2022年3月指導報告(保護者向け) 

佐藤塾情報

この記事は佐藤塾に通う塾生・保護者様向けの内容になります。
日々の学習状況をご確認いただき、ご家庭でのお子さんとの会話にご活用ください。
※個別指導分についてはプライバシーの観点から掲載しておりません。
生徒の名前はイニシャルにしております。

ぺん藤先生
ぺん藤先生

3月21日以降の新学年の指導報告となっております。

小学6年生

3/24㈭ 19:00〜19:50
小6 算数
小5復習
平行線と角について、等しい角を探す練習の解説をしました。中学2年では同位角や錯角などとして習う内容です。小学校の特に中学受験を意識した内容の勉強の多くは中学以降に数学として学び直します。あくまでも算数として、ただし考え方は中学でも通用するように論理的に考えを巡らせていきましょう。

3/24(木)19:55〜20:45
小6国語
物語
物語文の心情の読み取りを行いました。登場人物の独白(ひとりでずっと心の中で気持ちを話していくこと)は心情の読み取りの大きなヒントになります。独白に記述されている内容を正確に読解し、心情を推測する練習を行いましょう。

3/31㈭ 19:00〜19:50
小6算数
単位量あたりの大きさ、平均
平均はすべてのデータを均したらデータ1個あたりどれくらいになるかといった、ある種の単位量あたりの大きさでもあります。平均合計と個数の関係は単位量あたりの大きさの考えに通じるものがあることを学んでください。また、それをどうわかりやすく説明するかも重要です。誰かに説明できてこそ真に理解できたと言えます。一見簡単に思えても説明するとなると難しいといったことはよくあります。

3/31(木)19:55〜20:45
小6国語
物語
前回に引き続き、物語文の心情の読み取りを行いました。今回は登場人物の行動や反応から独白に表れている心情を推測する練習を行いました。
心情の読解には、場面把握と登場人物の行動や反応、セリフを密接にリンクさせることが非常に重要です。「何があったからこのように反応が変化したのか」を整理しながら読んでいきましょう。

中学1年生(Aクラス)

3/24(木)19:00-19:50
中1A 英語
■教科書本文理解(中1)
whatを使った疑問文について解説しました。「do you〜?」の部分は一般動詞の疑問文と共通していますが、名刺が「do」の前に置かれます。ですので、「what+名詞」で1つのかたまりになっていると意識してみてください。
また、「do you〜?」という形が含まれていますが、具体的なものを答える必要がありますので、「Yes,I do」で答えてしまわないよう注意してください。

3/24㈭ 19:55〜20:45
中1A 数学
加減法
項の多い加減法の練習をしました。反復練習を重ねることでカッコを外す速さも異符号の計算もどんどん早く正確になってきています。最初の計算練習は簡単と思えるくらいが丁度いいです。卒業式も無事終えて本格的に中学の勉強がスタートするんだと気持ちも新たに頑張っていきましょう。

3/25㈮ 19:00〜19:50
中1A 数学
乗除
乗法と除法について確認をしました。同符号のときと異符号のときで結果の符号が変わります。色々な例えを説明しましたが、自分の中で納得できるものを頭に残して符号の印象を定めてしまいましょう。新しいルールを学んだからといって、以前の別のルールが使えなくなるわけではありません。符号のルールと掛け算のルール、ちゃんとそれぞれに従いましょう。

3/25(金)19:55-20:45
中1A 英語
■教科書本文理解(中1)
be動詞と一般動詞の疑問文、否定文の演習を行いました。先週までに学習した内容ではありますが英作文の比重が大きくなっておりますので、基本的なルールが定着しているのかどうか確かめる意味合いが大きいです。
主語+述語+名詞(目的語または補語)という基本的な英文の形を捉え、そこに適切な単語を当てはめられるように練習を重ねていきましょう。

3/31(木)19:00-19:50
中1A 英語
■教科書本文理解(中1)
先週までにbe動詞、一般動詞についての基本的な学習が終わりましたので、実際に中学1年生の教科書の解釈を行いました。また、教科書の本文、教科書で登場する英単語の意味と発音の確認を行いました。
小学校までに目にしたことのある単語が多かったかと思われますが、英単語についての知識は常に更新し続けるようにしましょう。

