志望校を決める最重要ポイントは何か?~高校受験編~

新潟県高校入試

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志望校を決める最重要ポイントは何か?

ぺん藤先生
ぺん藤先生

高校入試はいよいよ出願の時期が迫ってまいりました。

どこに出願しようか本人だけでなくおうちの方々もさぞお悩みだと思います。

今回は志望校決めで悩まれているすべての皆様の一助になればと思い志望校を決めるうえで一番重要なポイントについて話していきたいと思います。

非常に悩ましい志望校決め・・・

志望校を決めるうえで、偏差値・部活通いやすさ・校風・学費・友人関係・私服・制服のデザインなどなど悩める要素は数多くあると思います。

そのどこに重きを置くのかは、本人とご家族でも考え方に違いが多少はあるでしょうし、画一的な基準がない以上、非常に悩ましいことだと思います。

ぺん藤先生
ぺん藤先生

最近は特に、新潟県内の私立高校はスポーツ面での活躍が目覚ましいですから、昔のように公立第一志望、私立は第二志望という時代でもなくなってきていますね。

以前、ブログで書きましたが、私立高校無償化も私立人気に拍車をかけているのでしょう。

さて、前置きが長くなりましたが、志望校を選ぶうえで一番重要なポイントについて説明していきたいと思います。

最重要ポイントは・・・

志望校は『卒業後どうなりたいかで選ぶ』べし

ぺん藤先生
ぺん藤先生

当たり前のことのように思えるかもしれませんが、基本であるがゆえに最重要です。

楽しい高校生活を送るということも非常に重要なファクターですが、高校生活は3年間で、その後の人生は60年以上あります。

どの高校を選ぶかによってその後の進路が大きく影響する以上、一時の楽しみだけではなく、将来どうなりたいか、あるいは将来どうなりたくないかとイメージして志望校を決めるとよろしいかと思います。

ぺん藤先生
ぺん藤先生

魚を捕まえに行くのに、富士山に登る人はいません。

また砂漠に水を汲みに行く人もいません。

目的に沿った場所に行かなくては、目的は達成できないのです。

高校によっては教えてくれない科目がある?

ご存じ、国公立大学に進学するためには、共通テストを7科目受ける必要があります。

しかし、その7科目をすべて教えてくれる高校と教えてくれない高校があることはご存じですか

またその7科目も自分で好きな科目を選ぶのではなく、志望大学の入試科目に合わせて選ぶ必要があります。ある大学は社会科科目で日本史・政治経済はOKでも、倫理・世界史はNGのところもあります。

学校で教えてくれない科目は自分で勉強するということもできますが、大きなハンデとなってしまいますので、先々の進学を考慮して志望校を選ぶ必要があるのです。

ぺん藤先生
ぺん藤先生

どの高校でどの授業をやっているかを調べるのは手間がかかると思います。

そこでもっと手軽に調べる方法がありますので、それをご紹介します。

各高校の進学実績

各高校は毎年卒業生を輩出し、その後の進路について公開しているところが多くあります。

例えば、北海道大学に行きたいと考えたとき、今志望している高校が旧帝国大学クラスにどれくらい進学しているかを調べるとよろしいです。

さらに将来就きたい職業や会社があるなら、各大学の実績まで追えるとGOODですね。

現在はAO入試などの制度もありますので、一般入試以外にも進学の方法がありますが、それでも授業のレベルを知るうえで進学実績は重要です。

実際毎年、進学した後になって、その高校の授業カリキュラムが行きたい大学の科目に合わないという相談をいただきます。

まだ間に合いますので、ぜひ出願の前にご確認されることをお勧めします。

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