2022年7月指導報告(保護者向け) 

佐藤塾情報

この記事は佐藤塾に通う塾生・保護者様向けの内容になります。
日々の学習状況をご確認いただき、ご家庭でのお子さんとの会話にご活用ください。
※個別指導分についてはプライバシーの観点から掲載しておりません。
生徒の名前はイニシャルにしております

小学3年生

7/5(火)17:00-17:50

国語

■説明的文章

説明的文章の読み取りを行いました。「このように」という言葉の直後に設問があった場合、指示語が含まれているためその前の内容が設問の根拠になっています。指示語への注目は出来てきているので、なぜ指示語に注目すべきなのか、それを設問にどう活かすかという点も意識しながら文章読解にあたってみましょう。

7/12(火)17:00-17:50

国語

■物語

物語文の登場人物の心情の読み取りを行いました。心情は、登場人物の様子や行動、セリフに注目して読み取りを行います。例えばセリフの中に「?」や「……」が多く見られる場合は悩みや疑問、訝しむ気持ちを読み取ることができます。普段の会話などでも話し出しがワンテンポ遅れる、「?」をつける時はどのような時か意識してみるだけでも物語中の場面状況をイメージしやすくなるでしょう。

7/19(火)17:00-17:50

国語

■主語と述語

文章を構成する成分である主語・述語の関係について確認しました。述語には動詞(どうする)だけでなく名詞(何だ)や形容詞・形容動詞(どんなだ)も含まれますので注意してください。

また、主語は「〇〇が(は)」という形で表されます。「わたしのすきな科目は算数です。」という文章があった場合、「科目は」が主語になります。「私は〇〇です。」という文章が例文として示されがちですが、必ずしも主語は最初に出てくるという訳ではないので、注意しましょう。

7/22(金)17:00-17:50

国語

■漢字の復習

今までに学習した漢字の復習を行いました。既に習った漢字については以前と比べ格段に書けるようになっています。学校の定期テストにも反映されており、普段コツコツとドリルで練習をしていた成果が実を結び始めたようで素晴らしいです。

夏休みに入りますが、今までの学習週間を維持し、どんどん知識を定着させて欲しいと思います。

小学5年生

7/5㈫ 17:00~17:50

算数

速さ

文章題の読み解き方について解説しました。1問1問に時間をかけて、前提を共有していない相手にもわかるような説明を意識してもらいました。結論をはっきりさせること、曖昧な言葉を使わないこと、算数の世界で明確に定義されている言葉を使って正しく説明しましょう。その単位がどうなっているのかも適切に変換していかなければなりません。

7/7(木)17:00-17:50

国語

■説明文

指示語に注意した説明文の読解を行いました。指示内容は指示語より前に記載されています。また、指示語を含んだ1文まで視野を広げることで、その指示内容をさらに絞っていくことが大切になります。指示語への意識はかなり出来ていますので、指示語を含んだ1文への意識をより強く持つことで読解力、解答力がさらに高まるでしょう。

7/12㈫ 17:00~17:50

算数

倍数と約数

倍数〜最大公約数まで解説しました。それぞれの言葉の意味とわかりやすい言い換えを理解しましょう。公倍数を調べると最小公倍数の倍数になっていることに気づいてくれたのは素晴らしいです。同じように、最大公約数の約数が公約数になっています。最小公倍数と最大公約数はまずは調べることを大事にして、そのあとで計算で求められるようにしていきました。

7/14(木)17:00-17:50

国語

■説明文

接続詞に注目した説明文の読解を行いました。接続詞は段落と段落、文章と文章、語句と語句などをつなぐ言葉であり、文章同士の関係性を表します。つまり、文章の読解を行う上で非常に重要なものとなります。空欄に適当な接続詞を補う問題では、空欄を挟んだ前後の文章やキーワードの関係性を考えることが大切ですし、記述問題、読解問題では接続詞に従って筆者の主張や根拠、思考順序を把握することがポイントです。

接続詞についての知識はかなり身に付いてきていますので、実際の文章の中でそれらを正確に捕まえられるように引き続き読解にチャレンジしていきましょう。

7/19(火)、21(木)、26(火)欠席のため授業無し


7/28(木)17:00-17:50

国語

■説明文

指示語に注目した説明文の読解を行いました。説明文は繰り返しの文章です。そのため、指示内容を押さえながら文脈の話題を掴みながら読むことが非常に重要です。まだまだ読み方の基本を固めているところですので、じっくりとそれらを確認しながら読むことを大切にしてください。正確な読解の上に速さが成り立つことを意識しましょう。

小学6年生

7/7㈭ 19:00~19:50

算数

立体図形

角柱と円柱の体積について解説しました。底面積×高さで統一して覚えて、底面積はそれぞれ今までの内容から判断して求めましょう。立体の問題は、計算内容よりも図をどう捉えるか、正しい解き方が見えるかどうかが重要です。見取り図だけでなく投影図も考えながら立体を分析していきましょう。

7/7(木)19:55〜20:45

国語

■論説文

論説文の先週の課題の解説を行いました。今回の課題については、指示語と接続詞に注目すること+文章(段落ごと)のつながりを意識する必要がありました。指示語や接続詞への注目はかなり出来るようになってきましたので、段落ごとのつながりへも意識を向けられるようになると読解力が大きく向上するでしょう。かなり難しい問題だったので、満点を取れた生徒は自信に、苦戦した生徒は読解力アップへの指標にそれぞれしてみてください。

虫の視点と鳥の視点双方から文章にアプローチできるよう、引き続き読解練習を積んでいきましょう。

7/14㈭ 19:00~19:50

算数

体積、表面積

柱の表面積と錐の体積について解説しました。柱の側面積は長方形の形になっていることを展開図から把握しましょう。長さは底面の周の長さと等しくなります。錐の体積は底面積×高さ×1/3です。立方体を例になぜ1/3になるのかを確認しました。組み合わされた立体の体積は、部分的に足したり引いたりして求められる立体の組み合わせを考えましょう。

7/14(木)19:55〜20:45

国語

■物語

場面転換に注目した物語の読解を行いました。文章中に場面転換(回想)が挿入されている場合、その箇所が登場人物の心情を読み解く上で大きな手がかりになります。回想の中でどんな出来事が起こっているか、その出来事に対してどのような反応をしているかを丁寧に確認し、そこから心情を読み取りましょう。

また、物語とはいえ文章中に指示語や接続詞がある場合はそれらに従って読解を行う姿勢は変わらず持ち続けてください。

7/21㈭ 19:00~19:50

算数

表面積

角錐と円錐の表面積について解説しました。角錐の場合は側面が三角形となっているので、その高さががわかれば求まります。円錐の表面積は底面の円と側面のおうぎ形の面積の和ですが、側面の面積は母線×半径×円周率で求められます。この中心角を必要としないやり方を、証明とまでは言わずとも納得してある程度説明できるようにしておきましょう。

7/21(木)19:55〜20:45

国語

■物語

物語の問題解法を中心に説明しました。物語に限ったことではありませんが、傍線部に関する設問に当たる際は傍線部を含んだ1文まで目を広げることを徹底してください。1文まで目を広げると接続詞や指示語が含まれている可能性が非常に高いため、それらを手掛かりに文章同士の関係性や関連箇所に着目し解答の根拠を探していきましょう。

