2021年7月指導報告(保護者向け)

佐藤塾情報

この記事は佐藤塾に通う塾生・保護者様向けの内容になります。
日々の学習状況をご確認いただき、ご家庭でのお子さんとの会話にご活用ください。
※個別指導分についてはプライバシーの観点から掲載しておりません。
生徒の名前はイニシャルにしております。

小学生(英会話)

7/2㈮ 17:20-18:10

小学生 英会話

■日常英会話(Do you have any pets?How do you go to school?)

■一般動詞(get on / off the train)

■フォニックス(3 letter words)

フォニックスでは、真ん中が母音の3文字単語を作るということに挑戦しました。(map,cat,bag,hat,cap)音を一つずつ読み上げて、どのアルファベットなのか考えながらつなげるゲームをやると夢中になって取り組みました!

7/9㈮ 17:20-18:10

小学生 英会話

■日常英会話

■一般動詞(make a chair, use a compass)

■フォニックス(3 letter words)

一般動詞はすでに30語以上覚えていて、中学生レベルです。一般動詞をたくさん覚えれば、あとは色んな文章で入れ替え練習ができます。

Do you like to-? Can you -? I have to-.など。

フォニックスで音とアルファベットが少しずつつながってくるよう、今たくさん練習しています!

7/16㈮ 17:20-18:10

小学生 英会話

■日常英会話

■一般動詞(color the picture, buy an ice cream)

■アルファベットとフォニックス

アルファベットのビンゴを行ない、1人ずつそのアルファベットはどんな音なのか発音しながらビンゴゲームを楽しみました。一つ一つをきれいに発音できるように練習していきましょう!

7/30㈮ 17:20-18:10

小学生 英会話

■日常英会話

■一般動詞(clean up, stand up)

元気いっぱいにレッスンしました!

一般動詞の覚えている量と発音のキレイさが素晴らしいです。

読む力をさらに高めていきたいです。

小学生(6年生特進クラス)

7/1(木) 19:00~19:50

附属中対策 国語

『中学入試 自由自在問題集』の文章問題に引き続き取り組みました。「○○とは実際にはどういうことですか」「具体的にはどういうことですか」と問われた場合、文章の細部で挙げられている具体的な情報に目を向ける必要があることを指導しました。そういった情報をいち早く探すためにもやはり、段落ごとで使われる接続語にも注意を向けることの大切さを再度伝えました。順接・逆接・説明・並立・転換などそれぞれの役割を確認しました。

7/2㈮ 19:00〜19:50

小6 算数

過不足算

過不足算を利用した文章題の解説を行いました。1セットあたり何個ずつか配るかという説明があったときに、セット数を統一した場合を仮定して、1セットあたりの差を考えることでセット数が求まることを説明しました。状況を仮定して、計算ができるように自分で修正しなければならないところが難しかったようです。

7/8(木) 19:00~19:50

附属中対策 国語

『中学入試 自由自在』のテキストで小説のジャンルを扱う問題を練習しました。今までは社説のような問題を多くやってきたので、小説系の問題はやはり時間がかかりほとんど記述問題というのもあり、正解しにくかったようです。小説はただ論理的に文章を読み取るだけではなく、登場人物の心情を想像しなければいけません。想像力を鍛えるのは、単に「読み取るセンス」とか「フェーリング」ではなく、どれだけ様々な形式の小説に触れたかという「経験」が大切です。今後も、小説系の問題に触れる機会を増やしていこうと思います。

7/9㈮ 19:00〜19:50

小6 算数

損益算

損益算は家庭や生活に結びつきやすい内容であることから出題率は高めです。実際の附属中入試でも頻繁に採用されています。売れ残りをセールで売り切るときの利益の計算ができるようになれば申し分ないですが、そこまで考えるのにもう一歩状況の整理が必要であるように感じました。複雑なことはなるべく整理して一つずつ手順を踏んで考えるようにしましょう。

7/15(木) 19:00~19:50

附属中対策 国語

『中学入試 自由自在』のテキストを進めていきました。今回は文章を読む中で筆者が何を言いたいのかを読み取る練習をしました。筆者が言いたいことは、それが文学的な文章では「主題」で、論説文のような説明的文章では「要旨」と呼ばれていて、今回は「要旨」をとらえる練習をしました。話題になっている事柄についてのまとめや、筆者の考え方が詰まっている段落はしっかり分けられていることが多いので、段落ごとに何を言いたいのかを押さえながら読むように指導しました。段落ごとの論の進め方を読み取るコツとして「つまり・このように」などの接続語にも注目するように指導しました。

7/16㈮ 19:00〜19:50

小6 算数

日暦算

何年後かの曜日について考える問題を解説しました。雑学程度に知っている子もいれば、なんとなく苦手意識で触れてこなかった子もいるような単元ですが、うるう年について曜日の観点から理解ができていれば簡単です。4年に1回はうるう年だけど2100年はうるう年じゃないことも覚えていてほしいと思います。

7/22(木) 19:00~19:50

附属中対策 国語

自由自在のテキストの文章問題を引き続き取り組んでもらいました。空所補充の問題で、選択肢の言葉が難しかったようで正解率が悪かったです。「積極的/受動的」「具体的/抽象的」など、難しい言葉かもしれませんが、「抽象的とか具体的などの意味が難しかったら反対の意味の言葉から詰めていくと分かりやすい」と指導しました。闇雲に言葉の知識を増やすのではなく、覚えた言葉同士のつながりにも注目することが大事です。宿題でも類義語・対義語に関する問題を出しました。

7/23㈮ 19:00〜19:50

小6 算数

角度

正方形や正三角形を含む図形の角度の求め方について解説しました。平行と垂直、有名角に注目することで合同が見つかったり他の角が求められるようになったりします。面積や文章題でもあったように、1つの値は求まらなくても2つ合わせた値なら求まるといったパターンにも気付けると最高です。

7/29(木) 19:00~19:50

附属中対策 国語

論説文の読み方について、以前取り組んだ説明文と比較しながら説明しました。解説文・説明文が事実やそれについての客観的な解説を加えるのに対して、論説文は書き手の主張や意見がとても大事になっていく。だから、論説文では主張と説明の段落を見分けることが大切だと説明しました。「中学入試・自由自在」のテキストを従来通り扱いましたが、一つの問題内の文章量が多くなってきています。段落ごとで筆者が何を言いたいのかまとめながら読む癖をつけていきましょう。

7/30㈮ 19:00〜19:50

小6 算数

角度

前回に続き角度を求める問題について解説しました。今回は有名角を探すことを説明しました。正三角形や直角三角形を見つけ出して、合同から同じ角を判別することができるようになればどんどん面白くなっていくと思います。

小学生(5年生特進クラス)

