2021年10月指導報告(保護者向け)

佐藤塾情報

この記事は佐藤塾に通う塾生・保護者様向けの内容になります。
日々の学習状況をご確認いただき、ご家庭でのお子さんとの会話にご活用ください。
※個別指導分についてはプライバシーの観点から掲載しておりません。
生徒の名前はイニシャルにしております。

小学生(5年生特進クラス)

10/7㈭ 19:00〜19:50
小5 算数
場合の数
切手や硬貨を用いて特定の金額を用意するときに何通りあるかを求める練習をしていきました。被りがないように効率的に数えるためには1枚あたりの金額の大きなもののパターン分けからしていくことが重要であると指導しました。種類を数えるのか個々で区別されるのかの違いにも気をつけるようにしましょう。

10/14㈭ 19:00〜19:50
小5 算数
場合の数
サイコロの問題について解説しました。2個のサイコロを振ったときの出た目の和や積の問題は、樹形図ではなく縦横の表にしてみると簡単です。出た目によってマスを進んだり戻ったりする問題は、マスの進み方で何通りあるかと、その時の目の出方で何通りあるかを同時に考えるようにしましょう。小学生の知識で解けるとはいえ、過去のセンター試験にも類題があるような難易度でしたので、じっくりと噛み砕いてできる限りでいいので消化に努めましょう。

10/21㈭ 19:00〜19:50
小5 算数
場合の数
1〜7の数字が書かれたカードを取り出していく問題について解説しました。和が3の倍数になるまで取り出していくとき、4回目で終了する場合の数の求め方における間違えやすいポイントを説明しました。1回目は3と6以外で、2回目と3回目で3の倍数にならないような数字の並びを考えなければなりません。そのうえで4回目3の倍数になるということは、例えば4回目が1で3の倍数ならば1+3nの4と7も当てはまることに気付けるようになりましょう。

10/28㈭ 19:00〜19:50
小5 算数
場合の数
順列の計算方法と余事象について解説しました。5冊の本を1列に並べるとき、AとBが隣り合う並べ方と隣り合わない並べ方はそれぞれ何通りあるか調べてもらいました。隣り合うことを考えずにすべての場合の数を求めると120通りであることは計算できるようになりました。隣り合う場合は、その2冊をまとめて1冊と判断して考えると計算しやすいことを指導しました。

小学生(6年生特進クラス)

10/7(木) 19:00~19:50
附属中対策 国語
自由自在問題集『中学入試 国語』のテキストを使って、前回付属の過去問で触れた「資料付きの読解問題」を演習しました。前回はポスター形式の資料でしたが、今回の練習問題ではグラフ系の資料を活用するものでした。資料の形式は様々ですが、資料を載せるのは、そのことによって読み手に分かりやすく伝えるという筆者の意図は一貫しています。対応できる問題の範囲をテスト本番まで広げていきましょう。

10/8㈮ 19:00〜19:50
附属中対策 算数
過去問
商品の詰め合わせの問題について解説しました。2種類の詰め合わせの値段から商品AとBそれぞれ1個あたりの値段を求めなければならい問題でしたが、詰め合わせの箱数を変化させることでどちらか1種類だけの値段を導くことを説明しました。箱代がかかる場合は必ず最後に足してあげることを忘れないようにしましょう。

10/14(木) 19:00~19:50
附属中対策 国語
テキスト自由自在問題集『中学入試 国語』のP108の総合問題をやってもらいました。今回扱った文章は生活文と呼ばれる、広い意味で随筆の一つのジャンルです。日常的な出来事から、筆者が感じ取ったこと、そこから社会性ある話へと論を展開していきます。随筆同様、筆者の意見や客観的な内容を分けながら読むことを、意識してほしいと促しました。選択問題は全体的に正解率が高いので、みんなしっかり話を追えていました。

10/15㈮ 19:00〜19:50
附属中対策 算数
過去問
難解な図形問題について解説しました。回転移動した三角形の軌跡の面積を求める問題の解法の手順は、求めたい部分を計算できる図形の組み合わせとして考えるということを指導しました。底辺と高さのわかる三角形や長方形、おうぎ形などの組み合わせを見つけるようにしましょう。前提知識として、辺の比が3:4:5になっている三角形は直角三角形ということは覚えておきましょう。

10/21(木) 19:00~19:50
附属中対策 国語
附属中入試の過去問を解いて、解説していきました。小説のジャンルで選択肢系の問題がなく、ほぼ記述の問題でした。問題文自体はそれほど分量は多くなありませんでしたが、答えることに時間がかかったようです。欠席している生徒も目立っていたので、改めて次回解説を丁寧に行おうと思います。

10/22㈮ 19:00〜19:50
附属中対策 数学
過去問
文章題と表を読み取る問題の解説をしました。〇〇算と名付けられているような文章題は必ず何問か出題されます。問題文の内容をどう整理したら考えやすいかは、メジャーな問題だけでもいいので予め用意しときましょう。方程式が使える子はそれでも構いません。面積図でもいいです。自身の考え方が相手に伝わるような書き方を心がけましょう。

10/28(木) 19:00~19:50
附属中対策 国語
前回欠席した生徒には、前回の附属中の過去問を解いてもらいました。前回出席した生徒にはテキスト自由自在問題集『中学入試 国語』の課題文を作成する問題を別個にやってもらいました。ほぼ記述問題でしたが、答えを大きく外している生徒はいませんでした。設問で聞かれている内容をしっかりとらえている生徒が多かったようです。今までの積み重ねがしっかり活かされているようです。この調子でいきましょう。

10/29㈮ 19:00〜19:50
附属中対策 算数
過去問
整数の問題と場合の数の問題について解説しましました。整数問題では、2つの自然数の関係をなるべく簡単に表してあげることが重要です。中学入試ではそれを満たす組み合わせはそんなに多くなることはありません。簡単な関係に直して、数えていきましょう。場合の数では樹形図や表を描くことを指導しました。そこから規則性を見出してほしいと思います。思いついた組み合わせをランダムに書いていくよりも、順番を整理して条件に当てはまる組み合わせを並べていくようにしましょう。

中学1年生

10/4㈪ 19:55-20:45
中1 英語
■三単現
今日から単語テストも始めました。宿題に出した単語練習プリントから10問、単語を書くテストです。100点は出ませんでしたが、悔しがる生徒さんがたくさんいました。次回、期待しています。
三単現のルールが理解できてきていて、三単現になる理由を聞いても答えられることが多くなってきました。

10/6㈬ 19:55〜20:45
中1 数学
比例
座標と比例の式の演習を行っていきました。x座標y座標の確認を繰り返しやったことで、座標は表記できるようになってきました。比例のグラフの描き方がまだまだ理解が定着していません。しっかりと意味を聞いて実践するということを大事にしてほしいと思います。反復練習を欠かさずに訓練していく予定です。

