2021年6月指導報告(保護者向け)

佐藤塾情報

この記事は佐藤塾に通う塾生・保護者様向けの内容になります。
日々の学習状況をご確認いただき、ご家庭でのお子さんとの会話にご活用ください。
※個別指導分についてはプライバシーの観点から掲載しておりません。
生徒の名前はイニシャルにしております。

小学生(英会話)

6/4(金) 17:20-18:10

小学生 英会話

■日常英会話(How many people are there in your family? What do you want to be?)

■一般動詞(roll a ball , throw a ball )

■Can you ~?Yes, I can. No, I can’t.

耳が良いので発音にすごく敏感で、単語と単語がつながる部分(リンキングと言います)も

とても上手に発音できています。またthの発音は難しいですが意識して、舌の位置にも

気を付けて発音を頑張っています。

6/11(金) 17:20-18:10

小学生 英会話

■日常英会話(Can you ~? What can you do?)

■一般動詞(walk, wash my dog)

■場所(park, zoo, bakery, supermarket, restaurant, bookstore, movie theater )

たくさんの一般動詞を覚えてきていますし、日常英会話も様々なQ&Aができるようになっています。

発音にも気を付けて楽しく発話練習できています!

6/18(金) 17:20-18:10

小学生 英会話

■日常英会話(Do you like ~? Who is your homeroom teacher?)

■一般動詞(ski, skate, swim)

■フォニックス

フォニックスを発音練習し始めました。

このアルファベットは?⇒A じゃあこのリンゴは?⇒apple

どうしてエイppleと読まないの?⇒Aはアと読むから!と、気付くことができました。

それがフォニックスです。アルファベットの持つ音を身に着けてルールを覚えれば、初見の単語でも読めるようになります。

少しずつやっていきましょう。

6/25(金) 17:20-18:10

小学生 英会話

■日常英会話(Who is your favorite ~ ? Can you ~?)

■一般動詞(roll, wash, throw)

■フォニックス

一般動詞を大変よく覚えています。今からこんなに覚えておけば、中学校に入ってからすごく楽になるはずです。

またフォニックスで音の一つずつをきれいに発音できています。

小学生(6年生特進クラス)

6/3(木) 19:00~19:50

附属中対策 国語

新研究の問題を解いていってもらいました。全部で4つほどの文章とそれに関する問について答えてもらいました。正解率がとても伸びていて、特に書き抜き問題、選択肢の問題はよくできていました。やはり、記述問題が安定して正解を出せないので、記述問題の練習は今後も毎回挟んでいきたいです。

6/4㈮ 19:00〜19:50

小6 算数

文字を使った式

わからないもの、求めたいものを文字でおいた状態で等式を作ってそれを解いていくことを解説しました。A=Bのとき、同じものを足したり掛けたりしても=の関係は成り立ったままであるということを使えるようになりました。文章題に利用できるよう練習していきましょう。

6/10(木) 19:00~19:50

附属中対策 国語

Rさんも新しく参加していただいたので、ウォーミングアップとして新研究の問題を軽く触れてもらって、そのあと附属中の予想問題をやってもらいました。小説の内容で、複数の空欄にそれぞれ登場人物の名前を推測する問題に答えてもらいました。予想問題は今回でひとまず終了です。次回から別の教材をベースに解いていってもらおうと思います。

6/11㈮ 19:00〜19:50

小6 算数

和差算

和差算の難問について解説しました。2種類の食べ物のそれぞれの値段を、いくつかの組み合わせから導く問題(浅野中)でしたが4個と6個の合計金額から2個と3個の合計金額を求めるといったような、最初から合わせた値段を求めるという考え方にたどり着くことが難しかったようです。中学で言えば連立方程式で解くことになるもので非常に難しいですが、中学入試では全国的にも頻出な考え方なので反復練習を欠かさずに復習してほしいと思います。

6/17(木) 19:00~19:50

附属中対策 国語

附属中対策の予想問題を一通り終えることができたので、今回から別に用意していた『自由自在問題集』という参考書のテキストにある文章問題を解いていくことにしました。順接・逆接・添加・譲歩・並列など接続語のそれぞれの役割を確認して、適切な接続語を入れていく練習をしました。順接逆接などの基本的な接続語はマスターしてきているので、その他の役割を持つ接続語をしっかり習得していきましょう。

6/18㈮ 19:00〜19:50

小6 算数

和差算

前回期続き和差算について解説しました。家族5人の年齢の年齢の和を求める問題では、それぞれの年齢がわかれば答えが求まると考えたくなってしまいますが、その罠に引っかからないように気をつけましょう。わからない値が5つあったら5つの式が必要です。4つしか作れないようであれば、それぞれの年齢は導けません。最初から年齢の和を求めることを考えて見るように指導しました。

6/24(木) 19:00~19:50

附属中対策 国語

宿題の答え合わせを行った後、テキスト『自由自在 国語』で説明的文章についての問題をやってもらいました。文章全体を大きく区切る場面はどこかということを考えてもらいました。それによって段落ごとの役割をしっかりとらえる練習をしていきました。

6/25㈮ 19:00〜19:50

小6 算数

線分図

線分図を利用した文章題の解き方を解説しました。線分図の問題は特に割合や比が使われている問題で使いやすいです。どんな計算をするのかを視覚的に判断できるようにする補助ツールであることを説明し、形だけでの暗記ではなく、計算内容自体が意味をもっているということを指導しました。中学受験の具体的な攻略法が少しずつ身についていくようにしていきます。

小学生(5年生特進クラス)

6/3㈭ 19:00〜19:50

小5 算数

平均

前回に続き、平均算の問題について中学入試レベルの問題を解いていきました。人数と合計点と平均点といった3つの情報に注目することを指導しました。人数と合計点がわかっている場合の平均点の求め方は完全に理解できていました。特定の集団と全体の平均点がそれぞれわかっている状態で人数を求める問題に非常に苦戦しました。仮定を用いて過不足を補う考え方ができるようになることが課題です。

6/10㈭ 19:00〜19:50

小5 算数

単位量あたりの大きさ

単位変換の重要性について解説しました。速さを考えるときの単位において、時間から秒は変換できましたが、秒を時間に直すことに悩んでいました。(慶應義塾中等部2012)

1平方キロメートルが1000平方メートルではないということをしっかり理解していて素晴らしかったです。(渋谷教育学園幕張中 2011)

6/17㈭ 19:00〜19:50

小5 算数

条件付き確率

ある人口10万人の都市の全員のうち、100人にひとりが流行病に感染している。そこに暮らすあなたは、感染しているかどうかを調べる検査を受けた。この検査の精度(陽性を陽性、陰性を陰性と正しく判断する能力)は90%です。この検査の結果あなたが陽性と判定されたとき、本当に陽性である確率はどれくらいか?

