2021年12月指導報告(保護者向け)

佐藤塾情報

この記事は佐藤塾に通う塾生・保護者様向けの内容になります。
日々の学習状況をご確認いただき、ご家庭でのお子さんとの会話にご活用ください。
※個別指導分についてはプライバシーの観点から掲載しておりません。
生徒の名前はイニシャルにしております。

小学生(6年生特進クラス)

12/2(木) 19:00~19:50

附属中対策 国語 『中学の入試テクニック-必修編』の総合テスト第一回の大問2の物語文を解いてもらいました。最初の漢字問題や慣用語など、今までやってきた知識に関する問題は安定して得点できていました。最後に、受験前の心構えなどを生徒に伝えて終わりました。今まで習ってきたことをしっかり出せるように頑張ってください。

12/3㈮ 19:00〜19:50

附属中対策 算数

最後のアドバイス

前日にしておくことと、当日の朝にやること、食べるものなどのアドバイスをしました。

今までの授業で伝えるべきことは全て伝えました。あとは悔いのないように実力を出し切ってほしいと思います。 短い期間でしたが、あれだけの内容に取り組めたという自身をもって挑んでください。

12/9(木) 19:00~19:50

中学準備 英語

この授業では中学校の英語授業に向けた学習を進めていきます。小学校ですでに英語の授業は受けているそうなので、中学テキスト『教科書ワーク1年(三省堂)版』をベースにbe動詞・一般動詞の知識の確認を行いました。理解度も少しばらつきがありましたが、基本は押さえている生徒がほとんどでした。単語の知識もすでにしっかり身に付けている生徒も多く、できる生徒はどんどん先に進めてもらいました。

12/10㈮ 19:00〜19:50

中学準備 数学

正負の数

算数と数学での0のもつイメージの違いとプラスマイナスについて解説しました。今まで0は何もない一番小さい数という印象が強かったですが、これからは真ん中、基準であるというイメージを持つようにしましょう。正負についても0を基準としてそれより大きいか小さいかです。物事を数量で表すときは正負が逆転することもあることまで考えてみること指導しました。

12/16(木) 19:00~19:50

中学準備 英語

初めに前回のbe動詞・一般動詞の区別の確認を行いました。その後はbe動詞・一般動詞の否定表現や助動詞canの表現を学習していきました。「~ができる」の意味のcanはみんなよく知っていたようですんなり問題を解いてくれていました。一方、be動詞・一般動詞の否定表現では「He is don’t a student」のような誤りが多くみられました。否定表現の区別が全体的にまだしっかりできていなかったようなのでゆっくりみんなで整理して確認しました。

12/17㈮ 19:00〜19:50

中学準備 数学

絶対値

正負の数の絶対値と大小比較について解説しました。絶対値の理解はすでに十分持っており、3の絶対値と絶対値が3の数の違いも大丈夫でした。大小比較では、負の分数の不等号にミスがありました。混乱しやすいところなのでまずは数直線を書いて確かめてみましょう。

12/23(木) 19:00~19:50

中学準備 英語

一般動詞の疑問文の作り方を学習しました。三単現のsが付く動詞の文が疑問形になったらdoesが文頭に来るなどの基本的な知識は理解できてるようでした。しかし、実際に文字にしてもらうアウトプットの場面ではうまく整理できてきていないところが見受けられました。あとは、Be動詞の疑問文・一般動詞の区別をすることと、疑問文で答え方がそれぞれ決まっていて、そういった区別を意識をするように指導しました。

12/24㈮ 19:00〜19:50

中学準備 数学

減法

加減のかっこを外したやり方と項について解説しました。今まで②+③といった数のイメージだったところを、数の前の符号も合わせてひとまとまりとするような考え方に切り替えていくことを指導しました。まだまだ数学の初歩の段階ですが、持てるイメージや考え方で今後に大きな差が生まれてきます。じっくり丁寧に学習していきましょう。

12/30(木) 19:00~19:50

中学準備 英語

中1に備えた英単語の学習と合わせて、助動詞canの使い方を学習してもらいました。もともと英検の勉強ですでに内容を理解している子には、canの否定文や疑問形の形やそれに対しての答え方の確認問題をやってもらいました。canという言葉を初めて知った生徒には、「できる」のcanの位置に注意すること、canの後に置く動詞の形はそのままでいいことを指導しました。

小学生(5年生特進クラス)

12/2㈭ 19:00〜19:50

小5 算数

和差算

文章題の練習を始めていきました。和差算は既知のものであったことから計算過程も正しく、速やかに答えを求められていました。公式を覚えているからこそ、その理由も考える余裕があると思います。できる問題ほど深さを追求していきましょう。

12/9㈭ 19:00〜19:50

小5 算数

つるかめ算

〇〇算だからこういう計算といったような数の見た目からの手順を暗記するのではなく、根拠を持って計算手順を覚えましょう。全部が足2本だと仮定したら事実といくつ差があるから、何匹4本に変えたらいいか割り算で計算するという基本は抑えておきましょう。計算できる子も今一度その意味を振り返りましょう。

12/16㈭ 19:00〜19:50

小5 算数

平均点

平均点の文章題を練習しました。平均点は合計点÷人数であることをうまく使って、平均点から合計点を導いてから平均するグループを変える手順が計算できるようになりました。何の平均、何の合計かを忘れないようにしながら計算を進めていきましょう。

12/23㈭ 19:00〜19:50

小5 算数

仕事算

ある作業をAとBそれぞれが1人で行った場合にかかる日数が違うとき、2人で同時に作業したらかかる時間は何日かという問題を解説しました。全体の作業量をAとBの両方にとって都合の良い数、すなわち最小公倍数で仮定すると計算が楽です。それとそれぞれの1日あたりの仕事量からかかる日数を求められるようになりました。

