2022年1月指導報告(保護者向け)

佐藤塾情報

この記事は佐藤塾に通う塾生・保護者様向けの内容になります。
日々の学習状況をご確認いただき、ご家庭でのお子さんとの会話にご活用ください。
※個別指導分についてはプライバシーの観点から掲載しておりません。
生徒の名前はイニシャルにしております。

小学生(6年生特進クラス)

1/6(木) 19:00~19:50

中学準備 英語

中学1で習う単語の内容をフラッシュカードを使って、ゲーム感覚で覚えてもらいました。年明けで参加者が少なく、英語が比較的初心者の子が来ていたので、丁寧にBe動詞や一般動詞の違いを説明できました。 

1/7㈮ 19:00〜19:50

中学準備 数学

乗法

正負の数の乗法と累乗について解説しました。同符号のかけ算はプラス、異符号のかけ算はマイナスになることを覚えましょう。累乗ではカッコの有無で答えの符号が変わったりします。何を何回かけているのか毎回意識するようにしましょう。

1/13(木) 19:00~19:50

中学準備 英語

一般動詞・Be動詞の入り混じったまとめ問題をやってもらいました。良く整理して理解が進んでいる生徒、否定形のNotの位置や形の知識の整理がもう少し必要な生徒、一般動詞のBe動詞の区別の意識を持つ必要がいる生徒。中学に上がるまでにそれぞれに必要なレベルアップを目指して指導していきます。

1/14㈮ 19:00〜19:50

中学準備 数学

除法

割り算をかけ算に直して計算する練習をしました。逆数のルールと正負のルールは同時に存在できます。複数のルールや定義のもとで計算しなければならないとき、片方を蔑ろにしてしまわないように注意しましょう。まだまだ計算問題が簡単に感じるかもしれませんが油断せずにしっかりと理解しているということを確認していきましょう。

1/20(木) 19:00~19:50

中学準備 英語

宿題で出した英単語の確認を行いました。今まで習った指示語の整理を行いました。「this/that」は単数扱い、「these/those」は複数扱い。それぞれ意味を改めて確認して、その後の動詞の活用の仕方などに注意するように指導しました。色々な例文を出して、動詞の活用の正しいやり方の輪郭を自分の中でしっかり形作っていきましょう。

1/21㈮ 19:00〜19:50

中学準備 数学

四則混合、分配法則

カッコの部分と累乗を先に計算しましょう。カッコの中に指数があるのか外にあるかで符号が変わってくる場合に注意が必要です。プラスマイナスの符号の扱いもだいぶ慣れてきました。複雑な式の途中式は計算したところだけ変えて、まだ計算していないところはそのまま書くことを意識すると計算ミスが減ります。分配法則は以前にも学習しましたが、改めて効率よく計算するためにどうしたらいいかを考えていきましょう。

1/27(木) 19:00~19:50

中学準備 英語

今までの一般動詞・Be動詞の区別を最初に軽くおさらいしました。その後は代名詞I, you, we, he, sheなどが、文の位置によって形が変わることを具体的な問題を解いてもらいながら、整理してもらいました。

1/28㈮ 19:00〜19:50

中学準備 数学

平均 基準との差を利用した平均の求め方について解説しました。桁が大きかったり、データの個数が多かったりしたときに、全部を全部足して合計を求めるのが大変な場合があります。わかりやすい基準を設けて差を求めることで、平均も基準からの差で表現することができるようになります。効率よく計算ミスを少なくするために使いこなせるようになりましょう。

小学生(5年生特進クラス)

1/6㈭ 19:00〜19:50

小5 算数

消去算

連立方程式の元となる考え方を解説しました。わからないものが2つあったら片方を消してあげるようにしましょう。果物2種であれば箱詰めのイメージで何箱買うか、その差分がいくらかを考えることで果物1個の値段が求まります。3種になっても基本的な考え方は変わりません。ぜひ応用できるようになってください。

1/13㈭ 19:00〜19:50

小5 算数

速さ

二人がすれ違ったり出会ったりする問題の解説をしました。単位時間当たりに縮まる距離がどれくらいかを考えるようにしましょう。速さと道のりと時間の3つの単位しか出てこないので、問題で問われているもの以外の2つの単位の値は具体的に求まる場合がほとんどです。状況の変化を図にして和や差を確かめるようにしましょう。

