世界のパパたちの子育てメソッド

子育て

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ハーバード大学法科大学院出身アメリカ大統領のパパ編

ぺん藤先生
ぺん藤先生

1人目はアメリカ合衆国44代大統領「バラクオバマ」氏です。
ご本人もハーバード大学法科大学院が発行する法律専門誌の編集長という知る人ぞ知るエリートの中のエリートの頂点みたいなポストを経験する人物です。

そんなオバマ氏が2つわが子に課しているルールがあるそうですので、それをご紹介します。

①目覚まし時計を買って、自分で朝は起きる
②テレビは土日しか見ない

 

詳しくは過去のブログで紹介していますので、よかったら見てみてください。

「オバマ大統領の子育て 2つのルールで子どもが変わる?「今すぐテレビを消せ」

佐藤塾には「A PROMISED LAND」の洋書が置いてありますのでよかったら挑戦してみてください。私は途中でギブアップしてしまいました笑

一代で世界の頂点に立つ企業を生んだ英才を育てたパパ編

ぺん藤先生
ぺん藤先生

世界を支配していると言われる企業

GAFAMですが、その一角

Facebook改めMetaの創業者マークザッカーバーグのお父様「エドワードザッカーバーグ」のお話をご紹介します。

子どものやる気を見極め、本気でやりたいことには最大限の協力をした

こちらも過去のブログで紹介していますので、よかったら見てみてください。

Facebook創業者マーク・ザッカーバーグの父親流子育て

ぺん藤先生
ぺん藤先生

ただ難しいのは、これをそのまま実践すると大部分の子どもは「勉強したくない」「遊びたい」と言い出す点です。

マークザッカーバーグも医者である父親のエドワードが日常的にPCを触り、勉強する姿を見せていたことが後のIT長者への架け橋になったと言います。

何をするべきかわからない子どもの中に指針を持たせる意味で最も身近な大人の立ち振る舞いや習慣は重要なのかも知れませんね。

マーク自身の物語は映画「ソーシャル・ネットワーク」の中で語られています。映画としてわかりやすくするため、ちょっと変わった天才として描かれていますので、マーク本人は服装以外は全然違うと言っています。万人に勧める映画ではないですが、私は面白かったです。

優秀な子どもが育つ家庭はルールが少ない?

メンタリストDaigoさんが自身のチャンネルで語っていましたが、優秀な子どもが育つ家庭の共通点としてルールの少なさが挙げられています。

それはつまり自分で考える力を身に着ける土壌がそういう家庭にはあるのだと思います。

あれもこれもルールを作って子どもを縛るのはあまり良いことではないようです。

例えば毎朝7時に起きるというルールではなく、自分で目覚まし時計をセットして翌日起きる時間を決めるというのは応用が利き、またタイムスケジュールを自分で考える習慣にもなります。

今回紹介したメソッドでは個人的にはオバマ元大統領の方が今日からすぐに実践できるのでおすすめです。

良かったら実践してみてください。

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