7/28㈭ 19:00~19:50

算数

おおよその数

複雑な形の面積や体積をだいたいの形で表現して大凡の値で求める練習をしました。単位正方形の集まりで考えたり、公式の使える図形とみなしたりしました。問題を解けるかどうかというよりはしっかりと考え方と工夫を理解することが重要な単元です。計算自体は簡単ですが、そのために適切な形で捉えることを意識してください。

7/28(木)19:55〜20:45

国語

■説明文

説明文の問題解法を中心に説明しました。説明文では重要なことは繰り返し述べられています。全く同じ表現ではもちろんありませんが、傍線部内のキーワードや指示語の中身を傍線部外の部分と繋ぎ合わせると内容が説明できるようになっている問題が多々あります。

中学1年生(Aクラス)

7/1㈮ 19:00~19:50

数学

1次方程式

1次方程式の解き方について解説しました。等式の一方にある項は、その項の符号を変えて他方へ移すことができます。これを移項と言いますが、符号を変えて反対側であることだけを覚えないように注意しましょう。これは等式の性質に基づいているものです。まずは丁寧に等式の性質を説明しながら式変形して解を求めていきましょう。

7/1(金)19:55-20:45

英語

■whichを使った疑問文

疑問詞whichを使った疑問文について練習を行いました。まずは「Which+通常の疑問文,A or B」という形をしっかりと身に付けることが大切です。まずは、あくまでも一般動詞を使った疑問文であるということを意識してみてください。

全く新しいものが出てきたと変に混乱することなく、今まで学習した内容の積み重ねを大切にしてほしいと思います。

7/7(木)19:00-19:50

英語

■三単現と代名詞(格の使い分け)

代名詞の格の使い分けについて説明し、三単現とあわせて演習形式で確認を行いました。まずは主語が「私とあなたか、それ以外か」「単数か複数か」という点はしっかり意識しましょう。また、疑問文・否定文に関してはLesson1で扱った一般動詞の内容と関連付けて理解をしましょう。

日本語にはないルールなので面倒だとは思いますが、何度も何度も練習することで英語特有の表現に慣れていけるよう頑張りましょう。

7/7㈭ 19:55~20:45

数学

方程式

移項の考え方を使って1次方程式を解いていく練習をしました。ゴールはx=の形です。スタートとゴール両方から式変形の筋道を考えていきましょう。大まかな指標としては、xがついている項とついていない項で左辺と右辺にわけることです。カッコがついていれば、まず分配法則でそれを外すことで仲間の項をまとめられるようになります。目的のために何をするか意識していきましょう。

7/8㈮ 19:00~19:50

数学

方程式

小数と分数を含む方程式を解いていきました。基本的な考え方として、まずは全て整数だけの式に直すことを意識しましょう。そのために10倍や100倍、分母の最小公倍数をかける操作をします。整数だけの方が見やすいから、計算しやすいから、今までと同じ方法で解けるからといった根拠を大事にしてください。分子に2個以上の項があるときはカッコをつけておくイメージを持って符号のミスを減らしていきましょう。


7/8(金)19:55-20:45

英語

■三単現と代名詞(格の使い分け)

代名詞の格の使い分けと三単現について演習形式で確認を行いました。三単現で注意すべきは一般動詞を含んだ文章の場合です。主語を捉え、一般動詞を変形させる必要があるか素早く判断できるようにしましょう。一般動詞の変形は基本的には「動詞の語尾にs(play→plays)」をつけた形です。「語尾がo,s,x,ch,shの時はes(go→goes)」、「語尾が子音+yの時はyをiに変えてes(study→studies)」という不規則な変形を行います。

これから英語を学習していく中で避けては通れない要素なので、繰り返し繰り返し練習をしてしっかり身につけておきましょう。

7/14(木)19:00-19:50

英語

■How manyを使った疑問文

生徒1人1人にモンスターの絵を描いてもらい、ペアになった相手に「How many」を使って質問し、情報を集めてどんなモンスターを描いたか当てるというゲームを行いました。名詞を複数形に変える時のルールや疑問文、それに対する回答など、楽しみながら復習を出来ていたように思います。

英語でさらにいろいろな表現が出来るように、語彙や文法などについて学習を進めていきましょう。

7/14㈭ 19:55~20:45

数学

1次方程式

分数の1次方程式の練習と、解から式を求める問題について解説しました。分子が2項以上のときの分配法則の部分が要注意です。最小公倍数をかけるということはすぐに答えられますが、何にかけるのかということも大事です。これが疎かになっていると計算ミスが起こります。対象まではっきりと適切に説明するようにしましょう。

7/15㈮ 19:00~19:50

数学

1次方程式

1次方程式の文章題について解説しました。まずは求めたいものをxと文字で置きましょう。これを使って問題文を等式で表します。いくつかある単位から何を表現すべきかを考えなければなりません。数量の関係に注目しましょう。計算することばかりに夢中にならずに、その計算式を作ることが重要です。

7/15(金)19:55-20:45

英語

■教科書内容理解

Lesson5Part1の内容を確認する中で現在進行形の肯定文について説明しました。「be動詞+動詞のing形」で「(今)〜している」という解釈をします。be動詞は主語にあわせて「am、is、are」に変形する必要があります。また、動詞のing形への変形は4つのパターンをしっかり意識することが大切です。

次回現在進行形の疑問文・否定文、現在形と現在進行形のイメージの違いについても説明しますので、その中で基本的な形の定着、理解を進めていきましょう。

7/21(木)19:00-19:50

英語

■教科書内容理解

Lesson5Part1の内容を確認する中で現在進行形の肯定文について説明しました。特に混乱しやすい要因として、現在形と現在進行形の使い分けというものが挙げられます。現在形は「ある一定期間内に行う(そうなる)」と幅を持つのに対し、現在進行形は「ちょうど今している最中」とピンポイントなイメージを持ちます。2年生後半から3年生にかけて動作動詞と状態動詞についても学習しますが、考え方は同じなので今のうちからコアイメージを掴んでおきましょう。

7/21㈭ 19:55~20:45

数学

1次方程式

所謂過不足算と呼ばれていた文章題を方程式で解くことを解説しました。個数や値段の問題と同様に、基本的に求めたいものをxとしましょう。それを使って全体の数量を2通りの文字式で表してイコールで結べば方程式の完成です。余ったり足りなかったりするときの符号に注意しましょう。どっちかが多かったり2倍に等しいなどと言われたときの掛け算も忘れないでください。

7/22㈮ 19:00~19:50

数学

1次方程式

りんごとみかんを買う問題について解説しました。片方をx個としたとき、もう一方の個数もxを使って表す問題です。全部の個数が決まっているので、そこから残りの考え方を使いましょう。代金の合計で式を立てることは変わらないので問題文からいくらになっているか正しく読みましょう。