1/20㈭ 19:00〜19:50

小5 算数

速さ

流水算の問題では、静水上の船の速さと川の流れる速さを合わせて考えなければなりません。ルームランナーで走っている例やボールを遠くに投げるのに助走をつけたりする例なども流水算の船と川の関係に近いです。足して2で割る、引いて2で割るなど暗記は簡単かもしれませんが、それだと観測者がどこにいるかという変化に対応できません。単位時間あたりに増減する量について論理的に考えることを訓練していきましょう。

1/27㈭ 19:00〜19:50

小5 算数

植木算

等間隔に木を植える問題について解説しました。なぜ割ってから1を足すのかを考えていきました。わかんないけどとにかく1を足すだと、円周上に植える問題や2列作る問題などに対応できません。ポイントは目的の長さを埋めていくのは木と木の間隔というところです。木自体の大きさが考慮されない問題がほとんどなので、全体の距離を木と木の間隔で割っていることを木の本数と勘違いしないように気をつけましょう。

中学1年生

1/5㈬ 19:55〜20:45

中1 数学

体積

宿題の解説をしました。方程式でも言えることですが、1つの公式に2つの値があったとき、片方の値がわかればもう片方も求まることを使えるようになりましょう。円の半径を求めたければ既に知っている知識の中から、半径から円周や面積が求まることを思い出し、別の方法で面積や円周が求まるか調べる。これ考えると言います。

1/5㈬ 20:50-21:40

中1 英語

■文法まとめテスト

新年初回の授業なので、総復習となるまとめテストを行ないました。正解率は50%から90までかなりのバラつきがあります。

大きな間違いとしては今でもbe動詞と一般動詞がごっちゃになってしまっているところです。一つずつ分けて再度解説していきます。



1/6㈭ 20:50〜21:40

中1 数学

テスト対策

比例反比例の利用から復習していきました。単位を見て計算手順の参考とするよう指導しました。比例なのか反比例なのかその式を求めるのに悩んだときは色々具体的な値を代入してみて調べるということをやってください。問題を見たことあるかないかが、わかるわからないと同義にならないように注意しましょう。

1/10㈪ 19:55-20:45

中1 英語

■be動詞と一般動詞、過去形

一つずつ最初から確認しました。

分かっていたつもりのものでも案外と間違えるもので、良い確認になりました。ここだけで終わらず、必ず復習するように伝えました。その場で分かっても時間がたつと自然に忘れます。繰り返していきましょう。

過去形も前は覚えていたのに忘れていたものがあります。buyの過去形はbuyedじゃないですよ!

1/12㈬ 19:55〜20:45

中1 数学

比例反比例

前回に続いて、単位を考えた文章題を解説しました。何を文字で置いているかとその単位を常に意識しながら式を考えるようにしましょうと。簡単な値を代入しただけで間違っていることがわかるような式は答案に書かないようにしましょう。確認することと調べること、考えることを徹底しましょう。

1/12㈬ 20:50-21:40

中1 英語

■テスト対策

どの学校も定期テストが近づいてきましたので、テスト範囲に少し戻って対策を始めました。

今回は過去形と過去進行形がメインのテストになりますので、そこを重点的に指導しました。

単語の覚えがいまいち足りていません。授業以外の自習通塾をオススメします。

1/13㈭ 20:50〜21:40

中1 数学

テスト対策

平面図形

平面図形の用語と作図の基本3パターン、等積変形の復習をしました。用語と記号は英語で言うところアルファベットです。意味は正確に理解して正しく使えるようにしましょう。作図は問題文が変わっても基本パターンのどれかであったり、それらの組み合わせに過ぎません。図形の性質から何を作図したらいいかを読み取ってあげましょう。