確率の罠にハマってしまわないように、世の中のあらゆるものに疑問を抱いて、イメージではなく事実をもって判断するように指導しました。

6/24㈭ 19:00〜19:50

小5 算数

小数の計算

工夫した少数の計算と単位量あたりの計算問題を練習しました。ラ・サール中2020の問題では57×15.2−114×2.6の部分で、114を57×2と変形することでひっ算のいらない簡単な計算にすることができるということを説明しました。違和感を感じたときに一度工程を戻すような工夫を考えるようにしていきましょう。

中学1年生

6/2㈬ 19:55〜20:45

中1 数学

1章 総まとめ

文字式をもう一度学習する前に1章の総確認を行いました。所々計算ミスはあるものの、模範解答と照らし合わせて何が間違えていたかを自発的に見つけられるようになりました。ようやく勉強の仕方答え合わせの仕方が身についてきたように思います。

6/2(水) 20:50-21:40

中1英語

■be動詞、一般動詞、canの復習

■名詞の複数形、How many ~s do you ~?

今までの復習をしました。Canは久しぶりだったので忘れがちでした。

新しく、何個の○○が見えますか?ありますか?という、名詞の複数形の単元に入りました。

物の名前は名詞、名詞の複数形はどう表すかというところで、

boyはそのままsを付けてboysだけど

butterflyはyをiに変えてesをつけてbutterfliesに変化するのはなぜか、

答えを言わずに自分でルールを見つけてもらいました。

自分で考えたことは忘れづらいです。皆、競うように意見を出し合ってよかったです。

6/3㈭ 19:55〜20:45

中1 数学

文字式

文字式について2周目となる解説をはじめました。2周目でも当然すでに完璧といった事は無く、だからこそ繰り返し演習して復習することが大切だと指導しました。勉強に対する向き合い方、どうやったら継続できるかを説明して、次のテストに向けたモチベーションの向上を図りました。

6/7(月) 19:55-20:45

中1 英語

■名詞の複数形

単語のつづりを書くテストを行なっています。練習したらした分、必ず自分の力になります。

しないといつまでも覚えられないので単語を探して見つけて見ながら写して・・・・です。

どちらが自分のためになるのか、繰り返しになりますが伝えていますし練習を重ねている子はちゃんと見てわかります。

皆さんの授業以外での努力をちゃんと見てますよ。頑張っていきましょう!

名詞の複数形の作り方について、とても細かく指導しました。ノートにまとめましたので復習してください!

6/9㈬ 19:55〜20:45

中1 数学

文字式

文字式について再度初めから学び直していきました。他の学年と比べて特に1年生は復習演習が少ないように感じます。普段の授業でも間違い直しを必ずやって、わからないままや間違ったままの問題をなくしてほしいと思います。次のテストはすぐやってきます。今までと同じようでは同じ点数しか取れないということを指導しました。

6/9(水) 20:50-21:40

中1英語

■名詞の複数形、How many 名詞s do you 動詞?

複数形の作り方を復習すると、よく覚えられていました。

特に特殊な、①単数と複数の形が同じ(fish、sheepなど)や

②形が全く変わるもの(child⇒childrenなど)が覚えづらく、今後も繰り返しが必要です。

が、sをつけるのかesをつけるのか、はたまたyをiに変えてesをつけるのかという大切な部分は

まだノートを見ながら考えながらではありますが、現段階の理解としては良いです。

演習問題も良くできました。

6/10㈭ 19:55〜20:45

中1 数学

テスト直し

定期テストの間違えた問題の中で重要なものの解説と解き直しをしました。クラスの平均とその中の5人の平均と1人足した6人の平均を考える問題で、クラス平均からの差と合計を利用することが重要でしたが、途中で何を計算しているかわからなくなってしなう子が多かったようです。各々間違えた問題の直しを宿題にしました。

6/14(月) 19:55-20:45

中1 英語

■be動詞と一般動詞の総復習

新しい生徒さんも入ってきましたしテストの結果を見ても再指導の必要性を感じましたので、

再度be動詞と一般動詞を総復習しました。

ごっちゃになっているのは、be動詞の否定文と一般動詞の否定文です。

be動詞はnotをつけるのみ、一般動詞はdon’tを入れるのですがそれが一緒になって、

I not play soccerのような(一般動詞なのにbe動詞ルールで否定文にする)ミスになっています。

ここがはっきりと区別できないと三年間大変ですので、しっかりと定着するまで時間がかかってもやっていきたいと思います。

6/16㈬ 19:55〜20:45

中1 数学

文字式

改めて文字式のルールを確認しました。特に分数で表すときと−1がかけられているときが要注意です。また、足し算を省略してしまうミスもあったのでしっかりと復習して正確にルールを覚えるようにしましょう。

6/16(水) 20:50-21:40

中1英語

■be動詞と一般動詞の総復習

前回に引き続き、be動詞と一般動詞がごっちゃになっているところを指導していきました。

疑問文でDo you なのかAre youなのかテストをしました。

Do youの場合は必ず一般動詞のある疑問文のはずなので、Do youの文の中から一般動詞を探して印をつけるなど、

できる限り印象づいて自力でも解けるよう促しました。単語練習はまだ不足を感じますので引き続き頑張っていきましょう。

6/17㈭ 19:55〜20:45

中1 数学

文字式での表し方

割合や道のり、速さなどについて単位を意識しながら文字式で表す練習をしました。文字のまま考えることが難しかったら、簡単な具体的な数で一度どういう計算をしていたか確認するように指導しました。わからないもは知らないからいいやではなく、少しでも調べるようにしましょう。

6/21(月) 19:55-20:45

中1 英語

■be動詞と一般動詞の総合テスト

まとめテストで理解度をはかりました。

まだ完璧とは言えませんが、理解は深まってきています。

間違えた時には、どうしてそれではいけないのか、どういうルールがあるのか説明できました。

問題を解くときにはなんとなくで解かず、これだからこうと確信を持って解けるよう癖づけていきたいです。

6/23㈬ 19:55〜20:45

中1 数学

文字式

文字式の加減法について解説しました。掛け算ルール足し算のルールの違いを、特に結合法則によって説明していきましたが、そのときはわかったような感じでも、時間が経つと忘れてしまいます。間をおかずに復習することで理解を早めていきたいです。

6/23(水) 20:50-21:40

中1英語

■教科書読み合わせ

■can

教科書本文内容理解をしました。読み合わせ、どれがどんな意味なのかなど

一つずつやっていきました。読む力は充分あります。単語のつづりを覚えられれば

皆、次のテストでは全員100点です!頑張っていきましょうね。

6/24㈭ 19:55〜20:45

中1 数学

文字式

1次式と1次式加減法について解説しました。同類項をまとめると一言で表された計算のルールについて、なんでその計算ができるのかということをちゃんと納得して使うように指導しました。まだまだ、分配法則と結合法則が使えるからといった理由が理解できず、文字と定数を足してしまっていますが、どうしてその計算が間違っているか、正しい答えはなんでそうなるのかをもっと考えるようにしてほしいと思います。原因を探る力が不足しています。