7/22(金)19:55-20:45

英語

■教科書内容理解

Lesson5Part2の内容を確認する中で現在進行形の疑問文について説明しました。現在進行形は「be動詞+動詞のing形」であるということを意識すれば、ポイントが「be動詞」にあると理解出来るかと思います。つまり、以前学習した「be動詞の文章」と同様のルールに従って疑問文を作れるということです。疑問詞(whatなど)がある際の疑問文への答え方もしっかり意識出来ています。新たに学習することを「新しいもの、未知のもの」と捉えるのではなく、今までに学習した内容と関連付けながら理解していくことを意識しながら学習を進めていきましょう。


7/28(木)19:00-19:50

英語

■テスト勉強

canを使った表現について復習を行いました。canは可能や依頼、提案などを表す助動詞です。canの後の動詞は必ず原形になります。次回のテストから三単現や過去形などが登場するので、その時に改めて注意喚起を行います。これから多く目にする表現になるので、ここで確実に基本ルールを身に付けておきましょう。

7/28㈭ 19:55~20:45

数学

テスト対策

文字式のルールと計算問題の復習をしました。文字式の表し方のルールは全て完全に覚えていなければなりません。知っていて使えて説明できることをめざしましょう。項の考え方も重要です。復習練習をするときは、1回目に学んだときよりもより細かい部分に注意して取り組んでいってください。

7/29㈮ 19:00~19:55

数学

テスト対策

文字式で説明する問題の復習をしました。問題文の主述に注目して日本語を式に直してみましょう。また、式を日本語に戻すこともできなければなりません。両方できて完璧に習得したと言えます。文字の単位とそれを使って表される文字式の単位を必ず言及しながら解いていきましょう。

7/29(金)19:55-20:45

英語

■テスト勉強

canが登場する会話文読解問題に挑戦しました。会話文では疑問形が頻出となりますので、「canで聞かれている時はcanで答える」「具体的に答えている時は疑問詞を使った疑問文を作る」ということは意識をしておいて下さい。応用的な内容でも、それは基本の組み合わせです。難しいと感じた時ほど基本に忠実に基づいて解決を目指してみてください。

中学1年生(Bクラス)

7/5㈫ 19:00~19:50

数学

方程式

等式の性質とそれを用いた方程式の解き方まで解説しました。等号を成り立たせたまま式を変形するには必ず両辺に何かをしてあげなければいけません。文字が含まれていても同様です。この変形を使ってx=のゴールを作っていきましょう。これからどんどん複数回の操作が必要になる問題の練習もしていくのでたくさん解いてミスを減らしていってください。

7/5(火)19:55-20:45

英語

■三単現と代名詞(格の使い分け)

代名詞の格の使い分けについて説明し、三単現とあわせて演習形式で確認を行いました。基本的なルールについては理解出来ているので、あとは練習を繰り返すことで「わかっているけどついつい間違えてしまう」という凡ミスをいかに減らして行けるかが重要です。

日本語にはないルールなので面倒だとは思いますが、何度も何度も練習することで英語特有の表現に慣れていけるよう頑張りましょう。

7/6㈬ 19:00~19:50

数学

方程式

1次方程式の解き方を実際に練習していきました。等式の性質の使い分けが完璧になるくらい練習しましょう。-4+x=8と-4x=8の違いをはっきりさせなければいけません。項ごとにわけて考えてみてください。移項をして左辺にxがついた項だけにするのと、両辺を4で割ってxについて解くのでは意味が変わってきます。

7/6(水)19:55-20:45

英語

■教科書内容理解

Lesson5Part1の内容を確認する中で現在進行形の肯定文について説明しました。「be動詞+動詞のing形」で「(今)〜している」という解釈をします。be動詞は主語にあわせて「am、is、are」に変形する必要があります。また、動詞のing形への変形は4つのパターンをしっかり意識することが大切です。

次回現在進行形の疑問文・否定文、現在形と現在進行形のイメージの違いについても説明しますので、その中で基本的な形の定着、理解を進めていきましょう。

7/12㈫ 欠席で無し

7/13㈬ 19:00~19:50

数学

1次方程式

小数分数が含まれた方程式の解き方について解説しました。解き方の核となる部分に意識を向けなければいけません。両辺を何倍かして全て整数だけの式にすれば今までと同じように解けます。単に10倍100倍と覚えるのではなく、整数にすることを基準として考えてください。その際に両辺の全ての項にかけることを間違えないようにしましょう。

7/13(水)19:55-20:45

英語

■教科書内容理解

Lesson5Part2の内容を確認する中で現在進行形の疑問文について説明しました。現在進行形は「be動詞+動詞のing形」であるということを意識すれば、ポイントが「be動詞」にあると理解出来るかと思います。つまり、以前学習した「be動詞の文章」と同様に疑問文、否定文を作れるということです。新たに学習することを「新しいもの、未知のもの」と捉えるのではなく、今までに学習した内容と関連付けながら理解していくことを意識しながら学習を進めていきましょう。

7/19㈫ 19:00~19:50

数学

1次方程式

分子が多項式の1次方程式について解説しました。分母の最小公倍数をかければ整数だけの式になりますが、分子にカッコをつけて分子全体に数をかけることに注意しましょう。マイナスの符号も同様です。毎年ここの計算ミスが非常に多いです。全体をかけることを常に意識して計算しましょう。

7/19(火)19:55-20:45

英語

■教科書内容理解

Lesson5USE Read前半の内容を確認しました。この単元のポイントである現在進行形についてよく理解し、注目しながら読み進めることが出来ているように思います。徐々に文章も長く複雑化してきますので、前置詞+名詞や形容詞、副詞といった修飾部と主語・述語を正確に見分けることが出来るようになればよりスムーズに英語を読むことが出来るようになるでしょう。

7/20㈬ 19:00~19:50

数学

1次方程式

1次方程式の文章題を解説していきました。まずは必ず求めたいものをxと表しましょう。それを使って問題文からどんな単位の関係について等式が立てられるか考えていきます。左辺も右辺も同じ単位の式で表されていることに注意しましょう。xを使って他に表せるものはないか考えてみると式を立て安くなるので意識してみてください。

7/20(水)19:55-20:45

英語

■教科書内容理解

Lesson5USE Read後半の内容を確認しました。前回説明した現在進行形、修飾を含んだ文章の解釈の仕方についてもしっかりと理解出来ています。また、直訳から場面に沿って意訳することも徐々に出来てきています。

テストまで約1ヶ月となるため次回から復習に入りますが、その際にも上記のことを意識し、「わかる→できる」を目指しましょう。

7/26㈫ 19:00~19:50

数学

1次方程式

過不足を考える文章題について解説しました。3個ずつ配って余るときも、5個ずつ配って足りないときも、もともとの総数は変わらないということから等式を作っていきましょう。問題文によっては過不足の表現を中途半端に配れたという内容で表記される場合もあります。つまりいくつ過不足があるのかわかりやすく言い換えることを意識してください。

7/26(火)19:55-20:45

英語

■テスト勉強

今回からテスト勉強として復習に入ります。今回は「what」を使った疑問文について演習を行いました。文法的な内容に関してはしっかりと定着しています。ただ、複数形へのし忘れや書き間違いなどの細かなミスが散見されますので、何度も繰り返す中で「わかっているけど間違えた」を少しでも減らせるように修正していきましょう。

