2022年4月指導報告(保護者向け) 

佐藤塾情報

この記事は佐藤塾に通う塾生・保護者様向けの内容になります。
日々の学習状況をご確認いただき、ご家庭でのお子さんとの会話にご活用ください。
※個別指導分についてはプライバシーの観点から掲載しておりません。
生徒の名前はイニシャルにしております。

小学5年生

4/14(木)17:00-17:50

小5国語

説明文

説明文の指示語に着目した読解法を解説しました。指示語とは、いわゆる「こそあど言葉」と呼ばれるものです。指示語を使用するためには話し手と聞き手の間での指示内容に対する共通認識が必要となります。これは説明文でも同様であり、筆者と読者の間での共通認識が必要です。つまり、指示内容は指示語の前に現れます。

また、「ところで」等の話題転換の接続詞や「〜だろうか」等の問題提起がある場合、その前後で話題が変わるサインですので、それらも解答の根拠を探す際の手がかりにしてみましょう。

4/19㈫ 17:00〜17:50

小5 算数

合同な図形

合同について解説しました。合同とは何か答えるときに、同じものというように答えてくれましたが、何が同じなのか正しく説明できるとなお良いです。同じと言っても色が同じ、匂いが同じ、味が同じと言うこともできます。実際にはそんな訳は無いですが、正確に曖昧さを排除して伝えることが大切です。反転した鏡写しの図形も合同になりますが、そこに着目できたことは大変素晴らしいです。

4/21(木)17:00-17:50

小5国語

つなぐことば(接続詞)

代表的な接続詞について説明しました。例えば「雨が降っている。だから傘を持ってきた。」という文章があった場合、「雨が降る」という原因があるからこそ「傘を持ってきた」という結果が成り立ちます。このことから、「だから」は因果関係を示す働きを持った接続詞だと言えます。説明した内容から即座に例文に繋げることが出来ていたので大変素晴らしいです。

国語(現代文)は筆者の思考順序に素直に従うことで解釈が容易になります。日常生活の中でも何気なく使用しているものですので、日々の中で少し言葉を意識することで接続詞マスターを目指してみましょう。

4/26㈫ 17:00~17:50

小5 算数

合同

合同な図形と多角形の角度について説明しました。三角形の合同条件と四角形の合同条件の確認をしました。なんで?と不思議に思って、それについて悩むことが大切です。合同な図形の対応する角度は等しいことから平行線と角の性質を繋げて、そこから三角形の角度が180°になる理由、多角形の角度の和まで思考を巡らせていきました。今日やった事はしっかりとノートに書きましょう。

4/28(木)17:00-17:50

小5国語

随筆

随筆の読み方について説明しました。随筆とは、筆者の体験などから得た知識をもとに、それに対する筆者の考えをまとめたものです。ですので、①エピソード→考えという流れで書かれていることが多い、②エピソード≒考えとなっていることが多いという特徴を理解することが読解の大きな助けになります。解答の根拠を上手く見つけられない際には、この2点を意識して読解にあたってみましょう。

小学6年生

4/7㈭ 19:00〜19:50

小6 算数

割合

割合の復習をしました。文章題では比べられる量ともとの量がどれにあたるか自分で判断しなければいけません。問題文を言い換えたり、簡単な具体例で計算方法が正しいかを確かめたりすることも必要になる場合があります。そのためには割合がどんなものなのかのイメージをはっきりさせておかなければなりません。比べられる量、もとの量、割合、どれに焦点をあてても問題文について言い換えができるようにしましょう。

4/7(木)19:55〜20:45

小6国語

説明文

説明文の指示語に着目した読解法を解説しました。指示語とは、いわゆる「こそあど言葉」と呼ばれるものです。指示語を使用するためには話し手と聞き手の間での指示内容に対する共通認識が必要となります。これは説明文でも同様であり、筆者と読者の間での共通認識が必要です。つまり、指示内容は指示語の前に現れます。

皆さんが日常生活の中で当たり前に使っている言葉を文章上にも反映させることで一気に読解はスムーズに行えるようになるので、是非意識してみてください。

4/14㈭ 19:00〜19:50

小6 算数

分数の計算

分数かける整数、分数かける分数について図を使って解説しました。基本計算は確実に解けていました。約分ができる場合も先に約分をして簡単に計算できていました。文章題になったときに、掛け算割り算どちらの計算をすべきかを考えながら解くようにしていくことを課題としてください。

4/14(木)19:55〜20:45

小6国語

説明文

説明文の対比構造に着目した読解法を解説しました。説明文は筆者の言いたい事を説明した文章です。Aということを説明するためにはBを引き合いに出し、比較することで説明がわかりやすくなります。この場合、比較することが目的ではないため、あくまでも「比較した上でAとBどちらについて説明したいのか」を念頭に置いて読み進める必要があります。

また、対比構造の文章の場合、AとBそれぞれの特徴(具体例など)について問われることが多いため、それぞれを整理し、混同してしまわないよう注意しながら読解を行いましょう。

4/21㈭ 19:00〜19:50

小6 算数

分数の割り算

分数の割り算と逆数について練習していきました。割り算は掛け算に直しましょう。整数も小数も分数にして扱うことで必要なルールを1つにまとめることができます。計算問題はすぐにでも解けていますが、文章題となると計算の手順で悩んでしまいます。割るのか掛けるのかの違いを問題文の元の数を基準にして考えられるようにしていきましょう。

4/21木)19:55〜20:45

小6国語

説明文

説明文の接続詞に着目した読解法を解説しました。説明文は筆者の思考順序に素直に従うことで解釈が容易になります。そのためにも、筆者の思考順序が最も顕著に現れている接続詞に着目することが非常に大切になります。逆に空欄に正しい接続詞を埋める問題も頻出です。ですので、接続詞をはじめとして文章と文章の関係性を丁寧に確認しながら読み解くことを意識してみてください。

4/28 ㈭ 19:00~19:50

小6 算数

分数の四則計算

分数があってもなくても四則計算のルールは変わりません。小数は分数に直しましょう。2.4を分数で表すことが分からないときはわかることから調べるように指導しました。分数だけに言えることではなく、算数数学全てを通して、知っている知識を総動員して未知を調べるということが大切です。この意識がなくただ分かる分からないを判別するだけの問題演習はまるで意味がありません。


4/28(木)19:55〜20:45

小6国語

詩 詩の表現技法について説明しました。表現技法の中でも特に比喩(直喩、暗喩、擬人法)は詩を解釈する上で重要な要素です。主語(物体や気候など)を捉え、言葉上だけでの解釈では上手く説明できない際には比喩が使用されていることを疑った上で作者の表現したい情景の解釈にあたりましょう。詩に関する設問では表現技法、内容解釈についてが頻出ですので、まずは表現技法それぞれの特徴について一通り説明できる状態を目指してみてください。

中学1年生(Aクラス)

4/1㈮ 19:00〜19:50

中1A 数学

四則混合、平均

四則混合の計算と平均の求め方について練習しました。計算の手順は今までと変わらず、ただし累乗はかけ算の中でもさらに先に計算しましょう。分数を約分して簡単に計算するための工夫はいくらでもしてオッケーですが、計算手順のルールは破らないように注意しましょう。平均を求めるときは基準を考えて計算量を楽にしてあげることを考えてみてください。

4/1(金)19:55-20:45

中1A 英語

■教科書本文理解(中1)

昨日に引き続き、中学1年生の教科書の解釈を行いました。また、教科書の本文、教科書で登場する英単語の意味と発音の確認を行いました。意味、スペル、発音をしっかり意識して英単語を覚えていきましょう。

