2021年11月指導報告(保護者向け)

佐藤塾情報

この記事は佐藤塾に通う塾生・保護者様向けの内容になります。
日々の学習状況をご確認いただき、ご家庭でのお子さんとの会話にご活用ください。
※個別指導分についてはプライバシーの観点から掲載しておりません。
生徒の名前はイニシャルにしております。

小学生(6年生特進クラス)

11/4(木) 19:00~19:50
附属中対策 国語
テキスト自由自在問題集『中学入試 国語』のP148の「中学入試 予想問題-第1回」を時間を計って解いてもらい、その後解答の解説していきました。少し堅めの文を読むのが苦手な子は、一つの段落が読み終わるごとに、頭の中で「この段落は・・・という話だったかな」と分かりやすい言葉で思い出す過程を一手間加える癖をつけると、文章の論の流れを整理しながら追っていけると思います。ほんの10秒~20秒程度で思いついた簡単な言葉でも、しないよりは断然効果があると思います。作文などの問題もあり終わり切れなかった生徒には宿題としてお願いしました。

11/5㈮ 19:00〜19:50
附属中対策 算数
過去問
面積と体積の問題について解説しました。容器に入れた水の深さを求める問題で、底面積の変化に注目するように指導しました。容積が変わらずに底面積が変われば深さは変わっていきます。問題文から条件の変化を具体的に表してあげることが重要です。その過程で比や割合などの一定の関係を見つけられるようにしていきましょう。

11/11(木) 19:00~19:50
附属中対策 国語
テキスト自由自在問題集『中学入試 国語』のP150の「中学入試 予想問題-第2回」の問題に取り組んでもらいました。内容は随筆系の問題で、自分の見聞から知った内容、つまり事実とされるパートと、そこから筆者の主張を展開させる意見のパートをしっかり分けながら読むように伝えました。とりわけ随筆において、筆者の主張の根拠を問う問題では、筆者の体験と意見をしっかり区別しながら読めていれば、すぐに見つけ出せるので意識しながら読んでいきましょう。

11/12㈮ 19:00〜19:50
附属中対策 算数
予想テスト
予想問題をテスト形式で時間を測って解いてもらいました。一問の時間のかけ方や、見直しのやり方を直すことでもっと点数が取れるようになります。規則性の問題は、計算による求め方がわからなかったとしても実際に図を描いてあげれば答えにたどり着くものもあります。最後まで諦めないで調べるということをしてほしいです。

11/18(木) 19:00~19:50
附属中対策 国語
テキスト自由自在問題集『中学入試 国語』P156の「中学入試 予想問題 – 第3回」に取り組んでもらいました。内容は物語の部類でした。当たり前のことですが、テストとして物語形式の問題を解くことは、本を最初から読んでいくのではなく、本の途中の一部をいきなり読んで問題に答えるようなものです。だからこそ、どんな登場人物がどこで誰と何をしたのか、そういう基本的な情報を整理しつつ読み進めていきましょう。その上で、心情を読み取り設問に答えていきましょう。

11/19㈮ 19:00〜19:50
附属中対策 算数
予想テスト
予想テストの解説をしました。時間が足りなくなるということは無くなっていて安心しました。むしろ時間があるからこそ見直しをしっかりやることと、わからない問題では具体的な例を当てはめたりしてじっくり調べるということをアドバイスしました。「例えば」を思い浮かべるようにしましょう。

11/25(木) 19:00~19:50
附属中対策 国語
『中学の入試テクニック-必修編』の総合テスト第一回の大問1を解いてもらい解説を行いました。漢字の問題は、全体的によく答えられるようになってきています。抜き出し問題多めの問題でしたが、抜き出しのミスが目立ちました。抜き出し問題は、「①設問をよく読む→②問われている内容が書かれている段落を考える→③字数を意識しながら適切な表現を抜き出す」という手順をしっかり踏んで落ち着いて答えていきましょう。

11/26㈮ 19:00〜19:50
附属中対策 算数
過去問
最後に去年の過去問に挑みました。時間制限があるからと言って焦りすぎないようにしましょう。しっかりとできる問題から解いていくということを意識してください。残り一週間、今から新しい問題に手を出しまくるのではなく、今までの解説を復習しましょう。ノートに書いたことを見直して考え方の解き直しをしましょう。わからない問題を増やさず減らすことを意識しましょう。

小学生(5年生特進クラス)

11/4㈭ 19:00〜19:50
小5 算数
場合の数
組み合わせについて解説しました。いくつかのボールをいくつかの箱に入れるときの入れ方の場合の数の問題で、箱が区別できる場合とできない場合では考え方が全く変わることを指導しました。区別がつかないときはボールを何個ずつに分けるかといった視点を持つと場合の数が数えやすいです。

11/11㈭ 19:00〜19:50
小5 算数
組み合わせ
整数の場合の数の問題について解説しました。0〜4の数字が書かれたカードから3枚選んで3桁の整数を作るとき、偶数になるのは何通りか考える問題では、先頭に0が来れないことを意識した場合分けが重要であることを指導しました。3の倍数になるのは何通りかでは、3の倍数になる組み合わせを先に考えるようにしましょう。

11/18㈭ 19:00〜19:50
小5 算数
場合の数
最短経路の求め方と階乗について解説しました。格子状の移動の最短経路では、上に何回、右に何回の移動であるかは決まっていて、その順番が変わることで最短経路の場合の数になります。階乗の計算方法を利用して効率よく求められるようになりました。特定の場所を通らない場合の数は余事象を使ってあげると計算が楽になります。

11/25㈭ 19:00〜19:50
小5 算数
図形と場合の数
各辺を5等分した点を各辺に平行に結んでできる正三角形に隠れている正三角形の数を数えてもらいました。大きさごとに整理して数えることができていて素晴らしかったです。上下ひっくり返った三角形の存在に気付ければ完璧でした。縦横5個ずつ計25個の格子点を結んでできる正方形の数では、1辺が直角三角形の斜辺になっている正方形を見つけるのが難しかったようです。

中学1年生

11/1㈪ 19:55-20:45
中1 英語
■テスト対策
現在進行形と現在形はどう違うのかを、違いを見つけながら理解を深めていきました。現在形であれば、普段から日常的にしているようなことや習慣を表し、主語によっては三単現に気をつける。現在進行形は今この瞬間にしていること、be動詞の文であることを繰り返しました。
また、すぐにやったりやめたりができないものは原則進行形にできないことにも触れました。live(住んでいる)、know(知っている)など。