7/27㈬ 19:00~19:50

数学

1次方程式

道のりと速さの問題について解説しました。後から追いつく問題では、2人の移動距離が等しいことを方程式にしましょう。それぞれの速さが異なるのでそれぞれかかる時間も異なります。等しいものは距離です。等号で式を作ることは等しい関係を見つけることです。3種類の数量のうち、どこがxになっても同じように式を作れるように練習していきましょう。

7/27(水)19:55-20:45

英語

■テスト勉強

今回は「can」について演習を行いました。基本的な内容についてはこちらもしっかりと身についています。空欄補充でなぜcanが正解なのか、なぜbe動詞やdoではいけないのか、ということについても説明ができると一気に理解が深まり、ミスが減ります。

考え方を理解し、自分の言葉で説明出来ることを目標に演習を行ってみましょう。

中学2年生(Aクラス)

7/4(月)19:55-20:45

英語

■must/must not(mustn’t)

必要・義務・命令、禁止(否定文の場合)を表すmustについて演習を行いました。大まかに理解できていますので、基本の形が身につくように何度も練習を行いましょう。英作文に当たる際には、たとえば「私に話しかけないで→私に話しかけてはいけない→You mustn’t talk to me」といったように、自分の持っている知識で対応できるように適宜言い換えを行うと良いです。

最初から出来る必要はないので、何度も何度も練習しながら完璧を目指しましょう。

7/6㈬ 19:55~20:45

数学

連立方程式

難しい文章題の解説をしていきました。内容が複雑になっても問題の核となる部分は大きく変わりません。速さの問題も濃度の問題も3つの単位のうち2つを示せれば、もうひとつの単位で方程式が作れます。それを問題文から2通り用意出来れば連立方程式となります。問題文に条件を変えている部分がないかを意識してください。

7/6(水)20:50-21:40

英語

■教科書本内容理解

Lesson4Part1の内容を説明しました。ここでは「動詞+A(人)+B(モノ)」で「A(人)にB(モノ)を〜する」と解釈する動詞が登場します。この際、A(人)は動詞の対象(目的)のため、目的格に変形する必要があります。また、このような形をとる動詞群は「動詞+B(モノ)+to(for)+A(人)」と書き換えることも出来ます。こちらの方が解釈しやすいかもしれませんね。

「toとfor」のどちらになるのかは暗記しようとすると労力がかなり必要ですので、それぞれの動詞群の特徴を理解してイメージを掴んでおくと便利です。丸暗記だけに頼らず、理解・整理しながら身につけていってください。

7/7㈭ 20:50~21:40

数学

1次関数

1次関数の変化の割合について解説しました。1年のときに学習した比例は1次関数の一部分です。xが1増えるとyはいくつ増えるのか、それは1次関数の式のどの数値と関わってくるかを確かめました。一般式をy=ax+bとして、aを変化の割合と言います。xの増加量に対するyの増加量の割合という意味だと覚えてください。新しい用語も意味もたくさん登場するので、1個ずつ理解を深めていきましょう。

7/11(月)19:55-20:45

英語

■教科書本内容理解

Lesson4Part2の内容を説明しました。ここでは「call A B(AをBと呼ぶ)」「make A B(AをBにする)」という表現が出てきます。前回出てきた「give A B(AにBをあげる)」と近しい表現となっています。これらの表現における注意点は、Aが目的格になるということです。誤って「They call he Tom」などとしてしまわないよう、十分注意してください。

7/13㈬ 19:55~20:45

数学

1次関数

1次関数の変化の割合の確認とグラフについて解説しました。変化の割合を求めるのか、yの増加量を求めるのかはっきりさせましょう。そのためには意味の理解が必須です。1次関数のグラフはy=axのグラフをy軸方向にbだけ平行移動したものであることを説明しましたが、いくつかの具体的なxの値について実際に確かめてみることで見た目もイメージも納得できたと思います。根拠と納得を持たせて新しいことを覚えていきましょう。

7/13(水)20:50-21:40

英語

■教科書本内容理解

Lesson4USE Read前半の内容を説明しました。こちらは長文のため、会話文がメインのPart1、2よりも複雑な文章が多く登場します。また、今までに扱った動名詞やto不定詞なども当然含まれますので、主語と述語を軸に文章構造を把握し、修飾→名詞という手順で丁寧に訳す癖をつけてください。

文章構造に対してかなり把握出来るようになってきています。この調子で丁寧に英文に向き合っていきましょう。

7/14㈭ 20:50~21:40

数学

1次関数

1次関数の傾きと切片、グラフの描き方について解説しました。傾き=変化の割合=xの増加量分のyの増加量です。これは完璧にしましょう。全て繋がってグラフ描いたり読めたり式に直せたりするようになります。切片はy軸との交点です。傾きが分数のときのグラフの描き方は、まさしくxの増加量分のyの増加量を考えなければいけません。繰り返し練習して覚えましょう。

7/18(月)19:55-20:45

英語

■教科書本内容理解

Lesson4USE Readの中盤の内容を説明しました。Part1で確認した「動詞A+B(AにBを〜する)」という表現がポイントとなります。これから頻出の表現になりますので、しっかり身に付けておきましょう。

また、長文では文章と文章の関係性を掴むことで内容を理解しやすくなります。漫然と読むのではなく、どのような構成になっているのかも意識して読む癖を今のうちからつけておいてください。

7/20㈬ 19:55~20:45

数学

1次関数

直線の式を求める問題について解説しました。グラフを見て切片と傾きを判断する方法はグラフを描くときの逆です。y軸との交点から切片を出して、xとyの増加量で傾きを求めましょう。特定の座標を通る直線の式は代入をしましょう。座標の意味を復習して、代入できることを理解しておかなければなりません。

7/20(水)20:50-21:40

英語

■have to/don’t(doesn’t)have to

Lesson4USE Read最終段落の解釈と「have to/don’t(doesn’t)have to」について説明を行いました。肯定文の場合は「〜しなければならない(義務・必要・命令)」を表し、「must」とほぼ同じような意味を表します。しかし、否定文では「〜しなくてもよい(不必要)」と、「mustn’t(禁止)」と大きく意味が異なりますので、混同しないように注意してください。

また、主語が三単現の場合は「have→has」、疑問文、否定文の場合は「Do(Does)、don’t(doesn’t)」を挿入するといったように、一般動詞の特徴を押さえておくことも大切です。体系付け、関連付けを行いながら知識を整理しておくとよいでしょう。


7/21㈭ 20:50~21:40

数学

1次関数

2点を通る直線の式の求め方について解説しました。分からない文字が2つあれば2本の式で連立方程式をすれば求まります。頭の中で同じ単元の範囲だけで解かなければならないという勝手な前提を作ってないか振り返りましょう。慣れたら2点から傾きを求めて1回だけ代入する方が解くのは速いのでそっちのやり方も必ず練習して傾きの理解を深めてください。

7/25(月)19:55-20:45

英語

■教科書本文理解

Reading for funの解釈を行いました。特に物語などでは、直訳するだけでは上手く解釈出来ない場合も多々あります。そのような時には、どんな場面なのかを考慮し意訳したり言葉を補うことで解釈しやすくなります。各単元の長文(USE Read)に比べ内容も平易で面白おかしいものとなっていますので、解釈の幅を広げる練習として楽しみながら英文に触れてみましょう。