7/1㈭ 19:00〜19:50

小5 算数

小数

前回に続いて小数を使った問題を解説しました。14で割ったとき、その商の小数第一位をを四捨五入すると9になる整数をすべて足すといくつになるかという問題でした。(四天王寺2002)

四捨五入して9ということは商が8.5以上9.5未満であることがわかります。そこから割られる数と商の大きさの関係を考えてもとの数がいくつからいくつまでありえるかということを指導しました。

7/8㈭ 19:00〜19:50

小5 算数

年齢算

3人の子供と父親の年齢の関係と10年後の父子の関係からそれぞれの年齢を求める問題を演習解説しました。子供が1人の問題の場合は既に何度か経験したことがあるようでしたが、子供が3人になるとわからない年齢の種類が多くて解けなくなってしまうようでした。わからないものの種類を減らしていくことで計算を簡単にしていくということを指導しました。連立方程式の考え方に近いものがありますが、今からその考え方を養うことで文章題全体の対応力が上がるようにしていきたいです。

7/15㈭ 19:00〜19:50

小5 算数

日暦算

1年が365日、52週と1日であることを利用して100年後の曜日を求める問題を演習しました。うるう年のときだけ2つ曜日がずれ、それ以外は1つずれることが確認できたら以降の計算はスムーズでした。問題の問い方が違っても計算内容は一つしかないということに気付いてくれました。

7/22㈭ 19:00〜19:50

小5 算数

角度

正方形や正三角形を利用した角度を求める問題を解説しました。平行や直角を作ることで、見つけられるものが増えることを覚えてくれたと思います。補助線というよりは、補助図のようなものを付け加えて、これでもかというほど視野を広げて考えるようにしましょう。

7/29㈭ 19:00〜19:50

小5 算数

角度

前回に続き角度を求める問題を解説しました。合同な三角形を利用したり、正三角形を見つけることが重要だったり、等しいことを上手に使ってあげることが必要です。基本的にはもっと補助線を引くことを意識してほしいと思います。

中学1年生

7/1㈭ 19:55〜20:45

中1 数学

文字式

文字式の乗除について分配法則を使った計算問題を練習しました。何度も繰り返しになっていますが、文字があろうと無かろうと、分配法則は分配法則のルールがあるし、乗除は乗除のルールがあるし、そこに新しく文字式の×の記号や1を省略するなどのルールも付け加わるのだという話をしました。1個新しいルールを適用したからといってそれ以前のルールすべて無しにしていいということはありません。

7/5㈪ 19:55-20:45

中1 英語

■Is this -? Yes, it is. No, it isn’t.

■What is this / that ? It is -.

■教科書本文理解、読み合わせ

this is の文の疑問文と答え方、それが何なのか分からないときの聞き方と答え方を指導しました。thisとitの扱い方にまだ自信が持てないようでしたので、継続的に指導をしていきます。

7/7㈬ 19:55〜20:45

中1 数学

文字式

規則性の問題について解説しました。マッチ棒や碁石を一定の形で並べる場合、特定の見方をすれば常に同じ数ずつ増やしながら図形が増えていくということを解説しました。どんなふうに区切ったら同じ数ずつ増やせるかをもっと練習しなければなりません。もう少し作りたい図形の辺に注目していけると規則性が見つけられやすくなると思いました。

7/7㈬ 20:50-21:40

中1 英語

■this/that/it/what

■my/your

実際にIs this your pen?など、オリジナル文で「これはあなたの○○ですか?」と聞き、Yes,Noで答えあって発話練習をしました。

this/thatの文とwhatの文の理解はかなり深まってきています。が、ピリオド抜け、クエスチョンマーク抜け、大文字小文字間違いなどまだミスはありますのでまだ継続的に指導していきます。授業外で、必ず復習をしてください!

7/8㈭ 20:50〜21:40

中1 数学

文字式

前回に続き規則性の問題を練習しました。思考力を問うために問われやすい部分でもあり、出題傾向は相当頻出です。どんな形の図形が出題されてもいいように、色んなパターンに触れて規則性を探していってほしいと思います。2,3問類題を解いてもうできると思い込んでしまっている可能性もあるのでなるべく多様なパターンを練習してもらっていく予定です。

7/12㈪ 19:55-20:45

中1 英語

■代名詞の所有格

「私は」「私の」「私に」「私のもの」は全て別々の単語になる、ということを指導しました。

ノートに表にしてまとめ、記憶に残りやすく歌で覚えました。三年間ずっと大事ですのでしっかり理解していきます。

7/14㈬ 19:55〜20:45

中1 数学

等式、不等式

等号、不等号を使って問題文から読み取れる関係を式で表すことを解説しました。不等号の=を含む場合と含まない場合の違いを明確にしなければなりません。等しいと書かれていなくても等しい状況を表す言葉はたくさんあります。もう少し言い換えができるようになる必要があると感じました。

7/14㈬ 20:50-21:40

中1 英語

■I, my, me, mine

■Who is-?

「これは私のペンです」と「このペンは私のものです」だと意味が同じでも主語が違うため、全く違う英文になるということを指導しました。

どれが主語なのか?の見極めや、

「私は彼が好きです」でも、「彼のことが好き=彼を好き」と読まないとheとhimを間違ってしまうなどがあります。一見難しいように感じますが、覚えてしまえば複雑さはありません。しっかり覚えていきましょう。

7/15㈭ 20:50〜21:40

中1 数学

等式、不等式

前回に続いて等式で表す練習をしました。掛け算で表せる状況の理解が前回よりも進んでいて良かったです。しかし、与えられた等式不等式を日本語で説明するという逆パターンに相当苦戦していました。言葉の言い換えと計算記号の対応を身に着けなければならないです。

7/19㈪ 19:55-20:45

中1 英語

■this/that

■I/my/me/mine

少しずつではありますが、I/my/me/mineが身についてきています。

短縮系も覚えてきています。

ただ、例えば「彼女は誰ですか?」という英作文で“Who is she?”と答えたいけど回答欄が2語しか書けないとき、パッと“Who’s she?”だとひらめかず、“Who she?”と書いてしまうというミスは散見されました。正しい英文がまだ身についてないのかと思います。少しずつですが身にしみて覚えるまで繰り返していきます。

7/21㈬ 19:55〜20:45

中1 数学

1次方程式

移項の原理と使い方について解説しました。符号がどうして変わるのか、x=の形にしたかったら両辺に何をかけたらいいのかなどがわかるようになってきました。丁寧にやることも大事ですが、このあたりの計算はどれだけ行数を短くできるかも大事です。速さと正確性を両立できるようにしましょう。

7/21㈬ 20:50-21:40

中1 英語

■Guess what!