また、自分の好きな物や趣味について自由英作文にも取り組みました。スペルミス等は一旦あまり意識せず、まずは英語で自分を表現する楽しさを感じてくれればと思います。


4/7(木)19:00-19:50

中1A 英語

■教科書本文理解(中1)

助動詞can(可能)について説明しました。「〜(することが)できる」という意味があり、これから英語を学習する中で非常に多く目にすることになる文法です。慣れてしまえば特に意識することも無く訳したり英文で表現したり出来るようになると思いますが、特に英作文に関しては慣れるまでは日本語文を分割して考えてみてください。

例えば、「私はできます(I can)」+「速く泳ぐこと(swim fast)」=「私は速く泳ぐことができます(I can swim fast)」といったイメージです。

4/7㈭ 19:55〜20:45

中1A 数学

数の集合

色々な数の分類と、整数分数自然数の区別について解説しました。ベン図を作図することでそれぞれの分類関係性などが視覚的に判断できるようになります。円周率は分数で表せない数の代表であることは覚えておきましょう。整数と分数といった区別があるのではなく、分数の中に整数がある認識がわかってきたかと思います。

4/8㈮ 19:00〜19:50

中1A 数学

素因数分解

素数と素因数、素因数分解について解説しました。素数の積の形で表すとき、小さい順に並べると見やすいです。素因数分解するときは、基本的には小さい素数で順番に割っていくことですが、桁が大きいときは素数の2乗などで割るなど工夫してみましょう。9で割り切れたらあとで3の2乗に直したりできると計算が早くなります。

4/8(金)19:55-20:45

中1A 英語

■教科書本文理解(中1)

助動詞canを使った疑問文について説明しました。肯定文では「〜(することが)できる」という意味でしたが、疑問文になると可能だけでなく、依頼「〜してもらえますか?」という意味も登場します。ですので、それぞれの文章でどちらの方が適当かを判断する必要がありますので注意が必要です。疑問文だけを見るのではなく、どのような文脈(場面)なのか総合的に捉えた上で判断するように意識してみてください。

4/14(木)19:00-19:50

中1A 英語

■教科書本文理解(中1)

How manyを使った疑問文について説明しました。How manyは数量について聞く疑問文になります。質問する数量がわからないため、How manyに付く名詞は複数形になります。また、Yes/Noではなく、具体的な数量について答える必要がある点にも注意してください。次回はこの疑問文について演習形式で確認し、基本的な形をしっかり身につけていきましょう。

4/14㈭ 19:55〜20:45

中1A 数学

文字式

文字式のルールや役割、できること、今後の使われ方などについて説明しました。文字で表すこと非常に便利ですが、意味もわからずに丸暗記で使おうとすると痛い目を見てしまいます。特に単位に注意して、その文字が表しているものを正しく認識しましょう。

4/15㈮ 19:00〜19:50

中1A 数学

文字式

文字式を使うためのルールを確認して演習を解説しました。数が先でアルファベット順はすぐに対応しましょう。1aのとき1が省略されることには特に注意が必要です。文字式同士の四則計算やってきたときにこの1が隠れていることを覚えているかどうかで話が大きく変わってきます。必ず隠れた1を意識してください。

4/15(金)19:55-20:45

中1A 英語

■教科書本文理解(中1)

前回に引き続き、How manyを使った疑問文について見ていきました。昨日よりも基本的な形に慣れてきているように思います。空欄補充でなく0からの英作文の場合How manyに付く名詞をついつい複数形にし忘れてしまいがちですので、あくまでも数量がわからない状態のため、複数形で質問するということは強く意識してみてください。

また、英単語のテストも行いました。1度で全てを覚えようとするのではなく、意味・スペル・発音をセットにして毎日コツコツと身につけていきましょう。


4/21(木)19:00-19:50

中1A 英語

■可算名詞・不可算名詞

可算名詞の複数形への変形のルールと不可算名詞の捉え方についてクイズ形式で説明しました。英語をはじめとした言語は全てを完璧に覚えようとするのではなく、イメージを押さえることが大切です。可算名詞を複数形に換える場合は初見の単語についても対応できるよう、まずは単語の語尾に注目して考えるということを意識してみてください。

4/21㈭ 19:55〜20:45

中1A 数学

文字式

式の値について解説しました。文字式の意味をしっかりと認識した上で、文字を具体的な数に置きかえることでいろいろなことが説明できるようになります。この代入という操作と式の値を求めることは今後も常に問われてくるものになります。必要に応じてカッコを使いながら正しく代入できるようになりましょう。

4/22㈮ 19:00~19:50

中1A 数学

文字式の計算

式の値の演習と文字式の項と係数について解説しました。文章題から代入を考える問題では日本語で説明されているものがどの文字で置き換えられているかをはっきりさせるように指導しました。項と係数のところでは、正負の数のときに登場した項の考え方は文字式でも適用することを説明し、項にかかっている数の部分が係数であることを覚えてもらいました。

4/22(金)19:55-20:45

中1A 英語

■英作文、単語テスト

長めの英作文の作り方について説明しました。「私は公園で花の写真をたくさん撮ります。」という日本語文を「I take many pictures of flower in the park.」という英文にする場合、「私はたくさんの写真を撮ります(I take many pictures)」+「花の(of flower)」+「公園で(in the park)」と分割して考えると英文が書きやすくなります。日本語文は意訳された状態で書かれていることが多いので、分割した上で英文の重要なパーツから優先的に記述していく(修飾部分は優先度が低いため後半に置かれがちである)ということを意識してみてください。

また、英単語も一度で全てを覚える必要はありません。少しずつで構いませんので、毎日コツコツと繰り返して覚えていくことを習慣化しましょう。


4/28(木)19:00-19:50

中1A 英語

■This is/That is

代名詞を用いた紹介について説明しました。何か特定のものを指し、「これはAです。(This is A.)」「あれはBです。(That is B.)」というように使用します。以前be動詞「am/are」を用いた自己紹介について学習しましたが、主語が「私とあなた以外の単数」の場合「is」を用いますので、主語に応じてbe動詞を使い分けることを意識しましょう。

また、「in 言語(言語で)」という超重要熟語も登場しました。これからかなり多く目にする機会、自分で書く機会があると思われますので是非覚えておいてください。

4/28㈭ 19:55~20:45

中1A 数学

文字式

1次式の加減法について解説しました。文字式の計算方法を説明するのに分配法則がとても重要であることを確認しました。同じ文字の項の加減では係数の加減をしてその文字をつけることですが、それも分配法則で説明がつきます。いずれは意識しなくともスラスラと計算できるようになりますが、なんでその計算方法なのか問われたときに分配法則だよと言えるようにしましょう。

4/29㈮ 19:00~19:50

中1A 数学

文字式

文字式×数について解説しました。文字式の係数の部分と数をかけてしまっていいことを交換法則を使って説明しました。直感的にもわかりやすい内容になっています。ただ掛け算単体ではわかりやすくても文字式の加法と計算方法を混同してしまわないように注意しましょう。×の記号が省略されることを意識して掛け算なのか足し算なのかをはっきり認識した状態で計算するようにしてください。

4/29(金)19:55-20:45

中1A 英語

■This is/That is

代名詞を用いた紹介について教科書の本文で確認しました。「This is/That is」は主語が異なるだけで以前学習した「I am/You are」と基本的なルールは同じです。否定文や疑問文への書き換えや日本語訳などで困った際は思い出してみてください。

