小学生が絶対にやるべき習い事ベスト3

小学生の問題に挑戦!

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世に習い事は多数ありますが、その中でも絶対にこれだけはやっておくべき習い事を3つに絞って、なぜそれが重要なのかについて解説していきたいと思います。

なお、この順位の基準は勉強に効果があるかどうかで決められています。できるだけデータと実体験に基づいた有益な情報をお届けしようと努力しておりますが、個人の独断と偏見に基づいたものであることをご了承ください。

ぺん藤先生
ぺん藤先生

圧倒的第一位は佐藤塾ですが、今回は佐藤塾以外でお話していきます。

 

第3位:書道・水泳

同率3位です。

いきなり2つ出してきたと思われたかも知れませんが、この2つはどうしても優劣をつけられなかったため、同率3位とさせていただきました。

集中力の書道

字は体を表す、と言われますが、集中して書道に取り組むことで精神的成長が望めます。

落ち着きのない子も、書道を習ったら改善されたという話も数多く聞きます。

またお手本に倣うことの大切さを知る機会にもなります。

記述式の試験だと字がきれいであることが得点につながることもあります(逆に字が汚いと失点につながります)

体作りの水泳

免疫力UP、アレルギー改善、姿勢が良くなる、運動能力UP、心肺機能UP

などなど挙げればキリがないのが水泳のメリットです。

強靭な精神は強靭な肉体に宿ります。

日常的に運動する習慣のある子は精神面も安定しており、大変大人です。

現に2021年度東北中学校で学年1位を取った塾生は運動部に所属しており、非常に熱心に取り組んでいます。一見すると部活に精を出しすぎて勉強する時間がないようにも思えますが、これが逆で残された時間を有効利用する術に長けているので時間の不足を跳ね除けて学業でも爆進しています。

その子の強みの1つは、勉強だけではなく他にも得意なことがあることが精神の安定につながっているのではないかと勝手に想像しています。いわゆるガリ勉ではないことがきっと彼女の強みなのでしょう。

第2位:公文式

正直、1位と2位はどちらも非常にお勧めなので、甲乙つけにくいのですが、自宅でやることも究極可能という点で習い事としての順位は2位とさせていただきました。

でも1位と同じくらい、あるいはそれ以上にやるべきだと考えております。

ぺん藤先生
ぺん藤先生

「え、佐藤塾が公文式を勧めるの?」と思われたかも知れませんが、これには理由があるのでしっかり説明していきます。

私はある程度の年齢までは全ての子どもたちが公文式に通うべきだと考えております。

将来の明暗をわける「基礎計算力」

私が公文式のメリットを語るのは甚だ僭越ではございますが、公文式のもつ「基礎計算力の醸成力」は非常に素晴らしいものがあります。

実際、中学生に数学を教えていても、基本的な四則計算ができない、あるいは間違えてしまう子が一定数います。

一方数学が得意な子は計算に自信があり、四則計算を巧みに使い手際よく問題を解いていきます。

この違いは小学生4年生くらいまでの基礎計算力に大きく依存しているからだと私は考えています。

しばし、公文式は基礎計算の反復のみであると否定する人がいますが、それは大きな間違いです。むしろ、その基本的な反復練習をおざなりにしている子が非常に多いことに教育現場は頭を悩ませています。

思考力を問う算数の問題も、その基本的な計算力の上にある問題なので、基礎計算力がないと思考力以前の問題で太刀打ちできないのです。

後々の算数・数学の力にじわじわと、そしてはっきりと影響するのが基礎計算力です。

中学生になった時、その差がはっきりと見えてきます。

ぺん藤先生
ぺん藤先生

まさに

やっててよかった公文式です。

なぜ佐藤塾が公文式を勧めるのか?