前置詞onのイメージについて単に「上に」とだけ覚えたり訳してたりすると不自然になります。くっついてたらonなので、壁時計が壁にかかっていたり、今回の本文内容のようにキーホルダーにキャラクターがくっついていたらonを使うということを指導しました。

7/22㈭ 20:50〜21:40

中1 数学

1次方程式

カッコのついた問題や、小数や分数の方程式を練習しました。小数の式だったら分数の式だったらどうするかと聞いたとき、小数も分数も嫌いと言われました。嫌いで終わらずに、嫌いだから整数にしちゃえばいいと考えてほしいと説明しました。整数にするためには両辺を何倍したらいいかは判断できるようになってきました。

7/26㈪ 19:55-20:45

中1 英語

■What 〇〇 do you □□?

テスト範囲に戻り、既習内容の再確認を行ないました。

What 〇〇 do you □□?という形はよく覚えられていました。最後にテスト形式プリントで確認すると、What 〇〇 do you □□?の問は正答しているのですが、失点しているのは単語のつづりです。書く単語はわかっていてもつづりを覚えていない。これは、努力がすぐに表れますので地道な努力を続けましょう。逆にいつまでもそんな失点は、つまらないしもったいないです。

7/28㈬ 19:55〜20:45

中1 数学

1次方程式

解がわかっている状態の1次方程式の係数を求める問題を練習しました。今回の問題に限らず文字の値が具体的にいくつであるか明確なら文字のままでいる必要はないから、代入をしたら良いということを説明しました。わかったものをわからないままにしておく必要はないということを意識してほしいと思います。

7/28㈬ 20:50-21:40

中1 英語

■Canの文

復習としてテスト範囲のCanの文を指導しました。基本的な部分はよく覚えられていました。

Can Tom play soccer?という質問文への答え方にあいまいさがあり、すぐにTomをheに変換できないということがありました。たくさん色んな問題を解いて慣れていきましょう!

7/29㈭ 20:50〜21:40

中1 数学

1次方程式

比例式を使った方程式の練習をしました。カッコのある計算が全体的に苦手なようです。1行ずつ丁寧に計算する方法確かめて、それを段々と暗算していくように練習しましょう。次回計算テストを行います。

中学2年生(Aクラス)

7/2㈮ 20:50〜21:40

中2 数学

1次関数

グラフを読み取る問題と、特定の座標を通る直線の式の決定方法を演習しました。必ず問題文からy=ax+bのどの文字がいくつなのかはっきりと答えられるようにしましょう。こう書いてあるからここがこうと断言することが大事です。なんとなくただ代入と中途半端に覚えると切片なのに傾きに代入してしまったり、さらにどこで間違えたのか見つけられなくなってしまうので注意が必要です。

7/5㈪ 20:50-21:40

中2 英語A

■have to / don’t have to

mustとhave toについてと、それぞれの否定文についてを指導しました。それぞれが持つイメージを伝えましたので否定文での違い(してはいけない、しなくても良い)が明確になったかと思います。

リスニング力がとても高く、聞き取りの際の集中はすばらしいです!

7/7㈬19:00-19:50

中2 英語A

■must,must not

■have to,dont have to

しなくてはならないという意味のmustとhave toがどのように違うのか、否定文になるとどう違うのかを解説しました。

mustは強制的に押し付けのイメージ、have toはするべきタスクを持っているイメージを伝え、イメージで覚えられるように指導しました。三単現での気を付けるポイントも大変良くできました!

7/7㈬ 20:50〜21:40

中2 数学

1次関数

2点を通る直線の式の求め方と2元1次方程式のグラフについて解説しました。2点が分かれば傾きを求めることができるのでそこから式を決定することができるということと、連立方程式で傾き切片を求める方法の2通りを解説しました。各々やりやすいと思った方法で答えを求めてくれていました。自分で考えて自分で選択することは非常に大事なので、今後もそれを意識してほしいと思います。

7/9㈮ 20:50〜21:40

中2 数学

1次関数

連立方程式の解と1次関数について解説しました。xとy連立方程式の解と、それらの方程式をグラフにしてみたときにどうなるかを実際に比較してもらい、連立方程式の解が交点になるということを確かめてもらいました。この交点であるということが非常に重要です。次回以降1次関数の利用と題して文章題を解説していきますが、計算結果とその意味がちゃんと通じるようにならなければなりません。

7/12㈪ 20:50-21:40

中2 英語A

■give A B, call A B, make A B

■助動詞まとめ

文法のまとめを行ないました。大変良くできています。

give 人 物 = give 物 to 人の書き換え、toを取る動詞とforを取る動詞の条件の違いをよく覚えていました。

7/14㈬19:00-19:50

中2 英語A

■文法のまとめ(助動詞)

■レストランメニュー

全員とてもよく出来ています。

助動詞の後の原型についての理解も良く、will be,must be,may beなどがよく分かっています。

レストラン英語では「〇〇を食べたい、予算何ドル以内」などを練習しました。

7/14㈬ 20:50〜21:40

中2A 数学

1次関数

変域について解説しました。指定された範囲における出来事であることを示すために変域が必要で、状況が変われば式も変わる、そんなときに変域で指定してあげれば混乱が起きないということを説明しました。特に1次関数では変域の端と端に注目することに気づけたことが素晴らしかったです。

7/16㈮ 20:50〜21:40

中2 数学

1次関数

動点の問題について解説しました。動点Pが長方形の辺上を動くとき、面積が増える場面、変わらない場面、減っていく場面のそれぞれで式を考えなければならないことを指導しました。そのために変域を設定する必要があると言うこともすぐに気づいてほしいです。その用意した式からグラフをかけるようにならなければなりません。

7/19㈪ 20:50-21:40

中2 英語A

■ユニット5 物語

一休さんのような、とんちの物語で楽しみながら読みすすめられました。

What’s going on?どうなってるの?

You must be kidding.冗談でしょ!

What do you mean?どういう意味?