6/28(月) 19:55-20:45

中1 英語

■can

■名詞の複数形

Canについてはうっかりミスがなければ(No, I canなど)問題なくよくできました。

複数形は、どんなときsではなくesを付けて複数形にするのかなど、複数形の作り方をざっくりと復習しました。

数字のつづりも忘れかけていたのもあり、再確認できました。

6/30㈬ 19:55〜20:45

中1 数学

文字式

文字式の加減復習と、文字式×数の解説をしました。掛け算の方は足し引きよりもわかりやすく、全部かけるということが理解できていました。まだまだ文字式の×と1が省略されているということが完全に理解しての定着ができていないので、どんどんこちらから質問を投げかけて理解できるようにしていきたいです。

6/30(水) 20:50-21:40

中1英語

■This is / That is

■He is ( He’s ) / She is ( She’s )

 近くにあるものや人を指す場合、遠くにあるものや人を指す場合、

たんごにaが付く場合と付かない場合、などを指導しました。

大変よく理解できています。

中学2年生(Aクラス)

6/2(水) 19:00-19:50

中2英A

■to不定詞、動名詞、There is / areの復習

■must / must not

テスト対策をしてしばらく時間がたっていたので、

既習内容をひと通り復習した後に新しい単元に入りました。

mustが助動詞の仲間なので次には動詞の原形が続くこと、

mustn’tの発音など基本的なことをスムーズに理解できました。

6/2㈬ 20:50〜21:40

中2 数学A

連立方程式

テストも終わり、再び連立方程式から学び直して進度を確保していきました。前回学んだときからだいぶ時間が開いたものの、代入法と加減法それぞれの解き方は忘れていませんでした。スムーズに2周目をクリアして文章題の練習に時間を取れるようにしたいです。

6/4㈮ 20:50〜21:40

中2 数学A

連立方程式

連立方程式の文章題を解いていきました。何を文字で置くかということと、立式までできたらほぼ8割は解き終わっている状態と言えます。せっかく式はあってるのに計算ミスがもったいないと言われてしまわないように、考えていることと動かしている手がしっかり一致していることを意識してほしいと思います。小さく口に出すことも一つの手法として有りです。

6/7(月) 20:50-21:40

中2 英語A

■give A B = give B to A(AにBを与える)

Giveの他、teach, tell, show, buy, make などAにBをする、という文型を指導しました。

使う動詞によってto人なのか、for人なのかが違うという点については、どういう条件で違うのか

全員でうなりながら考えました。この動詞はtoこの動詞はforと無理やり覚えるのではなく、その動詞が持つ特徴がわかれば

Toなのかforなのかすぐに判別できます。自分たちで考えて答えを導き出せたので、忘れず覚えておけると思います。よくできました。

6/9(水) 19:00-19:50

中2英A

■教科書本文理解、読み合わせ

■give A B = give B to A

本文はただ読める、ただ意味がわかるだけでなく、どうしたらよりネイティブに近い発音ができるかを指導しました。

Give A Bの形は演習を重ねてだんだん理解が深まってきました。とても順調です。

細かいところでもったいないミスをしないように(日本文をよく読んでいなくて過去形にし忘れたなど)練習の段階から、気を付ける癖づけをしましょう。

6/9㈬ 20:50〜21:40

中2 数学A

連立方程式

2桁の自然数を求める文章題を解説しました。十の位と一の位を文字で置いて、問題文で言われている通りの計算を文字のまま行うことができれば8割は解けたと言っていいです。日本語を数式に訳す作業は、自分の考えを入れずに書いてあることのみを表現しようとしてください。

6/11㈮ 20:50〜21:40

中2 数学A

連立方程式

引き続き連立方程式の文章題を解説していきました。道のりの問題では、速さと道のりとかかった時間の3つしか考えないこと、これらのうちの2種類を式にして連立するということを強調しました。道のりを文字で置いたら、それともう一つ時間か速さの式を作ってあげたらいいということが理解できれば立式も素早く正確になります。

6/14(月) 20:50-21:40

中2 英語A

■教科書本文理解、読み合わせ

■call A B

教科書本文は細かくこのitは何を指している、このtheyは誰のことなのか、どうしてsadだと思ったのかなど

一つ一つ人に説明できるくらい読み解いていきました。皆本文に書きこんだりすごく真剣に取り組んでよかったです。

Call A B(AをBと呼ぶ)の文型理解は充分です。

6/16(水) 19:00-19:50

中2英A

■教科書本文理解、読み合わせ

■call A B , name A B , make A B

AをBに~するという3つの文型を指導しました。

三単現と時制(現在なのか過去なのか)に気を付けてよく見ることができれば、3つとも良くできました。

6/16㈬ 20:50〜21:40

中2 数学A

連立方程式

割合の文章題を演習しました。問題文から何についての式が立てられそうかを常に考えるようにしましょう。値段の問題では、定価の代金と割引後の代金など、話の前後やパターン毎に式にできるものはないか探すということが重要です。1文を1式、2文なら2つ式が立てられる可能性が高いということも意識してください。

6/18㈮ 20:50〜21:40

中2 数学A

連立方程式

割合についての連立方程式の文章題を解いていきました。文字式×割合の計算の意味を理解した上で使うように指導しました。かけるのか割るのかどっちですかなどといった質問は、文章をよく読んでおらず、与えられた日本語の意味を理解していないことになります。濃度だろうが速さだろうが割引だろうが、意味をもって計算をするようにしてほしいと思います。

6/21(月) 20:50-21:40

中2 英語A

■教科書理解

教科書の英文もかなりの分量になってきていること、その中に重要な文法事項が入っているので

一文ずつ、このItは何を指しているのかなど丁寧にかみ砕いていきました。

また読み合わせの時にはどうしたらよりきれいに発音できるか気を付けながら読みました。

それはリスニングの時にも役立つはずです。理解は充分できています。

6/23(水) 19:00-19:50

中2英A

■教科書本文理解、読み合わせ

単熟語を覚える時間を毎回時間を取って行なっていますので、教科書本文の意味が取れないということはありません。

覚えた単語を自在に英作文に使えるようになると本当に身に着いたということになります。

読めるだけでなく、英作文までできるように今頑張っています。

6/23㈬ 20:50〜21:40

中2 数学A

1次関数

1次関数に入って、まずは1次関数とは何なのか、変化の割合の意味までを解説しました。関数は得期苦手な子が多く毛嫌いされがちな単元ですが、絶対に避けてはいられない単元でもあります。授業で何言ってるかよくわからなくなる前に、ゆっくりですが丁寧に意味を理解していってほしいと思います。

