイスしました。
リンキングの聞き取りでは「フラップT」と呼ばれる、母音にはさまれたtの音の変化について指導しました。
発音できれば聞き取れます。この調子で身に着けていきましょう。

4/8(木)9:10~12:00

2次対策 数学

微分、そこから派生して、剰余の定理、∫(x^2+x+1)/(1-x)dx、無限級数、極限、etc

まだまだ勉強すべき箇所が山ほどあると再確認できた回でした。あと0.75年近く時間がありますが、余裕はかなり少ないかもしれません。一緒に頑張っていきましょう。

4/8㈭ 20:50〜21:40

共通試験 数学

1A 図形

今年の共通試験1A大問5について解説しました。1Aの平面図形は必要とされる知識が意外と多く、使い所も重要になってきます。全部を使うわけではなくたくさんある定理の中からどれが出るかといったもので、特に今年は例年の傾向とは異なるものでした。4点が同一円周上に存在することの証明は方べきの定理の逆を突くこと、3点であれば直角三角形であることなど、今まで覚えた図形のルールを後ろから読むような操作が必要になってきており、たくさん練習しなければならないと感じました。

4/9(金) 19:00~19:50

共通テスト 英語

宿題で出していた長文の文法的な解説、単語の意味確認、段落ごとの要点を確認、そして最後に設問から正しい選択肢を選ぶ解法の説明を行いました。新しく参加しているSさん、そしてKさんも、文法の知識が少し足りないと感じました。長文を読んでいる時、文や段落の意味を考えることが先行して、文法を直接意識することは少ないですが、意味の読み取りには欠かせない下地だと思っています。今後も長文の解説中に文法の確認も並行して行えたらと思っています。

4/10(土) 9:10~12:00

二次対策 英語

Kさんとの前日の話し合いで苦手な仮定法のところを学習したり、英単語帳の「単語王」フラッシュカードを利用しての、単語暗記を手伝いました。フラッシュカードを使っての単語確認は何の単語を覚えていないのか、見つけやすく、手軽にやれるので、間隔を置いて今後もやっていこうと思います。

4/12(月)9:10~12:00

2次対策 数学

数列の極限

勉強法について話せました。問題に挑戦して答え合わせして、後日またやったときに解けるようになっていないのであれば、それは勉強したとは言えません。今のうちに気づけておいてよかったと思います。

4/12(月) 18:00-18:50
共通リスニング
■リンキングの解説と聞き取り
■試行調査問題演習
英文の中で、どこがくっつくとどんな発音になるのかということを指導しました。
英語は単語と単語がつながるため、Can Iであればキャン・アイではなくキャナイ
Did youであればディド・ユーではなくディジューに聞こえるということを解説しました。
特にTは気を付ける音で、フラップTのルールの他にも、発音しないTがあるなどやっかいな音です。
どんな音になるかを理解した上でどんどん耳慣れしていくためにリスニングしていきましょう。

4/12(月) 19:00~19:50

共通テスト 英語

新しい体験のHさんも交えて、それぞれどれくらい英語をできるのか確認しながら進めていきました。Kさんが単語力と文法知識が他の二人に比べると、身に付いているという感じです。指定した単語帳の範囲で単語を覚えてきてもらい、それに加え前週の長文で知った文法表現・単語表現なども単語テストの中で確認しました。Mさん、Hさんは単語の力はまだまだという感じで、Hさんに関してはいきなり共通テストの問題をやってもらって大変だったと思います。しかし、選択肢を間違えても、何でそこを間違えたのかしっかり突き止めようとする姿勢も最初から持っている子なので、これからどんどんの伸びていく子だと思います。頑張っていきましょう。

4/13(火) 9:10~12:00

二次対策 英語

「長文解釈」の参考書やフォレスタ英文法などの教材を使って、仮定法や比較級などを学習しました。共通テストの長文でも出てきた表現なども再確認しました。例えば長文に次のような一文がありました。「Critics argue that if Norway was truly concerned about the environment, it would find other ways to support its economy.」これは仮定法の表現を利用し、一種の背理法で自分の主張により説得力を持たせようとしています。文法表現というのは、文法書の中だけの化石の様なものではないことを実感していって欲しいです。