など、自然な会話ならではの表現がたくさん出てきました。

よく意味もとれましたし、スムーズに理解できました。

7/21㈬19:00-19:50

中2 英語A

■ユニット5物語

■ユニット6比較級

ユニット5のまとめを行いました。現段階での理解としては充分ですので、またテスト範囲になった時に更に対策していきます。

比較級のさわりだけを行ないました。そもそも読んでじのごとく、比較とはどういうことか、比較したらどんなことを言えるのかということをイメージでつかみました。次回から本格的に比較級の指導に入ります。

7/21㈬ 20:50〜21:40

中2A 数学

1次関数

1次関数のグラフを読み解く問題を解説しました。道のりの問題では、横軸に時間、縦軸が移動距離である場合がほとんどです。この縦軸と横軸の単位、1次関数の傾きの単位が何かを正しく把握することが正解への近道です。問題文を読み飛ばしたり、思い込みでてきとうに直線を引かないようにしましょう。

7/23㈮ 20:50〜21:40

中2 数学

1次関数

1次関数のグラフと図形について解説しました。座標同士の引き算で辺の長さが求まることと、高さがいずれかの座標と等しい場合があることはすぐに計算できるようになりました。グラフ問題の基礎部分で、非常に重要なので色々な形の面積を求められるようになってほしと思います。

7/26㈪ 20:50-21:40

中2 英語A

■ユニット6 比較級

比較級の基本を指導しました。

実際に比べてみて、MさんよりRさんは背が高いとか、Sさんはクラスで一番背が高いとか、ということを比較級で表しました。まだ初回でしたので解いていくとthanの場所が違ったり、比較級の作り方を間違ったりということが起こっています。そういうことを通してどんどん学んでいきますから、間違いながら進めていきましょう!

7/28㈬19:00-19:50

中2 英語A

■ユニット6比較級

比較級の、形容詞が長い場合にはerやestをつけるのではなくmoreやmostを使う部分を指導しました。長いと言っても判断は文字数ではなく母音の数を軸に考えること。不規則に変化する比較級を覚えること。2点を中心に指導しました。

理解がとても早いです。定着するよう、指導していきます。

7/28㈬ 20:50〜21:40

中2A 数学

1次関数

xy平面上の三角形の面積の求め方について解説しました。底辺か高さのどっちかが軸に平行である問題はすぐに理解できていました。頂点の一つが原点にあって、3辺がどれも軸に平行でない場合の面積の求め方を4通り紹介しました。重要項目のオンパレードだったのでしっかり復習してほしいと思います。

7/30㈮ 20:50〜21:40

中2A 数学

1次関数

注水排水の問題について解説しました。注水量が一定でも底面積が変われば、時間毎の高さの増え方も変わるということを説明しました。グラフの変化から水を入れる量や底面積の変化を読み取れるようになりましょう。

中学2年生(Bクラス)

7/2(金) 19:55~20:45

中学2年 英語B

体験の方も参加していたので、今一度「to 不定詞」の三つの用法や「it is・・・ for 人 to~」の用法をまとめて確認しました。与えられた文に含まれるTo不定詞がどんな意味を持つのかの判断がまだ自力でできない生徒が多い印象でした。しかし、指摘すれば「ああそうだった」と理解が早くなってきています。大事なところなのでより正確な知識が形作られるよう頑張っていって欲しいです。

7/2(金) 20:50~21:40

中学2年 数学B

連立方程式の計算問題をウォーミングアップで行い、その後文章問題のまとめ問題をやってもらいました。連立方程式に関する学習は一通り終了しました。理解度は、生徒によってかなり開きがあると思いますが、テスト前まではどんどん先に進んでもらえればと思います。

7/6㈫ 19:00〜19:50

中2B 数学

連立方程式

連立方程式の文章題について確認しました。何を文字でおくか必ず表記するように指導しました。特に単位の記載漏れが多かったです。手間に感じているようでしたが、これをやることで今何を求めているのかわからなくなったり迷うことが減ります。立てた方程式の単位もわかるようになり、より理解と精度が増すということを実感してほしいと思います。

7/6㈫ 19:55〜20:45

中2B 英語

Lesson3①

there isについて解説しました。there isを見たらその直後にくる何かがあるよ、いるよと書いてあり、更にその後ろにどこにが書いてあるということを指導しました。物や人などについての所在を表す文であることを強調しました。一度に複雑なことは覚えられないのでなるべく簡潔にある程度割り切った文法の学習を導入としていきたいと思います。

7/10㈯ 17:10〜18:00

中2B 数学

1次関数

前回の1次関数の文章題では割合の計算方法もよく解けていたので、今回から1次関数に突入しました。1次関数とは何かについて説明しましたが、いまいちピンときていない様子でしたので、比例の式で考えられるような簡単な例を示したら理解が進んだようです。1次関数で表せることか否かが判断できるようになったので、それをグラフにすることを次回の課題とします。

7/10㈯ 18:10〜19:00

中2B 英語

there is、動名詞

there isの復習では、何があるどこにという順番をとにかく意識して英作を練習しました。文の作りの順序が毎回バラバラになってしまうことは早急に対策が必要です。動名詞でも、名詞なのか動詞なのかの判断ができていません。1文ごとに主語とメインの動詞がどれかを見つける練習をしていきましたが、まだまだ単語力も日本語力も不足しているように感じました。

7/13㈫ 19:00〜19:50

中2B 数学

1次関数

変化の割合について解説しました。xの増加量に対するyの増加量の割合が変化の割合ということを具体的にどう考えるか説明していきました。言葉とxの係数であることだけを暗記しようとしていましたが、それだと実際に利用することができずに困ってしまいます。完全理解とはいかずともある程度納得した上で使えるようになりましょう。

7/13㈫ 19:55〜20:45

中2B 英語

warka water project

長文の読み方を解説しました。1文毎にメインの動詞と主語を見つけることを指導しました。動詞がどれか質問したときにtoだったりcleanなどとと答えてしまうことがあり、動詞とは何か、動詞になりそうなものは何かが足りていないようです。単語の暗記も含めてですが、基本中の基本を積み重ねていく必要があると感じました。

7/17㈯ 17:10〜18:00

中2B 数学

連立方程式

連立方程式の小テストを行いました。ただの計算をどう工夫して計算するかということと、文章をちゃんと理解して文字式にすることを改めて意識するように指導しました。xとyそれぞれが何だったのか途中でわからなくなってしまうことがまだあるので、テストまでに確実に身に着けていきたいです。

7/17㈯ 18:10〜19:00

中2B 英語

warka tower project

長文読解の後半を解説していきました。英文を読めと言われて訳していくときに、丁寧に日本語として自然な文章にしようとすることに一生懸命になりすぎていることを説明しました。あくまで英文は英文、正しく訳を書かなければならない場合を除けば、英文の順序のまま訳したって構わない、英語の文の並びを理解することが重要であることを指導しました。

7/20㈫ 19:00〜19:50

中2B 数学

1次関数

1次関数の傾きと切片について解説しました。y軸との交点が切片でBということはすぐに覚えられていましたが、傾きの求め方とグラフの直線の引き方がまだ完璧ではありません。特に分数だった場合、xの増加量とyの増加量が逆になってしまうことがあり、より単純化して覚える必要があると思いました。

7/20㈫ 19:55〜20:45

中2B 英語

must

助動詞mustの意味と使い方、例文の解説を行いました。助動詞の後ろは原形、〜しなければならないという意味、たったこれだけですが助動詞はとても大事です。他にもたくさんの助動詞があります。mustだけを覚えていて簡単だと思っても、他の助動詞と使い分けられるようになってこそです。単語と並行して練習していきましょう。