11/3㈬ 19:55〜20:45
中1 数学
比例
座標と比例のグラフについて復習しました。比例定数が分数のグラフのかき方で間違いが多かったです。具体的な値を考える方法と、xの増加量分のyの増加量を考える方法の2通りを確認しました。比例定数の値から求めたグラフや式が正しいかどうか判断してほしいと思います。

11/3㈬ 20:50-21:40
中1 英語
■テスト対策
現在進行形を中心に演習を進めました。
理解は進んでいますが、気を抜くとbe動詞が抜けてしまったりすることがあります。
be動詞がないと進行形は成り立ちません。むしろ大事なポイントはその一点と言っても良いくらいなので、とにかくそこだけは覚えましょう。

11/4㈭ 20:50〜21:40
中1 数学
反比例
反比例の式とグラフについて復習しました。反比例の特徴や比例定数についていえることなどを確認しましたが、符号の間違いが多く感じました。グラフの形状や位置と比例定数との比較も指導しました。グラフを読み取る問題と描く問題は必ず出題されるのでしっかり復習しておきましょう。それ以外に文章題はたくさん出題されるので全パターン復習しましょう。

11/8㈪ 19:55-20:45
中1 英語
■テスト対策
テスト前の対策は今日で終了しますので、本番のテストと似た形式のテストプリントで総合的な演習問題に取り組みました。
読めないような単語はもうほとんど無いのですが、書けない単語がまだ多少あります。
毎週宿題にも出してますが、自学でも続けてください。単語がわからないと英文は読めません。また、発音できないものは聞き取れません。

11/10㈬ 19:55〜20:45
中1 数学
比例反比例
比例反比例の総復習をしました。歯車の問題では歯数と回転数が反比例しますが、いきなり式で表すのが難しいときは、具体的な歯数を用意して何回転するか調べるようにしましょう。xが2倍3倍になるとyがどうなるかに注目してほしいと思います。そこから比例定数を考えるのも有効です。

11/10㈬ 20:50-21:40
中1 英語
■文法まとめ
次回から新しい単元である【過去形】に入りますので、その前に今までのまとめとして既習の文法事項をまとめました。
大まかに分けて
be動詞
一般動詞
一般動詞の三単現
canの文
現在進行形
の、五つです。
この文は五つの中のどの文法に当たるのか?というのを判別していきました。
曖昧だったところもあり、まとめでスッキリできたかと思います。

11/11㈭ 20:50〜21:40
中1 数学
作図
直線と線分、半直線の違いと垂直二等分線の書き方について解説しました。垂直二等分線の正体が2点から等しい距離にある点の集まりということを説明しました。ここから垂直二等分線の書き方とその理由を踏まえて覚えるように練習していきました。たくさんある作図の最初の1つです。今後混乱しないように練習しておきましょう。

11/15㈪ 19:55-20:45
中1 英語
■教科書本文理解
まず本文を聞き取り、音読練習をしました。本文中に出てくる動詞を見つけ、過去のことを表す場合にはどんな変化があるのかルールを発見しました。
一般動詞の過去形には、語尾にedを付けて過去形にする規則変化と(play→played)
全く形が変わってしまう不規則変化(go→went)の2パターンがあり、不規則変化動詞は星の数ほどあります。
みんな「はぁ?!マジ!?」というリアクションで、気持ちはとってもわかります。
楽しく覚えていけるよう一緒に頑張りましょう。

11/17㈬ 19:55〜20:45
中1 数学
作図
垂線と角の二等分線について解説しました。点と直線の距離を考えることで作図の方法が確立されます。コンパスは等しい距離を示してくれるものだということを意識しましょう。垂直二等分線、垂線、角の二等分線の作図の手順も覚えなければなりませんが、まず用語を理解して正しく説明できるようになりましょう。角の二等分線と言われるものを描いているんだがなんのことかはわからない、となってしまっては意味がありません。

11/17㈬ 20:50-21:40
中1 英語
■一般動詞の過去形
前回に続き不規則変化動詞の確認をしましたがみんなよく音読練習をしてきていて、覚えが良かったです。その調子です!
過去形の文には、必ず過去のいつかを表す語句が入ります。昨日とか先週、三年前など。それぞれの言い方を指導しました。
前の〇〇だとlast〇〇ですが、
□□前だと□□ago
となるところが少し難しかったようですが、全員ノートにまとめて理解しました。
次回から単語のつづりもテストしていきます!

11/18㈭ 20:50〜21:40
中1 数学
作図
平行線の作図と等積変形について解説しました。2つの平行線の片方に底辺があってもう一方に頂点がある三角形について、頂点を平行線上のどこに動かしても高さが変わらないので面積は変わらないということを指導しました。三角形を面積の等しい別の三角形に変えることは比較的理解しやすそうでしたが、四角形を三角形に変える問題はもう少し練習が必要そうです。

11/22㈪ 19:55-20:45
中1 英語
■一般動詞の過去形
不規則変化動詞の単語テストを行いました。
go→went
see→saw
make→made
have→had
buy→bought
などです。満点の生徒もいました!よく努力しましたね。
過去形の演習問題を進めました。まずは肯定文で、「いつ〇〇しました。」という文章に慣れていきましょう。主語がIでもsheでも誰であっても過去形は同じです。

11/24㈬ 19:55〜20:45
中1 数学
作図
平行移動について解説しました。形も大きさも向きも変えずに一定の方向に一定の距離だけ移動させるものであると指導しました。移動前と移動後で対応している頂点同士がズレないように気をつけましょう。

11/24㈬ 20:50-21:40
中1 英語
■一般動詞の過去形
過去形の疑問文を指導しました。
今まで一般動詞はDo you-?という形でしたが、過去形になるとDid you-?です。
同じく否定文でdon’tやdoesn’tだったのはdidn’tになります。
疑問文や否定文では動詞が原形に戻るルールを解説していた時に、RくんやHくん、Nさんなどが「三単現と同じルールってことか!」と納得していて、英語の文法ルールが身についてきているんだなと嬉しく思いました。

11/25㈭ 20:50〜21:40
中1 数学
作図
回転移動と対称移動について解説しました。移動させたい図形の頂点に注目して、必要なルールに基づいて作図をしましょう。平行移動、回転移動、対称移動を組み合わせれば同一平面上のどこにでも移動させることができます。それぞれを1回作図して終わりではなく、どの移動をどの順番で組み合わせたら目的の位置に移動できるかを考えていきましょう。

11/29㈪ 19:55-20:45
中1 英語
■一般動詞の過去形
過去形の単元について、全体的にとても理解が良いと言えます。
一つの動詞でも三単現、進行形、過去形と変化することがあるということが分かってきて、知識が増えるにつれて皆の英語理解の幅が広くなってきたのかなと思います。
定着させられるようどんどん宿題出していきます。

中学2年生(Aクラス)

11/1㈪ 19:00- 19:50
中2 英語A
■テスト対策
テスト範囲の文法としてはよく理解できていますので、まとめ問題で確認しています。あとは単熟語がしっかりと覚えられれば、ほぼ完成するかと思います。単熟語はそれを単体で覚えるというよりは、文章の中にどう入ってきてどんなふうに使うのか、例文を一文まるまる覚えるなどしたほうが覚えられます。がんばりましょう!