10/6㈬ 20:50-21:40
中1 英語
■教科書本文理解
単語テストで、100点が何人も出ました。前回の単語テストとの違いとしては、宿題プリントを1枚やるだけでなく何枚もコピーしたいと申し出る生徒さんが増えたことです。努力する姿勢が素晴らしく、とても嬉しく思いました。単語力は英語学習の最大の要です。コツコツやっていきましょう。

10/7㈭ 20:50〜21:40
中1 数学
反比例
反比例について解説しました。xの値が2倍、3倍になるとyの値が1/2倍、1/3倍になる関係であることは必ず覚えましょう。紐の長さをx等分など、具体的に反比例になるような例を示すことも重要です。とりあえずの公式と問題文の形とその回答様式だけを覚えようとしてしまうのはすぐにやめましょう。

10/11㈪ 19:55-20:45
中1 英語
■三単現
単語テストでは6人も100点が出て、全員の努力が伺えました。その調子です!
教科書本文の分量が増えたため時間がかかっていますが、理解できるように読みすすめています。特に内容が異文化理解の場合、興味が持てるようにしたいので実際の写真などを見せつつ理解を深めています。

10/13㈬ 19:55〜20:45
中1 数学
1次方程式
テスト対策として1次方程式の復習演習に入りました。計算問題一つにおいてもただダラダラとやるのではまるで意味がありません式変形の1行を書いてから、さあ次は何しようかと手が止まっているようでは計算能力が身についたとは言えません。全体の解法の流れを予測して、手を止めずに最後まで書けるように練習しましょう。

10/13㈬ 20:50-21:40
中1 英語
■三単現
三単現をワークで演習しました。
気を抜くとbe動詞ルールとごっちゃになるときがあり、一般動詞の文なのにnotだけ入れて否定文にしたりなどのミスが見られました。be動詞と一般動詞の違いをよく見極められるように今後も確認していきます。

10/14㈭ 20:50〜21:40
中1 数学
1次方程式
前回に続いて1次方程式の復習をしました。分数の方程式の解き方を再確認しました。まだまだ手が止まっている時間が長いです。分母を見て何倍しようか、移項したら符号が変わる、x=にするには何で割ったらいいか、順番と流れはだいたい決まっています。物量なくして質の向上は得られません。もっと反復練習しましょう。

10/18㈪ 19:55-20:45
中1 英語
■Lesson4 Take Action
リスニング音源をメインに、「してはいけないこと」「できること」のアナウンスを聞き取り、問題を解きました。
文章中にお手洗いの意味で“bathroom”が出てきて、どうしてお手洗いをバスルームと呼ぶのか、というところから日本と海外の文化の違い、またアメリカとイギリスの文化の違いなどを話すと興味を持って聞いてくれました。

10/20㈬ 19:55〜20:45
中1 数学
1次方程式
文章題の復習をしていきました。改めてになりますが、必ず何をxとするのか表記しましょう。そのxを使って何についての式を立てるのかはっきりさせておく必要があります。そこから答えの形を適切にし、単位も間違えないように気をつけなければなりません。問題文からどうなったら何が等しくなるのかを考えていきましょう。

10/20㈬ 20:50-21:40
中1 英語
■Lesson4 Take Action
会話の途中のあいづちと、会話の終わりの言葉を中心に会話文の指導をしました。
相手の話に“Really?”や“I see.”など、話を促すあいづちをうつこと、会話の終わりには“Talk to you later.”や“I have to go.”などで挨拶をすることを確認し、ペアで発話練習を行いました。あいづちが上手な生徒さんも多くて良かったです!

10/21㈭ 20:50〜21:40
中1 数学
1次方程式
代金の合計についての方程式は100%近い正答率になってきました。個数の分だけ掛け算であることと合計なので足せばいいという考え方がスムーズに使えているようです。逆に割り算で考える問題はまだまだ苦手です。xとxを使って表した式と、イコールの関係がごちゃまぜになっていて何で何を表現しているのか説明がつかなくなってしまっています。四則計算にしたってそれをすると何を表せるのか説明できるように考えていかなければなりません。

10/25㈪ 19:55-20:45
中1 英語
■Lesson5 本文理解
■単語25問テスト
毎週単語は10問テストですが、定期テスト前ということもあり25問テストに挑戦しました。Rくんはいつも単語練習を授業の前後に頑張っており、今回も満点でした。
新しい単元では【現在進行形】に入りました。現在形と現在進行形では何が違うのかということを明確にできたと思います。

10/27㈬ 19:55〜20:45
中1 数学
1次方程式
割合の文章題について解説しました。割合を考えるときに比べられる元となる値がなんなのか考えることができていないので方程式を立てることができていません。何の何割が何なのか説明できるようにしましょう。思考手順は常に言葉にしながら解説しているので、板書だけ思い出したように書き写すのはNGです。

10/27㈬ 20:50-21:40
中1 英語
■現在進行形
現在進行形の文はbe動詞の文だということが最重要ポイントです。動詞のing形の作り方も様々ありますが、特殊なものは少ないので特殊なものだけ覚えてしまいましょう。
be動詞の文だということがしっかりと理解できれば、否定文も疑問文もbe動詞ルールと同じルールなので難しいことはありません。
授業の最後に今日覚えたことを1人1つ発表してもらいました。

10/28㈭ 20:50〜21:40
中1 数学
比例式
比の値と比例式について復習しました。等しい比を探すのであれば、比の値が同じものを探すようにしましょう。分数の比は簡単な整数の比に直せるようにしておきましょう。文章題ではほぼ必ず等しい比が言及されます。自分が書いた式をちゃんと説明できるようにしましょう。できないままなんとなく書いても習得したとは言えません。そういった意識を持って復習に取り組んでほしいと思います。

中学2年生(Aクラス)

10/1㈮ 20:50〜21:40
中2A 数学
平行四辺形
平行四辺形の定義と性質について解説しました。平行四辺形であることを利用した三角形の合同の問題が翌週題されます。特に2つの対角線がそれぞれの中点で交わることが忘れがちになってしまうので注意が必要です。平行であれば同位角や錯角が等しいということは意識できるようになっています。平行四辺形になるための条件についても確認をしていかなければなりません。

10/4㈪ 20:50-21:40
中2 英語A
■how to/what to
「〜の仕方」と言うときhow to
疑問詞+to doの場合は、その疑問詞の持つ意味に合わせて「何をするか」「いつするか」「どこでするか」等々を指導しました。
「〜の仕方を教えます」のときは、教えますとは言っても言語や教科を教えるという意味では無いのでteachは使わず、show how to doを使い、「やり方を見せる」=「教える」と考えることを理解しました。

10/6㈬19:00-19:50
中2 英語A
■how to/what to
前回に続き、how toや疑問詞 toの単元を指導しました。
これらはI don’t knowやDo you know-?などと相性が良いため、よく一緒に使われて「〇〇のやり方を知りません。」や「〇〇をいつするか知ってますか?」という文が頻出です。
演習問題をスムーズに解くことができ、理解度は十分だと思います。