7/24㈯17:10〜18:00

中2B 数学

1次関数

傾きと切片、通る座標から直線の式を求める方法を解説しました。代入するということは大まかに理解していましたが、xとyどっちに何を代入するかが曖昧でした。x座標y座標と言われるように、座標の意味を今一度復習して使えるようにしました。

7/24㈯ 18:10〜19:00

中2B 英語

Lesson4

Lesson4の重要文法を解説しました。giveやshowなどは後ろに人•物の順番で文が並ぶということを絶対に覚えるように強調しました。その上で物to人、物for人に並びを変えられることまで説明しました。まずは人•物であることを例文をたくさん書いて覚えてください。

7/27㈫ 19:00〜19:50

中2B 数学

1次関数

2元1次方程式の形からグラフをかく練習をしました。yについて解くことができれば傾きと切片が求まることは素直に導けたようです。グラフをかくときの傾きがxの増加量に対するyの増加量の割合であることがようやく理解しながら使えたように思います。

7/27㈫ 19:55〜20:45

中2B 英語

Lesson4

Uluruについての本文の読解をしながらcall ABとmake ABの解説をしました。A=Bの関係が成り立っているかどうかが重要で、前回の文法と混同しないように注意しました。また、makeの訳は絶対に”作る”としてはいけないことも覚えていてほしいと思います。

7/31㈯ 17:10〜18:00

中2B 数学

1次関数

直線の式の交点と連立方程式の解について解説しました。1次関数の交点の座標がそれらの連立解になることが確認できました。交点の座標は連立、とキーワードでやるべきことを覚えてしまうようにしましょう。

7/31㈯ 18:10〜19:00

中2B 英語

テスト対策

形式主語のitとto不定詞の復習をしました。itを「それ」と訳してしまっているので、itが何を指すかをはっきりとさせるように指導しました。次回単語テストをして確実に本文を把握できるようにしたいです。

中学3年生

7/2㈮ 19:55〜20:45

中3 数学

2次方程式

平方完成と解の公式までを解説しました。なんのためにその公式があるのか、なぜその公式が使えるのかといったことを説明しました。結局平方根の定義が重要であるということは理解してくれたと思います。納得したらその計算方法を頭の中で説明しながら練習するようにしましょう。

7/5㈪ 19:00-19:50

中3 英語

■入試対策

時間を図り長文問題を解きました。入試の問題形式に則した良問です。

単語の形を必要に応じて変化させるような問いは、どの文法だからどの形に変えるということが分かっていないと正解できないので一つずつ説明ができるかどうかを確認しながら進めました。

皆真剣に取り組みました。

7/7㈬ 19:00〜19:50

中3 数学

2次方程式

解の公式の確認と因数分解を利用した解の求め方の練習をしました。因数分解が利用できればそっちのほうが簡単で素早く解けるということはすぐにわかってもらえたようでしたが、その因数分解が見つけられなかったり、因数分解自体ができないような場合の最終手段として解の公式を使うように説明しました。解の公式は必ず使えるようにならなければなりません。成り立ちと合わせて復習してください。

7/7㈬ 19:55-20:45

中3 英語

■入試対策

長文の会話文に挑戦しました。

前後の会話の流れから、ここに入るのは、どんな文章になるか?という英作文の問いに苦戦しました。どの場面でどう言うと自然な会話になるか、国語力も必要です。練習を重ねていきます。

単熟語ではthen, try to, here is, must be, be sure, as … as, in returnなどを指導しました。

7/9㈮ 19:55〜20:45

中3 数学

2次方程式

因数分解を利用した2次方程式の演習を含めて、色々な解き方が混ざった問題の対処法について解説しました。最初から解の公式を使おうとするのは時間がかかるということから、まずは因数分解でできないか考えることを指導しました。xの1次部分がなければ平方根を使っても早いかもしれないです。それでも変形ができなさそうであれば最終手段として解の公式を用いるようにしましょう。

7/10㈯ 15:10〜17:00

中3 理科

光の反射と屈折、凸レンズについて復習しました。前回の模試で多くの子が落としてしまっていた単元でした。特に凸レンズの実像の大きさ2関しての知識が忘れてさられていました。焦点距離の2倍を基準として、それより遠いか近いかで、凸レンズの中心を通る光がどうなるかを考えるように指導しました。わからない問題があっても、極端な一例をあげることでどういう傾向になりそうか想像する力をもっと養わなければならないと思いました。

7/12㈪ 19:00-19:50

中3 英語

■入試対策

長文問題を解きました。

環境問題を扱う問で、日本語だとしても内容が濃い問題でした。

文法と単熟語としてはwithout 〜, can be, for example, have to, to不定詞などをその都度指導しました。

解き終わる時間にバラツキがあり、単語力が高いと読み終わりも早いです。単熟語は知っていれば知っているほど有利ですのでどんどんやっていきましょう。

7/14㈬ 19:00〜19:50

中3 数学

2次方程式

2次方程式の利用に入りました。文章題でやるべきことというのは1次方程式のときと何も変わらず、問題文から文字式を作って等式で表すことまでできれば8割解き終わったようなものです。一定の状況下で変化のない問題であれば苦もなく解けるようになっています。

7/14㈬ 19:55-20:45

中3 英語

■入試対策

長文の会話文を指導しました。

会話文ではお決まりの文句

〜しませんか?Shall we-?

〜しなきゃいけない I have to -.

〜するのはどう? How about -?

などの他、それぞれの英作文が文法的に正しくない場合はそれそれで添削しました。どんな場面でも定型文というものはあるので、一つずつ身に着けていきます。

7/16㈮ 19:55〜20:45

中3 数学

2次方程式

引き続き文章題について解説しました。動点の問題は2次方程式の基礎理解力を問うのによく使われます。求めたい図形の辺の長さを適切にxを使って表現することができれば簡単に解けてしまいます。ある種王道のような解法が用意されていると言ってもいいような問題なので夏には完璧に仕上げておきましょう。

7/17㈯ 15:10〜17:00

中3 理科

電池

ボルタ電池とダニエル電池について解説しました。イオン化傾向を利用しているということと、そこから考えられる電池として機能するための条件や電圧などの関連することについて説明しました。イオン化傾向の大きさに差がなかったら電子が動かないから電球はつかないということや、電池が切れるというのはどういうことかなど、一連の流れの中で思案できることはたくさんあります。関連性を持って理解していくようにしましょう。