6/25㈮ 20:50〜21:40

中2 数学A

1次関数

前回のキーワードの確認とグラフについて解説しました。既に比例というものを習っているという状態で、そこから1次関数のグラフを考えることは非常に効率が良いです。原点を通る直線の平行移動であるという認識をどこまで確かにできるかが課題です。変化の割合は比例のときと同じように考えて直線を引くことができています。

6/28(月) 20:50-21:40

中2 英語A

■教科書本文理解

 ユニット4の内容が全て完了しました。非常によく理解していますので学校でその単元に入った際には

余裕を持って臨めるはずです。演習では、質問文への答え方で代名詞を使うことや前置詞ミスがあったので

都度指導し、理解を深めました。特に代名詞を使って答える答え方は今のうちに慣れるようにしましょう。

6/30(水) 19:00-19:50

中2英A

■教科書本文理解、読み合わせ

■リスニング

空港での会話や放送内容(飛行機の搭乗時刻や搭乗ゲートの変更など)の聞き取りを行ないました。

空港ならではの単語やフレーズを覚え、空港ではどんな呼び出しや放送が入るのかなど

あまり海外旅行をしたことがないと聞きなれないような内容もあったようですが、想像しながら取り組みました。

6/30㈬ 20:50〜21:40

中2 数学

1次関数

1次関数のグラフの続きを解説しました。傾きと切片は必ず覚えるようにしましょう。特に1次関数では傾き=変化の割合だということ、xの増加量とyの増加量の比であることを説明できるようにしておきましょう。それがわかってようやくグラフを作ったりグラフから式を読み取ることができるようになります。

中学2年生(Bクラス)

6/4(金) 19:55~20:45

中学2年 英語B

To不定詞の名詞的用法をiワークの練習問題を通じて学んでもらいました。to+動詞の原形で「・・・すること」という訳仕方で名詞のような扱いをすることあることを、再度確認しました。なかなか理解しずらかったようですが、次回は形容詞的・副詞的用法の不定詞を練習していこうと思います。

6/4(金) 20:50~21:40

中学2年 数学B

今回から新しいところで連立方程式の計算問題を解いていってもらいました。今回は加減法を利用した解き方を練習しました。最近知ったばかりの計算の仕方で、答えがあっていても、そもそも自分たちが何をやっているのか分かっていない様子でした。しかし、意味や意義などは後から分かっていくものだと思っているので、とりあえず計算方法を各自しっかり定着していって欲しいです。

6/7(月) 19:55~20:45

中学2年 英語B

前回のTo不定詞の名詞的用法をおさらいしました。ある程度確認が済んでから、To不定詞の形容詞的・副詞的用法の形や意味を説明しました。形容詞や副詞的な使い方をする不定詞は、それぞれ何を説明するのかに違いがありますが、それを掴んでもらうためにiワークの練習問題で具体的な例文を英訳をしました。不定詞でもいろいろな使い方や区別があることを今後もしっかり理解していって欲しいです。

6/7(月) 20:50~21:40

中学2年 数学B

前回に引き続き、連立方程式の計算問題の練習を行いました。前回やった加減法のおさらいをした後、代入法を利用した計算の練習をしてもらいました。それぞれ理解の速度のばらつきがありますが、全員とも代入がどういう意味なのかなんとなくイメージできたと思います。次回も連立の計算問題から入って、それぞれの理解度の様子を見ながら先に進めようと思います。

6/11(金) 19:55~20:45

中学二年 英語B

To不定詞の用法おさらいをおこないました。具体的には名詞的・形容詞的・副詞的用法の使い方を日本語例文を与えて、それぞれどういう話し手の意図の中で使われているのかを確認しました。テストが終わり、答案が帰ってきてその見直しも手伝いました。テストでは、単なる機械的な穴埋めだけではなく、長文のリーディングさらにはライティングなども多く出題されているようでした。そういった問題に対応できるようにするためには、一見退屈に思える文法知識や単語の暗記を地道にやることが大切だと今後も伝えていきます。

6/11(金) 20:50~21:40

中学二年 数学B

連立方程式の加減法のおさらいをしました。前回教えた様子から、二つの方程式を足し引きする操作はあまり見慣れないものだったようでした。ですので今回も、忘れ気味になってると思うのでやり方の確認と練習を行いました。テストが帰ってきたようです。Mさんのテスト、表面の計算はほぼほぼしっかりできていました。とにかく基礎の計算問題をいい加減にやらないように、何度も指導したので私としてはよく頑張ってくれたと思っています。

6/14(月) 19:55~20:45

中学2年 数学B

まず前回やった、連立方程式の計算問題を確認しました。加減法や代入法を使い分けて解いていくことを思い出してもらい、今回は括弧や分数を含んだより複雑な連立方程式をやってもらいました。括弧は展開し、分数は分母を払ことで簡単にすることは今まで沢山練習してきたので、すんなり理解してくれたと思います。

6/14(月) 20:50~21:40

中学2年 英語B

iワークでTo不定詞の三つの用法を、ホワイトボードに板書した日本語を英訳することを通して、再度確認していきました。名詞的用法は「~すること」と訳し、形容詞的用法は名詞などの単語の塊を説明し、副詞的用法は文全体を説明するという風に説明しました。毎回「~するために・・・した」したのようなテンプレートな説明だけでなく、偶に違う説明の仕方をして、イメージや理解をより深めていったらなと思います。

6/18(金) 19:55~20:45

中学2年 英語B

There is/ there areの構文の作り方とその意味を説明しました。また、動名詞の考え方も最初なので軽め説明しました。あとに置かれる名詞が複数か単数かによって「there are/ there is」が決まっていくことをしっかり意識できていました。

6/18(金) 20:50~21:40

中学2年 数学B

連立方程式の計算問題を引き続き練習しました。分母を払う、小数点を消すように方程式を変形して計算しやすくする手順を再度確認しました。全体的によく理解できるようになってきたので、次回から連立方程式を利用した文章問題に取り組んでもらおうと思います。

6/21(月) 19:55~20:45

中学2年 数学B

連立方程式を利用した文章問題に取り組んでもらいました。文章の中で問われてものが何なのかを整理して、その上でxやyなどの文字を設定して式を組み立てていくように説明しました。最初から全部自分で式を立てることは難しかったようですが、何回か組み立てた正解の式の意味を解説していくうちに、なんとなくパターンをつかめていったように思います。次回も関連問題に取り組んでもらおうと思います。

6/21(月) 20:50~21:40

中学2年 英語B

前回やった「there is構文」のおさらいを軽くした後、動名詞の練習問題に再び取り組んでもらいました。単語も覚えていって欲しいので、授業の後半は単語の暗記をサポートしました。

6/25(金) 19:55~20:45

中学2年 英語B

iワークの「must・must not ・don’t have to」についての意味の解説をしていきました。Must はhave toと同じように「しなければならい」と訳すが、それぞれ否定の形にすると全然違う意味になることを伝えました。全体的によく分かっていた印象でした。