10/6㈬ 20:50〜21:40
中2A 数学
平行四辺形
平行四辺形であることを利用した合同の証明の解説をしていきました。平行四辺形の内部に線分が引かれいている場合、複数の三角形のうちどの合同を証明すべきか迷ってしまいます。基本的に証明したい部分を1辺としたり内角となっているような三角形に注目するよう指導しました。

10/8㈮ 20:50〜21:40
中2A 数学
平行四辺形
平行四辺形になるための条件について解説しました。5つの条件すべて必ず覚えましょう。特に一組の対辺が平行で等しいという条件は忘れられやすいので気をつけてください。平行四辺形であることをの証明は三角形の合同を利用したりしなかったりと様々です。ゴールを見据えて解法の選択肢探るようにしましょう。

10/11㈪ 20:50-21:40
中2 英語A
■現在完了(継続)
今日から新しい単元に入りました。現在完了は、比較級に続き中2で習う文法としてかなり重要な項目です。
まずは現在完了の持つイメージを解説しました。現在完了とは、その人の経験値であるということ。ゲームであればどのくらいのレベルでどんなアイテムを持っているのかということ。現在完了の中でも【継続】は読んで字のごとく、過去のどこかから継続していることであるということ。
イメージがよくつかめていれば、純粋な過去形との違いがわかりますので、その違いが明確になるように指導しました。

10/13㈬19:00-19:50
中2 英語A
■現在完了(継続)
現在完了の形はどんなものか、継続している範囲を表すためのsince(いつから)、for(何年間)、どのくらいの期間それをやっているのかHow long have you-?などを指導しました。
演習問題はスムーズに解けていますので、単純な過去形との違いが明確になっているかどうかを確認しながら理解度を深めていきたいと思います。

10/13㈬ 20:50〜21:40
中2A 数学
1次関数
テスト対策として1次関数の直線の式を求める問題の復習演習をしました。2点を通る問題や、平行な問題、変化の割合が明記されてる問題などテストに出やすいパターンを16問出題しました。最速5分で全問正解には驚きました。全員概ね10分以内に解けていました。いくつかの計算ミスと、連立方程式を用いた場合の時間的なロスが課題となりました。

10/15㈮ 20:50〜21:40
中2A 数学
1次関数
1次関数の利用について復習しました。動点が作る三角形の面積の式と変域の求め方を指導しましたが、もう何回かの復習が必要そうです。途中で何をxとしているかがわからなくなってしまいます。点Aからの移動距離がxなのに、いつの間にか三角形の高さがxになってしまっています。移動距離が高さになる場合もありますが、あくまでも移動距離であることは間違えてはいけません。

10/18㈪ 19:00- 19:50
中2 英語A
■現在完了(継続)
現在完了の理解は深まってきていて、現在完了と言えばhaveと過去分詞が必要ということや、sinceとforの使い分けも良く出来ています。
今後の課題としては、過去分詞形をもっとよく覚えるということです。
過去形までは覚えている動詞が多いですが、過去分詞はまだ覚えが甘いものが多いです。授業でも発音しながら覚えていますが自習でも必ず繰り返して練習してくださいね。

10/20㈬19:00-19:50
中2 英語A
■現在完了(継続)
■本文理解
教科書の読み合わせを行ない、文中に出てきている現在完了をどう訳していくか、一つずつ確認しました。中国のお茶の話であったのですが、もとは同じ茶葉だけど製法によってできるお茶の種類が違うというところに興味を持ってよく読めました。
文中に出てくるtheyは何を指しているのか、itは文中に出てくる単語で言うとどれのことなのかということもよく分かっています。
とてもよく理解できています。

10/20㈬20:50〜21:40
中2A 数学
1次関数
1次関数のグラフと図形についての復習をしました。交点の座標は連立方程式の解であることは完璧でした。三角形の面積を2等分する直線の式の求め方を解説しましたが、高さが同じなら底辺を半分ずつにしたら面積は2等分されることを新しく習得することができました。これを覚えたときに、じゃあ頂点を通らないで2等分するときはどうしたらいいのだろうかなどといったような疑問が浮かんできたら一つ深みがましたと言えるでしょう。

10/22㈮ 20:50〜21:40
中2A 数学
1次関数
前回に続いて1次関数グラフと図形の問題を解説しました。1次関数上の点の座標を求めたり、座標を使って長方形の辺の長さを求めたりする場合は、特定の点のx座標の値を文字で置くことを指導しました。文字のまま点と点の距離を導いたり2辺の長さ等しくなるような方程式を立てたりすることで、解ける問題の種類が大いに増えます。今ある知識をどう使うかということに力を入れていきたいです。

10/25㈪ 19:00- 19:50
中2 英語A
■テスト対策
学校によって範囲が異なりますので、それぞれの範囲に合わせて対策プリントでテスト範囲の指導をしました。
全体的に一番多いのが時制のミスで、よく問題を読んで解くようにして欲しいです。
文法としてはgive A B = give B to Aの書き換えやmust, have toなどよく定着しています。

10/27㈬19:00-19:50
中2 英語A
■テスト対策
引き続き、それぞれの学校の範囲に合わせてテスト対策を行ないました。比較級をメインに見て、理解が甘いところをつめていきました。
比較級はルールが数多くあるので、時折手が止まってしまいながら考えていましたが、少しヒントを出すとすぐに思い出しました。テストのときにはヒントを出すわけにいかないので、今悩んでしまうような問題はワークで再度取り組むよう伝えました。

10/27㈬ 20:50〜21:40
中2A 数学
1次関数、角度
底面積が途中で変わる水槽に水を入れる問題について解説しました。水の深さyと経過時間x分の関係を変域ごとに式で表すとき、特に最後の変域の式を求めるのが難しいですが、1次関数的に増減することだけ確認できれば、その変域のスタートとゴールの座標を用いて直線の式を求めてしまうのも一つの手です。

10/29㈮ 20:50〜21:40
中2A 数学
角度
求角のテスト対策をしていきました。多角形の外角の和は常に360°であることは意外と忘れやすいので注意しましょう。一つも具体的な数値が与えられていない角度の和は180°の倍数であることがほとんどです。また、角の二等分線が2つある問題は100%出題されます。求め方は一つしかないので必ずできるようにしましょう。

中学2年生(Bクラス)

10/2㈯ 17:10〜18:00
中2B 数学
合同
三角形の合同条件について解説しました。3つの合同条件は必ず覚えなければなりません。特に「それぞれ」という言葉は絶対に書かなければなりません。なんとなくこんな言葉使われていたでは0点です。完全に覚えきるまでたくさん練習していきましょう。

10/2㈯ 18:10〜19:00
中2B 英語
比較級最上級
as〜as…の訳と教科書本文の読解をしていきました。比較といっても必ずどちらか一方が上に来るということではありません。当然同じくらいだという表現もあることを説明しました。as〜as…の文ではerもestもつかないことに注意しましょう。メインの文法ではないですが、本文に出てきたalthoughも同じくらい重要です。