3/31㈭ 19:55〜20:45
中1A 数学
除法
割り算は掛け算にかえて逆数にしましょう。分数で約分を考えながら計算する力を身に着けてください。桁が大きかったりしても先に約分をすれば計算はすごく楽になります。どう工夫したら楽に簡単にできるかを意識した解法を見つける練習をしましょう。3個以上の掛け算では先に答えの符号をはっきりさせておくとミスが少ないです。

中学1年生(Bクラス)

3/23㈬ 19:00〜19:50
中1B 数学
正負の数
乗法と除法について解説しました。正負の符号の判別はかけられているマイナスの数というルールで統一できます。累乗やカッコの含む四則計算にチャレンジしていきましょう。暗算にこだわらずにしっかりと途中式を書いて正しい計算をしましょう。

3/23(水)19:55-20:45
中1B 英語
■教科書本文理解(中1)
be動詞と一般動詞について解説しました。beはam、are、isの3種類(原型、過去形、過去分詞形除く)、一般動詞はbe動詞以外の動詞になります。まずはbe動詞を覚え、一般動詞と区別できることが大切です。また、主語によって使われるbe動詞は変わってきます。
最初から全て覚えようとはせず、演習を通して徐々に慣れていきましょう。

3/30㈬ 19:00〜19:50
中1B 数学
平均
基準を設けて、その差か平均を考えることについて解説しました。基準との差を考えることで平均の計算の桁数を減らし、計算を簡単にすることができます。150cm台身長の平均を出すときに毎回150を足したところで結局足した数で割ることになるので150のまま計算に意味がないことに気づいてくれました。ただし何が基準になっているかは問題によって違うので注意しましょう。

3/30(水)19:55-20:45
中1B 英語
■教科書本文理解(中1)
be動詞と一般動詞の疑問文、否定文の演習を行いました。まだまだ学習を始めたばかりのため、最初の内はbe動詞と一般動詞の識別が難しいこともあると思います。be動詞はam、are、is(原型、過去形、過去分詞形除く)ということをしっかりと意識して英文に向かってください。
また、be動詞の働き3種類について解説しました。「主語の状態を表す」という働きの中には、「趣味嗜好や出身」も含まれます。イメージしにくいかもしれませんが、「自身に属するもの」という感覚を忘れないようにしましょう。

中学2年生(Aクラス)

3/21(月)19:55-20:45
中2A 英語
■教科書本文理解(中2)
接続詞thatが登場する会話文を取り扱いました。that以下に主語、述語と文章が続く場合「あの、それ」等と訳すのではなく、「〜ということ」と訳が大きく変化します。文章の構造の見極めとthat以下を括り明確化することが最重要です。英作文、日本語訳に関係なく、それぞれが対応している箇所を視覚化しながら学習していきましょう。

3/23㈬ 19:55〜20:45
中2A 数学
単項式と多項式
単項式〜同類項まで復習しました。計算や問題の答えを解けるようになることも大事ですが、2回目なのでそれぞれの用語やルールについて説明できるようになりましょう。実際に説明しようとしたら意外と言葉を選ぶのが大変であることに気づいてくれました。そこで知識の整理が行われているのでどんどん言語化をやっていきましょう。

3/23(水)20:50-21:40
中2A 英語
■教科書本文理解(中2)
接続詞thatについての演習を行いました。前回の授業で「視覚化」ということを意識するよう伝えましたが、それを徹底することを目的として演習を進めました。例えば、
英文「I think[that Tomomi is kind.]」
日本語文「私は[トモミは親切だ]と思います。」
といった形です。
[]で括り出した部分はあくまでも脳内での話であって、現実の動作と混同してはいけない、そのために括り出して明確化するということを特に慣れるまでは徹底しましょう。

3/24㈭ 20:50〜21:40
中2A 数学
式の乗除
係数どうし、文字どうしの積を掛け合わせることをベースとして、分母と分子に文字のある計算と約分を解説しました。数のときの訳文と同じように文字どうしでも約分ができます。具体例を挙げながら文字の約分のルールをはっきりとさせましょう。かける回数が多くなっても同じルールで徹底できるように練習していかなければなりません。