6/25(金) 20:50~21:40

中学2年 数学B

前回に引き続き連立方程式の文章問題を解いていってもらいました。文章に書かれている何をxとyに設定するかに困っている生徒が半数いました。文章問題の中でも初歩的な問題なので、文の最後に問われている二つの対象を素直にxyと設定するように指導しました。

6/28(月) 19:55~20:45

中学2年 数学B

連立方程式の文章問題を今回も引き続き学習しました。割合に関する問題、食塩水の濃度に関する問題を解いてもらいました。百分率の意味やイメージをはじめに全員で確認して、それをどのように式に組み込んでいくか解説しました。初めて問題にあたった生徒も多かったようですが、速度の差はあれみんな基本的な理屈は理解できているように感じました。

6/28(月) 20:50~21:40

中学2年 英語B

今回は形式主語の表現「it is…for 人 to do」という新しい表現を学んでもらいました。文頭のitがto不定詞の内容を指示していることや、to不定詞の意味上の主語を「for 人」という形で不定詞の前におくことで決めることが出来るなど、二つのポイントを押さえてもらえるように努めました。理解度にはばらつきはありましたが、初めてちゃんとしっかり聞いてくれていました。

中学3年生

6/1㈫ 19:00〜20:45

中3 理科

仕事率まで まとめ

仕事率までの総まとめを行いました。すでに基本的な用語の確認は抑えていましたが、それに加えて作図と計算、記述による説明を復習していきました。力のつり合いと作用反作用の違いを具体的に説明することができていて素晴らしかったです。記録タイマーのグラフは縦軸が何なのかを必ず注意するようにしましょう。

6/2㈬ 19:00〜19:50

中3 数学

1章 総まとめ

単元の総まとめを行いました。概ね80%以上の正答が確認できました。完璧ではありませんが、問題ごとの核となる部分は掴めているように思います。今後は模試を活用しての復習を課題としていきます。

6/2(水) 19:55-20:45

中3英語

■仮定法

もしAしたら、Bできるのに

もしAしたら、Bするだろうに

という、実際はそうではないのでできない、という文です。

仮定法は今までは高校内容で、今回指導要領改訂で中学校での指導に入ってきた部分です。

I would ~やI could ~という文は初めてでしたが、初回の理解度としては充分でした。

仮定法は中3の肝のひとつです。一歩一歩やっていきましょう。

6/4(金) 19:00-19:50

中3 英語

■模試解説

長文と英作文解説を行ないました。

長文ではこう聞かれた時にはどこに答えがあるのかということや、

不必要なことを入れず、必要なことを過不足なく答えるコツ、

並び替えの考え方や熟語などを解説していきました。

リスニングと長文2つが全てです。長文対策を夏から通常授業でやっていく予定です。

6/4㈮ 19:55〜20:45

中3 数学

模試解説

中3になって初の模試でした。学校のテストよりも点数自体はガクッと下がっていると思いますが、このレベルが入試で問われるということを認識してほしいと思います。大問1から3までの比較的難度の低い問題群で60点弱の配点がされていることを指摘しました。80点を取るために捨てる問題は捨てることで知識は一切増えなくても点数は上がります。次回は60点を越えることを最低ラインとしてほしいと思います。

6/7(月) 19:00-19:50

中3 英語

■仮定法

①~だったら、~なのに。

②~だったらなぁ。

は復習、②は新しく指導しましたが大変よくできました。

に関しては可能性が低く、実現しなそうなことを言うことということをよく理解しました。

特に大きな躓きもなく、よくできています。この調子です!

6/8㈫ 19:00〜20:45

中3 理科

力学的エネルギー 水溶液とイオン

力学的エネルギーについてのまとめ演習を行いました。位置エネルギーと運動エネルギーが移り変わることに注目して物体の速さを考えることができるようになりました。水溶液とイオンでは、電子の動き基準に考えて、電子が失われたら陽イオン、電子を受け取ったら陰イオンになることを指導しました。この電子の動きを把握すれば電気分解の実験も綺麗に説明がつきます。

6/9㈬ 19:00〜19:50

中3 数学

平方根

平方根について2周目を開始しました。学校でも平方根を習い始めたので3周することになります。これだけの反復練習をしていることで、1周目よりもずっと理解が深まっています。ワークでもなんでも1週で終わらせちゃいけないことがよくわかります。ルートの大小比較も不安が一切無く素晴らしかったです。

6/9(水) 19:55-20:45

中3英語

■仮定法

If I had wings , I could fly.

I wish I had wings.

仮定法を2つまとめ問題で理解度確認を行ないました。

大変よくできていましたので、最後はオリジナル英文を作りお互いに問題を出し合いました。

いつもながら文法はよく理解できた上でユニークな英文ができるので大変楽しいです。

6/11㈮ 19:55〜20:45

中3 数学

平方根

近似値と有効数字について復習しました。平方根を少数で表すとだいたいどれくらいかといった問題から、そのだいたいってどれくらいの精度かという話を説明しました。有効数字の桁数の意味がようやくわかったといったような子もいました。次回は平方根の整数部分少数部分について2周めの解説を行っていきます。

6/14(月) 19:00-19:50

中3 英語

■仮定法

~だったら、~なのに。

~だったらなぁ。

わたしがあなたなら、~するのに。

継続指導していますので、どんどん理解が深まってきています。

Wouldとcouldでたまに間違えることがある以外はほぼ完璧にできています。

6/15㈫ 19:00〜20:45

中3 理科

イオンと水溶液〜中和

イオンについての復習をしてから、さんとアルカリ、中和についてまで解説しました。それぞれ何に注目するかを強調して説明しました。イオンであれば電子の動きということは既に説明済みですが、酸とアルカリではそれぞれ水素イオンと水酸化物イオンに注目しなければなりません。電離したときにこれらのイオンが生じる物質をよく覚えておくようにしましょう。

6/16㈬ 19:00〜19:50

中3 数学

平方根

有理化と四則計算について練習しました。ルート同士の掛け算割り算を効率よく計算するために、途中式であえてルートの中身を簡単にしなかったり有理化しないでおく方法を説明しました。最終的な答えとしては必ずやらなきゃいけないことでも、途中であれば計算を楽にするためにあえてしないことも重要です。

6/16(水) 19:55-20:45

中3英語

■仮定法

If I had wings , I could fly.

I wish I had wings.

If I were you, I would go there.

