佐藤塾の夏期講習!〜100マス計算〜

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小学生だけでなく中学生・高校生もハマる100マス計算

ぺん藤先生
ぺん藤先生

毎日11:00から100マス計算の時間です。

この時間だけは誰もが口を閉し、真剣な表情に変わります。

負けず嫌いな子は「もう1回!もう1回!」と何度もせがんでくるくらい100マス計算にハマっています。

これは昨日、52秒を中2の女の子が出した時の動画です。ちなみに今日50秒で自己新記録を出していました笑

正しい100マス計算のやり方〜仮想敵は昨日までの自分〜

100マス計算が終わった子は、「はい」と手をあげるので先生はその時点でのタイムを伝えます。

早く終えた子は誇らしげな表情をして自信をつけた様子です。

友達に負けた子は、悔しそうな表情で「次こそは!」とリベンジを心に誓います。

子どもたちが切磋琢磨する姿はいつ見ても良いものだと私は感じます。

これこそが個別指導塾にはない、集団指導の最大のメリットだといつも再認識させられるのです。

しかし、ここで忘れてはいけないことがあります。

それは、誰かに勝つこと以上に、昨日までの自分に勝つことの方が重要だということです。

100マス計算を始めてやった子は3分以上かかってしまうことが少なくありません。

しかし、そんな子も、夏期講習の終わり頃には2分を切れるようになっています。

「おっ!○○さん、昨日より5秒も早くなったんじゃない?」

「すごいね!自己新記録でしょ?」

と声をかけると誰もが誇らしげな表情をしてくれます。

他人と競い合うことは重要です。しかし、それ以上に昨日までの自分に勝つということははっきりと自身の成長を実感できるのでもっと重要です。

それが1日単位で感じられる機会というのはそうありません。

夏の終わりまでに1人1人が自分の中で少しでも自信をつけてくれればと思います。

1分切ろうが、2分切ろうが、3分掛かろうが、100マス計算はそれでいいのです。

ただ、昨日までの自分に勝ち、自信を積み上げていくという意味で100マス計算は非常に重要なのです。

ぺん藤先生
ぺん藤先生

ちなみに佐藤式の100マス計算では以下のルールです。


・計算ミスしてもOK

・丸付けはしない

・消しゴムは使わない
・字は汚くていい

・枠からはみ出てもよい

なぜそうなのかは語ると長いので興味がある人は直接聞いてください笑


余談ですが、100マス計算は左利きは非常に不利なので、タイムにマイナス1分してあげるくらいでちょうどいいと思います。

 

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