1/17㈪ 19:55-20:45

中1 英語

■テスト対策

過去進行形の文はbe動詞である、ということを再度強く伝えました。進行形の文は現在でも過去でもbe動詞の文です。

そのことが抜けていると、

I playing soccer then.のようになってしまいます。

進行形ならbe動詞、ポイントはその一つのみです。覚えてください。


1/19㈬ 19:55〜20:45

中1 数学

テスト対策

図形の3つの移動について復習しました。実際の操作と結果の図と、言葉での説明がすべてピタリと当てはまるように練習しましょう。数学に限らず言語化は教養を身につける上で非常に重要です。おうぎ形についての復習もしましたが、公式は正しく答えられるようにしましょう。毎回公式の説明をするときにそのたびに言葉が変わってしまわないように気をつけてください。

1/19㈬ 20:50-21:40

中1 英語

■テスト対策

引き続き単熟語と過去形、過去進行形を指導しました。ing形の作り方はだいぶ覚えてきたことと、不規則変化の過去形もよく覚えてきています。その調子です。

主語がyouでもhe、she、Akira

theyでも誰でも、一般動詞の過去形は全部Didです。


1/20㈭ 20:50〜21:40

中1 数学

テスト対策

おうぎ形の中心角と弧の長さ、面積のの求め方を復習しました。おうぎ形は円の一部分だから、1周360°に対する中心角の割合で求まることを徹底しましょう。特に円錐の側面であるおうぎ形と底面の円との関係は必ずと言っていいほど頻出です。側面の弧が底面の円周と等しいことを利用してください。

1/24㈪ 19:55-20:45

中1 英語

■テスト対策

テストでは現在形、過去形、現在進行形、過去進行形と、なんでも出るようなのでまた総復習しました。

過去形と過去進行形の違いがあいまいだったようで、何度も声に出して読んで「〜した。」という文なのか、「その時〜していました。」という文なのか、判断できるようにしました。

国語力も大事だと痛感しました。


1/26㈬ 19:55〜20:45

中1 数学

テスト対策

立体に関する知識問題について復習しました。面と平行な辺を答えるときは、その辺が面に含まれていないよう注意しましょう。多面体の特徴は図が描かれていなくても答えられるように覚えておけると時間短縮になります。常に成り立つものを探すときは反例が無いかどうかを意識してください。

1/26㈬ 20:50-21:40

中1 英語

■テスト対策

引き続き現在形、過去形、現在進行形、過去進行形を指導しました。

現在形もテスト範囲ですから、三単現なのかどうかよく見極めましょう。

毎日自習に来ている塾生さんは流石に理解が深まってきていて、『分かってきた』という声も上がります。毎回同じところで間違えている場合は、単純に復習不足です。

初めて聞いたものや見たものはないくらい、ワークを繰り返しましょう。

1/27㈭ 20:50〜21:40

中1 数学

テスト対策

前回に続いて、立体の復習を進めました。初見で複雑な立体の展開図が登場することは稀なので、教科書やワークに出てきた立体の展開図を一通り掛けるようにしておきましょう。見取り図についても同様です。特に回転体の見取り図はそこから問題も派生しやすいのでしっかりと表面積まで求められるようにしましょう。

1/31㈪ 19:55-20:45

中1 英語

■テスト対策

be動詞と一般動詞に分けて指導しました。穴あき問題で、Do,Did,Doesどれが入るのか?と考えると、その中のどれかということなら選べました。be動詞も同じで、is,am,are,was,wereのどれか?と選択肢が決まっていれば落ち着いてよく考えられます。

まとまって一気に出てくると、まだごっちゃになっていたり曖昧だったりしますが、これは何動詞?とヒントを出すとすぐに分かります。もうすぐテストです。頑張りましょう。

中学2年生(Aクラス)

1/5㈬19:00-19:50

中2 英語

■比較級まとめテスト

新年初回の授業です。

忘れていないかどうか、比較級全ての内容のまとめテストを行ないました。

全体的に大変よくできていました。

不規則な変化をする物の中で、

good-better-bestはよく覚えていますが

bad-worse-worst

little-less-leastは抜けていました。

特殊なものとして、

『彼は他のどの男子よりも背が高い』と比較級を使うけども意味としては最上級と同じということを再度確認しました。

in→my family,my class,Japan

of→the three,them all,all the suajects

範囲の表し方をよく理解しています。

1/5㈬ 20:50〜21:40

中2A 数学

二等辺三角形 正三角形

テスト範囲の復習に入りました。二等辺三角形になるための条件と正三角形になるための条件はちゃんと覚えておくことができていました。合同の証明を2回連続で行うとき、その条件が全く同じであれば「同様に」をうまく使ってあげましょう。