3/28(月)19:55-20:45
中2A 英語
■教科書本文理解(中2)
教科書Lesson1のまとめの物語文の導入として本文の音読と単語の確認を行いました。新出単語が非常に多いため、意味、スペル、発音をセットにして丁寧に覚えていきましょう。また、次回から本文の解釈に入っていきますので、接続詞when、thatの入った文章を解釈する際の注意点を再度確認しておきましょう。

3/30㈬ 19:55〜20:45
中2A 数学
式の値
代入について復習しました。文字式の計算をしてから最後に代入することはしっかりと覚えてくれていました。なるべく代入の回数、計算の回数を減らして楽に問題を解いていきましょう。場合によっては最終的な形にしなくても一番楽な場合もあります。分数代入は約分を意識してください。

3/30(水)20:50-21:40
中2A 英語
■教科書本文理解(中2)
教科書Lesson1のまとめの物語文の解釈を行いました。内容自体はピーターラビットの平易なものですが、接続詞when、thatが含まれる文章は一文が長くなり、解釈が難しくなります。ニュアンスで何となく解釈をするのではなく、どうしてこのような解釈になるのかと根拠をしっかりと持ちながら読解にあたりましょう。

3/31㈭ 20:50〜21:40
中2A 数学
文字式を使った説明
文字式を使って整数の性質について説明、証明する問題を解説しました。例題の解答例参考にしながら類題を解いていってください。「〜は整数なので」といった文面の意味についてもよくわからないまま真似して書くのではなく書かなければならない理由を説明しました。それを意識して自分が理解できるように書き進めてみてください。

中学2年生(Bクラス)

3/21㈪ 19:00〜19:50
中2B 数学
式の値
文字式への代入について説明しました。文字式への代入は先に文字式のまま計算をして最後に代入をするようにしましょう。特に分数を代入して累乗を計算するとなると計算ミスも多くなります。文字式への代入は一番最後に一番簡単な形でやることを意識してください。分母に分数を代入する問題についても考えてみると解法の幅が広がるのでやってみてください。

3/21(月)20:50-21:40
中2B 英語
■教科書本文理解(中2)
接続詞thatが登場する会話文を取り扱いました。that以下に主語、述語と文章が続く場合「あの、それ」等と訳すのではなく、「〜ということ」と訳が大きく変化します。文章の構造の見極めとthat以下を括り明確化することが最重要です。英作文、日本語訳に関係なく、それぞれが対応している箇所を視覚化しながら学習していきましょう。

3/22㈫ 19:55〜20:45
中2B 数学
文字式を使った説明
例えば、奇数+奇数=偶数となることを説明する方法について解説しました。具体例をたくさん並べても奇数は無限に存在するのでどんな奇数に対しても成り立つことの説明にはなりません。そこで奇数を文字式で一般化して、文字にどんな例が入ろうとも成り立つような形で説明しなければなりません。相当に難しい範囲なので時間をかけて練習していきましょう。

3/22(火)20:50-21:40
中2B 英語
■教科書本文理解(中2)
接続詞thatについての演習を行いました。前回の授業で「視覚化」ということを意識するよう伝えましたが、それを徹底することを目的として演習を進めました。例えば、
英文「I think[that Tomomi is kind.]」
日本語文「私は[トモミは親切だ]と思います。」
といった形です。
[]で括り出した部分はあくまでも脳内での話であって、現実の動作と混同してはいけない、そのために括り出して明確化するということを特に慣れるまでは徹底しましょう。

3/28㈪ 19:00〜19:50
中2B
文字式を使った説明
文字で説明するのに必要な文字の種類が何個なのかをまずは判断しましょう。連続しているなら一つ決まれば残りも自動的に決まるので文字は一つで十分です。色々な組み合わせがある場合はそれぞれ別の文字を用意しましょう。奇数偶数、nの倍数などの文字式は必ず覚えてください。

3/28(月)20:50-21:40
中2B 英語
■教科書本文理解(中2)
教科書Lesson1のまとめの物語文の導入として本文の音読と単語の確認を行いました。新出単語が非常に多いため、意味、スペル、発音をセットにして丁寧に覚えていきましょう。1回で全てを覚えようとせず、何回も何回も繰り返し声に出したり書き出したりしながら覚えることを意識してください。
また、次回から本文の解釈に入っていきますので、接続詞when、thatの入った文章を解釈する際の注意点を再度確認しておきましょう。