総仕上げを行ないました。全体的に良くできています。

そこにいる、ある(be in)という熟語のみ皆悩みました。

また、主語が誰であれwasではなくwereを使うルールにひっかからないよう気を付けましょう。

6/18㈮ 19:55〜20:45

中3 数学

平方根

ルートの四則計算について確認しました。加減と乗除のルールの違いはほぼ100%身についてきました。今後は計算できることが前提で、どう工夫して計算するかを考えていくように指導しました。特にルートと乗法公式、因数分解の組み合わせは以外と意識の落とし穴になりやすく本番でうっかりしやすいポイントなので注意が必要です。

6/21(月) 19:00-19:50

中3 英語

■間接疑問文

Do you know?(知っていますか?)とWhere is Tom?(トムはどこ?)の二文を

一文にするとそのままつなげるのではなく、Do you know where Tom is?と

疑問詞の後は主語、動詞の順番になるということを指導しました。

最初は要領を得ない様子でしたが、演習を重ねるとすぐに理解できました。

6/22㈫ 19:00〜20:45

中3 理科

中和

中和と塩について解説しました。水素イオンと水酸化物イオンの数で酸性化アルカリ性かが決まるということと、果樹速なく反応する量の比率を考えるように指導しました。一問一答で暗記で覚えるのではなく、関連性を持たせて、どんどん知識を繋げていくことが大切です。水溶液中になんのイオンが残っているかという複合問題を何度も繰り返して復習するようにしましょう。

6/23㈬ 19:00〜19:50

中3 数学

平方根

ルートの四則計算について、乗法公式を利用したものを演習していきました。どうやったら楽に計算できるかということ考えてどんどん工夫できるようになっています。頭の中で乗法公式がどんなふうに利用できるか考えられていることが素晴らしいです。

6/23(水) 19:55-20:45

中3英語

■復習

中越大会のため、参加者がごくわずかでしたので予習を進めずに復習にあてました。

現在までの内容はよく理解できていますし、細かなところをやり直しできました。

6/25㈮ 19:55〜20:45

中3 数学

平方根

平方根の整数部分と小数部分を用いた問題について解説しました。整数をルートで表してその大小比較から整数部分を求めることは確実にできています。そこに加えて因数分解の等式変形を利用した代入を意識することで受験レベルとして申し分ないものになります。演習多めの復習をしてほしいと思います。

6/28(月) 19:00-19:50

中3 英語

■help 人 do

その人がdoするのを手伝うという文の時は、to doではなくhelp A doの形になるという構文指導をしました。

過去形の時や三単現の時という時制に気を付けながら、大変よく演習を解き進められました。

理解は充分で、全体的に非常によくできています。

6/29㈫ 19:00〜20:45

中3 理科

金属イオン

イオン化傾向とイオン化列、それにまつわる化学反応式について解説しました。これによって1,2年次に習った実験で、なぜその結果になるのかがようやく理解できるようになります。イオン化傾向で中学化学分野の多くの実験の説明をすることができます。それくらい重要な部分なので、ただイオン化列を暗記するのではなく、十全に活用して記述説明までできるようになってほしいと思います。

6/30㈬ 19:00〜19:50

中3 数学

2次方程式

今回から2次方程式の単元に入りました。1次方程式のときのルールは変わらず、2次方程式のルールを追加するように学習するよう説明しました。平方根の定義や因数分解の利用を大いに活用して2次方程式の解の求め方理解してほしいと思います。段々と受験に向けて学校の学習スピードも速くなってくるので、復習はすぐにやるようにしましょう。

6/30(水) 19:55-20:45

中3英語

■want 人 to do

Want to doが(~したい)という文なのに対して、

Want 人 to doは(その人に~してほしい)という意味になる構文の指導をしました。

同様にask 人 to do(その人に~するように頼む)、tell 人 to do (その人に~するように言う)という文もセットで覚えました。

駆け足になりましたが、中学3年生のうちに学校で習う内容は一通り指導終えましたので、7月からは主に入試対策に移行し、

定期テスト前には再度テスト範囲を対策していきます。

大学受験コース(高校生・浪人生)

共通テスト講座

6/1(火) 9:10~12:00

二次対策 英語

先週受験した東進の模試のライティングの部分を解説しました。難関国公立だけあって共通テストの語彙力だけではカバーできない内容の長文でした。新大の二次もここまでの語彙が必要かは怪しいですが、解き方や理詰めで答えを導く作業は決して無駄ではないと思います。難しい文章にも怯まない力をつけていきましょう。

6/1㈫ 20:50〜21:40

共通試験 数学

データ

偏差、標準偏差、分散、共分散、相関係数について公式と何がわかるか、データが変化するとどう変わるかを理解しておくように指導しました。毎回毎回各データから計算で求めていたらきりがないです。ここだけ計算するというのを掴んでおくようにしてほしいと思います。

6/3(木)9:10~12:00

2次対策 数学

▼内容

(1)三角、対数、指数関数の導関数 (2)発展問題 (3)その他…積分、ベクトル、等

▼コメント

参考書の解答解説も、分かりづらかったり稀に間違ってたりということがあります。こう書けばより分かりやすいのではないか?このように考えることは、数学への理解、本番の答案の隙きを減らすこと、などに繋がります。

6/3㈭ 20:50〜21:40

共通試験 数学

データ

授業時間以外での演習量が減るほど点数の伸びに繋がらないことがわかっています。夏にどれだけ質と量をこなせるかで受験する大学と合否が大きく変わってきます。課題の量を増やしてテコ入れしていきたいと思います。

6/4(金) 18:00~19:50

共通テスト 英語

単語王41~45までの単語チェックテストを行い、その後は宿題で出した2013年度のセンター英語長文の答え合わせと解説を行いました。ずっと解説を聞いているのも生徒さんとしては大変だと思たので、解説の途中でしたがフォレスタ英文法の問題をやってもらいアウトプット作業に切り替えてもらいました。解説の続きは翌日のコマに回すことにしました。

6/5(土) 9:10~12:00

二次対策 英語

前回受けた模試の読解を一緒に行いました。指定された単語についての同義語を選ぶ問題や空欄を補充する問題を解いていきました。後半は、学習スケジュールの立て方の相談を受けたので、それについての助言を行いました。全くの無計画よりも、予めスケジュールを組み立てて勉強することのメリットを説明しました。その上で6月の長期目標と今日の短期目標の内容を具体的に考えていきました。

6/5(土) 16:10~17:00

共通テスト 英語

振替の最後の一コマ分を行いました。前日の授業で解説が途中だった長文の説明を終わらせました。また、宿題を出しましたが、Hさんには答え方にいろいろ細かい指示を与えました。ただフィーリングで解いている状態を改善したいので、「選んだ選択肢にした根拠」「選ばなかった選択肢はなぜダメだったのか」「その他、文章中で分からなか単語や表現をまとめておく」ということをしてくるようにお願いしました。タイマーは気にせず、今はとにかく次の週のコマまでにこのタスクをこなしてほしいです。


6/7(月)9:10~12:00

2次対策 数学

▼内容

(1)三角、対数、指数関数の導関数 (2)発展問題 (3) log の復習

▼コメント

「log が何なのか分かっている」と「a * log(b) = log(b ^ a) を証明できる」は、関係性がかなりあります。そして受験においても、問題の手がかりを見いだせるか否かに関わってきます。