10/5㈫ 19:00〜19:50
中2B 数学
合同
三角形の合同の証明方法について解説しました。仮定から出発して根拠を挙げて等しいものを揃えていき、最終的に結論に至るという手順が大切です。結論を仮定として使わないように気をつけましょう。また全体を見通して筋道の予測を立てるようにすることで適切な根拠が見つけられるようになります。

10/5㈫ 19:55〜20:45
中2B 英語
比較級最上級
比較級でどちらが〜ですか?のwhichの文と、最上級で…の中でどれが一番〜ですか?のwhatの文の解説をしました。good-better-bestやbad-worse-worstのような不規則変化の例文も練習していきました。文の並び替え問題では1単語ずつ覚えようとするのではなく、ある程度のまとまりをもって文の作りを把握するようにしましょう。

10/9㈯ 17:10〜18:00
中2B 数学
合同
三角形の合同の証明を練習していきました。いくつか重要なポイントと定型文、書き進め方について説明しました。まず合同になりそうな三角形に注目し、問題文や等しいことから大まかな流れを把握することを練習しましょう。次に成り立つことは必ず根拠を示してから書かなければなりません。

10/9㈯ 18:10〜19:00
中2B 英語
Lesson5 本文
USE Read本文の読解をしていきました。重要文法でいえば、動名詞、不定詞、比較級最上級、thinkなど今まで習ってきたものが多用されています。特に動名詞の区別が苦手なようです。進行形でないことは直前の文字を見れば明らかです。そういった気付きと学びを大事にしてほしいと思います。

10/12㈫ 19:00〜19:50
中2B 数学
合同
前回に続いて合同の証明の練習をしていきました。全体像として三角形の合同条件のどのパターンになるかを把握するようにしましょう。書き進めるにあたって問題文に書いていないことは使えません。書いてあることと、書いてあることから絶対成り立つことを考えて使っていきましょう。

10/12㈫ 19:55〜20:45
中2B 英語
Lesson5
Lesson5の文法と重要語句の練習をしました。look forward toの後ろは動詞のing形がくっつきやすいです。比較級最上級のマーカー、特に最上級のtheは忘れないように注意してください。動詞の前にはmoreはくっつきません。必ず主語と動詞を軸に訳すようにしましょう。まだまだ文法的な訳が作れていません。英文のときの主語と日本語訳の主語が変わってしまっていることに注意です。

10/16㈯ 17:10〜18:00
中2B 数学
1次関数
1次関数の復習をしました。直線の式を求めろと問われたときの答えの形式はy=ax+bであることは大前提として理解しておかなければなりません。そのうえで、傾きと切片はどうやって求まるかを条件から考えていきましょう。代入という処理を適切に使えるように練習しましょう。各軸との交点と言われても初めて聞かれたから解き方がわからない、というのは大間違いです。各軸との交点はどこか、座標で表現するとどうなるか、考えましょう。

10/16㈯ 18:10〜19:00
中2B 英語
Lesson5
文法のまとめ練習を行っていきました。例文で覚えるということは大切です。丸々暗記というよりは、文の並びに注目して、使い方とどう繋がるかを意識して例文を覚えましょう。それによって文法だけでなく単語も覚えられるようになって一石二鳥です。テスト範囲の新出単語は200語くらいです。文法は片手で数えるほどです。それを色々な例文で何度も反復練習すれば絶対に点数は上がります。

10/19㈫ 19:00〜19:50
中2B 数学
1次関数
連立方程式の解は、2直線の交点の座標になるということを復習しました。問題文で、連立方程式の解を答えるのか、あるいは交点の座標を求めるのかで回答形式が変わってくることに注意しましょう。問題の意図を読み取る意識をもっと持たなければならないと感じました。グラフの作成は切片の場所はほぼ完璧です。分数の傾きの練習だけもう少し必要そうに感じました。

10/19㈫ 19:55〜20:45
中2B 英語
Lesson5
単語テストと文法のまとめを演習していきました。難しい単語が増えてきています。日本語でも日常的に使わなそうな単語は余計覚えるのが大変です。単純で短くていいので例文を作るようにしましょう。穴埋め問題や並べ替えの問題では必ず全文書いて音読するようにしましょう。例文が頭に出てくれば単語がかけるようになります。

10/23㈯ 17:10〜18:00
中2B 数学
1次関数
動点や道のりの問題について解説しました。文章題のグラフを描くことがとても苦手です。問題文で指定されている文字の内容を勝手に変えてグラフにしてしまっています。どこになんと書いてあるから切片がいくつで傾きはいくつになるのか根拠を大事にしてください。間違えている場合理由を聞いても答えられないのがほとんどです。

10/23㈯ 18:10〜19:00
中2B 英語
Lesson5
前回に続いて文法のまとめ問題を解説しました。more mostをつける条件が覚えられていません。複雑なルールではないので、その違いがわかるような例文を並べてみて、どこが違うのか比べて見るように指導しました。単語はかなり覚えてきました。単語暗記の努力が継続できていることは非常に素晴らしいです。今後も続けていきましょう。

10/26㈫ 19:00〜19:50
中2B 数学
1次関数
面積の問題について解説しました。頂点の座標が高さになっていることの説明がうまくできていませんでした。x座標y座標をもう少し理解しなければなりません。問題の解答がどんな最終形になるか想定した上で、まず何を求めて、そのあと何をしたらいいかというように考えていけるようにしましょう。

10/26㈫ 19:55〜20:45
中2B 英語
Lesson6
How to 〜と現在完了形について解説しました。how toの使いかた訳し方はすぐに使えるようになりました。書き換えのときにどの疑問詞を使うか注意が必要です。現在完了形と過去形進行形との違いをイメージで説明したところ少し納得がいったようです。時制の扱い、特に時間的な長さを持った表現とニュアンスに慣れていかなければなりません。

10/30㈯ 17:10〜18:00
中2B 数学
角度
角度を求める問題の復習をしました。多角形の内角の和や平行線にまつわる角度の関係はしっかり覚えていました。三角形の内角と外角の関係が時間内に思い出せないことがあったのでテストまでに確実に修正しましょう。外角の和が360°であることも忘れがちです。レパートリーは少ないので、初見の問題はテストに出ないと思って、類題演習をこなしていきましょう。

10/30㈯ 18:10〜19:00
中2B 英語
Lesson6
現在完了形の解説をしました。have + 過去分詞の形がきたら現在完了です。日本語の直訳から文法を考えると痛い目を見るので、必ず現在完了形の文法のルールを覚えてから、どんな情報を重視しているのか把握するようにしましょう。訳から文法を判断するのではなく、文法から訳を判断してください。当たり前の話ですが意外にできない人は多いです。特に不定詞の用法が顕著ですが、時制も同様です。