4/13㈫ 20:50〜21:40

共通試験 数学

微積

今年の共通試験の問題を解説しました。接線の基本ルールの確認から始めて、与えられた誘導をきちんと誘導として認識て以降の設問に利用する方法を指導しました。2次関数の情報は平方完成といったことやグラフの概形は増減表、0より大きいは2乗などある程度のテンプレを持ってそれを組み合わせることが重要であると指導しました。

4/14(水) 18:00-18:50
共通リスニング
■リンキングの聞き取り
■共通テスト大問1
最初に「model」の音声を繰り返し聞いてもらい、いかに「モデル」とは言っていないかを確認しました。
カタカナで言うと「マモゥ」のように聞こえ、自分が思っている発音と違うと、簡単な単語でも聞き取れないことを実感したようです。
TとDの音の聞こえ方の特徴を指導してから、共通テスト大問1に挑戦しました。7問中、正解は1問~4問とバラつきはありましたが
正解率は高くはありませんでした。これからどんどん練習を重ねていきます。

4/14㈭ 20:50〜21:40

共通試験 数学

微積

微積の問題について解説しました。接線の式、傾き、共有点、概形など解く前から想定しておいて当然のものは絶対に外さないように指導しました。「微積といったら」で瞬時に思い浮かべられることを増やし、それを計算しておく、あるいは手順を確認する訓練をしてほしいと思います。微積に限った話ではないですが特に不足している単元はチェックするようにしましょう。

4/15(木)9:10~12:00

2次対策 数学

数列の極限、複素数平面

「この場で講師に対して問題を解説できるようにしてくる」という宿題をやってきてもらいました。今後も続けるつもりです。解けるようになっていないということは、まだその問題を理解できていないと言い換えられるからです。

4/16(金) 19:00~19:50

共通テスト 英語

前回の続きから、実践問題①の第五問の長文を宿題でやってきてもらったので、その答え合わせと解説をしていきました。ただの解法だけでなく、段落ごとに何を言ってるのか確認したり、文法表現もその都度確認しました。Sさん・Hさんはまだまだ誤訳が多く、今後も単語・文法知識の補完に努めようと思います。類似の文法表現・単語表現などの確認なども可能な限りしていきたいので、進行速度は一コマ長文1,2個程度と、少し遅くなると思います。

4/17(土) 9:10~10:00、11:10~12:00

二次対策 英語

Kさんの溜まっていた質問に答えるのがメインでした。同類語や類似表現などで語彙の強化をしました。後半は構文解釈のテキストを20まで読み進めました。

4/19(月)9:10~12:00

2次対策 数学

複素数平面 > 複素数平面

私に対して問題を解説してもらう中で、こちらから色々と質問をしています。詳しい理由を示してもらったり一緒に考えたり、特に今回は、肝心の定義を覚えてなかった所を発見、無事に穴を塞げました。

4/19(月) 18:00-18:50
共通リスニング
■リンキングの解説と聞き取り
■共通テスト大問2
前回の続きで聞き取りを行いました。
I’llは「アイル」とは聞こえず、「アォ」のように聞こえるなど、
慣れないといけない音がたくさんあります。
とにかく量をこなすことと、そういうものだと知ること、単語をきれいな発音で覚えること。
たくさん練習していきましょう!