中学1年生(Bクラス)

4/5㈫ 19:00〜19:50

中1B 数学

数の集合

数には色々な種類や分類方法があることを解説しました。〇〇数という用語は既に習っているものでも10個以上あります。ベン図を用いることで数の集合について整理することができるようになりました。特に整数と自然数の区別、0も整数だけど正負どっちでもないことなどは重要です。

4/5(火)19:55-20:45

中1B 英語

■教科書本文理解(中1)

whatを使った疑問文について解説しました。「do you〜?」の部分は一般動詞の疑問文と共通していますが、名刺が「do」の前に置かれます。ですので、「what+名詞」で1つのかたまりになっていると意識してみてください。

また、「do you〜?」という形が含まれていますが、具体的なものを答える必要がありますので、「Yes,I do」で答えてしまわないよう注意しましょう。

4/6㈬ 19:00〜19:50

中1B 数学

素因数分解

素数と素因数、素因数分解について解説しました。素数が何かは既に説明することができていました。1を含めなかったのも素晴らしいです。自然数をその素数の積の形で表現することを素因数分解であると説明しました。大きな数を素数で割っていく作業は大変でしたが、9で割ってからそれを3×3に直せると効率が良くなります。

4/6(水)19:55-20:45

中1B 英語

■教科書本文理解(中1)

中学1年生の教科書の解釈を行いました。また、教科書の本文、教科書で登場する英単語の意味と発音の確認を行いました。意味、スペル、発音をしっかり意識して英単語を覚えていきましょう。

また、例えばany等のように「いくらかの」と機械的に意味を覚えてしまうのは危険な単語もあります。まずは単語のイメージを捉え、文脈に合わせて意味を柔軟に変化させることにもチャレンジしてみてください。

4/12㈫ 19:00〜19:50

中1B 数学

文字式

文字を使った式の考え方について解説しました。今まで数同士で計算できていたことは数が文字に変わっても同じように計算できます。ただ書き方が異なるだけで、中身のやっている事自体には変わりはないことを意識しましょう。具体的な数の例でできることはそのまま文字に変えても同じ計算をしてください。


4/12(火)19:55-20:45

中1B 英語

■教科書本文理解(中1)

助動詞can(可能)について説明しました。「〜(することが)できる」という意味があり、これから英語を学習する中で非常に多く目にすることになる文法です。慣れてしまえば特に意識することも無く訳したり英文で表現したり出来るようになると思いますが、特に英作文に関しては慣れるまでは日本語文を分割して考えてみてください。

例えば、「私はできます(I can)」+「速く泳ぐこと(swim fast)」=「私は速く泳ぐことができます(I can swim fast)」といったイメージです。

また、副詞や前置詞of以下などの修飾表現が入ってくると英文解釈が難しくなります。それぞれの修飾表現がどの言葉を修飾(詳しく説明)しているのか確認しながら解釈していきましょう。


4/13㈬ 19:00〜19:50

中1B 数学

文字式のルール

文字式を使うときのルールについて説明しました。掛け算のとき、数が先でアルファベット順番に書くことはすぐに覚えられました。文字に1がかけられている場合その1は省略すること、逆に文字だけの式の場合1が隠れていることを意識しましょう。同じ文字の掛け算は累乗、割り算は分数で表してください。+は省略しないことに注意が必要です。

4/13(水)19:55-20:45

中1B 英語

■教科書本文理解(中1)

助動詞canを使った疑問文について説明しました。肯定文では「〜(することが)できる」という意味でしたが、疑問文になると可能だけでなく、依頼「〜してもらえますか?」という意味も登場します。ですので、それぞれの文章でどちらの方が適当かを判断する必要がありますので注意が必要です。疑問文だけを見るのではなく、どのような文脈(場面)なのか総合的に捉えた上で判断するように意識してみてください。

4/19㈫ 19:00〜19:50

中1B 数学

文字式

文字式が表しているものを日本語で説明する練習をしました。英語を日本語にしたり、日本語を英語にするように、数式を日本語にすることができます。ただの数と記号の羅列ではなく、意味のあるものだという意識を持つように指導しました。文章題や思考力を問う問題では、文の言い換えや書き換えが非常に重要になってきます。文字式についても単位を考えるなどして意味のあるものだという認識を忘れないでください。

4/19(火)19:55-20:45

中1B 英語

■数量を問う疑問詞、可算名詞・不可算名詞

How manyを使った疑問文について説明しました。How manyは数量について聞く疑問文になります。質問する数量がわからないため、How manyに付く名詞は複数形になります。疑問文を記述する際は、「How many 名詞(複数形)」+「do you 一般動詞 ?」と2つのかたまりを作るように意識してみてください。

また、可算名詞の複数形への変形のルールと不可算名詞の捉え方についてもクイズ形式で説明しました。英語をはじめとした言語は全てを完璧に覚えようとするのではなく、イメージを押さえることが大切です。

4/20㈬ 19:00〜19:50

中1B 数学

文字式

式の値と代入について解説しました。ただ文字式のルールを覚えて終わりではなく、ようやくその活用の仕方を学び始めたところであると説明しました。文字に具体的な値を当てはめる代入の便利さを実感してください。代入するときの注意として、何もしないところはそのまま書く、代入するときはカッコを使って代入しましょう。

4/20(水)19:55-20:45

中1B 英語

■数量を問う疑問詞、可算名詞・不可算名詞

How manyを使った疑問文、可算名詞・不可算名詞について演習形式で確認しました。基本的な事項についてしっかりと定着しているように感じます。可算名詞を複数形に換える場合は初見の単語についても対応できるよう、まずは単語の語尾に注目して考えるということを意識してみてください。

4/26㈫ 19:00~19:50

中1B 数学

文字式

文字式の加減法について解説しました。同じ文字の項を分配法則の考え方を使ってひとつにまとめることを説明しました。文字式のルールで1が隠れていることを思い出してまとめるようにしましょう。最初のうちは-aはー1×aと意識できるように書き直してもよいです。係数どうしの加減というポイントを定着させられれば色々な文字式の加減ができるようになってきます。

4/26(火)19:55-20:45

中1B 英語

■This is/That is

代名詞を用いた紹介について教科書本文を読む中で説明しました。何か特定のものを指し、「これはAです。(This is A.)」「あれはBです。(That is B.)」というように使用します。以前be動詞「am/are」を用いた自己紹介について学習しましたが、主語が「私とあなた以外の単数」の場合「is」を用いますので、主語に応じてbe動詞を使い分けることを意識しましょう。

また、「in 言語(言語で)」という超重要熟語も登場しました。これからかなり多く目にする機会、自分で書く機会があると思われますので是非覚えておいてください。


4/27㈫ 19:00~19:50

中1B 数学

文字式

1次式どうしの加法と減法、1元1次単項式×整数の練習をしていきました。カッコを外すときの分配法則、文字の同じ項をまとめるときの分配法則といったように、文字式の計算の考え方には分配法則が欠かせません。少しでも悩んだら一度数だけの計算式で分配法則を確認しましょう。文字×整数の計算は単純に×のことを考えて正しく解けていました。

4/27(水)19:55-20:45

中1B 英語

■This is/That is

代名詞を用いた疑問文について説明しました。あくまでもbe動詞の文章だと意識すれば「I am/You are」とルールは一緒であると気付けます。例外はありますが、「be動詞で聞かれたらbe動詞を用いたYes/Noで答える」「whatなどの疑問詞で聞かれたら具体的に答える」という基本的なルールは常に意識してみてください。