中学3年生

10/1㈮ 19:00-19:50
中3 英語
■模試過去問長文
二日後の模試対策として、昨年度の同じ時期の模試の過去問長文に挑戦しました。
時間内で解ききることが課題です。
長いときには長文だけで1ページ以上に渡ります。
また、長文の最後には「内容と合っているか」を問う○✕問題が頻出です。内容全て読み切れていないと答えられません。
全体的に単語力の強化が必要と感じられました。受業内でも可能な限り取り入れますが、各自の日々の努力が大切です。

10/1㈮ 19:55〜20:45
中3 数学
相似と平行線
平行線からならる直線の組み合わせから掃除な図形を見つけて、辺の比を利用する問題について解説しました。複数の相似比を用いることで相似ではない場所の辺の比も求めることができるようになります。たくさんある相似の組み合わせの中で適切なものを選択することが必要で、受験でよく使う重要な解法パターンになるので確実に身に着けていきましょう。

10/2㈯ 15:10〜17:00
中3 理科
環境とエネルギー
エネルギー保存と現実におけるエネルギーの変換、環境への配慮について解説しました。公民の分野とも関わりがある内容になります。広い視野で道理を立てれば最低限の知識でも十分に学習範囲を理解することができます。プラスチック種類については、名前と略きごう、それと必ず使われている製品の具体例を覚えるようにしましょう。

10/6㈬ 19:00〜19:50
中3 数学
平行線
平行線と相似から線分の比を求める原理を解説しました。また、そこから実際の線分の長さを求める練習をしました。2つの相似を順番に利用していくことが求められる問題に苦戦していました。たくさんの相似が見えるときには、どこの辺の比がわかるかを念頭に置いて全体像を把握することが重要です。

10/6㈬ 19:55-20:45
中3 英語
■入試対策(長文読解)
長文を早く読むためには直読直解が鍵です。読んですぐその瞬間に訳せなければどんどん時間がかかり、その結果、時間内に解き終わりません。
今回は「あのときから会いたいと思ってた」の「あのとき」とはいつのことか、のような問いが出ましたが、全文が訳しながら読めていないとすぐに答えられず、またその近辺を読み直して時間がかかる、というような状態です。単語力が薄いとその分読むのに時間がかかります。単語は1日では身につきませんから、コツコツやりましょう。

10/8㈮ 19:00-19:50
中3 英語
■入試対策(長文読解)
現在完了の文で、全員が全く同じミスがあったので時間をかけ指導しました。
「私は2年前から〇〇しています」という文で、全員が“I have -ed since 2 years ago.”と答えましたが、since ○ agoという使い方はできません。
sinceは過去から現在までの動作を示し、(去年から始めて今もやっている、など)
agoは現在から見て、過去のある一時点の動作を示します。(5年前にそれをやった、など)なのでsinceとagoを同時には使えず、もし「2年前から〇〇しています」という文だとしたら「2年間やっている」と同じ意なので、そのように転換して考えることを指導しました。
少し複雑な部分なので今後も定期的に理解度を見ていきます。

10/8㈮ 19:55〜20:45
中3 数学
平行線
平行四辺形と複数の線分を組み合わせた問題について解説しました。平行四辺形の性質上、合同や相似な図形を何種類も見つけることができますが、前に説明した、求める辺を1辺とする三角形の相似の優先度を高くするということができていました。中点は1:1であることは必ず活用しましょう。

10/9㈯ 15:10〜17:00
中3 理科
力学
中3力学範囲の知識の総復習をしました。ほぼすべて覚えていなければならない項目です。かと言って受験に直接作用するものではなく、前提の確認なので少なくとも9割は覚えておかなければなりません。グラフは横軸はほぼ時間で固定されますが、縦軸は速さと移動距離の2通りがありえます。どっちについてのグラフなのか注視してください。斜面移動する台車の重力の分力の理解は早急に対応してください。

10/13㈬ 19:00〜19:50
中3 数学
中点連結定理
中点連結定理を利用した演習をしていきました。中点連結定理という公式を暗記しなくても相似から求められることを説明した上で、時間短縮と効率化のために活用するべきであると指導しました。実際に練習してみると、今まで必ず相似を見つけてから解いていたときより確実に早くなっています。また逆に相似であることの発見もうまくいくようになってきました。

10/13㈬ 19:55-20:45
中3 英語
■入試対策(長文読解)
現在完了の長文で途中にイソップ物語の「カラスと水差し」が出てきて読みやすい内容でした。正解率も全体的に高かったです。語句の並び替え問題では全員が正解で、現在完了の文の造りの理解は完璧と言えます。
untilが出てきたので、untilとby両方「いついつまで」と訳されるがどう違うのかを解説しました。

10/15㈮ 19:00-19:50
中3 英語
■模試解説
第五回模試の解説を行ないました。今回から初めて英作文が模試に出題されるようになったので、英作文をメインに解説しました。採点基準としては構成(問の答えとして適当か)と文法的に正しいかの二点からなっていて、〇〇、○✕、✕〇、✕✕があります。一番多かったのが〇✕(質問に答えられているが文法で間違っている)でした。
文法で間違っている箇所はそれぞれが全く異なっていましたが、全体として三単現、時制、Its – for 人 to do文、名詞の複数形、冠詞などについてのミスが散見されたのでそれらを中心に指導しました。三単現のミスは残念です。落ち着いてよく考えましょう。

10/15㈮ 19:55〜20:45
中3 数学
模試解説
第5回統一模試の解説を行いました。前回に比べて第1問でのミスが増えました。問題が難しくなったわけではありません。今回は小問1つ4点でした。入試本番も3点から4点は配点されます。2問以上間違えた人は、後半の正答率の低い問題1問に悩むくらいなら第1問の見直しをしましょう。偏差値60前後の結果でも1次関数の式の求め方が間違っていることがありました。切片の数値が切片ではないということなど、見て確認すればわかるような間違いは見直しで修正できます。もっと見直しに力を入れましょう。

10/16㈯ 15:10〜17:00
中3 理科
力学
前回の基礎知識の実践的な使い方を演習していきました。等速直線運動中の物体に働く力として正しい選択肢を選ぶ問題は全国的にも頻出です。何度も登場しています。つまり毎年一定数間違える人がいるということです。絶対に解けるようになて差をつけましょう。斜面の傾きが変わっても最初の高さが変わらなければ斜面を下ったあとの運動エネルギーは変わらないこと、位置エネルギーを考えてあげることを意識しましょうと。

10/20㈬ 19:00〜19:50
中3 数学
円周角
円周角の定理について解説しました。中心角は円周角の2倍になることの証明と、孤が等しければ円周角も等しいということを指導しました。それらを使って円周角の大きさは孤の長さに比例するところまで気付けたら最高です。円周角が等しいところから平行を見つけたり、半径を使って二等辺三角形を見つけるなど様々な問題に対応できるようにしていきましょう。