7/21㈬ 19:00〜19:50

中3 数学

2次方程式

1次関数のグラフを利用した問題を解説しました。求めたい点のx座標を文字でおいて、他の点の座標をその文字で表すことが一つ目のポイントです。ここまでは比較的理解が早かったです。その後の点と点の距離を求めるときに座標を使ってどういう計算をするのかを今一度確かめてほしいと思います。この2つ目のポイントは高校に入っても使うので今から習得してほしいと思います。

7/21㈬ 19:55-20:45

中3 英語

■入試対策

長文問題を時間制限をして解きました。

try to-and-.という文の訳し方について、andが入っているのでandの前も後ろもtry toしようとしている内容だということ、訳がそうなっていないと得点にはならないことを指導しました。

他、To – is importantなど主語が長い文の訳し方などに注力しました。

7/23㈮ 19:00-19:50

中3 英語

■熟語

■長文読解

今回の長文は電話でのやりとりの会話文でした。基本、“This is 〇〇 speaking.”から始まれば、電話の会話だとすぐ気付きましょう。シチュエーションが見えてくると想像しやすいこともあります。

熟語や文法として難しいものが今回は少なく、正答率は高かったです。会話文であればいかに自然に訳せるかが大事です。

7/23㈮ 19:55〜20:45

中3 数学

2次方程式

1次関数を用いたxy平面上の図形問題について解説しました。三角形の頂点を通って面積を2等分する直線の式は底辺の中点を通るということと、面積がひとしくなる三角形は高さが等しいということを意識付けしました。受験に即使える考え方なのでしっかりと覚えてほしいと思います。

7/24㈯ 15:10〜17:00

中3 理科

水溶液とイオン

イオンについての復習をしました。電子の動きを追うことが超重要であることを指導しました。イオンは原子が帯電している状態であることは覚えていてくれて良かったです。水素イオンと水酸化物イオンの有無が酸かアルカリを決定するところが穴になっていました。電気分解などの実験も電子の動きから順序立てて説明できるようになってください。

7/28㈬ 19:00〜19:50

中3 数学

2次関数

yがxの2乗2比例する関数について解説しました。比例定数とグラフの形の違いをしっかりと対応させるようにしましょう。y軸で対称ということはすぐに理解しています。絶対値の等しい比例定数はx軸で対称でもあります。頂点が原点を通る放物線であることもすぐに覚えられた印象です。

7/28㈬ 19:55-20:45

中3 英語

■入試対策

長文より短めの中文ほどの文章量だったのでかなり短く時間を設定して緊張感を持って解いてもらいました。このくらいの時間でもし解けたら理想的というくらいの時間です。その時間内に解けたのは3人でした。内容としてはそこまで難解ではなかったものの、答え方として主語のミスなどが目立ち、解説しました。

7/30㈮ 19:00-19:50

中3 英語

■模試解説

模試の長文2つのうち1つ、特に正解率にバラツキが多かった長文を解説しました。失点しているのは、正しく読み取れていないからで、正しく読み取れていないのは語彙力不足と文法理解不足です。

比較級の文だから「より〇〇」と訳さないと減点になったり受け身なので「〇〇する」ではなく「〇〇された」と訳すなどです。少し前の文法事項でも定着しているか都度確認しつつ今後も入試対策を進めます。

また、このくらいの分量の長文なら15分で解けないと本番では最後まで解き終わらないことを繰り返し伝えました。

7/30㈮ 19:55〜20:45

中3 数学

模試解説

大問2〜6まで解説しました。関数の問題が大きく差がつくところでした。yをxで表す練習がまだ不十分なように感じます。あまり諦めが早くなりすぎないように、最終問題以外は時間の限り足掻いてほしいと思います。

7/31㈯ 15:10〜17:00

中3 理科

中和、金属イオン

中和とイオン化傾向について解説しました。水素イオンの量と水酸化物イオンの量に注目することで中和と液性が判断できるようになってきました。イオン化列の語呂合わせを紹介したのでぜひ覚えてほしいです。イオン化傾向差はいろんな実験で根拠になり得るので早めの習得が望まれます。

大学受験コース(高校生・浪人生)

共通テスト講座

7/1㈭ 20:50〜21:40

共通試験 数学

1A 図形

導入部分、前提部分において素早く正しく正確に図を描けるかということはこの大問を制限時間内に解く上で非常に重要です。線分の延長線上に点を取る場合、どちら側の延長なのかということは必ず一意に定まります。思い込みに囚われるということは、それくらいの量しか解いていない証拠です。もっともっと質と量を稼いでいってください。

7/2(金) 18:00~19:50

共通テスト 英語

単語王範囲unit7~13の確認テストを行い、宿題のセンター過去問の答え合わせを行いました。宿題の長文は比較的簡単で正解率も良かったので、あまり深く精読することはせず、2016年の大問5の長文を本番で推奨されてる時間(15分)で解いてもらいました。Kさん、Sさんは全問正解できていました。速読できる力が全体的に高くなってきているように感じます。今後は本番を意識して定期的に時間を計った形で問題を解いていこうと思います。

7/3(土) 9:10~12:00

二次対策 英語・国語

最初にセンター試験で出題された現代文を解いてもらいました。「主観と客観」の区別を考えたとき、感覚データ・経験・数学・自然科学などのキーワードがどういった位置づけにあるのかしっかり整理して読む力が求められる文章でした。背景知識も知っておいた方が、問題にも答えやすくなると思うので、本人にとっては興味がない話かもしれませんが、デカルトの話などを出してかいつまんで説明しました。

7/5㈪ 18:00-18:50

共通テスト リスニング

大問四の強化月間です。

大問四は、条件によって異なる金額を聞きとって計算して答えたり、条件に一番合う物件を探すなど、メモを取ることが必須の箇所です。

予想以上に全員の正解率が良かったのでここも得点源になれるようしっかり対策していきます。

7/5(月) 19:00~20:45

共通テスト 英語

単語の確認テストは二周目に入りましたが、テストの点数は個人によってばらつきがありますが、全体的に上がっていると思います。ただ、すぐにに単語の意味を引き出せてない様子が伺えるので、今後も単語テストは継続していきます。2016年のセンター過去問の最後の長文を本番を想定した時間設定(16分程)で解いていってもらいました。ほとんどの生徒が時間に間に合わず、解答しきれない様でした。解答したと箇所も全体で6割正解と言ったところでした。センター英語で一番難しいところ且つ配点も高いので、安定して答えられるように単語力などを今後も磨きましょう。

7/6(火) 12:10~15:00

二次対策 英語・国語

漢字の練習を行い、その後国語の現代文のセンター過去問をやり、最後に英語の多読の練習をしました。漢字はよくできていたので、今後は中3レベル以上の漢字を出していこうと思います。国語の現代文は読解に少し時間がかかっているので、今後も続けていこうと思います。

7/6㈫ 20:50〜21:40

共通試験 数学

1A 図形

前回に続き図形の解説をしました。設問が内接円が問われているのかあるいは外接円が問われているのかで考える定理の優先順位がある程度変わるということを指導しました。広く知識が求められる中で、闇雲に正解の道のりを探すのではなく、どれが使えそうかを判断できる力をもっと身につける必要があると感じました。まずは8割、目安として20点配点であれば最後の問題の1個手前まで、30点配点なら2個手前まで解けることを目標としてください。

7/7㈬ 18:00-18:50

共通テスト リスニング

大問四に特化しています。

今回は、正しく条件を聞きとってメモを取れた生徒さんは正解率が高かったです。alphabetically(アルファベット順)、interpreter(通訳)などの聞きなれない単語がネックとなり、正しく聞き取れなかった部分がありました。更なる単語力強化が必要だと感じています。

授業外でのリスニングの宿題は、皆やってくれています!