12/30㈭ 19:00〜19:55

小5 算数

文章題 コリドール

割合を何倍かで表す考え方の復習をしました。かけ算で表現することができて式の立て方がとても楽になっています。残り時間でコリドールの対戦をしました。1手ずつ動かしているのにだんだんと差が生まれてくるのを不思議そうにしていましたが、前に進んだかどうかでプラスマイナスの評価を考えるようにアドバイスしたらとても盛り上がりました。

中学1年生

12/1㈬ 19:55〜20:45

中1 数学

作図

色々な作図の練習問題に取り組みました。等しい距離にある点など、別の言葉に言い換えられている場合でも、今までのどの作図をしたらいいかを考えるようにしましょう今後図形以外でも問題文の言い換えは重要になってきます。特に角の二等分線は点と直線の距離に注目されていることを覚えましょう。

12/1㈬ 20:50-21:40

中1 英語

■教科書本文理解

過去形を使った本文を読み解きました。

長岡花火がテーマの文です。

意外にも地元である長岡花火のことを知らない生徒も多く、「そうだったの?」とこの英文を通して学んだようでした。

平和を祈るpray for peace

よく覚えられました。 リスニング力もついてきています。

12/2㈭ 20:50〜21:40

中1 数学

空間図形

立体の投影図について解説しました。立面図と平面図の描き方で、それぞれの大きさや端、角を対応させることに注意しましょう。また、正面から見た図と言われても、どこを正面とするかで立面図は変わってきます。必ず指定された方向からの正面を捉えるようにしましょう。

12/6㈪ 19:55-20:45

中1 英語

■教科書本文理解

前回の続きの教科書本文を読みすすめました。

今回は香川県の金比羅山や、日本の食事についての英文です。

1368段という単語が出てきたので、大きな数字の読み方を練習しました。リスニングになると、fifteenなのかfiftyなのか分からなくなるようで、その点含めていろいろな数を言えるか、聞き取れるか挑戦しました。

また本文内で「うどんはスパゲッティのようですが」の一文があり、 likeという単語には「好む、好き」以外にも「のような」という全く違った意味があることを学びました。

12/8㈬ 19:55〜20:45

中1 数学

多面体、ねじれの位置

正多面体は5種類しか存在しないことは覚えておきましょう。特に各多面体の一つの面の形はテストに出やすいです。多面体の辺と辺の位置関係について、交わることと平行とねじれの位置の解説をしました。空間であることを意識して、平面で考えないように気をつけましょう。

12/8㈬ 20:50-21:40

中1 英語

■教科書本文理解、音読

本文の内容を再度確認しました。

意味はもちろんのこと、発音についても細かく確認しました。読めても書けても正しい発音でないと通じません。またリスニングの時にも正しい発音を知っていることは重要です。そして自分の発音できないものは聞き取れません。

細かい部分ですが、同じedで終わる過去形だとしても発音が異なります。 例えばlikedとplayedではedの部分の発音が違います。そこにも留意してきれいに発音できるよう音読練習を行いました。皆よく頑張りました。

12/9㈭ 20:50〜21:40

中1 数学

回転体

回転体について解説しました。軸を基準に一回転させてできる立体の平面図は円になります。底面が多角形の回転体は存在しないことを理解できるようになりましょう。平面図形が軸から離れていれば、できあがる回転体は中央に穴が空いています。回転前と回転後の見取り図、その投影図まで合わせて表現できるようになると最高です。

12/13㈪ 19:55-20:45

中1 英語

■一般動詞の過去形

「昨日〇〇しました」「今朝〇〇しました」という動作を表す過去形の演習問題を解きました。

「これは主語がsheだけど、三単現は気にしなくてもいいの?」など、質問もレベルアップしてきました。 過去形は主語が誰だったとしても同じ過去形を使うので簡単!(ただし不規則変化動詞は星の数ほど)ということがよく理解できました。

12/15㈬ 19:55〜20:45

中1 数学

展開図

柱と錐の展開図について解説しました。底面と側面の繋がりを考えて、一つ注目した面を正面に捉えるようにしましょう。円錐では側面の展開図がおうぎ形になり、その中心角は母線と底面の半径によって変わることを指導しました。今後円周率は3.14ではなくπを使っていくようにしましょう。

12/15㈬ 20:50-21:40

中1 英語

■一般動詞の過去形

iWorkを使い、一般動詞の過去形の肯定文、否定文、疑問文と答え方を演習しました。

Didで聞かれたらdidを使って答えること、 Didから始まる文はもうDidを使ったことで過去の文だと分かっているので一般動詞は原形を使うことなど、大変良く理解できています。

12/16㈭ 20:50〜21:40

中1 数学

表面積

柱の表面積の求め方を解説しました。底面積2つと側面積の和を考えますが、そのとき側面積は長方形になります。その長方形の横の長さは底面の周の長さになることを説明しました。展開図を描くことで視覚的に捉えやすくなるので、まずは展開図を描いて計算してみましょう。

12/20㈪ 19:55-20:45

中1 英語

■道案内

「〇〇はどこにありますか?」と道順を聞かれたときの道案内の仕方を指導しました。

左右のright/leftはもうよく知っていました。

左に曲がるturn left

左側にあるon your left

と、同じ左だとしても曲がる場合と、左にあると言う場合の言い方の違いに気をつけましょう。

地図を使い、道案内通りに辿り着けるかリスニングクイズをやってみましたが、迷子が続出してしまったため特訓が必要です。 今後もやっていきましょう!