1/7㈮ 20:50〜21:40

中2A 数学

テスト対策

直角三角形

直角三角形の合同条件とそれを利用した問題を復習しました。直線は180°であることと、三角形の内角の和は180°であることから同じ式を導出できる場合があります。特に直角が入っていれば残り90°で見た目もわかりやすいです。わかっているけど書き方に悩むときは1文を短くする意識をしてみましょう。

1/10㈪ 19:00- 19:50

中2 英語A

■現在完了のまとめ

現在完了全てのまとめテストを行ないました。『二年前から』とあったら、そのまま

since 2 years agoとしてしまいがちですが、そのようには使えません。

sinceは過去のある地点から今までのことを指しているのに対して2 years agoは2年前をピンポイントで指しているため、2つの言葉を同時に使うと変な感じになってしまいます。そのときは頭の中で変換して、「2年前からやっている→2年間」ということで

for 2 yearsを使いましょう。

1/12㈬19:00-19:50

中2 英語

■テスト対策

それぞれの学校で多少範囲が異なりますが、比較級2〜3割、残りは現在完了という割合かと思います。比較級、現在完了の両方を再確認しました。

範囲が広いので単熟語の量もかなり多く、少し忘れがちになっているものもあります。単語テストも宿題に出していますのでよく確認してください。文法的な理解は充分です。

1/12㈬ 20:50〜21:40

中2A 数学

テスト対策

平行四辺形について復習しました。平行四辺形の定義と性質の確認はばっちりでしたが、平行四辺形になるための条件となったときの最後の一つがなかなか出てきませんでした。どれを使うかわからないからこそ、どれでも使えるようにしておかなければなりません。三角形を使うかもしれません。広く身構えられるよう練習していきましょう。

1/14㈮ 20:50〜21:40

中2A 数学

テスト対策

前回に続いて平行四辺形になることを証明する問題を練習していきました。選択肢が多く見えるので悩んでしまいますが、悩みながら証明を書いていくのではなく、図に描き入れたりして条件を揃えて、全体像を把握してから記述していきましょう。「仮定より」が飛び飛びで何回も登場する証明の書き方をしないよう気をつけましょう。

1/17㈪ 19:00- 19:50

中2 英語A

■テスト対策

単語をよく練習してきています。授業外でも、もう一度プリント出してくださいと積極的に取り組んでいますね。

Could you-?Would you-?の違い、

How many timesとHow longでごっちゃにならないように、

differentとdifferenceがどっちがどっちだったかしっかり区別するなど、

細かい所にまでよく意識を向けてやっています。

1/19㈬19:00-19:50

中2 英語

■テスト対策

現在完了でever(今までに)は、疑問文では使えるけど肯定文ではその意味では使えません。なので、疑問文では

Have you ever been to Hawaii?と、everを入れますが、自分が行ったことがあれば

I’ve been to Hawaii(once).のようになります。

肯定文にeverを入れる文はもう少し先の学年で勉強しますよ!


1/19㈬ 20:50〜21:40

中2A 数学

テスト対策

特別な平行四辺形を利用した証明問題を復習しました。長方形とひし形、それぞれの性質が大事ですが、辺や角については言及できていました。対角線の特徴も瞬時に説明できるよう練習してください。また、平行四辺形でもあるので、その性質も利用できること忘れないようにしましょう。

1/21㈮ 20:50〜21:40

中2A 数学

テスト対策

前回に続いて、特別な平行四辺形の問題を演習しました。平行四辺形にどういった条件が加わるとひし形、長方形、正方形になるのかを調べるとき、単純な定義や性質だけでなく、対角線を結んだ中にできる合同な三角形から成り立つものを見つける練習をしました。表面上見えにくいポイントもいくつかあるため、イメージではなく式で証明されることを頼りにしましょう。

1/24㈪ 19:00- 19:50

中2 英語A

■テスト対策

全体的に本当にとても良くできていますので、もし重箱の隅をつつくような細かいところが出てきても大丈夫なように教科書を見直しました。

うろ覚えだった単語や熟語を見つけてお互いにシェアしました。

used to(かつて〜した)

describe(記述する)

laughとlaughterの違い(笑う、笑い)

など。理解を深めていきましょう。

1/26㈬19:00-19:50

中2 英語

■テスト対策

よく頑張っています。

もっと大きい声で話してほしいとき

Could you speak louder,please?