11/3㈬19:00-19:50
中2 英語A
■テスト対策
来週、再来週がテストでいよいよ直前です。もう分からないことがないように仕上げています。
teach A B (AにBを教える)は、
teach B to A という形に書き換えることができるのですが、その順番がごっちゃになってしまったり、動詞によってto人なのかfor人なのか曖昧だったところを再度指導しました。

11/3㈬ 20:50〜21:40
中2A 数学
1次関数
角度の問題はほぼ100%の達成率になったので、最後に再び1次関数の復習をしました。変化の割合についての言及や、軸との交点、動点の変域など出題率の高い問題の間違えやすい落とし穴を確認して行きました。ワークのC問題相当のレベルでもスラスラ解けるようになることが目標です。

11/5㈮ 20:50〜21:40
中2A 数学
1次関数
定期テスト前の直前の最後の確認を行いました。道のりの問題ではxが時間を表すことはほぼ変わりませんが、yの値には注意が必要です。道のりを表すことがほとんどですが、スタート地点からの累計の移動距離なのか、現地点との距離なのかで式が変わります。当然区切るべき変域も変わってくるので、間違えないように気をつけましょう。

11/8㈪ 19:00- 19:50
中2 英語A
■テスト対策
最後のテスト対策日です。もう直前なので、覚えているかどうかの確認になりました。新しく覚えるようなことはありませんので、一つずつ理解できているのかどうか見ていきました。
授業外で自習に来ている時間が増えている塾生が多く、感心です。是非テスト前だけでなく普段から通塾時間を増やして学習時間を確保してください。目の前のテストだけを見ずに長い目で考えましょう。

11/10㈬19:00-19:50
中2 英語A
■現在完了(継続)
しばらくテスト範囲の対策をしていましたが、また現在完了という予習部分に戻ってきました。
時間があいたので忘れがちでしたが、どんな形でどんな使い方、意味なのかを思い出しました。
またhave beenと出てきたらbeenはもともとは何なのか?を考えると、be動詞のことだと分かったときすごく納得できていました。だからこういう意味なのかとよく理解できました。

11/10㈬ 20:50〜21:40
中2A 数学
特別な平行四辺形
長方形とひし形、正方形の定義と性質について解説しました。四角形というグループの中にどんな四角形が存在するかベン図で説明しました。正方形はひし形でもあるし長方形でもあるし平行四辺形でもあるということがよくわかったと思います。高校の集合の理論を少し触れることができて、共通する性質や固有の性質を覚えやすくなったと思います。

11/12㈮ 20:50〜21:40
中2A 数学
平行線と面積
等積変形について解説しました。平行線を引いて高さの等しい三角形をつくれば面積は等しくなります。頂点を平行線に沿って移動させるイメージを持つことで、面積を等しくしたまま図形の形を変形させることができます。変形前と変形後で、形の変わらない部分と変わる部分に分けて考えてあげるようにしましょう。

11/15㈪ 19:00- 19:50
中2 英語A
■Lesson6 Take Action
ラジオニュースの聞き取り、
困っている人へのお手伝いの申し出
二つを指導しました。
リスニングの時のメモの仕方やリスニングの時の聞き取り方のコツ、
何かを申し出るときの話しかけ方やthank you以外の丁寧なお礼の言い方などを解説、練習しました。

11/17㈬19:00-19:50
中2 英語A
■Lesson 6 Get Plus
丁寧に「〇〇してくださいませんか?」とお願いする時の言い方について解説しました。
友人同士や気軽な間柄であれば、Can you-?で大丈夫ですが、目上の人や先生に対しては失礼の無いようにCould you-?やWould you-?を使うこと、最後に,please?をつけると更に丁寧になること、Could you-?とWould you-?の微妙なニュアンスの違いなどを解説しました。

11/17㈬ 20:50〜21:40
中2A 数学
座標と平行四辺形
xy平面上に平行四辺形を用意したときの頂点の座標と辺の性質について解説しました。平行四辺形の定義と性質から対辺の傾きは等しいということ、隣り合う頂点間の距離は等しいということ、対角線の交点の座標の求め方を指導しました。対角線の交点はどこですかという質問に対して「中点」と答えるのは絶対にやめましょう。中点とは2点間の真ん中です。ただ「中点」と言われてもどことどこのですかとしか突っ込めません。

11/19㈮ 20:50〜21:40
中2A 数学
1次関数と図形
前回に続いて、xy平面上の図形の等積変形や、面積を2等分する直線の式を求める問題の練習をしました。平行線は1次関数だと傾きが等しいということを思い出すようにしましょう。理由がわからなくても答えがわかる場合があります。そんなときはまず何が明らかになっているか再確認して、そこから想定したゴールに向かうために何を知ればいいのか考えるようにしていきましょう 。

11/22㈪ 19:00- 19:50
中2 英語A
■Lesson6 Get Plus
前回の続きで、
Could you-?/Would you-?
〇〇してくださいませんか?
を継続して指導しました。
Could you 〇〇 for me?だと
私(のため)に〇〇してくださいませんか?
Could you 〇〇 with me?だと
私と(一緒に)してくださいませんか?
と、違いがあることを英作文をしながら指導しました。
大変良くできています。

11/24㈬19:00-19:50
中2 英語A
■Lesson 7
現在完了形の、完了用法と経験用法のどちらにも触れ、どう違うのかを比較して指導しました。
「すでに〇〇し終えました」という完了用法については、よく単純過去形との違いが分からなくなりがちです。単純過去形の「〇〇しました」という文との決定的な違いのポイントを指導すると深く納得していました。
経験用法は、「したことがある」という経験値の話なのでイメージがしやすかったようです。