10/20㈬ 19:55-20:45
中3 英語
■入試対策(リスニング)
模試結果でリスニングがあまり芳しくなかったので、リスニングを中心に指導しました。メモの仕方や、聞き取るときのポイントなどを指導し、複数問解いていきました。数字の聞き取りが苦手な生徒が一定数おり、15(fifteen)なのか50(fifty)なのか分からずミスするということがあります。そこは口頭練習も行ないました。リスニングは「自分で発音できないものは聞き取れない」が前提にあります。リスニング練習の時はシャドウイング練習を基本にやっていきましょう。シャドウイングは夏期講座から取り入れています。

10/22㈮ 19:00-19:50
中3 英語
■入試対策(長文読解)
現在完了の完了が中心の長文読解を行ないました。alreadyやyetの意味や使い方、単純過去形と現在完了形の違いについて解説しました。単純過去と現在完了は似ていると感じるので難しいです。現在ではネイティブでさえ“Did you eat yet?”(もう食べた?の意味、本当はHave you eaten yet? )と、文法的に壊れていても使っている事実があるくらいです。単純過去とは過去のいつ起こったものなのか明確であること(yesterdayやin 2015など)、現在との距離があることと言うポイントがあることを指導しました。


10/22㈮ 19:55〜20:45
中3 数学
円周角
円周角の定理の逆について解説しました。4点が同一円周上にあるための条件を用いて円周角を見つけたり、半径を見つけたりする練習をしました。どんどん応用内容に進んでいっていますが、しっかりと基礎を使って考えられているかどうかで差が生まれてきます。暗記に傾倒しすぎないように注意しましょう。

10/23㈯ 15:10〜17:00
中3 理科
化学
イオンにまつわる化学反応について復習しました。イオンとはどんな状態であるかといったところから電子の動きに注目して電気分解や中和などの反応を解説しました。イオン化列は必ず覚えておきましょう。イオン化傾向が大きいほどイオンになりやすいです。金属イオンの種類によって電圧も変わります。酸性とアルカリ性は水素イオンと水酸化物イオンの数に注目するようにしましょう。

10/27㈬ 19:00〜19:50
中3 数学
証明
円周角の定理を利用した合同と相似の証明について解説しました。円に内接する多角形が与えられた問題では、円周角などの求めやすさから、変の長さよりも角度のほうを優先的に求めて等しいものを探していくように指導しました。等しい角度が見えてから、合同条件だったり相似条件に合う辺を注目していくと解きやすくなります。全体を眺めて条件に照らし合わせながら探す練習をしましょう。

10/29㈮ 19:00-19:50
中3 英語
■文法チェックテスト
毎月恒例の、中1〜中3までの文法事項を網羅している総合問題に挑戦しました。
今回は90点以上を取る生徒もおり、また全体的にも「いつもよりできた」との声があがるなど文法理解が深まってきていることを感じる結果でした。どうしても学校の定期テストではその時にやっている文法のみ分かっていればOKとなりがちですが、入試となるとそうはいきません。中1から中3までの内容全てを理解している必要があります。
3年間の文法は山のようにあります。日本文を読んだらすぐ英文が、英文を読んだらすぐ和訳が出るようにやっていきます。


10/29㈮ 19:00-19:50
中3 英語
■入試対策(長文読解)
tell 人 to do文を中心に指導しました。この構文も大切で入試にも頻出です。今回の長文の一問でask人とtell人が一文に入っている問いが出ました。
Would you ask your grandmother to tell me about 〇〇?
という文で、その訳に時間がかかっていた印象です。ですが最終的には全員よくできました。
Would youとWould you like、Would you like toについても指導しました。

10/29㈮ 19:55〜20:45
中3 数学
接弦定理
接弦定理の証明解説しました。受験対策の観点からも実用性の高い定理なので確実に抑えておきましょう。接弦定理を証明しろといった問題は出題されませんが、その手順には図形の重要なポイントが詰まっているので覚えてほしいと思います。三角形と外接円と接線が一つずつの単純な問題はすぐに接弦定理で等しい角を導けています。ここから接弦定理を見つけられるようになっていってほしいです。

10/30㈯ 15:10〜17:00
中3 理科
電気
電気と磁界の復習をしました。回路を作るときの電流計と電圧計の位置を間違えてしまうことがあります。それぞれどこの何を調べたいかはっきりさせてください。また、電力や発熱量など単位が非常に重要です。割るところをかけていたり、時間の単位がズレていたりしましたが、単位をしっかり読めばどういう計算をしたらいいのかわかります。単位を考えるようにしましょう。

大学受験コース(高校生・浪人生)

10月1日(金) 18:00~19:50
共通テスト 英語
単語王の確認テストをはじめに実施して、次に『英文読解の着眼点―言い換えと対比で解く―』の問6の問題を解いていもらいました。単語テストは6週目に入り、50問中半分は安定して解答出来ています。解けなかったところも、答えを見ると悔しそうに思い出してくれるので、しっかりアウトプットできなくても単語のイメージは徐々に定着してきています。英語長文はやや抽象的でした。「一般人と科学者の科学に対する見方の違い」をしっかり区別しながら読めるかがポイントです。パラグラフリーディング、対比や言い換えをしっかり意識していきましょう。

10/4(月)12:10~15:00
2次対策 数学

▼内容
いくつかの大学入試過去問…確率 (1) 確率を最大にするn (2) 積集合、和集合、独立、条件付き確率
▼コメント
いろいろな問題に触れて経験を蓄えます。単純に解ける問題が増える以外にも、計算ミスに気づきやすくなったり、省エネにより難問にリソースを回せたり、多方面に役立ちます。

10/4㈪ 18:00-18:50
共通テスト リスニング
大問1〜2の聞き取り、解説
instead of Aと来たら、「Aではなく、Aの代わりに」なのでAはやっていないというこを瞬時に理解しましょう。
characterは今回「文字」の意味で出ました。多義語は数多くありますから、単語王などで単語を覚える際には一通り目を通しましょう。
background背景
capital letter大文字⇔small letter小文字
book token図書券
今回は、難しいわけではないですが知らなかった単語が多かったように思います。

10/4(月) 19:00~20:45
共通テスト 英語
単語テストの6週目unit48~68を実施して、その後は『英文読解の着眼点―言い換えと対比で解く―』問題7を宿題として出していたので、それの解説をしていきました。
 今回は授業の流れを少し変えました。生徒からの質問をひたすら待ち続け、長文の内容や設問への答え方に彼らがしっかり納得できるまでしっかり付き合っていきました。実際、宿題の長文一つに約2コマを利用するのはどうかとも考えました。しかし、今までのように「問題を解くためだけの長文読み」をいくら数をこなしても、なかなか習ったことが活かされていない様子でした。明らかに復習不足です。宿題で事前に問題を解いてもらうことで、授業を復習の場として使ってもらおうと思います。