12/22㈬ 19:55〜20:45

中1 数学

表面積

錐の表面積求め方を解説しました。角錐は側面が三角形になるので、底辺と高ささえわかれば求めやすいです。円錐の側面がおうぎ形になることと、その中心角と面積の求め方を覚えなければなりません。中心角を求める方法を理解した上で、母線を利用した公式で求めるようにしましょう。

12/22㈬ 20:50-21:40

中1 英語

■be動詞の過去形

まずbe動詞の復習をして忘れかけていたルールも思い出しました。

「〇〇です。」の過去なので「〇〇でした。」となる意味もよく理解できました。

今とは違う状態を説明します。

たとえば今日は晴れです。昨日は雨でした。

のような文になります。 is/amの過去はwas、areの過去はwereといういたってシンプルな内容なのでとてもスムーズに理解できました。演習も良くできました。

12/23㈭ 20:50〜21:40

中1 数学

球の体積と表面積を求める練習をしました。それぞれの公式は必ず覚えましょう。分数であろうがなんだろうが、半径は半径です。分数だから計算できないということは決してないので、意味や単位を考えて求めるようにしましょう。練習量をもうちょっと増やせると良いです。

12/27㈪ 19:55-20:45

中1 英語

■教科書本文理解

be動詞の過去形と、過去進行形の出てくる教科書本文を読みながら過去進行形について学びました。

過去のある時点で、その時にしていたということを表すときの過去進行形ですが、どんな時に使えそうか考えてみました。

本文にもありましたが、友達からの電話に出られなかったときに「何してたの?」「ごめんね、〇〇してたよ。」と使えることに気付きました。英語とはテストで点数を取るためのものではなく、実際に使うものなのだと分かってくれたら嬉しいです。

12/29㈬ 19:55〜20:45

中1 数学

前回に続いて球についての練習をしました。半球や球の8等分などの問題では体積はすぐに計算できていました。表面積では断面の形がおうぎ形になりますが中心角が常に90°になるとは限りません。何等分なのかを考えて中心角も求めてみましょう。

12/29㈬ 20:50-21:40

中1 英語

■過去進行形

過去進行形の理解を深めました。

現在進行形でも過去進行形でも共通して言えるのは、「be動詞の文だ」と理解していることが重要ということです。

全てbe動詞のルールに添いますので、否定文ならnotを入れる、疑問文なら主語とbe動詞をひっくり返す、それだけです。

それが理解できていないと、

I was not singing then.

の文のときに

I was don’t singing then. と、be動詞と一般動詞がごっちゃになって間違えてしまいます。そのようなミスがたまに見えましたので、まずbe動詞の文だということ、それだけをよく覚えましょう。

12/30㈭ 20:50〜21:40

中1 数学

体積

柱と錘の体積の求め方を練習しました。今まで直方体は縦×横×高さと覚えていましたが、汎用性を高めるために底面積×高さと覚えましょう。錘はその1/3倍になります。新しいことを習うたびに類題演習を重ねる癖をつけるようにしましょう。

中学2年生(Aクラス)

12/1㈬19:00-19:50

中2 英語A

■Lesson 7 Read

英語で落語公演をしている女性落語家のインタビュー記事を読みすすめ、出てくる現在完了に気を付けながら訳しました。

同じhave+過去分詞でも、「したことがある」という経験なのか、「ずっとしている」という継続なのか、「したところだ」という完了なのか、見極めました。 「neverが出てきたから、したことがないってことだから経験用法だ!」など、よく分かっています。

12/1㈬ 20:50〜21:40

中2A 数学

確率

樹形図と表を使った数え方について解説しました。絶対にこの方法で解かなければならないということはありませんが、まずは考え方を定着させる術として図や表の活用を身に着けましょう。目で見てわかりやすくすることが大切です。サイコロやカード、じゃんけん、コインなど色々なパターンがありますが、数え方は実はそんなに多くありません。応用が効くようになるために基礎を理解していきましょう。

12/3㈮ 20:50〜21:40

中2A 数学

確率

順列と組み合わせの違いについて解説しました。10人から2人を選ぶ場合の数と、10人から2人をAとBに振り分ける場合の数は異なるものであることを理解できるようになりました。これを全部数えてからダブりを消していかずに、戻らない数え方をして求めるようにしましょう。

12/6㈪ 19:00- 19:50

中2 英語A

■Lesson 7 Read

落語家のインタビュー記事の続きを読みすすめました。特に、「どこどこに行ったことがある」という言い方は「have been to」を使います。三年生になっても模試でも入試でも頻出ですのでよく覚えておきましょう。 演習問題はスムーズに解くことができ、理解度の高さがわかります。

12/8㈬19:00-19:50

中2 英語A

■現在完了のまとめテスト

現在完了の理解度チェックテストを行ないました。全体的にはかなりよくできていました。

小さなミスはいくつかありました。already,just,yetの置く場所や書き換えのミスや、been toとvisitの使い間違えなど。 ですが基本的なところは良く出来ていて、理解度は十分です。

12/8㈬ 20:50〜21:40

中2A 数学

確率

サイコロ2つの応用で、xy平面上の格子点の確率について解説しました。サイコロの目は1〜6までであることに注意して、条件を満たす範囲の格子点の数を数えるように指導しました。問題の意味を理解してあげれば意外と単純であることに気付いてもらえました。場合の数の数え方が段々と身についてきています。

12/10㈮ 20:50〜21:40

中2A 数学

確率

色々な確率の応用問題を演習していきました。多角形の対角線の数はすべての頂点から2つ選ぶ組み合わせであると言い換えられることを解説しました。そこから隣り合う組み合わせ、つまり辺になる場合の数を引いてあげることで求まります。問題文の本質を捉えて、何をすべきかを考えるようにしていきましょう。

12/13㈪ 19:00- 19:50

中2 英語A

■Take Action プレゼントの相談

プレゼントに何を贈るか話し合いをし、自分の意見を言い合う練習をしました。

二人の違う意見を聞いて、自分はどちらの意見に賛成なのか理由も含めて言う言い方です。

I agree with 〇〇 because… のような始まりで、全員が自分の意見を出しました。

12/15㈬19:00-19:50

中2 英語A

■Take Action それもいい案だと思うけど

前回に続き、意見を言ったり反対する場合の言い方を練習しました。

自分に意見がある時は

I have an idea.