中学2年生(Aクラス)

4/4(月)19:55-20:45

中2A 英語

■教科書本文理解(中2)

前回に引き続き教科書Lesson1のまとめの物語文の解釈を行いました。ran and ranなど、直訳では上手く訳せない表現も長文中では散見されます。ですので、「走って走った」→「とにかく走った」など、場面を想像して意訳することも徐々に意識していってみてください。

また、前年度までを踏まえると2年生最初の中間テストの範囲は大部分が終了したと思われますので、重要文法事項や単語などもコツコツと復習していきましょう。次回は文法事項の再確認を行います。

4/6㈬ 19:55〜20:45

中2A 数学

文字式を使った説明

前回に続いて文字式を使って整数の性質について説明する問題に取り組みました。nの倍数、偶数奇数、連続する整数、2桁の自然数と各位を入れ替えた数あたりはスムーズに文字式で表せるようにしておきましょう。自然数の各位の数の和が3の倍数であるとき、もとの自然数も3の倍数であることの説明は少し書き方に変化が必要ですがチャレンジしてみてください。

4/6(水)20:50-21:40

中2A 英語

■接続詞(when、if、that、because)

接続詞(when、if、that、because)の演習を行いました。穴埋めで正しい接続詞を選択する問題では、空欄前後の文章を解釈した上で前後のつながりに最も適当な接続詞を選択しましょう。接続詞を除けば1年生までの知識で十分に解釈が可能なので、難しく考え過ぎず素直に訳してみてください。

また、be動詞が持つ3つの働きについて解説しました。この働きを理解しているか否かで特に英作文を書く際の引き出しが段違いになります。焦らず丁寧にまずは基本をしっかりと意識して学習を進めていきましょう。


4/7㈭ 20:50〜21:40

中2A 数学

文字式を使った説明

3の倍数になる自然数の説明の解説と図形の性質についての説明の解説を行いました。3の倍数になることを説明するには3×整数の形を作ることを目的とするよう指導しました。図形の性質では、既に知っている(自明である)公式から目的の文字式を求める方法を説明しました。特に代入や等式の変形に使えるルールは重要です。

4/11(月)19:55-20:45

中2A 英語

■接続詞(when、if、that、because)

接続詞(when、if、that、because)を使った英作文演習を行いました。例えば「相手に『通りを歩く時は注意しなさい』と声を掛ける」という日本語文を英訳する場合、「あなたが通りを歩く時」「注意しなさい」とバラバラにすれば、それぞれを「when you walk on the street」「be careful」と英訳し、「Be careful when you walk on the street」と正解を導き出すことが比較的容易になります。英作文、特に接続詞の場合は日本語文を

①分割し、パーツ毎に考える

②主語を補ったり直訳風に言い換える

という2点を意識してみてください。

4/13㈬ 19:55〜20:45

中2A 数学

等式の変形

面積の公式などのような複数の文字が含まれた等式において、特定の文字のついて解くことを解説しました。文字=の形を最終形とすること、そのゴールを見据えて移項など等式変形で使えることを使用することを意識しましょう。邪魔なものをどうするか、そのために両辺になにをしたらいいかと考えるように指導しました。

4/13(水)20:50-21:40

中2A 英語

■教科書本文理解(中2)

「May I〜?(〜してもいいですか?)」を用いた相手に許可を求める表現について説明しました。疑問文自体を作ることは比較的容易ですが、返答表現がただ「Yes/No」と答えるのではなく、許可であれば「Sure(Yes,of course)」や「Yes,please」、不許可であれば「I’m afraid you may not」や「I’m sorry,but you may not」となりますので注意してください。

また、「on time」や「come over to」などの熟語もどんどん登場してきますが、全てを正確に覚えようとすると中々大変だったりします。ですので、「時間にぴったり接している→時間通り」や「乗り越えてやって来る→近づいていく」など、単語の持つイメージを捉え、そこから熟語の意味を考えるという意識を持ってみてください。

4/14㈭ 20:50〜21:40

中2A 数学

等式の変形

等式変形の問題演習に取り組んでいきました。カッコと分数が入っている等式を文字について解くときは手順を考えましょう。問題によってはどの手順を先にやるかは個人によって変わってくる場合もありますが、基本的に分数は整数に変えていきましょう。解きたい文字が入っている項は左辺、ない項は右辺に集めてみると見やすくなります。

4/18(月)19:55-20:45

中2A 英語

■May I〜?と接続詞

「May I〜?(〜してもいいですか?)」を用いた相手に許可を求める表現と接続詞について演習形式で確認しました。「May I〜?」については前回の内容をしっかりと身につけられていたように思います。接続詞についても基本的な知識に関してかなり定着してきています。英作文が難しいと感じる場合は、まず日本語文を接続詞部分とそれ以外に分けて考えてみてください。また、天気を表す場合は「it is sunny」のように主語が「it」となり、「主語の状態を表す」be動詞が必ず必要となりますので、あわせて押さえておいてください。

4/20㈬ 19:55〜20:45

中2A 数学

1次方程式

1次方程式の復習と連立方程式について導入の説明をしました。移項と両辺の整理のやり方は正しく覚えていることが確認できました。2元1次方程式の具体例を挙げて、答えが何通りも存在することを確かめて、1つの答えを出すためには2つの式が必要であるところまで説明しました。2つの文字について、2つの式を立てて両方を満たす文字の値を求めること連立方程式を解くといいます。

4/20(水)20:50-21:40

中2A 英語

■教科書本文理解(中2)

to 不定詞の名詞的用法について説明しました。不定詞はその名の通り「意味が1つに定まっていない」文法です。例えば「I want to work at a farm」という文章があった場合、「work」は一見動詞と思われますが「to」以下が名詞扱いになります。ですので、英文の構造をしっかりと押さえることが何よりも大切です。はじめのうちは「私は農園で働きたいです」という訳をただ覚えるのではなく、「私は農園で働くことを望みます」という訳の意訳であると強く意識してください。

また、「to」につく名詞は必ず原型となりますので、合わせて覚えておきましょう。

4/21㈭ 20:50〜21:40

中2A 数学

連立方程式

連立方程式の共通解を調べて見つける練習と、加減法について解説しました。表を作って共通解を調べようとしても、文字の変域や整数だけなどの厳しい条件がなければ探し出すことはほぼ不可能であることはすぐに納得できていました。そこで加減法によって文字を減らすことで解を求めることを指導しました。難しかったり複雑だったりしたら単純いすればいい、文字が多ければ減らせばいいという考え方を大事にしましょう。

4/25(月)19:55-20:45

中2A 英語

■教科書本文理解(中2)

to 不定詞が登場する教科書の本文を確認しました。to不定詞を解釈する場合、まずは何よりもその文章の動詞を正確に捉えることが大切です。例えば「My plan is to learn about farming.」という文章があった場合、主語は「My plan」、動詞は「is」になり、「私の計画は〜です。」が大まかな骨組みになります。その上で「is」は前後の主語と補語をイコールで結ぶ働きがあるため、「to learn」は名詞的用法になると解釈していくといった形です。この際、特に「be動詞」は見落としてしまいがちなので注意してください。

4/27㈫ 19:55~20:45

中2A 数学

連立方程式

連立方程式の代入法について解説しました。加減法と同じで2文字のうちの1つを減らすことを考えましょう。イコールの意味から代入によってもう一方の文字に置き換える操作だと覚えてください。今まで代入と言われたら具体的な数ばかりの代入でしたが、代入できるのは数だけという思い込みをとっぱらっていきましょう。