という文が正解なのですが

Could you speak more loudly?ではだめなのかという疑問が上がりました。

すごく良い質問です。

確かに、Could you speak more slowly?は使います。が、more loudlyは間違いではないけれど使うことはあまりなく、使うとすれば「もう少し(今より)大きな声で」ということで、

Could you speak a little more loudly?はあります。

教科書に出てくる文をマル暗記するだけでなく、使う場合にはどうするのかを考えられての質問でした。

テスト範囲の内容理解は深まっています。


1/26㈬ 20:50〜21:40

中2A 数学

テスト対策

平行線と面積について復習しました。等積変形では頂点の平行移動で一部の面積を変えずに形を変えることを意識しましょう。平行線とXを描けるような特徴を覚えましょう。形の変わらない共通部分+等積変形です。頂点を通らずに三角形の面積を2等分する問題は、先に頂点を通る二等分線を作って、そこから等積変形です。

1/28㈮ 20:50〜21:40

中2A 数学

テスト対策

テストまで1週間切りました。絶対に覚えておかなければならない項目から頻出な証明パターンまで網羅できていることを確認しましょう。各図形の性質の証明も定義から出発して証明できるように復習してください。共通部分を使った証明も重要です。たくさんあってきりがない様に思えますが、全部繋がっているので関連性でもって対応していきましょう。

1/31㈪ 19:00- 19:50

中2 英語A

■テスト対策

現在完了によく出てくる、長い間という意味の

for a long timeとfor many yearsの違い、

楽しみにしているlook forward toの後は何が来るか?

〜をありがとうthank you forの後には何が来るか?などを確認しました。

名詞を置きたいのに動詞を使わないといけないときには動名詞にするなどよく理解しています。 単語のつづりは何度も練習していきましょう!

中学2年生(Bクラス)

1/4㈫ 19:00〜19:50

中2B 数学

平行線と面積

等積変形について解説しました。頂点を移動させても底辺と高さが変わらなければ面積も変わらないということの利用を指導しました。また、高さが等しければ面積比は底辺の比に等しくなることも確認しました。受験でもよく使われる手法になるので、頂点を平行にずらすイメージを身につけてほしいと思います。

1/4㈫ 19:55〜20:45

中2B 英語

現在完了

have been toの訳と使い方を練習しました。経験用法で「〜に行ったことがある」と訳しますが、goneとは書きません。goneになると戻ってきていない片道切符の意味になることを覚えておきましょう。疑問詞と合わせて使ったりもするので文の並びをよく確認しましょう。

1/8㈯ 17:10〜18:00

中2B 数学

テスト対策

三角形の合同の証明の復習をしました。二等辺三角形の性質や、二等辺三角形になるための条件をうまく駆使して言葉を紡いでいきましょう。スタートとゴールの両方から書くことを考えていけると記述が上手になります。他の何とも関連しないけど書かなきゃいけない言葉は存在しません。点ではなく線で記述していきましょう。

1/8㈯ 18:10〜19:00

中2B 英語

テスト対策

比較最上級の復習をしました。基本的なer、estの表現はできています。構文の形になると忘れている部分が多々あるので、大雑把にならないよう細かく復習していく必要があります。穴埋めも並び替えもまずは自分の回答が辻褄があっているかどうかは確定させられるようにしましょう。

1/11㈫ 19:00〜19:50

中2B 数学

テスト対策

直角三角形と平行四辺形について復習しました。直角三角形の合同条件と平行四辺形の定義と性質はすぐに答えられるようにしましょう。覚えておくことが多く、問題パターンも丸暗記だと苦しむのでなるべく考えて言葉選びができるようになっていきましょう。