11/24㈬ 20:50〜21:40
中2A 数学
図形
合同のまとめ問題を解説しました。特殊な三角形や平行四辺形の性質をうまく利用するようにしましょう。特に平行四辺形であることの証明は、平行四辺形になるための条件が5つあり、そのどれを使ったらいいか見分ける作業が必要になります。その前段階でどんな合同な図形があるか、平行線はあるかなどを丁寧にマークしていくと見つけられるようになります。

11/26㈮ 20:50〜21:40
中2A 数学
確率
資料の整理の復習をしてから確率の解説をしました。確率を理解するために相対度数を覚えているかどうかが重要です。サイコロ1個やカードを1枚引くといった問題はすぐに確率を求められるようになりましたが、個数や枚数を増やしてからが本番です。場合の数の法則を見つけ出せるように数え方を意識していきましょう。

11/29㈪ 19:00- 19:50
中2 英語A
■現在完了のまとめ
現在完了の三つの用法全てを指導しましたので、再度それぞれ確認をしました。文章に出てくるキーワードによって、どの用法なのか見極められるということをよく理解しています。
現在完了はとても使いやすい形である上に、中3になってからも、入試にもどこにでもよく出てくる大事な文法ですので定着させていきましょう。

中学2年生(Bクラス)

11/2㈫ 19:00〜19:50
中2B 数学
角度
前回に続いて角度を求める問題のテスト対策を行っていきました。角の2等分線が2つある問題は必ず出題されます。それぞれの角度は求まりませんが、合わせた合計なら求まることを使ってください。書いてないことを見た目やなんとなくで判断しないようにしましょう。書いてあることから考え始めましょう。星型七角形の角の和の求め方は難しいですが、1本補助線を引くことで解決します。

11/2㈫ 19:55〜20:45
中2B 英語
比較級最上級
単語テストと比較級最上級の復習をしました。not as 〜as …の訳と書き換えができるようになりましょう。betterやbestの使いかたも、1文の中のどこにくるのか微妙に違う場合もあります。一つの構文に対して一つ例文を暗記しておけば絶対に役に立つので教科書本文のどこになんの文法があるか確かめておきましょう。

11/6㈯ 17:10〜18:00
中2B 数学
1次関数
1次関数の変域から文章題までを復習しました。グラフを描くのが苦手です。yをxの式で表すことはできるのに?グラフにする問題となると途端に切片が0になって原点を通ってしまいます。それに対して具体的な値を代入して確かめるということも意識できていません 。その答えであってそうかどうかの整合性が取れないとミスは減りません。あってそうかどうか、条件にあからさまに違反していないかどうかは調べる癖をつけてください。

11/6㈯18:10〜19:00
中2B 英語
テスト対策
文法と単語の復習をしました。並べ替えの問題はよくできています。単語も練習したのが伝わってきます。せっかく習った文法を正しく仕えていても時制のミスがあるのは勿体無いです。必ず文末が過去形になっているかどうかは確認しましょう。長文でも時系列で把握することは大切です。そこまで長い文は出ないかもしれませんが、文中の話題についていつどこで誰が何をあたりは理解するよう心がけてください。

11/9㈫ 19:00〜19:50
中2B 数学
テスト対策
テスト範囲全体の復習を行いました。傾いた正五角形が平行線に挟まれている角度の問題などは一見複雑に見えますが、実は同じ過程の繰り返しが増えるだけで、平行線を角の分だけ足してあげると良いです。初見の問題でも細かく分けてみれば知ってる部分の繋ぎ合わせになっていることもあるということを指導しました。

11/9㈫ 19:55〜20:45
中2B 英語
テスト対策
比較級最上級の確認と動名詞について復習しました。比較級最上級の変形と大事なポイントは十分身についています。動詞のing形がきたときに進行形なのか動名詞なのか判断が曖昧でした。動名詞の訳も含めて正しく使えるようになりましょう。メインの動詞とメインの主語を確認して、それ以外に動詞にもなれそうなものが動詞じゃないとしたら何になるかを考えましょう。

11/13㈯ 17:10〜18:00
中2B 数学
合同
三角形の合同条件について復習しました。3つある合同条件をまだ完全に覚えきれていません。この3つのどれかを揃えるためにどこが等しいかを探していかなければなりません。図の中に等しいマークを記しながら練習していきましょう。

11/13㈯ 18:10〜19:00
中2B 英語
Lesson6
現在完了形を使った本文の読解を進めました。現在完了形が使われている場合は、期間や時間について注目するようにしましょう。誰の家に滞在しているかということが重要なのか、それとも何日間滞在していることが重要なのか、メインで伝えたい情報を把握するのに文法は大切です。

11/16㈫ 19:00〜19:50
中2B 数学
合同
三角形の合同の証明の練習と二等辺三角形についての解説をしました。証明の書き方が分からない場合は真似をするところから始めてください。それを反復して、どういう過程を辿っているか覚えましょう。二等辺三角形は必ず定義と定理を説明できるようにしておきましょう。

11/16㈫ 19:55〜20:45
中2B 英語
Lesson6
現在完了形の疑問文について解説しました。haveが文頭にくること、haveで聞かれたらhaveで答えるように指導しました。また、どれくらいの期間を聞く場合はHow longを使うようにしましょう。動詞の不規則変化についてもしっかりと練習しておきましょう。

11/20㈯ 17:10〜18:00
中2B 数学
二等辺三角形
二等辺三角形であることの証明について解説しました。合同な図形の対応する辺と角はそれぞれ等しいことを利用するということをまず考えましょう。そこから目的の二等辺三角形のどこを等しいと言うべきか探って、それを使っている2つの三角形を決定していきましょう。

11/20㈯ 18:10〜19:00
中2B 英語
Lesson6
現在完了形の肯定文、否定文、疑問部について復習して、長文読解に進みました。三人称単数のときhasに変わることに気をつけましょう。長文を読むときは新しい文法だけに注意するのでは不十分です。主語と動詞、目的語や時制を意識してほしいと思います。

11/23㈫ 19:00〜19:50
中2B 数学
角度
内角と外角、多角形について復習しました。等しい角や倍数の角は同じ文字で表現することで計算できるようになります。初見の問題についても適切に補助線が引けるようになったり外角を見つけられるようになっています。複数の図形の重なりから目的のものだけを意識することは苦手な子も多いです。今から練習を重ねていきましょう。