7/27㈬ 19:55~20:45

数学

1次関数

連立方程式の解と直線の式について解説しました。連立方程式の解は2つの直線の式の交点の座標と等しくなります。交点の座標を求める問題が今後多数出題されますが、基本的に連立することで求まります。まずは実際にグラフを描いてみて交点を見つけ、それとは別に連立方程式を解いてみて、それらが一致することを確認しました。

7/27(水)20:50-21:40

英語

■教科書本文理解

Reading for funの最後のパートの解釈を行いました。今回確認した内容の中では「can」の解釈がポイントになります。中学1年生で登場するとても馴染みのある助動詞かとは思われますが、5つの働き全てを答えられる生徒は少ないように思われます。文脈に合わせて適当な解釈をするためにも、文法的知識と文章同士の繋がりに注意を払うことを意識してみてください。

7/28㈭ 20:50~21:40

数学

1次関数

軸に平行な直線について解説しました。1次関数ではありませんが直線の式としてグラフ反映させられるようになりましょう。x=2であればyの値は関係ないのでy軸に平行になります。y=-3であればx軸に平行です。他の直線との交点を考えることもあります。同じことを違う言葉で表現する方法が増えていることに気付きましょう。

中学2年生(Bクラス)

7/4㈪ 19:00~19:50

数学

連立方程式

前回に続いて割合の文章題にチャレンジしました。百分率を用いたパーセントの部分に文字をおいたときの文字式の作り方が難しく感じているようです。パーセントを言い換えて割合で表現しましょう。具体的に10パーセントだったらどんな計算してたかなど確かめてみるのも一つの手です。単位を書きながら計算式を書いてみてください。

7/4(月)20:50-21:40

英語

■教科書本内容理解

Lesson4Part2の内容を説明しました。ここでは「call A B(AをBと呼ぶ)」「make A B(AをBにする)」という表現が出てきます。前回出てきた「give A B(AにBをあげる)」と近しい表現となっています。これらの表現における注意点は、Aが目的格になるということです。誤って「They call he Tom」などとしてしまわないよう、十分注意してください。


7/5㈫ 19:55~20:45

数学

連立方程式

文章題の応用問題の解説をしました。食塩水が3つ用意された問題でも、濃度と食塩水の量と食塩の量に注目することは変わりません。混ぜるだけならそれぞれの和の式を立てましょう。文章題を解くための核になる部分は基本問題とほとんど変わらないことに気づければ、時間をかけて情報を整理することができます。

7/5(火)20:50-21:40

英語

■教科書本内容理解

Lesson4USE Readの内容を説明しました。こちらは長文のため、会話文がメインのPart1、2よりも複雑な文章が多く登場します。また、今までに扱った動名詞やto不定詞なども当然含まれますので、主語と述語を軸に文章構造を把握し、修飾→名詞という手順で丁寧に訳す癖をつけてください。

英語が得意になることに近道はありません。基本に忠実に、丁寧に英文に当たることを繰り返す中で力をつけていきましょう。

7/11㈪ 19:00~19:50

数学

連立方程式、1次関数

連立方程式の文章題と1次関数の変化の割合について解説しました。立式にこだわることを意識してください。方程式の文章題は立式するまでがほぼ全てです。またテスト前に復習していきましょう。1次関数では比例定数と言われていた部分が変化の割合という名称に変わります。xの増加量に対するyの増加量の割合であることを理解しましょう。これは絶対に説明できるようにならなければなりません。

7/11(月)20:50-21:40

英語

■教科書本内容理解

Lesson4USE Readの後半の内容を説明しました。Part1、2で確認した「動詞A+B」という表現がポイントとなります。長文解釈では、文法や単語に注意して1文ずつ丁寧に解釈をしていくだけでなく、文章毎の関係性(つながり)を把握することも大切です。そのためにも、接続詞や代名詞の指示内容へも意識を向ける癖を今のうちからつけて欲しいと思います。


7/12㈫ 19:55~20:45

数学

1次関数

変化の割合の復習とグラフ、傾きと切片まで解説しました。1次関数のグラフは比例のグラフをy軸方向にbだけ平行移動したものになります。変化の割合は傾きという名称でもあり、bを切片と言います。実際に比例の式とyの値を比べてみて平行移動されていることを確かめました。変化の割合という言葉と意味は必ず理解して説明できるようにしてください。

7/12(火)20:50-21:40

英語

■have to/don’t(doesn’t)have to

「have to/don’t(doesn’t)have to」という表現について説明を行いました。肯定文の場合は「〜しなければならない(義務・必要・命令)」を表し、「must」とほぼ同じような意味を表します。しかし、否定文では「〜しなくてもよい(不必要)」と、「mustn’t(禁止)」と大きく意味が異なりますので、混同しないように注意してください。

また、主語が三単現の場合は「have→has」、疑問文、否定文の場合は「Do(Does)、don’t(doesn’t)」を挿入するといったように、一般動詞の特徴を押さえておくことも大切です。

全ての知識を丸暗記することは効率も悪くなってしまうので、体系付け、関連付けを行いながら知識を整理しておくとよいでしょう。

7/18㈪ 19:00~19:50

数学

1次関数

1次関数のグラフの描き方を解説しました。切片からスタートして、傾きの分だけ目盛りを移動させましょう。xの増加量分のyの増加量から、右に1進んだら上下に傾きの大きさだけ移動です。傾きが分数であれば同じような考え方で、分母の数だけ右、分子の数だけ上下移動です。わかりやすくするために簡単に言っていますが本質は変化の割合によるものです。しっかりと練習してどんな直線もかけるようにしましょう。

7/18(月)20:50-21:40

英語

■have to/don’t(doesn’t)have to

「have to/don’t(doesn’t)have to」という表現について演習を行いました。まずは「have to +動詞の原形」という基本的な形をきちんと身に付けることから始めましょう。この際に、副詞や形容詞などと動詞を混同してしまわないよう、語彙力を増やしておくことも重要です。その際に、品詞へも意識を向けられるとより素晴らしいです。それが難しい場合は、どのような順番で文章が成り立っているか考えながら例文にあたってみてください。

7/19㈫ 19:55~20:45

数学

1次関数

グラフから直線の式を求める問題と通る座標から式を求める問題について解説しました。傾きと切片を完全に理解した状態であれば、グラフから切片がわかります。変化の割合の考えを使って方眼紙の目盛りを読み取れば傾きもわかります。通る座標がわかっていれば代入しましょう。言っていること、書いてあることをそのまま式にできるように練習していきます。


7/19(火)20:50-21:40

英語

■教科書本文理解

Reading for funの解釈を行いました。特に物語などでは、直訳するだけでは上手く解釈出来ない場合も多々あります。そのような時には、どんな場面なのかを考慮し意訳したり言葉を補うことで解釈しやすくなります。各単元の長文(USE Read)に比べ内容も平易なため、解釈の幅を広げるいい訓練になったのではないでしょうか。