3/29㈫ 19:55〜20:45
中2B 数学
文字式を使った説明
倍数や偶数奇数、連続する整数などを文字式で表すとどうなるかを覚えていきましょう。単純な数の組み合わせの表現だけでなく、カレンダーのような規則的なものも文字で表せるように練習してください。1年次の復習範囲も含まれていることに気づけたら素晴らしいです。

3/29(火)20:50-21:40
中2B 英語
■教科書本文理解(中2)
教科書Lesson1のまとめの物語文の解釈を行いました。内容自体はピーターラビットの平易なものですが、接続詞when、thatが含まれる文章は一文が長くなり、解釈が難しくなります。「when以下が主語、述語と続いているから接続詞whenだ、コンマ以下で主語が変わっているからコンマまでがwhenで括り出せる範囲になる」といったように、ニュアンスで何となく解釈をするのではなく、どうしてこのような解釈になるのかと根拠を示しながら解説しました。
接続詞で躓く生徒はとても多いです。英文の構造を丁寧に追いながら解釈を行う癖をつけていってください。

中学3年生(Aクラス)

3/21(月)19:00-19:50
中3A 英語
■能動態と受動態
能動態と受動態の書き換えを行いました。能動態で目的語だった名詞が主語になった場合は受動態(be動詞+過去分詞)に置き換える必要があります。また、その場合能動態の主語だった名詞(人物)が行為者になるのですが、行為者が当たり前だと認識できる場合は行為者の省略が起こります。
例えば、
能:They speak English in Australia
受:English is spoken in Australia
この場合、オーストラリアでは英語が話されているのだから、オーストラリア人が英語を話すのは当たり前であり、省略されている、といったことです。
この書き換えの際に混乱してしまうことがありますので、主語とbe動詞+過去分詞を強く意識して、その他の情報に惑わされないように注意してください。

3/23(水)19:00-19:50
中3A 英語
■能動態と受動態
前回に引き続き、能動態と受動態の書き換えを行いました。書き換えを行う際に特に見落としがちなのが時制です。
例えば、
能:My father made these chairs
これはmadeと過去形になっているため、
受:These chairs were made by my father
と書き換える必要がありますが、受動態への書き換えを意識しすぎてare madeと書き換えてしまうパターンがよくあります。特に模試など時間制限があり比較的緊張状態に置かれた際によくあるエラーなので、書き換えの基本を押さえた後は時制にも注意を払ってください。

3/23㈬ 20:50〜21:40
中3A 数学
因数分解
置き換えをする因数分解について解説しました。多項式が共通因数となっていたり、2文字を1文字に減らすことで乗法公式が見えてきたりします。見やすく計算しやすくするための置き換えだと思ってください。何回か説明してますが、地道な練習が実を結ぶ単元です。何よりも量をもって練習としてください。

3/25㈮ 20:50〜21:40
中3A 数学
因数分解
4項の特殊な因数分解について解説しました。2項ずつ別々の共通因数でくくると同じ形のカッコの中身が見えてくる問題です。2項の多項式1文字に置き換える練習の派生になりますので、前回の置き換えの考えを応用しましょう。2乗が2つ作れる場合は警戒が必要です。色んなパターンを覚えて引き出しを増やしていきましょう。

3/28(月)19:00-19:50
中3A 英語
■受動態を含んだ長文読解・英作文
受動態を含んだ長文読解と英作文演習を行いました。文法演習と比べ、長文内では特に時制の見落としが起こりがちです。ですので、特に設問に絡んだ部分を解釈する際にはチェックをつけるなど、ニアミスを防げるように意識してみてください。
また、接続詞と代名詞から文脈を把握することも重要です。接続詞が出てきたら前後の文脈の関係性を、代名詞が出てきたら話題を常に確認しながら読み進めていきましょう。

3/30(水)19:00-19:50
中3A 英語
■受動態を含んだ長文読解・英作文
受動態を含んだ長文読解と英作文演習を行いました。今回は会話文型の長文でしたので、前回の文章よりは内容把握は容易だったかもしれません。また、英作文演習でも受動態の基本的なルールはしっかりと定着しているように見受けられます。
ただ、時間や日付、年などを表す際に用いられる前置詞(at、on、in)は正確な使い分けがやや難解です。それぞれの前置詞をイメージで捉え整理した上で英作文演習を行っていくことが非常に有効です。