反対する場合は直接的に良くないと言うのではなく、

That’s not a bad idea, but…

それも悪くないけど、と自分の持っている別の意見を言います。

こちらの方がいいかもしれない、という

〇〇 might be better.や、

それも一理あるね!という

You have a point.という 実用的な言い回しを様々覚えました。

12/15㈬ 20:50〜21:40

中2A 数学

データ

四分位数と四分位範囲、箱ひげ図について解説しました。第2四分位数(中央値)から見つけて、そのあと第1第3四分位数を判断しましょう。箱ひげ図自体の読み方はすぐに覚えることができています。データの数が偶数個のときと奇数個のときの四分位数の見つけ方の違いに気をつけましょう。

12/17㈮ 20:50〜21:40

中2A 数学

データ

箱ひげ図の描き方とデータの傾向、比較について解説しました。複数の箱ひげ図を比較して、その差異からデータの傾向の違いを把握する練習をしました。箱ひげ図からは絶対に言えることと、そうでないことが存在します。正しく読み取ることでデータの中身についての理解を深めていけるようにしましょう。

12/20㈪ 19:00- 19:50

中2 英語A

■project ディスカッションをしよう

市内のお祭りでどんな催しをしたら盛り上がるか意見を出し合うディスカッションの内容を指導しました。

advertise(宣伝)やWhy not-?(しませんか)、focus on(焦点をあてる)などたくさんの単熟語を学びました。

最終的には、「このイベントは私達の街について学ぶ良い機会になるでしょう。」という英作文も完璧にできました。

This event will be a good opportunity to learn about our town. です。ハイレベル!

12/22㈬19:00-19:50

中2 英語A

■Reading for fun “The Little Prince”

星の王子さまという原作からの一部抜き出しで、物語を楽しんで読むパートでした。

創作の物語なので、現実的ではない面白いストーリーを皆楽しみながら読めました。

文中に出てくる

nothing to do〜することは何もない

never go out決して外出しない

without my permission私の許可なしに

などを学びました。 読む力もかなりついてきて、長い英文でも正しく訳すことができました。

12/22㈬ 20:50〜21:40

中2A 数学

確率

2年の内容が一通り解説することができました。場合の数と確率の難問少しチャレンジしてみました。与えられた問題文の読み解きが重要になることを意識するよう指導しました。慣れの一言で片付けてしまわないように、どう慣れるかを説明していきました。これから2年の復習としていろんな問題に挑戦していく予定です。

12/24㈮ 20:50〜21:40

中2A 数学

確率

確率の難問にチャレンジしました。組み合わせの問題では戻らない数え方をするということと、サイコロ2個は36通りでマスを利用することはそれぞれ単独ではできていました。その両方を合わせた問題になると場合の数が求められなくなってしまいます。まだまだ覚えることから脱却できていません。いま自分は何を知っているかを考えましょう。

12/27㈪ 19:00- 19:50

中2 英語A

■Reading for fun “The Little Prince”

iWorkの演習問題を解き、本文の理解度をはかりました。

〇〇してはいけません。

〇〇は何もありません。

〇〇なしでは〇〇できません。

〇〇なものを何も持ってません。

などをどうやって言うか、よく分かっています。

12/29㈬19:00-19:50

中2 英語A

■Reading for fun “The Little Prince”

■English Rakugo

物語の星の王子さまのまとめと、

落語を英語で楽しもうというパートを行ないました。

落語は有名な「まんじゅうこわい」で、英語での落語でも皆笑いながら楽しめました。 二年生の学習内容は全て終了しました。次回からは二年生の文法事項を再度確認し、理解度が確認できたら三年生の予習内容に入ろうと思います。

12/29㈬ 20:50〜21:40

確率 データ

確率とデータの演習問題に取り組みました。四分位数に関する知識はしっかりと定着しています。確率の組み合わせの問題が苦手です。(1,2)と(2,1)が違うものか同じかは問題文から把握しなければなりません。わからないときは具体例をあげて考えましょう。

中学2年生(Bクラス)

12/4㈯ 17:10〜18:00

中2B 数学

合同

合同を利用した角や線分が等しいことの証明の練習をしました。証明の書き方と手順が段々と身についてきていますが、細かいところでまだ成り立つと証明できてないけどあとで成り立つってわかることを書いてしまっています。ゴールとスタートを間違えないようにしましょう。

12/4㈯ 18:10〜19:00

中2B 英語

Lesson6

文法事項の演習をしていきました。比較級最上級の復習も含まれています。比較級でany otherの後ろは複数形ではなく単数形であることに注意しましょう。現在完了形の書き換え問題も、時制を捉えて過去形と現在形の2文で書きましょう。moreとerのように同じ意味のマークは同時に使えません。

12/7㈫ 19:00〜19:50

中2B 数学

二等辺三角形

二等辺三角形の性質の証明を解説しました。まずは二等辺三角形の定義と定理を確実に覚えましょう。その後なんでそうなるかを自分で証明できるようになりましょう。底辺の中点と頂点を結ぶか、頂角の二等分線を引くとするかで、同じことをしていても証明内容が変わることに注意してください。

12/7㈫ 19:55〜20:45

中2B 英語

could you 〜

could you , would youの文と答え方の解説をしました。まずはどちらも依頼の文であることを理解しましょう。canやwillよりも丁寧な表現であり、主に会話文で使われます。答え方としても依頼であれば、それに応えるのか断るのかの選択であることを意識した言葉を選んであげましょう。of courseやsure、I’m afraid I can’t などはあくまでもその例に過ぎません。

12/11㈯ 17:10〜18:00

中2B 数学

正三角形

正三角形の定義と正三角形になるための条件について解説しました。前回で、それらを利用して合同を証明したり、逆に合同を利用して特殊な三角形であることを証明する手順は把握できています。あとは何も見ずに自分の意志で適切な言葉選びができるようになることです。成り立つことが③までで終わるような問題は書けるようになってきました。⑦くらいまでかかる問題をどう説明するか訓練していきましょう。

12/11㈯ 18:10〜19:00

中2B 英語

Lesson7

現在完了形の完了の用法の解説と会話文の読解を行いました。その動作の完了や結果としての現在の状態を表すときに使う文法であることを指導しました。継続用法との使い分けが大事です。時間についての単語がどう使われているかに注目できたら用法の判断ができるようになります。長文の中で見つけられるよう練習していきます。