4/27(水)20:50-21:40

中2A 英語

■to不定詞(名詞的用法)

to 不定詞の名詞的用法を演習形式で確認しました。前回は日本語訳がメインでしたが、英作文の際も考え方は同様です。例えば「3時間前に雨が降り始めた」という文章から「it started to rain three hours ago」という英文を作る場合、「始まった」「雨が降ることが」「3時間前に」と一旦元の文章を分解して考えてみてください。特に学習序盤では意訳された日本語文に惑わされないように注意しましょう。

4/28㈭ 20:50~21:40

中2A 数学

連立方程式

カッコや分数、小数の含む連立方程式の練習をしていきました。去年の1次方程式の流れを思い出しましょう。カッコがあれば外し、分数小数は整数に直していました。連立方程式でもそれは変わりません。ただ書く量がとても多くなってしまうので、どうしても式を省略して計算しがちになってしまいますが、式変形をするときは何もしないところはそのまま書くことを大切にしてください。

中学2年生(Bクラス)

4/4㈪ 19:00〜19:50

中2B 数学

文字式を使った説明

カレンダーの中の十字に囲った5つの数の和が5の倍数になることを練習解説しました。真ん中の数をnとすると、上下左右それぞれnを使って表せます。特に1週間7日であることを考えれば上下は±7です。当たり前のように知っていることでも文字式に利用したりできたりヒントになったりします。具体例から文字による一般化を意識してください。

4/4(月)20:50-21:40

中2B 英語

■教科書本文理解(中2)

前回に引き続き教科書Lesson1のまとめの物語文の解釈を行いました。put A to bedなど、直訳では上手く訳せない表現も長文中では散見されます。ですので、「Aをベッドに置いた」→「Aをベッドに寝かせた」など、場面を想像して意訳することも徐々に意識していってみてください。このことは熟語を覚える上でも重要です。

また、前年度までを踏まえると2年生最初の中間テストの範囲は大部分が終了したと思われますので、重要文法事項や単語などもコツコツと復習していきましょう。次回は文法事項の再確認を行います。

4/5㈫ 19:55〜20:45

中2B 数学

文字式を使った図形の説明

文字式を使って、円の面積の公式について言えることを解説しました。円の面積を半径と円周の長さで表せますが、それを面積と円周の公式から式変形をして求めなければなりません。今一度等式のイコールの意味と代入について復習してみましょう。決して突拍子もない事を覚えなければならないわけではありません。知っていることを正しく理解することも大事です。


4/5(火)20:50-21:40

中2B 英語

■接続詞(when、if、that)

接続詞(when、if、that)の演習を行いました。穴埋めで正しい接続詞を選択する問題では、空欄前後の文章を解釈した上で前後のつながりに最も適当な接続詞を選択しましょう。接続詞を除けば1年生までの知識で十分に解釈が可能なので、難しく考え過ぎず素直に訳してみてください。

4/11㈪ 19:00〜19:50

中2B 数学

当式変形

文字について解くということを解説しました。複数の文字が含まれている等式を[文字]について解けと言われたら、その[文字]=の形に変形しましょう。移項や両辺に何かを掛ける等のルールを思い出してください。文字式や等式の計算ルールが曖昧な人は中1の教科書100ページ目あたりから復習してください。定期テストが終わったから忘れていいことはありません。


4/11(月)20:50-21:40

中2B 英語

■接続詞(when、if、that、because)、リスニング

接続詞(when、if、that、because)を使った英作文演習を行いました。例えば「相手に『通りを歩く時は注意しなさい』と声を掛ける」という日本語文を英訳する場合、「あなたが通りを歩く時」「注意しなさい」とバラバラにすれば、それぞれを「when you walk on the street」「be careful」と英訳し、「Be careful when you walk on the street」と正解を導き出すことが比較的容易になります。英作文、特に接続詞の場合は日本語文を

①分割し、パーツ毎に考える

②主語を補ったり直訳風に言い換える

という2点を意識してみてください。

また、リスニングの練習も行いました。定期テストや高校入試本番でもリスニングは全体の約3割と、大きなウエイトを占めますので、定期的に練習し、慣れていきましょう。

4/12㈫ 19:55〜20:45

中2B 数学

等式の変形

等式で行えるルールの確認のため復習範囲の小テストをしました。移項をするときの符号の変化と、分配法則のときの符号の変化にミスが散見されました。また、3÷3=1が計算できているのであればaをaで割っても1になることは説明できます。数学のルールを音や見た目で判断しないようにしましょう。


4/12(火)20:50-21:40

中2B 英語

■教科書本文理解(中2)

「May I〜?(〜してもいいですか?)」を用いた相手に許可を求める表現について説明しました。疑問文自体を作ることは比較的容易ですが、返答表現がただ「Yes/No」と答えるのではなく、許可であれば「Sure(Yes,of course)」や「Yes,please」、不許可であれば「I’m afraid you may not」や「I’m sorry,but you may not」となりますので注意してください。

また、英作文の際は意訳されている日本語文を直訳風に言い換えて考えてみてください。例えば、「電話口で『リサをお願いします』と取次ぎを頼む」→「リサと話してもよいか」と変換する。このように考える癖をつけると英作文が容易になります。

4/18㈪ 19:00〜19:50

中2B 数学

等式変形、1次方程式

宿題の解説と1次方程式の復習、2元1次方程式についての説明を行いました。答えがあっているだけでなく、どうやって解いたかを詳しく説明できるようになっていたことが素晴らしかったです。解法を説明するときにただ述語だけで答えるのでなく、正しく主語や目的語も使えていました。新しいことを学ぶたびにこの姿勢を意識していってほしいと思います。

4/18(月)20:50-21:40

中2B 英語

■接続詞

接続詞について演習形式で確認しました。基本的な知識に関して定着してきています。英作文が難しいと感じる場合は、まず日本語文を接続詞部分とそれ以外に分けて考えてみてください。接続詞ifを用いる場合、ifが仮定、つまり未来の意味を持つためif節内がたとえ未来の話であったとしても「will」等は使用してはいけません。

また、天気を表す場合は「it is sunny」のように主語が「it」となり、「主語の状態を表す」be動詞が必ず必要となりますので、あわせて押さえておいてください。

4/19㈫ 19:55〜20:45

中2B 数学

連立方程式

連立方程式の解について説明しました。1つの2元1次方程式では解は無限に存在します。同じ文字を使った2つの式を用意すれば、その両方を満たす解は1通りに定まります。実際に2つの式それぞれについて解の組み合わせを表にして調べてみたところ同じ組み合わせが1つだけ存在することがわかります。どの単元でも言えることですが、まずは調べて確かめましょう。

4/19(火)20:50-21:40

中2B 英語

■教科書本文理解(中2)

to 不定詞が登場する教科書の本文を確認しました。不定詞はその名の通り「意味が1つに定まっていない」文法です。今回は名詞的用法について説明しました。例えば「I want to work at a farm」という文章があった場合、「work」は一見動詞と思われますが名詞扱いになります。ですので、英文の構造をしっかりと押さえることが何よりも大切です。はじめのうちは「私は農園で働きたいです」という訳をただ覚えるのではなく、「私は農園で働くことを望みます」という訳の意訳であると強く意識してください。