7/25㈪ 19:00~19:50

数学

1次関数

2点を通る直線の式の求め方について解説しました。座標はxの値とそのときのyの値です。それを忘れてしまっているとなぜ代入しているのかがわからなくて解き方を覚えることができません。それをふまえたうえで、わからない文字が2つあれば連立方程式で解くと考えてください。2点からxとyの増加量を計算して傾きを出す解き方でもオッケーです。

7/25(月)20:50-21:40

英語

■テスト勉強

今回からテスト勉強として復習に入りました。今回はto不定詞(名詞的用法)についての演習を行いました。解釈にしろ英作文にしろ、文章中の述語(動詞)を把握することが非常に有効です。特に英作文が苦手な人は日本語文の主語、述語(動詞)の把握から始めてみましょう。

7/26㈫ 19:55~20:45

数学

1次関数

2元1次方程式と、軸に平行な直線のグラフについて解説しました。2元1次方程式はyについて解くことで傾きと切片がわかるようになります。あるいはxとyそれぞれに0を代入することで各軸との交点の座標が求まります。どちらかの方法で通る2点を用意して直線をひいていきましょう。軸に平行な直線は関数ではありませんが、常にその値であるということを考えて直線を引いてください。

7/26(火)20:50-21:40

英語

■テスト勉強

今回はto不定詞(副詞的用法、形容詞的用法)についての演習を行いました。文章に応じて解釈を変化させる必要があるため、名詞的用法に比べ難易度が高くなっています。解釈に慣れるまでは、「to」で文章を2つに分けてそれぞれを解釈してから2文の関係性を考える、英作文では主語、述語と(〜のためなどの)修飾節を分けて考えるということを意識してみると構造を掴みやすいでしょう。

中学3年生(Aクラス)

7/1㈮20:50~21:40

数学

2次方程式

2次方程式の解の求め方について解説しました。まず最初の基本として2乗イコールの形を作って平方根の考え方を用いましょう。プラスマイナスの2つの解が求まることがわかります。この2乗の形を作るために平方完成があります。放物線を扱う上で最重要ともいえるのが平方完成です。どんな2次方程式も平方完成して変形できるようにしましょう。そこから解の公式まで一気に覚えてしまいたいです。

7/6(水)19:00-19:50

英語

■教科書本文理解

Lesson4USE Readの内容について説明しました。今回確認した内容の中では「can」の解釈がポイントになります。中学1年生で登場するとても馴染みのある助動詞かとは思われますが、5つの働き全てを答えられる生徒は少ないように思われます。文脈に合わせて適当な解釈をするためにも、文法的知識と文章同士の繋がりに注意を払うことを意識してみてください。

虫的な視点と鳥的な視点の2つの視点を持って読解にあたりましょう。

7/6㈬ 20:50~21:40

数学

2次方程式

解の公式の証明と因数分解を利用した2次方程式の解き方を解説しました。係数が文字の状態のまま平方完成をしていきます。分数が多かったりで複雑なように見えますが平方完成であることさえわかっておけば導けます。因数分解を使った解き方ができなかったときに解の公式を使うといった目安を設けておきましょう。

7/8㈮ 20:50~21:40

数学

2次方程式

様々な2次方程式の問題を解いていきました。因数分解できるとわかっていて解く問題と、因数分解できるかどうか自分で判断して解かなければならないときでは計算の精度に大きな差異が生まれます。カッコがついていたり分数があってもまずは基本形を作って因数分解できるかどうか素早く確かめましょう。最初からカッコの2乗の形になっていれば平方根の考え方を使って楽に解きましょう。色々な解き方の使い分けが大事です。

7/11(月)19:00-19:50

英語

■教科書本文理解

Lesson4USE Readの最後の段落とReading for fun前半部分の解釈を行いました。たとえば「because of A」という表現があった場合、「Aのために、Aのせいで」などと解釈を行います。この表現を熟語として覚えてしまうこともできますが、「because(〜だから)+of(〜の)+A」という組み合わせであると気づければ、「Aのだから」という直訳から「Aのために」という解釈を導き出せます。熟語を丸暗記するだけでは記憶のキャパシティを圧迫してしまいますし、類語が登場した際にいちいちそれを覚え直す必要が出てきてしまいます。

ですので、ベースとなる考え方を押さえ、効率よく知識を身につけていくことが重要です。

7/13(水)19:00-19:50

英語

■教科書本文理解

Reading for fun後半部分の解釈を行いました。特に物語などでは、直訳するだけでは上手く解釈出来ない場合も多々あります。そのような時には、どんな場面なのかを考慮し意訳したり言葉を補うことで解釈しやすくなります。今回であれば「Lucky got back into position and stepped into the air」という文章です。直訳すると「ラッキーは位置に戻り、空に足を踏み出しました」となりイマイチ不自然な訳になりますが、空を飛ぶために塔までやって来たが勇気が出ずに後ずさりした直後だということを踏まえれば、「ラッキーは元の位置(塔のへり)に戻り、空に飛び立ちました」という解釈が出来ます。

読み違いを防ぐためにも、文章中の場面状況を押さえることも意識して英文読解にあたってみましょう。

7/13㈮ 20:50~21:40

数学

2次方程式

2次方程式の解から方程式の係数を求める問題について解説しました。まずは代入をして連立方程式を用いる解法を説明しました。1次方程式のときにも同じような問題をやって、同じような流れを作っていければ解けるといったものです。別解として、解がa,bとなるような2次方程式を因数分解された状態で作ってしまう方法があります。それを展開して係数比較すれば簡単に答えが求められて便利です。

7/15㈮ 20:50~21:40

数学

2次方程式

2次方程式の文章題に取り組みました。今までの学習から求めたいものをxとするのは大丈夫でした。式の立て方についても単位を見てどんな数量の関係が表せるかを考えていきます。ただ、2次方程式であれば解が2つ存在する場合もありますがが、それぞれの解がちゃんと問題の条件に当てはまっているかどうか確認しなければいけません。ものの長さをxとして2次方程式を立てたののであればマイナスの解は不適として除外してください。

7/18(月)19:00-19:50

英語

■教科書本文理解

Lesson5Part1、2の内容を確認し、関係代名詞(目的格)について説明しました。2文を1文につなげるという働きは前単元で確認した関係代名詞(主格)と同じですが、①代名詞以下に主語、述語を伴う、②代名詞は省略できるという2点が特に大きく異なります。少しややこしい箇所もありますので、次回長文を確認する中でもう少し説明、練習を行い、理解を深めていきましょう。

7/20(水)19:00-19:50

英語

■教科書本文理解

Lesson5USE Read第1段落の内容を確認し、関係代名詞(目的格)について説明しました。特に代名詞が省略されている場合、解釈が難しくなります。主語・述語をまずは確認し、文章中の2つ目の直後に目的語が無い場合は関係代名詞の省略が起こっていると疑ってみてください。「Shion is the best soccer player I know.」という文章があった際に、「I know」で「何を」知っているのか判然としないため「I know」の後ろの「it」が省略されており、「soccer player」を修飾している。つまり関係代名詞が省略されていると判断するという形です。