7/8(木)12:10~15:00

2次対策 数学

[1]青チャート数III(改訂版) > EXERCISE > 206 [2]置換積分(合成関数の微分ver)[3]EXERCISE > 213

授業時間では、基礎の部分を振り返りしました。基礎の上に種々の演習を積み上げていきましょう。

7/8㈭ 19:55〜20:45

共通試験 数学

1A 図形

三角形と内接円が登場したら、ぐるっと回して接点と頂点間の長さを求められるようにすることを指導しました。角の2等分線があること、相似を見つけることなど図形問題で共通して問われやすい部分はかなり進歩してきました。もう少し演習を繰り返して知識の引き出しをスムーズにしてほしいと思います。

7/9(金) 12:10~15:00

二次対策 国語・英語

センター国語2008年の現代文過去問と、英語の長文多読の学習をサポートしました。今回の現代文は、Kさん本人は「何を言っているのかよくわからなかった」と言いつつも、7割は正解できて、文章自体の精読する力は不足していても、設問に答える力はとても身に付いているように感じました。英語はCDで英文を聞きながら、学習済みの長文を復習したりしました。

7/9(金) 18:00~19:50

共通テスト 英語

センター過去問の英語長文を解いていきました。時間を計って実際読んでいる最中に、知らない単語が出てもなんとなく文脈でとらえようとする力が、全体的に養われてきていると思います。また、単語帳の知識と長文で実際に使われる単語も同時に経験を重ねてきているので、単語への理解が深まってきていると思います。この調子でいきましょう。

7/12(月)9:10~12:00

2次対策 数学 (既卒生)

青チャート数III(改訂版) > EXERCISE > 222, 223

単純に定積分をする方法と、図形として面積を計算する方法とあります。両方の道を通って比較することで、理解が進みます。

7/12㈪ 18:00-18:50

共通テスト リスニング

大問四の強化月間です。

条件がすべて聞き取れれば全問正解でき、逆に一つでも数字の聞き取りを逃すだけで全部間違えるという怖さもあります。さらに大問四は繰り返しがなく、一度で聞き取らなければならないので集中を切らせません。全員、そこまで苦手ではない大問なのでしっかり身につけていきたいです。

7/12(月) 19:00~20:45

共通テスト 英語

2018年のセンター本試験最後の第6問を解いていきました。科学技術によってミクロな世界への見方が広がったという趣旨の話で、とっつきにくかったと思います。こういった説明的文章は段落ごとに言いたいことがまとめて書いてあり、それらの構成をしっかり整理して読むように意識するように指導しました。そこまで気を回すためにも、単語知識・文法知識をしっかり定着させていきましょう。

7/13(火) 12:10~15:00

二次対策 国語・英語

今回も要望通り、現代文の問題を解いていき、二コマ目後半は英語の多読の学習をサポートしました。今回も7割以上正解できていたのですが、30分以上かかっているので早く読めるためにも少しずつ現代文でよく出てくるテーマについて、入試問題を通じで触れていってもらおうと考えています。

7/13㈫ 20:50〜21:40

共通試験 数学

ⅡB 大問1

三角関数の合成はほぼ100%と言っていいくらい出題されます。特に共通試験になって、一般式について問われるようになったことがセンターとの大きな差です。具体的な式変形はできても、根本の意味がわからないと一般式の攻略は難しくなります。また、ボリュームのある大問なので時間配分を適切にしなければなりません。1Aに比べて、現状練習不足が否めず、さらなる練習が必要と感じました。

7/14㈬ 18:00-18:50

共通テスト リスニング

大問五に進みました。

しばらく大問五に特化します。

大問五はそれまでの大問とは比較にならないほどの文量のリポートを聞き取り、時には計算をして答える問題です。3問1セットで完答しないと得点できない問いもあり、一つも落とせないです。

リスニングの練習はシャドウイングが一番なので毎回行なっていますが授業外でいかにできるかが大事です。

7/15(木)12:10~15:00

2次対策 数学 (既卒生)

[1]青チャート数III(改訂版) > EXERCISE > 115, 119, 120 [2]とある模試の問題に触れる

以前やったことのある問題を再びやりました。もうやったことがあるなど気にせず、解答できる問題をひとつひとつ増やしていきましょう。(実質個別指導)

7/15㈭ 19:55〜20:45

共通試験 数学

2B 大問1

三角関数の公式はだいぶ染み付いてきたように感じました。合成の式と、90°−θなどのようなずらしの補正も考えられています。対数関数の等式変形についてが課題として残りましたが、0乗が1であることを意識すればもう少し解ける問題が増えるように感じました。

7/16(金) 12:10~15:00

二次対策 国語・英語

センター国語の現代文の過去問、今回は論説ではなく小説をやっていきました。8割程は解けているのですが、40分近くかかっているので、どんどんスピードを上げていけるよう今後も練習していきましょう。英語もそうですが、もう少し単語や言葉の語彙力をつけていけるように頑張っていきましょう。

7/16(金) 18:00~19:50

共通テスト 英語

単語王Unit11~20の確認テストを行い、その後は引き続きセンター2018年本試験の過去問を解説していきました。書き手が地球に調査に来た宇宙人という設定で、日記形式になった変わった問題でした。しかも、長文に関しての初めの説明でそういう情報が全く明らかにされていなかったので、本文を読む中で気づいていかなければなりません。結局何が言いたいのか分からずに読み終わってしまう生徒がいたようなので、丁寧に解説していきました。

7/19(月)12:10~15:00

2次対策 数学 (既卒生)

青チャート数III(改訂版) > EXERCISE > 121, 123, 125, 17

複素数の抜打ち復習をしました。当時よりも理解が深まっていることが解答から読み取れました。時間をおいてふと振り返るとわかるようになってた、というのも数学あるあるではないでしょうか。