また、「to」につく名詞は必ず原型となりますので、合わせて覚えておきましょう。

4/25㈪ 19:00~19:50

中2B 数学

連立方程式

連立方程式の加減法について解説しました。肝要なのは文字を減らすことです。加減法を使って1文字減らすことで1次方程式の形を作りましょう。どちらかの文字の係数を合わせて消すことを意識してください。最小公倍数で係数を揃えると良いです。等式同士が加減できる理由についても具体的な数を考えて理解した方が加減法が身につきやすいです。

4/25(月)20:50-21:40

中2B 英語

■教科書本文理解(中2)

to 不定詞を演習形式で確認しました。to不定詞を解釈する場合、まずは何よりもその文章の動詞を正確に捉えることが大切です。例えば「My plan is to learn about farming.」という文章があった場合、主語は「My plan」、動詞は「is」になり、「私の計画は〜です。」が大まかな骨組みになります。その上で「is」は前後の主語と補語をイコールで結ぶ働きがあるため、「to learn」は名詞的用法になると解釈していくといった形です。この際、特に「be動詞」は見落としてしまいがちなので注意してください。

また、「ジムはギターを弾きたがっています」という日本語を英文に換える場合、「ジムはギターを弾くことを望んでいます」と言い換え、「ジムは望んでいます」+「ギターを弾くことを」と分割すると「Jim wants to play the guitar.」という英文を導きやすいです。

4/26㈫ 19:55~20:45

中2B 数学

連立方程式

連立方程式の代入法について解説しました。文字の数を減らすという点では加減法と変わりはありません。イコールの意味から代入することで別の文字式に置き換えられるということを覚えましょう。加減法と代入法、指定されない限りはどちらで解いても構いませんが、解きやすい方で解くように心がけましょう。その意識がある方が理解と計算速度が上達します。


4/26(火)20:50-21:40

中2B 英語

■教科書本文理解(中2)

to 不定詞の副詞的用法について説明しました。副詞とは動詞や形容詞、節全体(名詞以外)を修飾するものです。名詞的用法では「〜すること」という訳を当てはめればいいのですが、副詞的用法では訳が文脈によって多岐に渡ります。ですので、例えば「I got up early to get the train.」という文章があった場合、①「to」を挟んで「I got up early(私は早く起きました)」と「get the train(その電車に乗ります)」と二分割して訳してみます。②その上で前後の文章の関係性を考え「私はその電車に乗る『ために』早起きしました」という訳を導き出す。 特に学習序盤や複雑な文章と対峙した際は以上の手順を意識してみてください。

中学3年生(Aクラス)

4/1㈮ 20:50〜21:40

中3A 数学

整数の性質の証明

2年次に学んだ数の性質について文字式で説明する問題の乗法公式を使ったタイプについて解説しました。nとおいた文字は整数限定であることの注釈もしっかりと書けていて素晴らしいです。左辺=右辺が成り立つことを証明するときはそれぞれの式変形が同じ形に落ち着くことを示してあげればよいです。

4/4(月)19:00-19:50

中3A 英語

■能動態と受動態(長文読解・英作文)

能動態と受動態を含んだ長文読解と英作文演習を行いました。文法演習と比べ、長文内では時制の見落としが起こりがちです。また、受動態の文章では行為者(by 名詞)が省略されていることも多々あるため、それを見落としてしまうと能動態への書き換えの際に主語を取れなくなってしまうので注意してください。 また、whenなどで始まる疑問文の場合、具体的な解答の他に主語と時制を補う必要がありますので、疑問文に含まれている情報も合わせて解答するよう意識しましょう。

4/6(水)19:00-19:50

中3A 英語

■能動態と受動態(長文読解・英作文) 能動態と受動態を含んだ長文読解と英作文演習を行いました。前回と比べ、能動態と受動態の文章の書き換えや読解の速度が大きく上がっていたように思います。特殊な訳になる受動態表現(be impressed withやbe known as等)は非常にややこしいので、一度に覚えようとせず、見直しを繰り返しながら演習等の中で徐々に覚えていってくれればと思います。

4/6㈬ 20:50〜21:40

中3A 数学

復習 展開から因数分解まで小テスト形式で復習しました。1,2問の計算ミスがありましたが、正しい解き方はできていました。あとはその正しい解き方を思い出して手を動かし始めるまでの思考時間をそれだけ短くできるかです。この範囲は一層速さと正確さを意識して練習しましょう。

4/8㈮ 20:50〜21:40

中3A 数学

因数分解のまとめ小テストを行いました。乗法公式の逆、置き換え、4項の因数分解など今までの総まとめでしたが、どの方法を使って解いたらいいのかをしっかり判断できていました。このままどんどん練習を重ねていってスピードアップ目指しましょう。因数分解だけ100問のテストなんかもやってみる予定です。

4/11(月)19:00-19:50

中3A 英語

■現在完了(継続)

現在完了(継続)について演習形式で確認しました。継続の場合「(ずっと)〜している」という訳になりますので、①forやsinceという期間や出発点を表す言葉とセットで押さえる、②訳す際に「〜していた」ではなく、「〜している」ときちんと訳すという2点が特に大切です。現在完了の他の用法や様々な時制と混同してしまわないよう、上の2点をしっかりと意識して解釈や英作文に当たってみましょう。

4/13(水)19:00-19:50

中3A 英語

■現在完了(継続) 現在完了(継続)について長文読解の中で確認しました。空欄補充問題や指示内容を補った上での英文解釈では前後の文脈を踏まえる必要があります。例えば「会いたかった理由(We have wanted to see you since then.)」は「単にまた会いたいと思ったから」か「あなたが忘れ物をしたから」なのかで「then」の指示内容が変わります。それらを正確に捉えるためにも、どのような流れの中で置かれた設問なのかを強く意識してみてください。

4/13㈬ 20:50〜21:40

中3A 数学

因数分解 因数分解100問テストを行いました。制限時間20分の中でどれだけ解けるか頑張ってもらいました。全員70問以上は解けていました。適切な数の組み合わせを素早く見つける訓練を積むことで、定期テストや受験に出やすい組み合わせを頭に刷り込んでしまいましょう。特に約数の多い数は選択肢多くなります。答えと違う組み合わせを思いついてもそこから変化をさせていくと良いです。

4/15㈮ 20:50〜21:40

中3A 数学

因数分解

複雑な因数分解にチャレンジしました。4項かつx²とy²が含まれる問題では、どちらかの文字のついて降べきの順に直して考えましょう。片方をカッコの2乗の形にすることができれば置き換えで見やすくなります。色んなパターンの問題に触れて、その解法の一部を別の問題に利用できないか探ってみてください。

4/18(月)19:00-19:50

中3A 英語

■現在完了(経験)

現在完了(経験)について演習形式で確認しました。経験の場合「(今までに)〜したことがある」という訳になりますので、①before、once、twice、〇timesというそれ以前や回数を表す言葉とセットで押さえる、②否定文はnotではなくnever、疑問文はeverを必ず用いるという2点が特に大切です。

また、現在完了(経験)で頻出なのが「have been to A(Aに行ったことがある)」という表現です。「gone(goの過去分詞)」を使いたくなりますが、「行ってしまって二度と帰ってこない」というニュアンスになりますので誤って使用しないようにしてください。これに付随して場所を表す副詞も問われやすいです。場所を表す副詞の場合、「〇〇に(で)」という表現になるため、前置詞は使いません。あわせて押さえておきましょう。

4/20(水)19:00-19:50

中3A 英語

■現在完了(経験) 現在完了(経験)について長文読解と英作文で確認しました。現在完了の用法についてかなり定着しているように感じます。英作文を作る際、頻度を表す言葉は1番最後につけます。英語では重要な事項ほど順序が早くなりますので、頻度をはじめとした修飾部分は重要度が低く、英文の後半に置かれがちだと覚えておいてください。