12/14㈫ 19:00〜19:50

中2B 数学

正三角形、直角三角形

正三角形であることの証明問題を練習しました。同じ条件で証明を繰り返す場合は「同様に」という言葉をうまく使ってあげるようにしましょう。また、直角三角形の合同条件についても解説をしました。2つの合同条件が成り立つことをしっかりと復習してください。

12/14㈫ 19:55〜20:45

中2B 英語

Lesson7

現在完了形の完了用法と継続用法の見分け方を解説しました。時間を表す言葉の使われ方に違いがあること、forやsince、just、already、yetなどのマークに注目するようにしましょう。現在完了形と過去形との違いについても解説しました。現在完了形に含まれる情報と伝えたい部分を把握する練習が必要です。

12/18㈯ 17:10〜18:00

中2B 数学

直角三角形

直角三角形の合同の証明を練習しました。直角三角形の合同条件を使う場合もあるし、ただの三角形の合同条件を使う場合もあります。直角であれば必ず=90°と併記するようにしましょう。今後もどんどん図形に関して新しい定義や定理が増えていきます。短時間で一気に詰め込む羽目にならないように、こまめな復習をしてコツコツ覚えていきましょう。

12/18㈯ 18:10〜19:00

中2B 英語

Lesson7

現在完了形の経験用法を用いた長文の読解をしました。これで現在完了形の用法が3種類登場したことになります。それぞれの主な訳し方と時間に関して使われやすいキーワードをセットで覚えるようにしましょう。動詞の過去分詞形は教科書にもワークにも巻末に記載があるので参考にしてください。

12/21㈫ 19:00〜19:50

中2B 数学

直角三角形、平行四辺形

直角三角形の合同を利用した証明の練習と平行四辺形の定義と定理についての解説をしました。色々な合同を練習していく中で、等しいものの探し方や注目するところの見つけ方が養われてきています。平行四辺形の知識も同様に使えるようにして、図形についての教養をどんどんと身に着けていきましょう。

12/21㈫ 19:55〜20:45

中2B 英語

現在完了形

現在完了形の3つの用法についてのまとめをしました。各用法の訳をそれぞれの比較で覚えましょう。キーワードの位置にも注意してください。特に並び替えの問題でeverやalready、yetなどがどこに来るか例文を覚えましょう。現在完了形とそれ以外の文法が同時に使われる文が出てくるようになります。しっかりと分析をして読み解けるように練習していきましょう。

12/25㈯ 17:10〜18:00

中2B 数学

平行四辺形

平行四辺形になるための条件と証明について解説しました。平行四辺形になることの証明は、三角形の合同を利用する場合とそうでない場合があります。どんどん証明のレパートリーが増えていっています。いろんな角度から問題を捉える練習をするようにしましょう。前提として条件は必ず覚えておかなければなりません。

12/25㈯ 18:10〜19:00

中2B 英語

Lesson7

会話文の解説を行いました。現在完了形の用法だけでなく、toやingなどについてもその正体を考えていくことが大事です。代名詞も長文を訳す練習のときには具体化してあげましょう。だんだんと英文に書いてある情報の順番がわかってきたように思います。もっとディティールを細かく表現できるように練習していきましょう。

12/28㈫ 19:00〜19:50

中2B 数学

特別な平行四辺形

長方形 ひし形 正方形について解説しました。なるための条件が一つずつ付け加えられるイメージをベン図で覚えましょう。平行四辺形の一種であることに変わりはないので、平行四辺形の性質も成り立っていることは忘れないでおきましょう。特に対角線について言えることが重要になってきます。

12/28㈫ 19:55〜20:45

中2B 英語

Lesson7

前回の会話文の続きを読解していきました。疑問文に対して応答した内容の文のとき、動詞以降がすべて省略されて長い主語だけが残る場合があります。適切に訳すために何が隠れているのかはっきりさせましょう。前文すべてがthisなどの代名詞に置き換わることもあります。どこからどこまでを表しているか具体化する練習をしていきましょう。

中学3年生

12/1㈬ 19:00〜19:50

中3 数学

三平方の定理

三平方の定理と空間図形を組み合わせた問題について解説しました。球の断面は円になることと、半径を利用して断面の面積が求まります。円錐に内接する球の問題では、接点を含む平面を捉えることを重視しました。相似な直角三角形を見つけられたかどうかが鍵です。

12/1㈬ 19:55-20:45

中3 英語

■長文読解

パソコンを使うことがテーマの長文読解を行ないました。

受け身や、不定詞を含む構文、疑問詞+to、if文などが出てきました。 それぞれがどう訳せば良いか確認しました。また、個人情報(personal information)のことも内容にあり、最近国語の模試でも全く同じテーマが出てきました。そのこともあり、読みやすかったかもしれません。正解率が高かったです。よく読めました。

12/3㈮ 19:00-19:50

中3 英語

■リスニング

公立高校入試過去問のリスニングを行ないました。ポイントは2つです。

①かんたんなメモを取る

②質問の疑問詞を聞き取る。

上記のポイントについて今まで何度も意識してやっていまいりましたが、①についてはかなり慣れてきた生徒が多いです。メモはカタカナでも何でもないので、サッと書けるようにしましょう。 ②については、例えばWas she-?で聞かれていれば、Yes,she was.かNo,she wasnt.しか答えになりません。でもYes,she did.を選んでしまうのは、質問文の聞き取りができていないからです。質問文の最初は特に集中しましょう。

12/3㈮ 19:55〜20:45

中3 数学

三平方の定理

空間図形の断面の面積と、その面と点の距離の求め方について解説しました。直方体を切断したときは角錐が作られやすいことを意識しましょう。垂直から体積を求めることとは別に、底面と高さの設定を小問ごとに切り替えられるようになればオッケーです。

12/4㈯ 15:10〜17:00

中3 理科

天体

天体の復習をしていきました。星や太陽の見かけの運動は個々で暗記するよりも、地球の自転を考えることで広く対応できるようになります。月や金星などがどの方角で見えるかは、問題文を眺めるような神の視点ではなく、図の地球に降り立った視点で考えるようにしましょう。