10/5㈫ 20:50〜21:40
共通試験 数学
1A2B
まだまだ計算ミスに気付くのが遅いときがあります。理想は一切の計算ミスがないことですが、現実的にはどうしても発生してしまいます。そのときにどれだけ早く気づけるか、その判断基準を明確にする必要があります。正しく誘導に乗っているはずなのに空欄の形に答えが収まらない場合は、その問題で計算ミスをしている可能性だけでなく、その前ですでにミスしている可能性にも意識を向けましょう。その時点で時間的にはかなり苦しくなりますが、だからこそ普段から余裕をもった時間内で解き切る訓練が不可欠です。

10/6㈬ 18:00-18:50
共通テスト リスニング
大問3〜4の聞き取り、解説
会話文の聞き取りなので、一人目の発言に対して二人目はどう反応しているか、賛成なのか反対なのか、そこを聞き取れるかどうかが鍵です。「二人とも同意見なものはどれか」という問いが多いからです。
I agreeやI don’t thinkなどはかなり直球な言葉なので分かりやすいです。I’m afraidと来たら反対ということも合わせて覚えましょう。また、I understand, but…の場合も、「分かるけど、」なので気持ちは分かるけど反対ということです。

10/7(木)12:10~15:00
2次対策 数学

▼内容
いくつかの大学入試過去問…(1) xy座標と図形、そして微分 (2) 積分:置換と部分分数分解
▼コメント
(1)limを求めるために微分を使う問題でした。どちらにしろ、定義は重要であるということがわかります (2)組み合わさった要素から、手段を知っているものをひとつひとつ切り分けて処理しましょう
10/7㈭ 19:55〜20:45
共通試験 古文
共通テスト
共通テストの古文の解説をしました。古文で重要なものは単語はもちろんですが、助動詞と敬語です。また、言葉の省略も多発するので文脈の前後関係を把握することが重要です。最初の場面説明や注釈、相関図は本文を読む前に必ず確認しておきましょう。また、当時の人の感情表現の傾向にも注目してほしいと思います。

10/8(金)  18:00~19:50
共通テスト 英語
前回宿題として出した、センター2000年以前の古い過去問の解説と、『英文読解の着眼点―言い換えと対比で解く―』の問題8を解いてもらい、その後解説を行いました。授業外でも、自主的にセンターの過去問をやり始めている生徒も出てきて、そういった生徒の質問にも答えながら授業をすすめました。英語はリーディング、スピーキング、ライティングをどれか一つに偏らせず、3つをバランスよく活用して英語に接していくのが一番上達しやすいと思います。何かがうまく行かないと感じたなら、何度もやり方を見直す姿勢が重要です。

10/11(月)12:10~15:00
2次対策 数学

▼内容
いくつかの大学入試過去問…(1) 積分で定められる関数 (2) 整式と積分と漸化式の複合
▼コメント
数III積分は高校数学の最後:総まとめという顔も持っています。積分だけでないあらゆる単元の理解が必要です。

10/11㈪ 18:00-18:50
共通テスト リスニング
大問5の聞き取り、解説
缶詰と瓶詰めの機械化や進化、地震後の備蓄率の変化などについての長文です。地震前後の変化についてのあたりは聞き取りやすかったようですが、普及までの説明部分の聞き取りに苦労しました。一つずつ読み解いていくと理解できたようです。
問題は、本番は一度聞いただけですぐに理解しないといけないことです。一つ分からない単語が聞こえてもあまり気にせず全体の大意をつかむようにすること、数字だけは聞きもらさないようにメモすることを気をつけていきましょう。

10/11(月) 19:00~20:50
共通テスト 英語
生徒から質問を受けたり間違えたセンター過去問の、特に序盤の文法問題や第3問や第4問などの比較的短めの長文の空欄補充問題を、ランダムに組みなおして一コマかけて解いてもらいました。単語の細かな用法を聞いてくる問題に苦戦しているようでした。「fare」「fee」「charge」などは「お金」とひとくくりにできますが、状況によって使い分ける必要があります。また、否定疑問文に対する答え方も日本語と違い若干混乱が見られる生徒が多かったですので、しっかり整理してもらいました。

10/12㈫ 20:50〜21:40
共通試験 古文
共通テスト
前回に続き古文の解説をしていきました。まずは最低限の単語を覚えなければならないことを改めて確認しました。文中の主語や目的語が省略されている場合がおおいにあり、そのときは敬語をみて、その対象から判断することを指導しました。登場人物には必ずマークするようにしましょう。また、書いてないことは基本的に選択肢から外すようにしましょう。


10/13㈬ 18:00-18:50

共通テスト リスニング
大問6の聞き取り、解説
エコツアーについての長文2問の解説を行ないました。
関連語句としては、
warn警告する
cooperate with協力する
conserve保護する
boost economy景気を活性化させる
などがありました。
頻出である生態系や雇用、環境保護などの用語を一度まとめたいと思います。


10/14(木)12:10~15:00
2次対策 数学

▼内容
いくつかの大学入試過去問…数列:漸化式そして極限 (1) 確率 (2) 図形
▼コメント
具体例を考えることが大事です。即ち、初項a1は問の中から見つけ、試しにa2を計算してみます。a3,a4くらいまで足を伸ばすのも良しです。そして、たった今自分はどうやって次の項を算出したのか?、anからa(n+1)も同じではないか?、と考えます。


10/14㈭ 19:55〜20:45
共通試験 数学
共通テスト予想問題
1Aの予想問題第1問2問の演習をしました。難易度としてはかなり難しい部類に入り、思考の負荷が大きな問題が続いていました。一筋縄でいかないときの対応力を上げるためには、類題を頭の中で探すことです。問題文のどこに隙があるか、見逃してはいけない解法の手順を読み取れるようになりましょう。

10/15(金) 18:00~19:50
共通テスト 英語
最初は単語帳の確認テストを行いました。その後、河合塾の共通テスト予想問題集の一回分を宿題として出していたので、その解説を行いました。早いうちに8割以上を取れるように頑張りましょう。焦る気持ちも出てきているようですが、こういう時に突飛な受験テクニックに飛びつかず堅実に語彙力、文法強化、多読を毎日コツコツやるように促しました。

10/18(月)12:10~15:00
2次対策 数学

▼内容
いくつかの大学入試過去問…(1) 群数列 (2) 3次曲線の接線 (3) 確率・漸化式
▼コメント
問題文を読み間違ってしまうと、解き方自体はあってるのに…と悲しいことになってしまいます。正しく読む力:過不足なく意図を受けとる力は、数学に限らず、あらゆる場面で必要になります。


10/18㈪ 18:00-18:50
共通テスト リスニング
新しい予想問題を通しで行ないました。全員ほぼ同じくらいの正解率で、6割程度です。正解率が5割だった頃と比べれば現在は安定はしていると言えますが、全く持って楽観視できない数字で、全員が危機感を感じています。
日頃からのリスニングの練習はできているのか自身の行動を振り返ってください。
次回から解説に入ります。