4/20㈬ 20:50〜21:40

中3A 数学 因数分解のまとめ問題として難関高校入試の過去問にチャレンジしました。灘高の過去問ではx⁴の式を2乗✕2乗の形に因数分解するところまで出来て素晴らしかったです。その中身のx²の係数が2であったことで、そこで終わりにしてしまいましたが実は2xの多項式とxの多項式の掛け算に更に因数分解することができる問題でした。たすき掛けという言葉を知らなくとも分配法則に基づいた柔軟な考え方というのを学んでいきました。

4/22㈮ 20:50~21:40

中3A 数学

式の値

因数分解を用いた複雑な式の値にチャレンジしました。4乗が含まれている式は2乗×2乗からさらに先を考えてみてください。文字式の逆数の和の形は2乗することでカッコの2乗にすることで、展開した時の真ん中の項が定数に変化することを説明しました。かなりハイレベルな内容でしたが、一部高校受験で大いに活王できるので、その過程を覚えておきましょう。

4/25(月)19:00-19:50

中3A 英語

■現在完了進行形と現在完了(継続)

現在完了進行形と現在完了(継続)について説明しました。この2つの文法は「ある時点から現在まで続いている」という意味合いは共通していますが、現在完了進行形は動作動詞、現在完了(継続)は状態動詞と相性が良いものです。

状態動詞と動作動詞を判別する際には、「その動詞が一定期間の中でコロコロ変化しうるか」をイメージしてみてください。例えば「私は先月から犬を飼っています」という日本語文を英文に換える場合、1ヶ月の間で「犬を飼っている」と「犬を飼っていない」という状況が反復幅跳びのように交互に繰り返されるとは考えにくいため、「have」は状態動詞であり、「l have had a dog since last month.」と現在完了(継続)で英文化すべきといった感じです。

日本語訳の際はあまり注意する必要はありませんが、特に英作文を書く際には強く意識してみてください。

4/27(水)19:00-19:50

中3A 英語

■現在完了進行形と現在完了(継続)

現在完了進行形と現在完了(継続)について演習形式で確認しました。この2つの文法についてエラーを起こしやすい設問は英作文と日本語訳の問題です。英作文では状態動詞と動作動詞の判別による文法の選択、日本語訳では「〜している」と訳せるかどうかがポイントです。 また、「rain」「snow」などの天気を表す動詞は一見状態動詞のように思われますが動作動詞です。迷った時は「その動詞が一定期間の中で反復横跳びのように交互に変化しうるか」というイメージを意識してみてください。

4/27㈬ 20:50~21:40

中3A 数学

平方根 平方根と根号について解説しました。2乗したあとの数とされる前の数の違いについて、符号を特に注意しなければなりません。平方根が何者であるかは十分に理解が進んだところですが、それと覚えるべき公式を必ず関連付けられるようにしましょう。3の平方根は±√3ですが、√9は3です。とにかく意味を考えずにパッと見で覚えようとすると符号ミスが多くなるので気をつけましょう。

4/29㈮ 20:50~21:40

中3A 数学

平方根

平方根の大小比較と有理数無理数について解説しました。根号を含む数が整数の何と何の間に存在するかを判別するために、各自然数を根号dw表すとどうなるかを確かめていきました。1年の時に学んだ数の分類についても復習しながら無理数の定義を覚えていきました。新しい定義は必ず手を動かして使って覚えるようにしましょう。

中学3年生(Bクラス)

4/1㈮ 19:55〜20:45

中3B 数学

展開

置き換え+乗法公式を利用した展開の問題練習を行いました。式変形の行数を無理に減らそうとする必要はありません。場合によっては中かっこを用いてわかりやすく置き換え箇所を表示してあげましょう。必ず置き換えた文字を最後に戻すことは忘れないでください。少しずつ乗法公式の計算は早くなってきています。焦らずじっくり力をつけていきましょう。

4/1(金)20:50-21:40

中3B 英語

■教科書本文理解(中3)

前回に引き続き、現在完了進行形を含んだ長文(意見文)の読解を行いました。接続詞はあまり出てきませんでしたが、前置詞で一文が長くなっており、解釈がやや難しく感じられる箇所があったかもしれません。そのような場合は主語と述語をまずは明確にし、前置詞以下(修飾部分)を括弧で括り出すと解釈しやすくなります。また、3年生になり蓄積された英単語量も増えてきているかと思われますので、わからない単語があれば都度確認し、少しずつ自分の中の単語のストックを増やしていくことを意識してみてください。

4/5(火)19:00-19:50

中3B 英語

■教科書本文理解(中3)

教科書本文の読解と重要文法の確認を行いました。前回に引き続きではありますが、パッと見ただけでは解釈が難しい文章や複雑な文章が登場した場合は主語、述語、修飾部分等を明確化し、焦らず正確に解釈することを意識してみてください。

また、be動詞の3つの働き(主語の正体、主語の状態、主語の所在地)は単純である分ついつい忘れてしまいがちです。今までに学習した基本的な知識を反芻しながら英文読解に取り組んでいきましょう。


4/5㈫ 20:50〜21:40

中3B 数学

式の値

文字式の値について2年次の復習を抑えつつ、乗法公式を利用して練習していきました。特に分数を何度も代入して計算量を増やすのは得策ではありません。文字のまま計算をして代入の回数を減らしてみると計算ミスも減ってきます。まだまだ乗法公式に時間がかかっているのでなるべく早めに完璧に使いこなせるようになってください。

4/8㈮ 19:55〜20:45

中3B 数学

式の値 乗法公式の一部を移行させて変形した形を利用する練習をしました。2文字それぞれの値がわからなくても、それらの和と積の値がわかれば乗法公式の変形から式の値が求まる問題です。今までの1文字に1つの値を代入という先入観をなくしてください。問題文から、きっと各文字の値は出ないだろうなと予想がつけられるようになりましょう。

4/8(金)20:50-21:40

中3B 英語

■現在完了(継続)

現在完了(継続)について演習形式で確認しました。継続の場合「(ずっと)〜している」という訳になりますので、①forやsinceという期間や出発点を表す言葉とセットで押さえる、②訳す際に「〜していた」ではなく、「〜している」ときちんと訳すという2点が特に大切です。現在完了の他の用法や様々な時制と混同してしまわないよう、上の2点をしっかりと意識して解釈や英作文に当たってみましょう。

4/12(火)19:00-19:50

中3B 英語

■現在完了(継続)

現在完了(継続)について長文読解の中で確認しました。空欄補充問題や指示内容を補った上での英文解釈では前後の文脈を踏まえる必要がありますので、どのような流れの中で置かれた設問なのかを強く意識してみてください。

また、並べ替え問題ではキーとなる文法や熟語をまずは確実に押さえましょう。今回であれば〔been/have/how/you/?〕とありますので、はじめに「have been」という現在完了の形を押さえます。次に「?」から「have you been?」という現在完了の疑問文を作成し、疑問詞「how」は先頭にくるため、「How have you been?」とする、といった感じです。

4/12㈫ 20:50〜21:40

中3B 数学

因数分解

共通因数でくくることと乗法公式の逆について解説しました。因数分解は多項式を積の形で表すことです。すべての項に共通している因数でくくることが第一歩です。中途半端にくくらないで共通しているものすべてをくくるようにしましょう。乗法公式の逆は足していくつ、掛けていくつを意識しましょう。このために乗法公式を覚えなければならないと言っても過言ではありません。