12/8㈬ 19:00〜19:50

中3 数学

三平方の定理

前回に続いて立体の断面と切り取られた部分の体積を求める問題について解説しました。闇雲に補助線や対角線を引いてみるのではなく、意味を付加させられるような意識を持って解法を探すようにしましょう。また、平面図形だけでなく立体でも合同を見つけることは有効です。

12/8㈬ 19:55-20:45

中3 英語

■会話文読解 関係代名詞(主格・目的格)の理解が甘かったので再度指導しました。関係代名詞のthatやwhichが抜けている場合もあること、関係代名詞が主格の場合は先行詞に合わせて動詞を変化させること、関係代名詞が目的格の場合は主語・動詞が続くことを再確認しました。

12/10㈮ 19:00-19:50

中3 英語

■文法チェックテスト

毎月恒例の中1〜中3までの文法事項を網羅している総合問題を行ないました。

だんだんと文法理解と熟語の定着ができてきて使えるようになってきているのが、正解率からわかります。

現在完了のミスが目立ちました。次回、特化して指導します。 残念なのは、毎回どこかに時制と三単現のミスがあることです。問題文を落ち着いて読めていないのはよろしくないです。問題を読めていればもっと取れていたのにという失点はなくしていきましょう。実力はついてきています。

12/10㈮ 19:55〜20:45

中3 数学

三平方の定理

立体のまとめ問題を解説しました。模試の大問6相当のかなりハイレベルな問題を進めていきましたが、1問1問手応えがあって、解けなくて悩むことを楽しめていました。問題数で言えばたったの3問でしたが、図形のすべてが詰まっていました。途中まででも十分に実力を上げられるのでしっかりと復習しましょう。

12/11㈯ 15:10〜17:00

中3 理科

H26年度 過去問

全体的にばねばかりと重りのN計算の部分と電流のオームの法則の計算部分でのミスが目立ちました。重りの数が増えるとバネの伸びは1次関数的に増えることを使いましょう。電流ではmAをAに直すところで小数点の位置を間違えてしまっています。ミリは1/1000という意味であることを忘れないようにしましょう。題意をよく読み込まないと解けないといったような問題は少ないので、知識に穴があるかどうかがわかりやすいです。思い出せなかった問題はすぐに復習しましょう。

12/15㈬ 19:00〜19:50

中3 数学

立体 まとめ

立方体に内接する球の問題について解説しました。立方体と球の対称性を使って、小問ごとや過程ごとに必要な平面図形の長さを求めていきましょう。球の断面は必ず円になるので、その半径は球の半径と中心から断面までの距離を使った三平方の定理で解くことができます。見取り図から必要な平面を正面視する訓練を積んでいきましょう。

12/15㈬ 19:55-20:45

中3 英語

■現在完了まとめテスト

前回の授業で文法チェックテストを行ったところ、現在完了で忘れがちなところが多々見受けられましたので、特化して指導しました。

行ったことがある:have been to

食べたことがない:have never eaten

など基本的なところや、

すでに終わっている時にはalreadyを使うが疑問文や否定文でもう終わった?まだ終わってないという意味になるとyetを使うという点も完全に抜け落ちていました。 忘れていく文法の抜け落ちをどんどん拾っていきたいです。

12/17㈮ 19:00-19:50

中3 英語

■長文読解 関係代名詞(主格)が多用された長文を解きました。日本語訳を書く設問は、関係代名詞が入った文をいかに正しく和訳できるかを問われています。関係代名詞が入った文というのは、詳しく説明した文になるので1文がある程度長いです。ですが、何が主語でどこが述語かが分かれば自然な和訳になります。皆そのポイントはよくつかめて答えられました。

12/17㈮ 19:55〜20:45

中3 数学

過去問

最初の基本問題の正答率は段々と高くなってきました。基本問題を確実に得点できれば、後半を半分だけしか取れなくても80点狙うことができます。50点60点で伸び悩んでいる人は、絶対に落とせない問題を落とさない練習をしましょう。1問にかける時間も少しずつ意識していけると余裕が生まれて計算ミスも減ります。

12/18㈯ 15:10〜17:00

中3 理科

H25年度 過去問

金星の見えるときの時間と方角、絶対に見えないときの理由を説明できるようになることが課題です。内惑星の特徴と理由、自転と公転による地球と太陽との位置関係と方角は図を用いて考える必要があります。小手先のテクニックですが、太陽系の模式図で惑星の公転方向と自転方向が時計回りに見えるような視点からの図はほぼ100%存在しません。反時計回りを意識して南を作ってあげましょう

12/22㈬ 19:00〜19:50

中3 数学

2021高専過去問

大問1と2について解説をしました。2つの関数の変化の割合が等しいことを利用する問題では、変化の割合とはなんであったかを思い出すように指導しました。xとyそれぞれの増加量を考えられるようにしましょう。最初の計算問題は1問1分の予定で進められるように調整していきましょう。

12/22㈬ 19:55-20:45

中3 英語

■会話文読解

関係代名詞を使った文の英作文も入った会話文の問題を解きました。

関係代名詞はよく省略されます。本当はどこに何が入っていたのか、よく理解できていました。三単現にも気を付けて、英作文もよくできました。 関係代名詞はネイティブの感覚では、思い出した情報をあとから付け加えるのに便利なので多用しがちという感覚だそうです。

12/24㈮ 19:00-19:50

中3 英語

■模試読解

正解率が低かった方の長文一つを全文解説しました。

「〇〇だったのはなぜか」と聞かれているとき、その答えとなる文章はどれなのかわかっているのに、正しく訳せずに完答とならない人が多かった問題については、細かく区切って説明しました。その文章はどんな文法事項が入っているか、どんな熟語があるかなど。受動態が入っていれば「〇〇された」と訳さないと完答になりません。