7/19(月) 19:00~20:45

共通テスト 英語

単語王2週目のunit21~30の確認テストを行いました。その後前回やり残していたセンター過去問長文の精読解説をしていき、最後のコマで2018年センター追試験の第6問を時間を計って解いてもらいました。単語テストの正解率が全体的にあまり伸びていません。高3生組は半分と言ったところでした。単語の習熟が長文読解で点を取るための前提ですので、しっかり確認テストで8割以上とれるようにしっかり勉強してきてほしいと伝えました。

7/20㈫ 20:50〜21:40

共通試験 数学

ⅡB 大問1

三角関数のグラフの作成について解説しました。sinもcosも同じで、どれだけx軸方向にズレているかを考える問題であることを説明しました。そのときの周期に気をつけないと正しい平行移動ができません。また、y軸との交点の位置も大きなヒントになります。単位円グラフが頭の中でリンクするように関連させてグラフ上の点を動かしてみてほしいと思います。

7/21㈬ 18:00-18:50

共通テスト リスニング

大問五に特価しています。

テーマや出てくる単語も時折、専門用語が混じるので幅広い知識がないと「それってどういうもの?」と、出てきたもの自体の意味をとれずに終わってしまいます。ニュースや新聞などから、環境問題や時事問題は常にチェックしましょう。

リスニングスキルは上がってきています。

7/22(木)16:10~19:00

2次対策 数学 (既卒生)

[1]青チャート数III(改訂版) > EXERCISE > 130, 131, 129[2]逆関数及びその導関数

微分と合成関数と逆関数について、そしてそれに限らず。いきなり抽象的なお話というのはハードルが高いです。具体的な計算問題:事例を経験し、そして抽象的な話にてそれを思い出しましょう。

7/22㈭ 19:55〜20:45

共通試験 数学

1A2B

指数対数の変形は完璧です。三角関数の変形も加法定理、倍角の公式を正しく使えていました。1Aでは平方完成と代入の使い所が上手くなっています。今頑張れば一番伸びる時期なので、どんどん追い込んでいってほしと思います。

7/23(金) 16:00~17:50

二次対策 国語・英語

センター過去問の現代文と後半は英語の構文解釈テキストの復習をしました。現代文は論説文の内容でしたが、レベル的に「やや難」の問題で、解答に40分近くかかってしまいました。構文解釈はNo.10~20まで構文の取り方などを復習しました。構文解釈のテキストの復習は時期的にもちょうどいいので今後もしばらく続けていこうと思います。

7/23(金) 18:00~19:50

共通テスト 英語

単語王の確認テストとセンター過去問の長文を時間内に解いてもらいました。単語テストの平均点が未だ半分程度なので、宿題は出さないから代わりに単語の暗記に力を入れてくるように指示しました。次回は、高3生組が受験した進研模試の再挑戦と解説を行っていきます。

7/26(月)9:10~12:00

2次対策 数学 

[1]青チャート数III(改訂版) > EXERCISE > 116, 119, 129[2]逆関数及びその導関数[3]EXERCISE > 27

スポーツやゲームでもよく聞きますが、当時はできていたとしても、しばらく触れていないといろいろと鈍ってきます。アレもコレも勉強することはできませんが、注意しておきましょう。

7/26㈪ 18:00-18:50

共通テスト リスニング

大問六に進みました。

リスニングの最後の部分です。

二人の会話を聞く問題であれば、その二人のメインの主張を捉えること。

三人以上の会話であれば、どの人がどんな主張を持っているか(賛成、反対)を逃さぬように「それには納得できません」「それは良い考えですね」などのキーワードを捉えることが肝要です。

リスニングを終えたあとの意味確認の時に特に、全体的に単語力が上がってきているなと感じます。

7/26(月) 19:00~20:45

共通テスト 英語

単語王の確認テスト(unit41~50)をやって、その後は前に生徒が受けた進研模試の英語長文の再挑戦と解説を行いました。長文の単語の難易度もセンターや共通テストより難しく、更に記述式の問題も織り交ざっていていて、なかなか解くのが難しかったようです。語彙力や記述に対応できるアプトプットの力など、まだまだ本番に向けて用意しなければならないことが、色々と判明出来た回になりました。ある意味歯が立たないのは当たり前だと思っていたので、結果に気落ちしてしがちな生徒も多かったのですが、状況を現実的なうえでのポジティブに捉えるように伝えました。

7/27(火) 12:10~15:00

二次対策 国語・英語

国語はセンター過去問を少しだけ離れて、論説文における接続語の役割について細かく解説している参考書を一緒に読んでいきました(『論理トレーニング101 矢野茂樹』)。現代文は普段目にしない概念や考え方に触れる機会が多いですから、接続語の知識による読解サポートは重要です。今後も継続していきましょう。

英語はZ会多読の文章の長文を読んでもらい、意味や文法で分からないところを教えていきました。

7/27㈫ 20:50〜21:40

共通試験 数学

1A2B

頂点の位置から解の個数とx軸との交点の位置の考え方は十分に身についていることが確認できました。最大最小も即座に場合分けを考えられるようになっています。細かい文字の処理の仕方でもう少しスピードアップが図れるように思いました。

7/28㈬ 18:00-18:50

共通テスト リスニング

大問六を解きました。

全体的に正答率が高く、聞き逃してはいけないポイントもよく聞けていました。

意味確認の時も大意をつかめていました。炭水化物、タンパク質、糖質などが出てくる問いでしたがよく理解できました。

ぜひ授業外でもたくさんリスニングをして更にリスニング力を高めてください。

7/29㈭ 19:55〜20:45

共通試験 数学

1A2B

定義域が変動する場合の最大最小でも、関数2代入して求める条件が存在することは変わりありません。1Aに関しては8割以上が安定してきています。大問ごとではなく、全体を通してどれだけ得点できるようになったか確かめてみたいです。

7/30(金) 12:10~15:00

二次対策 国語・英語

現代文で知らない言葉や漢字の読み書きについて質問を受けたので、説明をしていきました。その後は英語のZ会の多読の長文内の分からない部分について説明や解説をしていきました。現代文や古文など、国語に関して積極的になってきて素晴らしいと思います。

7/30(金) 18:00~19:50

共通テスト 英語

進研模試の過去問の解説を前回に引き続き行いました。「that’s why」が「つまり」という意味を知っていた生徒はいましたが、「that」に線が引いてありその指示する内容を問う問題には全員が対応できていませんでした。「that’s why=つまり」となる単純暗記だけで対応できるのが共通テストレベルとだとするなら、共通テスト以上では「that’s whyはthat’s the reason whyの形に近い」という風に自分なりに理解しないと対応できない問題に直面していく機会も増えていくでしょう。もうしばらく、共通テストレベルの問題を続けていきますが、やや難しめの問題に触れる機会も今後増やしていこうと思います。

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