10/18(月) 19:00~20:45
共通テスト 英語
単語王の確認テストを最初に行いました。少しずつ単語の難易度を挙げていってますが、平均点は最近徐々に上がってきているので、語彙力は確かについてきています。後半、宿題として出していた『英文読解の着眼点―言い換えと対比で解く―』の問9・問10の解説を行いまいた。文中で下線が引かれている表現と対照となる言葉を抜き出す問題で、同じような意味を抜き出している生徒が見られました。そもそも「対照となる語」の意味をちゃんと理解していないようでしたので、丁寧に意味を確認したり整理しました。

10/19㈫ 20:50〜21:40
共通試験 数学
予想問題
予想問題1Aの解説をしました。70分の中でどこまで解けなきゃいけないかというラインを少しずつ上げていかなければなりません。難問が続いたとしても80点は下回らないために、キーワードから繋がる誘導を見逃さないようにしましょう。小問1で求めた値の対になる部分が小問4で必要だったりするとなかなか気が付けなくて時間切れになってしまうことがあります。使うかわからないけどこっちの値も出しておこうといった意識も少し持つようにしましょう。


10/20㈬ 18:00-18:50
共通テスト リスニング
大問1〜2の聞き取り、解説
今回は、聞いたものを書き取らせるのではなくて聞いたものを瞬時に大意で良いので「だいたいこんなことを言っていた」「この単語が聞こえたからこの話題だと思う」とうことを考える練習をしました。
集中して、大切なポイントを聞き取れていました。
もし一言一句聞き取れなくても、大意をつかめたらそれで良いですし、聞いた瞬間に理解する必要があるのでそのような練習にしました。
大問1〜2はまだ短い文章での出題なのでその練習ができますが長文では難しいので、しばらく大問1〜2に関しては瞬間和訳でやっていきたいと思います。


10/21(木)12:10~15:00
2次対策 数学

▼内容
いくつかの大学入試過去問…xy座標の図形の面積(数III)
▼コメント
面積(積分)の問題では、単純に定積分ができるかでけでなく、小中学校で習うような図形を見つけることができるかが大事です。また図形と紐づけることで定積分への理解も進みます。

10/21㈭ 19:55〜20:45
共通試験 漢文
共通テスト解説
漢文の解き方について解説しました。問題の構成配点から効率良く抑えるべきポイント指導しました。問題文の主旨を把握する問題は配点が高いです。書いてあること書いてないことを明確に区別しましょう。書き下し文を読めたほうが解きやすい部分もありますが、読めなくても漢字の意味で十分に対応できる箇所もあります。各行の最後の文字で韻を踏んでいることにも気付きましょう。古文よりも読みやすい内容なので文脈判断や内容の整合性から単語の意味を推測してもオッケーです。2次試験で使わないので効率良く50点狙っていきましょう。


10/22(金) 18:00~19:50
共通テスト 英語
宿題としてやってきてもらった、『河合塾2021共通テスト総合問題集』の第二回の解説を行いました。全体的に7割前後の得点率でした。時間配分をしっかり意識しながら読み進める練習を各自するように促しました。自信をもって答えられない問題、よく分からない単語や文が来てもそこで止まってしまわないようにしましょう。余った時間は、東大生が思いついた「英熟語ポーカー」というもので、苦手な英熟語の暗記に努めました。


10/25(月)12:10~15:00
2次対策 数学

▼内容
いくつかの大学入試過去問…(1) xy座標の図形の面積(数III) (2) 複素数平面の図形その1 (3) 複素数平面の図形その2
▼コメント
複素数はz = x + iyと書ける、即ちひとつの値だけでも平面を図示に必要とします:数直線では足りません。それでも、足し算引き算程度ならば、ベクトル(xy平面)のそれと同じです。

10/25㈪ 18:00-18:50
共通テスト リスニング
大問3〜4の聞き取り、解説
空港関連の単語として
window seat窓際の席
middle seat真ん中の席
aisle seat通路側の席
fully booked予約で満席
などを解説しました。特にaisle seatは聞いても一瞬「?」になりがちですのでよく覚えてください。
fancyは日本語でファンシーと聞くとファンシーショップや、可愛いイメージが出てきますが実は「高級な、豪華な」の意です。


10/25(月) 19:00~20:45
共通テスト 英語
宿題として出していた『英文読解の着眼点―言い換えと対比で解く―』の問11・12の解説を行いました。科学理解の重要性を説明するために、理解しない人物と理解する人物を登場させ、その対比を交えながら筆者の論を展開する内容でした。二次レベルの語彙力を要求される英文は内容も少し専門的になります。初見で読んでもとっつきにくい内容かもしれませんが、丁寧に説明すれば納得してくれました。興味を持って専門的な内容にも触れていきましょう。


10/26㈫ 20:50〜21:40
共通試験 数学
予想問題
初見問題50点満点分を30分で解いてもらいました。だいたい7〜8割ほどの結果でした。実際の共通テストよりやや難しめの問題だったので想定偏差値は少し高くなりそうです。答え合わせをした直後に、どうして間違えていたのかすぐに判明することがいくつかありました。そういった箇所は確実に点数をあげられるポイントでもあります。どんどん修正して実力を安定させていきましょう。


10/27㈬ 18:00-18:50
共通テスト リスニング
大問5の聞き取り、解説
地球温暖化や気候変動による生態系(特に昆虫)の変化についての長文です。
気温が上昇することで作物が本来持つ、昆虫への防御機能が低下し、そのため昆虫に食べられやすくなり、昆虫の数が急速に増えるために作物が被害を受ける…という、日本語であってもなかなか難しい内容でした。
1文ずつ、つまりこれが増えるとこっちが困る?ということを話し合いながら理解していきました。
関連語句
directly直接的に⇔indirectly間接的に
degree Celsius摂氏(℃)


10/28(木)12:10~15:00
2次対策 数学

▼内容
いくつかの大学入試過去問…整数
▼コメント
「modを使えばいろいろ楽になる」というのは勘違いです。あくまでも、書く量が省略できる程度の楽なのであって、そもそもmodってなに?ということが分かっている必要があります。


10/28㈭ 19:55〜20:45
共通試験 数学
予想問題
初見の問題に対する得点率がどんどん上がってきています。残り時間僅かですが、今まで蓄えてきた知識をもっともっと開放していきましょう。最後の追い上げで一気に点数が上がる場合も大いにあります。問題文を読んだときにパッと解き方や手順、キーワードが頭の中に浮かぶように変化してきていて素晴らしいです。


10/29(金) 18:00~19:50
共通テスト 英語
宿題として事前にやってきてもらった『河合塾2021共通テスト総合問題集』の第三回の解説を行いました。80分を通しでやる際、取り組む6つの大問は順番通りにやる必要はなく、それぞれ自分のやりやすい順番をあらかじめ決めていくようにするのも有効です。この問題演習で自分に合った進め方も探っていくように促しました。
 全体的に8割以上を得点できる生徒が増えてきました。今まで積み重ねてきた勉強が、下地となって効いてきていると思います。テストの点の変動で一喜一憂はありますが、確実に力はついてきているので自信を持っていきましょう。


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