早い話が公文式が教育コンテンツとして完成した存在だからです。

正直、同じような教育を提供することはできます。

しかし、それであれば佐藤塾でなくても良いというのが私の見解です。

佐藤塾の算数は小学5年生から始まります。(国語は小学3年生からです)

なぜ小学5年生からなのかというと、理由は2つあります。

まず小学5年生の算数には1つの山があるからです。

小学5年生の算数は算数が難化するポイントでもあります。

それまで算数を得意としてきた子が、小学5年生になった途端苦手になってしまったという話もよく聞きます。

それだけに反復練習だけでは理解しきれないところを経験豊富な講師が授業でわかりやすく教えてくれると子どもたちにとって良いのです。

次に中学受験も一部のトップ校を除けば、小学5年生までの算数をきっちり理解していれば合格できると言われるほど、小学5年生の算数は重要だということです。

小学6年生の子も、無理に小学6年生の問題を解くのではなく、小学5年生まで戻って理解を深めた方が良い例も数多くあります。それが結果的に算数の力を伸ばすことにもつながるのです。

佐藤塾の小学生講座での算数は、数をこなす問題ではなく、じっくり腰を据えて考える問題ばかりになっています。これに挑戦するには優秀なガイド役が必要になるのです。

一度は小学4年生以下のお子さんに対し、公文式と同じような教育を、と考えましたが、それはつまるところ車輪の再開発になってしまいますので断念しました。

無理に佐藤塾で提供するより、歴史もノウハウも一日の長が公文式にはありますのでそちらを利用した方が良いという判断です。

ぺん藤先生
ぺん藤先生

公文式はどんどん先に進むことができますので、単純な計算だけであれば小学3、4年生の段階で高校レベルまで終えている子もしばしいます。

そういう子は小学5年生から佐藤塾に入塾して算数の講座を受けても理解する土壌ができていますので、伸びも早いです。

私自身も身内を公文式に入れていますし、日本の子どもたちの基礎学力を長年牽引してきた公文式には敬意を表します。

何歳まで通うかは人によると思いますが、ベビー公文で1歳そこそこから始まり、少なくとも小学3.4年生までは通う価値はあると思います。(一浪して東大文Ⅲに合格した小中学校の同級生は高校卒業まで通ってました)

第1位:ピアノ

栄えある1位はピアノです!

東大生の2人に1人がピアノを習っていたというデータがありますが、ピアノが勉強に及ぼすメリットは尋常ではありません。

ぺん藤先生
ぺん藤先生

私も身内に東大に行ったのがいますが、彼だけがピアノを習っていました。(私は嫌がって習わなかった)

中学校の頃の同級生120人弱のうち6名、東大行った友人の全てがピアノを弾けました。

ピアノは脳機能を高めてくれるという話がありますが、その効果のほどは結果が示しているようにも思えます。

両手を使うことで右脳と左脳が刺激される。

楽譜を覚えることでワーキングメモリが伸びる。

など様々なメリットが言われておますが、正直ピアノと勉強の相関関係があることはデータでも証明されていますが、ピアノの何が具体的にどう作用しいるのかというデータは見つけることができませんでした。

しかし、私自身の友好関係からもピアノをやっている人とそうではない人である程度学歴の違いがあることも確かです。

勉強だけではなく、ピアノが弾けるということは人生の財産になると思います。

音楽に国境はありません。仮にそこが言葉の通じない異国の地であっても、ピアノの前に座れば周囲の人たちを感動させることができるスキルだと思うと身におつけておけばよかったと後悔する時が私自身あります。

ぺん藤先生
ぺん藤先生

ピアノ弾けるってかっこいいですよね。

弾けない身からすると憧れます。

ちなみに佐藤塾では原先生はギターとベース弾けます。

私は今ハンドパン練習中です笑

まとめ

今回、書道・水泳・公文式・ピアノという習い事をご紹介しましたが、他にも習った方が良い習い事は多数あります。

肝心なのは、小学生までのお子さんには数多くの機会を提供し、その子はやりたいと思えるものを一緒に探してあげることだと思います。

小学生のあるところまでは習い事の幅を広げ、小学校高学年からは習い事を少しずつ絞っていくことをお勧めします。

実際、中学校に入れば部活動等もあり習い事はかなり制限されます。また本格的な勉強も始まります。

最初は展開し、次に縮小する。

この管理は子ども自身には難しいので親が積極的に関与してあげる必要があります。

ぺん藤先生
ぺん藤先生

今回のランキングはあくまでも勉強との関係を意識し独断と偏見で作成されたものですが、

少しでも小学生以下のお子さんをお持ちの保護者様のお役に立てれば幸いです。

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