11/23㈫ 19:55〜20:45
中2B 英語
Lesson6
長文読解を続けていきました。that節の訳し方とand、コンマの意味について具体的に言及しました。1文の中にthatが2つあり、andで繋がって動詞が計5つも登場している文章でも、大きく分けてから細かく読み解くことができればきれいに訳すことが可能です。真っ先に主語と動詞を見つけましょう。動詞がわかれば後ろがわかります。ひたすら練習を積み重ねて文の分解方法を学んでほしいと思います。

11/27㈫ 17:10〜18:00
中2B 数学
三角形の合同
求角の受験レベル問題と三角形の合同について復習しました。値も文字も置かれていない角に対して自分で文字を置いて考えることを指導しました。特に二等辺三角形があれば、1つの文字で複数の角を表すことができます。内角の和は決まっているので問題によっては直ちに180の約数だったりといったような答えが導けることを説明しました。

11/27㈯ 18:10〜19:00
中2B 英語
Lesson6
長文読解を進めました。名詞でも動詞でも使われる単語があった場合、何を根拠に訳していくべきかを指導しました。全体の文の構成をよく見て、動詞だった場合とそうでない場合をそれぞれ仮定したときに主語や目的語などが正しく配置されるかどうかを見分けましょう。動詞としての意味がわからなかったときは名刺としての意味から推察することも可能です。

11/30㈫ 19:00〜19:50
中2B 数学
合同
三角形の合同の証明を練習していきました。まだまだ書き出しからゴールまでの形式が覚えきれていません。最初に書くことと最後に書くことは基本的に決まっています。途中も必ず根拠や理由を添えて書くようにしましょう。絶対に言えること以外は書いてはいけません。

11/30㈫ 19:55〜20:45
中2B 英語
Lesson6
前回に続いてお茶についての長文読解を終わらせました。英文解釈のコツとして、マークしとくべきキーワードやポイント、主語と動詞から訳を作っていきましょう。単語は核となる意味で覚えるようにしましょう。

中学3年生

11/3㈬ 19:00〜19:50
中3 数学
方べきの定理
円に内接する四角形を利用した相似の証明と、方べきの定理の証明について解説しました。定理の原理を明らかにしたうえで、使いやすく簡略化することを指導しました。方べきの定理は大学受験でも超重要なものです。今のうちから使い方とどこで使うかを学んでいきましょう。

11/3㈬ 19:55-20:45
中3 英語
■長文読解
Its ☆☆ for 人 to doの形がよく出てくる長文を解き、解説しました。
文法的にもよく理解していて、内容理解も良かったです。正解率が高く、英作文も良く出来ました。
途中でCactates only need a little water.
という文が出てきたので、
a littleとlittle、a fewとfewの解説をしました。
可算名詞と不可算名詞という言葉も今後もよく出てきますから、覚えておいてください。

11/5㈮ 19:00-19:50
中3 英語
■リスニング
模試の過去問を使い、二年分のリスニングと解説を行ないました。
一文の中に情報がつまっていて、
Aさんは去年アメリカに行きました。
Bさんは今、日本に住んでます。
Cさんはアメリカに住んでるけど来年日本に行きます。
Dさんは来年イギリスに行きます。
のような文章を聞いたあとに、Cさんが住んでるのはどこ?のような質問です。
書いてあるものならすぐに分かりますが、一度聞いただけで全ての情報を完璧に覚えておくのは困難です。
選択肢には、日本、アメリカ、イギリス、フランスのようにありますから、そこに走り書きのメモをしながら聞いていきましょう。
また、質問文で何を聞かれているのかをよく聞き取りましょう。

11/5㈮ 19:55〜20:45
中3 数学
方べきの定理
ここまで習った図形の定理を総合した問題にチャレンジしました。今方べきの定理の単元なので、方べきの定理を使って解いてくださいと言われたら正しく解けていましたが、今まで学んだ図形に関することのうち、この問題は何を利用したらいいか考えてくださいといった問題には苦労しています。ようやく受験問題に挑むスタートに立てたと思って頑張っていきましょう。

11/6㈯ 15:10〜17:00
中3 理科
天気
天気の基本知識の確認と入試問題の解き方について解説しました。天気図の記号は必ず覚えておきましょう。天気は中途半端に曖昧なままだと非常にケアレスミスが多くなってしまいます。また、日本の各季節、特に春夏冬と梅雨の時期の典型的な天気図、気圧配置は把握しときましょう。どういう天候になりやすいかと気圧配置、前線の変化など全部を関連させて説明できるようにしとけば大丈夫です。

11/10㈬ 19:00〜19:50
中3 数学
外接円
円に内接する図形の応用問題を解説していきました。一つの問題の中に相似、角の二等分線、三角形の内角と外角の関係、接弦定理、円周角の定理全てが詰まっている問題でした。どれか一つでも引き出せないと答えにたどり着きません。この引き出し方をもっと練習して入試に対応した実力をつけて心掛けていきましょう。

11/10㈬ 19:55-20:45
中3 英語
■長文読解
既習である現在分詞について簡単に復習してから、長文読解に取り組みました。
「あそこでピアノをひいている女の子が彼の妹です」のように進行形を用いて「〇〇している△△」という形です。
前置修飾、後置修飾についても復習しました。
現在分詞を使った英文を使いこなせるようになると、ぐっと英語力の幅が広がります。まずは正しく訳せたり英文を書けたりするようになることを目標にやっていきましょう。

11/12㈮ 19:00-19:50
中3 英語
■単熟語
受験単熟語をゲームを通して学びました。
単熟語を身につけるには、単にその単語だけを覚えようとするのではなくて、他の単語に言い換えたり、逆の意味の単語を同時に考えたりすると良いです。単語の覚えに深みが出てきます。
フォニックスルールにも触れ、初見で読めない場合にはフォニックスルールで当てはめれば読めること、案外読めてしまえば意味が分かる場合もあることを伝えました。

11/12㈮ 19:55〜20:45
中3 数学
三平方の定理
三平方の定理の証明を解説しました。三平方の定理自体は簡単に覚えやすく使いやすいものですが、なぜそれが成り立つのかということが本当に重要です。三角形の角の大きさと辺の長さの関係についても説明しましたが、直角を基準として考えることで鈍角三角形も鋭角三角形も対応できます。

11/13㈯ 15:10〜17:00
中3 理科
生物
生物の細胞と人体の構造と機能について復習しました。消化液と消化酵素、消化の対象について曖昧な部分がありました。また消化ばかり確認しがちですが、消化したからには吸収しなければなりません。特に脂肪の吸収過程は注意が必要です。血中の特定の物質がどの血管の位置で1番多いかなども確認していきました。