6/7(月) 18:00~19:50

共通テスト 英語

単語チェックを行い、その後2013年センターの過去問の一番最後の大問を時間を計って解いてもらいました。しかし、20分程度だと終わり切れなかったようなので、25分に伸ばしてその後に解説を行いました。今後も解説では、似たような同義語や類似の表現なども紹介しながら語彙力を増やしていきたいです。

6/8(火) 9:10~12:00

二次対策 英語

前半は前回受けた模試の解説を行いました。後半は、構文解釈を読み進めました。構文解釈がもうすぐ一周すると思います。一周終えたら、軽く復習して、半月ほど開けてけら再度2週目に入ろうかと考えています。その間の半月の間何をやるのか、本人とよく相談して決めようと思います。

6/8㈫ 20:50〜21:40

共通試験 数学

データ

分散と標準偏差についての式変形を考える問題について解説しました。ただの文字式の等式変形として追ってしまうと途中で何がなんだかわからなくなってしまいます。日本語で考えて説明しながら形を変えていくことを意識すれば今何をやっているかを見失わなくて済むようになることを指導しました。

6/10(木)9:10~12:00

2次対策 数学

▼内容

青チャート数III(改訂版) > EXERCISE > 128, 136, 140、その他復習など

▼コメント

伸びが感じられました。以前に挑んで手も足も出なかった問題が途中まで解けるようになっていたり、極限の問題で初めてのものが解けたり、などがありました。

6/10㈭ 20:50〜21:40

共通試験 数学

確率

今回から確率に入りました。順列と重複のある順列、同じ文字が複数ある順列使い方を解説しました。見かけの内容はサイコロだったりカードだったりと違うもののように見えますが、計算に必要な中身を見ると全く同じ考えが当てはまるということを理解してもらえたと思います。

6/11(金) 18:00~19:50

共通テスト 英語

2013年及び2014年のセンター長文の過去問を宿題で出していたのでその答え合わせを行いました。共通テストの最後の長文の語彙力に対応するためには、まだ単語の知識が不十分な感じが伺えました。8月の夏までに本格的にタイマーを計って実践的に授業を進めていきたいと考えています。それにしっかり備えるためにも特に高3生組の英語の土台である語彙力と文法知識をしっかり固められるようにしていければと思います。

6/12(土) 9:10~12:00

二次対策 英語

構文解釈100のおよそ№95まで読み終わりました。

それ以外の時間は、共通テストでの大問ごとの時間配分、前半の短い文章は設問を見てから情報を抜き取り、とにかく早く終わらせるなど、それぞれの問題へ解き方を一緒に考えていきました。本人が「センターや共通テストの長文を早く読み終われない」ということを気にしているようでした。多読することをしていないからだと思います。今後はZ会の多読用の「速読英単語」を時間を計って読む練習もしていこうと思います。

6/14(月)9:10~12:00

2次対策 数学

Kさん

▼内容

青チャート数III(改訂版) > EXERCISE > 141, 150, 163, 164

▼コメント

文脈や最終目的など意識していきましょう。目的のために必要な前提条件は何なのか、今やっていることがどう繋がってゴールに行き着くのか、…数学の問題でも必要な考え方です。

6/14(月) 18:00~19:50

共通テスト 英語

まず単語王の復習テストをやりました。Hさんは点の伸びがよくなかったので、後日空いた時間を見つけて復習の手伝いをしようと思います。その後は宿題としてやってもらった、センター2014年の過去問の解説を行いました。長文の中で名前の固有名詞にも冠詞のaが付くような、冠詞に対する広い知識や文脈をしっかり読み取らなければ流れはつかめない内容でした。全体的な出来は6割程でした。しっかり、今後も生徒にとって不明瞭な文や表現に対して、しっかり解説を続けていきます。

6/15(火) 9:10~12:00

二次対策 英語

z会の多読用の英語長文を共通テストで求められる速度を基準にタイマーをセットして読んでいきました。二回読んだ後、分からない文法表現、単語などを説明していきました。今後も、実際に読む時間を制限することで、少し読むことに緊張感を持って集中して読んでもらおうと思います。

6/15㈫ 20:50〜21:40

共通試験 数学

確率

2015年本試験及び追試験を演習しました。色の塗り分けの問題では、最初にどちらかの端が何通りかを考えて、続けてその隣を順に考えていければよいです。過不足なく数える事自体が難しい問題もあったりします。余事象などを利用してなるべく簡単に数えることを意識してください。

6/17(木)9:10~12:00

2次対策 数学

▼内容

青チャート数III(改訂版) > EXERCISE > 164, 165, 171, 174

▼コメント

理解が間に合わなかった問題は、授業中に誘導をしてからもう一度宿題とします。「触ってみた:演習して答え合わせした問題」よりも「解けるようになった:他人に説明できる問題」の数を増やしましょう。

6/17㈭ 20:50〜21:40

共通試験 数学

確率

2016年本試追試の解説をしました。一度予習していれば、設定時間の2倍の早さで解くことができます。それはズルではなく、非常に有効な勉強法であるということを説明しました。特にこの年から条件付き確率の比重が重くなってきています。条件付き確率がどういうものだからどう計算できるかということを納得させられるような計算をしてください。

6/18(金) 18:00~19:50

共通テスト 英語

単語王のチェック、センター過去問の宿題の答え合わせを行いました。過去問の長文解説で感じ始めてきたのですが、英語の前に日本語の本とかを読んで母国語でいろいろ概念を知識として身に付けていくのも、結果的に英単語の暗記のサポートになるのではないかと思えてきました。ただ、英語の授業なので単語の意味の解説を今後も丁寧にしていきたいと考えています。

6/19(土) 9:10~12:00

二次対策 英語

今回で構文解釈を全部読み終わりました。その後はZ会の多読英語長文を読み進めました。細かい精読よりも、決められた時間で集中して読み進める訓練を今後も続けていきます。

6/21(月)9:10~12:00

2次対策 数学

▼内容

青チャート数III(改訂版) > EXERCISE > 174, 175, 177, 178

▼コメント

積分はバリエーション豊かであり、経験が問われます。授業時間でカバーしきるのは、残念ながらとても不可能です。他の科目や生活の事柄もありますが、自習を確保してほしいところです。

6/21(月) 18:00~19:50

共通テスト 英語

単語テストを行い、その後はセンター英語長文の過去問の答え合わせ、15分程度で解ける長文の問題に取り組んでもらいました。今回の単語テストで単語王が一周終わりました。今後二週目になるのではテスト一回分の範囲をもう少し広げて、つまりペースを上げて周回していこうと思います。

6/22(火) 9:10~12:00

二次対策 英語

多読英語長文を半分まで読み終わりました。多読が当面の目標なので、一回の通読で意味がよくわからなくて納得するまで勉強したいかもしれませんが、それだと倍近く時間がかかるので、二次対策では精読の優先度はしばらく下げようと思います。