4/19(月) 19:00~19:50

共通テスト 英語

最初に前回指定した「単語王2202」の範囲をベースに単語テストを行いました。25問中、Kさんが9割・Sさんが4割・Hさんが1割ほどでした。その後は、フォレストの文法問題を20分ほど解いてもらいました。文法の知識もしっかり思い出してほしいと考え、今後はこれも実施していこうと思っています。仮定法の内容でしたが、高3生組はif節にwereなどの過去形が来ることや推論内容にwould,couldが来ることなどの知識が抜けているようでした。これを機にしっかり思い出してもらえればと思います。最後に、前回やり残していた共通テストの長文の解説を行いました。今回の個人的な反省は、50分のコマにあれもこれも出来ないと感じたことでした。週に2コマあるので、今後は「単語テスト+長文読解」と「文法学習+長文読解」を交互にやっていこうと考えています。

4/20(火) 9:10~10:00 ・11:10~12:00

二次対策 英語

前日の夜に単語王のフラッシュカードをやっていたので、最初のコマにその時やった単語の確認を行いました。二コマ目はフォレスタ英文法の関係代名詞のところを学習し、その後は構文解釈のテキストの英文を日本語に訳す練習をしました。関係代名詞では制限用法と非制限用のニュアンスの違いなど、例文などを作りながら指導しました。構文解釈では、「It is found that~」の意味の取り方に苦労しているようでした。英語では、特に一般的で周知な話が上がっている場合、「It is said that~」のように誰が言ったか・誰が知ったかをいちいち明記しない表現が来ることがあるということを確認しました。

4/20㈫ 20:50〜21:40

共通試験 数学

微積

接線の式に着目して解き進めるようアドバイスしました。ある点からの放物線の接線が2本引けるとき、それらの傾きはどうなっているか、位置関係と面積は一体となって問われます。0より大きいとはどういうことか、交点の持つ意味は何かなど続けざまに変化していく問題の誘導にしっかりとついていくようにしてほしいと思います。そのためには今何を導いているのかを忘れてはいけないと指導しました。

4/21(水) 18:00-18:50
共通リスニング
■共通テスト大問1、2通し練習
まずは満点を取っておきたい大問1と2を4月、5月で集中して仕上げていきます。
大問1と2の11問を通しで聞き取り、
Kさん9/11、Hさん7/11の正解率です。
聞き取りがうまくいくと、その情景がイメージできます。文法理解も必要です。
仮定法で「~だったのに。」という文であれば、実際はそうではなかったということになります。
聞き取った文章を正しく理解しているかを確認しながら進めています。

4/22(木)9:10~12:00

2次対策 数学

複素数の極形式と乗法除法、抜き打ち復習:導関数の計算

複素数の乗除と角度について、実際に計算してもらいました。自身で確かめるのが納得のために必要です。問題を解く方法としても勉強になります。

また、先日やった問題ができるようになっているか、チェックのために抜き打ちでしてもらいました。解ける問題の数を地道に増やしていきましょう。

4/22㈭ 20:50〜21:40

共通試験 数学

微積

共通部分の面積を求める問題について解説しました。実際にどうやて解いたかを全て口に出しながら解いていって、考えの違いとわからなかった部分の求め方の根拠を確認してもらいました。やればやるほど時間の足りなさに気付くという現状を自覚してくれました。テクニックや戦略も大事ですが最低限の詰め込みを無くしては成り立たないということをアドバイスしました。

4/23(金) 19:00~19:50

共通テスト 英語

「単語王2202」という単語帳を事前に配布し、その中で指定した範囲の単語を出題しました。高3生組も授業が始まる前にしっかりテスト勉強をして、互いに問題を出し合っているようで、今後もテストは続けていこうと思います。週一でまとめてやろうと考えていたのですが、生徒さん側からのリクエストで範囲を分けて週二回やってほしいとのことなので、今後はそのようにしていこうと思います。皆さんやる気があって素晴らしいです。

4/24(土) 9:10~10:00・11:10~12:00

2次対策 英語

一コマ目は単語確認と大阪大学の過去問の一部を解いていました。二コマ目は構文解釈のテキストを進めていきました。最近Kさんが疑問に感じていた比較級の慣用表現「no more than」「not more than」等の確認なども行いました。notとは違いnoは比較表現で生じる「差」をなくす性質があることを、「My bag is no heavier than yours」などの例文などで解説していきました。