1/11㈫ 19:55〜20:45

中2B 英語

テスト対策

比較最上級の文法演習をしていきました。as asの使い方と否定文の書き替えは重要です。書いてあることと書いてないこと確かめて、空欄に何が必要かを考えるようにしましょう。テスト範囲の単語練習は今から継続して続けてください。

1/15㈯ 17:10〜18:00

中2B 数学

テスト対策

平行四辺形になるための条件を復習しました。5つの条件がまだ完璧ではありません。すべてを覚えたうえでどれを使うべきかの選択を迫られます。特に定義でも性質でもない5つ目の条件は忘れやすいので気をつけてください。三角形の合同を利用したり、平行四辺形の性質を利用する問題は出題率が高いです。正しい手順を導くためのヒントを考えていきましょう。

1/15㈯ 18:10〜19:00

中2B 英語

テスト対策

前回に続いて比較最上級の復習を確認していきました。各種使い分けや、同じ意味の書き換えなどに見られる基本的な文法と訳の定着は進んでいます。穴埋めや並び替えができるようになったら英作にチャレンジしましょう。穴埋めのときはできても全部書くとなると思い出せなくなることもあります。

1/18㈫ 19:00〜19:50

中2B 数学

テスト対策

特別な平行四辺形について復習しました。すべての辺が等しければひし形、すべての角が等しければ長方形です。それぞれの性質を覚えなければなりません。平行四辺形でもあるので対角線には注目したいところです。ひし形であれば垂直に交わり、長方形であれば長さが等しくなります。両方を満たせば正方形になります。与えられた条件から絶対にその図形になるかどうかは反例を探してあげましょう。

1/18㈫ 19:55〜20:45

中2B 英語

テスト対策

現在完了形について復習しました。継続、完了、経験の3つの用法と大まかな訳、その用法に使われやすいキーワードを確認しました。繰り返しになりますが時間について言及したり、訳の中に時間に関するニュアンスを入れることが大事です。過去から始まって時間的な長さを持った表現であることを忘れないようにしましょう。

1/22㈯ 17:10〜18:00

中2B 数学

テスト対策

前回に続いて、特別な平行四辺形の証明問題を練習していきました。直接的な定義や性質が書いてなくても三角形の合同から対角線や角が等しくなったりします。表面上の図の見た目とは異なった回答が出る場合もありますが、見た目ではなく、成り立つ記号の式で判断しましょう。

1/22㈯ 18:10〜19:00

中2B 英語

テスト対策

前回に続いて現在完了形の復習と、依頼の文について復習しました。用法の選択は正しく選べる力がついてきました。everなどが文中のどこに入ってくるか気をつけるようにしましょう。助動詞は疑問文か肯定文かは助動詞の訳に大きく影響することは把握しておきましょう。

1/25㈫ 19:00〜19:50

中2B 数学

テスト対策

また合同の最初に戻ってテスト形式で演習を行っていきました。合同条件、対応する点の順は大前提として間違えないようになってきました。二等辺三角形のどの辺が等しいか明記されている場合は、底角の場所も確定するのでちゃんと記号で明記するようにしましょう。

1/25㈫ 19:55〜20:45

中2B 英語

テスト対策

長文読解を進めていきました。会話によるセリフがある場合、主語と動詞が逆になるケースがあります。誰が何したを把握する上で大きな障害とはなりませんが、誰のセリフなのかはっきりさせられるように注視してください。

1/29㈯ 17:10〜18:00

中2B 数学

テスト対策

全く同じ問題じゃないと解けないということはなくなってきたように思います。図に記入したマークとの整合性が取れるとより理解度が増していくので、もっと自分で図を描いてマークしていくことを練習してください。図形問題では実際に書くことも描くことも同じくらいに重要です。

1/29㈯ 18:10〜19:00

中2B 英語

テスト対策

前回に続いて、長文読解を解説しました。今まで一文一文の文法的な訳を重視してきましたが、それらを合わせて全体の文脈を把握することも重要です。さっきなんて書いてあったかは英語だろうが国語だろうが長文を読む上で必須です。言語が変わっても長文の意識は無くさないようにしていきましょう。

中学3年生

1/7㈮ 19:00-19:50

中3 英語

■高専入試過去問

二文が同じ意味を表す文章にする問題では、例えば

What is your favorite movie?