4/15㈮ 19:55〜20:45

中3B 数学

因数分解

前回に続いて、2乗の形の因数分解と2乗−2乗の因数分解練習しました。それぞれの特徴的な形を印象として頭に叩き込みましょう。共通因数と乗法公式の逆です。この形になります予め言われなくても自分で判断できるようになるまで反復練習あるのみです。100問くらい一気に解けるようになるのが目標です。

4/15(金)20:50-21:40

中3B 英語

■現在完了(継続)

現在完了(継続)について英作文メインの文章問題で確認しました。基本的な形についてはかなり身についてきているように思います。例えば「日本に2年前から住んでいる」は「日本に2年間住んでいる」と言い換えることが可能です。「for/since」の使い分けは難しいですが、設問の意味をよく考えながら英作文に取り組んでみてください。設問に真正面から立ち向かうことも大切ですが、どうすれば自分の知っている知識で解けるかと考えることも重要です。是非意識してみてください。

4/19(火)19:00-19:50

中3B 英語

■現在完了(継続)

現在完了(経験)について演習形式で確認しました。経験の場合「(今までに)〜したことがある」という訳になりますので、①before、once、twice、〇timesというそれ以前や回数を表す言葉とセットで押さえる、②否定文はnotではなくnever、疑問文はeverを必ず用いるという2点が特に大切です。

また、現在完了(経験)で頻出なのが「have been to A(Aに行ったことがある)」という表現です。「gone(goの過去分詞)」を使いたくなりますが、「行ってしまって二度と帰ってこない」というニュアンスになりますので誤って使用しないようにしてください。これに付随して場所を表す副詞も問われやすいです。場所を表す副詞の場合、「〇〇に(で)」という表現になるため、前置詞は使いません。あわせて押さえておきましょう。


4/19㈫ 20:50〜21:40

中3B 数学

因数分解

共通因数で括ってから乗法公式の逆を使う因数分解を解いていきました。因数分解を考える優先順位の話で、まずは共通因数を探すことを指導しました。最大限の共通因数で括ることで係数や文字を減らすことができます。そのあとでまだ因数分解できないかを探しましょう。足して掛けての考え方を使っていってください。

4/22㈮ 19:55~20:45

中3B 数学

因数分解

前回に続いて、共通因数で括ってから乗法公式の逆を使う因数分解を練習していきました。反復練習を繰り返していることで因数分解の解法がどんどん身についてきて解く速度も速くなってきています。まだまだ覚えるパターンはいくつもありますが、しっかりと知識を積み重ねて区別して使えるようにしていきましょう。

4/22(金)20:50-21:40

中3B 英語

■現在完了(経験)

現在完了(経験)が登場する長文読解を行いました。現在完了についての日本語訳や並べ替え問題の正答率は比較的高く、文法事項は定着してきているように感じます。長文読解の中には不定詞や接続詞、動名詞などもトータルで含まれてきます。ですので、たとえ設問に直接関わっていない部分であってもしっかりと解釈することを意識してみてください。また、長文読解では代名詞の指示内容について把握しながら読み進めることも非常に重要です。今のうちに「何となく内容がわかったから大丈夫」という癖は無くしておきましょう。


4/26(火)19:00-19:50

中3B 英語

■現在完了進行形と現在完了(継続)

現在完了進行形と現在完了(継続)について説明しました。この2つの文法は「ある時点から現在まで続いている」という意味合いは共通していますが、現在完了進行形は動作動詞、現在完了(継続)は状態動詞と相性が良いものです。

状態動詞と動作動詞を判別する際には、「その動詞が一定期間の中で反復横跳びのように変化しうるか」をイメージしてみてください。例えば「私は先月から犬を飼っています」という日本語文を英文に換える場合、1ヶ月の間で「犬を飼っている」と「犬を飼っていない」という状況が交互に繰り返されるとは考えにくいため、「have」は状態動詞であり、「l have had a dog since last month.」と現在完了(継続)で英文化すべきといった感じです。「know(知っている)」「be(いる、ある)」「live(住んでいる)」等も同様です。

特に英作文を書く際には強く意識してみてください。

4/26㈫ 20:50~21:40

中3B 数学

因数分解

置き換えの因数分解について解説しました。基本パターンとして、2項の多項式を1文字に置き換えることで問題の式を見やすくするための方法です。その置き換えた文字が共通因数になっていたり、置き換えた状態で因数分解ができます。係数の1を見落とさないように注意してください。また、置き換えるためにマイナスで括る場合もあることを意識しましょう。

4/29㈮ 19:55~20:45

中3B 数学

因数分解

因数分解100問テストを行いました。2乗の係数が全て1の問題なので、頭の中で足していくつ掛けていくつの組み合わせを探すパズルのようなものであると考えてください。100マス計算のようにやればやるほど速く正確になります。約数から組み合わせを調整する力が段々とついてくるので何度も練習しましょう。

4/29(金)20:50-21:40

中3B 英語

■現在完了進行形と現在完了(継続)

現在完了進行形と現在完了(継続)について演習形式で確認しました。この2つの文法についてエラーを起こしやすい設問は英作文と日本語訳の問題です。英作文では状態動詞と動作動詞の判別による文法の選択、日本語訳では「〜している」と訳せるかどうかがポイントです。 まずはそれぞれの基本形をしっかりと押さえた上で整理していきましょう

中学3年生(理科) A・B合同

4/4㈪ 19:55〜20:40

中3 理科

天気、水圧と浮力 天気の図の問題と記述問題の解説と、水圧と浮力についての解説をしました。天気は必ず図や表を根拠と合わせて流れを作って覚えましょう。1個の知識から広がりをもって説明できるようになれば問題文の聞き方が変わっても対応できます。水圧はあらゆる方向から働くこと、浮力は体積に依存することを説明できるようになっておきましょう。

4/11㈪ 19:55〜20:45

天気、力の合成

天気全体の練習問題解説と力の合成について説明しました。何回か問題演習を繰り返すと、同じような内容の問題や同じ答えを複数回見かけることがあることに気づくと思います。その気付きが重要です。力の合成では、具体例イメージを理論と重ねて合わせて考えましょう。綱引きやボールを投げるときなどの様子と加わっている力、それらを表した図を全部ひっくるめて覚えていきましょう。

4/18㈪ 19:55〜20:45

中3 理科

力の分解、物体の運動

力の合成と分解、物体の運動について解説しました。合成と分解では平行四辺形を作ることを強く意識してください。どんな平行四辺形ができるかで力の向きと大きさに注目することができるようになります。物体の運動では平均の速さと瞬間の速さの違いを説明できるようになりましょう。作用反作用の法則も重要です。現実に起こる現象のぱっと見のイメージと学問的な理科の法則にはある程度ギャップがあるもんだと思っておくといいです。

4/25㈪ 19:55~20:45

中3 理科

物体の運動

速くなる運動と遅くなる運動、等速直線運動について解説しました。運動している物体の運動方向に力が働いていないとき、力が働いていても釣り合っているときは等速直線運動をします。力が加わっているときはだんだん速くなるか遅くなります。現実のイメージだと自転車は等速直線運動ですが、ペダルを漕ぐことで発生する前方への力と、地面の摩擦やチェーンなどのパーツの抵抗による後ろ向きの力が釣り合っているから等速直線運動になっています。色々な例を考えて、どんな力が加わっているかを図に表してみましょう。

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