3/30㈬ 20:50〜21:40
中3A 数学
複雑因数分解について解説しました。4項の因数分解で、2項ずつペアを作って共通因数でくくるとさらに共通なものが見えてくるパターンは前回解説しましたが、常に左右でペアが作れるわけではありません。うまくいかないなと思ったときは項を並び替えて別のペアで試してみましょう。

中学3年生(Bクラス)

3/22(火)19:00-19:50
中3B 英語
■教科書本文理解(中3)
3年生になると、あらたに現在完了進行形(have+been+ing)が登場します。一見ややこしく感じるかもしれませんが、現在完了(have+過去分詞)と現在進行形(be動詞+ing)が合体しただけのものです。(beenはbeの過去分詞)ですので、2年生までの知識がしっかりと定着していることが前提となっています。
見慣れない文法が出てきたら今までに学習した内容から推測する、推測できなかったら遡って学習し直す、というサイクルを定着させていきましょう。

3/22㈫ 20:50〜21:40
中3B 数学
乗法公式
分配法則から成り立つ4つの乗法公式について解説しました。因数分解のために必要なことなのでたくさん練習して使えるようにしましょう。足してかけての感覚を忘れないように意識して計算してください。2乗−2乗の形は特徴的なのである程度の整数の2乗は覚えておいて損はありません。

3/25㈮ 19:55〜20:45
中3B 数学
乗法公式
乗法公式を使った展開を演習しました。乗法公式の4パターンをまだ完全に習得したとは言えません。何度も練習して正確に解けるようにしましょう。同時に何箇所も式変形させなくてもいいので、1箇所ずつ変形させていくことで手を止めずに最終的な答えまで持っていく練習をしてみてください。

3/25(金)20:50-21:40
中3B 英語
■教科書本文理解(中3)
現在完了進行形(have+been+ing)の疑問文を確認しました。haveで聞かれている場合はhaveで答えるなど比較的基本的なルールを押さえておけば平易な内容になっています。しかし、How longで始まる疑問文では、forまたはsinceを使って具体的な時間を答える必要が出てきますので注意してください。
現在完了進行形とfor/sinceはセットで覚えてしまいましょう。

3/29(火)19:00-19:50
中3B 英語
■教科書本文理解(中3)
現在完了進行形を含んだ長文(意見文)の読解を行いました。長文になると代名詞や接続詞が頻出し、会話文よりも内容理解が困難になります。特に今回はthat節の中にif節が入っている複雑な文章が登場しました。that節、if節ともにどこまでの範囲を括り出すのかが重要なポイントになりますので、複雑な文章ほど構造をシンプルにして丁寧に解釈するという癖を付けてください。

3/29㈫ 20:50〜21:40
中3B 数学
展開
手順の多い展開の演習に取り組んでいきました。展開するときに係数ばかりに気を取られていて次数のミスが目立っています。乗法公式の形をしっかり覚えていればそれぞれの次数の項がいくつ出てくるかまで意識を向けられるようになります。そこから計算があっているかどうかの確かめもできるようになることを指導しました。

中学3年生(理科)

3/21㈪19:55〜21:50
中3 理科
雲のできかた
湿度と水蒸気量の問題演習と上昇気流と雲のできかたのついて解説しました。現在の水蒸気量飽和水蒸気量を正しく読み取りましょう。湿度についての説明をするときも上記の2値について言及してください。上昇気流と雲のできかたについては太陽が地面をあたためるところから順を追って説明できるよう練習してください。それぞれ独立した現象ではなく、関わり合いがあります。そこから別の問題へのヒントとすることもできます。

3/28㈪ 19:55〜21:40
中3理科
前線と日本の気候
4つの前線と日本の季節ごとの気候について解説しました。前線を前線だけのイメージで考えるのではなく、「移動している冷たい空気の塊の」前線が寒冷前線であると覚えれば前線通過後に気温がどうなるか予想がつきます。必要な知識を一個一個個別で覚えるのではなく、絵や図、他の知識と関連付けて覚えましょう。特に天気は1個の知識を根拠を持って覚えられれば関連する知識も2つ3つと自然とわかるようになります。日本の季節の特徴も気団の発達と関連付けて説明できるようにしましょう。

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