6/22㈫ 20:50〜21:40

共通試験 数学

三角比

1公式1答できる問題が誘導で続いていくパターンが多く、基礎に則って一つ書いて一つ答えるを意識するように指導しました。

比較的短時間でまとまった点数を取れる場所なのでスッキリ答えて余裕をを他にまわせるようになってほしいと思います。

6/24(木)9:10~12:00

時間割 ・2次対策 数学

生徒さん・Kさん

▼内容

青チャート数III(改訂版) > EXERCISE > 183, 186, 187, 197

▼コメント

理解が表面的なものかどうかは、単純過ぎたり少しひねった質問をするとわかることが多いです。そして受験においては、そういった「あたりまえ」の表面より奥を分かっているのかが効いてきます。

6/24㈭ 20:50〜21:40

共通試験 数学

三角比

正弦定理、余弦定理、三平方の定理、円周角くらいしか使わないというこちがわかってきたかと思います。短時間で12〜15点取れるコスパのいい単元なので後回しにせず、今すぐ攻略を終わらせてほしいと思います。実際何回かの演習ですぐに点数が伸びています。ここから選択の図形の問題にまで発展させていきましょう。

6/25(金) 18:00~19:50

共通テスト 英語

いつも通り単語のテストを行い、その後長文の精読と解説を行いました。パラグラフリーディングをやっていってもらいました。全訳している生徒さんがいたので、まとめる力をつけるためにもできるだけ短い文でまとめられるように伝えました。

6/26(土) 9:10~12:00

二次対策 英語・国語

Kさんが、国語の苦手意識がなくならないと言っていたので、試しに中学レベルの文章問題(新研究)を解いてもらいました。漢字の読み書きは不安があったようですが、出来ていました。また、文章も良く読み取れていて正しい答えを導けていました。

6/28(月)9:10~12:00

2次対策 数学

▼内容

前日の模試の振り返り…6/27(日)、東進、医学部82大学判定テスト

▼コメント

新鮮な模試を振り返ることができました。予想した点数と、自己採点と、正式な結果返却と、全てに落差があるのが課題です。

6/28(月) 18:00~19:50

共通テスト 英語

最初に単語王Unit1~6(二周目)をテストしました。その後過去にやったセンター過去問の英語長文を本番の時間設定で解いてもらいました。前に一度(一部の生徒にとっては2回以上)やっているので、しっかり解けていると期待したのですが、文章の意味取りや文法的な知識がまだ不十分だと感じる生徒がいました。英語の実力は簡単にボンと上がるものではないので、辛抱強く単語や文法知識の定着を目指していきましょう。

6/29(火) 9:10~12:00

二次対策 英語・国語

国語はセンター過去問の現代文に少し触れてもらって、後半のコマでは英語の多読をサポートしました。国語の読解力は本人が言うほどひどくないと思います。ただ、もう少し漢字を覚えていけるようにしたいです。

6/29㈫ 20:50〜21:40

共通試験 数学

1A 図形

選択問題の図形について解説していきました。とにかく広範囲に渡る知識を活用しなければならない問題です。ただ広くてもそんなに深くはないので、それぞれの知識を基本通りに使えること、それを素早く行うことが求められます。やればやるほど各々錆びついた引き出しがどこにあるか発見できるので、まずは量をこなすようにしましょう。

共通テストリスニング

6/2(水) 18:00-18:50

共通テスト リスニング

正解率にバラつきがありますが共通して言えるのは、まだ英文を聞いてもその場面が思い浮かぶほどになってないということです。

単語力だけでなく、文法理解もないと正しく英文を理解できないので総合的な英語力が必要です。

文法講座との両輪で英語力を養っています。繰り返しになりますが授業外でリスニング、単語練習を重ねてくださいね。

6/7(月) 17:00-17:50

共通テスト リスニング

聞き取りと会話練習をしました。

実際に口に出してどこに重点を置くとリズムを取って英語らしく話せるのか、どこをつなげると英語らしく聞こえるのか

意識して発音練習しました。自分が発音できないものは聞き取れません。発音できるものを増やしていきましょう。

また、例えばこのフレーズはレストランでの上等文句、など、わかっていれば瞬時にどこでの会話なのかわかるものはたくさんあります。

それをどれほど知っているかが点数に直結します。少しずつですが自分のものにしていきましょう。

 6/9(水) 18:00-18:50

共通テスト リスニング

大問3に特化して会話文の聞き取りを指導しています。

どこがつながってどう発音するかということは、少しずつですが身についてきています。

まだ完璧に一度で聞き取れるほどにはなっていませんが、解説すると納得できています。

様々な言い回しを覚えていきましょう。

6/14(月) 17:00-17:50

共通テスト リスニング

問3の聞き取りと発音練習をしました。

会話文ですので、受け答えの定型文を覚える必要がありました。

たんに「いいよ、しよう、賛成」という意味の文章でも星の数ほどの言い方があります。

その中のいくつかを指導、練習しました。どんどんそういう知識を増やしていきます。

6/16(水) 18:00-18:50

共通テスト リスニング

大問3強化月間です。

会話を聞きながら、どの場面なのかイメージできるかどうかが大事です。

また、文法的に理解していないと否定形だけどOKという意味など、一見逆に感じるような英文もあります。

文法理解も進めていっています。

 6/21(月) 17:00-17:50

共通テスト リスニング

 大問3のみ強化して指導しています。

ある程度の分量はありますが急に難しい内容になっているわけではありません。

ただ情報量の多い会話の問題ですので、一瞬でも気を抜くとどんどん何の話なのかわからなくなってしまいます。

必要に応じて簡単にメモを取りながら(〇×だけでも)スピードに置いて行かれないようにしましょう。

6/23(水) 18:00-18:50

共通テスト リスニング

引き続き大問3のみを特化して行なっています。

何と言っているのか聞き取れなかった文も聞き取りを何度か繰り返し、意味をとっていくと

納得して読むことができています。授業外で時間の取れる限りリスニングをしてください。

どれだけやったかがリスニング力アップ、正解率にすぐつながります。現状、まだまだです。

もう夏になります。そろそろ焦りましょう。

6/28(月) 17:00-17:50

共通テスト リスニング

大問3の聞き取りと発話練習を行ないました。

リンキングやフラップTなど、スクリプトを見ながらだとかなり自然に読めるようになってきています。

英文を読むリズムがよくなりました。この調子で発音練習を続けましょう。

6/30(水) 18:00-18:50

共通テストリスニング

短い範囲でのまとめとして、大問1~大問3を通しで聞き取り練習をしました。

量としては全体の半分を占め、点数配分的にも全体の半分です。後半はどんどん英文量が増えますので

この前半部分では9割取りたいところです。Kさんの正答率が非常に高かったです。

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