11/17㈬ 19:00〜19:50
中3 数学
三平方の定理
三平方の定理の利用について解説しました。まず目指すべきところとして、三平方の定理がこんなに便利なんだと気付いてもらいたいです。面積を求めたり、点と直線の距離を求めたりなど、垂直が絡んできたら必ずと言っていいほど意識してほしいと思います。図形に関する定理を雪崩のように学習してきました。まだ完全に消化できていないので、演習を重ねてしっかりと使い物になるようにしていきましょう。

11/17㈬ 19:55-20:45
中3 英語
■長文読解
過去分子の形容詞適用法(〇〇されている△△)を復習し、長文読解に挑戦しました。
全体的には正解率が高かったのですが、中には英語力の問題ではなくて国語力の力不足で不正解になってしまった問題がありました。
文の流れに沿えば、次にどんな文がやってくるか推測できる問題のミスは、日本語での読解力を鍛える必要があると感じました。
入試本番では長文が二つ出題です。
英文をただ読むというよりは物語を読むつもりで取り組むと、より理解しやすくなるはずです。頑張りましょう。

11/19㈮ 19:00-19:50
中3 英語
■模試解説
長文の全訳は解説冊子に載っていますから、文法的な理解が足りてなくて不正解だったところをピックアップして指導しました。
比較級、助動詞、分詞構文、現在完了などをランダムに英作文で解説しました。
文法の構造が理解できていれば英作文ができます。「これは全ての中で一番おもしろい映画です。」という文であれば比較級の最上級を使い、また、「この映画は全ての中で一番おもしろいです。」にならないように、主語と述語を見極める。などのポイントをもとに一つずつ理解を深めていきました。

11/19㈮ 19:55〜20:45
中3 数学
模試解説
第1問と第2問は問題の構成がほぼ100%固定されていることを説明しました。第1問は基礎計算と求角とデータで、第2問は方程式と確率と1次関数です。ここだけで50点以上の配点です。また、第6問も最後の問題に関わらず、知識としては小学6年生でも解けるものでした。時間制限があってもきっちり最初から最後まで問題を見通せた人は点数が高かったです。100点を狙う必要性はありません。解ける問題を解ききることが大切です。

11/20㈯ 15:10〜17:00
中3 理科
R2年度 過去問
R2年度の新潟県の過去問を40分で解いてもらいました。本番よりも10分短かったですが、時間が足りなかった人は一人もいませんでした。理科は時間が余りがちです。見直し解き直しに時間をかけてもいいし、難しい計算問題の手順を考えるのに費やしてもいいです。模試と違って本番はより広く浅く出題される傾向があるということに気づいてもらいました。

11/24㈬ 19:00〜19:50
中3 数学
三平方の定理
円と三平方の定理の問題を解説しました。半径と接線に注目することが何より重要です。また、相似や直角三角形の合同にも意識を向けなければなりません。直径の円周角も90度になります。どこに直径が隠れているか今までの知識から見つけてあげるようにしましょう。

11/24㈬ 19:55-20:45
中3 英語
■長文読解
疑問詞+to の文法を含む長文の読解と解説を行ないました。
「私は彼女に何を書いたらよいか分かりません。」
「たくさんの英単語を学ぶ方法を教えてくださいませんか」
「でも私はその辞書の使い方を知りません」
三つの英作文がありましたが、全員よく出来ていました。
〇〇してくださいませんか?という丁寧なお願いの文のときはCan you-?ではなく、Could you-?/Would you-?を使いましょう。

11/26㈮ 19:00-19:50
中3 英語
■文法チェックテスト
月一恒例の、中1〜中3までの文法事項を網羅している総合問題を行ないました。
仮定法などは学校によってまだ未習のところもあり、難しかったようですが、それ以外の文法事項と熟語についての正答率は安定して良かったです。
時制のミスと三単現のミスはもったいなすぎますから、落ち着いて問題文をよく読む癖付けをしましょう。

11/26㈮ 19:55〜20:45
中3 数学
三平方の定理
円と三平方の定理を用いた問題の解説をしました。2つの円の共通接線を利用する問題では、相似な直角三角形に注目するよう指導しました。場合によっては接弦定理も必要になってきます。1問1問が受験レベルになってきているのでしっかりと解説を聞いて丁寧に消化していってほしいと思います。

11/27㈯ 15:10〜17:00
中3 理科
高専過去問
H28年度の高専の過去問に挑戦してもらいました。公立入試と比べて問題文の意図を理解する力が強く求められます。必要な知識を曖昧に覚えてしまっていると解けない問題が多いです。細かいディティールまで正しく覚えられているかの確認ができたので、各々指摘された部分の復習を行ってください。

大学受験コース(高校生・浪人生)

11/1(月)12:10~15:00
2次対策 数学

▼内容
いくつかの大学入試過去問…整式
▼コメント
中学校で習うことを軽く見てはいけません。条件を満たす次数も、時計の短針に長針が追いつく時間も、どちらも方程式で調べることができます。

11/1㈪ 18:00-18:50
共通テスト リスニング
大問6の聞き取り、解説
長文の後に、その内容を支持するグラフを選択する問題では、かなり引っ掛けが多く用意されていて、完全に理解していないと引っ掛かることがあります。
今回の内容では、「読解力の成績を上げたければもっと読書をすべき」という一文から、「読書の頻度が高いほど読解力が高い」という読書頻度と成績の比較グラフを選ばなければなりませんでした。たった一文だけ聞き逃しただけでも失点になるのでかなりの集中が必要です。

11/1(月) 19:00~20:50
共通テスト 英語
事前に宿題でやってきてもらった『英文読解の着眼点―言い換えと対比で解く―』の問13・14の解説をメインに進めていきました。環境問題を主題とした長文は、センターレベルでもよく主題となる内容で比較的理解しやすいと思ったのですが、なかなか歯が立たなかったようです。内容の問題と言うより、単純に英語の語彙力・文法知識が追いついていない印象でした。センターレベルの水準まで基礎知識は定着してきているので、大変かもしれませんが、二次レベルの文法知識・語彙も並行して貪欲に学んでいきましょう。

11/2㈫ 20:50〜21:40
共通試験 数学
予想問題
前回宿題の解説を行っていきました。とにかく問題文の量が多くて時間内に終わらないということでした。第1問は小問ごとに条件が独立しているのではないことをうまく使ってください。データの読み取りは図が多く、特にグラフの各軸が何を表しているか瞬時に把握しておけないと時間がかかっていしまいます。問題を特にあたって必要のないデータも含まれているので、問題を照らし合わせながら、都度取捨選択を繰り返していくと良いです。