丁寧に訳しましょう。

同じように、訳すのが難しそうな文章をいくつか取り上げて、時間を取ってもう一度自分で訳してみました。

なんとなくこうだという大意はつかめていますので、もっと丁寧に解いていきましょう。

12/24㈮ 19:55〜20:45

中3 数学

模試解説

大問1と2の正答率がだいぶ良くなってきました。円や相似についても対応できています。関数の文章題で、既にわかっていることと求めたいゴールの両方から過程を考えて、適切な手順を導くことを指導しました。いきなり最適解に辿り着かなくても計算している途中で気付くこともあります。常に問答を繰り返しながら解いていきましょう。

12/25㈯ 15:10〜17:00

中3 理科

H26年度過去問

前回と前々回に比べて難化しているように感じたようです。計算問題が比較的多めで様々な単位を使う必要があったことから、どういう計算をしたらいいのか考えるのに時間がかかってしまったようです。答えを求めるのに必要な情報の整理と、必要かどうかわからないけどとりあえず用意しておくといったことも重要です。

12/29㈬ 19:00〜19:50

中3 数学

高専過去問

問題の意図するところをどれだけ素早く正確に把握できるかが鍵です。何を考えてほしいか、何を計算してほしいか問題文から読み取れるようになれば時間的余裕も答えの精度も上がっていきます。だんだんと解法を説明できるようになってきたことが素晴らしいです。

12/29㈬ 19:55-20:45

中3 英語

■長文読解

12/26㈰の特別講座で行なった長文の一つが解説が終わってませんでしたので、そちらを行いました。

塩に関する長文です。塩は昔お給料として支払われていたことやサラリーという単語はラテン語で塩を給料として与えるという意味だということ、塩を昔ながらの製法で作る体験などのストーリーでした。

長くて一見すると訳すのが大変そうと思える文章は、たいてい関係代名詞を理解していれば上手く訳せます。

今回の長文の中に出てきた文で、

only about 11% of all salt which is used in Japan is used in food.のような文章です。

また、toの使い方として

my friend and I went to the beach to watch how to make salt.という、一文にtoが3回出てくる文章もありましたが、それぞれを確認していきました。 単熟語力はかなりついてきていますので、読めるようになってきています。

大学受験コース(高校生・浪人生)

12/2(木)12:10~15:00
2次対策 数学

▼内容
いくつかの大学入試過去問…複素数 (1) 三角不等式 (2) とある方程式の解の複素平面上での位置関係
▼コメント
三角不等式は有名どころです。ベクトルなどなど、他の範囲でも出てくることがあります。

12/2(金) 18:00~19:50

共通テスト 英語
『Z会 2022年用 共通テスト実戦模試-英語リーディング』の第五回の問5、6を時間を計りつつ解いてもらい、その後解説を行いました。なかなか時間内に読んで設問に答えるまで行かない様です。一度覚えている単語を結構忘れているようでした。一つの単語を瞬時に意味を出せるほど頭に焼き付けても、英語に触れない時間をおけば、その分記憶の精度は下がっていきます。油断せず単語の反復練習は続けましょう。

12/2㈭ 19:55〜20:45

共通試験 数学
模試
前回の模試の解説を行いました。データの問題が最後に後回しになって結局問題文を読みきれずにマークできていません。図形の問題は上手に仮定を使うことで、正しく計算して導けてはいないけどこうなるはずといった小手先の技が使えるようになってきました。足りない時間の中での足掻き方も得点アップのコツです。

12/6(月) 19:00~20:45

共通テスト 英語
初めに単語王の確認テストを行い、『Z会 2022年用 共通テスト実戦模試-英語リーディング』の振り返り学習を行いました。6つの大問のうち、第二問で時間を取られている生徒が多いので、改めて設問の傾向を生徒と話し合いながら分析していきました。例えば、設問でよく問われる「opinion/fact(意見/事実)」の区別の仕方を改めて指導しました。Opinion(意見)が問われたなら、選択肢には必ずと言っていいほどfact(事実)の文が混じっています。選択肢のそれぞれの意味をちゃんと取れれば「事実や意見の区別」もできるので、本文を読まなくても選択肢の数は減らせます。しかし、文の意味取りにどうしても時間がかかって焦るなら、単純な現在形で書かれている選択肢は事実に関する記述が多いということを伝えました。


12/7㈫ 20:50〜21:40

共通試験 数学
模試
数1Aにおけるデータの問題は早く解けたときと時間がかかったときの波がそんなに大きくありません。後回しになっていつも最後まで読めないのであれば、まず1番最初にデータから始めて、そこで何分かかったかを把握するように指導しました。残り1000時間を切りました。最後まで諦めずに点数を上げることを考え続けてほしいと思います。

12/9(木)12:10~15:00

2次対策 数学

▼内容
いくつかの大学入試過去問…面積の積分そして三角関数と連立方程式
▼コメント
分からない数字は文字で置きます。積分から出てきた三角関数でも、同じ対応です。

12/9㈭ 19:55〜20:45

共通試験 数学
模試
データの問題およそ10分強時間がかかることがわかりましたが、それだけの時間を使って読み込めれば得点率も高いです。データは問題によって解答時間があまり前後しないので、他を調整して10分の確保を徹底しましょう。まだまだ見えているのに取れていない部分がたくさんあります。計画のアドバイス通りに穴埋めを進めていきましょう。



12/10(金) 18:00~19:50

共通テスト 英語
単語王の確認テストを行い、生徒の方で自主的にやっていた問題集で質問が溜まっていた様なのでそれにこたえる時間になりました。話を聞いていると、やはり語彙力がまだ共通テストレベルまで上がっていない様でしたので、最後にフラッシュカードなどを使って単語の意味を集中して当てるしゲームをしました。

12/13(月)12:10~15:00

2次対策 数学

▼内容
いくつかの大学入試過去問…確率
▼コメント
確率では、計算や理論以外に、問題文から状況を正しく解釈できるかも重要です。自分と模範回答の読み方が違った問題を特に意識してみましょう。国語力にも関わります。