まずは正確に解釈することを心がけてみましょう。

7/20㈬ 20:50~21:40

数学

2次方程式

動点の問題について解説しました。2年次では動点の個数は1個で1次方程式でしたが、動点が2個になったことによって2次方程式で表されるようになります。xを使った2つの数量の関係を適切に式にしていきましょう。入試では場合分けが必要な問題が頻出するので、状況ごとに式を立てることを考えていきましょう。

7/22㈮ 20:50~21:40

数学

2次方程式

1次関数上の図形の面積を求める問題について解説しました。1点のx座標を文字でおいて、y座標も他の点もその文字で表現してみましょう。座標の差を取れば長さが得られます。座標を文字で表現するときは、関数上の点であることと何と平行であるかを意識しましょう。

7/25(月)19:00-19:50

英語

■教科書本文理解

関係代名詞(目的格)について確認し、Lesson5USE Read第2段落の解釈を行いました。今回の内容では複数の意味を持つ単語が登場します。その文章だけでの解釈に困った場合は一度保留にして前後の文脈に照らし合わせた上で意味を確定させましょう。

試験本番では全ての内容を完璧に解釈する必要はありません。しかし、だからと言って普段の練習の中でもそうかと言えば話は別です。正確さがあってこその速読であるということを意識しておいてください。

7/27(水)19:00-19:50

英語

■教科書本文理解

Lesson5USE Read後半の解釈を行いました。今回1文で4行にも渡る文章の解釈を行いました。この文章は関係副詞whereという、高校生になってから学習する内容も含まれている難解なものです。もちろん関係副詞の部分を解釈する必要はありませんが、接続詞thatや修飾→被修飾の順で訳す、主語述語の判別などをしっかりと意識できれば解釈ができるものです。どんなに複雑な文章も、あくまでも小さな事項の積み重ねだということを意識してみてください。

7/27㈬ 20:50~21:40

数学

2乗に比例する関数

2次関数の一部である2乗に比例する関数について解説しました。一般式がy=ax^2で表されます。y=axと比べるとaを比例定数というのは同じですが、2乗に比例する関数ではaは変化の割合して一定にはなりません。2乗に比例しているのでy/x^2が一定であることを確認しましょう。比例定数を求めるときは代入すること、これは今までのやり方となんら変わりがありませんのでスムーズに基礎を定着してもらいたいです。

7/29㈮ 20:50~21:40

数学

2乗に比例する関数

放物線の変化の割合とグラフの形状について解説しました。頂点が存在し、軸に対して左右対称であることがポイントです。絶対値が同じであれば2乗したとき同じ値になるからといった根拠も簡単に説明できるようにしておきましょう。比例定数の値によって上に凸なのか下に凸なのかや、曲線の曲がり具合の緩急が変わってくるので比較して確かめましょう。

中学3年生(Bクラス)

7/1㈮ 19:55~20:45

数学

平方根

平方根を用いた式の値について解説しました。平方完成をしてカッコの2乗を作る変形に慣れましょう。与えられた値を使った式の形に変形するために乗法公式を十全に活用してください。乗法公式を暗記したままの形から一部分を移項させて柔軟に利用できなければいけません。公式をそのまま使う表面上の覚え方はすぐにやめましょう。

7/1(金)20:50-21:40

英語

■教科書本文理解

Lesson4Part1を通して関係代名詞(主格)について説明しました。例えば、「I have a book」と「It has beautiful pictures」という2つの文章があった場合、「it=a book」という形が成り立ちます。この場合、「I have a book that has beautiful pictures」という1文にまとめることができます。この時の「that」を関係代名詞(主格)と言います。

関係代名詞を解釈する際の注意事項は、①「which、that→モノ」「who、that→人」に対して使用可能である、②関係代名詞以下の動詞は修飾対象の名詞によって三単現など適宜変形させる、という2点です。

前回までと同様、修飾箇所が挿入されると文章が長文化、複雑化しますが、「修飾→名詞」という順に訳すことをしっかりと意識してみてください。


7/5(火)19:00-19:50

英語

■教科書本文理解

Lesson4Part2を通して関係代名詞(主格)について説明しました。関係代名詞は直前の名詞と関係代名詞以下の文章を繋げる働きをしているため、「〜ということ」などと訳に反映させることはNGです。

次回からUSE Readに入っていきますが、ここではさらに一文が長く複雑なものが登場しますので、関係代名詞をはじめ修飾部を含む文章を解釈する際の注意点をしっかり復習しておいて下さい。

7/5㈫ 20:50~21:40

数学

平方根

平方根の整数部分と小数部分について解説しました。整数部分はどの連続する2つの整数の間にあるかを考える問題と同じように求めてください。小数部分は元の平方根の数から整数部分を引いた値になります。あとは式の値を求めるための工夫を考えていきましょう。平方完成できるようになると工夫に大きな広がりが見えて楽しくなってきます。

7/8㈮ 19:55~20:45

数学

2次方程式

平方完成を用いた2次方程式の解き方を解説しました。平方根の考え方を使って左辺の2乗を1乗にしたら右辺は±√の形にする癖をつけましょう。乗法公式と置き換えを使えば(x+a)^2=の形も平方根の考え方で2乗はずせます。このカッコの2乗の形を作る力が非常に重要です。数学の力を養うための必須ともいえる変形です。当然丸暗記できることでもないので、たくさん練習して思考回路を強くしていきましょう。

7/8(金)20:50-21:40

中3B 英語

■教科書本文理解

Lesson4USE Readの第1段落を通して関係代名詞(主格)を含む文章の解釈方法について説明しました。関係代名詞以下で直前の名詞を修飾していますので、例えば「I have a book that has beautiful pictures」という英文であれば「私は、美しい絵(写真)の載った本を持っています。」と訳せます。「a book that has beautiful pictures」をひとかたまりで捉え、「修飾→名詞」で訳していくという手順を踏めば適切に解釈できるでしょう。前置詞+名詞の修飾部も同様です。

一見複雑な文章ほど構造をシンプルにする、ということを引き続き意識してみてください。

7/12(火)19:00-19:50

英語

■教科書本文理解

Lesson4USE Read第2段落の解釈を行いました。関係代名詞や前置詞+名詞等の修飾部が挿入されると文章は長文化、複雑化します。度々伝えていることではありますが、このように複雑な文章ほど、構造をシンプルにした上で丁寧に解釈することが大切です。応用は基礎の組み合わせなのです。

また、長文解釈では文章相互の関係性(つながり)を捕まえることも重要です。そのためにも、接続詞や代名詞の指示内容への意識は強く持っておいてください。

7/12㈫ 20:50~21:40

数学

2次方程式

解の公式解説と問題演習に取り組みました。一般式のかたちのまま平方完成をしていくと解の公式が得られることは把握しておきましょう。一度は実際に手を動かして解の公式の形まで変形してみてください。極端な話、全ての2次方程式の問題を解の公式で求めることはできますが、もっと楽に求める方法があるときはそっちを使って、それができそうにないときに解の公式を利用するようにしましょう。