11/3㈬ 18:00-18:50
共通テスト リスニング
新しく予想問題を通しで行ないました。
今回は全員が正答率70-80%で、ようやく上がってきた実感がありました。
大問1〜4まで全問正解や、今回は簡単だった、途中まで完璧に分かった!など、自身でもリスニングができた実感があったようです。
次回から聞き取りと解説に入ります。

11/4(木)12:10~15:00
2次対策 数学

▼内容
いくつかの大学入試過去問…整式
▼コメント
前回の続きと追加をしました。n次方程式の解について、係数が実数なら:虚数を持たないなら、共役複素数も必ず解になります。

11/4㈭ 19:55〜20:45
共通試験 数学
予想問題
数1Aの第1問について重点的に解説しました。必要十分条件の判断で、対偶を考えるパターンをすぐに見つけるようにしましょう。格子点の問題は、2点間の距離が横軸方向が1以上離れているとき、縦軸方向は格子点を1つ以上跨いでないと最短経路になりません。問題の状況を図で表して復習すると納得がいきました。

11/5(金) 18:00~19:50
共通テスト 英語
『河合塾2021共通テスト総合問題集』の第四回の解説を行いました。今回も半分以上の生徒が8割を得点できていました。もう何度も予想問題をしていて、自分がどのタイプの問題でつまずきやすいのかを各自正しく把握し始めています。以前、序盤のグラフの読み取り問題に苦手意識を持ち時間がかかっていていた生徒は、苦手なタイプの問題を後回しにして、はじめに何度も特訓してきたテスト後半の論説問題から取り組むように工夫しています。

11/8㈪ 18:00-18:50
共通テスト リスニング
大問1、2の聞き取り、解説
聞いた直後にまず一人がそのまま聞こえた通りに再現し、もう一人は直後に訳すという練習を全文で行ないました。
聞き取れりづらい弱系はともかく、それ以外はよく聞き取れていましたし、和訳もよくできました。
知らなかった単語としては
fountain噴水
くらいで、あとは単語もよく分かっていました。

11/8(月) 19:00~20:45
共通テスト 英語
『河合塾2021共通テスト総合問題集』の第五回の解説を行いました。比較的間違えが多かった問題に絞って丁寧に解説していきました。教えてる中で、分からない単語がの数が圧倒的に減ってきている印象があります。今後も過去問の宿題一回分を毎回やってきてもらうので、多読をして、語彙力強化に努めましょう。

11/9㈫ 20:50〜21:40
共通テスト
予想問題
1Aの得点率がどんどん上がってきて安定感が増しています。大問1と2の得点率が上がっている分、後半に時間が足りなくなってしまっています。解ける問題が増えたということでもありますが、時間と取り組む問題数のバランスを少しず調整していきましょう。日本語が多い問題が苦手なようですが、日本語が多いほどヒントが多いと思うようにしてください。

11/10㈬ 18:00-18:50
共通テスト リスニング
大問3の聞き取り、解説
I do like to. . .という文であればなぜわざわざdoが入っているのか、
言い間違えたときのactuallyの使い方
switch trainsとchange trainsについて
Why not?はOKということなどを解説しました。

11/11(木)12:10~15:00
2次対策 数学

▼内容
いくつかの大学入試過去問…整式
▼コメント
以前の内容の復習:類題をしてもらいました。つまずいていた穴も埋まって、良く身についていました。
計算力のトレーニングも続けていきましょう。

11/11㈭ 19:55〜20:45
共通試験 数学
予想問題
平均点が50点を割っている難問に対しての取り組み方について解説しました。平均点が60点でも48点でも、既卒生だけでみた平均点は62点前後であることを指摘しました。この振れ幅の少なさ、安定感は時間配分と引き出しの速度です。ただ数をこなすだけではなく、できたできないではなく、その差を感じていきましょう。

11/12(金) 18:00~19:50
共通テスト 英語
今回から新しい共通テスト対策のテキストとして『Z会 2022年用 共通テスト実戦模試-英語リーディング』を扱うことにしました。前回までやってきた河合塾の問題集と同じような問題形式だったので、今後はこれを暫くこなしていこうと思います。分からない表現、文章の言ってる内容を今後もしっかり解説していきます。

11/15(月)12:10~15:00
2次対策 数学

▼内容
いくつかの大学入試過去問…空間ベクトル
▼コメント
空間:3次元ということでイメージしづらさがあります。ベクトルによる表記と方程式による表記と、両方に触れることで理解が進むのではないでしょうか。

11/15㈪ 18:00-18:50
共通テスト リスニング
大問4の聞き取り、解説
単熟語として
soon afterするとすぐに
without knowing知らずに
be now on sale特売中
high performance高性能
good reputation高評価
などがありました。
数字の聞き取りについて、seventeenなのかseventyなのか迷ったなど少し曖昧なところがあったので練習しました。

11/16(火) 12:10~15:00
共通テスト 英語
宿題として出してていた『Z会 2022年用 共通テスト実戦模試-英語リーディング』の第二回分の解説を行いました。今までやってきた河合塾の問題集より語彙レベルが若干上がっているせいもあるのか、内容をしっかり追えなかった生徒が多かったようです。多読を進めるために、毎回模試の問題をやってきてもらってきていますが、しばらくお休みしていた単語テストも適宜行って、知識を確認する時間も少し設けようと思います。

11/16㈫ 20:50〜21:40
共通試験 数学
予想問題
せっかく導いた答えと違う数字をマークしてしまうミスが少し目立ちます。マーク試験の落とし穴は細かいところにあります。時間に追われているとなおさら焦って1行に2つマークしてしまったり、1行飛ばしてしまったりすることもあります。分母と分子のマークを逆にしてしまうこともあります。区切りの良いところで確認する癖をつけましょう。データの問題で問題文からどの図を見たらいいかを瞬時に判断する意識を持つよう指導しました。

11/17㈬ 18:00-18:50
共通テスト リスニング
大問5の聞き取り、解説
選挙や投票率についての長文を聞き取り、解説しました。選挙に特化した単語としては
voting rate投票率
go to the polls投票所に行く
online voting systemオンライン投票
mock election模擬投票
などがありました。
politicsやpolitician、electionなどの単語はよく分かっていましたが、あまり聞き覚えのないmock electionなどは、想像しづらかったようです。
数字の聞き取りはできていました。