What is the movie you like the best?

のようなものがあり、

単語の意味をしっかり理解していないと解けない良問が多くありました。

September fallows August.

August comes before September.

の二文では、選択肢もそれっぽいのが多く、かなり全員を悩ませました。jump,continue,between,after,nextなど。

それぞれの単語がどう違うのかが分かっていないと答えられないので少し細かい話になりましたが単語の解説を行いました。

1/8㈯ 15:10〜17:00

中3 理科

H28年度

記述問題の回答方法について解説しました。必ず使わなければいけない言葉が指定されている場合は、それこそがヒントになります。それ以外にも絶対使わなければならないキーワードが存在します。特に比較されるべきポイントや言及しなくてもいいけど大切な知識の対になっている部分を記述できるかどうかで完答できるかが決まります。何を書いてほしがっているかを問題文から読み取る訓練をしましょう。

1/12㈬ 19:00〜19:50

中3 数学

H29年度過去問

大問2〜6を40分でチャレンジしてもらいました。次回詳しい解説をしますが、解けなければならない問題と差をつける問題、解けなくてもいい問題の3つに分類しました。各々間違った箇所がどれに該当するか、それがいくつあったかを把握しましょう。そこからあと何点伸ばさなければならないかを理解して目標点を達成させてください。

1/12㈬ 19:55-20:45

中3 英語

■入試過去問

関係代名詞、受動態をよく理解して並べ替えや適切な形に直す問題を解けました。

try to、try ingとtry onの違いや、put on(着る)とwear(着ている)の違い、a set ofやpart ofなどの熟語などを取り上げて読み合わせました。

大変良く理解していましたし、正解率も皆が八割以上と大変高かったです。正解率をもっとあげるためには、1文ずつの訳すのをもっと丁寧にすることです。

1/14㈮ 19:00-19:50

中3 英語

■入試過去問

疑問文を2つ繋げる場合には2つ目の文章の並び順を変えるので、

Do you think〜?とCan I cook well?

を1文に繋げるなら

Do you think can I cook well?ではなく、

Do you think I can cook well?になります。

また並び替え問題であったミスは、

the cakes she makes(are delicious)という文を

She makes the cakeにしてしまいました。

それだと、are deliciousには繋がらないし、

the cakesとshe makesの間に隠されている関係代名詞にも気付けません。

並び替えの部分だけを見ず、文章全体を見ましょう。


1/14㈮ 19:55〜20:45

中3 数学

H29年度 解説

前回チャレンジしてもらった問題の解説を行いました。動点を結んでできる三角形の面積の問題では、各辺上にいるときの場合分けをしましょう。特に、2番目以降に通る辺上にあるときの底辺と高さをxを使って表現するところに実力差が生まれます。どこから移動してどこまでがxなのかを理解して図示してあげましょう。そこから余計な長さとの差を取ることで必要な長さが求まります。何がxかを書いてください。

1/15㈯ 15:10〜17:00

中3 理科

H29年度

金星の問題について課題が残っています。図中の地球は反時計回り。金星は内惑星なので真夜中には絶対見えない。太陽光の反射角で満ち欠けが判断できる。当然地球から遠ければ小さく見え、近ければ相対的に大きく見える。地球に地平線を描いて、夕方なのか明け方なのかを判断しましょう。太陽と反対の方角に見えることはありません。混合物の反応の計算問題も練習が必要です。方程式を使ってみることを意識しましょう。

1/19㈬ 19:00〜19:50

中3 数学

H30年度

前年度に比べて規則性の問題が難化していました。漠然と法則を見つけることの難しさを感じたと思います。正方形であることを考えたり、タイルの差を考えてみれるようになりましょう。問題文の中にあることをうまく活用してください。1次関数の問題はとにかく切片を忘れないようにしましょう。

1/19㈬ 19:55-20:45

中3 英語

■熟語テスト

■入試過去問

並び替えや選択問題などではだいたい全員良くできているのですが、記述問題で完答がまだできていない人も多いです。

惜しい回答が多いです。少しの条件が抜けていたり、訳が少し違っていたりとミスの具合はほんの少しですがそれだけで完答にはなりません。例えばthatは何を意味しているか説明しなさい、のような問いであれば、その答えとなる文章をそのまま丁寧に訳せているのかが問われています。