7/15㈮ 19:55~20:45

数学

2次方程式

色々な2次方程式の計算問題と2次方程式の解から方程式の係数を求める問題を解説しました。どの方法で計算したら楽か判断基準を持ちましょう。基本的には因数分解できるかどうかを目安として、出来なかったら解の公式です。カッコの2乗は平方根の考え方でも早いです。解から係数を求める問題は代入です。1次方程式のときも同じでしたが、核となる考え方がわかれば新しい知識と言わない余裕が生まれます。

7/15(金)20:50-21:40

英語

■教科書本文理解

Lesson4USE Readの第3段落、第4段落前半の内容について説明しました。今回確認した内容の中では「can」の解釈がポイントになります。中学1年生で登場するとても馴染みのある助動詞かとは思われますが、5つの働き全てを答えられる生徒は少ないように思われます。文脈に合わせて適当な解釈をするためにも、文法的知識と文章同士の繋がりに注意を払うことを意識してみてください。

7/19(火)19:00-19:50

英語

■教科書本文理解

Lesson4USE Readの第4段落後半から最終段落までの解釈を行いました。たとえば「because of A」という表現があった場合、「Aのために、Aのせいで」などと解釈します。この表現を熟語として覚えてしまうこともできますが、「because(〜だから)+of(〜の)+A」という組み合わせであると気づければ、「Aのだから」という直訳から「Aのために」という解釈を導き出せます。熟語を丸暗記するだけでは記憶のキャパシティを圧迫してしまいますし、類語が登場した際にいちいちそれを覚え直す必要が出てきてしまいます。

ですので、ベースとなる考え方を押さえ、効率よく知識を身につけていくことが重要です。

7/19㈫ 20:50~21:40

数学

2次方程式

2つの解から2次方程式を求める問題について解説しました。基本は2つとも代入してaとbの連立方程式を作りましょう。これを解けば求まります。もっと簡単な方法として、2つの解から因数分解されたら状態の式を作って展開するものがあります。そのあと係数比較をしてaとbの値を求めます。効率よくわかりやすく簡単にやることを意識して練習しましょう。

7/22㈮19:55~20:45

数学

2次方程式

2次方程式の文章題について解説しました。1次方程式や連立方程式のときと同様に、まずは求めたいをxとしましょう。それを使ってAがBだ と言われている部分を等式で表すことを意識するように指導しました。2次方程式を作って解くことができたら必ず解が条件にあてはまっているか確認しましょう。

7/22(金)20:50-21:40

英語

■教科書本文理解

Reading for fun前半部分の解釈を行いました。to不定詞や関係詞whenなどについてきちんと注目した上で解釈できるようになってきました。しかし、1文が長くなった際に解釈が出来なくなってしまいがちですので、まずは文章を細かくチェックし、文章構造の把握に努めてみましょう。主語述語と修飾節をそれぞれ判別できれば解釈の正確性が大幅に上がりそうです。

まずは正確な解釈を意識し、それを繰り返す中でスピードアップを目指しましょう。

7/26(火)19:00-19:50

英語

■教科書本文理解

Reading for fun後半部分の解釈を行いました。主語、述語の把握など基本的な文章構造や場面をイメージしながら読むことについては意識出来るようになってきています。ただ、動詞の過去形など、英語の語彙力が不足している生徒が散見されますので、普段の学習からわからない単語をストックしてそれを復習するという習慣は早急に身に付けておくべきでしょう。

次回の授業で過去形、過去分詞形への変形について確認テストを行いますので、しっかりと復習に励みましょう。

7/26㈫ 20:50~21:40

数学

2次方程式

動点の問題ついて解説しました。同点を使った図形の面積の問題では、基本的に1点が動けば1次方程式、2点が動けば2次方程式である可能性が高いです。2点が動いたとしても必要な長さを文字で表すことには変わりません。動点の速さからx秒後の長さを表しましょう。動点が2辺や3辺に跨いで移動するときは場合ごとに式を立てなければなりません。


7/29㈮ 19:55~20:45

数学

2次方程式

1次関数を用いたxy平面上にできる図形の面積の問題について解説しました。求めたい点のx座標文字で置きましょう。それを使って他の点の座標を表現できればその2点間の長さが文字式で表せるようになります。解法を覚えるときには、それによって何ができるようになって何がわかるようになるかまで覚えることです。中には既に学んだ方法も含まれています。そこに気づけるかどうかも重要です。

7/29(金)20:50-21:40

英語

■テスト勉強

過去形、過去分詞形への変形(不規則変化動詞)についての確認テストを行いました。4つのパターンに大別できますので、それぞれ整理して覚えていきましょう。もちろん全て覚えておくことに越したことはありませんが、はじめから完璧に覚えられることは極めて稀です。何度も繰り返し練習する中で知識を積み上げていってください。

中学3年生(理科) A・B合同

7/4㈪ 19:55~20:45

理科

中和、イオン化傾向

酸とアルカリの化学反応における各イオンの個数の変化と金属のイオン化傾向について解説しました。酸にアルカリを混ぜるとき、水素イオンの数はだんだんと減っていきます。水酸化物イオンの数は最初から増えることはありません。まずは水素イオンと結びついて水になります。水素イオンがなくなった瞬間が中和で、そこからさらにアルカリを混ぜるとようやく水酸化物イオンが増え始めます。厳密ではないですがまずはこのようにして水素イオンと水酸化物イオンはひとつの水溶液中に同時に存在することはなく、それぞれどちらかの数で液性と強さが変わってくるんだと覚えましょう。

7/11㈪ 19:55~21:40

理科

電池

イオン化傾向の問題演習から電池まで解説しました。中学で習う電池はボルタ電池とダニエル電池の2つです。1次電池と言われるものの電気を取り出せる原理をしっかりと学びましょう。イオン化傾向の差によって電子が動いていることが重要です。それによって電流が生まれ、電気エネルギーとして活用しています。ダニエル電池の素焼き版については最初は全く意味がわからないように感じますが、2種類の水溶液どうしは混ざらないけどイオンは通れるようになっている仕切りと思いましょう。イオン化列を語呂で覚えてしまえばグッと楽になる範囲なのでぜひ覚えてください。

7/18㈪ 19:55~21:40

理科

電池、細胞分裂

ダニエル電池の演習と細胞分裂について解説しました。素焼き板を使ったイオンの移動とその理由、電子の移動をしっかりと理解して順序だてて覚えましょう。その後生物分野に入りましたが、まずは基本用語と細胞分裂、生殖の際の減数分裂あたりまで覚えましょう。生物の成長に細胞分裂は欠かせません。分裂するだけでは体積は変わらないので、分裂したあとそれぞれが元の大きさまで大きくなることで成長するとしてください。色々な用語がどんどん登場します。何回も聞いて説明して理解していきましょう。

7/25㈪ 19:55~21:40

理科

遺伝

遺伝の仕組みとメンデルの法則について解説しました。形質が対立する2つの純系をかけあわせると、子はすべて顕性形質が現れます。その子同士を掛け合わせると孫の代では、3:1の割合で顕性形質と潜性形質が現れます。掛け合わさった遺伝子の組み合わせを考えて3:1であることを説明できるようになってください。比を使った計算問題も頻出なので、どこの数が対応しているかを間違えないようにしながら練習しましょう。

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