11/18(木)12:10~15:00
2次対策 数学

▼内容
いくつかの大学入試過去問…空間ベクトル
▼コメント
高校数学(受験数学)の数Bのベクトルは、線形代数という分野につながっていきます。そして線形代数は、現代社会が現代社会であるために必要不可欠なものです。もし興味があれば、高校で習う「単位ベクトル、一次独立、etc」と、高校で習わない「正規直交基底」の関係について調べてみてください。

11/18㈭ 19:55〜20:45
共通試験 数学
予想問題
全国平均47点の問題で80点台は素晴らしいです。時間があればもっと解けた様子でした。つまり最後の関門はやはり制限時間と言えます。1Aでも平方完成するときにxの値だけわかればいいのに、面倒なyのところまで計算してしまっていたり、カッコを外してまたカッコをつけるといった意味のない計算をしてしまったりと直すべきところはまだまだあります。答え合わせが終わったあともきちんと問題を分析して、最短で答えを出すための考え方を復習しましょう。

11/19(金) 18:00~19:50
共通テスト 英語
単語王の確認テストを行った後、『Z会 2022年用 共通テスト実戦模試-英語リーディング』の第3回で生徒が間違えていた箇所の質問に答えていきました。単語王の確認テストは久々に行ったのですが、前よりは随分答えられていますが、まだ不正解も目立ちます。自分の知識を確認する意味でも有意義なので定期的に行っていきます。

11/22(月)12:10~15:00
2次対策 数学

▼内容
いくつかの大学入試過去問…xy平面図形
▼コメント
試験本番では、省力省時間の解法を見つけて使うことがベストです。しかしそれを目指すにあたり、普段の勉強でそういった解法しか見ていないと、かえって実行する力がつかなかったりします。時間も手間も労力もかかる愚直な正面突破を実行してこそ見えるようになる、そんなことがあったりします。

11/22㈪ 18:00-18:50
共通テスト リスニング
大問6の聞き取り、解説
ジェネリック医薬品についての長文でした。
そもそもジェネリック医薬品について知識が薄かった生徒は内容があまりピンと来なかった様子で、英語力はもちろんですが社会的なニュースも知らないと厳しいと思います。
generic medicineジェネリック医薬品
prescription処方箋
side effect副作用
などをキーワードに、
take a negative attitude toward ~であれば、否定的であるなどを聞き取り、
賛成なのか反対なのか判断しました。

11/22(月) 19:00~20:50
共通テスト 英語
『Z会 2022年用 共通テスト実戦模試-英語リーディング』の第4回の解説を行いました。一つの問題に時間をかけすぎて他の問題が解けなかった生徒が見られました。「あともうちょっとでわかりそう」と思って解く標準時間をオーバーすることが積み重なれば、最後に残した問題に当然しわ寄せが来ます。解けなくても、時間をある程度優先した方がいいでしょう。

11/23㈫ 20:50〜21:40
共通試験 数学
予想問題
データの問題で、一般式の状態で複雑な式変形をして標準偏差や共分散、相関係数を計算させる問題はあまり出題されません。追試験で稀に出題される程度ですが、具体的な値を求めるくらいは素早く計算できるようにしておきましょう。問題を捨てる意識を持てるようになりましたが、捨てすぎは厳禁です。諦めの良さと悪さのバランスを調整していきたいと思います。

11/24㈬ 18:00-18:50
共通テスト リスニング
新しい予想問題を通しで行ないました。
今回も全員が正答率70%程度で、80%までいった生徒はいませんでした。
とてもよく集中して聞けていましたし、場合によってはメモを取りながら聞けていましたが、なかなか正答率8割に届かなく厳しい状況です。
次回から聞き取りと解説に入ります。

11/25(木)12:10~15:00
2次対策 数学

▼内容
共通テスト系の問題…テーブル座順の組合・確率
▼コメント
時期的に、この時間でも共通テスト関連の問題に触れてみることにしました。共テ系の問題でも深堀りをすることで、2次対策の数学を学びとることができますし、もちろん共テ対策にもなります。

例えば今回は、和集合積集合、独立、条件付き確率、カルノー図、などの確認ができました。
P(A∩B)=P(A)*P(B)

P(A∩B)=P(A)*P(B|A)
は、何が違うでしょうか?

11/25㈭ 19:55〜20:45
共通試験 数学
予想問題
絶対値を含んだ不等式の解き方と、必要十分条件について解説しました。具体例を当てはめて反例をひたすら探し続けるのも一つの手ではありますが、数直線で不等式を表現できればより簡単に対応できる問題もあります。当てはめるにしても与式はなるべく簡単にしてからにしましょう。

11/26(金) 18:00~19:50
共通テスト 英語
『Z会 2022年用 共通テスト実戦模試-英語リーディング』の第一回の問5,6の問題を復習も兼ねてやってもらいました。多読をしてほしかったのと時間に合わせることに意識して、今まで宿題として一回分通しでやってもらっていました。しかし、今後は分量を減らし、生徒の疑問点を確実に潰していこうと思います。英語を読んで理解する速度は、テストの形式に慣れて場数をこなすことも大事でしょうが、下積みの知識をしっかり築き続ければテスト直前まで上がり続けます。積極的に構文の精読・語彙力強化に努めていきましょう。

11/29㈪ 18:00-18:50
共通テスト リスニング
大問1、2の聞き取り、解説
聞いてすぐに訳す瞬間和訳で意味確認していきました。
熟語は
be fond of  大好きである
hardly 〜 when… 〜するとすぐに…
など。
last train is leaving soon
(終電がもうすぐ出てしまう)
なら、should go to the station immediately
(ただちに駅に行くべき)
を、すぐに選べるように選択肢の読みのスピードも大事で、問題文の説明の時などに選択肢は先に読んでおくことも必要です。

11/29(月) 19:00~20:45
共通テスト 英語
『Z会 2022年用 共通テスト実戦模試-英語リーディング』の第2回の問5、6の解説を復習も兼ねて解きなおしてもらいました。時間内に終わらすことより、設問で何を聞かれているのかを確認しながら解いてもらうように指示しました。また、問4の設問でよく目にする「Neither A nor B mentions ~」「Both A and B mention~」などの意味の違いも焦らずしっかり区別するように指導しました。

11/30㈫ 20:50〜21:40
共通試験 数学
予想問題
去年の模試に挑戦してもらいました。着眼点はかなり身についています。最後の最後まで時間がネックになっています。あと5分縮める訓練をしなければなりません。共通テストらしい端折り方を覚えていきましょう。最後の詰めを意識して、正しく理解して答えを出すところからとにかく答えを合わせることの比重を増やしましょう。

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