新潟県立高校の学級増による倍率への影響について

新潟県高校入試

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2022年度1学級増の県立高校

長岡大手高校、長岡向陵高校、長岡農業高校、三条東高校、柏崎常盤高校、十日町高校、高田商業高校、新井高校、佐渡高校
ぺん藤先生
ぺん藤先生

長岡エリアの3校はいずれも高倍率ですので、今回の募集増がどう倍率に影響してくるのか気になりますね。
その年代の人数に合わせて定員数は決められますので、一見倍率に影響はないように思われます。しかし、1クラス分増やしたとなると少しは合格しやすくなったと考えても間違いはないでしょう。

この情報を見て志願者が殺到したら話は別ですが、例年の動向を見ていると、学力水準に合わせて志望校を決めるのが一般的ですので、これによって志願者が殺到することはないように思えます。

新潟県統一模試を受けよう!

新潟県統一模試を受ければ、自分と志望校との立ち位置がはっきりとわかります。

新潟県内で最大手の模試会ですので、その合格判定は最も信頼に値するものです。

例年、冬に近づくにつれて模試を受ける人が増えてきていますが、できれば早いうちから模試を受け、自分の弱点を補うことが志望校合格には有効です。

そして模試を受けたら、しっかりと復習することが大切です。受けっぱなしでは価値が半減です。

佐藤塾では模試の結果を受け、解説授業も行っています。中3生たちは前回の模試と比べて平均43点アップしました。

秋になればいよいよ受験の足音がはっきりと聞こえてきます。

ギリギリになってから焦らぬよう、今からスパートをかけていきましょう!

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