省略せず、過不足なく書けるよう練習していきましょう。

1/21㈮ 19:00-19:50

中3 英語

■模試解説

1月模試の解説を行ないました。

仮定法ではI wish I had〜と、過去形を使います。望みが薄く叶わない可能性が高いので距離感を出すため、それを表すために過去形を用います。

並べ替え問題で

I want to reduceの後に続く語句の並べ替えでしたが、「私は減らしたいと思っている」ので、「何を」減らしたいと思っているのかかま来ます。かんたんに考えれば、I want to eatであれば次にアイスクリームなどが来るのと同じです。

stop toとstop ingの違いを説明しました。

英作文は全員段々良くなってきています。


1/21㈮ 19:55〜20:45

中3 数学

模試解説

今回の模試は各大問にやや難しめの問題が隠されていました。時間配分と問題の取捨選択がうまくできた場合は点数に差がつきませんでしたが、そうでない場合は時間が足りなくなってしまったことがわかります。規則性の問題は、等差数列の和の公式を活用できればスムーズに解ける問題です。習ったことを習いっぱなしにしないでアウトプットしていってください。

1/22㈯ 15:10〜17:00

中3 理科

H30年度

地層の柱状図からどの方角に地層が傾いているかを調べる問題が難しかったようです。等高線から標高の差を除外するように柱状図の位置を上下にずらして考えるとわかりやすいことを説明しました。水の電気分解では酸素と水素の比は必ず覚えておきましょう。陰極と陽極でそれぞれのイオン式を覚えておくことも大事ですが、図を見れば気体の量でどっちかすぐにわかったりもします。

1/26㈬ 19:00〜19:50

中3 数学

H30年度解説

80点を安定させるための戦略例を具体的に説明していきました。時間配分についての意識をより明確にしましょう。必ず4〜5分は余るようにしてその残り時間で見直しか、他に解けそうだったけど時間を区切って飛ばした問題に再着手してください。大問1が早めに終わったからそのぶん大問2で多めに使うのではなく、まずは各大問ごとにきっかり時間を区切りましょう。

1/26㈬ 19:55-20:45

中3 英語

■熟語テスト

■入試過去問

珍しく、ほぼ全員が「内容がよく分からなかった」と言った難問だったようです。

熱帯の国で、日本のおり紙の技術が使われているというトピックでした。陽の光が暑いと開き、暑くないと閉じる仕組みのおり紙技術が窓に施されているというところがよく読み取れなかったようです。

確かに1文ずつが長いものも多かったので、特に長い文についてはスラッシュリーディングをして少しずつ区切って読み、理解を促しました。

1/28㈮ 19:00-19:50

中3 英語

■熟語テスト

■入試過去問(リスニング)

熟語テストは、高得点の人は常に高得点です。必ず全部覚えてきます。1つ5点の20問テストで常に95点以上しか取りません。やらない人は、丸わかりです。それでいいのかどうか受験生として考えてみてください。

リスニングでは、二年分を解き、間違ったところを中心に解説しました。主語と疑問詞はよく聞いてください。電車の乗り換え案内では、first stopなのかsecond stopなのかを耳を澄ませましょう。

1/28㈮ 19:55〜20:45

中3 数学

H31年度

平面図形では折り返しによる等しい辺と三平方の定理の利用が必要な問題でした。大問5の規則性の問題では最後の小問に論理的な思考が必要です。全問題の中でも大問5最後が一番難しかったですが、そこに時間を取られすぎないように気をつけましょう。明らかに難しい問題は正答率も低いのであまり差は生まれません。85点以上を目指すのであればチャレンジするようにしましょう。

1/29㈯ 15:10〜17:00

中3 理科

H31年度

化学範囲での過不足なく反応させるのに必要な物質の量についての問題は比例を考えましょう。1gと反応するのが10mlならば10gでは100mlです。比例や割合から余る方を求めて、化学反応の各物質の比導きましょう。台車の問題では落下速度や加速度を考える場合は複数の視点から考察して回答の確からしさを測りましょう。

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