4/26(月)9:10~12:00

2次対策 数学

昨日25(日)の東進の「共通テスト本番レベル模試」を自己採点、振り返り

タイミング的に、ちょうど翌日に振り返ることができました。共通テストレベルということで、「わからない」はなくしていくことを目指しましょう。そしてケアレスミスも対策せねばいけません。早いうちから意識していきましょう。(実質個別指導)

4/26(月) 18:00-18:50
共通リスニング
■共通テスト大問2
最初に単語テストを入れたため、リスニング時間が少なくなりました。
今後は共通テスト英語授業数が増えることもありますので、単語テストはそちらで行ない、
リスニング授業はとにかくリスニングの量を確保できるようにします。
今回も聞き取りづらいものは分解すると一体何なのかの解明をしました。
英文を聞いたときにその情景を思い浮かべるよう何度も聞いて指導しました。

4/26(月) 19:00~19:50

共通テスト 英語

単語テストをはじめに行い、その後共通テストの実践問題の答え合わせと解説を行いました。単語テストは、模試のテスト明けもあって大変だったと思いますが、単語のテスト用紙を配るぎりぎりまでしっかり暗記しようとしてくれて、やはりこれは毎回続けていこうと改めて思いました。本文の単語の確認や解説をじっくりやって、結果的に一コマで大問一つ分しか進めていない現状ですが、基礎的な文法、高校レベルの基本的な単語の習得を最優先させたいと考えています。ですので少なくとも来月もこの速度になると思われます。

4/27(火) 9:10~10:00・11:10~12:00

二次対策 英語

最初のコマは単語王のチェックなどを行い、二コマ目は構文解釈のテキストを10項目ほど進めました。本人も言っていたのですが、熟語が苦手らしいので、熟語の問題も単語チェックで確認していければと思います。

4/27㈫ 20:50〜21:40

共通試験 数学

三角比

余弦定理と正弦定理を主として求められるものから順に素早く説いていく解説をしました。誘導に確かに乗れているときは視界が開けたように感じます。国語で前文を参照するように、数学でもなぜ前問でその値を求めたのか、それがわかることによって新たに何がわかるようになったかを考えるように指導しました。少しずつひらめいたような感覚を身に着け始めた様子でした。

4/28(水) 18:00-18:50
共通リスニング
■大問2の聞き取りとシャドウイング
シャドウイングを何度も繰り返すことで英文を読むときの強弱やリズムを体得しているところです。
どこにアクセントを置くか、どこは弱く読むのかというポイントを指導しながら何度も口語練習しました。
In the way(邪魔になる)など、ひとつひとつは簡単な単語だとしても、初めて聞くと自然と「そんな熟語はない」と思ってしまって
Inもtheもwayも知っているのに聞き取れないという現象が生まれています。もし知らない熟語や単語が出てきたとしても、前後の会話の流れで
ニュアンスをつかむ、情景を思い浮かべるということは意識していきましょう。

4/29(木)9:10~12:00

2次対策 数学

(1)複素数の極形式と乗法除法 (2)ド・モアブルの定理 (3)抜き打ち復習:導関数の計算

いつもの宿題を終え、さらに追加でやってきてくれた問題があるとのことで、それも解説してもらいました。数学以外にも教科はありますし、生活する上では受験勉強以外にも無数の事柄があります。そんな中でも数学担当としては、これからも貪欲に宿題以上を見せてほしいです。(実質個別指導)

4/29㈭ 20:50〜21:40

共通試験 数学

三角関数

三角関数は加法定理と合成ができるかどうかが大前提であることを説明しました。それができるうえでの定義域における最大最小を求めることができるようになります。また、単位円とグラフの概形は少なくとも一方は関数の式から描けるようになっておくと便利です。

4/30(金) 19:00~19:50

共通テスト 英語

単語チェックをした後、引き続き長文の解説を行いました。単語テストの全体の正解率もよく、長文の問題の正解率も全員半分以上取れていました。ただ、細かく日本語訳を聞いてみると、精読できるほどの力を今後も伸ばす必要があると感じました。引き続き、語彙力・文法知識の強化に力を入れていきます。

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