12/13(月) 19:00~20:50

共通テスト 英語
単語のフラッシュカードクイズを最初に行いました。今回は各自苦手なところが少し違うので、別々のものに取り組んでもらい各自質問などを受け付けました。Hさんは、英文を読み取るセンスはあるのですが、基本的な文法知識をつけてほしいので文法問題のプリントをやってもらいました。Kさんは共通テストの第2問の資料から情報を読み取り設問に答えるのに時間がかかっている悩みを一緒に考えました。資料というのは、項目別に分かりやすくまとまっているものなので、どこに何が書いてあるのかしっかり頭の中で整理して設問の内容に目を向けましょう。そうすれば、一つ一つの設問を読むたびに資料をすべて読み直す手間は省けます。


12/14㈫ 20:50〜21:40

共通試験 数学
代ゼミ模試
代ゼミ模試の確率と図形について解説しました。条件付き確率の余事象を求める計算が途中で終わってしまっていました。焦らずに正しく場合分けを行うようにしましょう。制限時間に焦ってもいいことはありません。図形の問題では円の2つの接線が直行するとき、そこに正方形があることを指導しました。また、三角形が言及されている場合は接弦定理の意識を優先するようにしましょう。


12/16(木)12:10~15:00

2次対策 数学

▼内容
模試の見直し…共テ模試
▼コメント
分からないなりにも「当たりをつける」のが大事です(それすらできない状況もありますが)。例えば、sin(x)=1/100となる実際のxは分かりませんが、その値が何に近いかは分かります。数式で表現できればなお良しです。

12/16㈭ 19:55〜20:45

共通試験 数学
確率
条件付き確率の問題について解説しました。感度と特異度の問題では、それぞれの精度を確率のまま考えて条件付き確率を求めるより、集団の数を1万など具体的な数を用意するとわかりやすいことを指導しました。1万用意して2×2マスにそれぞれ感度 特異度 偽陽性 偽陰性の値を入れてやってみましょう。


12/17(金) 18:00~19:50

共通テスト 英語
単語の確認チェックを最初に行い、その後Hさんには弱点である文法問題に取り組んでもらい、Kさんには共通テストで苦手な資料問題に取り組んでもらいました。資料から情報を抜き取る問題では、設問の内容や選択肢でのキーワードを確認して抜き出す情報をまず頭のなかで整理しましょう。目的を明確にせず、頭が散らかってる状態で資料を闇雲に見てしまうとかえって時間がかかるので注意しましょう。

12/20(月)12:10~15:00

2次対策 数学

▼内容
共通テスト系の問題─数II・B… (1) 数列の和の和、べき乗和 (2) ベクトル
▼コメント
日本語を数式に翻訳しましょう!「ベクトルを学ぶことで、図形の問題をあたかも数式操作かのように解ける」の言葉がある理由のひとつです。
問題文、解答解説、などの日本文が翻訳対象です。

12/20(月) 19:00~20:50

共通テスト 英語
単語確認のテストを最初に行い、その後は過去にやった共通テストの大問5、6の長文問題の復習を行いました。それ以外にも各自気になる点を丁寧に聞いていき、不明点を一つ一つ潰していきまいた。


12/21㈫ 20:50〜21:40

共通試験 数学
確率
感度と特異度に関する条件付き確率の問題は十分な練度を満たしたと思います。ヤマでしかありませんが、タイムリーなネタでもあるので出たらラッキーくらいに思っておきましょう。いずれにせよ条件付き確率自体は100%出題されるので、その理解を深めて計算力を上げる練習にはなっています。残り時間も少なくなってきています。最後までできることを詰めていきましょう。

12/23㈭ 19:55〜20:45

共通試験 数学
共通テスト追試験
去年の追試験の解説をしました。第1問と第2問の計算量が多く、第5問は適切な相似を見つけなければならないなど、ボリュームがたっぷりでした。小さな条件の読み落としが無いように注意してください。苦手な分野がはっきりしているので、最後の3週間復習を全力でやっていきましょう。
既卒生

12/23(木)12:10~15:00

2次対策 数学

▼内容
いくつかの大学入試過去問…軌跡、2つの円
▼コメント
難しい問題に時間をかけてもらいました。平面上に円が2つあったとき、交点の数は最大でも2つです。平時には当たり前にわかることが、難問では大量に複雑に組み合わさっています。

12/24(金) 18:00~18:50

共通テスト 英語
フラッシュカードによる単語確認チェックを行いました。覚えていたと思った単語も、しばらく触れなければ忘れてしまうのはもったいないです。テストも近いですので、最後の追い込みで語彙力はしっかりキープしておきましょう。

12/27(月)12:10~15:00

2次対策 数学

▼内容
共通テスト系の問題─数1・A…(1) 絶対値つき二次方程式 (2) 集合 (3) 二次関数 (4) 図形の文章問題 (5) データ
▼コメント
共通テスト数学のテクニックもだいぶ身について、嬉しく思います。それっぽい値で穴にはまりそうなものを埋めていきましょう。

12/28㈫ 20:50〜21:40

共通試験 数学
過去問
残り時間も少なくなりました。ここから先は新しい問題には手をつけずに復習に専念しましょう。自分が何を知っているかを確かめてそれを素早く引き出せるように使いこなしていく必要があります。最後の追い込み入ってください。

12/30㈭ 19:55〜20:45

共通試験 数学
過去問
点数の低い科目の演習時間を増やしていきましょう。総合点での勝負になるので、90点を100点にするよりも70点を80点に上げるほうが簡単な上、評価は同じです。
既卒生

12/30(木)12:10~15:00

2次対策 数学

▼内容
いくつかの大学入試過去問…3次関数の実数解の個数と係数
▼コメント
問題途中の方程式で、ひどく複雑な解が出てきて困った…そんな経験がある人は多いのではないでしょうか。
解を文字(α,β,などギリシャ文字をあてるのが一般的)で置いてしまいましょう。そのまま進めればきれいに整うか、シンプルに片付ける方法があるはずです。

タイトルとURLをコピーしました